JPH0856631A - 食品用除菌洗浄剤組成物 - Google Patents
食品用除菌洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH0856631A JPH0856631A JP22404994A JP22404994A JPH0856631A JP H0856631 A JPH0856631 A JP H0856631A JP 22404994 A JP22404994 A JP 22404994A JP 22404994 A JP22404994 A JP 22404994A JP H0856631 A JPH0856631 A JP H0856631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- fatty acid
- acid ester
- detergent composition
- foods
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- Pending
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理済み食品に用いる原材料の野菜や果物に
ついた細菌を除去する効果に優れた食品用除菌洗浄剤を
提供すること。 【構成】 ショ糖脂肪酸エステル1〜12重量%、グリ
セリン脂肪酸エステル1〜6重量%、有機酸及び/また
はそのアルカリ塩7〜20重量%、糖類14〜40重量
%及びアルコール類8〜30重量%を含有する食品用除
菌洗浄剤組成物。
ついた細菌を除去する効果に優れた食品用除菌洗浄剤を
提供すること。 【構成】 ショ糖脂肪酸エステル1〜12重量%、グリ
セリン脂肪酸エステル1〜6重量%、有機酸及び/また
はそのアルカリ塩7〜20重量%、糖類14〜40重量
%及びアルコール類8〜30重量%を含有する食品用除
菌洗浄剤組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品用の除菌洗浄剤組
成物、とくに生食用の野菜や果物の除菌に好適な除菌洗
浄剤組成物に関するものである。
成物、とくに生食用の野菜や果物の除菌に好適な除菌洗
浄剤組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】近年、食生活
は調理の簡便化、多様化の方向に進み、カット野菜や、
野菜サラダ、サンドイッチなどの調理済食品が多く利用
されるようになってきた。しかし、かつては家庭で作っ
てすぐに食するものであったサラダなどが、流通にのる
ことで調理されてから食するまでの時間が長くなった
り、大量調理のために原材料の野菜の洗浄が不充分にな
るなどして、これらの食品、とくに生食野菜を用いた調
理済食品の細菌汚染が問題になっている。
は調理の簡便化、多様化の方向に進み、カット野菜や、
野菜サラダ、サンドイッチなどの調理済食品が多く利用
されるようになってきた。しかし、かつては家庭で作っ
てすぐに食するものであったサラダなどが、流通にのる
ことで調理されてから食するまでの時間が長くなった
り、大量調理のために原材料の野菜の洗浄が不充分にな
るなどして、これらの食品、とくに生食野菜を用いた調
理済食品の細菌汚染が問題になっている。
【0003】本発明は、これら調理済食品の原材料の野
菜や果物についた細菌を洗浄除菌して細菌汚染を防ぐこ
とができる食品用除菌洗浄剤組成物を提供することを目
的とする。
菜や果物についた細菌を洗浄除菌して細菌汚染を防ぐこ
とができる食品用除菌洗浄剤組成物を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記実情に鑑み、鋭意研
究の結果、洗浄剤成分であるショ糖脂肪酸エステル及び
グリセリン脂肪酸エステルを含んだある特定の配合組成
物とすることにより、前記課題が解決できることを見い
だし、本発明に到達した。すなわち、ショ糖脂肪酸エス
テル1〜12重量%、グリセリン脂肪酸エステル1〜6
重量%、有機酸及び/又はそのアルカリ塩7〜20重量
%、糖類14〜40重量%及びアルコール類8〜30重
量%を含有する食品用除菌洗浄剤組成物である。
究の結果、洗浄剤成分であるショ糖脂肪酸エステル及び
グリセリン脂肪酸エステルを含んだある特定の配合組成
物とすることにより、前記課題が解決できることを見い
だし、本発明に到達した。すなわち、ショ糖脂肪酸エス
