JPS6234943Y2 - - Google Patents
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- JPS6234943Y2 JPS6234943Y2 JP1983038391U JP3839183U JPS6234943Y2 JP S6234943 Y2 JPS6234943 Y2 JP S6234943Y2 JP 1983038391 U JP1983038391 U JP 1983038391U JP 3839183 U JP3839183 U JP 3839183U JP S6234943 Y2 JPS6234943 Y2 JP S6234943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- propelled
- rail
- crane
- trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自走台車の揚卸装置に関するものであ
る。
る。
原子力発電所内の補助建屋(燃料取り扱い建
屋)は、核燃料を取り扱つているため、建屋を開
放しての作業は殆どできない(物品の搬入,搬出
時のみ開放する)。このような環境下で、使用済
核燃料輸送の際に使用するキヤスクの規格が変更
されることに起因して、当該建屋の天井近くに設
置されている天井クレーンの自走台車(トロリ
ー)を取り替えて、吊り上げ能力100トンを120ト
ンに能力アツプする必要があるとき、当該建屋の
天井梁を旧自走台車の吊り下げ、新自走台車の吊
り上げに利用するには、天井梁が強度的に弱くて
不可能である。また建屋の天井と天井クレーンと
の間は狭く、トラツククレーンまたはジンポール
を持ち込んで、旧自走台車の吊り下げ、新自走台
車の吊り上げを行うこともできない。またトラツ
ククレーン等を持ち込むと、狭い建屋内がさらに
狭くなつて、作業に支障を来すという問題があつ
た。
屋)は、核燃料を取り扱つているため、建屋を開
放しての作業は殆どできない(物品の搬入,搬出
時のみ開放する)。このような環境下で、使用済
核燃料輸送の際に使用するキヤスクの規格が変更
されることに起因して、当該建屋の天井近くに設
置されている天井クレーンの自走台車(トロリ
ー)を取り替えて、吊り上げ能力100トンを120ト
ンに能力アツプする必要があるとき、当該建屋の
天井梁を旧自走台車の吊り下げ、新自走台車の吊
り上げに利用するには、天井梁が強度的に弱くて
不可能である。また建屋の天井と天井クレーンと
の間は狭く、トラツククレーンまたはジンポール
を持ち込んで、旧自走台車の吊り下げ、新自走台
車の吊り上げを行うこともできない。またトラツ
ククレーン等を持ち込むと、狭い建屋内がさらに
狭くなつて、作業に支障を来すという問題があつ
た。
本考案は前記の問題点に対処するもので、クレ
ーンガーダ上に設けられた自走台車用横行レール
上を自走する天井クレーンの自走台車を同クレー
ンガーダ上から床面上を走行する搬送用台車上へ
及びそれとは反対に同搬送用台車上から同クレー
ンガーダ上へ揚卸しする自走台車の揚卸装置にお
いて、前記床面上に設置され且つ同床面から前記
クレーンガーダの側方位置を上方へ延びた略方形
枠状の骨組構造体と、同骨組構造体に昇降可能に
設けられた吊架台と、同骨組構造体に設けられた
吊架台用昇降駆動装置と、前記吊架台上に設けら
れた横引き用レールと、前記クレーンガーダ上の
自走台車用横行レール上に同自走台車用横行レー
ルと交差する状態に取付けられて前記吊架台上の
横引き用レールに接続する横引き用接続レール
と、前記クレーンガーダに設けられた複数個の自
走台車押上げ用ジヤツキ装置と、前記自走台車に
着脱自在に取付けられる接続レール用車輪ブロツ
クとを具えていることを特徴とした自走台車の揚
卸装置に係わり、その目的とする処は、非常に狭
い放射線管理区域の建屋内等でも自走台車の揚卸
しを支障なく行うことができる改良された自走台
車の揚卸装置を供する点にある。
ーンガーダ上に設けられた自走台車用横行レール
上を自走する天井クレーンの自走台車を同クレー
ンガーダ上から床面上を走行する搬送用台車上へ
及びそれとは反対に同搬送用台車上から同クレー
ンガーダ上へ揚卸しする自走台車の揚卸装置にお
いて、前記床面上に設置され且つ同床面から前記
クレーンガーダの側方位置を上方へ延びた略方形
枠状の骨組構造体と、同骨組構造体に昇降可能に
設けられた吊架台と、同骨組構造体に設けられた
吊架台用昇降駆動装置と、前記吊架台上に設けら
れた横引き用レールと、前記クレーンガーダ上の
自走台車用横行レール上に同自走台車用横行レー
ルと交差する状態に取付けられて前記吊架台上の
横引き用レールに接続する横引き用接続レール
と、前記クレーンガーダに設けられた複数個の自
走台車押上げ用ジヤツキ装置と、前記自走台車に
着脱自在に取付けられる接続レール用車輪ブロツ
クとを具えていることを特徴とした自走台車の揚
卸装置に係わり、その目的とする処は、非常に狭
い放射線管理区域の建屋内等でも自走台車の揚卸
しを支障なく行うことができる改良された自走台
車の揚卸装置を供する点にある。
次に本考案の自走台車の揚卸装置を第1図乃至
第12図に示す一実施例により説明すると、第1
図乃至第3図の30が建屋内に設けられた天井ク
レーンのクレーンガーダ、31が同クレーンガー
ダ30の寄切り位置に接近して同建屋内に組み立
てられた本揚卸装置である。本揚卸装置31のう
ち、骨組構造体は、略方形枠状で、建屋の床面上
に設置され且つ同床面から上記クレーンガーダ3
0の側方位置を上方へ延びている。即ち、同骨組
構造体は、上部架台1と、下部架台2と、同上下
の架台1,2間を接続する複数個の継脚ブロツク
3とにより構成されている。また上記上部架台1
は、一対の門形支柱1aと、同各門形支柱1aの
上部及び下部を接続する取り外し可能な水平繋材
1bと、同各門形支柱1aの下に取り外し可能に
接続する継支柱1cと、同各門形支柱1aの下端
部にブラケツト1dを介して取り外し可能に固定
する一対のビーム1eとにより構成されている。
また上記下部架台2は、ベース部材2a,2a
と、同各ベース部材2a上に立設した4本の短柱
2bとをもつ一対の断面コ字形支柱2c,2c
と、同各支柱2cに取り外し可能に取付ける繋ぎ
梁2dとにより構成されている。また上記継脚ブ
ロツク3は、上端に接続用フランジ3aを、下端
に接続用フランジ3bとジヤツキ受け座3cとを
具えた一定長さの部材であり、上部架台1の継支
柱1cの下端も同様な接続用フランジ1fとジヤ
ツキ受け座1gとを具えている。また3dが任意
高さ位置で同一レベルにある継脚ブロツク3,3
の間を取り外し可能に接続する補強梁、4が下部
架台2の短柱2bに沿うようにベース部材2a上
に固定した4つのジヤツキアツプ用油圧シリン
ダ、5がベース部材2a上に設けた4つのウイン
チ、6が基礎上に仮設したレール、6aが基礎上
のレール6に接続するように下部架台2上に設け
たレール、7が吊架台で、後述するように索1
3,14(第7,8図参照)により昇降可能に支
持されている。また同吊架台7は、第3図及び第
4図に示すように上部架台1のビーム1e,1e
に跨がる長さの一対のクロスビーム7a,7aと
同各クロスビーム7aを繋ぐ繋材7bとにより構
成され、同各クロスビーム7aは、その上に自走
台車8を移動可能に載せる横引き用レール10a
をもち、同横引き用レール10aは、その一端に
固定されたストツパ7cをもち、他端にはクロス
ビーム7a上に着脱自在に固定されるストツパ7
dをもち、クロスビーム7aの側面に設けたアイ
プレート7eによりシーブブロツク12に連結さ
れる。また第2図及び第3図の10bが横引き用
接続レールで、同横引き用接続レール10bは、
クレーンガーダ30上の自走台車横行用レール3
2上に同自走台車横行用レール32と交差する状
態に設置されて、上記吊架台7上の横引き用レー
ル10aと接続するようになつている。また第2
図及び第6図の15が上記クレーンガーダ30に
取付けた複数個の自走台車押上げ用ジヤツキ装
置、9が同各自走台車押上げ用ジヤツキ装置15
によりジヤツキアツプされた自走台車8の側面四
隅部にボルト・ナツトにより着脱自在に取付ける
接続レール用車輪ブロツクである。なお第7図
は、第1図の右側に装備した2つのウインチ5,
5により巻き取る索13のリービングを示し、同
索13は、一方のウインチ5から上部架台1上の
ガイドシーブ33,34を経てシーブブロツク1
2と上部架台1上のシーブブロツク35との間を
往復したのち、ガイドシーブ36を経て、さらに
第7図の対称位置に配置されたシーブ群(図示せ
ず)を経てもう1つのウインチ5に巻取られるよ
うに掛け廻されている。また第8図は、第1図の
左側に装備した2つのウインチ5,5により巻き
取る索14のリービングを示し、同索14は、一
方のウインチ5から上部架台1上のガイドシーブ
43,44を経てシーブブロツク12と上部架台
1上のシーブブロツク45との間を往復したの
ち、その端が上部架台1のアイプレート46に繋
ぎ止められている。他方のウインチ5と索14と
は図と対称な配置で同様な独立したワイヤーリー
ビングになつている。即ち、第1図の左側では、
第8図に示すように2本の索14,14がシーブ
ブロツク12,12を介して吊架台7を2点吊り
し、第1図の右側では、第7図に示すように1本
の索13が2つのシーブブロツク12,12を経
由して2つのウインチ5,5に巻取られるように
なつていて、吊架台7の揺れが防止されるように
なつている。また第5図は、第2図の状態からク
レーンガーダ30上の自走台車8を横引き接続用
レール10b及び横引き用レール10aに沿い左
方へ移動させ、同自走台車8を吊架台7上に載せ
て、横引き用レール10aの右端にストツパ7d
を着脱自在に取付けた状態を示している。また第
9図の17,18が床面上のレール6,6上を走
行する搬送用台車、50が原子力発電所の補助建
屋内に設けたシヤツタで、同シヤツタ50の右側
が建屋内、左側が建屋外である。また第9図で
は、8が旧自走台車、16が新自走台車、7−1
が新自走台車16を載せた吊架台、7−2が旧自
走台車8を載せた吊架台を示している。
第12図に示す一実施例により説明すると、第1
図乃至第3図の30が建屋内に設けられた天井ク
レーンのクレーンガーダ、31が同クレーンガー
ダ30の寄切り位置に接近して同建屋内に組み立
てられた本揚卸装置である。本揚卸装置31のう
ち、骨組構造体は、略方形枠状で、建屋の床面上
に設置され且つ同床面から上記クレーンガーダ3
0の側方位置を上方へ延びている。即ち、同骨組
構造体は、上部架台1と、下部架台2と、同上下
の架台1,2間を接続する複数個の継脚ブロツク
3とにより構成されている。また上記上部架台1
は、一対の門形支柱1aと、同各門形支柱1aの
上部及び下部を接続する取り外し可能な水平繋材
1bと、同各門形支柱1aの下に取り外し可能に
接続する継支柱1cと、同各門形支柱1aの下端
部にブラケツト1dを介して取り外し可能に固定
する一対のビーム1eとにより構成されている。
また上記下部架台2は、ベース部材2a,2a
と、同各ベース部材2a上に立設した4本の短柱
2bとをもつ一対の断面コ字形支柱2c,2c
と、同各支柱2cに取り外し可能に取付ける繋ぎ
梁2dとにより構成されている。また上記継脚ブ
ロツク3は、上端に接続用フランジ3aを、下端
に接続用フランジ3bとジヤツキ受け座3cとを
具えた一定長さの部材であり、上部架台1の継支
柱1cの下端も同様な接続用フランジ1fとジヤ
ツキ受け座1gとを具えている。また3dが任意
高さ位置で同一レベルにある継脚ブロツク3,3
の間を取り外し可能に接続する補強梁、4が下部
架台2の短柱2bに沿うようにベース部材2a上
に固定した4つのジヤツキアツプ用油圧シリン
ダ、5がベース部材2a上に設けた4つのウイン
チ、6が基礎上に仮設したレール、6aが基礎上
のレール6に接続するように下部架台2上に設け
たレール、7が吊架台で、後述するように索1
3,14(第7,8図参照)により昇降可能に支
持されている。また同吊架台7は、第3図及び第
4図に示すように上部架台1のビーム1e,1e
に跨がる長さの一対のクロスビーム7a,7aと
同各クロスビーム7aを繋ぐ繋材7bとにより構
成され、同各クロスビーム7aは、その上に自走
台車8を移動可能に載せる横引き用レール10a
をもち、同横引き用レール10aは、その一端に
固定されたストツパ7cをもち、他端にはクロス
ビーム7a上に着脱自在に固定されるストツパ7
dをもち、クロスビーム7aの側面に設けたアイ
プレート7eによりシーブブロツク12に連結さ
れる。また第2図及び第3図の10bが横引き用
接続レールで、同横引き用接続レール10bは、
クレーンガーダ30上の自走台車横行用レール3
2上に同自走台車横行用レール32と交差する状
態に設置されて、上記吊架台7上の横引き用レー
ル10aと接続するようになつている。また第2
図及び第6図の15が上記クレーンガーダ30に
取付けた複数個の自走台車押上げ用ジヤツキ装
置、9が同各自走台車押上げ用ジヤツキ装置15
によりジヤツキアツプされた自走台車8の側面四
隅部にボルト・ナツトにより着脱自在に取付ける
接続レール用車輪ブロツクである。なお第7図
は、第1図の右側に装備した2つのウインチ5,
5により巻き取る索13のリービングを示し、同
索13は、一方のウインチ5から上部架台1上の
ガイドシーブ33,34を経てシーブブロツク1
2と上部架台1上のシーブブロツク35との間を
往復したのち、ガイドシーブ36を経て、さらに
第7図の対称位置に配置されたシーブ群(図示せ
ず)を経てもう1つのウインチ5に巻取られるよ
うに掛け廻されている。また第8図は、第1図の
左側に装備した2つのウインチ5,5により巻き
取る索14のリービングを示し、同索14は、一
方のウインチ5から上部架台1上のガイドシーブ
43,44を経てシーブブロツク12と上部架台
1上のシーブブロツク45との間を往復したの
ち、その端が上部架台1のアイプレート46に繋
ぎ止められている。他方のウインチ5と索14と
は図と対称な配置で同様な独立したワイヤーリー
ビングになつている。即ち、第1図の左側では、
第8図に示すように2本の索14,14がシーブ
ブロツク12,12を介して吊架台7を2点吊り
し、第1図の右側では、第7図に示すように1本
の索13が2つのシーブブロツク12,12を経
由して2つのウインチ5,5に巻取られるように
なつていて、吊架台7の揺れが防止されるように
なつている。また第5図は、第2図の状態からク
レーンガーダ30上の自走台車8を横引き接続用
レール10b及び横引き用レール10aに沿い左
方へ移動させ、同自走台車8を吊架台7上に載せ
て、横引き用レール10aの右端にストツパ7d
を着脱自在に取付けた状態を示している。また第
9図の17,18が床面上のレール6,6上を走
行する搬送用台車、50が原子力発電所の補助建
屋内に設けたシヤツタで、同シヤツタ50の右側
が建屋内、左側が建屋外である。また第9図で
は、8が旧自走台車、16が新自走台車、7−1
が新自走台車16を載せた吊架台、7−2が旧自
走台車8を載せた吊架台を示している。
次に前記自走台車(トロリー)の揚卸装置の作
用を説明する。
用を説明する。
(1) 上部架台1及び下架台2を天井クレーンによ
り組み立てる。
り組み立てる。
(2) 継脚ブロツク3を搬送用台車18により搬入
し、次いで油圧シリンダ4によりジヤツクキア
ツプして上部架台1と下部架台2との間に継脚
ブロツク3を取付ける。この作業を繰り返し行
つて、継脚ブロツク3を次々に取付けてゆく。
し、次いで油圧シリンダ4によりジヤツクキア
ツプして上部架台1と下部架台2との間に継脚
ブロツク3を取付ける。この作業を繰り返し行
つて、継脚ブロツク3を次々に取付けてゆく。
(3) 横引き用レール10aを有する吊架台7と、
横引き接続用レール10bと、滑車ブロツク1
2と、索13,14とを搬送用台車18により
搬入する。
横引き接続用レール10bと、滑車ブロツク1
2と、索13,14とを搬送用台車18により
搬入する。
(4) ウインチ5と、滑車ブロツク12と、索1
3,14とを吊架台7及び上部架台1に取付け
る(第4図参照)。
3,14とを吊架台7及び上部架台1に取付け
る(第4図参照)。
(5) 吊架台7をウインチ5の巻上げにより上昇さ
せ、ブラケツト1d上にビーム1eを渡して、
そのうえに吊架台7を据えつける。
せ、ブラケツト1d上にビーム1eを渡して、
そのうえに吊架台7を据えつける。
(6) クレーンガーダ30上の旧自走台車8を各自
走台車押上げ用ジヤツキ装置15によりジヤツ
キアツプする(第6図参照)。
走台車押上げ用ジヤツキ装置15によりジヤツ
キアツプする(第6図参照)。
(7) 接続レール用車輪ブロツク9を自走台車8に
取付けるとともに、横引き接続用レール10b
をクレーンガーダ30の自走台車用横行レール
32の上に同自走台車用横行レール32に対し
て交差する状態に取付けて、同横引き接続用レ
ール10bを吊架台7上の横引きレール10a
に接続する。
取付けるとともに、横引き接続用レール10b
をクレーンガーダ30の自走台車用横行レール
32の上に同自走台車用横行レール32に対し
て交差する状態に取付けて、同横引き接続用レ
ール10bを吊架台7上の横引きレール10a
に接続する。
(8) 旧自走台車8を各自走台車押上げ用ジヤツキ
装置15によりジヤツキダウンして、接続レー
ル用車輪ブロツク9を横引き接続用レール10
bの上に載せる。
装置15によりジヤツキダウンして、接続レー
ル用車輪ブロツク9を横引き接続用レール10
bの上に載せる。
(9) 旧自走台車8を横引き接続用レール10b→
横引きレール10aに沿い移動せ、旧自走台車
8を吊架台7上に引き込んで、同吊架台7上に
据え付ける。
横引きレール10aに沿い移動せ、旧自走台車
8を吊架台7上に引き込んで、同吊架台7上に
据え付ける。
(10) 吊架台7及び旧自走台車8をウインチ5の巻
き下げにより下降させて、同吊架台7上の旧自
走台車8を搬送用台車18の上に卸す(第9図
参照)。
き下げにより下降させて、同吊架台7上の旧自
走台車8を搬送用台車18の上に卸す(第9図
参照)。
(11) 吊架台7と滑車ブロツク12とを切り離し
て、滑車ブロツク12を巻上げる。
て、滑車ブロツク12を巻上げる。
(12) 搬送用台車18を建屋の奥へ入れる(第10
図参照)。
図参照)。
(13) 搬送用台車17に新自走台車16を載せ
て、搬入し、本揚卸装置内に停止させる。
て、搬入し、本揚卸装置内に停止させる。
(14) 滑車ブロツク12と吊架台7とを接続し、
吊架台7と新自走台車16とを上昇させて、吊
架台7上の横引きレール10aをクレーンガー
ダ30上の横引き接続用レール10bに接続さ
せる。
吊架台7と新自走台車16とを上昇させて、吊
架台7上の横引きレール10aをクレーンガー
ダ30上の横引き接続用レール10bに接続さ
せる。
(15) 新自走台車16を横引きする。即ち、横引
きレール10a→横引き接続用レール10bに
沿い移動させて、新自走台車16を横引き接続
用レール10b上に移動させる。
きレール10a→横引き接続用レール10bに
沿い移動させて、新自走台車16を横引き接続
用レール10b上に移動させる。
(16) 新自走台車16を各自走台車押上げ用ジヤ
ツキ装置15によりジヤツキアツプして、横引
き接続用レール10bを外す。同時に接続レー
ル用車輪ブロツク9を新自走台車16から取り
外す。
ツキ装置15によりジヤツキアツプして、横引
き接続用レール10bを外す。同時に接続レー
ル用車輪ブロツク9を新自走台車16から取り
外す。
(17) 新自走台車16を各自走台車押上げ用ジヤ
ツキ装置15によりジヤツキダウンして、クレ
ーンガーダ30上の自走台車用横行レール32
上に載せる。
ツキ装置15によりジヤツキダウンして、クレ
ーンガーダ30上の自走台車用横行レール32
上に載せる。
(18) 横引き接続用レール10bを吊架台7の上
に載せる。
に載せる。
(19) 吊架台7を搬送用台車17の上まで下降さ
せる。
せる。
(20) 滑車ブロツク12と吊架台7とを切離す。
(21) ウインチ5及び索13,14を使用して旧
自走台車8の各機器を解体して、搬送用台車1
7の上に移す。
自走台車8の各機器を解体して、搬送用台車1
7の上に移す。
(22) 解体部材は搬出用の検査を受けたのち、建
屋外へ搬出される。
屋外へ搬出される。
(23) 本揚卸装置31のジヤツキダウンをジヤツ
キアツプと逆の手順で行つて、継脚ブロツク3
を取り外し、搬送用台車の上に載せ、検査を受
けたのち、搬出する。
キアツプと逆の手順で行つて、継脚ブロツク3
を取り外し、搬送用台車の上に載せ、検査を受
けたのち、搬出する。
(24) 上部架台1を天井クレーンにより解体し、
また下部架台2を天井クレーンにより解体し
て、検査を受けたののち、搬出する。
また下部架台2を天井クレーンにより解体し
て、検査を受けたののち、搬出する。
本考案の自走台車の揚卸装置は前記のように構
成されており、次ぎの効果を達成できる。即ち、
既に述べたように使用済核燃料輸送の際に使用す
るキヤスクの規格が変更されることに起因して、
当該建屋の天井近くに設置されている天井クレー
ンの自走台車(トロリー)を取り替えて、吊り上
げ能力100トンを120トンに能力アツプする必要が
あるとき、当該建屋の天井梁を旧自走台車の吊り
下げ、新自走台車の吊り上げに利用するには、天
井梁が強度的に弱くて不可能である。また建屋の
天井と天井クレーンとの間は狭く、トラツククレ
ーンまたはジンポールを持ち込んで、旧自走台車
の吊り下げ、新自走台車の吊り上げを行うことも
できない。またトラツククレーン等を持ち込む
と、狭い建屋内がさらに狭くなつて、作業に支障
を来すという問題があつたが、本考案は前記のよ
うに床面上に設置され且つ同床面から前記クレー
ンガーダの側方位置を上方へ延びた略方形枠状の
骨組構造体と、同骨組構造体に昇降可能に設けら
れた吊架台と、同骨組構造体に設けられた吊架台
用昇降駆動装置と、前記吊架台上に設けられた横
引き用レールと、前記クレーンガーダ上の自走台
車用横行レール上に同自走台車用横行レールと交
差する状態に取付けられて前記吊架台上の横引き
用レールに接続する横引き用接続レールと、前記
クレーンガーダに設けられた複数個の自走台車押
上げ用ジヤツキ装置と、前記自走台車に着脱自在
に取付けられる接続レール用車輪ブロツクとを使
用して、旧自走台車の吊り下げ、新自走台車の吊
り上げを行うので、非常に狭い放射線管区域の建
屋内等でも自走台車の揚卸しを支障なく行うこと
ができる効果がある。
成されており、次ぎの効果を達成できる。即ち、
既に述べたように使用済核燃料輸送の際に使用す
るキヤスクの規格が変更されることに起因して、
当該建屋の天井近くに設置されている天井クレー
ンの自走台車(トロリー)を取り替えて、吊り上
げ能力100トンを120トンに能力アツプする必要が
あるとき、当該建屋の天井梁を旧自走台車の吊り
下げ、新自走台車の吊り上げに利用するには、天
井梁が強度的に弱くて不可能である。また建屋の
天井と天井クレーンとの間は狭く、トラツククレ
ーンまたはジンポールを持ち込んで、旧自走台車
の吊り下げ、新自走台車の吊り上げを行うことも
できない。またトラツククレーン等を持ち込む
と、狭い建屋内がさらに狭くなつて、作業に支障
を来すという問題があつたが、本考案は前記のよ
うに床面上に設置され且つ同床面から前記クレー
ンガーダの側方位置を上方へ延びた略方形枠状の
骨組構造体と、同骨組構造体に昇降可能に設けら
れた吊架台と、同骨組構造体に設けられた吊架台
用昇降駆動装置と、前記吊架台上に設けられた横
引き用レールと、前記クレーンガーダ上の自走台
車用横行レール上に同自走台車用横行レールと交
差する状態に取付けられて前記吊架台上の横引き
用レールに接続する横引き用接続レールと、前記
クレーンガーダに設けられた複数個の自走台車押
上げ用ジヤツキ装置と、前記自走台車に着脱自在
に取付けられる接続レール用車輪ブロツクとを使
用して、旧自走台車の吊り下げ、新自走台車の吊
り上げを行うので、非常に狭い放射線管区域の建
屋内等でも自走台車の揚卸しを支障なく行うこと
ができる効果がある。
第1図は本考案に係わる自走台車の揚卸装置の
一実施例を示す正面図、第2図はその側面図、第
3図は第1図の矢視−線に沿う平面図、第4
図は吊架台の斜視図、第5図は同吊架台の自走台
車搭載時の状態を示す斜視図、第6図は第2図の
矢視−線に沿う側面図、第7,8図は吊架台
昇降駆動装置を示す斜視図、第9図乃至第12図
は搬送台車の作用説明図である。 1,2,3……骨組構造体、5,12,13,
14……吊架台用昇降駆動装置、7……吊架台、
8,16……自走台車、9……接続レール用車輪
ブロツク、10a……横引き用レール、10b…
…横引き用接続レール、15……自走台車押上げ
用ジヤツキ装置、17,18……搬送用台車、3
0……クレーンガーダ、32……自走台車用横行
レール。
一実施例を示す正面図、第2図はその側面図、第
3図は第1図の矢視−線に沿う平面図、第4
図は吊架台の斜視図、第5図は同吊架台の自走台
車搭載時の状態を示す斜視図、第6図は第2図の
矢視−線に沿う側面図、第7,8図は吊架台
昇降駆動装置を示す斜視図、第9図乃至第12図
は搬送台車の作用説明図である。 1,2,3……骨組構造体、5,12,13,
14……吊架台用昇降駆動装置、7……吊架台、
8,16……自走台車、9……接続レール用車輪
ブロツク、10a……横引き用レール、10b…
…横引き用接続レール、15……自走台車押上げ
用ジヤツキ装置、17,18……搬送用台車、3
0……クレーンガーダ、32……自走台車用横行
レール。
Claims (1)
- クレーンガーダ上に設けられた自走台車用横行
レール上を自走する天井クレーンの自走台車を同
クレーンガーダ上から床面上を走行する搬送用台
車上へ及びそれとは反対に同搬送用台車上から同
クレーンガーダ上へ揚卸しする自走台車の揚卸装
置において、前記床面上に設置され且つ同床面か
ら前記クレーンガーダの側方位置を上方へ延びた
略方形枠状の骨組構造体と、同骨組構造体に昇降
可能に設けられた吊架台と、同骨組構造体に設け
られた吊架台用昇降駆動装置と、前記吊架台上に
設けられた横引き用レールと、前記クレーンガー
ダ上の自走台車用横行レール上に同自走台車用横
行レールと交差する状態に取付けられて前記吊架
台上の横引き用レールに接続する横引き用接続レ
ールと、前記クレーンガーダに設けられた複数個
の自走台車押上げ用ジヤツキ装置と、前記自走台
車に着脱自在に取付けられる接続レール用車輪ブ
ロツクとを具えていることを特徴とした自走台車
の揚卸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983038391U JPS59146381U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 自走台車の揚卸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983038391U JPS59146381U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 自走台車の揚卸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146381U JPS59146381U (ja) | 1984-09-29 |
| JPS6234943Y2 true JPS6234943Y2 (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=30169060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983038391U Granted JPS59146381U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 自走台車の揚卸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146381U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146054A (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-22 | ||
| JPS5459751A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-14 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Method of laying and installing overhead travelling crane |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP1983038391U patent/JPS59146381U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146381U (ja) | 1984-09-29 |
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