JPH085666Y2 - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH085666Y2 JPH085666Y2 JP1990021541U JP2154190U JPH085666Y2 JP H085666 Y2 JPH085666 Y2 JP H085666Y2 JP 1990021541 U JP1990021541 U JP 1990021541U JP 2154190 U JP2154190 U JP 2154190U JP H085666 Y2 JPH085666 Y2 JP H085666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable support
- peripheral wall
- support tube
- inner peripheral
- shower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 31
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、洗面台に高さ調節可能に取り付けられる
シャワー装置の改良に関するものである。
シャワー装置の改良に関するものである。
(従来技術及びその課題) 従来、洗面台に上下高さを調節可能に取り付けられる
シャワーヘッドは第2図に示すような取付構造となって
おり、洗面台の天板Tに予め取付金具1をナット2を下
方より締め付けることにより固定させ、この取付金具1
内に拘束リング3を内装させて上方よりキャップ4を螺
合させて拘束リング3を保持させ、前記取付金具1内に
は縦方向に摺動移動可能に可動支持管5を挿着させて、
この可動支持管5の上端部にはガイド管6を連結させ、
このガイド管6と前記可動支持管5内にシャワーホース
7を引き出し可能に内装させ、シャワーホース7の上端
部にはホルダー部8を介しシャワーヘッド9が取り付け
られ、ガイド管6より適宜必要に応じシャワーヘッド9
を前方側に引き出して洗面台でシャワーを行なうことが
できるものとなっており、さらにシャワーヘッド9を所
定高さで使用したい時には、前記可動支持管5を上方側
に摺動させて持ち上げ、一定高さにシャワーヘッド9を
保持することができるものとなっている。その時に所定
の引き上げ高さで可動支持管5を保持させるために、可
動支持管5の外周には環状溝5aを形成しておき、この環
状溝5aに前記拘束リング3が嵌め込まれた状態で可動支
持管5が所定高さに保持されるものとなっている。
シャワーヘッドは第2図に示すような取付構造となって
おり、洗面台の天板Tに予め取付金具1をナット2を下
方より締め付けることにより固定させ、この取付金具1
内に拘束リング3を内装させて上方よりキャップ4を螺
合させて拘束リング3を保持させ、前記取付金具1内に
は縦方向に摺動移動可能に可動支持管5を挿着させて、
この可動支持管5の上端部にはガイド管6を連結させ、
このガイド管6と前記可動支持管5内にシャワーホース
7を引き出し可能に内装させ、シャワーホース7の上端
部にはホルダー部8を介しシャワーヘッド9が取り付け
られ、ガイド管6より適宜必要に応じシャワーヘッド9
を前方側に引き出して洗面台でシャワーを行なうことが
できるものとなっており、さらにシャワーヘッド9を所
定高さで使用したい時には、前記可動支持管5を上方側
に摺動させて持ち上げ、一定高さにシャワーヘッド9を
保持することができるものとなっている。その時に所定
の引き上げ高さで可動支持管5を保持させるために、可
動支持管5の外周には環状溝5aを形成しておき、この環
状溝5aに前記拘束リング3が嵌め込まれた状態で可動支
持管5が所定高さに保持されるものとなっている。
従来における拘束リング3は例えば第3図に示すよう
な断面構造となっており、内周側は前記可動支持管5が
通る内孔3aとなっており、拘束リング3の外周部には環
状溝3bが形成されており、この環状溝3b内にバネ10が外
嵌されて、バネ10の弾性力により内孔3aが内方側へ強固
に付勢されて前記環状溝5a内に拘束リング3が嵌まり込
むように構成されている。しかし従来の拘束リング3は
外側に環状溝3bを形成する必要があり、さらにバネ10を
必要とし、部品点数が多く、かつ製作が困難であり、し
かもメンテナンス時等にこの拘束リング3を一旦取り外
すとバネ10が分解してしまい、改めて組み付ける時にバ
ネ10の装着等が非常に面倒となるという問題点があっ
た。
な断面構造となっており、内周側は前記可動支持管5が
通る内孔3aとなっており、拘束リング3の外周部には環
状溝3bが形成されており、この環状溝3b内にバネ10が外
嵌されて、バネ10の弾性力により内孔3aが内方側へ強固
に付勢されて前記環状溝5a内に拘束リング3が嵌まり込
むように構成されている。しかし従来の拘束リング3は
外側に環状溝3bを形成する必要があり、さらにバネ10を
必要とし、部品点数が多く、かつ製作が困難であり、し
かもメンテナンス時等にこの拘束リング3を一旦取り外
すとバネ10が分解してしまい、改めて組み付ける時にバ
ネ10の装着等が非常に面倒となるという問題点があっ
た。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、極めて容易に組み付け等を行なえるシャワー装置を
提供せんことを目的とし、その要旨は、洗面台に固定さ
れる取付金具内に上下摺動可能に可動支持管を挿着し、
該可動支持管内に、上端にシャワーヘッドを備えたシャ
ワーホースを引き出し可能に内装してなるシャワー装置
における前記可動支持管の外周に環状溝を設け、該環状
溝内に弾嵌し前記可動支持管を所定高さに保持し得る樹
脂製の拘束リングを前記取付金具内に設けたシャワー装
置において、前記拘束リングは、内側に前記可動支持管
が摺動可能に挿通する内孔が形成され、該内孔側は前記
可動支持管の外周に当接する内周壁を構成し、該内周壁
の外側には所定間隔をおいて外周壁が形成されて二重構
造を成し、前記外周壁と前記内周壁の端部は連結壁によ
り一体連結され、連結壁の相対向する部位には伸縮可能
に弾着隙間が形成されているとともに、該弾着隙間と反
対側の前記内周壁には、前記弾着隙間を拡開させること
ができる縦方向の切欠溝が形成されていることである。
て、極めて容易に組み付け等を行なえるシャワー装置を
提供せんことを目的とし、その要旨は、洗面台に固定さ
れる取付金具内に上下摺動可能に可動支持管を挿着し、
該可動支持管内に、上端にシャワーヘッドを備えたシャ
ワーホースを引き出し可能に内装してなるシャワー装置
における前記可動支持管の外周に環状溝を設け、該環状
溝内に弾嵌し前記可動支持管を所定高さに保持し得る樹
脂製の拘束リングを前記取付金具内に設けたシャワー装
置において、前記拘束リングは、内側に前記可動支持管
が摺動可能に挿通する内孔が形成され、該内孔側は前記
可動支持管の外周に当接する内周壁を構成し、該内周壁
の外側には所定間隔をおいて外周壁が形成されて二重構
造を成し、前記外周壁と前記内周壁の端部は連結壁によ
り一体連結され、連結壁の相対向する部位には伸縮可能
に弾着隙間が形成されているとともに、該弾着隙間と反
対側の前記内周壁には、前記弾着隙間を拡開させること
ができる縦方向の切欠溝が形成されていることである。
(作用) 拘束リングは樹脂製で一体形成されており、従来のよ
うなバネ等が存在しないため、シャワー装置の分解又は
組み付け等が容易であり、可動支持管を所定高さに持ち
上げて、その環状溝内に強固に外側より拘束リングを弾
嵌させて良好に可動支持管を所定高さで保持することが
できる。
うなバネ等が存在しないため、シャワー装置の分解又は
組み付け等が容易であり、可動支持管を所定高さに持ち
上げて、その環状溝内に強固に外側より拘束リングを弾
嵌させて良好に可動支持管を所定高さで保持することが
できる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は第2図における取付金具1内に装着される拘
束リング11の斜視図であり、本例における拘束リング11
は樹脂製にて一体形成されたものであり、リング状に形
成され、内側には内孔11eが形成されており、この内孔1
1e側は内周壁11bとなっており、内周壁11bの外側に所定
間隔をおいて外周壁11aが形成された二重構造となって
おり、外周壁11aと前記内周壁11bの端部は連結壁11c,11
cにより一体連結されており、連結壁11c,11cの相対向す
る部位には伸縮可能に弾着隙間Sが形成されている。
又、この弾着隙間Sと反対側の前記内周壁11bには縦方
向に切欠溝11dが形成されており、この切欠溝11dを介し
前記弾着隙間Sを容易に拡開させることができるものと
なっている。又、常には外周壁11aにより前記弾着隙間
Sは狭められる方向に付勢されている。従って、この弾
着隙間Sを縮めた状態で容易に取付金具1内に内装する
ことができ、しかもその内装した状態で前記内孔11e内
に容易に可動支持管5を摺動可能に挿通させることがで
き、その場合には切欠溝11dを介し内周壁11bが外側に付
勢されるため、この内周壁11bが可動支持管5の外周に
当接した状態となり、可動支持管5は内周壁11bに沿っ
て摺動移動可能である。従って、可動支持管5を上方側
に持ち上げて所定高さで立ち上げる時には、可動支持管
5の環状溝5が上方に移動して環状溝5aが内周壁11bと
整合すると、弾力により内周壁11bは環状溝5a内に弾嵌
されて強固に一体化し、可動支持管5を所定高さで保持
することができる。又、可動支持管5を元の位置に戻す
時には可動支持管5に下方側へ力を加えることにより、
内周壁11bが外側に弾力性により開かれて容易に可動支
持管5を下方側へ戻すことができる。
束リング11の斜視図であり、本例における拘束リング11
は樹脂製にて一体形成されたものであり、リング状に形
成され、内側には内孔11eが形成されており、この内孔1
1e側は内周壁11bとなっており、内周壁11bの外側に所定
間隔をおいて外周壁11aが形成された二重構造となって
おり、外周壁11aと前記内周壁11bの端部は連結壁11c,11
cにより一体連結されており、連結壁11c,11cの相対向す
る部位には伸縮可能に弾着隙間Sが形成されている。
又、この弾着隙間Sと反対側の前記内周壁11bには縦方
向に切欠溝11dが形成されており、この切欠溝11dを介し
前記弾着隙間Sを容易に拡開させることができるものと
なっている。又、常には外周壁11aにより前記弾着隙間
Sは狭められる方向に付勢されている。従って、この弾
着隙間Sを縮めた状態で容易に取付金具1内に内装する
ことができ、しかもその内装した状態で前記内孔11e内
に容易に可動支持管5を摺動可能に挿通させることがで
き、その場合には切欠溝11dを介し内周壁11bが外側に付
勢されるため、この内周壁11bが可動支持管5の外周に
当接した状態となり、可動支持管5は内周壁11bに沿っ
て摺動移動可能である。従って、可動支持管5を上方側
に持ち上げて所定高さで立ち上げる時には、可動支持管
5の環状溝5が上方に移動して環状溝5aが内周壁11bと
整合すると、弾力により内周壁11bは環状溝5a内に弾嵌
されて強固に一体化し、可動支持管5を所定高さで保持
することができる。又、可動支持管5を元の位置に戻す
時には可動支持管5に下方側へ力を加えることにより、
内周壁11bが外側に弾力性により開かれて容易に可動支
持管5を下方側へ戻すことができる。
本例における拘束リング11は従来のようにバネ材を用
いていないため、メンテナンス時にシャワー装置を分解
等をする際にバネ材が紛失することがなく、又、組立時
に従来バネ材を組み付けることが面倒であったのが、本
例の拘束リング11は樹脂製で一体成形されたものである
ため、容易に組み付けることができ、シャワー装置の分
解,組み立てを極めて容易に行なうことができる。
いていないため、メンテナンス時にシャワー装置を分解
等をする際にバネ材が紛失することがなく、又、組立時
に従来バネ材を組み付けることが面倒であったのが、本
例の拘束リング11は樹脂製で一体成形されたものである
ため、容易に組み付けることができ、シャワー装置の分
解,組み立てを極めて容易に行なうことができる。
(考案の効果) 本考案は、洗面台に固定される取付金具内に上下摺動
可能に可動支持管を挿着し、該可動支持管内に、上端に
シャワーヘッドを備えたシャワーホースを引き出し可能
に内装してなるシャワー装置における前記可動支持管の
外周に環状溝を設け、該環状溝内に弾嵌し前記可動支持
管を所定高さに保持し得る樹脂製の拘束リングを前記取
付金具内に設けたシャワー装置において、前記拘束リン
グは、内側に前記可動支持管が摺動可能に挿通する内孔
が形成され、該内孔側は前記可動支持管の外周に当接す
る内周壁を構成し、該内周壁の外側には所定間隔をおい
て外周壁が形成されて二重構造を成し、前記外周壁と前
記内周壁の端部は連結壁により一体連結され、連結壁の
相対向する部位には伸縮可能に弾着隙間が形成されてい
るとともに、該弾着隙間と反対側の前記内周壁には、前
記弾着隙間を拡開させることができる縦方向の切欠溝が
形成されていることにより、拘束リングが樹脂製で一体
成形されるものであるため、従来のようにバネ材がな
く、部品点数が削減されて、メンテナンス時等における
シャワー装置の分解及び組み立てが極めて容易となり、
組付け性が向上する効果を有する。
可能に可動支持管を挿着し、該可動支持管内に、上端に
シャワーヘッドを備えたシャワーホースを引き出し可能
に内装してなるシャワー装置における前記可動支持管の
外周に環状溝を設け、該環状溝内に弾嵌し前記可動支持
管を所定高さに保持し得る樹脂製の拘束リングを前記取
付金具内に設けたシャワー装置において、前記拘束リン
グは、内側に前記可動支持管が摺動可能に挿通する内孔
が形成され、該内孔側は前記可動支持管の外周に当接す
る内周壁を構成し、該内周壁の外側には所定間隔をおい
て外周壁が形成されて二重構造を成し、前記外周壁と前
記内周壁の端部は連結壁により一体連結され、連結壁の
相対向する部位には伸縮可能に弾着隙間が形成されてい
るとともに、該弾着隙間と反対側の前記内周壁には、前
記弾着隙間を拡開させることができる縦方向の切欠溝が
形成されていることにより、拘束リングが樹脂製で一体
成形されるものであるため、従来のようにバネ材がな
く、部品点数が削減されて、メンテナンス時等における
シャワー装置の分解及び組み立てが極めて容易となり、
組付け性が向上する効果を有する。
第1図は本考案の拘束ソクリングの斜視構成図、第2図
はシャワー装置の断面構成図、第3図は従来の拘束リン
グの断面構成図である。 1……取付金具、5……可動支持管 5a……環状溝、6……ガイド管 7……シャワーホース、9……シャワーヘッド 11……拘束リング、11a……外周壁 11b……内周壁、11c……連結壁 11d……切欠溝、11e……内孔 T……洗面台の天板、S……弾着隙間
はシャワー装置の断面構成図、第3図は従来の拘束リン
グの断面構成図である。 1……取付金具、5……可動支持管 5a……環状溝、6……ガイド管 7……シャワーホース、9……シャワーヘッド 11……拘束リング、11a……外周壁 11b……内周壁、11c……連結壁 11d……切欠溝、11e……内孔 T……洗面台の天板、S……弾着隙間
Claims (1)
- 【請求項1】洗面台に固定される取付金具1内に上下摺
動可能に可動支持管5を挿着し、該可動支持管5内に、
上端にシャワーヘッド9を備えたシャワーホース7を引
き出し可能に内装してなるシャワー装置における前記可
動支持管5の外周に環状溝5aを設け、該環状溝5a内に弾
嵌し前記可動支持管5を所定高さに保持し得る樹脂製の
拘束リング11を前記取付金具1内に設けたシャワー装置
において、 前記拘束リング11は、内側に前記可動支持管5が摺動可
能に挿通する内孔11eが形成され、該内孔11e側は前記可
動支持管5の外周に当接する内周壁11bを構成し、該内
周壁11bの外側には所定間隔をおいて外周壁11aが形成さ
れて二重構造を成し、前記外周壁11aと前記内周壁11bの
端部は連結壁11c,11cにより一体連結され、連結壁11c,1
1cの相対向する部位には伸縮可能に弾着隙間Sが形成さ
れているとともに、該弾着隙間Sと反対側の前記内周壁
11bには、前記弾着隙間Sを拡開させることができる縦
方向の切欠溝11dが形成されていることを特徴とするシ
ャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990021541U JPH085666Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990021541U JPH085666Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112092U JPH03112092U (ja) | 1991-11-15 |
| JPH085666Y2 true JPH085666Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31524581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990021541U Expired - Lifetime JPH085666Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085666Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421356Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1992-05-15 | ||
| JPH0417654Y2 (ja) * | 1987-12-25 | 1992-04-20 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP1990021541U patent/JPH085666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112092U (ja) | 1991-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |