JPH085861Y2 - 補助ちょう架線引留装置の止着具 - Google Patents
補助ちょう架線引留装置の止着具Info
- Publication number
- JPH085861Y2 JPH085861Y2 JP8754189U JP8754189U JPH085861Y2 JP H085861 Y2 JPH085861 Y2 JP H085861Y2 JP 8754189 U JP8754189 U JP 8754189U JP 8754189 U JP8754189 U JP 8754189U JP H085861 Y2 JPH085861 Y2 JP H085861Y2
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は所謂コンパウンド式電車線路において使用さ
れる補助ちょう架線引留装置の止着具、殊に補助ちょう
架線の下方に位置する電車線を引留める曲線引き金具と
ともにワイヤにより例えば線路に沿って建植された電柱
などに引留められる補助ちょう架線引留装置の止着具に
関するものである。
れる補助ちょう架線引留装置の止着具、殊に補助ちょう
架線の下方に位置する電車線を引留める曲線引き金具と
ともにワイヤにより例えば線路に沿って建植された電柱
などに引留められる補助ちょう架線引留装置の止着具に
関するものである。
[従来の技術] 補助ちょう架線と共に引留められる電車線との間に電
車の通過時などに生じる電位差に基づく循環電流により
生じる電蝕を防止するようにした補助ちょう架線引留装
置の止着具が実開昭63−123330号公報に示されている。
車の通過時などに生じる電位差に基づく循環電流により
生じる電蝕を防止するようにした補助ちょう架線引留装
置の止着具が実開昭63−123330号公報に示されている。
この止着具は、引留め線への取付部に垂設した支持腕
の先端に端面半円形の凹部とボルト挿通孔とを有する挾
持部が設けられた止金具と、この止着具本体の先端に蝶
番結合された前記挾持部の凹部とボルト挿通孔とにそれ
ぞれ対応する端面半円形の凹部とボルト挿通孔が形成さ
れた突片とを有する挾持片と、軸線方向に二分割された
筒状の絶縁カバーとからなり、挾持部と挾持片とを重ね
合わせて二つの凹部により絶縁カバーを被嵌させた補助
ちょう架線を形成される透孔に挟むとともに互いに連通
する二つの挿通孔に挿通させたボルトにナットを緊締し
て止着するものである。
の先端に端面半円形の凹部とボルト挿通孔とを有する挾
持部が設けられた止金具と、この止着具本体の先端に蝶
番結合された前記挾持部の凹部とボルト挿通孔とにそれ
ぞれ対応する端面半円形の凹部とボルト挿通孔が形成さ
れた突片とを有する挾持片と、軸線方向に二分割された
筒状の絶縁カバーとからなり、挾持部と挾持片とを重ね
合わせて二つの凹部により絶縁カバーを被嵌させた補助
ちょう架線を形成される透孔に挟むとともに互いに連通
する二つの挿通孔に挿通させたボルトにナットを緊締し
て止着するものである。
[考案が解決しようとする課題] ところが、前記公報に記載の補助ちょう架線の止着具
は、支持腕に形成された凹部がその垂設方向に対して直
角方向へ向けて開口しておりその先端ににおいて挾持片
が蝶番結合された構成の止金具を有するものである。
は、支持腕に形成された凹部がその垂設方向に対して直
角方向へ向けて開口しておりその先端ににおいて挾持片
が蝶番結合された構成の止金具を有するものである。
従って、挾持部側における挾持片を結合するためのボ
ルト挿通孔が支持腕に穿設されることになり、支持腕の
吊下げ強度が低下するという問題がある。
ルト挿通孔が支持腕に穿設されることになり、支持腕の
吊下げ強度が低下するという問題がある。
また、止着作業の際に垂れ下がった状態の挾持片を上
方へ180度回動させて挾持部に重ね合わせなければなら
ないとともに、ボルトに螺装されるナットが引留ロッド
への取付部と挾持片との間に位置することになるためナ
ットを緊締するための締付け工具がそれらに邪魔され、
更に絶縁カバーは二分割されており、それぞれの分割体
を補助ちょう架線に押え付けたままの状態で挾持部と挾
持片との間に保持させなければならないなどきわめて作
業性が悪いという問題がある。
方へ180度回動させて挾持部に重ね合わせなければなら
ないとともに、ボルトに螺装されるナットが引留ロッド
への取付部と挾持片との間に位置することになるためナ
ットを緊締するための締付け工具がそれらに邪魔され、
更に絶縁カバーは二分割されており、それぞれの分割体
を補助ちょう架線に押え付けたままの状態で挾持部と挾
持片との間に保持させなければならないなどきわめて作
業性が悪いという問題がある。
本考案は斯る点に鑑みてなされたものであって、電車
線との絶縁が完全であることは勿論のこと、充分な吊下
げ強度を有するとともに止着作業がきわめて容易な補助
ちょう架線引留装置の止着具を提供するものである。
線との絶縁が完全であることは勿論のこと、充分な吊下
げ強度を有するとともに止着作業がきわめて容易な補助
ちょう架線引留装置の止着具を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、引留ロッドへの取付部に垂設した支持腕の
先端に凹部およびボルト挿通孔を有する挾持部が設けら
れている止金具と、前記挾持部の凹部に対応する凹部お
よび前記ボルト挿通孔に対応するボルト挿通孔が形成さ
れた突片を有しこの凹部を挟んで前記突片に対向する側
において前記挾持部に蝶番結合された挾持片と、筒状の
絶縁カバーとからなり、前記挾持部に挾持片を重ねて前
記絶縁カバーを被嵌させた補助ちょう架線を前記二つの
凹部間に挟むとともに互いに連通する前記二つのボルト
挿通孔に挿通させたボルトにナットを緊締して止着する
補助ちょう架線引留装置の止着具において、前記止金具
は凹部が前記支持腕の垂設方向へ向けて形成されている
とともにその凹部の一方の開口端縁に突設した前記支持
腕の垂設方向と直角方向へ延びる突片に前記ボルト挿通
孔が形成され、また、前記絶縁カバーは軸線方向に二分
割されて分割体が一方の接合端縁において蝶番結合され
ている構成を以て前記課題を解決するための手段とし
た。
先端に凹部およびボルト挿通孔を有する挾持部が設けら
れている止金具と、前記挾持部の凹部に対応する凹部お
よび前記ボルト挿通孔に対応するボルト挿通孔が形成さ
れた突片を有しこの凹部を挟んで前記突片に対向する側
において前記挾持部に蝶番結合された挾持片と、筒状の
絶縁カバーとからなり、前記挾持部に挾持片を重ねて前
記絶縁カバーを被嵌させた補助ちょう架線を前記二つの
凹部間に挟むとともに互いに連通する前記二つのボルト
挿通孔に挿通させたボルトにナットを緊締して止着する
補助ちょう架線引留装置の止着具において、前記止金具
は凹部が前記支持腕の垂設方向へ向けて形成されている
とともにその凹部の一方の開口端縁に突設した前記支持
腕の垂設方向と直角方向へ延びる突片に前記ボルト挿通
孔が形成され、また、前記絶縁カバーは軸線方向に二分
割されて分割体が一方の接合端縁において蝶番結合され
ている構成を以て前記課題を解決するための手段とし
た。
[作用] 分割体を開放させた絶縁カバー内に補助ちょう架線を
装入した後、分割体を閉じて被嵌させ、これを拡開状態
の挾持部および挾持片のそれぞれの凹部間に挟み挟持片
を回動閉鎖して互いに連通する挾持部と挟持片とに形成
されたボルト挿通孔にボルトを挿通し、次でナットを緊
締することで挾持部と挾持片とを結合して補助ちょう架
線を止着する。
装入した後、分割体を閉じて被嵌させ、これを拡開状態
の挾持部および挾持片のそれぞれの凹部間に挟み挟持片
を回動閉鎖して互いに連通する挾持部と挟持片とに形成
されたボルト挿通孔にボルトを挿通し、次でナットを緊
締することで挾持部と挾持片とを結合して補助ちょう架
線を止着する。
[実施例] 次に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、止着具1
は主として止金具2と,挾持片3と,絶縁カバー4とか
ら構成される。
は主として止金具2と,挾持片3と,絶縁カバー4とか
ら構成される。
止金具2は引留ロッド5の先端部を一つのUボルト6
により固着する取付部7を有し、そのほぼ中央に支持腕
8が垂設されて全体がT形を呈し、この支持腕8の先端
に挾持部9が一体に設けられている。この挾持部9は先
端に向けて開口する端面半円形の凹部10とボルト挿通孔
11を形成した支持腕8の垂設方向と直角な方向へ延びる
凹部10の一方の開口端縁に突設した突片12を有してい
る。
により固着する取付部7を有し、そのほぼ中央に支持腕
8が垂設されて全体がT形を呈し、この支持腕8の先端
に挾持部9が一体に設けられている。この挾持部9は先
端に向けて開口する端面半円形の凹部10とボルト挿通孔
11を形成した支持腕8の垂設方向と直角な方向へ延びる
凹部10の一方の開口端縁に突設した突片12を有してい
る。
挾持片3は挟持部9と同幅で挾持部9の凹部10に対応
する端面半円形の凹部15を有しているとともにこの凹部
15の一方の開口端縁に突片12に対向する突片14が具えら
れ、この突片14にはボルト挿通孔11に対応するボルト挿
通孔13が形成され、更に挾持部9は凹部10を挟む突片14
の反対側において蝶番結合されている。
する端面半円形の凹部15を有しているとともにこの凹部
15の一方の開口端縁に突片12に対向する突片14が具えら
れ、この突片14にはボルト挿通孔11に対応するボルト挿
通孔13が形成され、更に挾持部9は凹部10を挟む突片14
の反対側において蝶番結合されている。
絶縁カバー4は、例えばポリカーボネイト樹脂などの
電気的絶縁性を有する硬質合成樹脂により内径が補助ち
ょう架線16の外径とほぼ同等であるとともに、外径が凹
部10および凹部15により形成される透孔の径とほぼ同等
である筒状に形成され、挾持片3、挾持部9の幅と同等
の長さを有するとともに両端に鍔17,17が形成されてい
る。また、軸線方向に二分割されてこれらの分割体18,1
8が開閉自由に一方の接合端縁19において蝶番結合され
ている。
電気的絶縁性を有する硬質合成樹脂により内径が補助ち
ょう架線16の外径とほぼ同等であるとともに、外径が凹
部10および凹部15により形成される透孔の径とほぼ同等
である筒状に形成され、挾持片3、挾持部9の幅と同等
の長さを有するとともに両端に鍔17,17が形成されてい
る。また、軸線方向に二分割されてこれらの分割体18,1
8が開閉自由に一方の接合端縁19において蝶番結合され
ている。
かかる構成を有する止着具1は第5図に示すように従
来のものと同様に補助ちょう架線の下方にちょう架され
る電車線20の曲線引金具21とともに例えば線路に沿って
建植された電柱22などに引留めるワイヤ23の先端に連結
された引留ロッド5に取付けられ使用するものである。
来のものと同様に補助ちょう架線の下方にちょう架され
る電車線20の曲線引金具21とともに例えば線路に沿って
建植された電柱22などに引留めるワイヤ23の先端に連結
された引留ロッド5に取付けられ使用するものである。
使用に際しては、先ず、取付部7をUボルト6を用い
て引留ロッド5に取付ける。そして、分割体18,18を拡
開させた絶縁カバー4内に補助ちょう架線16の止着部を
挿入した後、分割体18,18を閉じて被嵌させ、これを拡
開状態の挾持部9と挾持片3とのそれぞれの凹部10,15
の間に挟む。次で、挾持片3を蝶番において回動閉鎖し
て突片12,14を互いに接合させ、連通する挿通孔11,13に
ボルト24を挿通させるとともにナット25をスパナなどの
締付具を用いて緊締し挾持部9と挾持片3とを結合して
補助ちょう架線16を止着する。
て引留ロッド5に取付ける。そして、分割体18,18を拡
開させた絶縁カバー4内に補助ちょう架線16の止着部を
挿入した後、分割体18,18を閉じて被嵌させ、これを拡
開状態の挾持部9と挾持片3とのそれぞれの凹部10,15
の間に挟む。次で、挾持片3を蝶番において回動閉鎖し
て突片12,14を互いに接合させ、連通する挿通孔11,13に
ボルト24を挿通させるとともにナット25をスパナなどの
締付具を用いて緊締し挾持部9と挾持片3とを結合して
補助ちょう架線16を止着する。
[考案の効果] 本考案は、補助ちょう架線を絶縁カバーを介して止着
するため電車線との絶縁が完全であることは勿論のこ
と、蝶番により結合された止金具の挾持部と挾持片とに
形成された二つの凹部の間に絶縁カバーを被嵌させた補
助ちょう架線を挟み、止金具の挾持部と挟持片とに穿設
された互いに連通する二つのボルト挿通孔に挿通したボ
ルトにナットを緊締するだけの操作で止着作業ができ、
殊に挾持部の凹部を支持腕の垂設方向へ向けて形成し挾
持片との接合面が支持腕の垂設方向と直角な方向に向く
ように蝶番結合されているため挾持片を90度回動させる
だけで開閉することができるばかりか、ナットを緊締す
る際にスパナなどの締付具が取付部や挾持部などによっ
て邪魔されることもなく止着作業をきわめて容易に行な
うことができる。また、絶縁カバーは二分割されている
とともにそれぞれの分割体が一方の接合端縁において蝶
番結合されているため、補助ちょう架線への嵌合ならび
に挾持部と挾持片との間への挟込み作業を片手で簡単に
行なうことが可能である。更に、取付部に垂設された支
持腕はボルトの挿通孔などが形成されておらず、吊下げ
強度が低下することもなく補助ちょう架線の自重ならび
に電車通過の際の振動などによって損傷する虞れもな
い。
するため電車線との絶縁が完全であることは勿論のこ
と、蝶番により結合された止金具の挾持部と挾持片とに
形成された二つの凹部の間に絶縁カバーを被嵌させた補
助ちょう架線を挟み、止金具の挾持部と挟持片とに穿設
された互いに連通する二つのボルト挿通孔に挿通したボ
ルトにナットを緊締するだけの操作で止着作業ができ、
殊に挾持部の凹部を支持腕の垂設方向へ向けて形成し挾
持片との接合面が支持腕の垂設方向と直角な方向に向く
ように蝶番結合されているため挾持片を90度回動させる
だけで開閉することができるばかりか、ナットを緊締す
る際にスパナなどの締付具が取付部や挾持部などによっ
て邪魔されることもなく止着作業をきわめて容易に行な
うことができる。また、絶縁カバーは二分割されている
とともにそれぞれの分割体が一方の接合端縁において蝶
番結合されているため、補助ちょう架線への嵌合ならび
に挾持部と挾持片との間への挟込み作業を片手で簡単に
行なうことが可能である。更に、取付部に垂設された支
持腕はボルトの挿通孔などが形成されておらず、吊下げ
強度が低下することもなく補助ちょう架線の自重ならび
に電車通過の際の振動などによって損傷する虞れもな
い。
図面は本考案の一実施例を示すものもであり、第1図は
正面図、第2図は側面図、第3図および第4図はそれぞ
れの絶縁カバーの閉成状態ならびに開放状態を示す斜視
図、第5図は使用状態を示す説明図である。 1……止着具、2……止金具、3……挾持片、4……絶
縁カバー、5……引留ロッド、7……支持部、8……支
持腕、9……挾持部、10……凹部、11……ボルト挿通
孔,13……ボルト挿通孔、14……突片。15……凹部、16
……補助ちょう架線、18,18……分割体、19……接合端
縁、24……ボルト、25……ナット。
正面図、第2図は側面図、第3図および第4図はそれぞ
れの絶縁カバーの閉成状態ならびに開放状態を示す斜視
図、第5図は使用状態を示す説明図である。 1……止着具、2……止金具、3……挾持片、4……絶
縁カバー、5……引留ロッド、7……支持部、8……支
持腕、9……挾持部、10……凹部、11……ボルト挿通
孔,13……ボルト挿通孔、14……突片。15……凹部、16
……補助ちょう架線、18,18……分割体、19……接合端
縁、24……ボルト、25……ナット。
Claims (1)
- 【請求項1】引留ロッド(5)への取付部(7)に垂設
した支持腕(8)の先端に凹部(10)およびボルト挿通
孔(11)を有する挾持部(9)が設けられている止金具
(2)と、前記挾持部(9)の凹部(10)に対応する凹
部(15)および前記ボルト挿通孔(11)に対応するボル
ト挿通孔(13)が形成された突片(14)を有しこの凹部
(15)を挟んで前記突片(12)に対向する側において前
記挾持部(9)に蝶番結合された挾持片(3)と、筒状
の絶縁カバー(4)とからなり、前記挾持部(9)に挾
持片(3)を重ねて前記絶縁カバー(4)を被嵌させた
補助ちょう架線(16)を前記二つの凹部(10,15)間に
挟むとともに互いに連通する前記二つのボルト挿通孔
(11,13)に挿通させたボルト(24)にナット(25)を
緊締して止着する補助ちょう架線引留装置の止着具にお
いて、前記止金具(2)は前記凹部(10)が前記支持腕
(8)の垂設方向へ向けて形成されているとともにその
凹部(10)の一方の開口端縁に突設した前記支持腕
(8)の垂設方向と直角方向へ延びる突片(12)に前記
ボルト挿通孔(11)が形成され、また、前記絶縁カバー
(4)は軸線方向に二分割されてそれらの分割体(18,1
8)が一方の接合端縁(19)において蝶番結合されてい
ることを特徴とする補助ちょう架線引留装置の止着具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754189U JPH085861Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 補助ちょう架線引留装置の止着具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754189U JPH085861Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 補助ちょう架線引留装置の止着具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326622U JPH0326622U (ja) | 1991-03-18 |
| JPH085861Y2 true JPH085861Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31637184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8754189U Expired - Lifetime JPH085861Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 補助ちょう架線引留装置の止着具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085861Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP8754189U patent/JPH085861Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326622U (ja) | 1991-03-18 |
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