JPH085949Y2 - コンテナ貯蔵設備 - Google Patents
コンテナ貯蔵設備Info
- Publication number
- JPH085949Y2 JPH085949Y2 JP3202490U JP3202490U JPH085949Y2 JP H085949 Y2 JPH085949 Y2 JP H085949Y2 JP 3202490 U JP3202490 U JP 3202490U JP 3202490 U JP3202490 U JP 3202490U JP H085949 Y2 JPH085949 Y2 JP H085949Y2
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- JP
- Japan
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- container
- guide
- frame
- containers
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000005571 horizontal transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はコンテナを複数段積み重ね状態に貯蔵するコ
ンテナ貯蔵設備に関する。
ンテナ貯蔵設備に関する。
[従来の技術] 従来、海上輸送等に提供されるコンテナを貯蔵する場
合、該コンテナが直方体状の箱形に形成されているた
め、積み重ね状態として並べるようにしており、その貯
蔵設備にはコンテナの四隅を係合させるアングル状のコ
ンテナガイドが上下方向に沿って4本ずつ組をなして設
けられ、その間にコンテナを配置させることにより倒れ
を防止している。
合、該コンテナが直方体状の箱形に形成されているた
め、積み重ね状態として並べるようにしており、その貯
蔵設備にはコンテナの四隅を係合させるアングル状のコ
ンテナガイドが上下方向に沿って4本ずつ組をなして設
けられ、その間にコンテナを配置させることにより倒れ
を防止している。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、4本ずつ組をなしているコンテナガイ
ドはコンテナの大きさに合わせて配置されているため、
該コンテナガイドの間隔により定まる一定の規格のコン
テナしか貯蔵できず、例えば長さの異なるコンテナを貯
蔵することはできないものであった。
ドはコンテナの大きさに合わせて配置されているため、
該コンテナガイドの間隔により定まる一定の規格のコン
テナしか貯蔵できず、例えば長さの異なるコンテナを貯
蔵することはできないものであった。
本考案は前記課題を有効に解決するもので、任意の長
さのコンテナを貯蔵可能とするとともに、地震等に対す
る倒れの発生を確実に防止することができる貯蔵設備の
提供を目的とする。
さのコンテナを貯蔵可能とするとともに、地震等に対す
る倒れの発生を確実に防止することができる貯蔵設備の
提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の貯蔵設備は、コンテナ貯蔵位置に立設された
枠体の側面に、該枠体の高さ方向に沿って積み重ねられ
るコンテナの一側部を係合状態に配置させるコンテナガ
イドが上下方向に沿って設けられ、該コンテナガイドの
両側方近傍位置に、コンテナをコンテナガイドに押圧状
態に固定するクランプ装置が設けられてなり、該クラン
プ装置は、コンテナの前記一側部における隅金具の端部
に係止可能なフックと、前記枠体に支持されて前記フッ
クをコンテナガイドに向けて接近離間させる方向に移動
させる駆動機構とから構成されていることを特徴とす
る。
枠体の側面に、該枠体の高さ方向に沿って積み重ねられ
るコンテナの一側部を係合状態に配置させるコンテナガ
イドが上下方向に沿って設けられ、該コンテナガイドの
両側方近傍位置に、コンテナをコンテナガイドに押圧状
態に固定するクランプ装置が設けられてなり、該クラン
プ装置は、コンテナの前記一側部における隅金具の端部
に係止可能なフックと、前記枠体に支持されて前記フッ
クをコンテナガイドに向けて接近離間させる方向に移動
させる駆動機構とから構成されていることを特徴とす
る。
[作用] 本考案の貯蔵設備にコンテナを貯蔵する場合は、コン
テナの一側部をコンテナガイドに係合させた状態とし
て、該コンテナガイドにより案内しつつ吊り降ろし、そ
のコンテナガイドに沿って複数のコンテナを積み重ねる
ことにより行うことができる。そして、駆動機構を作動
すると、フックがコンテナにおける隅金具に係止して、
該隅金具を介してコンテナをコンテナガイドに引き寄
せ、その引き寄せた状態に拘束する。
テナの一側部をコンテナガイドに係合させた状態とし
て、該コンテナガイドにより案内しつつ吊り降ろし、そ
のコンテナガイドに沿って複数のコンテナを積み重ねる
ことにより行うことができる。そして、駆動機構を作動
すると、フックがコンテナにおける隅金具に係止して、
該隅金具を介してコンテナをコンテナガイドに引き寄
せ、その引き寄せた状態に拘束する。
[実施例] 以下、本考案の貯蔵設備の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図ないし第5図は一実施例を示しており、この貯
蔵設備は、第4図及び第5図に全体構成を示すように、
コンテナ貯蔵空間を囲むように枠体1が構築されるとと
もに、該枠体1の上に天井クレーン2が搭載され、枠体
1の長手方向に沿う両内側面には複数のコンテナガイド
3が上下方向に沿って固着されている。
蔵設備は、第4図及び第5図に全体構成を示すように、
コンテナ貯蔵空間を囲むように枠体1が構築されるとと
もに、該枠体1の上に天井クレーン2が搭載され、枠体
1の長手方向に沿う両内側面には複数のコンテナガイド
3が上下方向に沿って固着されている。
枠体1は、複数の支柱4とこれら支柱4の間を連結す
る梁5等とから構成され、その最上部には枠体1の両側
部に沿ってレール6が設けられ、これらレール6をまた
ぐように前記天井クレーン2が搭載されている。該天井
クレーン2は、両クレーン6の間にかけ渡された状態で
往復走行するガーダ7に、コンテナ把持用スプレッダ8
を吊り下げるトロリ9がガーダ7の長さ方向に往復走行
自在に設けられた構成とされている。なお、枠体1の長
手方向の両端部には、枠体1の下部を開放状態とするこ
とによりコンテナ受け渡し口10が形成されており、該コ
ンテナ受け渡し口10にシャーシ11を配置し得るようにな
っている。
る梁5等とから構成され、その最上部には枠体1の両側
部に沿ってレール6が設けられ、これらレール6をまた
ぐように前記天井クレーン2が搭載されている。該天井
クレーン2は、両クレーン6の間にかけ渡された状態で
往復走行するガーダ7に、コンテナ把持用スプレッダ8
を吊り下げるトロリ9がガーダ7の長さ方向に往復走行
自在に設けられた構成とされている。なお、枠体1の長
手方向の両端部には、枠体1の下部を開放状態とするこ
とによりコンテナ受け渡し口10が形成されており、該コ
ンテナ受け渡し口10にシャーシ11を配置し得るようにな
っている。
一方、前記コンテナガイド3は、第1図に示すように
アングル材によって構成され、それぞれコンテナ12の一
側部における二つの隅部を係合するように両隅部よりわ
ずかに大きい間隔をおいて一対ずつ相互に平行に配設さ
れている。この場合、枠体1の前記両内側面は、2個の
コンテナ12を長さ方向に直列的に並べて配置し得る相互
間隔を有しており、したがって、各対をなすコンテナガ
イド3は、直列的に並べた2個のコンテナ12の外側の側
部における二つの隅部をそれぞれ係合するようになって
いる。
アングル材によって構成され、それぞれコンテナ12の一
側部における二つの隅部を係合するように両隅部よりわ
ずかに大きい間隔をおいて一対ずつ相互に平行に配設さ
れている。この場合、枠体1の前記両内側面は、2個の
コンテナ12を長さ方向に直列的に並べて配置し得る相互
間隔を有しており、したがって、各対をなすコンテナガ
イド3は、直列的に並べた2個のコンテナ12の外側の側
部における二つの隅部をそれぞれ係合するようになって
いる。
また、各コンテナガイド3の隣接する対どうしの間に
は若干の間隔が明けられており、その間に配置するよう
にクランプ装置15が設けられている。該クランプ装置15
は、コンテナガイド3間にかけ渡した状態の支持ブラケ
ット16が上下方向に間隔をおいて複数(例えば上部、中
央、下部の3箇所)配設され、これら支持ブラケット16
に垂直軸17により水平回動自在にレバー18が一対ずつ交
差状態に支持され、これらレバー18の先端に、各レバー
18の一方ずつを上下方向に一体に連結するように板材か
らなるフック19が垂直に固定されており、最上部のレバ
ー18に、各レバー18を揺動させる駆動機構20が設けられ
た構成とされている。そして、該駆動機構20によって両
フック19の先端を枠体1に近付けるようにレバー18を揺
動させることにより、該フック19がコンテナ12の隅金具
21の端部に係止して、コンテナ12をコンテナガイド3に
引き寄せ、その引き寄せた状態にコンテナ12を拘束する
ようになっており、逆に両フック19を枠体1から遠ざけ
るようにレバー18を揺動させることにより、コンテナ12
に対する拘束状態を解除するようになっている。
は若干の間隔が明けられており、その間に配置するよう
にクランプ装置15が設けられている。該クランプ装置15
は、コンテナガイド3間にかけ渡した状態の支持ブラケ
ット16が上下方向に間隔をおいて複数(例えば上部、中
央、下部の3箇所)配設され、これら支持ブラケット16
に垂直軸17により水平回動自在にレバー18が一対ずつ交
差状態に支持され、これらレバー18の先端に、各レバー
18の一方ずつを上下方向に一体に連結するように板材か
らなるフック19が垂直に固定されており、最上部のレバ
ー18に、各レバー18を揺動させる駆動機構20が設けられ
た構成とされている。そして、該駆動機構20によって両
フック19の先端を枠体1に近付けるようにレバー18を揺
動させることにより、該フック19がコンテナ12の隅金具
21の端部に係止して、コンテナ12をコンテナガイド3に
引き寄せ、その引き寄せた状態にコンテナ12を拘束する
ようになっており、逆に両フック19を枠体1から遠ざけ
るようにレバー18を揺動させることにより、コンテナ12
に対する拘束状態を解除するようになっている。
前記駆動機構20は、各コンテナガイド3間に設けられ
ている最上部のレバー18に、その一方ずつを水平方向に
相互に連結状態とする水平な伝達軸22がピン23を介して
取り付けられ、該伝達軸22の端部に、支持軸24を中心に
水平揺動自在なアーム25の一端部がピン26により結合さ
れ、該アーム25の他端部にシリンダ27の往復ロッド28の
先端がピン29により結合された構成とされている。な
お、両伝達軸22は長さ方向の途中位置が複数の軸受け30
によって枠体1に支持されている。そして、該駆動機構
20に地震計、風速計の測定結果に基づき駆動の制御を行
う制御装置が連設されており(いずれも図示略)、震
度、風速が設定値を越えた場合に駆動機構20が駆動され
るようになっている。
ている最上部のレバー18に、その一方ずつを水平方向に
相互に連結状態とする水平な伝達軸22がピン23を介して
取り付けられ、該伝達軸22の端部に、支持軸24を中心に
水平揺動自在なアーム25の一端部がピン26により結合さ
れ、該アーム25の他端部にシリンダ27の往復ロッド28の
先端がピン29により結合された構成とされている。な
お、両伝達軸22は長さ方向の途中位置が複数の軸受け30
によって枠体1に支持されている。そして、該駆動機構
20に地震計、風速計の測定結果に基づき駆動の制御を行
う制御装置が連設されており(いずれも図示略)、震
度、風速が設定値を越えた場合に駆動機構20が駆動され
るようになっている。
このように構成した貯蔵設備にコンテナ12を貯蔵する
場合は、コンテナ受け渡し口10にシャーシ11によってコ
ンテナ12を搬送したら、その上方から天井クレーン2に
よってコンテナ12を吊り上げ、水平に搬送するとともに
トロリ9を必要に応じて移動して、目的とするコンテナ
貯蔵位置の真上にコンテナ12を配置し、該コンテナ貯蔵
位置におけるコンテナガイド3にコンテナ12の一側部を
係合した状態として、該コンテナガイド3によって隅部
を案内しながらコンテナ12を吊り降ろすことにより、行
うことができる。貯蔵したコンテナ12を取り出す場合
は、貯蔵時の逆順によって行う。
場合は、コンテナ受け渡し口10にシャーシ11によってコ
ンテナ12を搬送したら、その上方から天井クレーン2に
よってコンテナ12を吊り上げ、水平に搬送するとともに
トロリ9を必要に応じて移動して、目的とするコンテナ
貯蔵位置の真上にコンテナ12を配置し、該コンテナ貯蔵
位置におけるコンテナガイド3にコンテナ12の一側部を
係合した状態として、該コンテナガイド3によって隅部
を案内しながらコンテナ12を吊り降ろすことにより、行
うことができる。貯蔵したコンテナ12を取り出す場合
は、貯蔵時の逆順によって行う。
そして、地震や強風発生時には、地震計又は風速計の
測定結果に基づき制御装置によりクランプ装置15の駆動
機構20が作動して、両伝達軸22を介してレバー18が揺動
され、その先端のフック19によりコンテナ12の隅金具21
を係止して、該隅金具21を介してコンテナ12をコンテナ
ガイド3に引き寄せ、その引き寄せた状態に拘束する。
この場合、フック19は、第3図に示すように積み重ね状
態の各コンテナ12における隅金具21に同時に係止して、
これらコンテナ12を一体的に拘束することができる。
測定結果に基づき制御装置によりクランプ装置15の駆動
機構20が作動して、両伝達軸22を介してレバー18が揺動
され、その先端のフック19によりコンテナ12の隅金具21
を係止して、該隅金具21を介してコンテナ12をコンテナ
ガイド3に引き寄せ、その引き寄せた状態に拘束する。
この場合、フック19は、第3図に示すように積み重ね状
態の各コンテナ12における隅金具21に同時に係止して、
これらコンテナ12を一体的に拘束することができる。
なお、この実施例では地震等の発生時にクランプ装置
15を使用するようにしたが、通常の貯蔵時にも使用する
こととして、貯蔵コンテナ12を拘束状態としておくよう
にしてもよい。そして、このようにコンテナ12を必要に
応じて拘束状態とし得るので、従来例のようにコンテナ
12の四隅全部をコンテナガイド3に係合させる必要はな
く、コンテナ12の他の側部、つまり枠体1により囲まれ
たコンテナ貯蔵空間の中央位置に配置される側部を係合
させるためのコンテナガイドは不要になる。
15を使用するようにしたが、通常の貯蔵時にも使用する
こととして、貯蔵コンテナ12を拘束状態としておくよう
にしてもよい。そして、このようにコンテナ12を必要に
応じて拘束状態とし得るので、従来例のようにコンテナ
12の四隅全部をコンテナガイド3に係合させる必要はな
く、コンテナ12の他の側部、つまり枠体1により囲まれ
たコンテナ貯蔵空間の中央位置に配置される側部を係合
させるためのコンテナガイドは不要になる。
一方、第6図及び第7図は本考案の他の実施例を示し
ており、この実施例の貯蔵設備においては、枠体1の外
側面にもコンテナガイド3が設けられて、該コンテナガ
イド3の間に、枠体1の内側面の場合と同様にクランプ
装置15が配設された構成とされている。なお、天井クレ
ーン2は、枠体1の外側部にもコンテナ12を移送する関
係上、ガーダ7が枠体1の外側部に突出させられてお
り、コンテナ12を通過可能な門形の脚31を有している。
ており、この実施例の貯蔵設備においては、枠体1の外
側面にもコンテナガイド3が設けられて、該コンテナガ
イド3の間に、枠体1の内側面の場合と同様にクランプ
装置15が配設された構成とされている。なお、天井クレ
ーン2は、枠体1の外側部にもコンテナ12を移送する関
係上、ガーダ7が枠体1の外側部に突出させられてお
り、コンテナ12を通過可能な門形の脚31を有している。
したがって、この実施例では、枠体1の外側にもコン
テナ12を貯蔵することができ、しかも、コンテナ12の幅
が同一であれば定型サイズ(例えば長さ20フィート、40
フィート)よりも長いコンテナも貯蔵可能である。
テナ12を貯蔵することができ、しかも、コンテナ12の幅
が同一であれば定型サイズ(例えば長さ20フィート、40
フィート)よりも長いコンテナも貯蔵可能である。
なお、コンテナガイドは、図示例ではアングル材によ
り構成して、コンテナの二つの隅部を別々に係合させる
構造としたが、これら対をなすアングル材を一体化した
構成としてもよい。
り構成して、コンテナの二つの隅部を別々に係合させる
構造としたが、これら対をなすアングル材を一体化した
構成としてもよい。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案のコンテナの貯
蔵設備によれば、次のような効果を奏することができ
る。
蔵設備によれば、次のような効果を奏することができ
る。
(i) コンテナの一側部を係合させるコンテナガイド
によりコンテナを案内しつつ吊り降ろし得るから、正確
な位置にコンテナを配置することができるとともに、必
要に応じてクランプ装置によりコンテナを拘束し得るの
で、地震や強風発生時における倒れを確実に防止するこ
とができる。
によりコンテナを案内しつつ吊り降ろし得るから、正確
な位置にコンテナを配置することができるとともに、必
要に応じてクランプ装置によりコンテナを拘束し得るの
で、地震や強風発生時における倒れを確実に防止するこ
とができる。
(ii) コンテナの他の側部を係合させるためのコンテ
ナガイドが不要になるから、幅寸法が一定であれば長さ
に拘わらず各種のコンテナを貯蔵することが可能であ
る。
ナガイドが不要になるから、幅寸法が一定であれば長さ
に拘わらず各種のコンテナを貯蔵することが可能であ
る。
第1図ないし第5図は本考案のコンテナの貯蔵設備の一
実施例を示すもので、第1図はクランプ装置の要部を示
す平面図、第2図はその斜視図、第3図は積み重ね状態
のコンテナを示す斜視図、第4図は全体の概略構成を示
す正面図、第5図はその側面図、第6図及び第7図は他
の実施例を示すもので、第6図は一部の平面図、第7図
は第5図同様の側面図である。 1……枠体、2……天井クレーン、3……コンテナガイ
ド、4……支柱、5……梁、6……レール、7……ガー
ダ、8……コンテナ把持用スプレッタ、9……トロリ、
10……コンテナ受け渡し口、11……シャーシ、12……コ
ンテナ、15……クランプ装置、16……支持ブラケット、
17……垂直軸、18……レバー、19……フック、20……駆
動機構、21……隅金具、22……伝達軸、23……ピン、24
……支持軸、25……アーム、26……ピン、27……シリン
ダ、28……往復ロッド、29……ピン、30……軸受け、31
……脚。
実施例を示すもので、第1図はクランプ装置の要部を示
す平面図、第2図はその斜視図、第3図は積み重ね状態
のコンテナを示す斜視図、第4図は全体の概略構成を示
す正面図、第5図はその側面図、第6図及び第7図は他
の実施例を示すもので、第6図は一部の平面図、第7図
は第5図同様の側面図である。 1……枠体、2……天井クレーン、3……コンテナガイ
ド、4……支柱、5……梁、6……レール、7……ガー
ダ、8……コンテナ把持用スプレッタ、9……トロリ、
10……コンテナ受け渡し口、11……シャーシ、12……コ
ンテナ、15……クランプ装置、16……支持ブラケット、
17……垂直軸、18……レバー、19……フック、20……駆
動機構、21……隅金具、22……伝達軸、23……ピン、24
……支持軸、25……アーム、26……ピン、27……シリン
ダ、28……往復ロッド、29……ピン、30……軸受け、31
……脚。
Claims (1)
- 【請求項1】コンテナ貯蔵位置に立設された枠体の側面
に、該枠体の高さ方向に沿って積み重ねられるコンテナ
の一側部を係合状態に配置させるコンテナガイドが上下
方向に沿って設けられ、該コンテナガイドの両側方近傍
位置に、コンテナをコンテナガイドに押圧状態に固定す
るクランプ装置が設けられてなり、該クランプ装置は、
コンテナの前記一側部における隅金具の端部に係止可能
なフックと、前記枠体に支持されて前記フックをコンテ
ナガイドに向けて接近離間させる方向に移動させる駆動
機構とから構成されていることを特徴とするコンテナ貯
蔵設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3202490U JPH085949Y2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | コンテナ貯蔵設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3202490U JPH085949Y2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | コンテナ貯蔵設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122025U JPH03122025U (ja) | 1991-12-12 |
| JPH085949Y2 true JPH085949Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31534853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3202490U Expired - Lifetime JPH085949Y2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | コンテナ貯蔵設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085949Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP3202490U patent/JPH085949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122025U (ja) | 1991-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |