JPH086073B2 - 接着剤塗布方法 - Google Patents
接着剤塗布方法Info
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- JPH086073B2 JPH086073B2 JP945089A JP945089A JPH086073B2 JP H086073 B2 JPH086073 B2 JP H086073B2 JP 945089 A JP945089 A JP 945089A JP 945089 A JP945089 A JP 945089A JP H086073 B2 JPH086073 B2 JP H086073B2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 36
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はリレーのケースの如き容器内へ接着剤を塗布
する接着剤塗布方法に関する。
する接着剤塗布方法に関する。
(従来の技術) 従来、接着剤をノズルを用いて塗布する場合に生ずる
接着剤の糸引きを切断する方法としては、 (1)ナイフ上の器具で直接糸を切断する。
接着剤の糸引きを切断する方法としては、 (1)ナイフ上の器具で直接糸を切断する。
(2)エアーで吹き飛ばす。
(3)実開昭59−131898号に示されるように熱風で加熱
して軟化させて切断する。
して軟化させて切断する。
という方法が実施されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、いずれの方法も切断された糸の倒れや
吹き飛びなどにより、不必要な部分に接着剤が付着する
可能性があり、接着剤の糸引きによって不必要な箇所に
接着剤が付着し、製品不良が多く発見するという問題点
がある。
吹き飛びなどにより、不必要な部分に接着剤が付着する
可能性があり、接着剤の糸引きによって不必要な箇所に
接着剤が付着し、製品不良が多く発見するという問題点
がある。
本発明はこのようなことに鑑み提案されたもので、そ
の目的とするところは、接着剤の糸引きを防止し、製品
不良の発生率が大巾に減少し得る接着剤塗布方法を提供
することにある。
の目的とするところは、接着剤の糸引きを防止し、製品
不良の発生率が大巾に減少し得る接着剤塗布方法を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明では、接着剤を吐出するノズルにより容器の底
面に接着剤を塗布する方法において、 ノズルを容器の底面に下降させて接着剤を塗布した
後、このノズルを上昇させる過程でノズル先端に交叉す
る方向からUV光を照射させ、ノズル先端の接着剤の糸引
きを切断することにより、上記目的を達成している。
面に接着剤を塗布する方法において、 ノズルを容器の底面に下降させて接着剤を塗布した
後、このノズルを上昇させる過程でノズル先端に交叉す
る方向からUV光を照射させ、ノズル先端の接着剤の糸引
きを切断することにより、上記目的を達成している。
(作用) ノズルが上昇する際に接着剤の糸引きが生ずることが
あるが、本発明ではこれを照射したUV光の熱によって速
やかに切断し、容器の壁面などの不必要な箇所に接着剤
が付着するのを防止するようにしている。
あるが、本発明ではこれを照射したUV光の熱によって速
やかに切断し、容器の壁面などの不必要な箇所に接着剤
が付着するのを防止するようにしている。
(実施例) 第1図は本発明に適用される装置を示すもので、1は
光源装置(図示せず)などと接続され、かつUV光が伝送
される光ファイバー、2はその先端に設けられた集光レ
ンズ、また、3は接着剤塗布用ノズル、4はそれと臨設
されたリレーのケースの如き容器で、側壁4aが立設され
ている。
光源装置(図示せず)などと接続され、かつUV光が伝送
される光ファイバー、2はその先端に設けられた集光レ
ンズ、また、3は接着剤塗布用ノズル、4はそれと臨設
されたリレーのケースの如き容器で、側壁4aが立設され
ている。
第2図(1)〜(4)は本発明の一実施例にかかる接
着剤塗布方法の工程を示す。
着剤塗布方法の工程を示す。
すなわち、接着剤塗布は次のようにして行われる。
(1)先ず、第2図(1)に示すように、ノズル3の下
降途中で接着剤吐出と同時にUV光6を照射スタートさせ
る。なお、図中5は丸く玉状になった接着剤である。
降途中で接着剤吐出と同時にUV光6を照射スタートさせ
る。なお、図中5は丸く玉状になった接着剤である。
(2)次に、第2図(2)に示すように、ノズル3の下
降限で接着剤5が容器4の底部に転写される。
降限で接着剤5が容器4の底部に転写される。
この時点で接着剤5は十分に軟化している。
(3)しかる後、第2図(3)に示すように、ノズル3
の上昇とともに接着剤5は多少糸引きが生ずるが、ノズ
ル3の先端に交叉する方向からUV光6が照射されている
ため、糸引きはすぐに切断され、周囲に倒れることもな
い。つまり、容器4の側壁4aに引かれた接着剤5が付着
することはない。
の上昇とともに接着剤5は多少糸引きが生ずるが、ノズ
ル3の先端に交叉する方向からUV光6が照射されている
ため、糸引きはすぐに切断され、周囲に倒れることもな
い。つまり、容器4の側壁4aに引かれた接着剤5が付着
することはない。
(4)しかして、第2図(4)に示すように、ノズル
(3)が上限に到達するまでにUV光6の照射をストップ
させれば良い。
(3)が上限に到達するまでにUV光6の照射をストップ
させれば良い。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、接着剤を吐出するノズ
ルにより容器の底面に接着剤を塗布する方法において、 ノズルを容器の底面に下降させて接着剤を塗布した
後、このノズルを上昇させる過程でノズル先端に交叉す
る方向からUV光を照射させ、ノズル先端の接着剤の糸引
きを切断するようにしたから、接着剤の糸引きによって
不必要な箇所に接着剤が付着し、製品が不良となる発生
率を激減させることができる効果がある。
ルにより容器の底面に接着剤を塗布する方法において、 ノズルを容器の底面に下降させて接着剤を塗布した
後、このノズルを上昇させる過程でノズル先端に交叉す
る方向からUV光を照射させ、ノズル先端の接着剤の糸引
きを切断するようにしたから、接着剤の糸引きによって
不必要な箇所に接着剤が付着し、製品が不良となる発生
率を激減させることができる効果がある。
第1図は本発明に適用される装置の概略説明図、第2図
(1)〜(4)は本発明の工程手順を示す。 1……光ファイバ、2……集光レンズ、 3……ノズル、4……容器、 4a……側壁、5……接着剤、 6……UV光、
(1)〜(4)は本発明の工程手順を示す。 1……光ファイバ、2……集光レンズ、 3……ノズル、4……容器、 4a……側壁、5……接着剤、 6……UV光、
Claims (1)
- 【請求項1】接着剤を吐出するノズルにより容器の底面
に接着剤を塗布する方法において、 ノズルを容器の底面に下降させて接着剤を塗布した後、
このノズルを上昇させる過程でノズル先端に交叉する方
向からUV光を照射させ、ノズル先端の接着剤の糸引きを
切断することを特徴とした接着剤塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP945089A JPH086073B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 接着剤塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP945089A JPH086073B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 接着剤塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189382A JPH02189382A (ja) | 1990-07-25 |
| JPH086073B2 true JPH086073B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11720628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP945089A Expired - Fee Related JPH086073B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 接着剤塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086073B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP945089A patent/JPH086073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02189382A (ja) | 1990-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |