JPH03178804A - 双輪型キャスタ - Google Patents
双輪型キャスタInfo
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- JPH03178804A JPH03178804A JP31676189A JP31676189A JPH03178804A JP H03178804 A JPH03178804 A JP H03178804A JP 31676189 A JP31676189 A JP 31676189A JP 31676189 A JP31676189 A JP 31676189A JP H03178804 A JPH03178804 A JP H03178804A
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- locking
- main body
- caster
- wheels
- wheel
- Prior art date
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 2
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- Handcart (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種の家具や事務用機器等に取着して用いられ
る双輪キャスター、特にその車輪と旋回軸とのロック機
構に関する。
る双輪キャスター、特にその車輪と旋回軸とのロック機
構に関する。
(従来の技術)
従来の双輪キャスターにおけるロック機構としては、車
輪内周に形成された係止溝に、特設された制動板の係I
ト爪を係+hすることにより車輪の回転を停止ヒさせる
構成としたもの、また、特開昭6133302号公報に
見られる如く、旋回軸の下端に一体的に設けられた係止
受部及び車輪内周の係止溝部に対して、ロックスライダ
ーに設けられた旋回軸係L)−、A及び車輪係車爪を各
々係止することにより、車輪と共に当該車輪支持用本体
と旋回軸相互のロック及びロック解除を同時に行い得る
ように構成したものなどが知られている。
輪内周に形成された係止溝に、特設された制動板の係I
ト爪を係+hすることにより車輪の回転を停止ヒさせる
構成としたもの、また、特開昭6133302号公報に
見られる如く、旋回軸の下端に一体的に設けられた係止
受部及び車輪内周の係止溝部に対して、ロックスライダ
ーに設けられた旋回軸係L)−、A及び車輪係車爪を各
々係止することにより、車輪と共に当該車輪支持用本体
と旋回軸相互のロック及びロック解除を同時に行い得る
ように構成したものなどが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、一般にキャスターは、その本体の偏心位
置から家具等に取付けるための旋回軸が突設されている
ため、上記前者の従来例の如く車輪のみが口・・7りさ
れても、本体が旋回軸に対して回転自在になっているこ
とにより、車輪の床等に対する接地点を中心として旋回
軸が円を描くように回転してしまうので、例えばベツド
等に使用した際には、車輪をロックしたにもかかわらず
該ベット等が揺動してしまい、完全に所定位置に停止ヒ
させることができなかったり、キャスター付きの基務用
機器を押1.て、傾斜面上を移送させているとき、その
途ヒで車輪をロックしたとしてもキャスターの本体は回
転するので危険を伴うことになる。
置から家具等に取付けるための旋回軸が突設されている
ため、上記前者の従来例の如く車輪のみが口・・7りさ
れても、本体が旋回軸に対して回転自在になっているこ
とにより、車輪の床等に対する接地点を中心として旋回
軸が円を描くように回転してしまうので、例えばベツド
等に使用した際には、車輪をロックしたにもかかわらず
該ベット等が揺動してしまい、完全に所定位置に停止ヒ
させることができなかったり、キャスター付きの基務用
機器を押1.て、傾斜面上を移送させているとき、その
途ヒで車輪をロックしたとしてもキャスターの本体は回
転するので危険を伴うことになる。
また、冷蔵庫を、限定されたスペースに出し入れしよう
とする場合1本体が転勤することによりぢ該冷蔵庫は左
右方向に振り動かされることとなり、この結果、押動中
の冷蔵庫が当該スペースの隣接家具等に衝5してしまい
、当該出入作業に難渋を来すことにもなる。
とする場合1本体が転勤することによりぢ該冷蔵庫は左
右方向に振り動かされることとなり、この結果、押動中
の冷蔵庫が当該スペースの隣接家具等に衝5してしまい
、当該出入作業に難渋を来すことにもなる。
従って前者であるキャスターにあっては、家具等のキャ
スター取付対象物の下面にあって、その+iij部と後
部に各々キャスターを取付けようとする際、前部には本
体が回転するh該キャスターを、後部には本体が回転し
ない旧来のキャスターをといったように、その組み合せ
を考慮したキャスターの遺択をしなければならないこと
となる。
スター取付対象物の下面にあって、その+iij部と後
部に各々キャスターを取付けようとする際、前部には本
体が回転するh該キャスターを、後部には本体が回転し
ない旧来のキャスターをといったように、その組み合せ
を考慮したキャスターの遺択をしなければならないこと
となる。
又、後者のキャスターにあっては、車輪だけでなく旋回
軸もロック可能であるため、家具等のキャスター取付対
象物を完全に所定位置に停止りすることができるが、上
記車輪及び旋回軸は双方が同時にロック及びロック解除
されるため、例えば+iii記の如く冷蔵庫等を、左右
の家具間に押し入れたり、引き出すような場合、結局ロ
ック解除の操作によって本体が転動してしまい直線的な
走行移動が困難となる等、前者と同様の問題が生じるこ
ととなる。
軸もロック可能であるため、家具等のキャスター取付対
象物を完全に所定位置に停止りすることができるが、上
記車輪及び旋回軸は双方が同時にロック及びロック解除
されるため、例えば+iii記の如く冷蔵庫等を、左右
の家具間に押し入れたり、引き出すような場合、結局ロ
ック解除の操作によって本体が転動してしまい直線的な
走行移動が困難となる等、前者と同様の問題が生じるこ
ととなる。
又、車輪、旋回軸をロック及びロック解除するロックス
ライダを動作させるための操作手段を行う際、ロック状
態にあるのか、非ロツク状態にあるかを一目で判断する
ことができず、非常に紛られしいものとなっている。
ライダを動作させるための操作手段を行う際、ロック状
態にあるのか、非ロツク状態にあるかを一目で判断する
ことができず、非常に紛られしいものとなっている。
本発明は、上記従来のキャスターのイ■する問題点に鑑
みてなされたもので、車輪と旋1o1軸が同時にロック
及びロック解除できるだけでなく、旋FIj′l軸のみ
を単独にロック及びロング解除iTf能なるよう構成す
ることにより、家具等を所定位置に完全に不動状態で停
止できるようにすると共に、上記の家具等を直線的にの
み前進、後退可能として、これを制限されたスペースに
対して容易、確実に出し入れでき、しかも、車輪及び旋
回軸のロック及びロック解除の両状態と、旋回軸ロック
状態とを一目で判別できるようにして、操作性をよくし
ようとするのがその目的である。
みてなされたもので、車輪と旋1o1軸が同時にロック
及びロック解除できるだけでなく、旋FIj′l軸のみ
を単独にロック及びロング解除iTf能なるよう構成す
ることにより、家具等を所定位置に完全に不動状態で停
止できるようにすると共に、上記の家具等を直線的にの
み前進、後退可能として、これを制限されたスペースに
対して容易、確実に出し入れでき、しかも、車輪及び旋
回軸のロック及びロック解除の両状態と、旋回軸ロック
状態とを一目で判別できるようにして、操作性をよくし
ようとするのがその目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明は一上記の目的を達成するため、内周面に係dl
溝部が形成されて車軸の両端部に固定された左右一対の
車輪と、該両車軸のE方何を覆う外壁から上記両車輪間
に垂下され上記車軸の中間部が回転自在に支承される区
画壁を有すると共に下方に開口されている本体と、該本
体の一側部に回転目イEなるよう立設された旋回軸とか
らなるキャスターにおいて2.h記本体の区画壁に横向
にて貫設されてバネにより径方向へ付勢され、前記両車
軸の係11:溝部に係脱されるための径方向に摺動自在
なロックピンを有する車輪ロック手段と、上記木体の一
側部内に配設されて上記旋回軸の外周部に当接して当該
旋回軸の回転を制止自在としたロック部材を有する旋回
軸ロック手段と、上記本体の区画壁と両車輪との間にあ
って、突設した操作レバーを本体外壁の周方向へ開設し
た窓孔から外側に延出させた状態にて、上記車軸を中心
として周方向に回転し得るよう当該車軸に取付けられた
一対の操作板を有し、該両操作板に、上記ロックピンを
上記車輪の係止溝部から脱した状態にて係脱自在に係止
保持し、かつその状態に操作板が保持される径方向の深
さが浅い第1の係止凹部及び第2の係止凹部と、上記ロ
ックピンを上記車輪の係止溝部に係Iヒ可能にして、当
該係+h状態にて係脱自在なみよう保持し、かつその状
態に操作板が保持される径方向の深さの深い第3の係止
凹部とが1周方向に所要間隔をおいてロックビンのガイ
ド長孔の側部にi!!設されていると共に、上記操作レ
バーによる両操作板の周方向への回転によって、上記ロ
ックピンを第2.第3の両係止凹部と係肥した各状態に
おいて、上記旋同袖を制止状態とする方向に上記ロック
部材を動作するためのカム部が形成されている操作手段
とが具備されていることを特徴とするキャスターを提供
しようとするものである。
溝部が形成されて車軸の両端部に固定された左右一対の
車輪と、該両車軸のE方何を覆う外壁から上記両車輪間
に垂下され上記車軸の中間部が回転自在に支承される区
画壁を有すると共に下方に開口されている本体と、該本
体の一側部に回転目イEなるよう立設された旋回軸とか
らなるキャスターにおいて2.h記本体の区画壁に横向
にて貫設されてバネにより径方向へ付勢され、前記両車
軸の係11:溝部に係脱されるための径方向に摺動自在
なロックピンを有する車輪ロック手段と、上記木体の一
側部内に配設されて上記旋回軸の外周部に当接して当該
旋回軸の回転を制止自在としたロック部材を有する旋回
軸ロック手段と、上記本体の区画壁と両車輪との間にあ
って、突設した操作レバーを本体外壁の周方向へ開設し
た窓孔から外側に延出させた状態にて、上記車軸を中心
として周方向に回転し得るよう当該車軸に取付けられた
一対の操作板を有し、該両操作板に、上記ロックピンを
上記車輪の係止溝部から脱した状態にて係脱自在に係止
保持し、かつその状態に操作板が保持される径方向の深
さが浅い第1の係止凹部及び第2の係止凹部と、上記ロ
ックピンを上記車輪の係止溝部に係Iヒ可能にして、当
該係+h状態にて係脱自在なみよう保持し、かつその状
態に操作板が保持される径方向の深さの深い第3の係止
凹部とが1周方向に所要間隔をおいてロックビンのガイ
ド長孔の側部にi!!設されていると共に、上記操作レ
バーによる両操作板の周方向への回転によって、上記ロ
ックピンを第2.第3の両係止凹部と係肥した各状態に
おいて、上記旋同袖を制止状態とする方向に上記ロック
部材を動作するためのカム部が形成されている操作手段
とが具備されていることを特徴とするキャスターを提供
しようとするものである。
(作 用)
上記のように構成されるキャスターは、操作レバーの引
き上げ操作により、操作板が、その浅い第1の係止凹部
に、ロックビンを係+hする方向へ回転変位し、この状
態では、ロックビンがバネによる付勢力に抗して内側方
向に押圧移動され、車輪の係止溝部から離脱した状態に
保持されることにより、両車輪は回転可能な状態に維持
されていると共に、この状態において、旋回軸ロック手
段のロック部材は、操作板のカム部により作動されない
ので、本体は旋回軸を中心に旋回自在なロック解除状態
に維持されている。
き上げ操作により、操作板が、その浅い第1の係止凹部
に、ロックビンを係+hする方向へ回転変位し、この状
態では、ロックビンがバネによる付勢力に抗して内側方
向に押圧移動され、車輪の係止溝部から離脱した状態に
保持されることにより、両車輪は回転可能な状態に維持
されていると共に、この状態において、旋回軸ロック手
段のロック部材は、操作板のカム部により作動されない
ので、本体は旋回軸を中心に旋回自在なロック解除状態
に維持されている。
すなわち、オールフリー状態に維持されると共に、第1
の係止凹部とロックビンの係正により操作板及び操作レ
バーはこのオールフリー状態に保持される。
の係止凹部とロックビンの係正により操作板及び操作レ
バーはこのオールフリー状態に保持される。
この状態から操作レバー押し下げると、操作板が車軸を
中心として回転し、これによりロックピンが第1の係上
凹部から離脱し、ガイド長孔をスライドして該ロックビ
ンは第2の係II:凹部に係1hし、ここで操作板及び
操作レバーが保持されるが、上記第2の係止凹部は第1
の係止凹部と同様、浅く形成されているので、ロックビ
ンは車輪の係止溝部から脱した状態に維持されることに
より、車輪の回転はフリーである。
中心として回転し、これによりロックピンが第1の係上
凹部から離脱し、ガイド長孔をスライドして該ロックビ
ンは第2の係II:凹部に係1hし、ここで操作板及び
操作レバーが保持されるが、上記第2の係止凹部は第1
の係止凹部と同様、浅く形成されているので、ロックビ
ンは車輪の係止溝部から脱した状態に維持されることに
より、車輪の回転はフリーである。
しかし、この際、上述したように操作板が回転するので
、そのカム部によってロック部材が旋101軸の回転を
制止する方向へ作動され、この結果、本体と旋回軸相互
がロック状態となる。
、そのカム部によってロック部材が旋101軸の回転を
制止する方向へ作動され、この結果、本体と旋回軸相互
がロック状態となる。
さらに、この状態から、操作レバーを押し下げると、操
作板が車軸を中心として[11転し、ロックピンが第2
の係上凹部から離脱し、深い第3の係Iヒ凹部に係1ヒ
され、操作板及び操作レバーは1″4己保持されるが、
この時、ロックピンの両端部が両乍輪の係1F、溝部に
係止され、車輪はロックされると共に、ロック部材が操
作板のカム部により作動されたままに保持されるので、
本体と旋回軸相互間のロック状態は保持される。
作板が車軸を中心として[11転し、ロックピンが第2
の係上凹部から離脱し、深い第3の係Iヒ凹部に係1ヒ
され、操作板及び操作レバーは1″4己保持されるが、
この時、ロックピンの両端部が両乍輪の係1F、溝部に
係止され、車輪はロックされると共に、ロック部材が操
作板のカム部により作動されたままに保持されるので、
本体と旋回軸相互間のロック状態は保持される。
すなわち、本体及び車輪共にロック状態に維持される。
この状態から操作レバーを順次引き上げ、操作板を上述
と反対方向に回転していくことで、先ずTp輪のロック
解除となり、次いで本体と旋回軸とのロック解除がなさ
れる。
と反対方向に回転していくことで、先ずTp輪のロック
解除となり、次いで本体と旋回軸とのロック解除がなさ
れる。
(実 施 例)
以下本発明を図示の実施例をについて詳記する。
第1図ないし第10図は第1実施例を、第11図ないし
第17図は第2実施例を夫々示しており、先ず第1実施
例につき説明する。
第17図は第2実施例を夫々示しており、先ず第1実施
例につき説明する。
第1図ないし第3図の通り、同一径とした二個の車輪1
.1’には、その転輪部における内周面に絡半円弧状と
した多数個の係止溝部2・・・・・・が開設されている
と共に、内面側中心には、軸孔3がボス部4に凹設され
ている。
.1’には、その転輪部における内周面に絡半円弧状と
した多数個の係止溝部2・・・・・・が開設されている
と共に、内面側中心には、軸孔3がボス部4に凹設され
ている。
この両車輪1,1°は、その軸孔3に車軸5の各端部を
嵌着することで走行車輪が構成されることとなる。
嵌着することで走行車輪が構成されることとなる。
第2図中央部の本体8は、上記両車輪1.1’の路上半
部を覆う外壁6aと、該外壁6aの内面における巾方向
中間部から上記両車輪1.1’間に垂下された区画46
ebとにより一体にして、かつ下側開口の状態に形成さ
れている。
部を覆う外壁6aと、該外壁6aの内面における巾方向
中間部から上記両車輪1.1’間に垂下された区画46
ebとにより一体にして、かつ下側開口の状態に形成さ
れている。
(―記メ画壁6bの下端部である中心位置には、軸孔7
がボス部7aにあって巾方向、すなわち左右方向に貫設
され、この軸孔7に1.E記車軸5の長手方向中央部が
回転[1花なるよう軸承され、これにより両車輪1.l
°は車軸5と一体に本体6に対して回転自在となってい
る。
がボス部7aにあって巾方向、すなわち左右方向に貫設
され、この軸孔7に1.E記車軸5の長手方向中央部が
回転[1花なるよう軸承され、これにより両車輪1.l
°は車軸5と一体に本体6に対して回転自在となってい
る。
又、−上記本体6は、その−側寄り上面部に軸孔8が有
底にて縦設されていると共に、該軸孔8の開[1突縁9
が上向きにて一体に突設され故開口突縁8は、1i!径
可能なるよう二個のストック9aを縦設してあり、その
外周には雄螺子部9bが刻設されている。
底にて縦設されていると共に、該軸孔8の開[1突縁9
が上向きにて一体に突設され故開口突縁8は、1i!径
可能なるよう二個のストック9aを縦設してあり、その
外周には雄螺子部9bが刻設されている。
家具等に取り付けられる旋回軸lOは、その下端と上端
部が径小部10a 、 10aに、その中間部を径大部
10bに形成させており、当該旋回軸lOは、その径小
部10a 、 10aにカラー11.12を外装した状
態にて、その下半分を、E記本体6の軸孔Bに、その底
部にスチールポール13を介在して挿入されていると共
に、上記軸孔8の」二部にベアリング等の軸受14を嵌
合し、開口突縁9にキャップ15を螺着することにより
、E記軸受14を固定し、これによって旋回軸lOは軸
方向への離脱が阻+hされた状態にて、上記本体εに対
しては回転自在に支承されている。
部が径小部10a 、 10aに、その中間部を径大部
10bに形成させており、当該旋回軸lOは、その径小
部10a 、 10aにカラー11.12を外装した状
態にて、その下半分を、E記本体6の軸孔Bに、その底
部にスチールポール13を介在して挿入されていると共
に、上記軸孔8の」二部にベアリング等の軸受14を嵌
合し、開口突縁9にキャップ15を螺着することにより
、E記軸受14を固定し、これによって旋回軸lOは軸
方向への離脱が阻+hされた状態にて、上記本体εに対
しては回転自在に支承されている。
上記両カラー11.12には、その半径方向へ突設した
腕部11a、Ila 、 +2a、12aが軸孔8の内
周面に縦設した溝部8a、8aに係嵌されていることで
周方向への回転が明、 iL:、されている。
腕部11a、Ila 、 +2a、12aが軸孔8の内
周面に縦設した溝部8a、8aに係嵌されていることで
周方向への回転が明、 iL:、されている。
次に、旋回軸ロック手段Aについて詳記する。
前記の上部カラー11から旋回軸!0の径大部lObに
おける上部まで、そして、下部カラー12から一上記径
大部10bの下部までに対し、各々旋回軸ロック部材1
6としての巻き方向が反対である各ワンウェイスプリン
グクラッチIEla、18bが巻き付けられており、各
ワンウェイスプリングクラッチ18a。
おける上部まで、そして、下部カラー12から一上記径
大部10bの下部までに対し、各々旋回軸ロック部材1
6としての巻き方向が反対である各ワンウェイスプリン
グクラッチIEla、18bが巻き付けられており、各
ワンウェイスプリングクラッチ18a。
lebの外端側に突設された腕部18c 、 ledは
、前記溝部8aへの係正により固定され、内端側の腕部
lee、If!fは上記軸孔8に連通して区画vj!e
bに貫通したガイド孔IElc内に突出して該ガイド孔
6cに左右方向へ摺動自在なるよう嵌合したワンウェイ
スプリングクラッチアーム受17.18に係嵌されてお
り、これにより腕部16e、16Fは第4図(イ)(ロ
)に示した如く、上記アーム受17.18により左右方
向に作動され得るようになっている。
、前記溝部8aへの係正により固定され、内端側の腕部
lee、If!fは上記軸孔8に連通して区画vj!e
bに貫通したガイド孔IElc内に突出して該ガイド孔
6cに左右方向へ摺動自在なるよう嵌合したワンウェイ
スプリングクラッチアーム受17.18に係嵌されてお
り、これにより腕部16e、16Fは第4図(イ)(ロ
)に示した如く、上記アーム受17.18により左右方
向に作動され得るようになっている。
さらに、車輪ロック手段日は次のように形成されている
。
。
第2図、第3図および第5図に示したように、上記本体
6における区画壁6bには、半径方向に長く貫通した通
孔19に、ロックピン20が上記車軸5と平行状にして
、かつ半径方向へ摺動自在なるよう貫通されていると共
に、上記通孔19の底部19aと、上記ロックピン20
に端部を支持して上記透孔19に内装したIF、縮バネ
21によりロックピン20が外周方向へ付勢されており
、これによりロックピン20の両端部が、上記両車輪1
,1゛の係止溝部2・・・・・・に係脱自在に係止され
るよう構成されている。
6における区画壁6bには、半径方向に長く貫通した通
孔19に、ロックピン20が上記車軸5と平行状にして
、かつ半径方向へ摺動自在なるよう貫通されていると共
に、上記通孔19の底部19aと、上記ロックピン20
に端部を支持して上記透孔19に内装したIF、縮バネ
21によりロックピン20が外周方向へ付勢されており
、これによりロックピン20の両端部が、上記両車輪1
,1゛の係止溝部2・・・・・・に係脱自在に係止され
るよう構成されている。
上記のように形成される旋回軸ロック手段A及び車輪ロ
ック手段Bは操作手段Cにより操作されるが、当該手段
Cにつき以下説示する。
ック手段Bは操作手段Cにより操作されるが、当該手段
Cにつき以下説示する。
′:51図ないしwS3図に示したように、正面略扇形
状とした左右一対の操作板22.22と、該両操作板2
2.22の一側端に、ピン23・・・・・・により固定
して外側へ延設した操作レバー24とを有し、上記両操
作板22.22は、前記区画壁6bと、各車輪1.1′
間にあって、上記車軸5を中心として回転可能なるよう
、扇形の要部にあって貫通された軸孔25 、25に、
車軸5が貫通され、これにより、該車軸5に軸承されて
いると共に、上記操作レバー24が、本体6における外
壁eaの周方向に長く開口した窓孔26から外側体延出
されている。
状とした左右一対の操作板22.22と、該両操作板2
2.22の一側端に、ピン23・・・・・・により固定
して外側へ延設した操作レバー24とを有し、上記両操
作板22.22は、前記区画壁6bと、各車輪1.1′
間にあって、上記車軸5を中心として回転可能なるよう
、扇形の要部にあって貫通された軸孔25 、25に、
車軸5が貫通され、これにより、該車軸5に軸承されて
いると共に、上記操作レバー24が、本体6における外
壁eaの周方向に長く開口した窓孔26から外側体延出
されている。
上記両操作板22.22は、その周方向への略中間部に
あって、前記軸孔25.25を中心とする仮想円周線上
に、弧状のロックビンガイド長孔27.2?が対向して
貫通され、当該ロックピンガイド長孔27.27の外周
側縁に、前記ロックビン2oを係脱自在に係止するため
の第1の係止凹部28と、第2の係止凹部29及び第3
の係止凹部3oが周方向へ所要間隔毎に連設しである。
あって、前記軸孔25.25を中心とする仮想円周線上
に、弧状のロックビンガイド長孔27.2?が対向して
貫通され、当該ロックピンガイド長孔27.27の外周
側縁に、前記ロックビン2oを係脱自在に係止するため
の第1の係止凹部28と、第2の係止凹部29及び第3
の係止凹部3oが周方向へ所要間隔毎に連設しである。
ここで、上記第1、第2の両係止凹部28,29は、そ
の半径方向への深さが浅く設けられていて、該両係止凹
部28,29にロックビン20が係止された状態では、
当該ロックビン20が圧縮バネ21のバネ力に抗して第
5図(イ)に示した如く車輪l、1゛の係止溝部2と係
止されない位置に保持されるようになっている。
の半径方向への深さが浅く設けられていて、該両係止凹
部28,29にロックビン20が係止された状態では、
当該ロックビン20が圧縮バネ21のバネ力に抗して第
5図(イ)に示した如く車輪l、1゛の係止溝部2と係
止されない位置に保持されるようになっている。
これに対して、第3の係止凹部30は、その半径方向の
深さが深く形威されていて、該係止凹部30にロックピ
ン20を係Iヒした状態において、該ロックビン20が
第5図(ロ)に示した如く車輪1.1′の係1ヒ溝部2
・・・・・・と係屯し、車輪1.1゛をロー2りするこ
ととなる。
深さが深く形威されていて、該係止凹部30にロックピ
ン20を係Iヒした状態において、該ロックビン20が
第5図(ロ)に示した如く車輪1.1′の係1ヒ溝部2
・・・・・・と係屯し、車輪1.1゛をロー2りするこ
ととなる。
又、E記また第1.第2、第3の6係と四部28.29
.30は、これらにロックビン20がバネ力によって係
止されることで、操作板22.22及び操作レバー24
が夫々の位置にて保持される役割をも果している。
.30は、これらにロックビン20がバネ力によって係
止されることで、操作板22.22及び操作レバー24
が夫々の位置にて保持される役割をも果している。
さらに、上記一対の操作板22.22は、その周方向の
端部にあって、上記アーム受17.18の左右両端部に
対向してカム部31が、第10図(イ)(ロ)に示した
ように、平面略逆への字形状に形威させてあり、これに
より傾設された両カム面31a、31bに、上記両アー
ム受17.18の対称端17a、18aが各々当接され
ている。
端部にあって、上記アーム受17.18の左右両端部に
対向してカム部31が、第10図(イ)(ロ)に示した
ように、平面略逆への字形状に形威させてあり、これに
より傾設された両カム面31a、31bに、上記両アー
ム受17.18の対称端17a、18aが各々当接され
ている。
1:記両カム面31a、31bの間隔は、上端部から下
端部に向けて徐々に拡開させてあ°す、これにより操作
板22の上記した第1の係止凹部28とロックピン20
とが係止した状態では、第1O図(イ)に示した如く、
両カム面31a、31bの最も間隔の狭い上端部に上記
アーム受17.18が位置されるので、両アーム受17
.18は対向方向へ押圧保持され、腕部16e、18f
は、ワンウェイスプリングクラッチ16a。
端部に向けて徐々に拡開させてあ°す、これにより操作
板22の上記した第1の係止凹部28とロックピン20
とが係止した状態では、第1O図(イ)に示した如く、
両カム面31a、31bの最も間隔の狭い上端部に上記
アーム受17.18が位置されるので、両アーム受17
.18は対向方向へ押圧保持され、腕部16e、18f
は、ワンウェイスプリングクラッチ16a。
16bの@き方向と反対方向へ、それ自体のバネ力によ
り移動され、該ワンウェイスプリングクラッチlea、
16bは拡径して旋回軸10の外周に巻き付くことなく
保持され、これにより旋回軸10が左右何れの方向にも
回転できるようにしである。
り移動され、該ワンウェイスプリングクラッチlea、
16bは拡径して旋回軸10の外周に巻き付くことなく
保持され、これにより旋回軸10が左右何れの方向にも
回転できるようにしである。
又、操作板22.22の回転によって、その第2の係止
凹部29.又は第3の係止凹部30とロー、クピン20
が係止した状態では、両カム面31a、31bの間隔の
広い下部にアーム受17.18が位置することとなるの
で、第10図(ロ)に示した如く、ワンウェイスプリン
グクラッチtea、18bの巻き方向の力により、両腕
部IEle、16Fは対向方向に移動し、これにより両
アーム受17.18は対称方向へ移動されることになり
、従ってワンウェイスプリングクラッチlea、18b
は旋回軸10の外周に巻き付く。
凹部29.又は第3の係止凹部30とロー、クピン20
が係止した状態では、両カム面31a、31bの間隔の
広い下部にアーム受17.18が位置することとなるの
で、第10図(ロ)に示した如く、ワンウェイスプリン
グクラッチtea、18bの巻き方向の力により、両腕
部IEle、16Fは対向方向に移動し、これにより両
アーム受17.18は対称方向へ移動されることになり
、従ってワンウェイスプリングクラッチlea、18b
は旋回軸10の外周に巻き付く。
このために、旋回軸10の左回転、右回転に対応して、
1部のワンウェイスプリングクラッチ16a、下部のワ
ンウェイスプリングクラッチ18bが各々巻き付き方向
の力を発生し、旋回転lOは左右何れの方向にも回転さ
れることなくロックされるようになる。
1部のワンウェイスプリングクラッチ16a、下部のワ
ンウェイスプリングクラッチ18bが各々巻き付き方向
の力を発生し、旋回転lOは左右何れの方向にも回転さ
れることなくロックされるようになる。
ここで、上記アーム受17.18が上記カム部31によ
って円滑に動作するよう、その対称端17a、18aは
カム面31a、31bに対応する傾斜面に形威しである
。
って円滑に動作するよう、その対称端17a、18aは
カム面31a、31bに対応する傾斜面に形威しである
。
第6図は、操作レバー24を第9図の■の位置に引き上
げ、車輪1.1゛及び旋回軸10が自由に回転できるフ
リーの状態を示し、第7図は、操作レバー24を第9図
の■の位置まで押し下げ回転することで、車輪1.lo
は回転自由であるが、旋回軸10はロックされた状態を
示しており、第8図は、操作レバー24を第9図の(笥
の位置まで押し下げ回転し、車輪1,1°及び旋回軸l
Oを、共にロックした状態を明示している。
げ、車輪1.1゛及び旋回軸10が自由に回転できるフ
リーの状態を示し、第7図は、操作レバー24を第9図
の■の位置まで押し下げ回転することで、車輪1.lo
は回転自由であるが、旋回軸10はロックされた状態を
示しており、第8図は、操作レバー24を第9図の(笥
の位置まで押し下げ回転し、車輪1,1°及び旋回軸l
Oを、共にロックした状態を明示している。
又、上記■、■、■の各位置を外部から、より確認し易
いため本体6における窓孔26の周辺部中、■、■の記
号を表示しておくのがよい。
いため本体6における窓孔26の周辺部中、■、■の記
号を表示しておくのがよい。
次いで、第2実施例につき詳述する。
次に、第11図ないし第17図の第2実施例につき説示
すれば、この場合には旋回軸ロック手段^と、車輪ロッ
ク手段Bとを組み合せて一体化した構成としである・ 前記した旋回軸10の下部外周にあって、上記本体6の
軸孔8に位置する部分には、セレーション32が刻設さ
れ、該セレーション32側に開口され、上記本体θにお
ける区画壁5bt−貫通して半径方向に長く設けたガイ
ド孔6Cには、ロック部材18が半径方向へ摺動自在な
るよう内装されている。
すれば、この場合には旋回軸ロック手段^と、車輪ロッ
ク手段Bとを組み合せて一体化した構成としである・ 前記した旋回軸10の下部外周にあって、上記本体6の
軸孔8に位置する部分には、セレーション32が刻設さ
れ、該セレーション32側に開口され、上記本体θにお
ける区画壁5bt−貫通して半径方向に長く設けたガイ
ド孔6Cには、ロック部材18が半径方向へ摺動自在な
るよう内装されている。
上記ロック部材16は、上記セレクション32と対向す
る面が、旋回軸lOの外周曲率と略同等の曲率をイTす
る弧面に形成され、該弧面に、上記セレーション32と
係脱自在な複数個の南部legが縦設されている。
る面が、旋回軸lOの外周曲率と略同等の曲率をイTす
る弧面に形成され、該弧面に、上記セレーション32と
係脱自在な複数個の南部legが縦設されている。
上記ロック部材16の背面からは、二個のガイド杆16
h 、 113hが平行に突設され、該両ガイド杆16
h。
h 、 113hが平行に突設され、該両ガイド杆16
h。
+6hには前後方向に長く対向して長孔18i、18i
が貫設され、これにロックピン20が前後方向(半径方
向)へ摺動自在なるよう貫通されている。
が貫設され、これにロックピン20が前後方向(半径方
向)へ摺動自在なるよう貫通されている。
上記ガイド孔6Cの底部と、上記ロックピン20に端部
とに支持された圧縮バネ21が、上記ガイド孔16cに
内装され該圧縮バネ21によってロー2クビン20及び
ロック部材16が外径方向へ付勢されてい前記一対の操
作板22.22には、前同様に、ガイド長孔27が存し
、その側部に深さの浅い第1.第2の両係止凹部28.
29と1深さの深い第3の係正門部30とが形成される
が、これらは本実施例によるときは、上記ロックピン2
0に対応して当該操作板22.22の一側端側に開設さ
れている。
とに支持された圧縮バネ21が、上記ガイド孔16cに
内装され該圧縮バネ21によってロー2クビン20及び
ロック部材16が外径方向へ付勢されてい前記一対の操
作板22.22には、前同様に、ガイド長孔27が存し
、その側部に深さの浅い第1.第2の両係止凹部28.
29と1深さの深い第3の係正門部30とが形成される
が、これらは本実施例によるときは、上記ロックピン2
0に対応して当該操作板22.22の一側端側に開設さ
れている。
さらに、上記ロック部材16には、その左右両側部から
一対の押圧用突起18j、18jが対象に突設され、上
記ガイド孔6Cから各車輪1.1′方向へ突出されてい
る。
一対の押圧用突起18j、18jが対象に突設され、上
記ガイド孔6Cから各車輪1.1′方向へ突出されてい
る。
又、上記操作板22.22のカム部31は、本実施例の
場合、両操作板22.22の一側端周面を外径方向に突
出することにより形成させてあり、操作レバー24によ
る一対の操作板22.22の回転により、上記の突起1
8j、18jがカム部31によって外径方向に押圧され
、これによりロック部材1eが旋回軸IO側に押圧移動
され、その南部16gがセレーション32と噛み合い、
旋回軸lOが本体8とロックされるようにしである。
場合、両操作板22.22の一側端周面を外径方向に突
出することにより形成させてあり、操作レバー24によ
る一対の操作板22.22の回転により、上記の突起1
8j、18jがカム部31によって外径方向に押圧され
、これによりロック部材1eが旋回軸IO側に押圧移動
され、その南部16gがセレーション32と噛み合い、
旋回軸lOが本体8とロックされるようにしである。
ここで、上記カム部31は、一対の操作板22.22の
mlの係止凹部28とロックピン20が係止した状態、
つまり、ロックピン20が車輪1.1′の係止溝部2・
・・・・・と係止しない状態では、上記ロック部材16
を押動せず、ロック部材16と旋回軸lOがフリーに保
たれるように、又第2の係止凹部23及び第3の係止凹
部30とロックピン20が係止した状態においては、上
記ロック部材16を前記のように押動するように、予め
位置の設定がなされている。
mlの係止凹部28とロックピン20が係止した状態、
つまり、ロックピン20が車輪1.1′の係止溝部2・
・・・・・と係止しない状態では、上記ロック部材16
を押動せず、ロック部材16と旋回軸lOがフリーに保
たれるように、又第2の係止凹部23及び第3の係止凹
部30とロックピン20が係止した状態においては、上
記ロック部材16を前記のように押動するように、予め
位置の設定がなされている。
ここで、上記ロックピン20が、第2の係止凹部29、
第3の係止凹部30に係止した状態において、該ロック
ピン20の両端部が車輪1.1′の係【ヒ溝部2・・・
・・・と係上されるようにすることは、前述の第1実施
例による場合と同じである。
第3の係止凹部30に係止した状態において、該ロック
ピン20の両端部が車輪1.1′の係【ヒ溝部2・・・
・・・と係上されるようにすることは、前述の第1実施
例による場合と同じである。
又、本実施例においては:第12図に明示した如く、本
体6の軸孔8に旋回軸10が径方向への変動がないよう
直接嵌合されており、その下端と軸孔8の底部との間に
スチールポール13が介在され、軸孔8の開口部近傍に
は、軸受14がキャップ15にて支持してあり、これに
より旋回軸lOは本体6に対して軸方向への離脱が明止
された状態にて回転自在に軸承されており、その他は、
前述した第1実施例による場合と同様である。
体6の軸孔8に旋回軸10が径方向への変動がないよう
直接嵌合されており、その下端と軸孔8の底部との間に
スチールポール13が介在され、軸孔8の開口部近傍に
は、軸受14がキャップ15にて支持してあり、これに
より旋回軸lOは本体6に対して軸方向への離脱が明止
された状態にて回転自在に軸承されており、その他は、
前述した第1実施例による場合と同様である。
尚、第2実施例における第13図、第14図、第15図
、第16図は、前述した第1実施例の夫々第6図、第7
図、第8図、第9図と対応する状態を示している。
、第16図は、前述した第1実施例の夫々第6図、第7
図、第8図、第9図と対応する状態を示している。
(発明の効果)
本発明は、以−ヒ説明したように構成されているので、
夫々、車輪及び旋回軸が回転自在なオールフリー状態と
、旋回軸のみが単独で本体とロックされる本体回転ロッ
ク状態及び本体回転ロック状態と車輪回転ロック状態と
の同時ロックの状態が得られ、車輪と旋回軸をロックす
ることにより。
夫々、車輪及び旋回軸が回転自在なオールフリー状態と
、旋回軸のみが単独で本体とロックされる本体回転ロッ
ク状態及び本体回転ロック状態と車輪回転ロック状態と
の同時ロックの状態が得られ、車輪と旋回軸をロックす
ることにより。
家具等を所要位置に安全にして確実に停止させることが
できるだけでなく、旋回軸のみをロックすることで本体
の転勤が阻止された状態にて、家具専の直線的走行が可
能となり従って、家具等の限定されたスペース内への出
し入れを、極めて円滑に、損傷なく行うことができる。
できるだけでなく、旋回軸のみをロックすることで本体
の転勤が阻止された状態にて、家具専の直線的走行が可
能となり従って、家具等の限定されたスペース内への出
し入れを、極めて円滑に、損傷なく行うことができる。
ヌ、従来のキャスターの如く各種のものを組み合せるこ
となしに未発明によるキャスターだけでまかなうことが
でき、さらに、操作レバーの位置により、オールフリー
状態、本体回転ロック状態及び本体車輪両回板のロック
状態につき、その各状態が一目で判別できるから、前記
従来のものに比しその操作性を改善することができる。
となしに未発明によるキャスターだけでまかなうことが
でき、さらに、操作レバーの位置により、オールフリー
状態、本体回転ロック状態及び本体車輪両回板のロック
状態につき、その各状態が一目で判別できるから、前記
従来のものに比しその操作性を改善することができる。
第1図ないし第10図は本発明に係るキャスターの第1
実施例を示したもので、第1図は一方の車輪を外した状
態の斜視図、第2図は全体の分解斜視図、第3図は−t
rFJ9J欠の側面図、第4図(イ)00は旋回軸ロッ
ク手段における旋回軸非ロツク状態と、旋回軸ロック状
態の各正面説明図、第5図(イ)(ロ)は、車輪ロック
手段における車輪非ロツク状態と、車輪ロック状態の各
正面説明図、第6図はオールフリー状態の側面図、第7
図は旋回軸ロック状態の側面説明図、第8図は旋回軸、
車輪内口ツク状態の側面説明図、第9図は第6図、第7
図、第8図の各状態における操作レバーの位置を示す側
面説明図、第10図(イ)(ロ)は旋回軸ロック部材と
、操作板のカム部との関係を示す旋回軸非ロツク状態と
、旋回軸ロック状態の各平面図、第11図ないし第17
図は本発明の第2実施例を各々示したもので、第11図
は全体の分解斜視図、第12図は一部切欠の側面図、第
13図はオールフリー状態の側面説明図、第14図は旋
回軸ロック状態の側面説明図、第15図は旋回軸及び車
輪のロック状態の側面説明図、第16図は第13図、@
14図、第15図の各状態における操作レバーの位置を
示す側面図、第17図(イ)(ロ)は旋回軸ロック手段
における旋回軸とロック部材との非噛合状態と噛合状態
を示す各平面図である。 1.1°・・・・車輪 2・・・・・・係+h溝部 5・・・・・・車軸 6・・・・・・本体 6a・・・・・・外壁 6h・・・・・・区画壁 lO・・・・・・旋回軸 1B・・・・・・ロック部材 20・・・・・・ロー、クビン 21・・・・・・バネ 22.22・・・・・・一対の操作板 24・・・・・・操作レバー 26・・・・・・窓孔 27・・・・・・カイト長孔 28・・・・・・第1の係止凹部 29・・・・・・第2の係止凹部 30・・・・・・第3の係+h凹部 31・・・・・・カム部 ^・・・・・・旋回軸ロック手段 B・・・・・・車輪ロック手段 C・・・・・・操作手段 代裡人 弁理士 斎 If# 第 図 第 3 図 第 図 第 図 (イ〉 (0) 第 3 図 第 図 第 す 図 第 図 第 0 図 (イ) ts to図C0) 第 1 図 第 12 図 第 7 図 (イ) 第 7 図 (o) 第 5 図 第 b 図 第 3 図 第 4 図
実施例を示したもので、第1図は一方の車輪を外した状
態の斜視図、第2図は全体の分解斜視図、第3図は−t
rFJ9J欠の側面図、第4図(イ)00は旋回軸ロッ
ク手段における旋回軸非ロツク状態と、旋回軸ロック状
態の各正面説明図、第5図(イ)(ロ)は、車輪ロック
手段における車輪非ロツク状態と、車輪ロック状態の各
正面説明図、第6図はオールフリー状態の側面図、第7
図は旋回軸ロック状態の側面説明図、第8図は旋回軸、
車輪内口ツク状態の側面説明図、第9図は第6図、第7
図、第8図の各状態における操作レバーの位置を示す側
面説明図、第10図(イ)(ロ)は旋回軸ロック部材と
、操作板のカム部との関係を示す旋回軸非ロツク状態と
、旋回軸ロック状態の各平面図、第11図ないし第17
図は本発明の第2実施例を各々示したもので、第11図
は全体の分解斜視図、第12図は一部切欠の側面図、第
13図はオールフリー状態の側面説明図、第14図は旋
回軸ロック状態の側面説明図、第15図は旋回軸及び車
輪のロック状態の側面説明図、第16図は第13図、@
14図、第15図の各状態における操作レバーの位置を
示す側面図、第17図(イ)(ロ)は旋回軸ロック手段
における旋回軸とロック部材との非噛合状態と噛合状態
を示す各平面図である。 1.1°・・・・車輪 2・・・・・・係+h溝部 5・・・・・・車軸 6・・・・・・本体 6a・・・・・・外壁 6h・・・・・・区画壁 lO・・・・・・旋回軸 1B・・・・・・ロック部材 20・・・・・・ロー、クビン 21・・・・・・バネ 22.22・・・・・・一対の操作板 24・・・・・・操作レバー 26・・・・・・窓孔 27・・・・・・カイト長孔 28・・・・・・第1の係止凹部 29・・・・・・第2の係止凹部 30・・・・・・第3の係+h凹部 31・・・・・・カム部 ^・・・・・・旋回軸ロック手段 B・・・・・・車輪ロック手段 C・・・・・・操作手段 代裡人 弁理士 斎 If# 第 図 第 3 図 第 図 第 図 (イ〉 (0) 第 3 図 第 図 第 す 図 第 図 第 0 図 (イ) ts to図C0) 第 1 図 第 12 図 第 7 図 (イ) 第 7 図 (o) 第 5 図 第 b 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 内周面に係止溝部が形成されて車軸の両端部に固定され
た左右一対の車輪と、該両車輪の上方側を覆う外壁から
上記両車輪間に垂下され上記車軸の中間部が回転自在に
支承される区画壁を有すると共に下方に開口されている
本体と、該本体の一側部に回転自在なるよう立設された
旋回軸とからなるキャスターにおいて、上記本体の区画
壁に横向にて貫設されてバネにより径方向へ付勢され、
前記両車輪の係止溝部に係脱されるための径方向に摺動
自在なロックピンを有する車輪ロック手段と、上記本体
の一側部内に配設されて上記旋回軸の外周部に当接して
当該旋回軸の回転を制止自在としたロック部材を有する
旋回軸ロック手段と、上記本体の区画壁と両車輪との間
にあって、突設した操作レバーを本体外壁の周方向へ開
設した窓孔から外側に延出させた状態にて、上記車軸を
中心として周方向に回転し得るよう当該車軸に取付けら
れた一対の操作板を有し、該両操作板に、上記ロックピ
ンを上記車輪の係止溝部から脱した状態にて係脱自在に
係止保持し、かつその状態に操作板が保持される径方向
の深さが浅い第1の係止凹部及び第2の係止凹部と、上
記ロックピンを上記車輪の係止溝部に係止可能にして、
当該係止状態にて係脱自在なるよう保持し、かつその状
態に操作板が保持される径方向の深さの深い第3の係止
凹部とが、周方向に所要間隔をおいてロックピンのガイ
ド長孔の側部に連設されていると共に、上記操作レバー
による両操作板の周方向への回転によって、上記ロック
ピンを第2、第3の両係止凹部と係止した各状態におい
て、上記旋回軸を制止状態とする方向に上記ロック部材
を動作するためのカム部が形成されている操作手段とが
具備されていることを特徴とするキャスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316761A JPH07100401B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 双輪型キャスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316761A JPH07100401B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 双輪型キャスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178804A true JPH03178804A (ja) | 1991-08-02 |
| JPH07100401B2 JPH07100401B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=18080629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316761A Expired - Lifetime JPH07100401B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 双輪型キャスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100401B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958203A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Tokai Kiyasutaa Kk | 双輪キャスター |
| JPH09109605A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-04-28 | Tokai Kiyasutaa Kk | 双輪キャスター |
| JP2002002207A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-08 | Nansin Co Ltd | 抵抗器付きキャスタ |
| US8002363B2 (en) * | 2009-08-26 | 2011-08-23 | Pao-Hsien Cheng | Quick release structure for front wheel of baby stroller |
| JP2012532050A (ja) * | 2009-07-03 | 2012-12-13 | ムンファン パク | キャスターのストッパー装置 |
| JP2014104931A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466357U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | ||
| JPS5466359U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | ||
| JPS6133302A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Nanshin Gomme Kogyosho:Kk | ロツク機構付双輪キヤスタ |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1316761A patent/JPH07100401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5466357U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100401B2 (ja) | 1995-11-01 |
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