JPH0857810A - 竹合板 - Google Patents

竹合板

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JPH0857810A
JPH0857810A JP22255994A JP22255994A JPH0857810A JP H0857810 A JPH0857810 A JP H0857810A JP 22255994 A JP22255994 A JP 22255994A JP 22255994 A JP22255994 A JP 22255994A JP H0857810 A JPH0857810 A JP H0857810A
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JP
Japan
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bamboo
plywood
raw bamboo
plate
split
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JP22255994A
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English (en)
Inventor
Motoo Kori
元夫 郡
Masami Ono
正已 小野
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NIPPON KATAWAKU KOGYO KK
Nissin Co Ltd
Original Assignee
NIPPON KATAWAKU KOGYO KK
Nissin Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 原竹を小割りしてなる小割材から形成した板
材を、捩りや反りが発生しないように組み合せた竹合板
を得る。 【構成】 原竹2を複数の節肉3を有する所定長さに切
断し、切断した原竹2を周方向に分割して複数の小割材
14を形成する。小割材14を板に加工した多数の板材
24を重ね合せて中間合板34を形成する。中間合板3
4を重合せ面と垂直に挽き割つて薄板34Aを形成す
る。多数の薄板34Aを板の向きを互いに交差させて上
下3〜4層に積層したうえ接着して竹合板40を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート型枠材など
の建築資材に適した積層合板、特に太く肉が厚い孟宗竹
などを小割りし、小割材から加工した複数の板材を用い
た竹合板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、型枠材にはラワンからなる積層
合板が用いられているが、この種の積層合板は需要が飛
躍的に伸びたためやがて森林資源の枯渇を来し、地球環
境の破壊を招く恐れがあり、森林資源の保護と適性な利
用が望まれている。
【0003】竹は木に比べて短期間で再生産でき(約3
年で成熟する)、植林やその後の管理に手数がかから
ず、耐久性、耐衝撃性などの強度に優れているという利
点がありながら、特に太く肉が厚い孟宗竹はあまり利用
されていない現状にある。
【0004】そこで、合板に竹材を利用するには、竹に
含まれる糖分などを除去するなど、防虫、防変質処理が
要求される。このため、原竹を小割りした後に防虫、防
変質処理しようとすると、小割材に捩れや反りが発生
し、板加工が難しくなる。また、多数の小割材から加工
した板幅が原竹の肉厚よりも広い板材を、板面が互いに
重なるように積層して竹合板にするのでは、経時的に反
りが発生するという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は上
述の問題に鑑み、原竹を小割りしてなる小割材から形成
した板材を、捩りや反りが発生しないように組み合せた
竹合板を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は所定長さに切断した原竹を周方向に分割し
てなる小割材から、原竹の肉厚よりも薄く原竹の分割面
が板面に現われる薄板を形成し、多数の薄板の向きを互
いに交差させて上下3〜5層に積層したうえ接着したも
のである。
【0007】
【作用】本発明によれば、小割材から得た多数の板材を
板厚方向へ揃えて重ね合せ、板材の幅と同し厚さで、所
定の幅をもつ中間合板を作る。中間合板を重合せ面と垂
直に挽き割つて(表面と平行にスライスして)、多数の
薄板を形成する。多数の薄板を向きを交互に交差させて
上下3〜5層に重ね合せたうえ接着して竹合板を作る。
【0008】中間合板を重合せ面と垂直に挽き割る(ス
ライスする)ことにより、薄板の表面すなわち竹合板の
重合せ面と表面に、原竹の切込みの表面が出る。つま
り、木材で言えば柾目に相当する面が重合せ面と表面に
現われ、しかも薄板が原竹の径方向へ薄く挽き割られて
いるので、成形後の反りや捩りが生じない。
【0009】
【実施例】図1は原竹の平面断面図、図2は原竹を分割
した小割材の斜視図、図3は同小割材から得る板材の平
面断面図である。原竹2から小割材14を得るために、
原竹2を所定の長さ(1〜2m)に切断したうえ、原竹
2の全長にわたり、周肉4の部分に所定の周方向間隔w
(約25〜40mm)をおいて、鋸により軸心Oへ向け
て多数の切込み5を設ける。切込み5の深さcは周肉4
の肉厚tよりも深く、原竹2の半径rよりも浅くする。
こうして、原竹2は多数の切込み5を設けられるが、多
数の節肉3により原形を保ち、経時的に周肉4が捩れた
り、反り返るなどの変形は生じない。切込み5を設けた
原竹2を約1時間煮沸し、竹の糖分など(ペントーザン
および脂質分)を除去し、防虫処理を行う。さらに、必
要により防虫液、防腐液、潤滑液または含浸性反応型樹
脂液などの適当な薬液に浸漬する。
【0010】上述の前処理を施した原竹2を約1週間自
然乾燥する。さらに、原竹2を乾燥室へ搬入し、温度約
100〜150℃で約24時間乾燥し、原竹2の形状安
定化と重量軽減を図る。乾燥室から原竹2を取り出し、
約24時間自然冷却する。
【0011】図2に示すように、原竹2の内空部へ節払
い棒を打ち込むなどして節肉3を取り除けば、各周肉4
が互いに分離されて小割材14になる。所定長さの原竹
2から小割材14を得るに先立ち、小割材14が分離さ
れないで節肉3により互いに結合された原形の姿で、脱
糖、防虫などの前処理を行うものであるから、形状が安
定であり、小割材14が捩れたり反り返るなどの変形を
防止できる。
【0012】図3に示すように、上述のようにして得ら
れた小割材14は、自動一面鉋盤(端面フライスに似た
円盤状の回転カツタ)により、まず内皮面24aと外皮
面24bを平坦かつ互いに平行に仕上げ、両側面24c
を平坦に仕上げて幅w1、厚さt1の細長い板材24とす
る。ここで、板材24の厚さt1は任意でよい。
【0013】本発明は上述のようにして得られた、図3
に示す板材24から、図4に示す中間合板34を形成
し、中間合板34を多数の薄板34Aに挽き割り(スラ
イスし)、多数の薄板34Aを板の向きを互いに交差さ
せて3〜5層に重ね合せたうえ接着剤により結合し、図
5に示す竹合板40を完成する。
【0014】このため、図3に示す多数(10〜50
枚)の厚さt1、幅w1の板材24を、内外皮面24a,2
4bを互いに重合せ面として揃え、かつ接着剤により接
着し、図4に示す中間合板34を製造する。多数の板材
24の内外皮面24a,24bにロールコータを用いて
耐水性の接着剤、例えばフエノール系樹脂、メラミン系
樹脂、ユリア樹脂などの熱硬化性樹脂、または他の合板
製造に使用される接着剤を塗布したうえ、多数の板材2
4を板面が互いに重なるように所定の幅B(50〜20
0mm)に並べ、両側から加圧して接着する。接着を完
全にするため、多数の板材24を加圧した状態で高周波
加熱炉へ装入し、温度120〜150℃で3〜60分加
熱する。こうして、所定の長さLと幅Bと厚さw1を有す
る中間合板34を完成する。高周波加熱の代りにホツト
プレス機により接着剤を硬化させてもよい。
【0015】次いで、図4に鎖線で示すように、中間合
板34を重合せ面24a,24bと垂直に挽き割り(ス
ライスし)、所定の厚さT(約2〜5mm)の薄板34
Aを製造する。得られた多数の薄板34Aは両面をベル
トサンダーにより平滑に仕上げる。
【0016】次に、図5に示すように、多数の細長い薄
板34Aを左右に隙間なく並べて所定幅Bの第1層を形
成し、第1層の上に多数の細長い薄板34Aを前後に隙
間なく並べて所定長さLの第2層を形成する。以下同様
にして、薄板34Aの向きを互いに交差させて上下3〜
5層に積層したうえ、前述したものと同様の接着剤によ
り接着する。
【0017】多数の薄板34Aの向きを互いに交差させ
て積層し接着するには、各層の薄板34Aの表面に、予
めロールコータにより接着剤を塗布したうえ重ね合せ、
コールドプレス機で17〜30分加圧して仮接着する。
次いで、竹合板40を多段ホツトプレス機の加熱板の間
へ挟んで、約5〜15分間加圧加熱して竹合板40を完
成する。
【0018】一般に、板材24は原竹2の軸心Oに関し
て捩れやすく、また原竹2の外皮面24bに関して反り
やすい。しかし、本発明による竹合板40は各薄板34
Aの重合せ面と表面に、板材24の側面24c(原竹2
を小割りした時の切込み5を仕上げた面)が現われ、か
つ薄板34Aの厚さTが原竹2の肉厚tよりも薄いの
で、反りが発生しにくく、形状が経時的に安定してい
る。
【0019】なお、上述した実施例において、原竹2を
小割りして得た多数の板材24を、ブロツク状に積層し
て厚い中間合板34を成形し、中間合板34を薄く挽き
割つて多数の薄板34Aを作る代りに、各板材24を内
外皮面24a,24bと垂直に挽き割つて(スライスし
て)、所定の厚さT(約2〜5mm)の小割板を形成
し、該小割板を横に並べて側面(分割された図2に示す
内外皮面24a,24b)を互いに接着し、原竹2の肉
厚tよりも薄く原竹2の分割面(図2に示す側面24
c)が板面に現われる薄板34Aを製造してもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように、所定長さに切断
した原竹を周方向に分割してなる小割材から、原竹の肉
厚よりも薄く原竹の分割面が板面に現われる薄板を形成
し、多数の薄板を互いに向きを交差させて上下3〜5層
に積層したうえ接着したものであり、薄板相互の重合せ
面に原竹を小割りした時の切込みの面(原竹の外表面と
垂直な面)が現われ、かつ薄板の板厚が原竹の肉厚より
も薄いので、反りが発生しにくく、経時的に形状の安定
した竹合板が得られる。
【0021】つまり、多数の薄板を互いに向きを交差さ
せて重ね合せたので、竹合板の反りが抑えられ、薄板の
厚さが原竹の肉厚よりも非常に薄いので、竹合板の捩れ
が抑えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る竹合板に用いる板材を得る原竹の
平面断面図である。
【図2】同原竹を小割りして得た小割材の斜視図であ
る。
【図3】同小割材から得た板材の平面断面図である。
【図4】同板材から得た中間合板の斜視図である。
【図5】同中間合板から得た薄板を積層してなる竹合板
の斜視図である。
【符号の説明】
2:原竹 3:節肉 4:周肉 5:切込み 14:小
割材 24:板材 34:中間合板 34A:薄板 4
0:竹合板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定長さに切断した原竹を周方向に分割し
    てなる小割材から、原竹の肉厚よりも薄く原竹の分割面
    が板面に現われる薄板を形成し、多数の薄板を板の向き
    を互いに交差させて上下3〜5層に積層したうえ接着し
    たことを特徴とする竹合板。
  2. 【請求項2】所定長さに切断した原竹を周方向に分割し
    て幅が原竹の肉厚よりも広い複数の小割材を形成し、各
    小割材を板に加工してなる多数の板材を板面が互いに重
    なるように接着して中間合板を形成し、該中間合板を重
    合せ面と垂直に挽き割つて複数の薄板を形成し、多数の
    薄板を板の向きを互いに交差させて上下3〜5層に積層
    したうえ接着したことを特徴とする竹合板。
  3. 【請求項3】前記小割材は原竹を複数の節肉を有する所
    定長さに切断し、切断した原竹の周肉部に鋸により複数
    の長手方向の切込みを所定の周方向間隔を存して設け、
    切込みを設けた原竹を煮沸した後に自然乾燥した後、原
    竹の節肉を除去して分離した、請求項2に記載の竹合
    板。
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