JPH0858923A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
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- JPH0858923A JPH0858923A JP22416194A JP22416194A JPH0858923A JP H0858923 A JPH0858923 A JP H0858923A JP 22416194 A JP22416194 A JP 22416194A JP 22416194 A JP22416194 A JP 22416194A JP H0858923 A JPH0858923 A JP H0858923A
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- rack
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Abstract
する。 【構成】 スライドフォーク作動用モーター20が走行
台車14と衝突・干渉しないように昇降台16の下部の
前後端部いずれかに設けられているので、昇降台16を
可能な範囲で下側に下降させることが出来、その結果、
従来に比較して最下段の物品収納棚3の位置を下げてラ
ック装置1の下部のデッドスペースを少なくしてラック
装置1の下部のスペースの有効利用を図ることが出来
る。
Description
きものは知られている。即ち、スタッカークレーン通路
をあけるようにして設けられた、フォーク通過間隙を有
する多数の物品収納棚を備えた一対のラック装置と、ス
タッカークレーン通路において左右動自在に設けられた
スタッカークレーンとを有しており、前記スタッカーク
レーンが、前後方向中央をスタッカークレーン通路の前
後方向中央に位置させる走行台車と、この走行台車に設
けられたマストに、前後方向中央をスタッカークレーン
通路の前後方向中央に位置させるようにして昇降自在と
なされた昇降台と、この昇降台に前後摺動自在に設けら
れたスライドフォークとを有しており、スライドフォー
ク作動用モーターが走行台車と衝突・干渉するかたちで
昇降台の下部の前後方向中央に設けられているものは知
られている。前記スライドフォークは、物品の下方への
突出・昇降台の上昇による物品の持ち上げ・昇降台側へ
の退入という動作を行なって物品を昇降台に引き込み、
前記と逆の動作によって物品収納棚等に物品を降ろすこ
とが出来る。
欠点があった。即ち、スライドフォーク作動用モーター
が走行台車と衝突・干渉するかたちで、昇降台の下部の
前後方向中央に設けられていたので、昇降台は、スライ
ドフォーク作動用モーターが走行台車に衝突・干渉する
位置以下には下降することが出来ず、それに伴ってラッ
ク装置の最下段の物品収納棚の位置が決定され、その結
果、スライドフォーク作動用モーターがなければ、最下
段の物品収納棚の位置を下げてラック装置の下部のデッ
ドスペースを少なくすることが出来るが、それが出来ず
ラック装置の下部のスペースの有効利用を図ることが出
来ないという欠点があった。
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
ラック装置と、ラック装置の前方において左右動自在に
設けられたスタッカークレーンとを有し、スタッカーク
レーンが、走行台車と、走行台車のマストに昇降自在と
なされた昇降台と、昇降台に前後摺動自在に設けられた
スライドフォークとを有し、スライドフォーク作動用モ
ーターが走行台車と衝突・干渉しないように昇降台の下
部の前後端部いずれかに設けられているものである。
る。スライドフォーク作動用モーターが走行台車と衝突
・干渉しないように昇降台の下部の前後端部いずれかに
設けられているので、昇降台を可能な範囲で下側に下降
させることが出来、その結果、従来に比較して最下段の
物品収納棚の位置を下げてラック装置の下部のデッドス
ペースを少なくしてラック装置の下部のスペースの有効
利用を図ることが出来る。
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1下側を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、
右とは同図右側をいう。
にして前後一対のラック装置1が床面に立設されてい
る。前記ラック装置1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の
多数の支柱2と、これら前側の支柱2の後方にそれとの
間に所定間隔をあけて並ぶ後側の支柱2と、これら前後
の支柱2に高さ方向に所定間隔で設けられた多数の物品
支承部材4とを有しており、支柱2を介することなく対
向する左右一対の物品支承部材4によって物品収納棚3
が構成されている。左右一対の物品支承部材4間は、後
述のスライドフォーク17の上下方向の移動を許容する
フォーク通過間隙5となされている。前記前後のラック
装置1の物品収納棚3の出し入れ口6は相互に対向して
いる。
左右方向に向けた入出庫ローラーコンベア8が設けられ
ている。この入出庫ローラーコンベア8のラック装置1
側には公知の物品昇降機(図示略)が設けられている。
この物品昇降機は、入出庫ローラーコンベア8のローラ
ー下方の公知の昇降装置によって昇降自在な昇降台と、
この昇降台に立設されていて、入出庫ローラーコンベア
8のローラー間に位置する一対の支承枠とを有してい
る。この物品昇降機は、支承枠によって物品Wを持ち上
げることによって、入出庫ローラーコンベア8の搬送面
と物品Wの下面との間にフォーク挿入間隙を形成した
り、上昇した位置の支承枠によってスライドフォーク1
7から物品Wを受け取り、その後、下降することによっ
て入出庫ローラーコンベア8に物品Wを降ろす作用をな
すものである。
対のガイドレール11が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして、且つ、スタッカークレーン通路10の前後方
向中央C1よりやや前側に片寄るようにして配され、こ
れらガイドレール11にスタッカークレーン13が左右
動自在に案内されるようになされている。前記スタッカ
ークレーン13は、左右方向に長い本体14aの前後方
向中央C2をガイドレール11真上に位置させるように
して(本体14aの前後方向中央C2をスタッカークレ
ーン通路10の前後方向中央C1よりやや前側に片寄ら
せるようにして)、左右動自在となされた走行台車14
と、この走行台車14に設けられたマスト15に、前後
方向中央C3をスタッカークレーン通路10の前後方向
中央C1に位置させるようにして昇降自在となされた昇
降台16と、この昇降台16にスライドフォーク作動用
モーター20を含む公知の作動装置21によって前後方
向に水平摺動自在に設けられたスライドフォーク17と
を有している。公知の作動装置21は、昇降台16に固
定されたベースと、このベースに前後摺動自在となさ
れ、且つ、スライドフォーク17が前後摺動自在となさ
れたミドルと、スライドフォーク作動用モーター20に
よって作動させられるミドル作動機構と、ミドルの摺動
に伴ってそれと同方向に同量スライドフォーク17を摺
動させる連動機構とを有している。前記スライドフォー
ク17は、公知のごとく、物品Wの下方への突出・昇降
台16の上昇による物品Wの持ち上げ・昇降台16側へ
の退入という動作を行なって物品Wを昇降台16に引き
込み、前記と逆の動作によって物品収納棚3等に物品W
を降ろすことが出来る。
は、カバー19に覆われた状態で、走行台車14(本体
14a)と衝突・干渉しないように、昇降台16の下部
の、走行台車14が片寄らされた側と逆の側端部(後側
端部)に設けられている。
側)のラック装置1と、下側のガイドレール11との間
に位置するようにして、枕木28に、部材取付レール2
6が左右方向に渡るようにして設けられ、この部材取付
レール26に、スタッカークレーン13に設けられた摺
電子23が摺接する絶縁トロリー線24を有する線ユニ
ット25が設けられている。
スタッカークレーン通路10の前後方向中央C1に一致
させるようにしてもよいことは云うまでもない。 (2)マスト15は2本マストであっても良い。 (3)昇降台に2本以上のスライドフォーク17を設け
るようにしても良い。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、スライドフォーク作動用モ
ーターが走行台車と衝突・干渉しないように昇降台の下
部の前後端部いずれかに設けられているので、昇降台を
可能な範囲で下側に下降させることが出来、その結果、
従来に比較して最下段の物品収納棚の位置を下げてラッ
ク装置の下部のデッドスペースを少なくしてラック装置
の下部のスペースの有効利用を図ることが出来る。 請求項2の発明によれば、走行台車がスタッカークレ
ーン通路の前後いずれかに片寄って位置させられ、スラ
イドフォーク作動用モーターが、走行台車と衝突・干渉
しないように、昇降台の下部の、走行台車が片寄らされ
た側と逆の側端部に設けられているので、スライドフォ
ーク作動用モーターが相当大きなものであっても、それ
が走行台車と衝突・干渉しないようにすることが容易で
ある。 請求項3の発明によれば、スライドフォーク作動用モ
ーターの下方に線ユニットが位置せず、スライドフォー
ク作動用モーターが線ユニットに衝突・干渉しないよう
になされているので、昇降台を可能な範囲で下側に下降
させることが出来、ラック装置の下部のスペースの有効
利用を図ることが出来る。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 ラック装置と、ラック装置の前方におい
て左右動自在に設けられたスタッカークレーンとを有
し、スタッカークレーンが、走行台車と、走行台車のマ
ストに昇降自在となされた昇降台と、昇降台に前後摺動
自在に設けられたスライドフォークとを有し、スライド
フォーク作動用モーターが走行台車と衝突・干渉しない
ように昇降台の下部の前後端部いずれかに設けられてい
る自動倉庫。 - 【請求項2】 スタッカークレーン通路をあけるように
して設けられた一対のラック装置と、スタッカークレー
ン通路において左右動自在に設けられたスタッカークレ
ーンとを有しており、スタッカークレーンが、スタッカ
ークレーン通路の前後いずれかに片寄って位置する走行
台車と、走行台車に設けられたマストに、前後方向中央
をスタッカークレーン通路の前後方向中央に位置させる
ようにして昇降自在となされた昇降台と、昇降台に前後
摺動自在に設けられたスライドフォークとを有してお
り、スライドフォーク作動用モーターが、走行台車と衝
突・干渉しないように、昇降台の下部の、走行台車が片
寄らされた側と逆の側端部に設けられている自動倉庫。 - 【請求項3】 前記走行台車が片寄らされた側のラック
装置と下側のガイドレールとの間に、スタッカークレー
ンに設けられた摺電子が摺接する絶縁トロリー線を有す
る線ユニットが左右方向に渡るようにして設けられてい
る請求項2記載の自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224161A JP2699887B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224161A JP2699887B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858923A true JPH0858923A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2699887B2 JP2699887B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=16809492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224161A Expired - Lifetime JP2699887B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699887B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178607U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 | ||
| JPH0420500A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-24 | Daifuku Co Ltd | 自動倉庫 |
| JPH04256609A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-11 | Daifuku Co Ltd | 自動倉庫の給電装置 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP6224161A patent/JP2699887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178607U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 | ||
| JPH0420500A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-24 | Daifuku Co Ltd | 自動倉庫 |
| JPH04256609A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-11 | Daifuku Co Ltd | 自動倉庫の給電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699887B2 (ja) | 1998-01-19 |
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