JPH085843Y2 - キャスタのロック表示装置 - Google Patents
キャスタのロック表示装置Info
- Publication number
- JPH085843Y2 JPH085843Y2 JP1991041203U JP4120391U JPH085843Y2 JP H085843 Y2 JPH085843 Y2 JP H085843Y2 JP 1991041203 U JP1991041203 U JP 1991041203U JP 4120391 U JP4120391 U JP 4120391U JP H085843 Y2 JPH085843 Y2 JP H085843Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- frame
- wheel
- display
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、キャスタのロック状
態、ロック解除状態を表示するためのロック表示装置に
関する。
態、ロック解除状態を表示するためのロック表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】特公昭55−13922号公報に、車輪
を支持するフレームに押しボタンを設け、この押しボタ
ンの押し込み位置により車輪をロック及びロック解除す
るようにしたキャスタが開示されている。この装置の場
合、車輪がロックされているか否かは、押しボタンのフ
レ−ムからの突出量で判断していた。
を支持するフレームに押しボタンを設け、この押しボタ
ンの押し込み位置により車輪をロック及びロック解除す
るようにしたキャスタが開示されている。この装置の場
合、車輪がロックされているか否かは、押しボタンのフ
レ−ムからの突出量で判断していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、初めての取
扱者にとっては、押しボタンの突出量から、車輪がロッ
クされているか否かを判断することは難しかった。
扱者にとっては、押しボタンの突出量から、車輪がロッ
クされているか否かを判断することは難しかった。
【0004】
【0005】
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案のロック表示装置
は、上記課題を解決するため、車輪を支持するフレーム
にストッパ装置が設けられ、このストッパ装置が押しボ
タンを含み、この押しボタンがロック操作位置と非ロッ
ク操作位置との間で車輪の半径方向に移動可能であり、
押しボタンがロック操作位置にある時にストッパ装置が
車輪をロックし、押しボタンがロック解除操作位置にあ
る時にストッパ装置が車輪をロック解除するキャスタに
おいて、上記フレ−ムの内部空間内には、上記押しボタ
ンに近接しかつ上記フレームに近接した位置において、
同押しボタンの移動方向と直交する軸を中心にして回転
する回転体が配設され、上記押しボタンの側面に形成さ
れたラックギアと上記回転体に形成されたギアとが噛み
合うことにより、これら押しボタンと回転体が連携さ
れ、この回転体の外周面には、ロック状態であることを
示す表示と、ロック解除状態であることを示す表示が、
互いに周方向に偏位して施され、上記フレームには上記
回転体の外周面に対峙して窓が形成されており、上記押
しボタンのロック操作位置に対応する上記回転体の回転
位置では、ロック状態の表示が上記フレームの窓に対峙
し、上記押しボタンのロック解除操作位置に対応する上
記回転体の回転位置では、ロック解除状態の表示が上記
窓に対峙することを特徴とする。
は、上記課題を解決するため、車輪を支持するフレーム
にストッパ装置が設けられ、このストッパ装置が押しボ
タンを含み、この押しボタンがロック操作位置と非ロッ
ク操作位置との間で車輪の半径方向に移動可能であり、
押しボタンがロック操作位置にある時にストッパ装置が
車輪をロックし、押しボタンがロック解除操作位置にあ
る時にストッパ装置が車輪をロック解除するキャスタに
おいて、上記フレ−ムの内部空間内には、上記押しボタ
ンに近接しかつ上記フレームに近接した位置において、
同押しボタンの移動方向と直交する軸を中心にして回転
する回転体が配設され、上記押しボタンの側面に形成さ
れたラックギアと上記回転体に形成されたギアとが噛み
合うことにより、これら押しボタンと回転体が連携さ
れ、この回転体の外周面には、ロック状態であることを
示す表示と、ロック解除状態であることを示す表示が、
互いに周方向に偏位して施され、上記フレームには上記
回転体の外周面に対峙して窓が形成されており、上記押
しボタンのロック操作位置に対応する上記回転体の回転
位置では、ロック状態の表示が上記フレームの窓に対峙
し、上記押しボタンのロック解除操作位置に対応する上
記回転体の回転位置では、ロック解除状態の表示が上記
窓に対峙することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記装置においては、ラックギアとギアの噛み
合いにより、押しボタンの移動に応じて回転体が回転
し、押しボタンの操作位置に応じた表示がフレームの窓
に表れる。その結果、取扱者は、ストッパ装置が車輪を
ロックしている状態にあるか、ロック解除している状態
にあるかを、容易かつ正確に認識することができる。
合いにより、押しボタンの移動に応じて回転体が回転
し、押しボタンの操作位置に応じた表示がフレームの窓
に表れる。その結果、取扱者は、ストッパ装置が車輪を
ロックしている状態にあるか、ロック解除している状態
にあるかを、容易かつ正確に認識することができる。
【0008】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1(a)は実施例のロック表示装置を組
み込んだキャスタの全体構成を示す側断面図、図2は図
1のA−A矢視断面図である。これらの図において符号
10で示すものはフレ−ムである。フレ−ム10は、機
器に固定されるフレーム本体部11と、フレーム本体部
11の幅方向両端に連設された一対の側板12、12
と、からなる断面コ字状のものである。フレ−ム本体部
11の長さ方向の一端部には、機器へ取り付けるための
ボス14が形成され、このボス14にベアリング15を
介して垂直な取付ロッド16が回転自在に装着されてい
る。機器へはこのロッド16のネジ部を利用して取付け
る。
ら説明する。図1(a)は実施例のロック表示装置を組
み込んだキャスタの全体構成を示す側断面図、図2は図
1のA−A矢視断面図である。これらの図において符号
10で示すものはフレ−ムである。フレ−ム10は、機
器に固定されるフレーム本体部11と、フレーム本体部
11の幅方向両端に連設された一対の側板12、12
と、からなる断面コ字状のものである。フレ−ム本体部
11の長さ方向の一端部には、機器へ取り付けるための
ボス14が形成され、このボス14にベアリング15を
介して垂直な取付ロッド16が回転自在に装着されてい
る。機器へはこのロッド16のネジ部を利用して取付け
る。
【0009】図2に示すように、両側板12、12間に
は、所定のスペ−スが確保されており、ここに車輪50
が1個挿入されている。両側板12、12の中心にはボ
ス部が形成されており、これらボス部に、水平な車軸5
1の両端が固定されている。そして車輪50は、ベアリ
ング52を介してこの車軸51に回転自在に取付けられ
ている。車輪50は、床面を転動する外輪部53と、ベ
アリング52を嵌合したボス部54と、外輪部53とボ
ス部54を連結する円板状のリム部55とからなるもの
で、外輪部53の幅方向中央にリム部55の外周端が連
結されている。そしてリム部55の両側の外輪部53の
内周には、図1(a)に示すように多数の係合用凹部5
6が周方向に一定ピッチで形成されている。
は、所定のスペ−スが確保されており、ここに車輪50
が1個挿入されている。両側板12、12の中心にはボ
ス部が形成されており、これらボス部に、水平な車軸5
1の両端が固定されている。そして車輪50は、ベアリ
ング52を介してこの車軸51に回転自在に取付けられ
ている。車輪50は、床面を転動する外輪部53と、ベ
アリング52を嵌合したボス部54と、外輪部53とボ
ス部54を連結する円板状のリム部55とからなるもの
で、外輪部53の幅方向中央にリム部55の外周端が連
結されている。そしてリム部55の両側の外輪部53の
内周には、図1(a)に示すように多数の係合用凹部5
6が周方向に一定ピッチで形成されている。
【0010】図1(a)に示すように、フレーム本体部
11の上面17はほとんどの部分が平坦な水平面で構成
されており、取付ボス14と反対側の端部が水平に対し
て約45度の角度でカットされている。このカットされ
た面はボタン取付面18とされており、このボタン取付
面18には、車輪50の中心方向に向かってボタン取付
孔19が形成されている。また、フレ−ム本体部11の
内周面(下面)は、車輪50の外形に対応して円弧状に
形成されており、この円弧状の内周面に、上記ボタン取
付孔19が突き抜けている。そして、このボタン取付孔
19の中に、車輪50のロック及びロック解除操作を行
うための押しボタン30が、車輪50の半径方向に沿っ
てスライド自在に挿入されている。なお、この押しボタ
ン30は、フレ−ム本体部11の内面側からボタン取付
孔19内に挿入されており、ストッパ30a〔図6
(a)参照〕により、所定量以上ボタン取付面18から
突出しないように規制されている。
11の上面17はほとんどの部分が平坦な水平面で構成
されており、取付ボス14と反対側の端部が水平に対し
て約45度の角度でカットされている。このカットされ
た面はボタン取付面18とされており、このボタン取付
面18には、車輪50の中心方向に向かってボタン取付
孔19が形成されている。また、フレ−ム本体部11の
内周面(下面)は、車輪50の外形に対応して円弧状に
形成されており、この円弧状の内周面に、上記ボタン取
付孔19が突き抜けている。そして、このボタン取付孔
19の中に、車輪50のロック及びロック解除操作を行
うための押しボタン30が、車輪50の半径方向に沿っ
てスライド自在に挿入されている。なお、この押しボタ
ン30は、フレ−ム本体部11の内面側からボタン取付
孔19内に挿入されており、ストッパ30a〔図6
(a)参照〕により、所定量以上ボタン取付面18から
突出しないように規制されている。
【0011】ボタン取付孔19は四角孔として形成され
ており、押しボタン30はそれに対応して四角柱状に形
成されている。押しボタン30は、内部が空洞にされ、
図2に示すように車輪50の幅方向の両端壁が、側板1
2、12の内面に沿って車輪50の中心方向に延出して
いる。これら延出壁31、31は、車輪50の外輪部5
3の側方にまで達しており、側板12、12の内面に形
成した図示略の浅いガイド溝に沿って案内される。延出
壁31の先端(車輪50の半径方向における内周側の端
部)32は、図1(a)に示すように円弧に形成されて
いる。この円弧の曲率中心は、押しボタン30が外方位
置にあるとき、つまり押しボタン30がストッパ30a
で規制された突出限にあるとき、ちょうど車輪50の中
心に一致するよう設定されている。この円弧状に形成さ
れた延出壁31の内周端32は、側板12に組み付けら
れたスライド部材60の外周端67に当接している。
ており、押しボタン30はそれに対応して四角柱状に形
成されている。押しボタン30は、内部が空洞にされ、
図2に示すように車輪50の幅方向の両端壁が、側板1
2、12の内面に沿って車輪50の中心方向に延出して
いる。これら延出壁31、31は、車輪50の外輪部5
3の側方にまで達しており、側板12、12の内面に形
成した図示略の浅いガイド溝に沿って案内される。延出
壁31の先端(車輪50の半径方向における内周側の端
部)32は、図1(a)に示すように円弧に形成されて
いる。この円弧の曲率中心は、押しボタン30が外方位
置にあるとき、つまり押しボタン30がストッパ30a
で規制された突出限にあるとき、ちょうど車輪50の中
心に一致するよう設定されている。この円弧状に形成さ
れた延出壁31の内周端32は、側板12に組み付けら
れたスライド部材60の外周端67に当接している。
【0012】スライド部材60及び側板12は、図4に
示すように構成されている。すなわち、図4(a)に示
すように、側板12には、スライド部材60が車輪50
の半径方向にスライドするための四角いスライド孔61
が形成されている。このスライド孔61の半径方向外周
寄り位置における側板12の外面には、スライド孔61
の側縁に沿って浅いガイド溝62が形成されている〔図
4(c)参照〕。
示すように構成されている。すなわち、図4(a)に示
すように、側板12には、スライド部材60が車輪50
の半径方向にスライドするための四角いスライド孔61
が形成されている。このスライド孔61の半径方向外周
寄り位置における側板12の外面には、スライド孔61
の側縁に沿って浅いガイド溝62が形成されている〔図
4(c)参照〕。
【0013】一方、スライド部材60は、図4(b)に
示すように長方形板状の本体部63と、本体部63の厚
さ方向一側面側に形成された一対の羽根状の鍔部64、
64と、本体部63の厚さ方向他側面に形成された半円
柱状の凸部(ストッパ部)65と、を有している。図4
(c)に示すように、スライド部材60は、本体部63
をスライド孔61に嵌合させ、鍔部64、64をガイド
溝62、62に嵌合させた状態で側板12に組み付けら
れており、これにより、車輪50の半径方向に沿って安
定してスライドし得るようになっている。なお、スライ
ド部材60は、側板12の外面に配した押え板66によ
り脱落しないように押えられている。
示すように長方形板状の本体部63と、本体部63の厚
さ方向一側面側に形成された一対の羽根状の鍔部64、
64と、本体部63の厚さ方向他側面に形成された半円
柱状の凸部(ストッパ部)65と、を有している。図4
(c)に示すように、スライド部材60は、本体部63
をスライド孔61に嵌合させ、鍔部64、64をガイド
溝62、62に嵌合させた状態で側板12に組み付けら
れており、これにより、車輪50の半径方向に沿って安
定してスライドし得るようになっている。なお、スライ
ド部材60は、側板12の外面に配した押え板66によ
り脱落しないように押えられている。
【0014】スライド部材60は、このように側板12
に組み付けられた状態で、その本体部63が側板12の
内面より内方に突出しており、その突出した部分の外周
端67に、上述した押しボタン30の延出壁31の内周
端32が当接している。ここで、上記スライド部材60
の外周端67は、押しボタン30側の内周端32と同一
曲率の円弧面で構成されている。
に組み付けられた状態で、その本体部63が側板12の
内面より内方に突出しており、その突出した部分の外周
端67に、上述した押しボタン30の延出壁31の内周
端32が当接している。ここで、上記スライド部材60
の外周端67は、押しボタン30側の内周端32と同一
曲率の円弧面で構成されている。
【0015】スライド部材60の内面に設けられた半円
柱状の凸部(ストッパ部)65は、スライド部材60の
内周端から車輪50の半径方向外方に沿って延びてお
り、先端が本体部63の外周端67よりも手前で止まっ
ている。そして、この凸部65の長手方向先端が半円状
に丸められている。この凸部65は、図2及び図3に示
すように車輪50の外輪部53の内方に入り込んでお
り、図3に示すようにスライド部材60が外方に移動し
たときには、車輪50側の係合用凹部56内に侵入する
〔図1(a)に二点鎖線で示す〕。そして同凹部56と
係合して車輪50をロックする。また、図2に示すよう
にスライド部材60が内方に移動したときには、凸部6
5は、車輪50側の凹部56から抜け、同凹部56と非
係合状態になる〔図1(a)に実線で示す〕。
柱状の凸部(ストッパ部)65は、スライド部材60の
内周端から車輪50の半径方向外方に沿って延びてお
り、先端が本体部63の外周端67よりも手前で止まっ
ている。そして、この凸部65の長手方向先端が半円状
に丸められている。この凸部65は、図2及び図3に示
すように車輪50の外輪部53の内方に入り込んでお
り、図3に示すようにスライド部材60が外方に移動し
たときには、車輪50側の係合用凹部56内に侵入する
〔図1(a)に二点鎖線で示す〕。そして同凹部56と
係合して車輪50をロックする。また、図2に示すよう
にスライド部材60が内方に移動したときには、凸部6
5は、車輪50側の凹部56から抜け、同凹部56と非
係合状態になる〔図1(a)に実線で示す〕。
【0016】上記スライド部材60の凸部65側には、
スライド部材60の内周端から凸部65の長手方向に沿
って先止まりの孔68が形成されており、この孔68内
に復帰スプリング69の一端が挿入されている。復帰ス
プリング69は、他端が、車軸51の外周に回り止め固
定されたバネ受け70で受けられており、スライド部材
60を車輪50の半径方向外方に付勢している。そし
て、このスライド部材60を介することにより、押しボ
タン30が、復帰スプリング69によって車輪50の半
径方向外方に付勢されている。したがって、内方位置へ
の拘束がないときには、押しボタン30はストッパ30
aで規制される位置までボタン取付面18から突出して
いる。なお、側板12は、上記のようにスライド部材6
0が組み付けられた状態で、外面をカバー71により覆
われている〔図2、図3参照〕。
スライド部材60の内周端から凸部65の長手方向に沿
って先止まりの孔68が形成されており、この孔68内
に復帰スプリング69の一端が挿入されている。復帰ス
プリング69は、他端が、車軸51の外周に回り止め固
定されたバネ受け70で受けられており、スライド部材
60を車輪50の半径方向外方に付勢している。そし
て、このスライド部材60を介することにより、押しボ
タン30が、復帰スプリング69によって車輪50の半
径方向外方に付勢されている。したがって、内方位置へ
の拘束がないときには、押しボタン30はストッパ30
aで規制される位置までボタン取付面18から突出して
いる。なお、側板12は、上記のようにスライド部材6
0が組み付けられた状態で、外面をカバー71により覆
われている〔図2、図3参照〕。
【0017】次に、押しボタン30の保持機構40につ
いて説明する。押しボタン保持機構40は、押しボタン
30の押し込み操作を繰り返すことにより、復帰スプリ
ング69と協働して押しボタン30を内方位置〔図1
(a)に実線で示す位置〕に保持したり、外方位置〔同
二点鎖線で示す位置〕に復帰させたりするものであり、
以下のように構成されている。
いて説明する。押しボタン保持機構40は、押しボタン
30の押し込み操作を繰り返すことにより、復帰スプリ
ング69と協働して押しボタン30を内方位置〔図1
(a)に実線で示す位置〕に保持したり、外方位置〔同
二点鎖線で示す位置〕に復帰させたりするものであり、
以下のように構成されている。
【0018】押しボタン30の内部には、延出壁31、
31を形成した上記両端壁の内側に位置させて、両端壁
と平行な仕切壁33、33が形成されている。そして、
これら仕切壁33、33間のスペ−スに、後述する押し
ボタン取付部材35の案内壁36が挿入されている。
31を形成した上記両端壁の内側に位置させて、両端壁
と平行な仕切壁33、33が形成されている。そして、
これら仕切壁33、33間のスペ−スに、後述する押し
ボタン取付部材35の案内壁36が挿入されている。
【0019】押しボタン取付部材35は、図1(a)及
び図6(b)に示すように、フレ−ム本体部11の内周
面の取付座20にネジ止め固定されたフランジ部37
と、フランジ部37の中央に突設された案内壁36とを
有するもので、案内壁36を押しボタン30の内部に挿
入した状態でフレ−ム本体部11に固定されている。案
内壁36には、図2に示すように車輪50の幅方向に貫
通したカム孔38が形成され、このカム孔38にロ−タ
39が貫通されている。上述した押しボタン30の両端
壁と仕切壁33には円孔が形成されており、これら円孔
にロ−タ39の両端が回転自在に支持されている。な
お、ロ−タ39は軸方向にずれないように仕切壁の外側
で係止されている。
び図6(b)に示すように、フレ−ム本体部11の内周
面の取付座20にネジ止め固定されたフランジ部37
と、フランジ部37の中央に突設された案内壁36とを
有するもので、案内壁36を押しボタン30の内部に挿
入した状態でフレ−ム本体部11に固定されている。案
内壁36には、図2に示すように車輪50の幅方向に貫
通したカム孔38が形成され、このカム孔38にロ−タ
39が貫通されている。上述した押しボタン30の両端
壁と仕切壁33には円孔が形成されており、これら円孔
にロ−タ39の両端が回転自在に支持されている。な
お、ロ−タ39は軸方向にずれないように仕切壁の外側