テル1〜12重量%、グリセリン脂肪酸エステル1〜6
重量%、有機酸及び/又はそのアルカリ塩7〜20重量
%、糖類14〜40重量%及びアルコール類8〜30重
量%を含有する食品用除菌洗浄剤組成物である。
【0005】(手段を構成する要件)本発明に使用する
ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステルを構
成する脂肪酸は炭素数が8〜18、好ましくは8〜12
の飽和または不飽和脂肪酸の1種または2種以上の混合
物から成る。
ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステルを構
成する脂肪酸は炭素数が8〜18、好ましくは8〜12
の飽和または不飽和脂肪酸の1種または2種以上の混合
物から成る。
【0006】本発明に使用する有機酸としては具体的に
はリンゴ酸、クエン酸、酢酸、乳酸、コハク酸、シュウ
酸、アスコルビン酸、アジピン酸、酒石酸などが挙げら
れ、そのアルカリ塩としてはナトリウム、カリウムなど
の塩が挙げられる。これら有機酸とその塩は併用しても
よい。
はリンゴ酸、クエン酸、酢酸、乳酸、コハク酸、シュウ
酸、アスコルビン酸、アジピン酸、酒石酸などが挙げら
れ、そのアルカリ塩としてはナトリウム、カリウムなど
の塩が挙げられる。これら有機酸とその塩は併用しても
よい。
【0007】本発明に使用する糖類として具体的には、
ショ糖、ブドウ糖、ソルビトール、デキストリンなどが
挙げられる。
ショ糖、ブドウ糖、ソルビトール、デキストリンなどが
挙げられる。
【0008】本発明に使用するアルコール類は食品添加
物に認められているアルコール類であって、具体的には
エタノール、プロピレングリコール、グリセリンなどが
好ましい。
物に認められているアルコール類であって、具体的には
エタノール、プロピレングリコール、グリセリンなどが
好ましい。
【0009】本発明の洗浄剤組成物が対象とする食品
は、洗浄した後、生で食する食品及び惣菜、漬物の原料
となる食品であり、具体的には野菜、果物、魚類等であ
る。
は、洗浄した後、生で食する食品及び惣菜、漬物の原料
となる食品であり、具体的には野菜、果物、魚類等であ
る。
【0010】本発明の洗浄剤組成物は通常、水で0.2
〜0.5重量%程度に希釈され、そこへ野菜、果物等の
食品を浸漬して洗浄する。
〜0.5重量%程度に希釈され、そこへ野菜、果物等の
食品を浸漬して洗浄する。
【0011】
【作用】ショ糖脂肪酸エステル及びグリセリン脂肪酸エ
ステルは洗浄成分で食品に付着した菌を除去する効果を
もっている。ショ糖脂肪酸エステルだけでも効果はある
が、グリセリン脂肪酸エステルと併用することで、さら
に除菌効果が高まり、とくに大腸菌の除菌効果が高ま
る。ショ糖脂肪酸エステルとグリセリン脂肪酸エステル
の配合量は、ショ糖脂肪酸エステルが1〜12重量%、
グリセリン脂肪酸エステルが1〜6重量%が適当で、共
に1重量%未満では洗浄力が充分ではない。ショ糖脂肪
酸エステルが12重量%、グリセリン脂肪酸エステルが
6重量%を超えてもその効力は増強しない。
ステルは洗浄成分で食品に付着した菌を除去する効果を
もっている。ショ糖脂肪酸エステルだけでも効果はある
が、グリセリン脂肪酸エステルと併用することで、さら
に除菌効果が高まり、とくに大腸菌の除菌効果が高ま
る。ショ糖脂肪酸エステルとグリセリン脂肪酸エステル
の配合量は、ショ糖脂肪酸エステルが1〜12重量%、
グリセリン脂肪酸エステルが1〜6重量%が適当で、共
に1重量%未満では洗浄力が充分ではない。ショ糖脂肪
酸エステルが12重量%、グリセリン脂肪酸エステルが
6重量%を超えてもその効力は増強しない。
【0012】有機酸及びそのアルカリ塩はビルダーの効
果をもっている。その配合量は7〜20重量%が適当で
ある。7重量%未満ではビルダーとしての効果が充分で
はなく、20重量%を超えた場合は、それ以上の効果は
得られず経済的ではない。
果をもっている。その配合量は7〜20重量%が適当で
ある。7重量%未満ではビルダーとしての効果が充分で
はなく、20重量%を超えた場合は、それ以上の効果は
得られず経済的ではない。
【0013】糖類は本発明の洗浄剤組成物の分離防止す
なわち安定化の効果をもっており、その配合量は14〜
40重量%が適当である。14重量%未満ではその効果
が充分ではなく、40重量%を超えた場合は、それ以上
の効果は得られず経済的ではない。
