JPS61114996A - 荷役装置 - Google Patents
荷役装置Info
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- JPS61114996A JPS61114996A JP23709384A JP23709384A JPS61114996A JP S61114996 A JPS61114996 A JP S61114996A JP 23709384 A JP23709384 A JP 23709384A JP 23709384 A JP23709384 A JP 23709384A JP S61114996 A JPS61114996 A JP S61114996A
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Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はトロリか高所を水平方向に走行する荷役装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
モルレールクレーン、天井走行うレーン等によって、比
較的容積の大きな荷物を吊上げた状態で、水平方向に移
動する場合、通常は単一のホイストにより吊上げるため
、重量のアンバランスかあると、荷物が傾いたり、荷物
自体が水平方向に旋回して危険を伴うものである。そこ
で、一般的には人手により荷物の姿勢を直接あるいは間
接的に調整しているのが現状であるが、この方法におい
1・i ても、多少の危険を余儀なくされているばかりでなく作
業性が悪いという欠点があった。
較的容積の大きな荷物を吊上げた状態で、水平方向に移
動する場合、通常は単一のホイストにより吊上げるため
、重量のアンバランスかあると、荷物が傾いたり、荷物
自体が水平方向に旋回して危険を伴うものである。そこ
で、一般的には人手により荷物の姿勢を直接あるいは間
接的に調整しているのが現状であるが、この方法におい
1・i ても、多少の危険を余儀なくされているばかりでなく作
業性が悪いという欠点があった。
(発明の目的)
この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
荷物が傾いたり、水平方向に旋回するのを防止できる合
理的な荷役装置を提供することを目的としている。
荷物が傾いたり、水平方向に旋回するのを防止できる合
理的な荷役装置を提供することを目的としている。
(欠点を解決するための手段)
巻上装置フレームに少なくとも水平方向に所定の距離を
保って設けられ、かつ巻取られる速度、繰り出される速
度が等しくて互いに同期駆動する複数個の吊上用部材と
、この吊上用部材を巻き上げる複数台の巻上装置と、こ
の複数台の巻上装置にて吊持される係止部フレームと、
この係止部フレームに設けられ荷物を吊る複数個の係止
部とを有す荷役装置を提供することにより前述の問題点
を解決した。
保って設けられ、かつ巻取られる速度、繰り出される速
度が等しくて互いに同期駆動する複数個の吊上用部材と
、この吊上用部材を巻き上げる複数台の巻上装置と、こ
の複数台の巻上装置にて吊持される係止部フレームと、
この係止部フレームに設けられ荷物を吊る複数個の係止
部とを有す荷役装置を提供することにより前述の問題点
を解決した。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の−・実施例にかかる荷役装置を備え
た低温倉庫の一部破断正面図、第2図は第1図の倉庫の
一部破断正面図である。
た低温倉庫の一部破断正面図、第2図は第1図の倉庫の
一部破断正面図である。
これらの図において、倉庫内を外部から区画する倉庫連
室(1)はグラスウール等の断熱材を有してなり、倉庫
の内部には縦方向の給排通路(2)が形成され、該給排
通路(2)の上部に荷役装置が荷物の受は渡しをする給
排口(3)を有し、給排通路(2)の−側下部は横向き
に外部に開口する開閉口(4)とされている。この開閉
口(4)はドア(5)により開閉自在であり、かつ上記
給排通路(2)の下部にはパンタグラフ方式の上昇下降
自在のエレベータ(6)が設置されている。
室(1)はグラスウール等の断熱材を有してなり、倉庫
の内部には縦方向の給排通路(2)が形成され、該給排
通路(2)の上部に荷役装置が荷物の受は渡しをする給
排口(3)を有し、給排通路(2)の−側下部は横向き
に外部に開口する開閉口(4)とされている。この開閉
口(4)はドア(5)により開閉自在であり、かつ上記
給排通路(2)の下部にはパンタグラフ方式の上昇下降
自在のエレベータ(6)が設置されている。
倉庫連室(11内部の天井近傍には左右一対の縦行レー
ル(7)、(7)が敷設されると共に、両縦行レール(
7)、(7)間に跨って縦行トロ1月8)、(8)を介
して横行レール(9)が矢印A方向に走行自在に配置さ
れ、また横行レール(9)には横行トロリQOIが矢印
B方向に走行自在に支持されている。なお、第1図、第
2図では倉庫内を冷却する手段の図示は省略した。
ル(7)、(7)が敷設されると共に、両縦行レール(
7)、(7)間に跨って縦行トロ1月8)、(8)を介
して横行レール(9)が矢印A方向に走行自在に配置さ
れ、また横行レール(9)には横行トロリQOIが矢印
B方向に走行自在に支持されている。なお、第1図、第
2図では倉庫内を冷却する手段の図示は省略した。
第3図に示すように、上記横行トロリ00)の車体(1
1)は断面u形で、その内部には、断面I形の構行レー
ル(9)の下部フランジ(9a)上を転勤する4つのロ
ーラ(13)が設けられ、そのうち1つのローラ(13
)は遠隔操作により駆動するモータ(14)に接続され
ている。上記車体(11)は下部中央で左右に張り出す
長尺構造の巻上装置フレーム(15)を一体的に支持し
、この巻上装置フレーム(15)の両端上部には水平方
向に所定の距離を保って2台の巻上装置(16)、(1
6)がそれぞれ振り分けて配置され、かつ各巻上装置(
16)、(■6)から繰り出されて垂れ下がったチェー
ンやワイヤロープ等の吊上用部材(以下、説明が理解し
やすいように、チェーンと称する) (17)、(17
)には、巻上装置フレーム(15)と略同形の長尺構造
をなす係止部フレーム(18)の両端部が遠隔操作によ
り駆動する係止部駆動装置(19)、(19)を介して
水平または略水平状態に吊持されている。勿論、巻上装
置フレーム(15)と係止部フレーム(18)とは互い
に平行である。係止部フレーム(18)の両端下部には
、上記係止部駆動装置(19)、(19)により支持ピ
ン(20)、(20)を中心に矢印C方向に回動する係
止部(21)、(21)が設けられている。
1)は断面u形で、その内部には、断面I形の構行レー
ル(9)の下部フランジ(9a)上を転勤する4つのロ
ーラ(13)が設けられ、そのうち1つのローラ(13
)は遠隔操作により駆動するモータ(14)に接続され
ている。上記車体(11)は下部中央で左右に張り出す
長尺構造の巻上装置フレーム(15)を一体的に支持し
、この巻上装置フレーム(15)の両端上部には水平方
向に所定の距離を保って2台の巻上装置(16)、(1
6)がそれぞれ振り分けて配置され、かつ各巻上装置(
16)、(■6)から繰り出されて垂れ下がったチェー
ンやワイヤロープ等の吊上用部材(以下、説明が理解し
やすいように、チェーンと称する) (17)、(17
)には、巻上装置フレーム(15)と略同形の長尺構造
をなす係止部フレーム(18)の両端部が遠隔操作によ
り駆動する係止部駆動装置(19)、(19)を介して
水平または略水平状態に吊持されている。勿論、巻上装
置フレーム(15)と係止部フレーム(18)とは互い
に平行である。係止部フレーム(18)の両端下部には
、上記係止部駆動装置(19)、(19)により支持ピ
ン(20)、(20)を中心に矢印C方向に回動する係
止部(21)、(21)が設けられている。
上記2台の巻上装置(16)、(16)はチェーン(1
7)、(17)の巻取速度、繰出速度が等しくて互いに
同期駆動する。この同期方法には、セルシン回路、同期
モータ、パルスモータ等を使用する電気的方法と、後述
する機械的方法とがある。(22)は縦行トロリ(8)
の走行用モータであり、これも遠隔操作により駆動され
る。
7)、(17)の巻取速度、繰出速度が等しくて互いに
同期駆動する。この同期方法には、セルシン回路、同期
モータ、パルスモータ等を使用する電気的方法と、後述
する機械的方法とがある。(22)は縦行トロリ(8)
の走行用モータであり、これも遠隔操作により駆動され
る。
さらに第3図において、(30)は荷物(31)を入れ
て搬送するカゴパレットで、四角形の床パネル(32)
、その四隅に立設された支柱(33)、各支柱(33)
の上部近傍を枠状に連結した連結部材(34)、上辺部
の左右中央に相対向して設けられた逆U字状の受は材(
35)、(35)そして周囲を被う網部材(36)から
なっている。しかして、各支柱(33)の上部には略円
錐形の凸部(37)が、下部には第4図のように凸部(
37)に符合する形状の凹部(38)がそれぞれ形成さ
れている。尚、各モータは可変速モータが好適に使用で
きることは言うまでもない。 1
ゝ叉、給電用若しくは信号授受用の電線(図示していな
い)が必要であることは言うまでもない。
て搬送するカゴパレットで、四角形の床パネル(32)
、その四隅に立設された支柱(33)、各支柱(33)
の上部近傍を枠状に連結した連結部材(34)、上辺部
の左右中央に相対向して設けられた逆U字状の受は材(
35)、(35)そして周囲を被う網部材(36)から
なっている。しかして、各支柱(33)の上部には略円
錐形の凸部(37)が、下部には第4図のように凸部(
37)に符合する形状の凹部(38)がそれぞれ形成さ
れている。尚、各モータは可変速モータが好適に使用で
きることは言うまでもない。 1
ゝ叉、給電用若しくは信号授受用の電線(図示していな
い)が必要であることは言うまでもない。
つぎに上記構成の一連の動作を説明する。
第1図、第2図において、荷物の倉庫内に搬入する場合
には、まずエレベータ(6)の昇降台(6a)が下降し
た(実線にて図示する)状態で、開閉口(4)から昇降
台(6a)上にフォークリフト等で所定の荷物(31)
がカゴパレット(3o)に入れられたまま供給され、そ
の後倉庫内の冷気が逃げないようにドア(5)が閉じら
れたのち、昇降台(6a)の上昇にて第1図の仮想線で
示す状態のように給排通路(2)の上部に荷物(31)
が運ばれる。一方、縦行トロi月8)および横行トロリ
αO)の走行にて係止部フレーム(18)が上述の仮想
線状態にある荷物(31)上に移転すると共に、第3図
に示した巻上装置(16)、(16)のチェーン(17
)、(17)が互いに同期して繰り出され、左右の係止
部(21)、(21)がカゴパレソl−(30)の番受
は材(35)、(35)に係合可能な位置まで降ろされ
、係止部駆動装置(19)、(19)により係止部(2
1)、(21)が仮想線で示すようにロック状態に閉じ
られ、受は材(35)、(35)に引っ掛けられる。し
がるのち、巻上装置(16)、(16)のチェーン(1
7)、(17)が巻き取られることにより、カゴバレ・
ノド(30)つまり荷物(31)が安定良く吊り上げら
れる。これにより縦行トロ1月8)および横行トロリa
〔の走行にて上記荷物(31)が倉庫内の所定位置に運
ばれるが、その吊り下げたカゴパレット(30)を既に
倉庫内に配置されたカゴパレット(30)上に積み付け
る場合には、第4図のように、上段となるカゴパレット
(30)の下部の各凹部(38)が下段となるカゴパレ
ッ) (30)の上部の対応する各凸部(37)に嵌合
されることにより、上記の積み付けが安定良く行われる
。
には、まずエレベータ(6)の昇降台(6a)が下降し
た(実線にて図示する)状態で、開閉口(4)から昇降
台(6a)上にフォークリフト等で所定の荷物(31)
がカゴパレット(3o)に入れられたまま供給され、そ
の後倉庫内の冷気が逃げないようにドア(5)が閉じら
れたのち、昇降台(6a)の上昇にて第1図の仮想線で
示す状態のように給排通路(2)の上部に荷物(31)
が運ばれる。一方、縦行トロi月8)および横行トロリ
αO)の走行にて係止部フレーム(18)が上述の仮想
線状態にある荷物(31)上に移転すると共に、第3図
に示した巻上装置(16)、(16)のチェーン(17
)、(17)が互いに同期して繰り出され、左右の係止
部(21)、(21)がカゴパレソl−(30)の番受
は材(35)、(35)に係合可能な位置まで降ろされ
、係止部駆動装置(19)、(19)により係止部(2
1)、(21)が仮想線で示すようにロック状態に閉じ
られ、受は材(35)、(35)に引っ掛けられる。し
がるのち、巻上装置(16)、(16)のチェーン(1
7)、(17)が巻き取られることにより、カゴバレ・
ノド(30)つまり荷物(31)が安定良く吊り上げら
れる。これにより縦行トロ1月8)および横行トロリa
〔の走行にて上記荷物(31)が倉庫内の所定位置に運
ばれるが、その吊り下げたカゴパレット(30)を既に
倉庫内に配置されたカゴパレット(30)上に積み付け
る場合には、第4図のように、上段となるカゴパレット
(30)の下部の各凹部(38)が下段となるカゴパレ
ッ) (30)の上部の対応する各凸部(37)に嵌合
されることにより、上記の積み付けが安定良く行われる
。
尚、倉庫内のカゴバレント(30)を外部に取り・出す
動作は上記の搬入動作と逆であり、従ってその説明は省
略する。
動作は上記の搬入動作と逆であり、従ってその説明は省
略する。
第5図は上記荷物(31)の搬入、搬出時の係止部フレ
ーム(18)の動きを示す線図である。
ーム(18)の動きを示す線図である。
第5図において(T)は時間、(IOは係止部フレーム
の位置、(39)は水平移動、(40)は停止、(41
)は降下、(42)は上昇である。
の位置、(39)は水平移動、(40)は停止、(41
)は降下、(42)は上昇である。
つぎに上記構成の自動運転方法を述べる。
第6図はトロリの平面的な位置検出手段を模式的に示す
斜視図である。この図に示すように、縦行トロリ(8)
、横行トロリaΦには検出器(45)がそれぞれ搭載さ
れ、また各検出器(45)に検出されるマーク(46)
が縦行レール(7)、横行レール(9)に沿って一定の
間隔で多数配置されている。なお、マーク(46)は公
知の反射仮着しくは突出板等を使用すれば良い。
斜視図である。この図に示すように、縦行トロリ(8)
、横行トロリaΦには検出器(45)がそれぞれ搭載さ
れ、また各検出器(45)に検出されるマーク(46)
が縦行レール(7)、横行レール(9)に沿って一定の
間隔で多数配置されている。なお、マーク(46)は公
知の反射仮着しくは突出板等を使用すれば良い。
このような構成では、縦行トロリ(8)、横行トロリα
ψの走行に従って、各検出器(45)が各位置のマーク
(46)を順次検出しカウントして倉庫内の荷物(31
)の積付位置、取出位置、および、給排口(3)の位置
が平面的にシーケンス制御及びコンピューター制御で決
定され、その位置に横行トロリαωが停止する。
ψの走行に従って、各検出器(45)が各位置のマーク
(46)を順次検出しカウントして倉庫内の荷物(31
)の積付位置、取出位置、および、給排口(3)の位置
が平面的にシーケンス制御及びコンピューター制御で決
定され、その位置に横行トロリαωが停止する。
一方、第7図及び第8図は係止部(21)の鉛直的な位
置検出手段を示す。この図に示されたチェーン(17)
には長さ方向に間欠的にマーク(46) (ステンレス
等の非磁性金属等が好適に使用できる)が施されると共
に、このマーク(46)を検出する検出器(45)が巻
上装置フレーム(15)に設けられている。
置検出手段を示す。この図に示されたチェーン(17)
には長さ方向に間欠的にマーク(46) (ステンレス
等の非磁性金属等が好適に使用できる)が施されると共
に、このマーク(46)を検出する検出器(45)が巻
上装置フレーム(15)に設けられている。
第7図のように、ワゴン(3o)を用いる場合には、高
さ方向が一定の大きさに設定されるので、チェーン(1
7)の繰出長さによって係止部(21)の鉛直方向の位
置検出が可能である。即ち、第8図のようにチェーン(
17)に間欠的にマーク(46)を入れ、そat−検出
W(45)により順次検出し、カウントして、係止部(
21)の鉛直方向の位置をシーケンス制御及びコンピュ
ーター制御で決定し、その位置で係止部(21)をロッ
クまたはアンロックさせるのである。
さ方向が一定の大きさに設定されるので、チェーン(1
7)の繰出長さによって係止部(21)の鉛直方向の位
置検出が可能である。即ち、第8図のようにチェーン(
17)に間欠的にマーク(46)を入れ、そat−検出
W(45)により順次検出し、カウントして、係止部(
21)の鉛直方向の位置をシーケンス制御及びコンピュ
ーター制御で決定し、その位置で係止部(21)をロッ
クまたはアンロックさせるのである。
以上説明したように、この実施例に係る荷役装置は、高
所を水平方向に移動するトロリに複数台の巻上装置(1
6)を介して係止部フレーム(18)を吊持させてなる
吊上げ搬送方式として、複数個の係止部(21)により
荷物を吊上げるため、荷物が傾いたり水平方向に旋回す
ることがな(、従って安定良く搬送することができる。
所を水平方向に移動するトロリに複数台の巻上装置(1
6)を介して係止部フレーム(18)を吊持させてなる
吊上げ搬送方式として、複数個の係止部(21)により
荷物を吊上げるため、荷物が傾いたり水平方向に旋回す
ることがな(、従って安定良く搬送することができる。
(第1変更例)
第9図はこの発明にかかる荷役装置の第1変更 1
例を示す斜視図である。この例では4台の巻上装置(
16)が四角形の枠構造をなす巻上装置フレーム(15
)の各隅部に振り分けて配置されると共に、この4台の
巻上装置(16)から繰出されたチェーン(17)にて
、上記同様に四角形の枠構造をなす係止部フレーム(1
8)の各隅部がそれぞれの係止部駆動装置(19)を介
して吊持されている。4台の巻上装置(16)は係止部
フレーム(18)を水平に昇降するため、互いに同期し
て駆動されることは言うまでもない。
例を示す斜視図である。この例では4台の巻上装置(
16)が四角形の枠構造をなす巻上装置フレーム(15
)の各隅部に振り分けて配置されると共に、この4台の
巻上装置(16)から繰出されたチェーン(17)にて
、上記同様に四角形の枠構造をなす係止部フレーム(1
8)の各隅部がそれぞれの係止部駆動装置(19)を介
して吊持されている。4台の巻上装置(16)は係止部
フレーム(18)を水平に昇降するため、互いに同期し
て駆動されることは言うまでもない。
また第9図の例では、係止部フレーム(18)の四隅下
部に外筒(50)が鉛直に装着されている。各外筒(5
0)の内部には第10図のようにシャフト(51)が挿
通し、このシャフト(51)の上端部(51a)はフッ
ク駆動装置(19)の出力軸(19a)に連結されて外
筒(50)上端部に回動自在に支持され、かつシャフト
(51)の下端部には水平に片翼状に張り出す係止部(
21)が固定されている。係止部(21)は第11図の
ように係止部駆動装置(19)によるシャフト(51)
の90゜の正転、逆転にて、パレット(52)の側部に
形成された係止溝(第10図参照) (52a)に対し
て係脱する。このような構成をとる4箇所のフック(2
1)により、荷物(31)を載積させるパレフ) (5
2)が4点支持され、荷物(31)の吊り上げ、搬送が
安定良(行われる。
部に外筒(50)が鉛直に装着されている。各外筒(5
0)の内部には第10図のようにシャフト(51)が挿
通し、このシャフト(51)の上端部(51a)はフッ
ク駆動装置(19)の出力軸(19a)に連結されて外
筒(50)上端部に回動自在に支持され、かつシャフト
(51)の下端部には水平に片翼状に張り出す係止部(
21)が固定されている。係止部(21)は第11図の
ように係止部駆動装置(19)によるシャフト(51)
の90゜の正転、逆転にて、パレット(52)の側部に
形成された係止溝(第10図参照) (52a)に対し
て係脱する。このような構成をとる4箇所のフック(2
1)により、荷物(31)を載積させるパレフ) (5
2)が4点支持され、荷物(31)の吊り上げ、搬送が
安定良(行われる。
(第2変更例)
第12A図乃至第12C図は第2変更例を示す。即ち2
台の巻上装置(16)を単一のモータ(6o)により同
期駆動する例である。
台の巻上装置(16)を単一のモータ(6o)により同
期駆動する例である。
これらの図において、(61)はウオーム(62)とウ
オーム歯車(63)とからなったウオーム歯車機構であ
る。このウオーム(62)はモータ(6o)に直結され
て回転し、またウオーム歯車(63)の回転軸(64)
の両端部にはチェーンホイール(65)が装着されてい
る。各チェーンホイール(65)に巻きつけられたチェ
ーン(17)の両端部は複数のガイドホイール(66)
により所定位置に導かれている。即ちチェーン(17)
の一端部(17a)は巻上装置フレーム(15)に係止
され、かつ他端部(17b)は係止部フレーム吊持端と
してたれ下がっている。しかして第12[3図、第12
C図から解るように2本のチェーン(17)はそれぞれ
のチェーンホイール(65)の同一方向の正転、逆転に
てそれらの端部(17b)が同期して同一方向に昇降す
るように巻きつけられており、従って係止部フレーム(
ここでは図示せず)は水平に昇降する。
オーム歯車(63)とからなったウオーム歯車機構であ
る。このウオーム(62)はモータ(6o)に直結され
て回転し、またウオーム歯車(63)の回転軸(64)
の両端部にはチェーンホイール(65)が装着されてい
る。各チェーンホイール(65)に巻きつけられたチェ
ーン(17)の両端部は複数のガイドホイール(66)
により所定位置に導かれている。即ちチェーン(17)
の一端部(17a)は巻上装置フレーム(15)に係止
され、かつ他端部(17b)は係止部フレーム吊持端と
してたれ下がっている。しかして第12[3図、第12
C図から解るように2本のチェーン(17)はそれぞれ
のチェーンホイール(65)の同一方向の正転、逆転に
てそれらの端部(17b)が同期して同一方向に昇降す
るように巻きつけられており、従って係止部フレーム(
ここでは図示せず)は水平に昇降する。
(第3変更例)
第13A図、第13B図は第3変更例を示す。この例に
おいても、単一のモータ(60)により2台の巻上装置
(16)が同期駆動される。
おいても、単一のモータ(60)により2台の巻上装置
(16)が同期駆動される。
第12図のものと異なる点は、モータ(60)に直結さ
れて回転する1つのウオーム(62)の両面に2つのウ
オーム歯車(63)が噛み合ってなるウオーム歯車機構
(61)が巻上装置(16)の駆動装置に用いられると
共に、各ウオーム歯車(63)の回転軸(64)に設け
られたチェーンホイール(65)に対し、各チェーン(
17)が互いに対称的に巻きつけられた点である。
れて回転する1つのウオーム(62)の両面に2つのウ
オーム歯車(63)が噛み合ってなるウオーム歯車機構
(61)が巻上装置(16)の駆動装置に用いられると
共に、各ウオーム歯車(63)の回転軸(64)に設け
られたチェーンホイール(65)に対し、各チェーン(
17)が互いに対称的に巻きつけられた点である。
従って、モータ(60)が駆動すると、2つのウオーム
歯車(63)は互いに逆方向に回転して、2本のチェー
ン(17)の端部(17b)が互いに同期して同一方向
に昇降し、係止部フレーム(ここでは図示せず)は水平
に昇降する。
歯車(63)は互いに逆方向に回転して、2本のチェー
ン(17)の端部(17b)が互いに同期して同一方向
に昇降し、係止部フレーム(ここでは図示せず)は水平
に昇降する。
(第4変更例)
一方、第13B図において、各ウオーム歯車(63)の
回転軸(64)の両端それぞれにチェーンホイール(6
5)を設けると、4台の巻上装置(16)を構成するこ
とができる。第14図はその構成を示す第4変更例を示
すもので、これより解るように、巻上装置フレーム(1
5)の四隅に係止部フレーム吊持点(67)が形成され
、4台の巻上装置(16)が得られる。
回転軸(64)の両端それぞれにチェーンホイール(6
5)を設けると、4台の巻上装置(16)を構成するこ
とができる。第14図はその構成を示す第4変更例を示
すもので、これより解るように、巻上装置フレーム(1
5)の四隅に係止部フレーム吊持点(67)が形成され
、4台の巻上装置(16)が得られる。
(第5変更例)
第15A図、第15B図は第5変更例を示す。この例で
は巻上装置フレーム(15)は左右一対の横行トロリ(
10)を介して2本の横行レール(9)上に架設されて
いる。また巻上装置(16)は前後左右の4箇所に配置
、即ち係止部フレーム(18)は4本(図では2本だけ
示されている)のチェーン(17)により支持されてい
る。その構成をつぎに説明する。
は巻上装置フレーム(15)は左右一対の横行トロリ(
10)を介して2本の横行レール(9)上に架設されて
いる。また巻上装置(16)は前後左右の4箇所に配置
、即ち係止部フレーム(18)は4本(図では2本だけ
示されている)のチェーン(17)により支持されてい
る。その構成をつぎに説明する。
第15A図のように1台のモータ(60)を間にして2
台のウオーム歯車装置(61)が対称的に配置される一
方、第15B図のように各ウオーム歯車装置(61)
> ’l。
台のウオーム歯車装置(61)が対称的に配置される一
方、第15B図のように各ウオーム歯車装置(61)
> ’l。
を通じて上記モータ(60)により回転する回転軸(6
4)が各つオーム歯車装置(61)の左右に配置され、
また各回転軸(64)にはチェーンホイール(65)が
それぞれ装着されている。しかして、第15A図におい
て、両ウオーム歯車装置(61)は左右のチェーン(1
7)が互いに逆方向に回転して、各チェーン(17)の
巻取量および繰出量が同一となり、係止部フレーム(1
8)が水平に昇降する。なお、第15A図において、(
68)はチェーン袋である。
4)が各つオーム歯車装置(61)の左右に配置され、
また各回転軸(64)にはチェーンホイール(65)が
それぞれ装着されている。しかして、第15A図におい
て、両ウオーム歯車装置(61)は左右のチェーン(1
7)が互いに逆方向に回転して、各チェーン(17)の
巻取量および繰出量が同一となり、係止部フレーム(1
8)が水平に昇降する。なお、第15A図において、(
68)はチェーン袋である。
(第6変更例)
第16図乃至第17図は第6変更例を示す。この変更例
では巻上装置フレーム(15)の上部に設けた旋回座(
70)が横行トロリ00)の下部に旋回軸(71)によ
り水平旋回自在に支持されると共に、ロック機構を有す
駆動装置(72)がこの旋回軸(71)つまり巻上装置
フレーム(15)を旋回状態と固定状態とに選択して旋
回若しくは固定し、トロリQOIに装備されている。
では巻上装置フレーム(15)の上部に設けた旋回座(
70)が横行トロリ00)の下部に旋回軸(71)によ
り水平旋回自在に支持されると共に、ロック機構を有す
駆動装置(72)がこの旋回軸(71)つまり巻上装置
フレーム(15)を旋回状態と固定状態とに選択して旋
回若しくは固定し、トロリQOIに装備されている。
尚、第17図は第16図の状態から旋回軸(71)が9
0゜回転した状態を図示する。
0゜回転した状態を図示する。
このような構成では、駆動装置(72)を開放状態にし
てやれば、移送する荷物が長尺物や、縦よりも横方向に
長い長方形状である場合、吊上げた荷 −物の方向を
自由に変え、またその後の移送に際しては駆動装置(7
2)により巻上装置フレーム(15)の旋回を停止し固
定することにより安全な移送が行われる。
てやれば、移送する荷物が長尺物や、縦よりも横方向に
長い長方形状である場合、吊上げた荷 −物の方向を
自由に変え、またその後の移送に際しては駆動装置(7
2)により巻上装置フレーム(15)の旋回を停止し固
定することにより安全な移送が行われる。
尚、ロック機構を備えた駆動装置(72)を駆動源のな
い単なるロック装置とすれば、構造が簡単になる。(こ
の場合、無人倉庫には使用できない。)(第7変更例) 第7変更例を示す第18図のように、巻上装置フレーム
(15)を水平旋回自在に設ける方法には、横行トロリ
α0)の下部に受はリング(73)を、かつ巻上装置フ
レーム(15)の上部に旋回座(70)をそれぞれ固着
して、その旋回座(70)を受はリング(73)にロー
ラ(74)を介して回転自在に支持させるという方法も
ある。
い単なるロック装置とすれば、構造が簡単になる。(こ
の場合、無人倉庫には使用できない。)(第7変更例) 第7変更例を示す第18図のように、巻上装置フレーム
(15)を水平旋回自在に設ける方法には、横行トロリ
α0)の下部に受はリング(73)を、かつ巻上装置フ
レーム(15)の上部に旋回座(70)をそれぞれ固着
して、その旋回座(70)を受はリング(73)にロー
ラ(74)を介して回転自在に支持させるという方法も
ある。
尚、第16図、第17図及び第18図において、駆動装
置(72)は、旋回軸(71)を回転駆動可能としたの
で、荷重の大きな荷物を吊り上げたときの方向転換に至
便である。また、駆動装置(72)は所定の角度(45
°、90°等)の位置で自動的に停止ロックさせるよう
に構成してもよい。
置(72)は、旋回軸(71)を回転駆動可能としたの
で、荷重の大きな荷物を吊り上げたときの方向転換に至
便である。また、駆動装置(72)は所定の角度(45
°、90°等)の位置で自動的に停止ロックさせるよう
に構成してもよい。
(第8変更例)
第19図は第8変更例を示す。この変更例に示された荷
役装置はジブクレーン型で、これまでに述べた縦行レー
ル(7)に代わるブーム(80)の一端部が建屋の壁面
(81)に水平旋回支持装置(82)に支持されて、そ
のブーム(80)に横行トロリ(10)が支持された点
が先のものと異なっている。また係止部フレーム(18
)に設けられる係止部(21)が入力によりロック、ア
ンロックの状態にできるようにした点においても、先の
ものと異なっている。以下、この入力操作機構を説明す
る。
役装置はジブクレーン型で、これまでに述べた縦行レー
ル(7)に代わるブーム(80)の一端部が建屋の壁面
(81)に水平旋回支持装置(82)に支持されて、そ
のブーム(80)に横行トロリ(10)が支持された点
が先のものと異なっている。また係止部フレーム(18
)に設けられる係止部(21)が入力によりロック、ア
ンロックの状態にできるようにした点においても、先の
ものと異なっている。以下、この入力操作機構を説明す
る。
第19図において、係止部フレーム(18)は箱形で、
その内部を1本の送りねじ棒(90)が水平に貫通して
いる。送りねじ棒(90)の両端部にはハンドル(91
)が設けられ、かつ互いに逆方向の雄ねじ(90a)が
刻設されると共に、各雄ねじ(90a)に係止部(21
)の基部に一体固定されたナツト(92)が螺合されて
いる。係止部(21)は係止部フレーム(18)の下部
に形成された矢印(D)方向のガイドa(18a)から
突出し、回転規制を受けている。
その内部を1本の送りねじ棒(90)が水平に貫通して
いる。送りねじ棒(90)の両端部にはハンドル(91
)が設けられ、かつ互いに逆方向の雄ねじ(90a)が
刻設されると共に、各雄ねじ(90a)に係止部(21
)の基部に一体固定されたナツト(92)が螺合されて
いる。係止部(21)は係止部フレーム(18)の下部
に形成された矢印(D)方向のガイドa(18a)から
突出し、回転規制を受けている。
上記ハンドル(91)を正転、逆転すると、それに応じ
て2つの係止部(21)が互いに遠近移動する。
て2つの係止部(21)が互いに遠近移動する。
即ち2つの係止部(21)は第3図に示したカゴパレッ
ト(30)の受は材(35)に対してロック、アンロッ
クの状態に移動する。
ト(30)の受は材(35)に対してロック、アンロッ
クの状態に移動する。
(第9変更例)
第20図はこの発明の第9変更例を示す。これまでの各
別では、巻上装f (16)を2台または4台としたが
、何れも場合も巻上装置(16)の水平方向の設置間隔
(チェーン繰り出し位置の間隔)が係止部フレーム(1
8)の吊持点間隔と等しく、チェーン(17)が他のチ
ェーン(17)に対して平行に垂下するものであった。
別では、巻上装f (16)を2台または4台としたが
、何れも場合も巻上装置(16)の水平方向の設置間隔
(チェーン繰り出し位置の間隔)が係止部フレーム(1
8)の吊持点間隔と等しく、チェーン(17)が他のチ
ェーン(17)に対して平行に垂下するものであった。
これに対し、第20図のように、隣接した巻上装置(1
6)間の水平方向の設置間隔(β1)が係止部フレーム
(18)の吊持点間隔(β2)と異なって、隣接のチェ
ーン(17)間が上方に向かうに従 ) 1い狭
小となるように設定すると、水平方向の起動停止時の係
止部フレーム(18)の振れ止め効果がより一層効果的
にある。
6)間の水平方向の設置間隔(β1)が係止部フレーム
(18)の吊持点間隔(β2)と異なって、隣接のチェ
ーン(17)間が上方に向かうに従 ) 1い狭
小となるように設定すると、水平方向の起動停止時の係
止部フレーム(18)の振れ止め効果がより一層効果的
にある。
(第10変更例)
上記と同様の振れ止め効果を得る方法として、第10変
更例を示す第21図の如く、上記とは逆に隣接のチェー
ン(17)間を上方に向かうに従い拡大させる方法があ
る。
更例を示す第21図の如く、上記とは逆に隣接のチェー
ン(17)間を上方に向かうに従い拡大させる方法があ
る。
(第11変更例)
第11変更例を示す第22図のように、巻上装置フレー
ム(15)と係止部フレーム(18)との間を、係止部
フレーム(18)の昇降に従って伸縮するパンタグラフ
(95)で連結すれば、より効果的な振れ止めが可能で
ある。この場合、設定するパンタグラフ(95)の数は
巻上装置フレーム(15)と係止部フレーム(18)の
形態、チェーン(17)の本数等から決定されるもので
、例えば第3図の場合には、1つ、第9図の場合には前
後2つ或いは前後左右の合計4つというように設けられ
る。
ム(15)と係止部フレーム(18)との間を、係止部
フレーム(18)の昇降に従って伸縮するパンタグラフ
(95)で連結すれば、より効果的な振れ止めが可能で
ある。この場合、設定するパンタグラフ(95)の数は
巻上装置フレーム(15)と係止部フレーム(18)の
形態、チェーン(17)の本数等から決定されるもので
、例えば第3図の場合には、1つ、第9図の場合には前
後2つ或いは前後左右の合計4つというように設けられ
る。
なお、第22図において、パンタグラフ(95)の上下
2箇所の定位置支持点(95a)に対する可動支持点(
95b)には、動作の円滑化のため、転動軸(96)が
設けられている。
2箇所の定位置支持点(95a)に対する可動支持点(
95b)には、動作の円滑化のため、転動軸(96)が
設けられている。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明に係る荷役装置は、複数
台の巻上装置を介して係止部フレームを吊持させてなる
吊上げ搬送方式として、複数個の係止部により荷物を吊
上げるため、荷物が傾いたり水平方向に旋回することが
なく、従って安定良く搬送することができる。
台の巻上装置を介して係止部フレームを吊持させてなる
吊上げ搬送方式として、複数個の係止部により荷物を吊
上げるため、荷物が傾いたり水平方向に旋回することが
なく、従って安定良く搬送することができる。
第1図はこの発明の一実施例にかかる荷役装置を備えた
倉庫の一部破断正面図、第2図は同倉庫の一部破断正面
図、第3図は荷役装置の斜視図、第4図はカゴバレ・ノ
ドの一部破断正面図、第5図は係止部フレームの動作状
態を示す線図、第6図はトロリの平面的な位置検出手段
を備えた荷役装置の模式的な斜視図、第7図はフックの
鉛直方向の位置検出手段を備えた荷役装置の正面図、第
8図は係止部の鉛直方向の位置検出手段の拡大図で(4
6)のみを断面で示した図、第9図はこの発明の第1変
更例に係る荷役装置の斜視図、第10図は第9図の構成
の一部破断拡大図、第1I図は第10図のS−S線矢視
図、第12A図は第2変更例に係る荷役装置の平面図、
第128図は第12A図のT −T線矢視図、第12C
図は第12A図のU−υ線矢視図、第13八図は第3変
更例にかかる荷役装置の正面図1、第138図は第13
A図の平面図、第14図は第4変更例にかかる荷役装置
の平面図、第15A図は第5変更例にかかる荷役装置の
正面図、第15B図は第15八図の側面図、第16図は
第6変更例にかかる荷役装置の正面図、第17図は第1
6図から旋回軸が90°旋回した状態を示す図、第18
図は第7変更例に係る荷役装置の一部破断正面図、第1
9図は第8変更例に係る荷役装置の一部破断正面図、第
20図は第9変更例にかかる荷役装置の正面図、第21
図は第10変更例にかかる荷役装置の正面図、第22図
は第11変更例にかかる荷役装置の正面図である。 (9)−レール α01−)ロリ(15)−巻上
装置フレーム (16)−巻上装置(17)−吊上用部
材 (18)−係止部フレーム(21)−係止部
(31)−荷物(45)へ・−検出器 (46)
−マーク(60)・−モータ (61”)−ウオー
ム歯車、機構(62)・−ウオーム (63)−ウオ
ーム歯車(72)−ロック装置 (11)−・−設置間
隔(12)−・−吊持点間隔 (95)−パンタグラフ
第 9 図 第 13 図 (A) セリ CB) 第 19 図 第 20 図 慟
倉庫の一部破断正面図、第2図は同倉庫の一部破断正面
図、第3図は荷役装置の斜視図、第4図はカゴバレ・ノ
ドの一部破断正面図、第5図は係止部フレームの動作状
態を示す線図、第6図はトロリの平面的な位置検出手段
を備えた荷役装置の模式的な斜視図、第7図はフックの
鉛直方向の位置検出手段を備えた荷役装置の正面図、第
8図は係止部の鉛直方向の位置検出手段の拡大図で(4
6)のみを断面で示した図、第9図はこの発明の第1変
更例に係る荷役装置の斜視図、第10図は第9図の構成
の一部破断拡大図、第1I図は第10図のS−S線矢視
図、第12A図は第2変更例に係る荷役装置の平面図、
第128図は第12A図のT −T線矢視図、第12C
図は第12A図のU−υ線矢視図、第13八図は第3変
更例にかかる荷役装置の正面図1、第138図は第13
A図の平面図、第14図は第4変更例にかかる荷役装置
の平面図、第15A図は第5変更例にかかる荷役装置の
正面図、第15B図は第15八図の側面図、第16図は
第6変更例にかかる荷役装置の正面図、第17図は第1
6図から旋回軸が90°旋回した状態を示す図、第18
図は第7変更例に係る荷役装置の一部破断正面図、第1
9図は第8変更例に係る荷役装置の一部破断正面図、第
20図は第9変更例にかかる荷役装置の正面図、第21
図は第10変更例にかかる荷役装置の正面図、第22図
は第11変更例にかかる荷役装置の正面図である。 (9)−レール α01−)ロリ(15)−巻上
装置フレーム (16)−巻上装置(17)−吊上用部
材 (18)−係止部フレーム(21)−係止部
(31)−荷物(45)へ・−検出器 (46)
−マーク(60)・−モータ (61”)−ウオー
ム歯車、機構(62)・−ウオーム (63)−ウオ
ーム歯車(72)−ロック装置 (11)−・−設置間
隔(12)−・−吊持点間隔 (95)−パンタグラフ
第 9 図 第 13 図 (A) セリ CB) 第 19 図 第 20 図 慟
Claims (14)
- (1)巻上装置フレームに少なくとも水平方向に所定の
距離を保って設けられ、かつ巻取られる速度、繰り出さ
れる速度が等しくて互いに同期駆動する複数個の吊上用
部材と、この吊上用部材を巻き上げる複数台の巻上装置
と、この複数台の巻上装置にて吊持される係止部フレー
ムと、この係止部フレームに設けられ荷物を吊る複数個
の係止部とを有すことを特徴とする荷役装置。 - (2)巻上装置フレームと係止部のフレームとが互いに
平行であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の荷役装置。 - (3)2台の巻上装置が長尺構造の巻上装置フレームの
両端部に振り分けて設けられ、かつ上記2台の巻上装置
にて長尺構造の係止部のフレームの両端部が吊持された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷役装置
。 - (4)トロリに検出器を搭載し、トロリのレールに検出
器に検出されるマークを設け、上記検出器の検出信号に
もとづいてトロリを所定位置に停止させるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷役装置。 - (5)4台の巻上装置が四角形の枠構造をなす巻上装置
フレームの各隅部に振り分けて設けられると共に、上記
4台の巻上装置にて平面四角の枠構造をなす係止部フレ
ームの各隅部が吊持されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の荷役装置。 - (6)複数個の巻上装置が単一のモータにより同期駆動
されることを特徴する特許請求の範囲第1項記載の荷役
装置。 - (7)巻上装置が単一のウォームの両面に2個のウォー
ム歯車が噛み合って、両ウォーム歯車が互いに逆転する
ようにしたウォーム歯車機構を有すことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の荷役装置。 - (8)巻上装置フレームがトロリに水平旋回自在に支持
されると共に、この巻上装置フレームがロック機構によ
り旋回状態と固定状態とに選択して旋回若しくは固定自
在であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
荷役装置。 - (9)係止部が駆動装置によりロックおよびアンロック
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷
役装置。 - (10)係止部が入力でロックおよびアンロックされる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷役装置
。 - (11)複数台の巻上装置の水平方向の設置間隔が係止
部フレームの吊持点間隔と等しく、吊上用部材が鉛直に
垂下したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
荷役装置。 - (12)複数台の巻上装置の水平方向の設置間隔が係止
部フレームの吊持点間隔と異なって、吊上用部材間が上
方に向かうに従って狭小となることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の荷役装置。 - (13)複数台の巻上装置の水平方向の設置間隔が係止
部フレームの吊持点間隔と異なって、吊上用部材間が上
方に向かうに従って拡大となることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の荷役装置。 - (14)巻上装置フレームと係止部フレームとが振れ止
め用のパンタグラフで連結されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23709384A JPS61114996A (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 | 荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23709384A JPS61114996A (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 | 荷役装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114996A true JPS61114996A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=17010303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23709384A Pending JPS61114996A (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 | 荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512485U (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-19 | 大成建設株式会社 | コンクリート搬送装置 |
| JPH0743797U (ja) * | 1992-01-31 | 1995-09-19 | 日本ステンレス株式会社 | 長尺物の搬送クレーン |
| JP2017206359A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-24 | 村田機械株式会社 | 積み重ね保管装置 |
-
1984
- 1984-11-10 JP JP23709384A patent/JPS61114996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512485U (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-19 | 大成建設株式会社 | コンクリート搬送装置 |
| JPH0743797U (ja) * | 1992-01-31 | 1995-09-19 | 日本ステンレス株式会社 | 長尺物の搬送クレーン |
| JP2017206359A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-24 | 村田機械株式会社 | 積み重ね保管装置 |
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