JPH0860668A - 型枠装置 - Google Patents
型枠装置Info
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- JPH0860668A JPH0860668A JP19933394A JP19933394A JPH0860668A JP H0860668 A JPH0860668 A JP H0860668A JP 19933394 A JP19933394 A JP 19933394A JP 19933394 A JP19933394 A JP 19933394A JP H0860668 A JPH0860668 A JP H0860668A
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- Japan
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- concrete
- punching
- metals
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 28
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 28
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims abstract description 11
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 7
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気の巻き込みやコンクリートのリバウンド
を防止すると共に、施工性を向上する。 【構成】 パンチングメタル(1)、(1)を対向して
配置し、該メタル(1)に突設した掛止部(9)に、間
隔保持材(10)の両端の折曲部(11)を掛止し、間
隔保持材(10)をアンカ筋(12)により地盤に定着
する。
を防止すると共に、施工性を向上する。 【構成】 パンチングメタル(1)、(1)を対向して
配置し、該メタル(1)に突設した掛止部(9)に、間
隔保持材(10)の両端の折曲部(11)を掛止し、間
隔保持材(10)をアンカ筋(12)により地盤に定着
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、法枠などに用いられる
型枠装置に関する。
型枠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】型枠装置に関し、例えば特公昭53−3
2166号公報には、金網を用いたものが示されてい
る。
2166号公報には、金網を用いたものが示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記金網は、強度的に
弱く、打設コンクリートの圧力により変形するおそれが
あり、かつ、施工性が悪い。
弱く、打設コンクリートの圧力により変形するおそれが
あり、かつ、施工性が悪い。
【0004】また、一般に用いられている板型枠は、吹
付け空気が巻き込まれ、また、コンクリートのリバウン
ドがあって打設コンクリートの品質に問題がある。
付け空気が巻き込まれ、また、コンクリートのリバウン
ドがあって打設コンクリートの品質に問題がある。
【0005】本発明は、空気の巻き込みやコンクリート
のリバウンドを防止すると共に、施工性を向上する型枠
装置を提供することを目的としている。
のリバウンドを防止すると共に、施工性を向上する型枠
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、対向して垂直
に配置され対向する複数箇所に掛止部が突設されたパン
チングメタルと、両端部が前記掛止部に掛止され前記両
パンチングメタルを所定間隔に保持する間隔保持材と、
該間隔保持材を地盤に定着するアンカ筋とを備えてい
る。
に配置され対向する複数箇所に掛止部が突設されたパン
チングメタルと、両端部が前記掛止部に掛止され前記両
パンチングメタルを所定間隔に保持する間隔保持材と、
該間隔保持材を地盤に定着するアンカ筋とを備えてい
る。
【0007】更に、パンチングメタルの打抜き孔を、モ
ルタル流出限界寸法に形成し、開口率を約60%に採っ
ている。
ルタル流出限界寸法に形成し、開口率を約60%に採っ
ている。
【0008】更に、パンチングメタルに、補強用の水平
リブ及び垂直リブを突設している。
リブ及び垂直リブを突設している。
【0009】
【作用】上記のように構成された型枠装置においては、
パンチングメタルにより、吹付け空気が逃がされ、か
つ、コンクリートのリバウンドが防止される。
パンチングメタルにより、吹付け空気が逃がされ、か
つ、コンクリートのリバウンドが防止される。
【0010】また、パンチングメタル自体は、強度があ
り、軽量な板体なので、施工性が良い。
り、軽量な板体なので、施工性が良い。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1ないし図4において、パンチングメタ
ル1は、高さHが例えば300mm、長さLが例えば1
700mmに形成されている。そのパンチングメタル1
には、横のピッチP1が例えば50mm、縦のピッチP
2が例えば19.3mmで、横方向に長い長さAが例え
ば44mm、高さBが例えば13mmの複数の長孔3が
打ち抜き形成されている。なお、上方及び下方から4列
目の長孔4は、長さA1が例えば36mmと相互に対応
する側が切りつめられたように短く形成されている。し
たがって、図示の例では開口率は60%であり、長孔3
の面積は、モルタル流出限界に収められている。
ル1は、高さHが例えば300mm、長さLが例えば1
700mmに形成されている。そのパンチングメタル1
には、横のピッチP1が例えば50mm、縦のピッチP
2が例えば19.3mmで、横方向に長い長さAが例え
ば44mm、高さBが例えば13mmの複数の長孔3が
打ち抜き形成されている。なお、上方及び下方から4列
目の長孔4は、長さA1が例えば36mmと相互に対応
する側が切りつめられたように短く形成されている。し
たがって、図示の例では開口率は60%であり、長孔3
の面積は、モルタル流出限界に収められている。
【0013】このパンチングメタル1には、各長孔3の
高さ方向の間に、一つ置きに対向する側に水平リブ5、
6が突設されている。また、各長孔3の長さ方向の間に
は、上方及び下方から4番目及び6番目の水平リブ6ま
での間には、一つ置きに対向する側に垂直リブ7、8が
突設されている。
高さ方向の間に、一つ置きに対向する側に水平リブ5、
6が突設されている。また、各長孔3の長さ方向の間に
は、上方及び下方から4番目及び6番目の水平リブ6ま
での間には、一つ置きに対向する側に垂直リブ7、8が
突設されている。
【0014】そして、長孔4、4の間には、一方向に突
出する三角形状の掛止部9が突設され、その掛止部9に
は、直径Dが例えば4.5mmの間隔保持材10(図
5)の直角に折り曲げられた折曲部11が挿入されるよ
うになっている。
出する三角形状の掛止部9が突設され、その掛止部9に
は、直径Dが例えば4.5mmの間隔保持材10(図
5)の直角に折り曲げられた折曲部11が挿入されるよ
うになっている。
【0015】次に、図5を参照して法枠の施工の態様を
説明する。
説明する。
【0016】施工に際し図5に示すように、地面Gにパ
ンチングメタル1、1を対向して配置する。次いで、所
定長の間隔保持材10の両折曲部11、11を、パンチ
ングメタル1、1の上下の掛止部9、9に挿入し、両パ
ンチングメタル1、1を所定間隔Cに保持する。
ンチングメタル1、1を対向して配置する。次いで、所
定長の間隔保持材10の両折曲部11、11を、パンチ
ングメタル1、1の上下の掛止部9、9に挿入し、両パ
ンチングメタル1、1を所定間隔Cに保持する。
【0017】次いで、間隔保持材10、10の中間を、
地盤に挿入したアンカ筋12に連結して地盤Gに定着
し、型枠装置のセットを終る。
地盤に挿入したアンカ筋12に連結して地盤Gに定着
し、型枠装置のセットを終る。
【0018】そこで、両パンチングメタル1、1の間
に、コンクリートを図示しない吹付機で吹付け打設す
る。この際、長孔3、4からコンクリートの流止するの
が防止される。また、長孔3、4から吹付け圧縮空気が
逃され、かつ、コンクリートのリバウンドが防止される
ので、コンクリートの仕上がり品質が向上される。な
お、パンチングメタル1は、リブ5〜8で補強されてい
るので、十分な強度を有し打設コンクリートの圧力で変
形することがない。また、パンチングメタル1は軽量な
平板なので、取扱いが容易で施工性が向上される。
に、コンクリートを図示しない吹付機で吹付け打設す
る。この際、長孔3、4からコンクリートの流止するの
が防止される。また、長孔3、4から吹付け圧縮空気が
逃され、かつ、コンクリートのリバウンドが防止される
ので、コンクリートの仕上がり品質が向上される。な
お、パンチングメタル1は、リブ5〜8で補強されてい
るので、十分な強度を有し打設コンクリートの圧力で変
形することがない。また、パンチングメタル1は軽量な
平板なので、取扱いが容易で施工性が向上される。
【0019】図6は本発明の別の実施例を示し、上側の
間隔保持材10aと、下側の間隔保持材10bとは連結
材10c、10dを溶接して互いに連結されており、下
側の間隔保持材10bは掛止部9に対して下側から係合
している。組立てに際しては、両折曲部11、11を広
げて掛止部9に挿入する。そして連結材10c、10d
は主錘筋Rの位置決めの役目をしている。
間隔保持材10aと、下側の間隔保持材10bとは連結
材10c、10dを溶接して互いに連結されており、下
側の間隔保持材10bは掛止部9に対して下側から係合
している。組立てに際しては、両折曲部11、11を広
げて掛止部9に挿入する。そして連結材10c、10d
は主錘筋Rの位置決めの役目をしている。
【0020】なお、上側の間隔保持材10aを下向きに
掛止部9に係止し、下側の間隔保持材10bと上向きに
掛止部9に係止してもよい。
掛止部9に係止し、下側の間隔保持材10bと上向きに
掛止部9に係止してもよい。
【0021】このように上下の間隔保持材10a、10
bの折曲部11の向きを互いに逆にすれば、コンクリー
ト打設時又は組立作業時に力がかかって掛止部9からは
ずれることがない。
bの折曲部11の向きを互いに逆にすれば、コンクリー
ト打設時又は組立作業時に力がかかって掛止部9からは
ずれることがない。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、空気の巻き込みやコンクリートのリバウン
ドを防止して打設コンクリートの品質を向上することが
でき、また、施工性を向上することができる。
ているので、空気の巻き込みやコンクリートのリバウン
ドを防止して打設コンクリートの品質を向上することが
でき、また、施工性を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例のパンチングメタルを示す正
面図。
面図。
【図2】図1の上面図。
【図3】図2の部分的拡大図。
【図4】図1の側面上半部の拡大図。
【図5】本発明の一実施例を示す施工時の側面図。
【図6】別の実施例を示す側面図。
1・・・パンチングメタル 3、4・・・長孔 5、6・・・水平リブ 7、8・・垂直リブ 9・・・掛止部 10・・・間隔保持材 11・・・折曲部 12・・・アンカ筋
Claims (3)
- 【請求項1】 対向して垂直に配置され対向する複数箇
所に掛止部が突設されたパンチングメタルと、両端部が
前記掛止部に掛止され前記両パンチングメタルを所定間
隔に保持する間隔保持材と、該間隔保持材を地盤に定着
するアンカ筋とを備えたことを特徴とする型枠装置。 - 【請求項2】 パンチングメタルの打抜き孔を、モルタ
ル流出限界寸法に形成し、開口率を約60%に採ったこ
とを特徴とする請求項1記載の型枠装置。 - 【請求項3】 パンチングメタルに、補強用の水平リブ
及び垂直リブを突設したことを特徴とする請求項1記載
の型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199333A JP2739886B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199333A JP2739886B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 型枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860668A true JPH0860668A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2739886B2 JP2739886B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=16406056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6199333A Expired - Lifetime JP2739886B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739886B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126614A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-30 | Okabe Co Ltd | Working for concrete structure in slope |
| JPH02101224A (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-13 | Okabe Doboku Kk | コンクリート法型枠 |
| JPH0635336U (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | ライト工業株式会社 | 法枠構築用型枠 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP6199333A patent/JP2739886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126614A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-30 | Okabe Co Ltd | Working for concrete structure in slope |
| JPH02101224A (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-13 | Okabe Doboku Kk | コンクリート法型枠 |
| JPH0635336U (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | ライト工業株式会社 | 法枠構築用型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739886B2 (ja) | 1998-04-15 |
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