なわち安定化の効果をもっており、その配合量は14〜
40重量%が適当である。14重量%未満ではその効果
が充分ではなく、40重量%を超えた場合は、それ以上
の効果は得られず経済的ではない。
【0014】アルコール類は洗浄剤組成物の抗菌の効
果、グリセリン脂肪酸エステルの可溶化の効果をもって
おり、その配合量は8〜30重量%が適当である。8重
量%未満では抗菌性やグリセリン脂肪酸エステルの可溶
化が充分ではない。また30重量%を超えた場合、それ
以上の効果は得られず経済的でない。
果、グリセリン脂肪酸エステルの可溶化の効果をもって
おり、その配合量は8〜30重量%が適当である。8重
量%未満では抗菌性やグリセリン脂肪酸エステルの可溶
化が充分ではない。また30重量%を超えた場合、それ
以上の効果は得られず経済的でない。
【0015】
【実施例】試験例1 洗浄試験(除菌効果) 洗浄試験を行うための本発明の洗浄剤組成物を以下のよ
うな配合とした。 ショ糖脂肪酸エステル 3% グリセリン脂肪酸エステル 3% リンゴ酸ナトリウム 10% デキストリン 20% エタノール 15% 水 49%
うな配合とした。 ショ糖脂肪酸エステル 3% グリセリン脂肪酸エステル 3% リンゴ酸ナトリウム 10% デキストリン 20% エタノール 15% 水 49%
【0016】上記の配合の本発明洗浄剤組成物を用いて
以下の各種食品に対する除菌効果を、水洗の場合、市販
台所用洗剤を用いた場合と比較した。
以下の各種食品に対する除菌効果を、水洗の場合、市販
台所用洗剤を用いた場合と比較した。
【0017】1.レタスに対する除菌効果(実施例1及
び比較例1,2)試験方法 レタスの一番外の葉を取り除き、テストには外から2〜
3枚目の葉のみを使用した。10gのレタスを0.5%
洗浄剤水溶液1リットルに入れ、ターゴトメーター(撹
拌式洗浄力試験機)にて50rpmで2分間洗浄した。
洗浄したレタスに生理食塩水90mlを加え、ホモジナ
イザーにて8000rpmで2分間処理した。ホモジナ
イズ液を段階希釈して混釈培養し菌数(一般生菌及び大
腸菌群)を測定した。未洗浄のレタスも同様に測定し、
次の式にて除菌率を計算した。これらの結果を表1に示
した。
び比較例1,2)試験方法 レタスの一番外の葉を取り除き、テストには外から2〜
3枚目の葉のみを使用した。10gのレタスを0.5%
洗浄剤水溶液1リットルに入れ、ターゴトメーター(撹
拌式洗浄力試験機)にて50rpmで2分間洗浄した。
洗浄したレタスに生理食塩水90mlを加え、ホモジナ
イザーにて8000rpmで2分間処理した。ホモジナ
イズ液を段階希釈して混釈培養し菌数(一般生菌及び大
腸菌群)を測定した。未洗浄のレタスも同様に測定し、
次の式にて除菌率を計算した。これらの結果を表1に示
した。
【0018】除菌率(%)=(未洗浄のレタスの菌数−
洗浄したレタスの菌数)×100/未洗浄のレタスの菌
数
洗浄したレタスの菌数)×100/未洗浄のレタスの菌
数
【0019】
【表1】
【0020】2.キュウリに対する除菌効果(実施例2
及び比較例3,4)試験方法 キュウリ1本(1本70g程度)を0.5%洗浄剤水溶
液1リットルに入れ、スターラーにて500rpmで2
分間洗浄した。洗浄したキュウリに2倍量の生理食塩水
を加え、ストマッカーで1分間ホモジナイズした。ホモ
ジナイズ液の濾過液を段階希釈して混釈培養し、菌数
(一般生菌及び大腸菌群)を測定した。未洗浄のキュウ
リの菌数も測定して1のレタス同様除菌率を求めた。こ
れらの結果を表2に示した。
及び比較例3,4)試験方法 キュウリ1本(1本70g程度)を0.5%洗浄剤水溶
液1リットルに入れ、スターラーにて500rpmで2
分間洗浄した。洗浄したキュウリに2倍量の生理食塩水
を加え、ストマッカーで1分間ホモジナイズした。ホモ
ジナイズ液の濾過液を段階希釈して混釈培養し、菌数
(一般生菌及び大腸菌群)を測定した。未洗浄のキュウ
リの菌数も測定して1のレタス同様除菌率を求めた。こ
れらの結果を表2に示した。
【0021】
【表2】
【0022】3.パセリに対する除菌効果(実施例3及
び比較例5,6)試験方法 レタスの試験に準ずる。試験結果を表3に示した。
び比較例5,6)試験方法 レタスの試験に準ずる。試験結果を表3に示した。
【0023】
【表3】
【0024】4.かいわれ大根に対する除菌効果(実施
例4及び比較例7,8)試験方法 レタスの試験に準ずる。試験結果を表4に示した。