で係止されている。
【0020】カム孔38は、車輪50の半径方向に長い
溝形をなしており、ロ−タ39は、カム孔38内に位置
する中央部が、図1(a)に示すように断面X字状の多
角形に形成されている。ロ−タ39は押しボタン30に
取り付けられているので、押しボタン30が車輪50の
半径方向に移動させられた際、カム孔38に対して相対
的に移動する。そして、その移動の際、カム孔38の孔
壁のプロフィ−ルにより所定の回転をし、その回転姿勢
とカム孔38の孔壁との係合作用により所定の内方位置
で保持されたり、保持が解除されたりする。なお、この
動作は、特公平1ー38681号公報のものと同様であ
るので、詳しい説明は略す。同公報に記載の機構との違
いは、ロータ39側が移動し、カム孔38側が固定され
ている点である。
溝形をなしており、ロ−タ39は、カム孔38内に位置
する中央部が、図1(a)に示すように断面X字状の多
角形に形成されている。ロ−タ39は押しボタン30に
取り付けられているので、押しボタン30が車輪50の
半径方向に移動させられた際、カム孔38に対して相対
的に移動する。そして、その移動の際、カム孔38の孔
壁のプロフィ−ルにより所定の回転をし、その回転姿勢
とカム孔38の孔壁との係合作用により所定の内方位置
で保持されたり、保持が解除されたりする。なお、この
動作は、特公平1ー38681号公報のものと同様であ
るので、詳しい説明は略す。同公報に記載の機構との違
いは、ロータ39側が移動し、カム孔38側が固定され
ている点である。
【0021】押しボタン保持機構40は、上述のように
カム孔38とロータ39とで構成されており、フレーム
本体部11内に装備された押しボタン30内に内蔵され
ている。したがって、保持機構40を別に設けるための
余分なスペースを全く必要としない。なお、この種の押
しボタン保持機構としては、ここで例示するもの以外に
各種のものが存在する。よって、フレーム本体部11内
にボタン保持機構を内装しさえすれば、他のものと変更
しても構わない。
カム孔38とロータ39とで構成されており、フレーム
本体部11内に装備された押しボタン30内に内蔵され
ている。したがって、保持機構40を別に設けるための
余分なスペースを全く必要としない。なお、この種の押
しボタン保持機構としては、ここで例示するもの以外に
各種のものが存在する。よって、フレーム本体部11内
にボタン保持機構を内装しさえすれば、他のものと変更
しても構わない。
【0022】上述した、車輪の係合用凹部56,押しボ
タン30,保持機構40,スライド部材60,復帰スプ
リング69等により、車輪50をロック,ロック解除す
るためのストッパ装置が構成されている。次に、車輪5
0がロック状態にあるか非ロック状態(ロック解除状
態)にあるかを表示するロック表示装置80について、
図1、図5、及び図6を参照しながら述べる。上述のよ
うに押しボタン30は、フレーム本体部11の上面17
に対して、約45度の傾きで斜めに配設されており、斜
め上を向く側面の近傍にはローラ状の回転体81が配設
されている。このローラ状の回転体81は、軸線を車軸
51と平行に(すなわち押しボタン30の移動方向と直
交して)配設され、両端が押しボタン取付部材35に形
成したブラケット82、82に回転自在に支持されてい
る。
タン30,保持機構40,スライド部材60,復帰スプ
リング69等により、車輪50をロック,ロック解除す
るためのストッパ装置が構成されている。次に、車輪5
0がロック状態にあるか非ロック状態(ロック解除状
態)にあるかを表示するロック表示装置80について、
図1、図5、及び図6を参照しながら述べる。上述のよ
うに押しボタン30は、フレーム本体部11の上面17
に対して、約45度の傾きで斜めに配設されており、斜
め上を向く側面の近傍にはローラ状の回転体81が配設
されている。このローラ状の回転体81は、軸線を車軸
51と平行に(すなわち押しボタン30の移動方向と直
交して)配設され、両端が押しボタン取付部材35に形
成したブラケット82、82に回転自在に支持されてい
る。
【0023】この回転体81は、押しボタン30とフレ
ーム本体部上面17との間に形成された空間83内に配
置されており、フレーム本体部上面17には、真上から
この回転体81の外周面が見えるように透明板を配した
窓84があいている。また、押しボタン30の上側面に
はラックギヤ85が形成され、回転体81にはこのラッ
クギヤ85と噛合するギヤ86が形成されている。そし
て、押しボタン30が移動するに従い回転体81が回転
するようになっている。
ーム本体部上面17との間に形成された空間83内に配
置されており、フレーム本体部上面17には、真上から
この回転体81の外周面が見えるように透明板を配した
窓84があいている。また、押しボタン30の上側面に
はラックギヤ85が形成され、回転体81にはこのラッ
クギヤ85と噛合するギヤ86が形成されている。そし
て、押しボタン30が移動するに従い回転体81が回転
するようになっている。
【0024】回転体81の外周面には、押しボタン30
が内方位置(ロック解除操作位置)にあるとき窓84側
に位置する部分に、「FREE」つまり自由に回転でき
ることを示す表示87が設けられ、押しボタン30が外
方位置(ロック操作位置)にあるとき窓84側に位置す
る部分に、「LOCK」つまりロック状態にあることを
示す表示88が設けられている。
が内方位置(ロック解除操作位置)にあるとき窓84側
に位置する部分に、「FREE」つまり自由に回転でき
ることを示す表示87が設けられ、押しボタン30が外
方位置(ロック操作位置)にあるとき窓84側に位置す
る部分に、「LOCK」つまりロック状態にあることを
示す表示88が設けられている。
【0025】次に、上記構成の装置の作用を説明する。
まず、車輪50を自由に回転できる状態にするには、外
方に突出した押しボタン30を、復帰スプリング69の
力に抗して押し込み操作する。そうすると押しボタン3
0が、図2及び図1(a)に示すように押しボタン保持
機構40の作用で内方位置に保持される。このとき、押
しボタン30に押されてスライド部材60が内方位置に
移動し、スライド部材60の凸部(ストッパ部)65が
車輪50の係合用凹部56から抜ける。そして、車輪5
0のロックが解除されて、車輪50が自由に回転できる
状態になる。
まず、車輪50を自由に回転できる状態にするには、外
方に突出した押しボタン30を、復帰スプリング69の
力に抗して押し込み操作する。そうすると押しボタン3
0が、図2及び図1(a)に示すように押しボタン保持
機構40の作用で内方位置に保持される。このとき、押
しボタン30に押されてスライド部材60が内方位置に
移動し、スライド部材60の凸部(ストッパ部)65が
車輪50の係合用凹部56から抜ける。そして、車輪5
0のロックが解除されて、車輪50が自由に回転できる
状態になる。
【0026】また、このとき押しボタン30の内方位置
への移動に伴ってロック表示機構80の回転体81が回
転し、図1(b)に示すように「FREE」という表示
87がフレーム上面17の窓84に表れる。よって、操
作者は窓84を通して真上からこの表示87を見ること
で、間違いなく車輪50が非ロック状態にあることを知
る。この場合、表示87が真上に向いているので、操作
者にとって非常に見やすい。
への移動に伴ってロック表示機構80の回転体81が回
転し、図1(b)に示すように「FREE」という表示
87がフレーム上面17の窓84に表れる。よって、操
作者は窓84を通して真上からこの表示87を見ること
で、間違いなく車輪50が非ロック状態にあることを知
る。この場合、表示87が真上に向いているので、操作
者にとって非常に見やすい。
【0027】次に、車輪50をロックしようとする場合
は、内方位置にある押しボタン30をさらに押し込み操
作する。そうすると、その操作により押しボタン保持機
構40の保持が解除され、図3及び図1(a)に二点鎖
線で示すように押しボタン30が復帰スプリング69の
作用で外方に移動する。この押しボタン30の外方位置
への復帰により、スライド部材60も外方に移動する。
そしてこれにより、スライド部材60の凸部(ストッパ
部)65が車輪50の係合用凹部56に係合し車輪50
がロックされる。この場合、車輪50は両側でロックさ
れるので、確実強固に回転止めされる。
は、内方位置にある押しボタン30をさらに押し込み操
作する。そうすると、その操作により押しボタン保持機
構40の保持が解除され、図3及び図1(a)に二点鎖
線で示すように押しボタン30が復帰スプリング69の
作用で外方に移動する。この押しボタン30の外方位置
への復帰により、スライド部材60も外方に移動する。
そしてこれにより、スライド部材60の凸部(ストッパ
部)65が車輪50の係合用凹部56に係合し車輪50
がロックされる。この場合、車輪50は両側でロックさ
れるので、確実強固に回転止めされる。
【0028】また、このとき押しボタン30の外方位置
への移動に伴ってロック表示機構80の回転体81が回
転し、「LOCK」という表示88がフレーム10の上
面17の窓84に表れる。よって、操作者は窓84を通
して真上からこの表示88を見ることで、間違いなく車
輪50がロック状態にあることを知る。したがって、誤
って車輪50を無理に回転させるようなことがなくな
る。なお、この実施例の装置では、凸部(ストッパ部)
65を有するスライド部材60と、押しボタン30とを
別体に構成しているので、誤って車輪50を無理に回転
させようとしても、その力はスライド部材60までしか
伝わらず、押しボタン30には達しない。よって、押し
ボタン30に無理な力がかかることがなく、押しボタン
30やその保持機構40を損傷するおそれが全くない。
への移動に伴ってロック表示機構80の回転体81が回
転し、「LOCK」という表示88がフレーム10の上
面17の窓84に表れる。よって、操作者は窓84を通
して真上からこの表示88を見ることで、間違いなく車
輪50がロック状態にあることを知る。したがって、誤
って車輪50を無理に回転させるようなことがなくな
る。なお、この実施例の装置では、凸部(ストッパ部)
65を有するスライド部材60と、押しボタン30とを
別体に構成しているので、誤って車輪50を無理に回転
させようとしても、その力はスライド部材60までしか
伝わらず、押しボタン30には達しない。よって、押し
ボタン30に無理な力がかかることがなく、押しボタン
30やその保持機構40を損傷するおそれが全くない。
【0029】以上のように、上記実施例のストッパ装置
によれば、車輪50を両側からロックするので、確実で
強固なロック状態を得ることができる。また、フレーム
本体部11内に装備した1組の押しボタン30及び保持
機構40で、車輪50の両側のロック及びロック解除を
行うようにしているので、機構が重複せず構造が簡単で
ある。また、側板12には、ロックするための手段とし
て、スライド部材60と復帰スプリング69しか配さな
いので、ストッパ装置を組み込むに当たって側板12の
厚さをほとんど増やす必要がなく、キャスタの幅寸法の
増大を押えることができる。
によれば、車輪50を両側からロックするので、確実で
強固なロック状態を得ることができる。また、フレーム
本体部11内に装備した1組の押しボタン30及び保持
機構40で、車輪50の両側のロック及びロック解除を
行うようにしているので、機構が重複せず構造が簡単で
ある。また、側板12には、ロックするための手段とし
て、スライド部材60と復帰スプリング69しか配さな
いので、ストッパ装置を組み込むに当たって側板12の
厚さをほとんど増やす必要がなく、キャスタの幅寸法の
増大を押えることができる。
【0030】さらに、上記実施例の装置においては、押
しボタン30の上側に、回転体81を用いたロック表示
機構80を装備したので、押しボタン30が斜めに配設
されているにも拘わらず、ロックされているかどうかの
表示87、88を、水平なフレーム上面17の窓84か
ら真上に向かって見せることができる。しかも回転体8
1を介することで、表示87、88を水平な窓84に接
近させることができ、外部からはっきりと見えるように
することができる。
しボタン30の上側に、回転体81を用いたロック表示
機構80を装備したので、押しボタン30が斜めに配設
されているにも拘わらず、ロックされているかどうかの
表示87、88を、水平なフレーム上面17の窓84か
ら真上に向かって見せることができる。しかも回転体8
1を介することで、表示87、88を水平な窓84に接
近させることができ、外部からはっきりと見えるように
することができる。
【0031】なお、上記実施例においては、押しボタン
30とスライド部材60を別の部品として構成したが、
両者を一体の部品として構成してもよい。ただし、その
場合は別部品とした際の利点を失う。また、その場合は
復帰スプリング69の位置を例えば押しボタン30内に
配設することも可能となる。
30とスライド部材60を別の部品として構成したが、
両者を一体の部品として構成してもよい。ただし、その
場合は別部品とした際の利点を失う。また、その場合は
復帰スプリング69の位置を例えば押しボタン30内に
配設することも可能となる。
【0032】
【考案の効果】以上説明したように、本考案に係るキャ
スタのロック表示装置によれば、フレームの窓の表示か
ら、ロック状態かロック解除状態かを容易かつ正確に知
ることができる。しかも、この表示装置は、回転体と、
この回転体を押しボタンに連携するためのラックギアお
よびギアだけで構成され、構造が簡単である。また、ギ
ア噛合により、回転体と押しボタンの連動関係を確実に
維持することができる。
スタのロック表示装置によれば、フレームの窓の表示か
ら、ロック状態かロック解除状態かを容易かつ正確に知
ることができる。しかも、この表示装置は、回転体と、
この回転体を押しボタンに連携するためのラックギアお
よびギアだけで構成され、構造が簡単である。また、ギ
ア噛合により、回転体と押しボタンの連動関係を確実に
維持することができる。
【図1】本考案の一実施例の説明図であり、(a)は非
ロック状態のときの全体構成を示す側断面図、(b)は
そのときのロック表示部の構成を示す外から見た平面図
である。
ロック状態のときの全体構成を示す側断面図、(b)は
そのときのロック表示部の構成を示す外から見た平面図
である。
【図2】図1のAーA線断面図である。
【図3】ロック状態のときの図2と同様の側断面図であ
る。
る。
【図4】同実施例におけるスライド部材60の取付部の
構成を示し、(a)はフレームの側板12を正面から見
た図、(b)はスライド部材60に復帰スプリング69
を組み込んだ状態を示す斜視図、(c)はスライド部材
60を側板12に組み付けた状態を示す横断面図であ
る。
構成を示し、(a)はフレームの側板12を正面から見
た図、(b)はスライド部材60に復帰スプリング69
を組み込んだ状態を示す斜視図、(c)はスライド部材
60を側板12に組み付けた状態を示す横断面図であ
る。
【図5】同実施例における押しボタン30と押しボタン
取付部材35とロック表示機構80の組立状態を示す斜
視図である。
取付部材35とロック表示機構80の組立状態を示す斜
視図である。
【図6】図5に示した機構の分解図であり、(a)は正
面図、(b)は側面図である。
面図、(b)は側面図である。
10 … フレーム 30 … 押しボタン 50 … 車輪 80 … ロック表示装置 81 … 回転体 83 … 空間 84 … 窓 85 … ラックギヤ 86 … ギヤ 87 … 「FREE」の表示 88 … 「LOCK」の表示
Claims (1)
- 【請求項1】 車輪を支持するフレームにストッパ装置
が設けられ、このストッパ装置が押しボタンを含み、こ
の押しボタンがロック操作位置と非ロック操作位置との
間で車輪の半径方向に移動可能であり、押しボタンがロ
ック操作位置にある時にストッパ装置が車輪をロック
し、押しボタンがロック解除操作位置にある時にストッ
パ装置が車輪をロック解除するキャスタにおいて、 上記フレ−ムの内部空間内には、上記押しボタンに近接
しかつ上記フレームに近接した位置において、同押しボ
タンの移動方向と直交する軸を中心にして回転する回転
体が配設され、上記押しボタンの側面に形成されたラッ
クギアと上記回転体に形成されたギアとが噛み合うこと
により、これら押しボタンと回転体が連携され、この回
転体の外周面には、ロック状態であることを示す表示
と、ロック解除状態であることを示す表示が、互いに周
方向に偏位して施され、上記フレームには上記回転体の
外周面に対峙して窓が形成されており、上記押しボタン
のロック操作位置に対応する上記回転体の回転位置で
は、ロック状態の表示が上記フレームの窓に対峙し、上
記押しボタンのロック解除操作位置に対応する上記回転
体の回転位置では、ロック解除状態の表示が上記窓に対
峙することを特徴とするキャスタのロック表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041203U JPH085843Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | キャスタのロック表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041203U JPH085843Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | キャスタのロック表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125902U JPH04125902U (ja) | 1992-11-17 |
| JPH085843Y2 true JPH085843Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31922040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991041203U Expired - Fee Related JPH085843Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | キャスタのロック表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085843Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018113998A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | アイシン通商株式会社 | カバン用キャスターのロック装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024021093A (ja) * | 2022-08-03 | 2024-02-16 | ゴールドキャスター株式会社 | キャスター |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591276B2 (ja) * | 1976-08-13 | 1984-01-11 | 明治製菓株式会社 | ノジリマイシン・グルコ−スオリゴマ−およびその製造法 |
| ZA802628B (en) * | 1979-05-11 | 1981-12-30 | Ppg Industries Inc | Acids and esters of 5-(2-optionally substituted-4-trifluoromethyl-6-optionally substituted phenoxy)-2-nitro, -halo, or -cyano alpha substituted phenyl carbonyls, oximes and carboxy oximes |
| JPS61164838A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | Nec Corp | インクジエツトヘツド |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP1991041203U patent/JPH085843Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018113998A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | アイシン通商株式会社 | カバン用キャスターのロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04125902U (ja) | 1992-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |