JPH0856353A - 電子内視鏡装置 - Google Patents

電子内視鏡装置

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JPH0856353A
JPH0856353A JP7212090A JP21209095A JPH0856353A JP H0856353 A JPH0856353 A JP H0856353A JP 7212090 A JP7212090 A JP 7212090A JP 21209095 A JP21209095 A JP 21209095A JP H0856353 A JPH0856353 A JP H0856353A
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真司 山下
Takehiro Nakagawa
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Akihiro Miyashita
章裕 宮下
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克行 斉藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】不要輻射ノイズの放射及び混入を低減する電子
内視鏡装置を提供すること。 【解決手段】電子内視鏡2の駆動信号伝送線21a、C
CD出力信号伝送線21bなどの信号線を挿通する電子
内視鏡2及びユニバーサルケーブル11の内周部に電磁
妨害対策手段としての電磁シールド層56を略全周に渡
って設ける一方、この電磁シールド層56をコネクタ受
け22に導通するように接続している。また、このコネ
クタ受け22に信号ケーブル23の一端に設けたコネク
タ24を接続し、信号ケーブル23の他端に設けたコネ
クタ25をCCUコネクタ受け26に装着して、電子内
視鏡2をCCU4に接地して、電子内視鏡からの不要輻
射ノイズの放射及び電子内視鏡への不要輻射ノイズの混
入を低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子内視鏡からの
不要輻射ノイズの放射及び電子内視鏡への不要輻射ノイ
ズの混入を低減する電子内視鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、細長の挿入部を体腔内に挿入
することによって体腔内の患部などを観察したり、必要
に応じ処置具を鉗子チャンネル内に挿通して治療処置の
できる内視鏡が広く用いられている。
【0003】前記内視鏡としては、例えば、内視鏡挿入
部の先端部にCCDなどの固体撮像素子を内蔵し、この
固体撮像素子に結像した光学像を光電変換した信号をケ
ーブルを介して信号処理手段に伝送してモニタ装置にカ
ラー表示するようにした電子内視鏡装置が用いられてい
る。
【0004】そして、前記電子内視鏡が医療用の場合、
特開平1−223928号公報には患者の体内に挿入さ
れる回路部(患者回路)と、モニタなどの周辺機器に接
続される回路部(2次回路)との安全性を確保するため
にアイソレーション手段を設けて絶縁している電子内視
鏡装置が示されている。
【0005】前記特開平1−223928号公報に示さ
れた電子内視鏡装置のように、患者回路と2次回路との
間をアイソレーション手段で絶縁していない場合には、
故障などによってGNDとの絶縁が低下、或いは、不良
になることによって、電子内視鏡が挿入されている人体
を経てGNDに電流が流れる虞があった。このため、前
記アイソレーション手段を設けて患者回路と2次回路と
を絶縁することによって、上述のように絶縁低下や絶縁
不良などが起きたとき、一方の回路側のみでGNDに電
流を流せるようにしているので安全性が向上した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ア
イソレーション手段で患者回路と2次回路とのGNDが
共通化されていないことによって、電子内視鏡装置で使
用している電気信号が浮游容量などを経て装置外部の他
の電子機器に輻射され誤動作させるノイズとなる可能性
が生じる。
【0007】また、外部の他の電子機器から輻射された
ノイズが前記浮游容量を経て電子内視鏡装置内部に混入
して内視鏡画像の画質を低下させたり、制御信号の誤動
作の原因になる虞があった。
【0008】このため電子内視鏡装置では、一般とレベ
ルの異なる各種の信号を扱うので、電子内視鏡から放射
する不要な輻射ノイズをできるだけ抑制し、且つ、電子
内視鏡に輻射ノイズが混入しないようにすること、すな
わち、電気機器装置に対するEMC(電磁妨害を与える
問題であるEMIと電磁妨害を受ける問題であるEMS
とを総称して指す)対策を十分に施すことが望まれてい
る。
【0009】本発明は上述した事情に鑑みてなされたも
のであり、不要輻射ノイズの放射及び混入を低減する電
子内視鏡装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による電子内視鏡
装置は、内視鏡挿入部の先端部に撮像素子を内蔵する電
子内視鏡と、この電子内視鏡に照明光を供給する光源装
置と、前記撮像素子に対する信号処理を行う信号処理手
段を有するカメラコントロールユニットと、前記電子内
視鏡の撮像素子からの信号をカメラコントロールユニッ
トに伝送する信号ケーブルを挿通するユニバーサルコー
ドとを具備する電子内視鏡装置であって、前記電子内視
鏡またはユニバーサルコードを、前記カメラコントロー
ルユニット或は光源装置のいずれか一方に接地してい
る。
【0011】この構成によれば、電子内視鏡またはこの
電子内視鏡から延出しているユニバーサルコードとが等
電位化されて、電子内視鏡の内部及びユニバーサルコー
ド内からの不要輻射ノイズの放射及び前記電子内視鏡及
びユニバーサルコード内への不要輻射ノイズの混入が低
減する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図1ないし図4は本発明の第1実施
形態に係り、図1は電子内視鏡装置の概略構成を示す説
明図、図2はカメラコントロールユニットの信号処理系
の構成を示すブロック図、図3は電子内視鏡の電磁妨害
対策手段の概略構成を示す説明図、図4は前記図3の電
子内視鏡のユニバーサルケーブルのA−A断面図であ
る。
【0013】図1に示すように電子内視鏡装置1は、撮
像素子を内蔵した電子内視鏡2と、この電子内視鏡2の
先端部に照明光を供給する光源装置3と、電子内視鏡2
の撮像素子に対する信号処理手段を有するビデオプロセ
ッサまたはカメラコントロールユニット4(以下CCU
4と略記)と、このCCU4により信号処理された映像
信号を表示するTVモニタ5と、このCCU6に接続さ
れTVモニタ5の内視鏡画像に関する情報やコメントな
どを入力するキーボード6などから構成されている。
【0014】前記電子内視鏡2は、可撓性を有する細長
の挿入部7の先端側に固体撮像素子としてのCCD8を
内蔵し、前記挿入部7の後端(基端)には操作部9を形
成している。前記操作部9の側方からはユニバーサルケ
ーブル11が延出され、このユニバーサルケーブル11
の末端には光源装置3に着脱自在に装着できる光源用コ
ネクタ12が取付けられている。
【0015】また、前記光源装置3は、この光源装置3
に光源用コネクタ12を装着することにより光源装置内
のランプ14から出射し絞り装置15及びレンズ16を
通過して集光した照明光をライトガイド13の端面に照
射している。
【0016】このライトガイド13の端面に照射された
照明光は、ユニバーサルケーブル内及び電子内視鏡2の
挿入部内に配設されているライトガイド13を伝送して
観察部を照明し、この照明光によって照明された観察部
の被写体像を先端部17に設けた対物レンズ18により
その焦点面に配設したCCD8の撮像面に結像するよう
になっている。そして、前記CCD8にはこのCCD8
を駆動する駆動信号伝送線21a及びCCD8で光電変
換した映像信号を伝送するCCD出力信号伝送線21b
が接続され、電子内視鏡挿入部内及びユニバーサルケー
ブル内を挿通して光源用コネクタ12の側部に設けた信
号用コネクタ受け22に延出されている。
【0017】前記信号用コネクタ受け22には信号用ケ
ーブル23の一端部に設けた信号ケーブル用コネクタ2
4が着脱自在に接続することができるようになってお
り、前記信号用ケーブル23の他端部に設けたCCU用
コネクタ25はCCU4に設けられているCCU用コネ
クタ受け26に着脱自在に装着できるようになってい
る。そして、光源用コネクタ12に設けた信号用コネク
タ受け22と信号ケーブル用コネクタ24とを接続する
と共に、CCUコネクタ受け26にCCUコネクタ25
を装着することによってケーブル23を経てCCU4内
に映像信号が入力されるようになっている。
【0018】さらに、前記図3に示すように電子内視鏡
2の駆動信号伝送線21a及びCCD出力信号伝送線2
1bを挿通する電子内視鏡2の挿入部7と、電子内視鏡
2の駆動信号伝送線21a、CCD出力信号伝送線21
b及び制御信号伝送線47を挿通するユニバーサルケー
ブル11との内周部には金属線を網状に編んで形成した
電磁妨害対策手段としての電磁シールド層56が略全周
に渡って設けられている。そして、この電磁シールド層
56の一端をコネクタ受け22に導通させて接続してい
る。また、前記電子内視鏡2の光源コネクタ12に設け
たコネクタ受け22に信号ケーブル23の一端に設けた
コネクタ24を接続し、信号ケーブル23の他端に設け
たコネクタ25をCCUコネクタ受け26に装着して電
子内視鏡2を覆う電磁シールド層56、コネクタ受け2
2、信号ケーブル23、コネクタ25及びCCUコネク
タ受け26を電気的に等電位化すると共に、CCUコネ
クタ受け26を配設したCCU4を接地して導電層を形
成する一方、この電磁シールド層56の内周面に絶縁層
58を設けることによって患者回路系と電磁シールド層
56との絶縁を保つようにしている。
【0019】さらに、図4に示すように前記ユニバーサ
ルケーブル内及び電子内視鏡内を挿通する駆動信号伝送
線21a、CCD出力信号伝送線21b及び制御信号伝
送線47は、電磁シールド層56及び絶縁層58を設け
た外装チューブ50内を挿通すると共に、絶縁被覆され
た各信号線(単線も同軸線もある)をそれぞれ個別にシ
ールド被覆線21a-1 ,シールド被覆線21b-1 ,シールド
被覆線47-1でシールドして形成している。
【0020】なお、前記電子内視鏡2のユニバーサルケ
ーブル11内を挿通する各伝送線21a,21b,47
は、光源用コネクタ12の側部に取付けたコネクタ受け
22の図示しないピンにそれぞれ接続されており、前記
図3に示すように光源用コネクタ12には光源装置3の
信号用コネクタ受け22に接続するコネクタ部53が設
けてある。このコネクタ部53とコネクタ受け22とを
光源制御信号伝送線54によって接続することによって
前記図1に示すようにコネクタ部53と光源装置3内の
自動調光回路55とが接続されるようになっている。ま
た、電子内視鏡2には鉗子や電気メス59などの処置具
を通すことのできるチャンネル65が設けてあり、操作
部9近傍の挿入口66から処置具を挿入することができ
るようになっている。さらに、前記図4において符号5
1は吸引チューブを示し光源用コネクタ12を光源装置
3に接続することにより、光源装置3内の図示しない吸
引手段と接続されるようになっている。
【0021】一方、前記信号ケーブル23が接続される
と、図2に示すようにCCU内の患者回路30を構成す
るCCDドライバ31からのCCD駆動信号がCCD8
に供給されることによりCCD8に蓄積された信号電荷
が読出される。この読出されたCCD出力信号は、CC
U4内のプリアンプ32で増幅された後、プリプロセス
回路33に入力されて輝度信号と色差信号に分離した
り、γ補正あるいはホワイトバランスなどの前処理が行
われた後、アイソレーション手段としての絶縁トランス
34を経て2次回路35を構成する1画素クランプ回路
36に入力されるようになっている。この1画素クラン
プ回路36には絶縁トランス34によって、DC成分が
除去された信号が入力されるので、この1画素クランプ
回路36によってDC成分が生成され、図示しないロー
パスフィルタを経てA/Dコンバータ37に入力してデ
ィジタル信号に変換してメモリ38に格納するようにな
っている。そして、前記メモリ38に格納されたディジ
タル信号は、システムコントローラ39の制御のもとで
所定のタイミングで読出され、D/Aコンバータ41で
アナログ信号に変換された後TVモニタ5に出力され
る。
【0022】前記システムコントローラ39(以下コン
トローラ39と略記)は、インタフェース43を介して
キーボード6と接続され、キーボード6を操作すること
により、制御動作を変換したり、TVモニタ5に表示さ
れる内視鏡画像に関する情報及びコメントなどを入力し
てモニタ画面上に表示することもできるようになってい
る。
【0023】なお、前記コントローラ39は、絶縁トラ
ンス45を介してCCDドライバ31と接続され、この
コントローラ39からのタイミング信号によってCCD
ドライバ31はCCD8に読出し用の駆動信号を出力す
るようになっているので、例えば、フォトカプラを用い
たアイソレーション回路46及び制御信号線47を介し
て電子内視鏡2の操作部9に設けた操作スイッチ48と
接続し、前記操作スイッチ48を静止画の表示を指示す
るフリーズスイッチなどで形成することによってフリー
ズスイッチが操作されるとコントローラ39にフリーズ
指示信号が伝送され、前記コントローラ39がこのフリ
ーズ指示信号を検出するとメモリ38に対し書込み禁止
信号を出力してメモリ38内のデータの更新を禁止す
る。従って、この書込み禁止信号前にメモリ38に格納
された信号が繰り返し読出されることになり、TVモニ
タ5には静止画が表示されるようになっている。また、
前記コントローラ39は、各種タイミングパルスの生成
とか制御、つまり1画素クランプ回路36のクランプ動
作、A/Dコンバータ37のA/D変換クロック、メモ
リ38のリード/ライト及びD/Aコンバータ41のD
/A変換クロックの制御を行っている。例えば、前記図
2に示すプリプロセス回路33で生成された輝度信号
は、信号線60,光源制御信号伝送線54を介して自動
調光回路55に入力され、この輝度信号の1フレーム期
間での平均値を設定レベルと比較した誤差信号で絞り1
5の絞り量を制御するなどして自動調光を行うようにし
ている。
【0024】このように、本実施形態によればユニバー
サルコードで形成された電子内視鏡2の挿入部7、ユニ
バーサルケーブル11及び信号ケーブル23などを接地
電位の電磁シールド層56で覆うことにより、コストを
上昇させることなく、且つ、スペースを有効に活用して
最も不要輻射ノイズを多く発生する電子内視鏡2から効
果的に不要輻射ノイズの放射を防ぐことができると共
に、電子内視鏡内への不要輻射ノイズの混入を防ぐこと
ができるのでモニタ画像や自動調光の設定レベルなどに
乱れを低減することができる。
【0025】また、前記信号ケーブル23の内周面に電
子内視鏡2と同様な電磁シールド層56及び絶縁層58
を設けることによって、絶縁層内部の患者回路系と電磁
シールド層56との対電圧を維持することができる。
【0026】なお、本実施形態では電子内視鏡2及び信
号ケーブル23をCCU4に接地しているが、光源装置
3に接地しても同様の効果が得られることは勿論であ
る。また、電磁シールド層56を金属線を編み状に編ん
だもので形成しているが導電性の樹脂材料や蛇腹などで
形成したり、外装部の内面に金属蒸着したものや絶縁層
58の外表面に金属蒸着したものでも良い。なお、金属
蒸着に限らず、金属溶射、スパッタリング、鍍金などで
も良い。さらに、本実施形態を患者回路系30を有する
電子内視鏡装置1を用いて説明したが、2次回路35と
アイソレーションされた患者回路を有していない電子内
視鏡に適用しても同様の効果を得られることは勿論であ
る。
【0027】図5は本発明の第2実施形態に係る電子内
視鏡の電磁妨害対策手段の概略構成を示す説明図であ
る。本実施形態においては、電子内視鏡2及びユニバー
サルケーブル11に設けた電磁シールド層56をアース
に導通して電磁妨害対策手段を形成する代わりに、電波
吸収体からなる電磁シールド層56をコネクタ受け22
などに接続して等電位とすることなく設けることによっ
て電磁妨害対策手段としている。なお、前記電波吸収体
は、カーボンブラック、アクリロニトリル−硫化銅複合
体繊維、カーボニル鉄系材料、フェライトなどの電波吸
収性を有するものであれば良い。その他の構成は前記第
1実施形態と同様である。
【0028】上述のように電磁妨害対策手段を構成する
ことによって前記第1実施形態のような電磁シールド層
56を設置するまでの構成が不要となるので、簡単且つ
安価に電子内視鏡からの不要輻射ノイズの放射を防ぐこ
とができると共に、電子内視鏡内への不要輻射ノイズの
混入を防ぐ電子内視鏡装置を構成することができる。そ
の他の作用及び効果は前記第1実施形態と同様である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、不
要輻射ノイズの放射及び混入を低減する電子内視鏡装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1ないし図4は本発明の第1実施形態に係
り、図1は電子内視鏡装置の概略構成を示す説明図
【図2】カメラコントロールユニットの信号処理系の構
成を示すブロック図
【図3】電子内視鏡の電磁妨害対策手段の概略構成を示
す説明図
【図4】前記図3の電子内視鏡のユニバーサルケーブル
のA−A断面図
【図5】本発明の第2実施形態に係る電子内視鏡の電磁
妨害対策手段の概略構成を示す説明図
【符号の説明】 1…電子内視鏡装置 2…電子内視鏡 3…光源装置 4…カメラコントロールユニット(CCU) 8…撮像素子 11…ユニバーサルケーブル 21a…駆動信号伝送線 21b…CCD出力信号伝送線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 雄大 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 宮下 章裕 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 斉藤 克行 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡挿入部の先端部に撮像素子を内蔵
    する電子内視鏡と、 この電子内視鏡に照明光を供給する光源装置と、 前記撮像素子に対する信号処理を行う信号処理手段を有
    するカメラコントロールユニットと、 前記電子内視鏡の撮像素子からの信号をカメラコントロ
    ールユニットに伝送する信号ケーブルを挿通するユニバ
    ーサルコードと、 を具備する電子内視鏡装置において、 前記電子内視鏡またはユニバーサルコードを、前記カメ
    ラコントロールユニット或は光源装置のいずれか一方に
    接地することを特徴とする電子内視鏡装置。
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