例4及び比較例7,8)試験方法 レタスの試験に準ずる。試験結果を表4に示した。
【0025】
【表4】
【0026】5.さくらんぼに対する除菌効果(実施例
5及び比較例9,10)試験方法 さくらんぼ10個(1個5g程度)を0.5%洗浄剤水
溶液1リットルに入れ、スターラーにて500rpmで
2分間洗浄した。洗浄したさくらんぼに2倍量のリン酸
Bufferを加え、ストマッカーで1分間ホモジナイ
ズした。ホモジナイズ液の濾過液を段階希釈して混釈培
養し、菌数(一般生菌及び大腸菌群)を測定する。未洗
浄のさくらんぼの菌数も測定して除菌率を求めた。その
試験結果を表5に示した。
5及び比較例9,10)試験方法 さくらんぼ10個(1個5g程度)を0.5%洗浄剤水
溶液1リットルに入れ、スターラーにて500rpmで
2分間洗浄した。洗浄したさくらんぼに2倍量のリン酸
Bufferを加え、ストマッカーで1分間ホモジナイ
ズした。ホモジナイズ液の濾過液を段階希釈して混釈培
養し、菌数(一般生菌及び大腸菌群)を測定する。未洗
浄のさくらんぼの菌数も測定して除菌率を求めた。その
試験結果を表5に示した。
【0027】
【表5】
【0028】表5より、レタス、キュウリ、パセリ、か
いわれ大根、さくらんぼいずれも本発明の洗浄剤組成物
を使用して洗浄した場合には、除菌効果に優れていた。
いわれ大根、さくらんぼいずれも本発明の洗浄剤組成物
を使用して洗浄した場合には、除菌効果に優れていた。
【0029】試験例2 洗浄剤の配合と除菌効果(実施
例6〜10及び比較例11〜13) 表6に示す配合の洗浄剤組成物を用いて、レタスに対す
る除菌効果を調べ表6に併記した。試験方法は試験例1
の1と同じ。なお配合組成中の数字は重量%を示す。
例6〜10及び比較例11〜13) 表6に示す配合の洗浄剤組成物を用いて、レタスに対す
る除菌効果を調べ表6に併記した。試験方法は試験例1
の1と同じ。なお配合組成中の数字は重量%を示す。
【0030】
【表6】
【0031】表6より、本発明の洗浄剤組成物を使用す
れば、除菌効果に優れることがわかった。
れば、除菌効果に優れることがわかった。
【0032】試験例3 洗浄剤の配合とその安定性(実
施例11〜15及び比較例14〜17) 表7に示す配合の洗浄剤組成物を40℃にて保存し、1
ケ月後と6ケ月後の状態を肉眼観察した。その結果を表
7に併記した。なお配合組成中の数字は重量%を示す。
施例11〜15及び比較例14〜17) 表7に示す配合の洗浄剤組成物を40℃にて保存し、1
ケ月後と6ケ月後の状態を肉眼観察した。その結果を表
7に併記した。なお配合組成中の数字は重量%を示す。
【0033】
【表7】
【0034】本発明の洗浄剤組成物は、長期間安定状態
を保つのに対し、比較の洗浄剤は分離や白濁が見られ
た。
を保つのに対し、比較の洗浄剤は分離や白濁が見られ
た。
【0035】
【発明の効果】本発明による食品用除菌洗浄剤組成物を
用いて洗浄することにより、調理済み食品などの原材料
の野菜や果物についた細菌を除去する効果が高まり、調
理済み食品の細菌汚染を防ぐ効果も高くなる。
用いて洗浄することにより、調理済み食品などの原材料
の野菜や果物についた細菌を除去する効果が高まり、調
理済み食品の細菌汚染を防ぐ効果も高くなる。
Claims (1)
- 【請求項1】 ショ糖脂肪酸エステル1〜12重量%、
グリセリン脂肪酸エステル1〜6重量%、有機酸及び/
又はそのアルカリ塩7〜20重量%、糖類14〜40重
量%及びアルコール類8〜30重量%を含有する食品用
除菌洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22404994A JPH0856631A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 食品用除菌洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22404994A JPH0856631A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 食品用除菌洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856631A true JPH0856631A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16807797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22404994A Pending JPH0856631A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 食品用除菌洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0856631A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505125A (ja) * | 2003-09-09 | 2007-03-08 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 抗菌性組成物および方法 |
| JP2007325567A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Ajinomoto Co Inc | 静菌剤およびこれを用いた飲食品 |
| EP1652431A3 (de) * | 2004-09-25 | 2012-02-08 | Evonik Goldschmidt GmbH | Mittel mit Depotwirkung zur Bekämpfung von Mikroorganismen |
| US9826770B2 (en) | 2005-03-10 | 2017-11-28 | 3M Innovative Properties Company | Antimicrobial compositions comprising esters of hydroxycarboxylic acids |
| US10471036B2 (en) | 2003-09-09 | 2019-11-12 | 3M Innovative Properties Company | Antimicrobial compositions and methods |
| US10918618B2 (en) | 2005-03-10 | 2021-02-16 | 3M Innovative Properties Company | Methods of reducing microbial contamination |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP22404994A patent/JPH0856631A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505125A (ja) * | 2003-09-09 | 2007-03-08 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 抗菌性組成物および方法 |
| US10471036B2 (en) | 2003-09-09 | 2019-11-12 | 3M Innovative Properties Company | Antimicrobial compositions and methods |
| EP1652431A3 (de) * | 2004-09-25 | 2012-02-08 | Evonik Goldschmidt GmbH | Mittel mit Depotwirkung zur Bekämpfung von Mikroorganismen |
| US9826770B2 (en) | 2005-03-10 | 2017-11-28 | 3M Innovative Properties Company | Antimicrobial compositions comprising esters of hydroxycarboxylic acids |
| US10918618B2 (en) | 2005-03-10 | 2021-02-16 | 3M Innovative Properties Company | Methods of reducing microbial contamination |
| JP2007325567A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Ajinomoto Co Inc | 静菌剤およびこれを用いた飲食品 |
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