JPH085751Y2 - ハンディー電子碁盤 - Google Patents
ハンディー電子碁盤Info
- Publication number
- JPH085751Y2 JPH085751Y2 JP1991052225U JP5222591U JPH085751Y2 JP H085751 Y2 JPH085751 Y2 JP H085751Y2 JP 1991052225 U JP1991052225 U JP 1991052225U JP 5222591 U JP5222591 U JP 5222591U JP H085751 Y2 JPH085751 Y2 JP H085751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displayed
- board
- vertical
- switch
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Liquid Crystal (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、液晶パネルに表示し
た碁盤の縦罫および横罫の交点に触れるだけで着手を指
定することができる操作の極めて簡単なハンディー電子
碁盤に関するものである。
た碁盤の縦罫および横罫の交点に触れるだけで着手を指
定することができる操作の極めて簡単なハンディー電子
碁盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶パネルを使用した携帯用電子
碁盤が知られている。その構造および使用法を簡単に説
明すると、液晶パネル上にプリントした碁盤の右側およ
び下側に縦横の罫を指定するプッシュボタンをそれぞれ
19個ずつ設け、盤面のある位置に石を置く場合には、
その位置の縦罫および横罫にそれぞれ対応する2個のプ
ッシュボタンを押してその交点を指定することにより、
その位置に黒丸または白丸を表示するようになってい
る。
碁盤が知られている。その構造および使用法を簡単に説
明すると、液晶パネル上にプリントした碁盤の右側およ
び下側に縦横の罫を指定するプッシュボタンをそれぞれ
19個ずつ設け、盤面のある位置に石を置く場合には、
その位置の縦罫および横罫にそれぞれ対応する2個のプ
ッシュボタンを押してその交点を指定することにより、
その位置に黒丸または白丸を表示するようになってい
る。
【0003】ところが、このようなものは、携帯用でも
ともと盤面が小さいうえに縦横の罫を指定するプッシュ
ボタンが着手位置から離れているため対応するプッシュ
ボタンを探しにくく着手位置を指定する操作が非常にや
りにくいという欠点があり、また、縦横の罫が液晶パネ
ルのガラス面に直接プリントされているため、19路盤
としてしか使用することができず、さらに、白石(白
丸)を表示したときその中の縦横の罫を消すことができ
ず見づらいという欠点があった。
ともと盤面が小さいうえに縦横の罫を指定するプッシュ
ボタンが着手位置から離れているため対応するプッシュ
ボタンを探しにくく着手位置を指定する操作が非常にや
りにくいという欠点があり、また、縦横の罫が液晶パネ
ルのガラス面に直接プリントされているため、19路盤
としてしか使用することができず、さらに、白石(白
丸)を表示したときその中の縦横の罫を消すことができ
ず見づらいという欠点があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】この考案の目的は、液
晶パネルに表示した碁盤の縦罫および横罫の交点に触れ
るだけで着手を指定することができ操作が極めて簡単で
あり、また、19路盤と大画面の10路盤とを選択的に
表示することができるハンディー電子碁盤を提供するこ
とである。
晶パネルに表示した碁盤の縦罫および横罫の交点に触れ
るだけで着手を指定することができ操作が極めて簡単で
あり、また、19路盤と大画面の10路盤とを選択的に
表示することができるハンディー電子碁盤を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この考案のハンディー電子碁盤は、19路盤と該1
9路盤の縦および横の奇数番目の罫のみからなる10路
盤とを選択的に液晶パネルに表示するとともに前記19
路盤または10路盤の縦罫および横罫の交点に触れるこ
とにより該交点に黒丸または白丸を表示するようにして
いる。また、白丸を表示したとき該白丸の中に縦罫およ
び横罫が表示されないようにしている。また、任意の局
面を記憶するメモリ機能を備え必要に応じて該局面を再
現するようにしている。
め、この考案のハンディー電子碁盤は、19路盤と該1
9路盤の縦および横の奇数番目の罫のみからなる10路
盤とを選択的に液晶パネルに表示するとともに前記19
路盤または10路盤の縦罫および横罫の交点に触れるこ
とにより該交点に黒丸または白丸を表示するようにして
いる。また、白丸を表示したとき該白丸の中に縦罫およ
び横罫が表示されないようにしている。また、任意の局
面を記憶するメモリ機能を備え必要に応じて該局面を再
現するようにしている。
【0006】
【作用】使用する場合には、目的に応じて19路盤また
は10路盤を選択し、液晶パネルに表示された碁盤の縦
罫および横罫の交点に直接触れて着手を指定すれば黒丸
および白丸が交互に表示される。詰碁などのように特定
の局面を表示させるために必要であれば黒丸または白丸
だけを連続して表示させる操作も可能である。また、表
示された局面を記憶させておくことにより、何回でも記
憶させた局面に戻してやりなおすことができる。
は10路盤を選択し、液晶パネルに表示された碁盤の縦
罫および横罫の交点に直接触れて着手を指定すれば黒丸
および白丸が交互に表示される。詰碁などのように特定
の局面を表示させるために必要であれば黒丸または白丸
だけを連続して表示させる操作も可能である。また、表
示された局面を記憶させておくことにより、何回でも記
憶させた局面に戻してやりなおすことができる。
【0007】
【実施例】この考案の実施例について、図を参照しなが
ら説明する。図1および図2はそれぞれ19路盤および
10路盤を表示した状態を示す正面図である。液晶パネ
ル1に、それぞれ19路の縦罫および横罫を表示するセ
グメントが配置され、また、その罫の各交点を中心に黒
丸および白丸を表示するセグメントが配置されている。
すべてのセグメントは内蔵された電子回路(図示されて
いない)により表示制御されるようになっている。液晶
パネル1の周囲には、上記電子回路に接続された各種の
モード設定用スイッチおよび機能用スイッチが設けら
れ、後に述べる各種の動作を実行するようになってい
る。
ら説明する。図1および図2はそれぞれ19路盤および
10路盤を表示した状態を示す正面図である。液晶パネ
ル1に、それぞれ19路の縦罫および横罫を表示するセ
グメントが配置され、また、その罫の各交点を中心に黒
丸および白丸を表示するセグメントが配置されている。
すべてのセグメントは内蔵された電子回路(図示されて
いない)により表示制御されるようになっている。液晶
パネル1の周囲には、上記電子回路に接続された各種の
モード設定用スイッチおよび機能用スイッチが設けら
れ、後に述べる各種の動作を実行するようになってい
る。
【0008】液晶パネル1の裏面には、縦横の罫の各交
点の位置に、静電容量の変化を検出するスイッチング素
子からなる周知の直接入力装置(図示されていない)が
積層配置されている。すべての直接入力装置は上記電子
回路に接続され、所望の交点に指(または鉛筆等)で触
れると、その交点に黒丸または白丸が表示さるようにな
っている。白丸が表示された場合にはその白丸の中の縦
罫および横罫が消えて表示されないようになっている。
点の位置に、静電容量の変化を検出するスイッチング素
子からなる周知の直接入力装置(図示されていない)が
積層配置されている。すべての直接入力装置は上記電子
回路に接続され、所望の交点に指(または鉛筆等)で触
れると、その交点に黒丸または白丸が表示さるようにな
っている。白丸が表示された場合にはその白丸の中の縦
罫および横罫が消えて表示されないようになっている。
【0009】パワースイッチ2を入れると対局モード設
定スイッチ3を押すことなく自動的に対局モードに設定
され、罫の交点に触れる毎にその交点に黒丸および白丸
が交互に表示される。同じ交点に続けて二回触れると表
示された丸が消えるようになっていて、着手点を誤った
場合に訂正することができる。打ち上げられた石は自動
的に表示が消えるとともにアゲハマの累計が液晶パネル
1の上下のアゲハマ表示欄4、5に黒白別々に表示され
る。
定スイッチ3を押すことなく自動的に対局モードに設定
され、罫の交点に触れる毎にその交点に黒丸および白丸
が交互に表示される。同じ交点に続けて二回触れると表
示された丸が消えるようになっていて、着手点を誤った
場合に訂正することができる。打ち上げられた石は自動
的に表示が消えるとともにアゲハマの累計が液晶パネル
1の上下のアゲハマ表示欄4、5に黒白別々に表示され
る。
【0010】終局時には、判定スイッチ6を押すことに
より、勝敗およびその目数が判定表示欄7に表示され
る。判定スイッチ6を使用することなく終局してもよい
ことは言うまでもない。その際には、取消しスイッチ8
を操作することにより全着手、アゲハマ表示、判定表示
等を盤面および各表示欄から消し去ることができる。
より、勝敗およびその目数が判定表示欄7に表示され
る。判定スイッチ6を使用することなく終局してもよい
ことは言うまでもない。その際には、取消しスイッチ8
を操作することにより全着手、アゲハマ表示、判定表示
等を盤面および各表示欄から消し去ることができる。
【0011】19/10路盤セレクトスイッチ9が設け
られ、19路盤と10路盤とを切り替えて表示すること
ができるようになっている。10路盤は、図2に示され
るように、19路盤の縦および横の奇数番目の罫のみを
使用して表示し、見やすい大画面となるから詰碁や定石
の勉強に最適である。
られ、19路盤と10路盤とを切り替えて表示すること
ができるようになっている。10路盤は、図2に示され
るように、19路盤の縦および横の奇数番目の罫のみを
使用して表示し、見やすい大画面となるから詰碁や定石
の勉強に最適である。
【0012】黒石スイッチ10または白石スイッチ11
を操作することにより黒丸または白丸のみを連続して表
示することができ、置石を置く場合および局後の検討や
詰碁のように特定の局面を表示させる場合に便利であ
る。対局モード設定スイッチ3を押せば再び交互着手に
戻すことができ、同スイッチを1回押せば黒から、ま
た、2回押せば白からそれぞれ着手が表示されるように
設定される。
を操作することにより黒丸または白丸のみを連続して表
示することができ、置石を置く場合および局後の検討や
詰碁のように特定の局面を表示させる場合に便利であ
る。対局モード設定スイッチ3を押せば再び交互着手に
戻すことができ、同スイッチを1回押せば黒から、ま
た、2回押せば白からそれぞれ着手が表示されるように
設定される。
【0013】上記電子回路は局面を記憶するメモリ機能
を備え、記憶スイッチ12の操作によりその時の局面を
記憶するとともに、後に呼出スイッチ13の操作により
記憶しておいた局面を再現することができる。このメモ
リ機能は複数(例えば50)の局面を記憶するようにな
っている。
を備え、記憶スイッチ12の操作によりその時の局面を
記憶するとともに、後に呼出スイッチ13の操作により
記憶しておいた局面を再現することができる。このメモ
リ機能は複数(例えば50)の局面を記憶するようにな
っている。
【0014】また、上記電子回路にイメージ入力装置を
接続することにより、棋譜等から局面を直接読み込ま
せ、これを液晶パネル1に表示したりメモリ回路に記憶
させたりすることができる。
接続することにより、棋譜等から局面を直接読み込ま
せ、これを液晶パネル1に表示したりメモリ回路に記憶
させたりすることができる。
【0015】上記実施例のハンディー電子碁盤の大きさ
は、携帯用としては縦20cm×横15cm程度が適当
であるが、これより大きくすることもできる。電源はバ
ッテリーを内蔵しているが、アダプタを使用して商用電
源から取ることもできる。
は、携帯用としては縦20cm×横15cm程度が適当
であるが、これより大きくすることもできる。電源はバ
ッテリーを内蔵しているが、アダプタを使用して商用電
源から取ることもできる。
【0016】なお、上記実施例においては、液晶パネル
としてセグメント形液晶ディスプレイを使用している
が、これに限られるものではなく、マトリクス形液晶デ
ィスプレイを使用することもできる。また、液晶パネル
の裏面に設けた直接入力装置は、上記のものに限らず、
他の(例えば、電極棒やライトペンを使用した)周知の
ものを使用してもよい。
としてセグメント形液晶ディスプレイを使用している
が、これに限られるものではなく、マトリクス形液晶デ
ィスプレイを使用することもできる。また、液晶パネル
の裏面に設けた直接入力装置は、上記のものに限らず、
他の(例えば、電極棒やライトペンを使用した)周知の
ものを使用してもよい。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように、この考案のハンデ
ィー電子碁盤は、19路盤と大画面の10路盤とを簡単
な操作で切換えて表示することができるから、全局を使
用する必要のない局部的な詰碁や定石の勉強などを画面
が見やすくかつ着手を入力しやすい大画面の10路盤で
行なうことができ、液晶パネルに表示された碁盤の縦罫
および横罫の交点に直接触れるだけで着手を指定するこ
とができるから入力操作が極めて簡単であり、また、白
丸を表示したときその中に縦罫および横罫が表示されな
いようにしたことにより盤面がすっきりと見やすくな
り、さらに、任意の局面を記憶するメモリ機能を備えた
ことにより記憶させておいた局面を必要に応じて再現す
ることができ、打碁の検討や詰碁の勉強に便利であると
いう作用効果を奏するものである。
ィー電子碁盤は、19路盤と大画面の10路盤とを簡単
な操作で切換えて表示することができるから、全局を使
用する必要のない局部的な詰碁や定石の勉強などを画面
が見やすくかつ着手を入力しやすい大画面の10路盤で
行なうことができ、液晶パネルに表示された碁盤の縦罫
および横罫の交点に直接触れるだけで着手を指定するこ
とができるから入力操作が極めて簡単であり、また、白
丸を表示したときその中に縦罫および横罫が表示されな
いようにしたことにより盤面がすっきりと見やすくな
り、さらに、任意の局面を記憶するメモリ機能を備えた
ことにより記憶させておいた局面を必要に応じて再現す
ることができ、打碁の検討や詰碁の勉強に便利であると
いう作用効果を奏するものである。
【図1】この考案の実施例の19路盤を表示した状態を
示す正面図
示す正面図
【図2】その10路盤を表示した状態を示す正面図
1 液晶パネル 2 パワースイッチ 3 対局モード設定スイッチ 4、5 アゲハマ表示
位置 6 判定スイッチ 7 判定表示欄 8 取消しスイッチ 9 19/10路盤セ
レクトスイッチ 10 黒石スイッチ 11 白石スイッチ 12 記憶スイッチ 13 呼出スイッチ
位置 6 判定スイッチ 7 判定表示欄 8 取消しスイッチ 9 19/10路盤セ
レクトスイッチ 10 黒石スイッチ 11 白石スイッチ 12 記憶スイッチ 13 呼出スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 19路盤と該19路盤の縦および横の奇
数番目の罫のみからなる10路盤とを選択的に液晶パネ
ルに表示するとともに前記19路盤または10路盤の縦
罫および横罫の交点に触れることにより該交点に黒丸ま
たは白丸を表示することを特徴とするハンディー電子碁
盤。 - 【請求項2】 白丸を表示したとき該白丸の中に縦罫お
よび横罫が表示されないことを特徴とする請求項1のハ
ンディー電子碁盤。 - 【請求項3】 任意の局面を記憶するメモリ機能を備え
必要に応じて該局面を再現することを特徴とする請求項
1のハンディー電子碁盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052225U JPH085751Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ハンディー電子碁盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052225U JPH085751Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ハンディー電子碁盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521231U JPH0521231U (ja) | 1993-03-19 |
| JPH085751Y2 true JPH085751Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12908803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991052225U Expired - Lifetime JPH085751Y2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ハンディー電子碁盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085751Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306847A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-22 | I4 Corp | 将棋の対戦を行う装置およびその方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008110236A (ja) * | 2008-01-24 | 2008-05-15 | Casio Comput Co Ltd | ゲーム装置、ゲーム方法および記録媒体 |
| JP5246225B2 (ja) * | 2010-08-27 | 2013-07-24 | カシオ計算機株式会社 | ゲーム装置、ゲーム方法およびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024877A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | 日本電気株式会社 | 電子碁盤 |
| JPS6032775A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-19 | Daikin Ind Ltd | 含フッ素ベンゾジアゼピン類 |
| JPS61119287A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | カシオ計算機株式会社 | 電子盤ゲ−ム装置 |
| JPS6413191A (en) * | 1988-06-03 | 1989-01-18 | Namuko Kk | Image display device for sample |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP1991052225U patent/JPH085751Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306847A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-22 | I4 Corp | 将棋の対戦を行う装置およびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521231U (ja) | 1993-03-19 |
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