JPH0856295A - 撮影機材保持装置 - Google Patents

撮影機材保持装置

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JPH0856295A
JPH0856295A JP6188097A JP18809794A JPH0856295A JP H0856295 A JPH0856295 A JP H0856295A JP 6188097 A JP6188097 A JP 6188097A JP 18809794 A JP18809794 A JP 18809794A JP H0856295 A JPH0856295 A JP H0856295A
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JP
Japan
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moving body
equipment
photographing
optical axis
photographic equipment
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JP6188097A
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English (en)
Inventor
Shinichi Haseno
慎一 長谷野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車等の移動体に搭載した撮影機材による
撮影において、撮影機材の撮影光軸と移動体に同乗して
いる人との視線方向を一致させて撮影できるようにす
る。 【構成】 移動体進行方向を含む水平面内で移動体に生
じる角速度を検出する角速度検出装置と、検出した角速
度信号の処理装置と、処理装置の出力に応じて撮影機材
1を回転させる駆動装置から撮影機材保持装置100を
構成する。更に進行方向ばかりでなく、進行方向から後
方向までの任意の角度に撮影機材1の方向を制御するた
めの回転角制御回路を付加する。 【効果】 自動的に撮影機材の撮影光軸を移動体に同乗
している人の視線方向と一致させることができ、前後あ
るいは横方向の自然な撮影ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等の移動体に撮影
装置を載置する機構に関し、更に詳しくは移動体上でビ
デオカメラ等による撮影を行なう場合、移動体上の人間
の視線の動きに合致した撮影を自動的に行なうための撮
影装置保持機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】撮影機材を移動体に搭載し、移動体上か
ら撮影する場合には、撮影機材を移動体に完全に固定し
て撮影する方法、遠隔操作により回動する雲台を移動体
に固定し、その回動部に撮影機材を固定して撮影する方
法、あるいは移動体に同乗した撮影者が撮影機材のファ
インダー越しに撮影範囲を決めながら手動で撮影をする
方法等があった。
【0003】また、移動体が自動車である場合には、ハ
ンドルの操舵角度の情報を得て、それをもとに撮影機材
の撮影光軸を制御する方法が実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した撮影
機材を移動体に完全に固定して移動体の進行方向を撮影
する方法によれば、例えば自動車の前方に向けて撮影機
材を固定した場合、自動車がカーブを走行中は車体の前
後軸は常にカーブの接線方向に向いている。従って、自
動車に乗っている人の視線方向ではなく高速で横に流れ
るカーブの外側の風景のみが撮影されることになる。即
ち、自動車に乗っている人の視線方向と自動車に固定さ
れた撮影機材の撮影光軸の方向とは、直線走行のときは
一致するが、カーブにおいては一致するものではない。
【0005】また、撮影機材を自動車に固定した雲台上
に載置する方法によれば、撮影方向は調整できるが、常
に人の視線方向に一致させることは極めて困難である。
【0006】また、同乗者に撮影をさせる場合には同乗
者と撮影機材を無理なく乗せるスペースが必要であり、
さらに振動する移動中の自動車の中で撮影機材のファイ
ンダーを覗きながら撮影機材の操作をするという極めて
高度に熟練した技術が必要である。
【0007】更にまた、ハンドルから操舵角度の情報を
得て撮影機材を制御する方法は、最も確実な方法である
が、自動車製造時に組み込むものでなければ実現は困難
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は前記課
題を解決するために創案されたものであり、移動体進行
方向を含む水平面内で移動体に生じる角速度を検出する
角速度検出装置と、検出した角速度信号の処理装置と、
処理装置の出力に応じて撮影機材を回転させる駆動装置
とからなる帰還制御型の撮影機材保持装置を構成し、更
に移動体進行方向と撮影光軸の角度を検出する装置を設
けて、その検出出力を前記駆動装置に入力し、撮影光軸
を制御して前記課題を解決するものである。
【0009】
【作用】移動体が進行方向を変えようとするときに、そ
の進行方向に一致して撮影している機材の撮影光軸を移
動体の回動中心方向に自動的に向けることによって、人
間の視線の動きに近い自然な映像を撮影することができ
る。また、横方向あるいは後方など進行方向と一致して
いない方向を撮影している場合においては撮影光軸の回
動角の制御量を調整することにより、前方の撮影と同様
に自然な映像を得ることができる。
【0010】
【実施例】
実施例1 本発明による撮影機材保持装置の第一の実施例について
図1および図2を参照して説明する。以下、移動体を簡
単のため、単に「自動車」という。また、本発明に用い
る重要な装置の角速度センサは種々のものがあるが、例
えば圧電体を用いた角速度センサについては、センサ技
術1990年10月号65頁に詳述されている。
【0011】図1は、本発明による撮影機材保持装置1
00の機構と回路の構成を示す図である。まず、機構は
撮影機材1を装着する回転雲台2、回転雲台2を撮影機
材回転方向Rに回転させるための減速歯車列4とモータ
5、回転雲台2の回転角度を読み取るためのポテンショ
メータ6、自動車の角速度を検出するための角速度セン
サ7、およびこれらの構成を載せて全体を自動車に装着
するための基台8から構成されている。
【0012】次に、回路は角速度センサ7の出力を増幅
する増幅器9、角速度検出信号の雑音を除去し適度の反
応時間を得るためのフィルタ回路10、ポテンショメー
タ6のオフセットを補正するための加算器11とオフセ
ット補正用の可変電圧源12、回転雲台2の回転角度を
フィルタ回路10の出力に従って制御するサーボアンプ
13、およびモータ5を駆動するためのモータドライブ
回路14から構成されている。
【0013】角速度センサ7は、回転雲台2の回転軸3
と平行な回転軸の周りの角速度を検出するため、角速度
センサ7の回転検出軸を回転軸3の軸方向と一致させて
基台8に固定されている。
【0014】自動車すなわち図1の基台8が静止してい
るとき、撮影光軸Lが自動車の進行方向と一致するよう
に撮影機材1を回転雲台2に装着する。このとき、角速
度センサ7の出力はゼロ(角速度がない)であり、駆動
回路を含む全回路は初期状態にある。可変電源12は撮
影機材1の撮影光軸Lが初期設定時に進行方向からのず
れが有った場合、これを調整するためのものである。
【0015】基台8が回転軸周りに回動し角速度が生じ
ると、角速度センサ7はその角速度を検出して出力す
る。角速度センサ7の出力には、不要振動やセンサ自身
等に起因するノイズが含まれており、これをフィルタ回
路10で除去する。前記フィルタ回路10では、例えば
数Hz以上の信号を減衰させ、有害な回転運動が撮影機
材1に生じることを防止している。
【0016】回転雲台2に装着した撮影機材1の撮影光
軸Lの動きを人間の自然な視線の動きに似せるようにフ
ィルタ回路10のフィルタ特性を設定する。また、受動
素子でフィルタを構成することに加えて、マイクロコン
ピュータ等を含むディジタル信号処理回路を用いて、よ
り人間の自然な視線の動きに合致させた回動を回転雲台
2に与える構成にすることも可能である。
【0017】駆動装置はポテンショメータ6、加算器1
1、サーボアンプ13、モータドライブ回路14、モー
タ5、減速歯車列4、および回転雲台2で構成されてい
て、フィルタ回路10からの信号にしたがって回転雲台
2の回転角度を制御する位置サーボシステムを形成して
いる。このサーボシステムの必要なサーボ帯域は要求さ
れる追尾速度から決定されるものであり、サーボ帯域の
制限要素である撮影機材1の大きな回転モーメントを、
サーボアンプ13およびモータドライブ回路14の回路
定数を最適に設定して制御するものである。
【0018】次に、自動制御の方法について説明する。
まず、自動車の進行方向と撮影機材1の撮影光軸Lを一
致させる初期設定について述べる。ポテンショメータ6
をその出力が、例えばポテンショメータ6への印加電圧
の中心電圧であるように設定し、その回転軸を回転雲台
2の回転軸3に歯車等により接続し、一方その本体を基
台8に固定する。次に加算器11に接続されているオフ
セット調整用の可変電源12を調整して、加算器11の
他の端子に接続されているポテンショメータ6の電圧と
の演算により加算器11の出力が零となるようにする。
この状態において回転雲台2上に撮影機材1を、その光
軸Lが自動車の進行方向と一致するように固定する。進
行方向と一致させるには、例えばビデオカメラの撮影信
号をモニターで見ながら調整し固定すればよい。
【0019】上述した初期状態から自動車がスタートし
カーブを走行すると基台8に固定している角速度センサ
7が角速度を検出して信号を出力する。前記信号は増幅
器9およびフィルタ回路10で整形された後、サーボア
ンプ13の一方の入力端に入力され、他の入力端には加
算器11からの信号が入力されている。
【0020】サーボアンプ13はこれら2つの信号の差
を任意の利得を加えて出力し、モータドライブ回路14
に入力する。モータ5はモータドライブ回路14により
前記サーボアンプ13の出力が零になるまで回転をする
ことになる。即ち、前記加算器11の出力電圧と、角速
度センサ7のフィルタ回路10を通った後の電圧が一致
するまで、ポテンショメータ6を回転させることにな
る。その結果、撮影機材1の光軸Lは自動車の進行方向
に対して任意の角度を持たせることになる。
【0021】このサーボシステムは、角速度センサ7が
検出した回動方向に回転雲台2を回動させるものであ
り、この動作は図2に示されている。同図から撮影機材
1の撮影光軸Lが、向きを変えつつある自動車16の進
行方向に対して、より内側を向いていることが、また、
自動車16が回転をやめて直進するようになると、撮影
機材の撮影光軸Lは自動車16の進行方向と一致するこ
とがわかる。
【0022】実施例2 次に、第二の実施例について図3ないし図5を参照して
説明する。第一の実施例は撮影機材が自動車16の前方
を向いている場合に限ったものであったが、第二の実施
例は自動車16の前方に撮影機材1が向いていないと
き、すなわち、後方や横方向を撮影するときの撮影光軸
Lを調整するものであって、前記サーボシステムに回転
制御量を補正する機能を付加したものである。
【0023】図1に示した第一の実施例の構成に、自動
車16が静止状態(あるいは直進状態)のときに撮影機
材1の撮影光軸Lと自動車16の進行方向とがなす角度
(以下、単に「オフセット角」と記す)を検出する手段
を設け、また、増幅器9にそのゲインと極性をオフセッ
ト角に対応して電気信号により変化できる手段を設ける
ものである。
【0024】まず、オフセット角を検出する手段の例を
図3(a)および(b)に示す。図3(a)は、回転雲
台2の回転軸3と撮影機材1を載せる基台8との間にロ
ータリーエンコーダ15を設け、撮影光軸Lのオフセッ
ト角の検出方法を示している。ロータリーエンコーダ1
5は回転軸3に直接設定する他に、回転軸3から歯車等
を介して設定することも可能である。
【0025】ロータリーエンコーダ15によりオフセッ
ト角は電圧値に変換され、その検出出力は増幅器9に入
力される。これにより、増幅器9のゲインと極性がオフ
セット角に対応する値に設定され、角速度センサ7の出
力を変換することになる。この後の自動車のカーブ走行
時における撮影機材1の撮影光軸Lの制御過程は第一の
実施例と同一である。増幅器9により変換された角速度
センサ7の出力はフィルタ回路10を通った後サーボア
ンプ13に入力され、サーボアンプ13の出力が零とな
るように減速歯車列4を介してモータ5の回転をポテン
ショメータ6に伝達し回転させる。従って、回転雲台2
も回転することになり、回転雲台2上に固定されている
撮影機材1に初期のオフセット角に加えて、更にこのオ
フセット角に対応する視線に合致した角度を自動的に与
えることができる。
【0026】また、図3(b)は、サーボの帰還用のポ
テンショメータ6を利用するものである。加算器11に
接続されているオフセット調整用の可変電源12を任意
の電圧に設定することにより、加算器11の他の入力端
に接続されているポテンショメータ6の出力電圧は前記
可変電源12の電圧と比較され、その差がサーボアンプ
13に入力される。サーボアンプ13はその出力が零に
なるようにモータドライブ回路14を駆動してモータ5
を回転させ、減速歯車列4を介して回転雲台2を回転さ
せてポテンショメータ6の出力電圧と可変電源12の電
圧が一致するところまで、即ち加算器11の出力が零に
なるところまでポテンショメータ6を回転して止まる。
従って、回転雲台2上に固定されている撮影機材1は可
変電源12の電圧に対応したオフセット角を得ることに
なる。
【0027】前記可変電源12の電圧も増幅器9に入力
されていて、増幅器9のゲインと極性が可変電源12の
電圧、すなわちオフセット角に対応する値に設定され、
角速度センサ7の出力を変換することになる。その後の
撮影機材1の撮影光軸Lに対する制御過程は前述のロー
タリーエンコーダ15を用いた方法と同一であり、説明
は省略する。
【0028】検出された撮影光軸Lのオフセット角と増
幅器9との関係について図4および図5を参照して説明
する。図4は撮影光軸Lのオフセット角に対する増幅器
の利得変化を示し、また、図5は後方を撮影していると
きの撮影光軸Lの動きを示している。
【0029】撮影光軸Lが前方を向いているときには、
図2に示したように角速度センサ7が検出した回転方向
に撮影光軸を振らなければならない(図4のP1)。一
方、撮影光軸Lが後方を向いているときには、図5に示
すように角速度センサ7が検出した回転方向とは反対方
向に撮影光軸を振る必要がある(図4のP2)。また、
撮影光軸が真横を向いているときには固定したままでよ
く、回転させる必要はない(図4のP3)。これら以外
の中間の角度では、図4に示すように増幅器9の利得す
なわち制御量は滑らかに変化しなければならない。図4
では正弦波状に利得が変化する様子を示したが、撮影機
材1が設置される移動体の種類によっては、他の曲線あ
るいは直線状に設定してもよいことは当然である。
【0030】
【発明の効果】従って、移動体上に本発明による撮影機
材保持装置を介して撮影機材を設置することにより、自
動的に撮影機材の撮影光軸を人間の視線の方向と一致さ
せることができ、自然な映像撮影を行なうことができ
る。また、移動体前方の撮影に限らず、後方あるいは横
方向の撮影に対しても効果が大きい。
【0031】また、移動体の回転運動を検出するために
移動体に対して改造をする必要がない。従って撮影機材
の取付が容易であり、また移動体の安全性を損なうこと
なく自然な映像が撮影ができる機材として移動体に装着
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例である撮影機材保持装置を示
す略線的斜視図である。
【図2】 移動体の進行方向と本発明による前方の撮影
方向との関係を示す模式図である。
【図3】 撮影光軸のオフセット角を検出する方法を示
す略線的斜視図で、(a)はロータリーエンコーダを用
いた方法であり、(a)はポテンショメータを用いた方
法である。
【図4】 撮影光軸のオフセット角に対する増幅器の利
得変化を示す図である。
【図5】 移動体の進行方向と本発明による後方の撮影
方向との関係を示す模式図である。
【符号の説明】
1 撮影機材 2 回転雲台 3 回転軸 4 減速歯車列 5 モータ 6 ポテンショメータ 7 角速度センサ 8 基台 9 増幅器 10 フィルタ回路 11 加算器 12 可変電源 13 サーボアンプ 14 モータドライブ回路 15 ロータリーエンコーダ 16 自動車 L 撮影光軸 R 撮影機材回転方向

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動体に撮影機材を載置するための撮影
    機材保持装置において、 前記移動体が移動体進行方向を含む面内での回動により
    生じる角速度を検出する装置と、検出した角速度信号の
    処理装置と、前記処理装置の出力に応じて撮影機材を前
    記移動体進行方向を含む面に垂直な軸を中心として回動
    させる駆動装置とを主要な部材とし、移動体が回動しつ
    つ進行していく方向よりも更に回動の中心方向に撮影機
    材の撮影光軸を向けるように構成したことを特徴とする
    撮影機材保持装置。
  2. 【請求項2】 移動体の直線進行方向に対する、撮影機
    材の撮影光軸の角度を検出する装置を設け、前記検出装
    置の検出出力を前記駆動装置に付加し、移動体が回動し
    つつ進行していく場合に前記角度に対応した回動角を更
    に撮影機材に付加することを特徴とする、請求項1に記
    載した撮影機材保持装置。
  3. 【請求項3】 移動体の直線進行方向に対する撮影機材
    の撮影光軸の角度を検出する装置をロータリーエンコー
    ダで構成したことを特徴とする、請求項1に記載した撮
    影機材保持装置。
  4. 【請求項4】 移動体の直線進行方向に対する撮影機材
    の撮影光軸の角度を検出する装置をポテンショメータで
    構成したことを特徴とする、請求項1に記載した撮影機
    材保持装置。
JP6188097A 1994-08-10 1994-08-10 撮影機材保持装置 Pending JPH0856295A (ja)

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JP6188097A JPH0856295A (ja) 1994-08-10 1994-08-10 撮影機材保持装置

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JP6188097A Pending JPH0856295A (ja) 1994-08-10 1994-08-10 撮影機材保持装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08234275A (ja) * 1995-03-01 1996-09-13 Kajima Corp 遠隔操作支援用画像システム
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