JPH085904B2 - 新規ホスホリルコリン誘導体の製造法 - Google Patents
新規ホスホリルコリン誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPH085904B2 JPH085904B2 JP10117286A JP10117286A JPH085904B2 JP H085904 B2 JPH085904 B2 JP H085904B2 JP 10117286 A JP10117286 A JP 10117286A JP 10117286 A JP10117286 A JP 10117286A JP H085904 B2 JPH085904 B2 JP H085904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crp
- producing
- formula
- reaction
- phosphorylcholine derivative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Peptides Or Proteins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、分子内にアミノ基をもつ高分子化合物であ
る可溶性蛋白質からなる担体にホスホリルコリンの誘導
体を還元アミノ化反応を利用して固定化する新規ホスホ
リルコリン誘導体の製造法に関するものである。
る可溶性蛋白質からなる担体にホスホリルコリンの誘導
体を還元アミノ化反応を利用して固定化する新規ホスホ
リルコリン誘導体の製造法に関するものである。
(産業上の利用分野) 一般に、C−反応性蛋白質(C-reactive protein、以
下CRPという)は肺炎双球菌のC多糖と反応する蛋白質
として知られ広く細菌感染の際血中に現れる。
下CRPという)は肺炎双球菌のC多糖と反応する蛋白質
として知られ広く細菌感染の際血中に現れる。
そこで、体液、特に血中のCRPの濃度の測定は、組織
破壊を伴うような細菌による炎症性疾患の診断に有用な
情報を提供するものであり、又、悪性しゅようの早期診
断にもつながることから、現在臨床検査領域において広
く用いられるようになってきている。
破壊を伴うような細菌による炎症性疾患の診断に有用な
情報を提供するものであり、又、悪性しゅようの早期診
断にもつながることから、現在臨床検査領域において広
く用いられるようになってきている。
そして、その定量法は抗原抗体反応を利用して行なわ
れるのが一般的であるが、この定量法で用いる抗体を作
製する場合には、高純度のCRPが必要であり、又、検量
線を得るための正確なCRP濃度の標準液も必要である。
この標準液は一般に高純度のCRPをCRPを含まない血清に
加えて作製するため、やはり高純度のCRPが必要であ
る。
れるのが一般的であるが、この定量法で用いる抗体を作
製する場合には、高純度のCRPが必要であり、又、検量
線を得るための正確なCRP濃度の標準液も必要である。
この標準液は一般に高純度のCRPをCRPを含まない血清に
加えて作製するため、やはり高純度のCRPが必要であ
る。
CRPの単離方法としては、Woodらの方法(Wood,H.W.,e
t al.(1954)J.Exp.Med.,10,71)やPepysらの方法(Pe
pys,M.B.,(1977)Lancet,1,1029)が知られている
が、いずれの方法も夾雑蛋白質の混入を防ぐことが出来
ず、高純度のCRP標品を単離・精製することが困難であ
る。その他の精製法として、CRPはカルシウム存在下で
ホスホリルコリン(Phosphorylcholine,以下、PCと略記
することもある)と特異的に結合するという知見より、
PCをリガンドとして固定化した高分子担体(以下、PC−
固定化担体と略記することもある)のアフィニティーク
ロマトグラフィーによってCRPを単離する方法も提案さ
れている(01iveira,E.B.et al.(1980)J.Immunol.,12
4,1396.)。これらのPC−固定化担体によるCRPの精製法
には、精製工程の簡略化と、夾雑蛋白質の混入を防止
し、高純度のCRPを得ることが出来るという利点があ
る。しかし、従来のこれらのPC−固定化担体の製造法
は、非常に複雑で反応ステップも多いことから多大の労
力が必要とされ、最終生成物の収量も低いという問題点
がある。
t al.(1954)J.Exp.Med.,10,71)やPepysらの方法(Pe
pys,M.B.,(1977)Lancet,1,1029)が知られている
が、いずれの方法も夾雑蛋白質の混入を防ぐことが出来
ず、高純度のCRP標品を単離・精製することが困難であ
る。その他の精製法として、CRPはカルシウム存在下で
ホスホリルコリン(Phosphorylcholine,以下、PCと略記
することもある)と特異的に結合するという知見より、
PCをリガンドとして固定化した高分子担体(以下、PC−
固定化担体と略記することもある)のアフィニティーク
ロマトグラフィーによってCRPを単離する方法も提案さ
れている(01iveira,E.B.et al.(1980)J.Immunol.,12
4,1396.)。これらのPC−固定化担体によるCRPの精製法
には、精製工程の簡略化と、夾雑蛋白質の混入を防止
し、高純度のCRPを得ることが出来るという利点があ
る。しかし、従来のこれらのPC−固定化担体の製造法
は、非常に複雑で反応ステップも多いことから多大の労
力が必要とされ、最終生成物の収量も低いという問題点
がある。
そこで、本発明者らは、精製工程が簡略化され高純度
のCRPを得ることが出来るマフィニティークロマトグラ
フィーのPC−固定化担体の製造において、上記の問題点
を解決すべく鋭意検討した結果、市販の物質・試薬等を
用いて容易にPC−固定化担体を製造出来る方法を開発す
ることに成功し、本発明を完成した。
のCRPを得ることが出来るマフィニティークロマトグラ
フィーのPC−固定化担体の製造において、上記の問題点
を解決すべく鋭意検討した結果、市販の物質・試薬等を
用いて容易にPC−固定化担体を製造出来る方法を開発す
ることに成功し、本発明を完成した。
(従来技術との比較) 従来のPC−固定化担体の製造法は、先にも述べたよう
に非常に反応ステップが多く複雑な合成反応を必要とし
ている。下記に01iveira,E.BらのPC−固定化担体の製造
法の一例を示す。(尚、矢印は一つの反応ステップを意
味する) 上記のように従来法では、多くの反応ステップを必要
とするため、必然的に多大の労力を要し、操作も複雑で
あり、収率も低い。
に非常に反応ステップが多く複雑な合成反応を必要とし
ている。下記に01iveira,E.BらのPC−固定化担体の製造
法の一例を示す。(尚、矢印は一つの反応ステップを意
味する) 上記のように従来法では、多くの反応ステップを必要
とするため、必然的に多大の労力を要し、操作も複雑で
あり、収率も低い。
しかし、本発明におけるPC−誘導体の製造法は例えば
市販のL−グリセロホスホリルコリンを過ヨウ素酸で酸
化し、その生成物の高分子担体への固定化も還元アミノ
化反応という一つの反応ステップだけで製造することが
出来るため、従来法にくらべ非常に容易にかつ高収率で
製造することが可能となったのである。
市販のL−グリセロホスホリルコリンを過ヨウ素酸で酸
化し、その生成物の高分子担体への固定化も還元アミノ
化反応という一つの反応ステップだけで製造することが
出来るため、従来法にくらべ非常に容易にかつ高収率で
製造することが可能となったのである。
本発明は次の式(I)に示される化合物と、 (式中Rは低級アルキレンを表わす。) 可溶性蛋白質とを、還元アミノ化反応せしめることを特
徴とする新規ホスホリルコリン誘導体の製造法である。
徴とする新規ホスホリルコリン誘導体の製造法である。
式(I)で示される化合物はその前駆的化合物、即ち
L−グリセロホスホリルコリン、D−グリセロホスホリ
ルコリンなどを過ヨウ素酸で酸化すれば容易に得ること
ができる。
L−グリセロホスホリルコリン、D−グリセロホスホリ
ルコリンなどを過ヨウ素酸で酸化すれば容易に得ること
ができる。
また、本発明の反応に用いる可溶性蛋白質としては、
分子内にアミノ基をもった可溶性蛋白質であれば各種の
蛋白質が使用され、例えば市販の牛血清アルブミンを使
用するのが好ましい。
分子内にアミノ基をもった可溶性蛋白質であれば各種の
蛋白質が使用され、例えば市販の牛血清アルブミンを使
用するのが好ましい。
反応は式(I)で示される化合物と緩衝液中で還元ア
ミノ化反応を行なえればよい。還元剤としては、ジメチ
ルアミンボラン、シアノ水素化ほう素ナトリウムなどが
あるが、シアノ水素化ほう素ナトリウムが一般的であ
る。反応は37℃程度に加温し、10〜30時間の反応によっ
て、可溶性蛋白質のアミノ基に式(I)の化合物が結合
する。
ミノ化反応を行なえればよい。還元剤としては、ジメチ
ルアミンボラン、シアノ水素化ほう素ナトリウムなどが
あるが、シアノ水素化ほう素ナトリウムが一般的であ
る。反応は37℃程度に加温し、10〜30時間の反応によっ
て、可溶性蛋白質のアミノ基に式(I)の化合物が結合
する。
反応後は、水に対して透析し、未反応低分子化合物を
除去し、透析内液を凍結乾燥し、ホスホリルコリン誘導
体(PC−誘導体)を粉末で得ることができる。
除去し、透析内液を凍結乾燥し、ホスホリルコリン誘導
体(PC−誘導体)を粉末で得ることができる。
本発明の製造法で合成されたPC−誘導体はCRPの精製
に用いて高純度のCRPを容易に製造せしめるだけでな
く、CRPの定量にも利用することができる。
に用いて高純度のCRPを容易に製造せしめるだけでな
く、CRPの定量にも利用することができる。
現在、体液中のCRPの定量には、毛細管法、SRID法
(一次元免疫拡散法)、ラテックス凝集反応等の半定量
法、免疫比濁法、レーザーネフェトメトリー法等の定量
法等あるが、これらはずべてCRPの抗原抗体反応が利用
されている。PCは、CRPの抗体ではないが、CRPに対し
て、CRPの抗体に勝るとも劣らない特異性ならびに結合
力を有するものであり、本発明の製造法で製造されたPC
−誘導体も又、CRPに対して同様の性質を有するもので
あり、CRPの抗体の代りに使用することができる。
(一次元免疫拡散法)、ラテックス凝集反応等の半定量
法、免疫比濁法、レーザーネフェトメトリー法等の定量
法等あるが、これらはずべてCRPの抗原抗体反応が利用
されている。PCは、CRPの抗体ではないが、CRPに対し
て、CRPの抗体に勝るとも劣らない特異性ならびに結合
力を有するものであり、本発明の製造法で製造されたPC
−誘導体も又、CRPに対して同様の性質を有するもので
あり、CRPの抗体の代りに使用することができる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1. 50mMのL−グリセロホスホリルコリン水溶液52mlにメ
タ過コウ素酸ナトリウムを終濃度100mMとなるように溶
解し、室温で30分間放置することにより、コリンホスホ
リルグリコアルデヒドとホルムアルデヒドの混合生成物
を得た。次に、この混合生成物を氷浴中で2時間冷却
し、加えた過ヨウ素酸と等モル量のエチレングリコール
を加え乾固した。得られた白色の粉末を0.1Mの酢酸10ml
に溶解し0.1M酢酸であらかじめ平衡化しておいたセファ
デックスG-75(ファルマシア社製)カラムでゲルロカを
行なった。ネオカプロイン法で確認したコリンホスホリ
ルグリコアルデヒド溶出画分を集め濃縮した。分子内リ
ン酸残基を定量することによってコリンホスホリルグリ
コアルデヒドのL−グルセロホスホリルコリンよりの収
率を求めたところ80%であった。
タ過コウ素酸ナトリウムを終濃度100mMとなるように溶
解し、室温で30分間放置することにより、コリンホスホ
リルグリコアルデヒドとホルムアルデヒドの混合生成物
を得た。次に、この混合生成物を氷浴中で2時間冷却
し、加えた過ヨウ素酸と等モル量のエチレングリコール
を加え乾固した。得られた白色の粉末を0.1Mの酢酸10ml
に溶解し0.1M酢酸であらかじめ平衡化しておいたセファ
デックスG-75(ファルマシア社製)カラムでゲルロカを
行なった。ネオカプロイン法で確認したコリンホスホリ
ルグリコアルデヒド溶出画分を集め濃縮した。分子内リ
ン酸残基を定量することによってコリンホスホリルグリ
コアルデヒドのL−グルセロホスホリルコリンよりの収
率を求めたところ80%であった。
上記のようにして得られたコリンホスホリルグリコア
ルデヒド470mgを0.2Mリン酸緩衝液pH7.0の溶液70mlに溶
解し、さらに牛血清アルブミン(BSA)を800mg加えた。
次に、シアノ水素化ほう素ナトリウム870mgを加え、37
℃で20時間、インキュベートした。インキュベート後、
反応液を水に対して透析し、透析内液を凍結乾燥するこ
とによりBSA1分子あたり平均24.3分子のPCが結合した新
規PC誘導体を得た。
ルデヒド470mgを0.2Mリン酸緩衝液pH7.0の溶液70mlに溶
解し、さらに牛血清アルブミン(BSA)を800mg加えた。
次に、シアノ水素化ほう素ナトリウム870mgを加え、37
℃で20時間、インキュベートした。インキュベート後、
反応液を水に対して透析し、透析内液を凍結乾燥するこ
とによりBSA1分子あたり平均24.3分子のPCが結合した新
規PC誘導体を得た。
実施例2. 40mgのBSAと、第1表の番号1〜4に示すそれぞれの
量の実施例1で示した方法と同様にして合成したホスホ
リルコリングリコアルデヒド,シアノ水素化ほう素ナト
リウム,0.2Mリン酸緩衝液pH7.0を使用して実施例1と同
様の操作を行なった。
量の実施例1で示した方法と同様にして合成したホスホ
リルコリングリコアルデヒド,シアノ水素化ほう素ナト
リウム,0.2Mリン酸緩衝液pH7.0を使用して実施例1と同
様の操作を行なった。
以上のようにして製造された新規PC誘導体はBSA1分子
あたり、番号1が3.9分子、2が7.9分子、3が49.4分
子、4が56.3分子のPCを結合していることがわかった。
あたり、番号1が3.9分子、2が7.9分子、3が49.4分
子、4が56.3分子のPCを結合していることがわかった。
Claims (4)
- 【請求項1】次の式(I)に示される化合物と、 (式中Rは低級アルキレンを表わす) 可溶性蛋白質とを、還元アミノ化反応せしめることを特
徴とする新規ホスホリルコリン誘導体の製造法。 - 【請求項2】式(I)に示される化合物が次の式(II)
に示されるコリンホスホリルグリコアルデヒドである特
許請求の範囲第1項記載の新規ホスホリルコリン誘導体
の製造法。 - 【請求項3】可溶性蛋白質がアルブミンである特許請求
の範囲第1項記載の新規ホスホリルコリン誘導体の製造
法。 - 【請求項4】式(I)に示される化合物が、式(II)に
示されるコリンホスホリルグリコアルデヒドであり、か
つ可溶性蛋白質がアルブミンである特許請求の範囲第1
項記載の新規ホスホリルコリン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10117286A JPH085904B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 新規ホスホリルコリン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10117286A JPH085904B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 新規ホスホリルコリン誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258390A JPS62258390A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH085904B2 true JPH085904B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=14293590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10117286A Expired - Fee Related JPH085904B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 新規ホスホリルコリン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085904B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2971290B2 (ja) * | 1993-04-27 | 1999-11-02 | オリエンタル酵母工業株式会社 | プラスミド及びそれで形質転換されたエシェリチア・コリ |
| AU7781498A (en) * | 1997-06-04 | 1998-12-21 | Biocompatibles Limited | Zwitterionic compounds and their use to cross-link collagenous materials |
| WO2003036297A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-05-01 | Tridelta Development Limited | Non-immunological assays for the detection and determination of c-reactive protein |
| EP2700445B1 (en) * | 2002-11-25 | 2015-07-08 | Shiseido Company Limited | Method of preparing a chromatography packing |
| JP4245336B2 (ja) * | 2002-11-25 | 2009-03-25 | 株式会社資生堂 | ホスホリルコリン基を有するポリシロキサン及びその製造方法 |
| JP3852942B2 (ja) * | 2004-05-24 | 2006-12-06 | 株式会社資生堂 | 水中分散性化粧料用粉体 |
| KR100966627B1 (ko) * | 2006-06-14 | 2010-06-29 | 주식회사 대웅제약 | L-α-글리세로포스포릴 콜린의 제조방법 |
| JP5173691B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2013-04-03 | 株式会社 資生堂 | 親水性相互作用クロマトグラフィー用充填剤 |
| EP2957563A1 (en) * | 2014-06-19 | 2015-12-23 | Pentracor GmbH | Separation material comprising phosphoryl choline derivatives |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP10117286A patent/JPH085904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258390A (ja) | 1987-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1293441C (en) | Enzyme-labeled antibody reagent with polyalkyleneglycol linking group | |
| JPS5928864B2 (ja) | バルビツ−ル酸抗原およびそれに対して特異な抗体 | |
| JPH0926423A (ja) | 不活性担体分子に対して複合体形成された被検体もしくはその部分配列を含む免疫アツセイで使用するための合成キヤリブレーター | |
| JPH0415240B2 (ja) | ||
| US4261974A (en) | Valproic acid immunogen conjugates and antibodies thereto | |
| JPH05500858A (ja) | 脱髄性神経障害特に多発性硬化症の診断手段 | |
| JPH09504505A (ja) | プテリン誘導体およびその製法と利用法 | |
| US4292425A (en) | βGalactosyl-umbelliferone valproic acid conjugates | |
| JPH01114758A (ja) | パパインを含まない抗体フラグメント調製物の製造方法 | |
| JPS62258390A (ja) | 新規ホスホリルコリン誘導体の製造法 | |
| JPS60166700A (ja) | ペニシロ酸抗体、その製法および用途 | |
| JPS60155134A (ja) | 体液中のだ液α―アミラーゼの存在下にすいぞうα―アミラーゼを特異的に測定するための試薬 | |
| US20070148700A1 (en) | Site-specific aminoglycoside derivatives for use in immunodiagnostic assays | |
| JPS6111664A (ja) | プロスタグランジン類の酵素免疫測定用試薬組成物及び該組成物を用いたプロスタグランジン類の測定方法 | |
| JP2654932B2 (ja) | C−反応性蛋白質測定用試薬 | |
| JP3400507B2 (ja) | 特異的結合パートナーと炭水化物含有蛋白質から構成される複合体の製造方法 | |
| JPS60146154A (ja) | オステオカルシン関連誘導体 | |
| JPH0768269B2 (ja) | C−反応性蛋白質の精製方法 | |
| JPH0727763A (ja) | 1α,25(OH)2ビタミンD3に対する抗体及びその用途 | |
| JP3849001B2 (ja) | 抗−2′−デオキシシチジン抗体並びにその製造及び使用 | |
| JP3728757B2 (ja) | 蛍光標識抗体の製造方法 | |
| JPS6140066B2 (ja) | ||
| JPH058720B2 (ja) | ||
| JPH03146864A (ja) | 尿中δ―アミノレブリン酸の免疫学的測定法 | |
| CA1157017A (en) | Reagents for use in binding assays to determine valproic acid |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |