JPH0857424A - 気流分級機における原料供給装置 - Google Patents
気流分級機における原料供給装置Info
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- JPH0857424A JPH0857424A JP21571395A JP21571395A JPH0857424A JP H0857424 A JPH0857424 A JP H0857424A JP 21571395 A JP21571395 A JP 21571395A JP 21571395 A JP21571395 A JP 21571395A JP H0857424 A JPH0857424 A JP H0857424A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
できる原料供給装置を提供する。 【解決手段】 分級室7の上部から内部に原料を供給す
る原料供給筒12の外周囲に原料の旋回方向に傾斜する
複数の案内羽根15を環状に配置し、隣接する案内羽根
15間に二次空気流入路16を設ける。二次空気流入路
16にエア噴射ノズル17の先端部を位置させる。エア
噴射ノズル17から高圧エアと共に原料を噴射し、原料
供給筒12内で原料を旋回させ、二次空気流入路16か
ら原料供給筒12内に導入される二次空気によって原料
を分散させ、その分散状態で分級室7内に原料を供給す
る。
Description
度で旋回して微粉と粗粉に遠心分離する気流分級機の原
料供給装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術およびその問題点】図3に示すように、本
体ケーシング20の内部に分級室21を形成し、その分
級室21内に供給した粉体原料を高速旋回させて粗粉に
微粉とに遠心分離し、分級室21の外周部に移行する粗
粉を、分級室21の底部に設けた分級板22の外周の粗
粉排出口23から本体ケーシング20の下部に排出し、
分級室21の中央部に移行する微粉を上記分級板22の
中央部に接続した微粉排出パイプ24から流出させるよ
うにした気流分級機は従来から存在する。 【0003】上記気流分級機の分級室に対する原料供給
装置の従来技術として、図3に示すように、分級室21
の上部に原料供給筒25を接続し、その原料供給筒25
の外周上部に接続した原料流出筒26から原料供給筒2
5内に原料を噴射して高速度で旋回させ、原料供給筒2
5の内径面に沿って下方向に移動する原料をその原料供
給筒25内の下部外周囲に形成した供給孔27から分級
室21に流入させるようにしたものである。 【0004】ところで、上記供給装置においては、原料
供給筒25に粉体原料を供給して旋回させると、原料供
給筒25内に自由渦が形成され、原料供給筒25内の外
周部における粉体粒子の旋回速度が遅くなるため、原料
供給筒25内の下部において粉体原料が凝集し易く、偏
析した状態で分級室21に流入することが多い。このた
め、分級精度が悪く、処理能力も低いという不都合があ
る。 【0005】また、付着性の強い原料の場合には、原料
供給筒25内の下部において付着し、連続運転すること
ができないという不都合もある。 【0006】 【発明の課題】この発明の課題は、上記の不都合を解消
し、分級室に粉体原料を分散供給することができるよう
にして分級精度および処理能力の向上を図り、付着性の
強い原料でも、連続的に分級処理することができるよう
にした原料供給装置を提供することである。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、分級室の上部に設けた原料
供給筒の外周囲に原料の旋回方向に傾斜する複数の案内
羽根を環状に配置し、隣接する案内羽根間に原料供給筒
の内部と外部を連通させる二次空気流入路を設けた構成
としたのである。 【0008】 【作用】上記のように構成すれば、原料供給筒内に原料
を供給して旋回させると、案内羽根間の二次空気流入路
から原料供給筒の内部に二次空気が導入される。その二
次空気によって原料に分散力を付与することができると
共に、原料供給筒の内部に半自由渦を形成することがで
きるため、分級室に粉体原料を高速度で分散供給するこ
とができる。また、付着性の強い粉体原料の場合でも、
原料供給筒の内径面に付着させることなく分級室に供給
することができ、連続的に分級処理することができる。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1及び図2に基づいて説明する。 【0010】図示のように、本体ケーシング1には上部
ケーシング2と下部ケーシング3を備え、その上部ケー
シング2の内側に配置した傘状の分級カバー4の外周囲
に原料供給孔5を設けてある。 【0011】また、分級カバー4の下方に傘状の分級板
6を設けて分級カバー4との間に分級室7を形成し、そ
の分級板6の外周囲に粗粉排出孔8を設け、さらに分級
板6の中央部に微粉排出筒9を接続してある。 【0012】上記分級室7のまわりには、上記ケーシン
グ2と下部ケーシング3との間に複数の案内羽根10が
等間隔に環状に配置されている。この案内羽根10は、
分級室7内において旋回する原料の旋回方向に傾斜し、
隣接する案内羽根10間に形成された二次空気流入路1
1によって外部と分級室7内が連通されている。 【0013】前記上記ケーシング2の上部には原料供給
筒12が接続され、その原料供給筒12の上部端板13
の中心部に排気筒14を接続してある。 【0014】原料供給筒12は、上下に分割され、その
分割面に複数の案内羽根15を等間隔に環状に配置して
ある。案内羽根15は、原料供給筒12内において旋回
する原料の旋回方向に傾斜し、隣接する案内羽根15間
の二次空気流入路16によって外部と原料供給筒12の
内部が連通されている。 【0015】また、原料供給筒12の分割面間にはエア
噴射ノズル17を、上記案内羽根15と同方向に傾斜さ
せて設け、そのエア噴射ノズル17の内部に原料ホッパ
18の下部出口を接続してある。このため、エア噴射ノ
ズル17に高圧エアを供給すると、ノズル17内を流動
する高圧エアによって原料ホッパ18の内部の原料がノ
ズル17の内部に吸引され、ノズル17の先端から原料
供給筒12の内部に噴射される。 【0016】実施の形態で示す気流分級機の原料供給装
置は上記の構造から成り、粉体原料の分級に際しては、
微粉排出筒9および排出筒14に吸引力を付与し、その
状態において、エア噴射ノズル17から原料供給筒12
の内部に粉体原料を供給する。 【0017】いま、エア噴射ノズル17に高圧エアを供
給して原料供給筒12内に粉体原料を供給すると、上記
粉体原料は、原料供給筒12の内部外周を旋回しながら
下降し、ガスは排出筒14から排出される。このとき、
外部の空気は、案内羽根15間の二次空気流入路16か
ら原料供給筒12の内部に流入するため、その二次空気
によって原料供給筒12内の粉体原料は分散される。ま
た、二次空気は、原料供給筒12の周方向全体から均等
に流入するため、原料供給筒12の内部において半自由
渦が形成される。このため、原料は分散状態において高
速度で旋回しながら下降し、分級カバー4の外周の粉体
供給孔5から分級室7内に流入する。 【0018】上記の原料は、分級室7内において旋回
し、このとき、分級室7のまわりの二次空気流入路11
から外部のエアが分級室7内に流入するため、分級室7
内に半自由渦が形成され、その半自由渦の形成により原
料は高速旋回して粗粉と微粉とに遠心分離され、粗粉は
粗粉排出孔8から下部ケーシング3の下部に流入し、微
粉は微粉排出筒9から取り出される。 【0019】 【発明の効果】以上のように、この発明は、原料供給筒
のまわりに複数の案内羽根を環状に配置し、隣接する案
内羽根間の二次空気流入路から外部のエアを原料供給筒
内に導くようにしたので、原料供給筒内に供給されて旋
回流動する粉体原料を効果的に分散させることができる
と共に、原料供給筒内に形成される半自由渦によって粉
体原料の旋回速度を高めることができる。 【0020】このため、原料を分級室に偏析することな
く均等に導入することができ、分級精度および処理能力
の向上を図ることができる。 【0021】また、付着性の強い原料でも分級室にスム
ーズに流入させることができ、連続運転が可能である。 【0022】さらに、二次空気の流入により、原料の旋
回速度を高くすることができるため、分級点を微粉側に
設定することができる。
す縦断正面図 【図2】図1の原料供給筒の横断平面図 【図3】従来の原料供給装置を示す縦断正面図 【符号の説明】 7 分級室 12 原料供給筒 15 案内羽根 16 二次空気流入路
【手続補正書】 【提出日】平成7年9月25日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】全文 【補正方法】変更 【補正内容】 【書類名】 明細書 【発明の名称】 気流分級機における原料供給装置 【特許請求の範囲】 (1)上部が開口する本体ケーシング1内に円錐形の分
級カバー4と、その下方に円錐形の分級板6を設けて両
者間に分級室7を形成し、本体ケーシング1の上部に端
板13を有する原料供給筒12を接続し、その原料供給
筒12の上部から原料供給筒12内の外周接線方向に向
けて原料を供給し、上記原料供給筒12内を旋回し乍ら
下降する原料を前記分級カバー4の外周囲に形成された
環状の原料供給孔5から分級室7に旋回流入させて粗粉
と微粉とに遠心分離する気流分級機の原料供給装置にお
いて、前記原料供給筒12の円周上に原料の旋回方向に
傾斜する複数の案内羽根15を所要の間隔をおいて設け
て隣接する案内羽根15間に外部と原料供給筒12内と
を連通させる二次空気流入路16を形成したことを特徴
とする気流分級機における原料供給装置。 【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、粉体原料を高速
度で旋回して微粉と粗粉に遠心分離する気流分級機の原
料供給装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】本体ケーシング内に分級室を設け、その
分級室内に粉体原料を供給し、その粉体原料を分級室内
で旋回させて粗粉と微粉とに遠心分離する気流分級機は
従来から知られている。 【0003】上記のような気流分級機の分級室に対する
粉体原料の供給には、特開昭61−93880号公報、
および実開昭62−79582号公報に記載されている
ように、分級室内に粉体原料を直接噴射する方法が存在
する。 【0004】しかし、上記の原料供給方法においては、
分級室の外周一部から粉体原料を供給するため、分級室
における旋回気流に乱れが生じ、分級精度に悪影響をお
よぼすという問題がある。また、分級室の外周一部から
の供給であるため、分級室における原料の分布が不均一
になり易く、効率よく分級することができないという問
題もある。 【0005】特公昭56−20913号公報には、本願
の図3に示す原料供給装置が記載されている。この原料
供給装置は、本体ケーシング20の上部に原料供給筒2
5を接続し、その原料供給筒25の外周上部に接続した
原料流出筒26から原料供給筒25内に原料を供給して
旋回させ、原料供給筒25の内径面に沿って下方向に移
動する原料をその原料供給筒25内の下部外周囲に形成
した環状の供給孔27から分級室21内に流入させるよ
うにしている。 【0006】ここで、分級室21内に供給された原料
は、その分級室21内で旋回して粗粉と微粉とに遠心分
離され、粗粉は、分級板22の外周の粗粉排出口23か
ら排出され、微粉は分級板22の中央に接続した微粉排
出パイプ24から排出される。 【0007】図3に示すように、原料供給筒25内で原
料を旋回させ乍ら、環状の供給孔27から分級室21内
に原料を供給することより、供給原料の旋回流と分級室
21内における旋回流とが同じ向きであるため、分級室
21内における旋回流に乱れを生じさせることが殆んど
なく、分級室に原料を直接供給する場合に比較して、原
料を高精度に分級することができるという特徴を有す
る。 【0008】 【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示す
原料供給装置においては、原料と空気の混合流が原料供
給装置の一箇所から取り入れられる構成であるため、原
料供給筒25内における原料の旋回速度が遅くなり、原
料供給筒25内の下部において粉体原料が凝集し易く、
原料供給孔の一部から固まりの状態で分級室21に流入
することが多い。このため、分級室における分布が不均
一になり、原料を効率よく分級処理することができない
という不都合がある。 【0009】また、付着性の強い原料の場合には、原料
供給筒25内の下部において付着し、連続運転すること
ができないという不都合もある。 【0010】 【発明の課題】この発明の課題は、上記の不都合を解消
し、分級室に粉体原料を原料供給孔の全周から分散供給
することができるようにして分級精度および処理能力の
向上を図り、付着性の強い原料でも、連続的に分級処理
することができるようにした原料供給装置を提供するこ
とである。 【0011】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、上部が開口する本体ケーシ
ング1内に円錐形の分級カバー4と、その下方に円錐形
の分級板6を設けて両者間に分級室7を形成し、本体ケ
ーシング1の上部に端板13を有する原料供給筒12を
接続し、その原料供給筒12の上部から原料供給筒12
内の外周接線方向に向けて原料を供給し、上記原料供給
筒12内を旋回し乍ら下降する原料を前記分級カバー4
の外周囲に形成された環状の原料供給孔5から分級室7
に旋回流入させて粗粉と微粉とに遠心分離する気流分級
機の原料供給装置において、前記原料供給筒12の円周
上に原料の旋回方向に傾斜する複数の案内羽根15を所
要の間隔をおいて設けて隣接する案内羽根15間に外部
と原料供給筒12内とを連通させる二次空気流入路16
を形成した構成を採用している。 【0012】 【作用】上記のように構成を採用したことにより、原料
を原料供給筒12内に供給して旋回させると、案内羽根
15間の二次空気流入路16から原料供給筒12内に二
次空気が導入され、その二次空気によって原料の旋回速
度を高めることができる。このため、原料が原料供給筒
12内の下部において凝集するのを防止することができ
ると共に、原料の旋回流の傾むきが小さく、原料を環状
の原料供給孔5の全体から分級室7内に均一に分散供給
することができる。さらに、二次空気の導入によって原
料の旋回速度が上がるので、原料供給筒で供給時に凝集
していた原料が分散されて、分散状態のままで原料供給
孔に供給することができる。 【0013】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1及び図2に基づいて説明する。 【0014】図示のように本体ケーシング1は、上部ケ
ーシング2と下部ケーシング3とから成り、上部ケーシ
ング2の内側には円錐形の分級カバー4が設けられ、そ
の分級カバー4の外周と上部ケーシング2の内周間に環
状の原料供給孔5が形成されている。 【0015】また、分級カバー4の下方には、その分級
カバー4との間に分級室7を形成する円錐形の分級板6
が設けられ、この分級板6の外縁部とケーシング1の内
周間に環状の粗粉排出孔8が設けられている。 【0016】分級板6の中央部には微粉排出筒9が接続
されている。微粉排出筒9はL形をなし、その端部は下
部ケーシング3を貫通して外部に臨んでいる。 【0017】上部ケーシング2と下部ケーシング3との
間に複数の案内羽根10が等間隔に環状に配置されてい
る。この案内羽根10は、分級室7内において旋回する
原料の旋回方向に傾斜し、隣接する案内羽根10間に形
成された二次空気流入路11によって外部と分級室7内
が連通されている。 【0018】前記上部ケーシング2の上部には原料供給
筒12が接続され、その原料供給筒12の上部端板13
の中心部に排気筒14が接続されている。 【0019】原料供給筒12は、上下に分割され、その
分割面間に複数の案内羽根15が等間隔に環状に配置さ
れている。案内羽根15は、原料供給筒12内において
旋回する原料の旋回方向に傾斜し、隣接する案内羽根1
5間の二次空気流入路16によって外部と原料供給筒1
2の内部が連通されている。 【0020】二次空気流入路16には、原料供給筒12
の内部接線方向に向けて高圧エアを噴射するエア噴射ノ
ズル17の先端部が挿入されている。このエア噴射ノズ
ル17内のエア通路に原料ホッパ18の下部出口が接続
され、エア噴射ノズル17に高圧エアを供給すると、ノ
ズル17内を流動する高圧エアによって原料ホッパ18
の内部の原料がノズル17の内部に吸引され、ノズル1
7の先端から原料供給筒12の内部に噴射される。 【0021】実施の形態で示す気流分級機の原料供給装
置は上記の構造から成り、粉体原料の分級に際しては、
微粉排出筒9および排気筒14に吸引力を付与し、その
状態において、エア噴射ノズル17から原料供給筒12
の内部に粉体原料を供給する。 【0022】いま、エア噴射ノズル17に高圧エアを供
給して原料供給筒12内に粉体原料を供給すると、上記
粉体原料は、原料供給筒12の内部外周を旋回しながら
下降し、ガスの一部は排気筒14から排出される。この
とき、外部の空気は、原料供給筒12の円周上に並ぶ複
数の案内羽根15間の各二次空気流入路16から原料供
給筒12の内部に流入するため、その二次空気によって
原料の旋回速度は高められると共に分散される。 【0023】このため、原料は分散状態で原料供給筒1
2の内部を高速度で旋回し乍ら下降すると共に、その旋
回流の傾きは小さく、分級カバー4の外周に設けられた
粉体供給孔5の全体から均等に分級室7内に流入する。 【0024】上記の原料は、分級室7内において旋回
し、このとき、分級室7のまわりの二次空気流入路11
から外部のエアが分級室7内に流入するため、原料は高
速旋回して粗粉と微粉とに遠心分離され、粗粉は粗粉排
出孔8から下部ケーシング3に排出され、微粉は微粉排
出筒9から取り出される。 【0025】 【発明の効果】以上のように、この発明は、原料供給筒
の円周上に複数の案内羽根を設け、隣接する案内羽根間
の二次空気流入路から外部のエアを原料供給筒内に導く
ようにしたので、原料供給筒内に供給された原料の旋回
速度を高めることができ、原料を十分に分散させること
ができると共に、原料供給筒内の下部において原料が凝
集するのを防止することができる。また、原料の旋回速
度の高速化に伴って旋回流の傾きが小さくなり、その結
果、分散状態の原料を原料供給孔の全体から分級室内に
均等に導入することができ、分級精度および処理能力の
向上を図ることができる。 【0026】また、付着性の強い原料でも分級室にスム
ーズに流入させることができ、連続運転が可能である。 【0027】さらに、二次空気の流入により、原料の旋
回速度を高くすることができるため、分級点を微粉側に
設定することができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】この発明に係る原料供給装置の実施の形態を示
す縦断正面図 【図2】図1の原料供給筒の横断平面図 【図3】従来の原料供給装置を示す縦断正面図 【符号の説明】 1 本体ケーシング 4 分級カバー 5 原料供給孔 6 分級板 7 分級室 12 原料供給筒 13 端板 15 案内羽根 16 二次空気流入路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)分級室の上部に原料供給筒を設け、その原料供給
筒内に原料を供給して旋回させ、下方向に移動する原料
を、原料供給筒内の下部外周囲に設けた供給孔から前記
分級室内に導入して微粉と粗粉とに遠心分離する気流分
級機において、前記原料供給筒の外周囲に、原料の旋回
方向に傾斜する複数の案内羽根を環状に配置し、隣接す
る案内羽根間に外部と原料供給筒の内部を連通させる二
次空気流入路を設けたことを特徴とする気流分級機にお
ける原料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215713A JP2766790B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 気流分級機における原料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215713A JP2766790B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 気流分級機における原料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857424A true JPH0857424A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2766790B2 JP2766790B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16676944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7215713A Expired - Lifetime JP2766790B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 気流分級機における原料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766790B2 (ja) |
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