JPH0855952A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

Info

Publication number
JPH0855952A
JPH0855952A JP6192607A JP19260794A JPH0855952A JP H0855952 A JPH0855952 A JP H0855952A JP 6192607 A JP6192607 A JP 6192607A JP 19260794 A JP19260794 A JP 19260794A JP H0855952 A JPH0855952 A JP H0855952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor pellet
lead
semiconductor
semiconductor device
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6192607A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2582534B2 (ja
Inventor
Yukihiro Tsuji
幸弘 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Kyushu Ltd filed Critical NEC Kyushu Ltd
Priority to JP6192607A priority Critical patent/JP2582534B2/ja
Publication of JPH0855952A publication Critical patent/JPH0855952A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2582534B2 publication Critical patent/JP2582534B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Die Bonding (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】横方向にも縦方向にも小型化することが可能
で、かつ製造工程中に半導体ペレットと内部リードとの
相対的な上下移動を防止した半導体装置およびその製造
方法を提供する。 【構成】半導体ペレット1の側面11を内部リード21
の先端部21Aに絶縁性接着部材4で固着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置およびその製
造方法に係わり、特にリードフレームを用いて製造され
る半導体装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リードフレームを用いてモールド樹脂で
封止する一般的な半導体装置を図4に示す。金属板から
形成されリードフレーム構成になっていた内部リード2
1、外部リード22およびアイランド(タブ)26を有
し、アイランド26上に半導体ペレット1が固着搭載さ
れ、その電極13と内部リード21の上面とがボンディ
ングワイヤ3で接続され、モールド樹脂5により封止さ
れている。
【0003】この種の半導体装置を小型化して実装密度
を向上させるために、また半導体ぺレット1が大型化し
ても半導体装置全体を大きくしないために、図5や図6
に示す改良構造が提案されている。
【0004】図5は特開昭61−218139号公報に
開示されている半導体装置であり、リードフレームのア
イランドを省略し、内部リード21を半導体ペレット1
の周辺下まで延在させ、その上に絶縁シート7を接着
し、この絶縁シート7上に半導体ペレット1を固着して
いる。また図5の変形として内部リードを半導体ペレッ
トの上を延在させることもできる。
【0005】図6は特開昭58−143541号公報に
開示されている半導体装置であり、リードフレームのア
イランドを省略し、内部リード21の下面に絶縁シート
8を接着し、この接着シート8の上面に半導体ペレット
1を固着している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す従来技術で
は、半導体ペレット1より大きな面積のアイランド26
を有しているために内部リード21を半導体ペレット1
により近づけることができないから、横方向(X方向)
の寸法をより縮小することに制限を生じる。また、内部
リード21の先端は半導体ペレット固着後も樹脂モール
ド工程まで自由端となっているから変形する懸念があ
る。また、半導体ペレット1はアイランド26の金属板
26の上に搭載され、その上のモールド樹脂5は耐湿性
等を考慮した所定の厚さを必要とするから縦方向(Z方
向)の寸法をより縮小することにも制限を生じる。
【0007】図5に示す従来技術では、アイランドを省
略してあるから半導体ペレット1により近い内部リード
21の表面箇所にボンディングワイヤ3を接続すること
ができ、したがって図4よりもX方向の寸法を縮小する
ことができる。また、内部リード21の先端は絶縁シー
ト7に接着しているから変形することがない。しかしな
がら内部リードを構成する金属板の膜厚に樹脂シート7
の膜厚を加算しただけ半導体ペレット1が上方向に突出
し、その上部のモールド樹脂5は図4と同様の膜厚を必
要とするから、縦方向(Z方向)における図5の外形寸
法は図4より大きな値になってしまう。
【0008】図6に示す従来技術では、大きな面積のア
イランドを省略してあるから半導体ペレット1により近
い内部リード21の表面箇所にボンディングワイヤ3を
接続することができ、したがって図4よりもX方向の寸
法を縮小することができる。また、内部リード21の先
端は絶縁シート8に接着しているから変形することがな
い。Z方向に関しては、半導体ペレット1の下面と内部
リード21の下面とが一致しているから上方向の寸法は
図4より縮小できるが、絶縁シート8の厚さだけ下方向
に突出しており、その下部のモールド樹脂5の膜厚は図
4のアイランド26下のモールド樹脂の膜厚と同様の値
を必要とするから、絶縁シート8の厚さ分だけ図5の外
形寸法は図4より大きな値になってしまう。さらに絶縁
シート8の同一表面に間隔をあけて半導体ペレット1と
内部リード21が接着しているから、この接着工程−ワ
イヤボンディング工程−モールド封止工程の間にねじれ
作用で両者間に上下移動を発生し、ボンディングワイヤ
の短絡等の不都合を発生する。一方この不都合を回避す
るために絶縁シート8の膜厚を大きくすると、上記した
下方向の突出がますます大きくなり、これによりモール
ド樹脂のZ方向の外形寸法がますます大きくなる。
【0009】したがって本発明の目的は、横方向(X方
向)にも縦方向(Z方向)にも小型化することが可能
で、かつ製造工程中に半導体ペレットと内部リードとの
相対的な上下移動を防止した半導体装置およびその製造
方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、半導体
ペレットと、前記半導体ペレットを取り囲んで配置され
た複数の内部リードと、前記半導体ペレットと前記内部
リードとを含んで封止するモールド樹脂と、前記内部リ
ードと連続的に接続して前記モールド樹脂の外に導出さ
れた外部リードとを有する半導体装置において、前記半
導体ペレットの側面と前記内部リードの先端部とを絶縁
性接着部材で固着した半導体装置にある。ここで、前記
絶縁性接着部材はエポキシ系の熱硬化型の樹脂であるこ
とができる。あるいは、前記絶縁性接着部材は両面接着
型テープであり、一方の接着面が前記半導体ペレットの
側面に接着し、他方の接着面が前記内部リードの先端部
に接着されていることができる。この場合、前記両面接
着型テープは、テフロンもしくはポリイミド樹脂の薄膜
を基材としその両面に接着剤としてエポシキ系の樹脂を
コーテイングして構成されていることが好ましい。ま
た、前記半導体ペレットの表面に形成された電極と前記
内部リードの表面とがボンディングワイヤで接続されて
おり、前記半導体ペレットの裏面の実質的の全部分に前
記モ−ルド樹脂が被着していることが好ましい。
【0011】本発明の他の特徴は、半導体ペレットの側
面と内部リードの先端部とを絶縁性接着部材で固着した
後、前記半導体ペレットの電極と前記内部リードの表面
をボンディングワイヤで接続し、しかる後、前記半導体
ペレット、前記内部リードおよび前記ボンディングワイ
ヤをモールド樹脂で封止する半導体装置の製造方法にあ
る。ここで上記絶縁性接着部材での固着は、内部リー
ド、外部リードおよび外枠を有するリードフレームなら
びに上面に電極を有する半導体ペレットを用意する工程
と、前記半導体ペレットの下面を真空吸着した状態で該
半導体ペレットを第1の治具の上面に固定し、前記内部
リードの先端部が前記半導体ペレットの側面と所定の間
隔を有して対面した状態で、前記リードフレームを前記
第1の治具の上面に固定する工程と、前記内部リードの
先端部と前記半導体ペレットの側面との間の前記間隔に
エポキシ系の熱硬化型の樹脂を流し込み、熱処理するこ
とにより該樹脂を硬化させる工程を有して行うことがで
きる。この場合、前記内部リードの全上面を含む前記リ
ードフレームの上面を第2の治具で押えることにより該
リードフレームを前記第1の治具上に固定し、前記第1
の治具の上面に凹部が形成され、該凹部に前記半導体ペ
レットが固定されかつ前記内部リードの先端部が該凹部
上に突出し、これにより前記樹脂は前記半導体ペレット
の側面ならびに前記内部リードの先端部の側面および下
面に固着することが好ましい。
【0012】
【作用】このように本発明は半導体ペレットの側面と内
部リードの先端部とを絶縁性接着部材で固着するもので
あるから、半導体ペレット搭載用のアイランド(タブ)
や樹脂シートが不要となる。また、半導体ペレットと内
部リードとは側面接着であり、絶縁シートの表面にそれ
ぞれの下面を接着するものではないから、半導体ペレッ
トと内部リードとの相対位置の変化がなくなる。
【0013】
【実施例】以下図面を参照して本発明を説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例の半導体装置を示
す断面図である。リードフレームの金属板から形成され
た内部リード21と一体的に接続された外部リード22
がモールド樹脂5から導出され、下方向に曲げられてい
る。この内部リード21の先端部21Aと半導体ペレッ
ト1の側面11とがエポキシ系の熱硬化型の樹脂4で固
着されている。この接着樹脂4は内部リード21の先端
部21Aの側面だけでなくその下面にも回り込んで被着
されているから、薄い内部リードにも確実に接着され
る。このように半導体ペレット1は内部リード21の先
端部21Aにより保持されているからアイランド(タ
ブ)も他の絶縁シートも不必要である。また、半導体ペ
レット1の固着後は内部リードの先端は自由端で無いか
らその後の製造工程中に変形することがない。
【0015】半導体ペレット1の上面12に形成されて
いる電極13と内部リード21の上面とをボンディング
ワイヤ3で接続し、モールド樹脂5で封止されている。
このモールド樹脂5は半導体ペレット1の下面14の全
箇所に被着されている。
【0016】したがって半導体装置の縦方向(Z方向)
の外形寸法(モールド樹脂の縦方向の外形寸法であり外
部リードの下方向への突出箇所を除く)は、半導体ペレ
ット1の厚さ、すなわち上面12と下面14との間の寸
法に、上下それぞれの方向のモールド樹脂の膜厚寸法、
すなわち耐湿性を考慮したモールド樹脂の必要最小限の
膜厚寸法を加算した値にすることができ、リードフレー
ムの金属板の厚さや他の絶縁シートの厚さを考量するこ
とがないから、この実施例の半導体装置は700μm程
度まで薄くすることができる。
【0017】図2は図1の半導体装置の製造方法を示す
図である。図2(A)の平面図のBーB部の断面が図2
(B)の断面図であるが、図2(A)では図2(B)の
治具31,32の図示を省略してある。また、図2
(C)および図2(D)は図2(B)と同じ断面箇所に
おける図2(B)以降の工程を示す断面図である。
【0018】図2(A)および(B)の工程において、
薄い金属板から形成されたリードフレーム2は、それぞ
れ先端部21Aを有して4辺の各辺に配列された多数の
内部リード21、各内部リードに接続する外部リード2
2、内部リードと外部リードの接続箇所において隣りの
接続箇所と接続するタイバー(ダム)23、デバイスホ
ール24およびスプロケットホール25を具備してい
る。
【0019】第1の治具31の上面に凹部31Aが形成
され、凹部31Aの中央に半導体チップ1の下面14を
真空孔33で真空引きして固定する。一方、各辺に配列
された内部リード21の先端部21Aと半導体チップ1
の4方向の側面11とが同じ所定の間隔となるようにリ
ードフレーム2を第1の治具31に載置する。この場
合、第1の治具31に位置出し孔(図示省略)を形成し
ておいてこれとリードフレーム2のスプロケットホール
25とをノックピン(図示省略)で位置出しすることが
好ましい。また、第1の治具31の凹部31Aは、その
上に内部リード21の先端部21Aが突出するように形
成されている。そして先端部21Aを含めた内部リード
21の全上面およびリードフレームの他の箇所の上面を
第2の治具32で加圧することによりリードフレーム2
を第1の治具31上に固定する。
【0020】次にエポキシ系の熱硬化型の樹脂4を半導
体ペレット1の側面11と内部リード21の先端部21
Aとの間に流し熱処理することにより接着樹脂4を硬化
させて半導体ペレット1が内部リード21の先端部21
Aにより保持された状態にする。この際に第1の治具3
1の凹部31Aにより、接着樹脂4は先端部21Aの外
側面のみならずその下面および内側面にも回り込むか
ら、薄い金属板による先端部21Aと樹脂4との接続は
確実のものとなる。一方、先端部21Aを含めた内部リ
ード21の全上面は第2の治具32が当接しているか
ら、内部リード21の上面には接着樹脂4が存在しな
い。したがって次のワイヤボンディングに支障を生じな
い。
【0021】次に図2(C)の工程において、半導体ペ
レット1とリードフレーム2との接続体を第1の治具3
1から取り出して、ボンディングステージの第3の治具
34上に載置する。この第3の治具34には、第1の治
具31の凹部31Aより少し大きめの凹部34Aが形成
されており、そこに半導体ペレット1および硬化された
接着樹脂4が挿入載置される。そしてボンディングツー
ル(図示省略)により、半導体チップ1の上面12に形
成された電極13と内部リード21の上面とをボンディ
ングワイヤ3で接続する。
【0022】次に図2(D)の工程において、ワイヤボ
ンディング接続された半導体ペレット1とリードフレー
ム2との接続体を第3の治具34から取り出して、モー
ルドステージの第4の治具(下型)35と第5の治具
(上型)36との間に載置して、モールド樹脂5を充填
し硬化させる。
【0023】その後、モールド樹脂5により各半導体ペ
レット1が封止されたリードフレーム2を取り出して、
タイバー23を切断するとともに外部リード22を所定
の長さに切断してリードフレームから切り離し、モ−ル
ド樹脂5から導出している外部リード22を下方向に曲
げて図1の半導体装置となる。
【0024】図3は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。図3において図1と同一もしくは類似の箇所は同
じ符号で示してあるから重複する説明は省略する。
【0025】図3において、半導体ペレット1の側面1
1を内部リード21の先端部21Aに固着する絶縁性接
着材として、テフロンもしくはポリイミド樹脂の膜61
を基材としその両面に接着剤としてエポシキ系の樹脂6
2,62をコーテイングした両面接着型テープ6を用
い、接着剤の樹脂62,62が半導体ペレット1の側面
11および内部リード21の先端部21Aの側面にそれ
ぞれ接着している。この両面接着型テープ6は半導体ペ
レット1の4辺の側面11それぞれ分離して設けても、
半導体ペレット1の4辺の側面11の全周にわたって一
体的に巻いて設けてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、半
導体ペレットの側面と内部リードの先端部とを絶縁性接
着部材で固着するものであるから、半導体ペレット搭載
用のアイランドや樹脂シートが不要となる。したがって
半導体装置の外形を横方向(X方向)にも縦方向(Z方
向)にも縮小することができる。また、半導体ペレット
固着後は内部リードの先端は自由端でないから、その後
の製造工程において、先端が自由端であることに起因す
る内部リードの変形は発生しない。さらに、半導体ペレ
ットと内部リードとは側面接着であり、絶縁シートの表
面にそれぞれの下面を接着するものではないから、製造
工程中の半導体ペレットと内部リードとの相対的な上下
移動を防止することができ、これによりボンディングワ
イヤの短絡等の不都合を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の半導体装置を示す断面図で
ある。
【図2】図1の半導体装置を製造する方法の実施例を示
す図であり、(A)は平面図、(B)、(C)および
(D)は断面図である。
【図3】本発明の他の実施例の半導体装置を示す断面図
である。
【図4】従来技術の半導体装置を示す断面図である。
【図5】他の従来技術の半導体装置を示す断面図であ
る。
【図6】別の従来技術の半導体装置を示す断面図であ
る。
【符号の説明】 1 半導体ペレット 2 リードフレーム 3 ボンディングワイヤ 4 絶縁性接着部材としての樹脂 5 モールド樹脂 6 絶縁性接着部材としての両面接着型テープ 7,8 絶縁シート 11 半導体ペレットの側面 12 半導体ペレットの上面 13 半導体ぺレットの電極 14 半導体ペレットの下面 21 内部リード 22 外部リード 23 タイバ− 24 デバイスホール 25 スプロケットホール 26 アイランド 31 第1の治具 32 第2の治具 33 真空孔 34 第3の治具 35 第4の治具(上型) 36 第5の治具(下型) 61 両面接着型テープの基材となる膜 62 両面接着型テープの接着剤となる樹脂

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体ペレットと、前記半導体ペレット
    を取り囲んで配置された複数の内部リードと、前記半導
    体ペレットと前記内部リードとを含んで封止するモール
    ド樹脂と、前記内部リードと連続的に接続して前記モー
    ルド樹脂の外に導出された外部リードとを有する半導体
    装置において、 前記半導体ペレットの側面と前記内部リードの先端部と
    を絶縁性接着部材で固着したことを特徴とする半導体装
    置。
  2. 【請求項2】 前記絶縁性接着部材はエポキシ系の熱硬
    化型の樹脂であることを特徴とする請求項1記載の半導
    体装置。
  3. 【請求項3】 前記絶縁性接着部材は両面接着型テープ
    であり、一方の接着面が前記半導体ペレットの側面に接
    着し、他方の接着面が前記内部リードの先端部に接着さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記両面接着型テープは、テフロンもし
    くはポリイミド樹脂の膜を基材としその両面に接着剤と
    してエポシキ系の樹脂をコーテイングして構成されてい
    ることを特徴とする請求項3記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 前記半導体ペレットの表面に形成された
    電極と前記内部リードの表面とがボンディングワイヤで
    接続されており、前記半導体ペレットの裏面の実質的の
    全部分に前記モ−ルド樹脂が被着していることを特徴と
    する請求項1記載の半導体装置。
  6. 【請求項6】 半導体ペレットの側面と内部リードの先
    端部とを絶縁性接着部材で固着した後、前記半導体ペレ
    ットの電極と前記内部リードの表面をボンディングワイ
    ヤで接続し、しかる後、前記半導体ペレット、前記内部
    リードおよび前記ボンディングワイヤをモールド樹脂で
    封止することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  7. 【請求項7】 内部リード、外部リードおよび外枠を有
    するリードフレームならびに上面に電極を有する半導体
    ペレットを用意する工程と、前記半導体ペレットの下面
    を真空吸着した状態で該半導体ペレットを第1の治具の
    上面に固定し、前記内部リードの先端部が前記半導体ペ
    レットの側面と所定の間隔を有して対面した状態で、前
    記リードフレームを前記第1の治具の上面に固定する工
    程と、前記内部リードの先端部と前記半導体ペレットの
    側面との間の前記間隔にエポキシ系の熱硬化型の樹脂を
    流し込み、熱処理することにより該樹脂を硬化させる工
    程とを有し、これにより前記硬化された樹脂を前記絶縁
    性接着部材となし、前記半導体ペレットの側面と内部リ
    ードの先端部とを固着することを特徴とする請求項6記
    載の半導体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記内部リードの全上面を含む前記リー
    ドフレームの上面を第2の治具で押えることにより該リ
    ードフレームを前記第1の治具上に固定し、前記第1の
    治具の上面に凹部が形成され、該凹部に前記半導体ペレ
    ットが固定されかつ前記内部リードの先端部が該凹部上
    に突出し、これにより前記樹脂は前記半導体ペレットの
    側面ならびに前記内部リードの先端部の側面および下面
    に固着されることを特徴とする請求項7記載の半導体装
    置の製造方法。
JP6192607A 1994-08-16 1994-08-16 半導体装置の製造方法 Expired - Fee Related JP2582534B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6192607A JP2582534B2 (ja) 1994-08-16 1994-08-16 半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6192607A JP2582534B2 (ja) 1994-08-16 1994-08-16 半導体装置の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0855952A true JPH0855952A (ja) 1996-02-27
JP2582534B2 JP2582534B2 (ja) 1997-02-19

Family

ID=16294080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6192607A Expired - Fee Related JP2582534B2 (ja) 1994-08-16 1994-08-16 半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2582534B2 (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181025A (ja) * 1983-03-31 1984-10-15 Toshiba Corp 半導体装置
JPH01220464A (ja) * 1988-02-29 1989-09-04 Hitachi Ltd 樹脂封止型半導体装置
JPH02111059A (ja) * 1988-10-20 1990-04-24 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
JPH02197151A (ja) * 1989-01-26 1990-08-03 Oki Electric Ind Co Ltd 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JPH03129871A (ja) * 1989-10-16 1991-06-03 Oki Electric Ind Co Ltd 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JPH05235249A (ja) * 1992-02-25 1993-09-10 Hitachi Cable Ltd 半導体装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181025A (ja) * 1983-03-31 1984-10-15 Toshiba Corp 半導体装置
JPH01220464A (ja) * 1988-02-29 1989-09-04 Hitachi Ltd 樹脂封止型半導体装置
JPH02111059A (ja) * 1988-10-20 1990-04-24 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
JPH02197151A (ja) * 1989-01-26 1990-08-03 Oki Electric Ind Co Ltd 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JPH03129871A (ja) * 1989-10-16 1991-06-03 Oki Electric Ind Co Ltd 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JPH05235249A (ja) * 1992-02-25 1993-09-10 Hitachi Cable Ltd 半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2582534B2 (ja) 1997-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2522524B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3205235B2 (ja) リードフレーム、樹脂封止型半導体装置、その製造方法及び該製造方法で用いる半導体装置製造用金型
US5652461A (en) Semiconductor device with a convex heat sink
JPH11260856A (ja) 半導体装置及びその製造方法並びに半導体装置の実装構造
KR19990005508A (ko) 2중 굴곡된 타이바와 소형 다이패드를 갖는 반도체 칩 패키지
CN102332445B (zh) 半导体装置及其制造方法
JPS5966157A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP4525277B2 (ja) 半導体装置
JP3638750B2 (ja) 半導体装置
US5382546A (en) Semiconductor device and method of fabricating same, as well as lead frame used therein and method of fabricating same
JP3259377B2 (ja) 半導体装置
US20020173076A1 (en) A semiconductor device
JP2582534B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2634249B2 (ja) 半導体集積回路モジュール
JP4066050B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
JP3847432B2 (ja) 樹脂封止半導体装置及びその製造方法
JP3013810B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH08162596A (ja) リードフレーム及び半導体装置
JP2516712B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3747991B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2003188332A (ja) 半導体装置およびその製造方法
KR100481927B1 (ko) 반도체패키지및그제조방법
JPH08181270A (ja) 樹脂封止型半導体装置用リードフレームとそれを用いた半導体装置およびその製造方法
JPH0366150A (ja) 半導体集積回路装置
JPS635253Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19961001

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees