JPH086033Y2 - ハンダディップコータの消火装置 - Google Patents

ハンダディップコータの消火装置

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JPH086033Y2
JPH086033Y2 JP1990014495U JP1449590U JPH086033Y2 JP H086033 Y2 JPH086033 Y2 JP H086033Y2 JP 1990014495 U JP1990014495 U JP 1990014495U JP 1449590 U JP1449590 U JP 1449590U JP H086033 Y2 JPH086033 Y2 JP H086033Y2
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solder
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松良 谷口
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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    • HELECTRICITY
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    • H05K13/046Surface mounting
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    • HELECTRICITY
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Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案はハンダディップコータの消火装置に関する
ものである。
《背景技術》 プント回路基板(以下単にPCBと略記する)上の回路
にハンダの導電膜を被着形成する装置としては、従来よ
り例えば第4図の符号101で示すハンダディップコータ
がある。
それは、溶融したハンダ103を貯留するハンダ溶解槽1
02と、ハンダ溶解槽102内にPCB5を浸漬させる浸漬手段1
06と、浸漬手段106で取り出したPCB5の両面に加熱圧縮
エアを噴射して余剰のハンダを除去するエア噴射ノズル
107とを具備して成り、それら全体を排気用のカバー108
で覆ってある。
この種のハンダディップコータ101でハンダの導電膜
を被着形成する際には、あらかじめPCB5がフラックス処
理されているため、フラックス中の有機物質がミストと
なって霧状に発生し、それがエア噴射ノズル107等に付
着・堆積する。この有機物質は例えば300℃の引火点を
有しているので、着火すると火災を惹き起こす可能性が
考えられる。
《従来の技術》 そこで、従来では第4図中の符号115で示す消火装置
を付設配置していた。
それは、ハンダディップコータ101の収容室109の天井
に温度センサ116と消火剤噴射ノズル117とを配置し、消
火剤噴射ノズル117に消火ボンベ123を連通連結し、温度
センサ116で基板取出し部108aの外側の異常温度上昇を
検出して消火剤噴射ノズル117より消火剤を噴射するよ
うに構成されている。
なお、同図中の符号110は圧縮エア供給源、112・121
は電磁開閉弁、113は加熱装置、108bは排気ダクトであ
る。
《考案が解決しようとする課題》 上記従来例では、温度センサ116と消火剤噴射ノズル1
17がハンダディップコータ収容室109の天井に配置され
ているため、次のような難点がある。
イ.温度センサ116は排気用カバー108内の基板取出し部
108aより漏れ出る火災によって作動することになるた
め、着火時の検出遅れが生じる。
ロ.加熱圧縮エアを噴射するエア噴射ノズル107が主た
る出火部と考えられるが、消火剤噴射ノズル117から噴
射される消火剤は排気用カバー108で遮られ、消火能力
が著しく減殺される。
ハ.消火剤噴射ノズル117等を排気用カバー108内の天井
に配置することも考えられるが、ミスト状に発生する有
機物質の堆積によって消火剤噴射ノズル117の噴射口が
塞がれるため実用にならない。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、上
記のイ〜ハの難点を解消することを技術課題とする。
《課題を解決するための手段》 本考案は上記課題を解決するものとして、以下のよう
に構成される。
即ち、ハンダディップコータの基板取出し部の近傍に
配置された温度センサと、消火ボンベに連通連結され、
基板取出し部の近傍に配置された消火剤噴射ノズルとを
具備して成り、温度センサで基板取出し部の異常温度上
昇を検出して消火剤噴射ノズルより消火剤を噴射するよ
うに構成したハンダディップコータの消火装置におい
て、 消火剤噴射ノズルを基板取出し部の近傍に配置したハ
ンダディップコータのエア噴射ノズルで兼用させ、エア
噴射ノズルへの加熱圧縮エア供給路に流路切換弁を介し
て消火ボンベを連通可能に連結し、温度センサの出力信
号により加熱圧縮エアの供給を止めて消火剤を供給する
ように構成したことを特徴とするものである。
《作用》 本考案では、ハンダディップコータの基板取出し部の
近傍に温度センサと消火剤噴射ノズルを兼ねるエア噴射
ノズルが配置されており、フラックスミスト等への着火
を温度センサで素早く検出する。温度センサの出力信号
により流路切換弁を切り換え、加熱圧縮エアに代えて消
火剤をエア噴射ノズルに供給する。これにより直ちに消
火できる。
なお、ハンダディップコータの稼働中はエア噴射ノズ
ルより絶えず加熱圧縮エアが噴射しており、ノズル噴口
がフラックスミスト等の付着で塞がれるおそれはない。
従っていつでも消火可能な状態に維持されている。
《実施例》 第1図は本考案の第1の実施例を示す消火装置の概要
図である。
この消火装置は、ハンダディップコータ1の基板取出
し部8aの近傍に配置された複数の温度センサ16…と、基
板取出し部8aの近傍に対向して配置され、消火剤噴射ノ
ズルを兼用するエア噴射ノズル7と、エア噴射ノズル7
への加熱圧縮エア供給路14に流路切換弁20を介して連通
可能に接続された消火ボンベ23と流路切換弁20を制御す
る制御手段25とを具備して成る。
ハンダディップコータ1は第4図に示したものと同様
に構成されており、PCB5の両側端部を浸漬用ローラ6で
挟持搬送してハンダ溶解槽2内へ浸漬し、PCBの取り出
しに際して、エア噴射ノズル7より加熱圧縮エアを噴射
して余剰のハンダを除去するように構成されている。な
お、ハンダ溶解槽2にはオーバフロー槽4が付設されて
おり、図示しない還流手段を介してオーバフローした溶
融ハンダをハンダ溶解槽2内へ還流するようになってい
る。
エア噴射ノズル7はPCB5の両面に向けて加熱圧縮エア
を噴き付けるように対向させ、スルーホール内のハンダ
の除去に適するように段差を設けて配置されている。
温度センサ16は、エア噴射ノズル7に堆積付着したフ
ラックス有機物質等が着火対象物になることを考慮し
て、当該ノズル7の上方あるいはノズル内部に配置して
ある。
流路切換弁20は消火ボンベ連通路18を開閉する電磁開
閉弁21とエア源連通路11を開閉する電磁開閉弁12とから
成り、温度センサ16の出力信号により制御手段25でエア
源連通路11を閉じて消火ボンベ連通路18を開くようにに
構成されている。なお、上記流路切換弁20に代えて、第
2図に示す三方弁22を第1図中のII部(三差路)に設
け、この三方弁22により流路の切換えを行うようにして
も良い。
上記制御手段25は流路切換弁20の制御の他に、加熱装
置13の制御も行う。即ち、エア噴射ノズル7内に配置し
た温度センサ16で加熱圧縮エアの温度を測定し、余剰に
付着したハンダを除去するのに必要な圧縮エアの温度を
約230〜235℃内に設定するようになっている。
第3図はPCB5を水平搬送する形式のハンダディップコ
ータに本考案に係る消火装置を適用した第2の実施例を
示す概要図である。
この実施例では、水平搬送されるPCB5の取出し部8aに
エア噴射ノズル7を上下に配置し、斜め後方に向けて加
熱圧縮エアを噴射するように構成されており、その他の
点では第1の実施例と同様に構成されている。なお、第
3図中の符号2aはハンダ溶解槽、26は水平搬送式浸漬用
ローラ、4aはオーバフロー槽であり、他の部材について
は第1図中の同一符号を付して重複する説明を省く。
《考案の効果》 以上の説明で明らかなように、本考案ではハンダディ
ップコータの基板取出し部の近傍に温度センサとエア噴
射ノズルを配置し、エア噴射ノズルで消火剤噴射ノズル
を兼用させるように構成したので、次の効果を奏する。
イ.フラックミストや、エア噴射ノズルに堆積付着した
有機物質に引火した際に、温度センサで素早く検出でき
るので、従来例のような着火時の検出遅れをなくすこと
ができる。これにより火災へ発展するのを未然に防止す
ることができる。
ロ.温度センサで異常な温度上昇を検出したとき、直ち
に加熱圧縮エアの供給を停止して、エア噴射ノズルより
消火剤を噴射するようにしたので、着火後にエアーで火
災を煽ることもなく、消火剤が直接火災に作用するの
で、格段に消火能力を高めることができる。
ハ.しかも、エア噴射ノズルの噴射口は常時圧縮エアを
噴射しているのでミスト堆積物で塞がれるおそれがない
から、消火に切換えたとき直ちに消火剤噴射ノズルとし
て確実に機能する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1の実施例を示す消火装置の概要
図、第2図は第1図中のII部に付設することができる三
方弁の拡大図、第3図は第2の実施例を示す消火装置の
概要図、第4図は従来例を示す第1図相当図である。 1……ハンダディップコータ、7……消火剤噴射ノズル
兼用エア噴射ノズル、8a……基板取出し部、14……加熱
圧縮エア供給路、20(12、21、22)……流路切換弁(電
磁開閉弁)、23……消火ボンベ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハンダディップコータの基板取出し部の近
    傍に配置された温度センサと、消火ボンベに連通連結さ
    れ、基板取出し部の近傍に配置された消火剤噴射ノズル
    とを具備して成り、温度センサで基板取出し部の異常温
    度上昇を検出して消火剤噴射ノズルより消火剤を噴射す
    るように構成したハンダディップコータの消火装置にお
    いて、 消火剤噴射ノズルを基板取出し部の近傍に配置したハン
    ダディップコータのエア噴射ノズルで兼用させ、エア噴
    射ノズルへの加熱圧縮エア供給路に流路切換弁を介して
    消火ボンベを連通可能に連結し、温度センサの出力信号
    により加熱圧縮エアの供給を止めて消火剤を供給するよ
    うに構成したことを特徴とするハンダディップコータの
    消火装置
JP1990014495U 1990-02-15 1990-02-15 ハンダディップコータの消火装置 Expired - Lifetime JPH086033Y2 (ja)

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