JPH085994Y2 - 門形床面走行クレーン - Google Patents
門形床面走行クレーンInfo
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- JPH085994Y2 JPH085994Y2 JP1989081884U JP8188489U JPH085994Y2 JP H085994 Y2 JPH085994 Y2 JP H085994Y2 JP 1989081884 U JP1989081884 U JP 1989081884U JP 8188489 U JP8188489 U JP 8188489U JP H085994 Y2 JPH085994 Y2 JP H085994Y2
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- crane
- traveling
- trolley
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 1
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- 238000004017 vitrification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、門形床面走行クレーンに関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 例えば、放射能汚染物質等を封入したガラス固化体の
荷役に一般的な天井走行クレーンを使用するとクレーン
ガーダから床面までの距離が大きいため、ガラス固化体
を床下に設けたピットに貯蔵すべく下降させる際に、ガ
ラス固化体を吊下げている、巻上装置のワイヤロープ延
いてはガラス固化体が揺れ、ガラス固化体をピットに収
納するのに手間が掛かる。
荷役に一般的な天井走行クレーンを使用するとクレーン
ガーダから床面までの距離が大きいため、ガラス固化体
を床下に設けたピットに貯蔵すべく下降させる際に、ガ
ラス固化体を吊下げている、巻上装置のワイヤロープ延
いてはガラス固化体が揺れ、ガラス固化体をピットに収
納するのに手間が掛かる。
又、ガラス固化体の揺れが大きいとガラス固化体がワ
イヤロープに吊下げられている治具から外れ落下する虞
れがあり、危険である。
イヤロープに吊下げられている治具から外れ落下する虞
れがあり、危険である。
[考案が解決しようとする課題] そこで、迅速且つ安全にガラス固化体をピットに貯蔵
するために、床面走行クレーンを使用することが考えら
れるが、一般の床面走行クレーンでは、クレーンガーダ
は上方にあるため、クレーンガーダから床面までの距離
は然程小さくできず、天井走行クレーンの場合と同様、
ガラス固化体が揺れる虞れがあり、又既設のピットに隣
接して新しくピットを設けた場合には、新たに床面走行
クレーンも新設しなければならず、設備費が高価にな
る。
するために、床面走行クレーンを使用することが考えら
れるが、一般の床面走行クレーンでは、クレーンガーダ
は上方にあるため、クレーンガーダから床面までの距離
は然程小さくできず、天井走行クレーンの場合と同様、
ガラス固化体が揺れる虞れがあり、又既設のピットに隣
接して新しくピットを設けた場合には、新たに床面走行
クレーンも新設しなければならず、設備費が高価にな
る。
本考案は上述の実情に鑑み、荷役を迅速且つ安全に行
い得るようにすると共に床面走行クレーンが複数基並設
された場合はトロリーを共用し得るようにすることを目
的としてなしたものである。
い得るようにすると共に床面走行クレーンが複数基並設
された場合はトロリーを共用し得るようにすることを目
的としてなしたものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、側面形状が門形をした左右一対の走行可能
な走行フレームの前後脚部の下端部近傍に、夫々走行フ
レームの走行方向に対して交叉する方向へ延びるクレー
ンガーダを固着し、該クレーンガーダに、吊荷を昇降さ
せる巻上装置を備えたトロリーを、前記クレーンガーダ
の上を横行し得るよう搭載したものである。又走行フレ
ームの前後脚部間に形成された空間の大きさを、トロリ
ーが隣り合って並設されたクレーンのクレーンガーダへ
乗り移れるよう通過可能な大きさとすることができる。
な走行フレームの前後脚部の下端部近傍に、夫々走行フ
レームの走行方向に対して交叉する方向へ延びるクレー
ンガーダを固着し、該クレーンガーダに、吊荷を昇降さ
せる巻上装置を備えたトロリーを、前記クレーンガーダ
の上を横行し得るよう搭載したものである。又走行フレ
ームの前後脚部間に形成された空間の大きさを、トロリ
ーが隣り合って並設されたクレーンのクレーンガーダへ
乗り移れるよう通過可能な大きさとすることができる。
[作用] 荷役時には、走行フレームを走行させ、トロリーを横
行させ、巻上装置により吊荷を昇降させて作業を行う。
クレーンガーダは走行フレームの前後脚部の下端部近傍
に固着されているため、トロリーの設置高さ延いては巻
上装置の設置高さが低くなる。このため吊荷の揺れが少
なく、迅速且つ安全にしかも確実に作業をすることがで
きる。又走行フレームの門形の部分の内側の空間の大き
さを、トロリーが隣り合って並設されたクレーンのクレ
ーンガーダ上へ乗り移れるよう通過可能な大きさとした
ため、床面走行クレーンが複数基並設された場合、トロ
リーは各床面走行クレーンで共用することができ、設備
費、運転維持費が安価となる。
行させ、巻上装置により吊荷を昇降させて作業を行う。
クレーンガーダは走行フレームの前後脚部の下端部近傍
に固着されているため、トロリーの設置高さ延いては巻
上装置の設置高さが低くなる。このため吊荷の揺れが少
なく、迅速且つ安全にしかも確実に作業をすることがで
きる。又走行フレームの門形の部分の内側の空間の大き
さを、トロリーが隣り合って並設されたクレーンのクレ
ーンガーダ上へ乗り移れるよう通過可能な大きさとした
ため、床面走行クレーンが複数基並設された場合、トロ
リーは各床面走行クレーンで共用することができ、設備
費、運転維持費が安価となる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本考案の一実施例である。
床面1に敷設したレール2上に、門形床面走行クレー
ン3を走行自在に搭載する。該門形床面走行クレーン3
は側面から見ると下部が開放された門形を成す左右一対
の走行フレーム4を備え、走行フレーム4の各脚部4a下
端には、レール2上を転動する車輪5を備えた走行装置
6が取付けられ、所要数の走行装置6は走行駆動装置7
により駆動し得るようになっている。又走行フレーム4
の門形の部分の内側の空間4bの大きさは、後述のトロリ
ー10が通過できる大きさに形成されている。
ン3を走行自在に搭載する。該門形床面走行クレーン3
は側面から見ると下部が開放された門形を成す左右一対
の走行フレーム4を備え、走行フレーム4の各脚部4a下
端には、レール2上を転動する車輪5を備えた走行装置
6が取付けられ、所要数の走行装置6は走行駆動装置7
により駆動し得るようになっている。又走行フレーム4
の門形の部分の内側の空間4bの大きさは、後述のトロリ
ー10が通過できる大きさに形成されている。
左右の走行フレーム4,4の互に相対向する脚部4aを連
結するよう左右へ延びるクレーンガーダ8が脚部4aの下
端部近傍に固着され、該クレーンガーダ8上にクレーン
ガーダ8と平行に敷設したレール9には、トロリー10が
横行可能に搭載されている。
結するよう左右へ延びるクレーンガーダ8が脚部4aの下
端部近傍に固着され、該クレーンガーダ8上にクレーン
ガーダ8と平行に敷設したレール9には、トロリー10が
横行可能に搭載されている。
トロリー10は横行フレーム11を備え、該横行フレーム
11にはレール9上を転動し得る複数の車輪12が取付けら
れ、所要数の車輪12は図示してない横行駆動装置により
駆動し得るようになっている。
11にはレール9上を転動し得る複数の車輪12が取付けら
れ、所要数の車輪12は図示してない横行駆動装置により
駆動し得るようになっている。
横行フレーム11には、中空状の固定遮蔽筒13が縦向き
に取付けられ、該固定遮蔽筒13の下面には水平方向へス
ライドして開閉し得る蓋14が取付けられ、固定遮蔽筒13
の上部には円筒蓋状の旋回遮蔽筒15が配設され、該旋回
遮蔽筒15下端外周に固着したリングギア16には、固定遮
蔽筒13に配設した旋回駆動装置17のピニオン18が噛合
し、旋回駆動装置17によって旋回遮蔽筒15は旋回し得る
ようになっている。
に取付けられ、該固定遮蔽筒13の下面には水平方向へス
ライドして開閉し得る蓋14が取付けられ、固定遮蔽筒13
の上部には円筒蓋状の旋回遮蔽筒15が配設され、該旋回
遮蔽筒15下端外周に固着したリングギア16には、固定遮
蔽筒13に配設した旋回駆動装置17のピニオン18が噛合
し、旋回駆動装置17によって旋回遮蔽筒15は旋回し得る
ようになっている。
図中19は旋回遮蔽筒15の上部外周に取付けた遮蔽フレ
ーム、20は遮蔽フレーム19内に配設された複数の巻上装
置、21は巻上装置20により巻取、縁出されるワイヤロー
プ、22は旋回遮蔽筒15内に配設されワイヤロープ21の向
きを水平から垂直に換えるシーブ、23は固定遮蔽筒13内
でワイヤロープ21に吊下げられたフックブロック、24は
フックブロック23に吊下げられた治具、25は治具24に把
持される吊荷であるガラス固化体、26は床面1の下部に
設けたガラス固化体25貯蔵用のピットである。
ーム、20は遮蔽フレーム19内に配設された複数の巻上装
置、21は巻上装置20により巻取、縁出されるワイヤロー
プ、22は旋回遮蔽筒15内に配設されワイヤロープ21の向
きを水平から垂直に換えるシーブ、23は固定遮蔽筒13内
でワイヤロープ21に吊下げられたフックブロック、24は
フックブロック23に吊下げられた治具、25は治具24に把
持される吊荷であるガラス固化体、26は床面1の下部に
設けたガラス固化体25貯蔵用のピットである。
ガラス固化体25をピット26に貯蔵する際には、ガラス
固化体製造所で蓋14を開き、トロリー10の巻上装置20に
よりフックブロック23を下降させてガラス固化体25を治
具24により把持し、しかる後巻上装置20によりガラス固
化体25を上昇させて固定遮蔽筒13内へ収納し、次に旋回
駆動装置17により旋回遮蔽筒15を旋回させ、別の巻上装
置20により別のガラス固化体25を同様に固定遮蔽筒13へ
収納する。
固化体製造所で蓋14を開き、トロリー10の巻上装置20に
