JPH0855229A - 図形処理装置及び図形処理方法 - Google Patents
図形処理装置及び図形処理方法Info
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- JPH0855229A JPH0855229A JP6189360A JP18936094A JPH0855229A JP H0855229 A JPH0855229 A JP H0855229A JP 6189360 A JP6189360 A JP 6189360A JP 18936094 A JP18936094 A JP 18936094A JP H0855229 A JPH0855229 A JP H0855229A
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- JP
- Japan
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- layer
- system name
- virtual layer
- virtual
- layer system
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 編集の対象となるレイヤーだけを独自のレイ
ヤー構成として登録し、使用しないレイヤーを不可視状
態に設定することにより、レイヤー設定の操作性を向上
させた図形処理装置及び図形処理方法を提供することを
目的とする。 【構成】 入力部1と、表示部2と、仮想レイヤーシス
テム名を登録する仮想レイヤーシステム名登録テーブル
15と仮想レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレ
イヤー番号を登録した仮想レイヤー管理テーブル16と
を有する記憶部17と、レイヤー番号検索手段5と指定
された仮想レイヤーシステム名を仮想レイヤー管理テー
ブル16に登録された仮想レイヤーシステム名から検索
する仮想レイヤーシステム名検索手段18とを有する構
成である。
ヤー構成として登録し、使用しないレイヤーを不可視状
態に設定することにより、レイヤー設定の操作性を向上
させた図形処理装置及び図形処理方法を提供することを
目的とする。 【構成】 入力部1と、表示部2と、仮想レイヤーシス
テム名を登録する仮想レイヤーシステム名登録テーブル
15と仮想レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレ
イヤー番号を登録した仮想レイヤー管理テーブル16と
を有する記憶部17と、レイヤー番号検索手段5と指定
された仮想レイヤーシステム名を仮想レイヤー管理テー
ブル16に登録された仮想レイヤーシステム名から検索
する仮想レイヤーシステム名検索手段18とを有する構
成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にコンピュータ・エ
イディド・デザイン(Computer Aided
Design、以下CADと略す。)と称される図形処
理装置及び図形処理方法に関するものである。
イディド・デザイン(Computer Aided
Design、以下CADと略す。)と称される図形処
理装置及び図形処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複雑な形状の設計に伴い、だれで
も比較的容易に作画可能なCADによる設計が普及して
いる。CADにおける、図面管理、レイヤー管理の仕様
はCADシステムそのものの操作性に大きく影響を与え
る重要な問題である。
も比較的容易に作画可能なCADによる設計が普及して
いる。CADにおける、図面管理、レイヤー管理の仕様
はCADシステムそのものの操作性に大きく影響を与え
る重要な問題である。
【0003】以下に従来の図形処理装置について説明す
る。図7は従来の図形処理装置の構成を示す機能ブロッ
ク図であり、図8は従来の図形処理装置の構成を示す装
置ブロック図である。図7において、1は画像データや
文字データを入力する入力部、2は入力部1で入力され
た画像データ及び文字データを表示する表示部、3は各
レイヤーに付番されたレイヤー番号及び各レイヤーの可
視または不可視の状態が記憶されているレイヤー管理テ
ーブル、4はレイヤー管理テーブル3を有する記憶部、
5は指定されたレイヤー番号の示すレイヤーを表示部2
に表示された前記画像データから検索するレイヤー番号
検索手段、6は図形処理装置全体の制御を行う制御部で
ある。
る。図7は従来の図形処理装置の構成を示す機能ブロッ
ク図であり、図8は従来の図形処理装置の構成を示す装
置ブロック図である。図7において、1は画像データや
文字データを入力する入力部、2は入力部1で入力され
た画像データ及び文字データを表示する表示部、3は各
レイヤーに付番されたレイヤー番号及び各レイヤーの可
視または不可視の状態が記憶されているレイヤー管理テ
ーブル、4はレイヤー管理テーブル3を有する記憶部、
5は指定されたレイヤー番号の示すレイヤーを表示部2
に表示された前記画像データから検索するレイヤー番号
検索手段、6は図形処理装置全体の制御を行う制御部で
ある。
【0004】図8において、7は各装置の制御を行う中
央処理装置、8は入力部1で入力された画像データ及び
文字データを表示する表示装置、9は画像データや文字
データを入力する入力装置、10はオペレーティングシ
ステム、ウインドウシステムなどの実行中のプログラム
を記憶する主記憶装置、11は各レイヤーに付番された
レイヤー番号及び各レイヤーの可視または不可視の状態
が記憶されているレイヤー管理テーブル、12は指定さ
れたレイヤー番号の示すレイヤーを表示部2に表示され
た前記画像データから検索するレイヤー番号検索部、1
3はレイヤー管理テーブル11及びレイヤー番号検索部
12を有する二次記憶装置、14は各装置を結ぶ内部バ
スである。
央処理装置、8は入力部1で入力された画像データ及び
文字データを表示する表示装置、9は画像データや文字
データを入力する入力装置、10はオペレーティングシ
ステム、ウインドウシステムなどの実行中のプログラム
を記憶する主記憶装置、11は各レイヤーに付番された
レイヤー番号及び各レイヤーの可視または不可視の状態
が記憶されているレイヤー管理テーブル、12は指定さ
れたレイヤー番号の示すレイヤーを表示部2に表示され
た前記画像データから検索するレイヤー番号検索部、1
3はレイヤー管理テーブル11及びレイヤー番号検索部
12を有する二次記憶装置、14は各装置を結ぶ内部バ
スである。
【0005】以上のように構成された図形処理装置につ
いて、図面を用いて以下その動作について説明する。図
9は従来の図形処理装置のレイヤーの設定を示すフロー
チャートである。はじめに、すべてのレイヤー番号と可
視または不可視の状態を表示部2に表示する(S1)。
次に、作業者が可視または不可視の状態を変更したいレ
イヤー番号を入力部1に入力する(S2)。次に、S2
で入力したレイヤー番号のレイヤーの可視または不可視
状態を変更する(S3)。次に、各レイヤーの設定が終
了したかどうかを判断する(S4)。NOである場合は
S2を実行する。YESである場合は終了する。
いて、図面を用いて以下その動作について説明する。図
9は従来の図形処理装置のレイヤーの設定を示すフロー
チャートである。はじめに、すべてのレイヤー番号と可
視または不可視の状態を表示部2に表示する(S1)。
次に、作業者が可視または不可視の状態を変更したいレ
イヤー番号を入力部1に入力する(S2)。次に、S2
で入力したレイヤー番号のレイヤーの可視または不可視
状態を変更する(S3)。次に、各レイヤーの設定が終
了したかどうかを判断する(S4)。NOである場合は
S2を実行する。YESである場合は終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の図形処理装置では、複雑な形状の図面では設計に使用
するレイヤーが極めて多数にのぼる。設計図の編集の
際、編集対象となるレイヤーを指定するために、図面中
の全てのレイヤーから指定するレイヤーを作業者が選択
し、その他のレイヤーを作業者が不可視状態に設定しな
ければならないので、図面編集の作業効率が著しく低下
するという問題点を有していた。また図面の編集部分を
変化させるたびに、必要なレイヤーを選択し、あらため
て指定しなければならないので図面編集の作業効率が非
常に低下するという問題点を有していた。
の図形処理装置では、複雑な形状の図面では設計に使用
するレイヤーが極めて多数にのぼる。設計図の編集の
際、編集対象となるレイヤーを指定するために、図面中
の全てのレイヤーから指定するレイヤーを作業者が選択
し、その他のレイヤーを作業者が不可視状態に設定しな
ければならないので、図面編集の作業効率が著しく低下
するという問題点を有していた。また図面の編集部分を
変化させるたびに、必要なレイヤーを選択し、あらため
て指定しなければならないので図面編集の作業効率が非
常に低下するという問題点を有していた。
【0007】また従来の図形処理方法では、複雑な形状
の図面ではレイヤーが極めて多数になるので、図面編集
の作業効率が著しく低下するという問題点を有してい
た。
の図面ではレイヤーが極めて多数になるので、図面編集
の作業効率が著しく低下するという問題点を有してい
た。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、編集の対象となるレイヤーだけを独自のレイヤー構
成として登録し、使用しないレイヤーを不可視状態に設
定することにより、レイヤー設定の操作性を向上させた
図形処理装置の提供、及びレイヤー設定の操作性を向上
させた図形処理方法を提供することを目的とする。
で、編集の対象となるレイヤーだけを独自のレイヤー構
成として登録し、使用しないレイヤーを不可視状態に設
定することにより、レイヤー設定の操作性を向上させた
図形処理装置の提供、及びレイヤー設定の操作性を向上
させた図形処理方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1に記載の図形処理装置は、複数のレ
イヤーが属する仮想レイヤーシステム名を登録する仮想
レイヤーシステム名登録テーブル記憶手段と、仮想レイ
ヤーシステム名登録テーブル記憶手段に登録された仮想
レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤー番号
を登録した仮想レイヤー管理テーブル記憶手段と、指定
された仮想レイヤーシステム名が仮想レイヤー管理テー
ブル記憶手段に存在する場合は指定された仮想レイヤー
システム名に属する仮想レイヤー管理テーブル記憶手段
に登録されたレイヤーを可視または不可視状態に作業者
が設定可能とし、指定された仮想レイヤーシステム名に
属さないレイヤーは不可視状態に設定する仮想レイヤー
システム名選択手段とを有する構成をしている。
に本発明の請求項1に記載の図形処理装置は、複数のレ
イヤーが属する仮想レイヤーシステム名を登録する仮想
レイヤーシステム名登録テーブル記憶手段と、仮想レイ
ヤーシステム名登録テーブル記憶手段に登録された仮想
レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤー番号
を登録した仮想レイヤー管理テーブル記憶手段と、指定
された仮想レイヤーシステム名が仮想レイヤー管理テー
ブル記憶手段に存在する場合は指定された仮想レイヤー
システム名に属する仮想レイヤー管理テーブル記憶手段
に登録されたレイヤーを可視または不可視状態に作業者
が設定可能とし、指定された仮想レイヤーシステム名に
属さないレイヤーは不可視状態に設定する仮想レイヤー
システム名選択手段とを有する構成をしている。
【0010】請求項2に記載の図形処理方法は、編集し
たい複数のレイヤーが属する仮想レイヤーシステム名を
指定する指定工程と、指定工程で指定された仮想レイヤ
ーシステム名に属するレイヤーを可視または不可視状態
に作業者が設定可能とし、指定工程に指定されなかった
仮想レイヤーシステム名に属するレイヤーを不可視状態
に設定する選択工程とを有する構成をしている。
たい複数のレイヤーが属する仮想レイヤーシステム名を
指定する指定工程と、指定工程で指定された仮想レイヤ
ーシステム名に属するレイヤーを可視または不可視状態
に作業者が設定可能とし、指定工程に指定されなかった
仮想レイヤーシステム名に属するレイヤーを不可視状態
に設定する選択工程とを有する構成をしている。
【0011】
【作用】この構成によって、仮想レイヤーシステム名登
録テーブル記憶手段に仮想レイヤーシステム名が登録さ
れ、仮想レイヤー管理テーブル記憶手段に仮想レイヤー
システム名登録テーブル記憶手段に登録された仮想レイ
ヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤー番号が登
録され、仮想レイヤーシステム名選択手段が指定された
仮想レイヤーシステム名が仮想レイヤー管理テーブル記
憶手段に存在する場合は指定された仮想レイヤーシステ
ム名に属する仮想レイヤー管理テーブル記憶手段に登録
されたレイヤーだけが可視、不可視状態を設定可能とす
るので、必要なレイヤーを迅速に選択することができ
る。
録テーブル記憶手段に仮想レイヤーシステム名が登録さ
れ、仮想レイヤー管理テーブル記憶手段に仮想レイヤー
システム名登録テーブル記憶手段に登録された仮想レイ
ヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤー番号が登
録され、仮想レイヤーシステム名選択手段が指定された
仮想レイヤーシステム名が仮想レイヤー管理テーブル記
憶手段に存在する場合は指定された仮想レイヤーシステ
ム名に属する仮想レイヤー管理テーブル記憶手段に登録
されたレイヤーだけが可視、不可視状態を設定可能とす
るので、必要なレイヤーを迅速に選択することができ
る。
【0012】また、この構成によって、指定工程が編集
したい複数のレイヤーが属する仮想レイヤーシステム名
を指定することができ、選択工程が指定工程で指定され
た仮想レイヤーシステム名に属するレイヤーだけが可
視、不可視状態を設定可能とするので、必要なレイヤー
を迅速に選択することができる。
したい複数のレイヤーが属する仮想レイヤーシステム名
を指定することができ、選択工程が指定工程で指定され
た仮想レイヤーシステム名に属するレイヤーだけが可
視、不可視状態を設定可能とするので、必要なレイヤー
を迅速に選択することができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例における図形処理
装置の構成を示す機能ブロック図であり、図2は本発明
の一実施例における図形処理装置の構成を示す装置ブロ
ック図である。
装置の構成を示す機能ブロック図であり、図2は本発明
の一実施例における図形処理装置の構成を示す装置ブロ
ック図である。
【0015】図1において、1は入力部、2は表示部、
5はレイヤー番号検索手段である。これらは従来例と同
様のものであり、同一の符号を付けて説明を省略する。
5はレイヤー番号検索手段である。これらは従来例と同
様のものであり、同一の符号を付けて説明を省略する。
【0016】15は仮想レイヤーシステム名が登録され
ている仮想レイヤーシステム名登録テーブル、16は仮
想レイヤーシステム名登録テーブル15に登録された仮
想レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤー番
号が登録されている仮想レイヤー管理テーブル、17は
仮想レイヤーシステム名登録テーブル15と仮想レイヤ
ー管理テーブル16とを有する記憶部、18は指定され
た仮想レイヤーシステム名を仮想レイヤー管理テーブル
16に登録された仮想レイヤーシステム名から検索する
仮想レイヤーシステム名検索手段、19はレイヤー番号
検索手段5と仮想レイヤーシステム名検索手段18を制
御し、図形処理装置全体を司る制御部である。
ている仮想レイヤーシステム名登録テーブル、16は仮
想レイヤーシステム名登録テーブル15に登録された仮
想レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤー番
号が登録されている仮想レイヤー管理テーブル、17は
仮想レイヤーシステム名登録テーブル15と仮想レイヤ
ー管理テーブル16とを有する記憶部、18は指定され
た仮想レイヤーシステム名を仮想レイヤー管理テーブル
16に登録された仮想レイヤーシステム名から検索する
仮想レイヤーシステム名検索手段、19はレイヤー番号
検索手段5と仮想レイヤーシステム名検索手段18を制
御し、図形処理装置全体を司る制御部である。
【0017】ここで、入力部1はキーボード、マウス、
ポインタ等が用いられる。表示部2はCRT、液晶ディ
スプレイ、プラズマディスプレイ等が用いられる。記憶
部17はフロッピーディスク、ハードディスク、光磁気
ディスク、シリコンディスク等が用いられる。制御部は
内蔵メモリや周辺制御回路を内蔵したワンチップマイコ
ンが用いられる。
ポインタ等が用いられる。表示部2はCRT、液晶ディ
スプレイ、プラズマディスプレイ等が用いられる。記憶
部17はフロッピーディスク、ハードディスク、光磁気
ディスク、シリコンディスク等が用いられる。制御部は
内蔵メモリや周辺制御回路を内蔵したワンチップマイコ
ンが用いられる。
【0018】図2において、7は中央処理装置、8は表
示装置、9は入力装置、10は主記憶装置、12はレイ
ヤー番号検索部、14は内部バスである。これらは従来
例と同様のものであり、同一の符号を付けて説明を省略
する。
示装置、9は入力装置、10は主記憶装置、12はレイ
ヤー番号検索部、14は内部バスである。これらは従来
例と同様のものであり、同一の符号を付けて説明を省略
する。
【0019】20は仮想レイヤーシステム名が登録され
ている仮想レイヤーシステム名登録テーブル、21は指
定された仮想レイヤーシステム名を仮想レイヤーシステ
ム名登録テーブル20に登録された仮想レイヤーシステ
ム名から検索する仮想レイヤーシステム名検索部、22
は仮想レイヤーシステム名登録テーブル20に登録され
た仮想レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤ
ー番号が登録されている仮想レイヤー管理テーブル、2
3は仮想レイヤーシステム名登録テーブル20と仮想レ
イヤーシステム名検索部21と仮想レイヤー管理テーブ
ル22とレイヤー番号検索部12とを有する二次記憶装
置である。
ている仮想レイヤーシステム名登録テーブル、21は指
定された仮想レイヤーシステム名を仮想レイヤーシステ
ム名登録テーブル20に登録された仮想レイヤーシステ
ム名から検索する仮想レイヤーシステム名検索部、22
は仮想レイヤーシステム名登録テーブル20に登録され
た仮想レイヤーシステム名に属する各レイヤーのレイヤ
ー番号が登録されている仮想レイヤー管理テーブル、2
3は仮想レイヤーシステム名登録テーブル20と仮想レ
イヤーシステム名検索部21と仮想レイヤー管理テーブ
ル22とレイヤー番号検索部12とを有する二次記憶装
置である。
【0020】以上のように構成された図形処理装置につ
いて、図面を用いて以下その動作を説明する。図3は本
発明の一実施例における図形処理装置の仮想レイヤーの
設定を示すフローチャートである。はじめに、仮想レイ
ヤーシステム名登録テーブル20に登録されている仮想
レイヤーシステム名を制御部19に読み込む(S5)。
次に、作業者が編集に使用する仮想レイヤーシステム名
を入力部1から入力する(S6)。次に、仮想レイヤー
システム名検索手段18により、作業者が入力した仮想
レイヤーシステム名が制御部19に読み込まれた仮想レ
イヤーシステム名に有ることを確認する(S7)。次
に、作業者が入力した仮想レイヤーシステム名に属する
各レイヤーのレイヤー番号を仮想レイヤー管理テーブル
16から制御部19に読み込む。
いて、図面を用いて以下その動作を説明する。図3は本
発明の一実施例における図形処理装置の仮想レイヤーの
設定を示すフローチャートである。はじめに、仮想レイ
ヤーシステム名登録テーブル20に登録されている仮想
レイヤーシステム名を制御部19に読み込む(S5)。
次に、作業者が編集に使用する仮想レイヤーシステム名
を入力部1から入力する(S6)。次に、仮想レイヤー
システム名検索手段18により、作業者が入力した仮想
レイヤーシステム名が制御部19に読み込まれた仮想レ
イヤーシステム名に有ることを確認する(S7)。次
に、作業者が入力した仮想レイヤーシステム名に属する
各レイヤーのレイヤー番号を仮想レイヤー管理テーブル
16から制御部19に読み込む。
【0021】これからの作業者のレイヤー番号指定によ
るレイヤー番号検索は制御部19に読み込まれた仮想レ
イヤー管理テーブル16が対象となり、この仮想レイヤ
ー管理テーブル16に登録されていないレイヤーは一時
的に不可視状態に設定され、作業者からは指定できなく
なる(S8)。次に、作業者が可視または不可視状態を
変更したい仮想レイヤー番号を入力部1から入力する
(S9)。次に、S9で入力された仮想レイヤー番号の
レイヤーの可視または不可視状態を変更する(S1
0)。次に、各仮想レイヤーの設定が終了したかどうか
を判断する(S11)。NOの場合はS9を実行する。
YESである場合は終了する。
るレイヤー番号検索は制御部19に読み込まれた仮想レ
イヤー管理テーブル16が対象となり、この仮想レイヤ
ー管理テーブル16に登録されていないレイヤーは一時
的に不可視状態に設定され、作業者からは指定できなく
なる(S8)。次に、作業者が可視または不可視状態を
変更したい仮想レイヤー番号を入力部1から入力する
(S9)。次に、S9で入力された仮想レイヤー番号の
レイヤーの可視または不可視状態を変更する(S1
0)。次に、各仮想レイヤーの設定が終了したかどうか
を判断する(S11)。NOの場合はS9を実行する。
YESである場合は終了する。
【0022】次に、具体例を用いて第1実施例における
図形処理装置の仮想レイヤーの設定を説明する。図4は
本発明の一実施例における仮想レイヤーシステム名登録
テーブルの例を示す図であり、図5(a)は本発明の一
実施例における仮想レイヤーシステム名が部品Aの場合
の仮想レイヤー管理テーブルを示す図であり、図5
(b)は本発明の一実施例における仮想レイヤーシステ
ム名が部品Bの場合の仮想レイヤー管理テーブルを示す
図である。
図形処理装置の仮想レイヤーの設定を説明する。図4は
本発明の一実施例における仮想レイヤーシステム名登録
テーブルの例を示す図であり、図5(a)は本発明の一
実施例における仮想レイヤーシステム名が部品Aの場合
の仮想レイヤー管理テーブルを示す図であり、図5
(b)は本発明の一実施例における仮想レイヤーシステ
ム名が部品Bの場合の仮想レイヤー管理テーブルを示す
図である。
【0023】図4に示すように、図面の部品Aに関係す
るレイヤーのみのレイヤー構成を仮想レイヤーシステム
名「部品A」に登録されており、図面の部品Bに関係す
るレイヤーのみのレイヤー構成を仮想レイヤーシステム
名「部品B」に登録されている。作業者が図面中の部品
Aを編集する際に、仮想レイヤーシステム名「部品A」
を指定する。その結果、仮想レイヤーシステム名「部品
A」に属するレイヤーが編集作業中のレイヤー構成とな
る。図5(a)に示すように、仮想レイヤーシステム名
「部品A」に属するレイヤー番号は仮想レイヤー番号と
対応つけられており、仮想レイヤー番号1、2、3、
4、5、10に本来のレイヤー番号の2、4、6、8、
100、50がそれぞれ対応している。
るレイヤーのみのレイヤー構成を仮想レイヤーシステム
名「部品A」に登録されており、図面の部品Bに関係す
るレイヤーのみのレイヤー構成を仮想レイヤーシステム
名「部品B」に登録されている。作業者が図面中の部品
Aを編集する際に、仮想レイヤーシステム名「部品A」
を指定する。その結果、仮想レイヤーシステム名「部品
A」に属するレイヤーが編集作業中のレイヤー構成とな
る。図5(a)に示すように、仮想レイヤーシステム名
「部品A」に属するレイヤー番号は仮想レイヤー番号と
対応つけられており、仮想レイヤー番号1、2、3、
4、5、10に本来のレイヤー番号の2、4、6、8、
100、50がそれぞれ対応している。
【0024】図5(b)に示すように、仮想レイヤーシ
ステム名「部品B」に属するレイヤー番号は仮想レイヤ
ー番号と対応つけられており、仮想レイヤー番号1、
2、3、4、5、10に本来のレイヤー番号の201、
202、203、204、205、210がそれぞれ対
応している。仮想レイヤーシステム名「部品A」の指定
により、仮想レイヤー管理テーブル16に登録されてい
ないレイヤーはすべて不可視状態となり、作業者のアク
セス可能なレイヤー構成から一時的に削除される。従っ
て、作業者は部品Aに関係するレイヤーだけからなるレ
イヤー構成のもとで作業ができるようになる。
ステム名「部品B」に属するレイヤー番号は仮想レイヤ
ー番号と対応つけられており、仮想レイヤー番号1、
2、3、4、5、10に本来のレイヤー番号の201、
202、203、204、205、210がそれぞれ対
応している。仮想レイヤーシステム名「部品A」の指定
により、仮想レイヤー管理テーブル16に登録されてい
ないレイヤーはすべて不可視状態となり、作業者のアク
セス可能なレイヤー構成から一時的に削除される。従っ
て、作業者は部品Aに関係するレイヤーだけからなるレ
イヤー構成のもとで作業ができるようになる。
【0025】次に、仮想レイヤーシステム名及び仮想レ
イヤー構成の登録の手順について図面を用いて説明す
る。図6は本発明の一実施例における仮想レイヤーシス
テム名及び仮想レイヤー構成の登録を示すフローチャー
トである。
イヤー構成の登録の手順について図面を用いて説明す
る。図6は本発明の一実施例における仮想レイヤーシス
テム名及び仮想レイヤー構成の登録を示すフローチャー
トである。
【0026】はじめに、仮想レイヤーシステム名登録テ
ーブル15を制御部19に読み込む(S12)。次に、
新しく登録する仮想レイヤーシステム名を入力部1から
入力する(S13)。次に、仮想レイヤー管理テーブル
16を制御部19に読み込む(S14)。次に、システ
ムが用意するレイヤーに仮想レイヤーシステム名で仮想
レイヤー番号を割り付ける(S15)。次に、終了す
る。
ーブル15を制御部19に読み込む(S12)。次に、
新しく登録する仮想レイヤーシステム名を入力部1から
入力する(S13)。次に、仮想レイヤー管理テーブル
16を制御部19に読み込む(S14)。次に、システ
ムが用意するレイヤーに仮想レイヤーシステム名で仮想
レイヤー番号を割り付ける(S15)。次に、終了す
る。
【0027】以上のように、本実施例によれば、仮想レ
イヤーシステム名が登録されている仮想レイヤーシステ
ム名登録テーブル15と、仮想レイヤーシステム名登録
テーブル15に登録された仮想レイヤーシステム名に属
する各レイヤーのレイヤー番号が登録されている仮想レ
イヤー管理テーブル16と、指定された仮想レイヤーシ
ステム名を仮想レイヤー管理テーブル16に登録された
仮想レイヤーシステム名から検索する仮想レイヤーシス
テム名検索手段18と、を設けることにより、使用者が
指定した仮想レイヤーシステム名とそれに属するレイヤ
ー群を一括して登録することができる。従って、図面中
のある部分を編集する際に、その部分に関係するレイヤ
ーのみを作業者に対するレイヤー構成とすることによ
り、使用しないレイヤーを作業者が意識することなくレ
イヤー管理を行え、レイヤー構成に属するレイヤーの指
定も容易に行えるので、レイヤー設定の操作性を向上さ
せることができる。
イヤーシステム名が登録されている仮想レイヤーシステ
ム名登録テーブル15と、仮想レイヤーシステム名登録
テーブル15に登録された仮想レイヤーシステム名に属
する各レイヤーのレイヤー番号が登録されている仮想レ
イヤー管理テーブル16と、指定された仮想レイヤーシ
ステム名を仮想レイヤー管理テーブル16に登録された
仮想レイヤーシステム名から検索する仮想レイヤーシス
テム名検索手段18と、を設けることにより、使用者が
指定した仮想レイヤーシステム名とそれに属するレイヤ
ー群を一括して登録することができる。従って、図面中
のある部分を編集する際に、その部分に関係するレイヤ
ーのみを作業者に対するレイヤー構成とすることによ
り、使用しないレイヤーを作業者が意識することなくレ
イヤー管理を行え、レイヤー構成に属するレイヤーの指
定も容易に行えるので、レイヤー設定の操作性を向上さ
せることができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、レイヤーを仮想
レイヤーシステム名ごとに分割して管理することができ
る。従って、図面中のある部分を編集する際に、その部
分に関係するレイヤーのみを作業者に対するレイヤー構
成とすることにより、使用しないレイヤーを作業者が意
識することなくレイヤー管理を行える。従って、レイヤ
ー構成に属するレイヤーの指定も容易に行えるので、レ
イヤー設定の操作性を向上させることができる優れた図
形処理装置を実現できるものである。
レイヤーシステム名ごとに分割して管理することができ
る。従って、図面中のある部分を編集する際に、その部
分に関係するレイヤーのみを作業者に対するレイヤー構
成とすることにより、使用しないレイヤーを作業者が意
識することなくレイヤー管理を行える。従って、レイヤ
ー構成に属するレイヤーの指定も容易に行えるので、レ
イヤー設定の操作性を向上させることができる優れた図
形処理装置を実現できるものである。
【0029】また本発明は、レイヤーを仮想レイヤーシ
ステム名ごとに分割して管理することができる。作業者
は現在編集をしているレイヤーだけを編集の対象とする
ことができ、他のレイヤーは不可視状態に設定されてい
るので、目視することができない。従って、作業者は現
在編集しているレイヤーの指定を容易に行えるので、レ
イヤー設定の操作性を向上させることができる優れた図
形処理方法を実現できるものである。
ステム名ごとに分割して管理することができる。作業者
は現在編集をしているレイヤーだけを編集の対象とする
ことができ、他のレイヤーは不可視状態に設定されてい
るので、目視することができない。従って、作業者は現
在編集しているレイヤーの指定を容易に行えるので、レ
イヤー設定の操作性を向上させることができる優れた図
形処理方法を実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例における図形処理装置の構成
を示す機能ブロック図
を示す機能ブロック図
【図2】本発明の一実施例における図形処理装置の構成
を示す装置ブロック図
を示す装置ブロック図
【図3】本発明の一実施例における図形処理装置の仮想
レイヤーの設定を示すフローチャート
レイヤーの設定を示すフローチャート
【図4】本発明の一実施例における仮想レイヤーシステ
ム名登録テーブルの例を示す図
ム名登録テーブルの例を示す図
【図5】(a)本発明の一実施例における仮想レイヤー
システム名が部品Aの場合の仮想レイヤー管理テーブル
を示す図 (b)本発明の一実施例における仮想レイヤーシステム
名が部品Bの場合の仮想レイヤー管理テーブルを示す図
システム名が部品Aの場合の仮想レイヤー管理テーブル
を示す図 (b)本発明の一実施例における仮想レイヤーシステム
名が部品Bの場合の仮想レイヤー管理テーブルを示す図
【図6】本発明の一実施例における仮想レイヤーシステ
ム名及び仮想レイヤー構成の登録を示すフローチャート
ム名及び仮想レイヤー構成の登録を示すフローチャート
【図7】従来の図形処理装置の構成を示す機能ブロック
図
図
【図8】従来の図形処理装置の構成を示す装置ブロック
図
図
【図9】従来の図形処理装置のレイヤーの設定を示すフ
ローチャート
ローチャート
1 入力部 2 表示部 3 レイヤー管理テーブル 4 記憶部 5 レイヤー番号検索手段 6 制御部 7 中央処理装置 8 表示装置 9 入力装置 10 主記憶装置 11 レイヤー管理テーブル 12 レイヤー番号検索部 13 二次記憶装置 14 内部バス 15 仮想レイヤーシステム名登録テーブル 16 仮想レイヤー管理テーブル 17 記憶部 18 仮想レイヤーシステム名検索手段 19 制御部 20 仮想レイヤーシステム名登録テーブル 21 仮想レイヤーシステム名検索部 22 仮想レイヤー管理テーブル 23 二次記憶装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9365−5H G06F 15/62 K
Claims (2)
- 【請求項1】複数のレイヤーが属する仮想レイヤーシス
テム名を登録する仮想レイヤーシステム名登録テーブル
記憶手段と、前記仮想レイヤーシステム名登録テーブル
記憶手段に登録された前記仮想レイヤーシステム名に属
する各レイヤーのレイヤー番号を登録した仮想レイヤー
管理テーブル記憶手段と、指定された仮想レイヤーシス
テム名が前記仮想レイヤー管理テーブル記憶手段に存在
する場合は指定された仮想レイヤーシステム名に属する
前記仮想レイヤー管理テーブル記憶手段に登録されたレ
イヤーを可視または不可視状態に作業者が設定可能と
し、指定された仮想レイヤーシステム名に属さないレイ
ヤーは不可視状態に設定する仮想レイヤーシステム名選
択手段とを有することを特徴とする図形処理装置。 - 【請求項2】編集したい複数のレイヤーが属する仮想レ
イヤーシステム名を指定する指定工程と、前記指定工程
で指定された前記仮想レイヤーシステム名に属するレイ
ヤーを可視または不可視状態に作業者が設定可能とし、
前記指定工程に指定されなかった仮想レイヤーシステム
名に属するレイヤーを不可視状態に設定する選択工程と
を有することを特徴とする図形処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189360A JPH0855229A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 図形処理装置及び図形処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189360A JPH0855229A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 図形処理装置及び図形処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855229A true JPH0855229A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16240025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189360A Pending JPH0855229A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 図形処理装置及び図形処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0855229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002019177A1 (en) * | 2000-08-30 | 2002-03-07 | Taisei Corporation | Cad system for buildings |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP6189360A patent/JPH0855229A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002019177A1 (en) * | 2000-08-30 | 2002-03-07 | Taisei Corporation | Cad system for buildings |
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