よりフックブロック23を下降させてガラス固化体25を治
具24により把持し、しかる後巻上装置20によりガラス固
化体25を上昇させて固定遮蔽筒13内へ収納し、次に旋回
駆動装置17により旋回遮蔽筒15を旋回させ、別の巻上装
置20により別のガラス固化体25を同様に固定遮蔽筒13へ
収納する。
而して、各巻上装置20により夫々ガラス固化体25を固
定遮蔽筒13へ収納したら、蓋14がしめられ、走行駆動装
置7が駆動されて門形床面走行クレーン3はレール2上
を走行する。又必要な場合には、門形床面走行クレーン
3走行時に、トロリー10はレール9上を横行する。
定遮蔽筒13へ収納したら、蓋14がしめられ、走行駆動装
置7が駆動されて門形床面走行クレーン3はレール2上
を走行する。又必要な場合には、門形床面走行クレーン
3走行時に、トロリー10はレール9上を横行する。
門形床面走行クレーン3がガラス固化体25の貯蔵場所
へ来たら、該門形床面走行クレーン3は停止し、又トロ
リー10も停止する。
へ来たら、該門形床面走行クレーン3は停止し、又トロ
リー10も停止する。
次に、トロリー10の固定遮蔽筒13の下部にある蓋14が
あけられ、所定の巻上装置20によりガラス固化体25が下
降し、蓋14のあいた所から固化遮蔽筒13下方へ下され、
ピット26内に収納される。
あけられ、所定の巻上装置20によりガラス固化体25が下
降し、蓋14のあいた所から固化遮蔽筒13下方へ下され、
ピット26内に収納される。
ガラス固化体25がピット26内に収納されたら、治具24
が開いてガラス固化体25はピット26内に置かれる。又ガ
ラス固化体25を離した治具24は巻上装置20により固定遮
蔽筒13内へ上昇する。
が開いてガラス固化体25はピット26内に置かれる。又ガ
ラス固化体25を離した治具24は巻上装置20により固定遮
蔽筒13内へ上昇する。
続いて、旋回駆動装置17により旋回遮蔽筒15を旋回さ
せることにより、次に貯蔵すべきガラス固化体25を蓋14
の開口部上方に位置させ、巻上装置20によりガラス固化
体25を下降させピット26内へ収納する。
せることにより、次に貯蔵すべきガラス固化体25を蓋14
の開口部上方に位置させ、巻上装置20によりガラス固化
体25を下降させピット26内へ収納する。
以下、上述の操作を繰返すことにより、固定遮蔽筒13
内に収納されているガラス固化体25はピット26内へ収
納、貯蔵される。
内に収納されているガラス固化体25はピット26内へ収
納、貯蔵される。
クレーンガーダ8は走行フレーム4の脚部4a下部に設
けてあるため、トロリー10の設置高さは低くなる。この
ため、ガラス固化体25を掴み或いは離す際のワイヤロー
プ21の吊下げ高さも小さくでき、従ってガラス固化体25
の水平方向への揺れが少なく、ガラス固化体25のピット
26に対する位置合せを迅速且つ安全に行うことができ
る。
けてあるため、トロリー10の設置高さは低くなる。この
ため、ガラス固化体25を掴み或いは離す際のワイヤロー
プ21の吊下げ高さも小さくでき、従ってガラス固化体25
の水平方向への揺れが少なく、ガラス固化体25のピット
26に対する位置合せを迅速且つ安全に行うことができ
る。
第3図は本考案の門形床面走行クレーン3において、
複数の門形床面走行クレーン3を並設し、各クレーンに
おいてトロリー10を共用し得るようにしたものである。
この場合には隣り合うクレーンガーダ8,8間に乗り継ぎ
レール27を設置し、トロリー10を隣りのクレーンガーダ
8へ乗り移り得るようにする。
複数の門形床面走行クレーン3を並設し、各クレーンに
おいてトロリー10を共用し得るようにしたものである。
この場合には隣り合うクレーンガーダ8,8間に乗り継ぎ
レール27を設置し、トロリー10を隣りのクレーンガーダ
8へ乗り移り得るようにする。
このようにすれば、ピット26を増設したような場合
に、既設の門形床面クレーン3のトロリー10を用いて荷
役を行うことが可能となるから、設備費が安価になる。
に、既設の門形床面クレーン3のトロリー10を用いて荷
役を行うことが可能となるから、設備費が安価になる。
なお、本考案の実施例では、吊荷をガラス固化体とす
る場合について説明したが、ガラス固化体には限らない
こと、吊荷の種類によっては遮蔽筒は設けずとも良いこ
と、トロリーは隣り合うクレーンに乗り移れなくとも実
施可能なこと、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲
内で種々変更を加え得ることは勿論である。
る場合について説明したが、ガラス固化体には限らない
こと、吊荷の種類によっては遮蔽筒は設けずとも良いこ
と、トロリーは隣り合うクレーンに乗り移れなくとも実
施可能なこと、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲
内で種々変更を加え得ることは勿論である。
[考案の効果] 本考案の門形床面クレーンによれば、クレーンガーダ
を常時下方に位置させて重心を下方とすることにより、
荷役を迅速に行うことができるため作業能率が向上し、
且つ安全性も向上して作業の確実性が増し、更に複数基
のクレーンを並設した場合にはトロリーを共用するよう
にできるため設備費、運転維持費が安価となる、等種々
の優れた効果を奏し得る。
を常時下方に位置させて重心を下方とすることにより、
荷役を迅速に行うことができるため作業能率が向上し、
且つ安全性も向上して作業の確実性が増し、更に複数基
のクレーンを並設した場合にはトロリーを共用するよう
にできるため設備費、運転維持費が安価となる、等種々
の優れた効果を奏し得る。
第1図は本考案の門形床面走行クレーンの斜視図、第2
図は中心線から右側は外形を示し中心線から左側は断面
を示す、本考案の門形床面走行クレーンのトロリーの立
面図、第3図は本考案の門形床面走行クレーンにおい
て、クレーンを複数基並設した場合の平面図である。 図中1は床面、2はレール、3は門形床面走行クレー
ン、4は走行フレーム、4aは脚部、4bは空間、8はクレ
ーンガーダ、9はレール、10はトロリー、13は固定遮蔽
筒、15は旋回遮蔽筒、17は旋回駆動装置、20は巻上装
置、25はガラス固化体(吊荷)を示す。
図は中心線から右側は外形を示し中心線から左側は断面
を示す、本考案の門形床面走行クレーンのトロリーの立
面図、第3図は本考案の門形床面走行クレーンにおい
て、クレーンを複数基並設した場合の平面図である。 図中1は床面、2はレール、3は門形床面走行クレー
ン、4は走行フレーム、4aは脚部、4bは空間、8はクレ
ーンガーダ、9はレール、10はトロリー、13は固定遮蔽
筒、15は旋回遮蔽筒、17は旋回駆動装置、20は巻上装
置、25はガラス固化体(吊荷)を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】側面形状が門形をした左右一対の走行可能
な走行フレームの前後脚部の下端部近傍に、夫々走行フ
レームの走行方向に対して交叉する方向へ延びるクレー
ンガーダを固着し、該クレーンガーダに、吊荷を昇降さ
せる巻上装置を備えたトロリーを、前記クレーンガーダ
の上を横行し得るよう搭載したことを特徴とする門形床
面走行クレーン。 - 【請求項2】走行フレームの前後脚部間に形成された空
間の大きさを、トロリーが隣り合って並設されたクレー
ンのクレーンガーダへ乗り移れるよう通過可能な大きさ
とした請求項1に記載の門形床面走行クレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989081884U JPH085994Y2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 門形床面走行クレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989081884U JPH085994Y2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 門形床面走行クレーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321094U JPH0321094U (ja) | 1991-03-01 |
| JPH085994Y2 true JPH085994Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31628213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989081884U Expired - Lifetime JPH085994Y2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 門形床面走行クレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085994Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5553226B2 (ja) * | 2010-08-09 | 2014-07-16 | 岩崎電気株式会社 | セラミックメタルハライドランプ |
| JP4853580B1 (ja) * | 2010-08-10 | 2012-01-11 | 岩崎電気株式会社 | 複数本の発光管を有するセラミックメタルハライドランプ |
| JP4888674B2 (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-29 | 岩崎電気株式会社 | 複数本の発光管を有するセラミックメタルハライドランプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151890U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-09 | 住友重機械工業株式会社 | 船上ガントリ−クレ−ン |
| JPH0158590U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-12 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1989081884U patent/JPH085994Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321094U (ja) | 1991-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |