JPH01208340A - フィラメント切断時の作業再開方法 - Google Patents

フィラメント切断時の作業再開方法

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JPH01208340A
JPH01208340A JP63028944A JP2894488A JPH01208340A JP H01208340 A JPH01208340 A JP H01208340A JP 63028944 A JP63028944 A JP 63028944A JP 2894488 A JP2894488 A JP 2894488A JP H01208340 A JPH01208340 A JP H01208340A
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    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/02Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ブッシング底部に設けた多数の小孔から流出
する熱軟化材料溶融物の引延しを高速の正規速度で行な
ってフィラメントを製造する採糸作業においてフィラメ
ントの切断が他のフィラメントに波及するのを防止しフ
ィラメント切断時の作業再開を自動的に、簡単に行なう
ことを可能ならしめるフィラメント切断時の作業再開方
法に関するものである。
[従来の技術] ガラスta雄のような熱軟化材料よりなるフィラメント
3は、ブッシングlの底部に設けた多数の小孔2から流
出する該熱軟化材料溶融物の引延しを所望のフィラメン
トの径等に応じて定められる高速の正規速度で行なう採
糸作業によって製造される。(第1図参照) ガラス繊維の場合0.5〜1.5■φ程度の小孔2を有
するブッシングlが使用され、得られたガラスフィラメ
ントに集束剤を附与して集束することにより繊維束が製
造されるが、何等かの原因によりフィラメント3の切断
(−次切断)が生ずることがある。
第2図に示すようにフィラメント3が切断すると小孔2
に溶融物よりなるほぼ球状の球状ビード4が発生し、重
力作用で第5図に示すように引延され、紡錐状の引延さ
れた紡錐状ビード5が生成する。
このまま採糸作業を継続すると引延された紡錐状ビード
5は第5図、第6図に示すように他のフィラメント3と
次々に接触してフィラメントの新たな切断(二次切断)
が生ずる。
このように、フィラメントの切断は次々に波及し遂には
全てのフィラメントが切断してしまう。
従来、フィラメントの切断が生じた場合、採糸作業を中
断し手作業でビードと未切断のフィラメントを引張って
引延すことによって作業を再開していたが、人手による
作業の再開は多くの時間を必要とし、人件費を増大させ
、生産性を低下させる問題点があった。
ブッシング1に設けられた小孔2.2′を2個づつ対を
なして近接して配設し、一方の小孔2から得返れるフィ
ラメント3が切断した場合、小孔2.2′から流出する
溶融ガラスを合体させ、他方の小孔2′から得られるフ
ィラメントで、この合体した溶融ガラスを引延す方法も
提案されているが(特開昭62−187136号公報参
照)。
この方法は次のような難点を有する。
二つの小孔から流出した溶融ガラスが合体して引延され
、−本のフィラメントとなるため製品中に太いフィラメ
ントが混在することとなり、特に合体直後のフィラメン
トの径は大きくなり1品質上杆ましくない。
又二つの小孔を近接して配設するため、−度合体して一
本となったフィラメントを正規の2木に分離、復帰させ
る作業が困難である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の作業再開方法は次のような問題点を有する。
人手によるため、作業の再開に長時間を要し、この間に
フィラメント切断は次々に波及してしまい、作業再開の
手間が増大し、生産性が低下する。
又フィラメントの全面切断が生、すると、ブッシングか
らの溶融物の流出量が減少するため、ブッシング内の溶
融物の温度が急激に変化し4作業再開時のフィラメント
径が変動し、フィラメント強度も均一にならないといや
問題点があった。
本発明は、このような従来技術の問題、aを解消し、フ
ィラメントの切断の波及を防止し、人力によることなく
自動的に作業を再開し、均質な径のフィラメントを得る
新たな方法を提供することを目的とする・ものである。
[課題を解決するための手段] 、本発明は上記課畑を解決すべくなされたものであり、
ブッシング底部に設けた多数の小孔から流出する熱軟化
材料溶融物の引延しを高速の正規速度で行なってフィラ
メントを製造する採糸作業において、 a)フィラメントの切断によって生ずる上記溶融物のビ
ードを検出して信号として取出す手段。
b)上記信号に応じて引延し速度を低下させ、低い速度
で引延されたフィラメントを1重力の作用で引延された
ビードに接触させてビードを引延して径の大きいフィラ
メントとし、この間正規品製造を中断する手段。
C)フィラメントの引延し速度を正規速度迄増、  加
させる手段。
とを含むことを特徴とするフィラメント切断時の作業再
開方法を提供するものである。
次に本発明を第1〜4図に就いて更に具体的に説明す、
る。
ブッシングlの小孔2.2.−・・から流出した溶融ガ
ラスは300〜1,000 m/sin程度の高速の正
規速度で引延され3〜20μ程度のフィラメントが生成
される。これらのフィラメントには公知の方法に従って
バインダーが附与され、集束装置(図示せず)で集束さ
れて繊維束となり、高速で回転する巻取り装置で巻取ら
れ、ガラス繊維束が製造される。この高速巻取りにより
フィラメントは上記の正規速度で引延され採糸が行なわ
れる。
繊維束はプリングホイールとの接触によって引張られる
こともあり、この場合引張力によって溶融ガラスは引延
される。
このフィラメント3の切断によって生ずる球状ビード4
を検出し、信号として取出す。球状ビード4はフィラメ
ント3に比しその直径が500〜2.000倍程度であ
り、例えばイメージセンサ−等を用いて球状ビードの生
成を検出することができ、検出手段に特に限定はない。
検出された球状ビードの生成を信号として取出し、この
信号により引延し速度を正規速度の1/3〜1150、
好ましくは1/6〜1/30に低下させる。
この速度が上記範囲より大きいとフィラメントの径か充
分大きくならず、この未切断のフィラメントか以下述べ
る引延された紡錐状ビード5と接触した場合、フィラメ
ントの切断が生じ易くなる。
この速度か上記範囲より小さいとこのフィラメントの径
が大きくなり過ぎ、繊維束が折れ易くなり、又作業再開
迄の時間が過大となる。
引延し速度は巻取り装置の回転数を低下させることによ
って低下させるのか実際的であるが、別のプルロールを
用い、低速でam束を引張ることもでき、この間正規品
を製造する採糸作業を中断する。
なお巻取り装置の回転数を低下させる場合、この太い大
径フィラメントよりなる繊維束は正規速度で巻取られる
繊維束とは別に巻取るのが好ましく、フィラメントの切
断前に正規速度で巻取った繊維束を所望の製品として使
用することが可能となる。
二つの繊維束を別に巻取るため、例えば、ターレットワ
インダを好適に使用することができる。
このようにして低い速度で引延された太い大径フィラメ
ント6を、重力の作用で引延された紡錐状ビード5に接
触させ(第3図参照)て引延ばすことにより、紡錐状ビ
ード5は太い大径フィラメント6と同一速度で引延され
て径の大きいフィラメントとなり、ビード5は消滅する
球状ビード4が重力の作用により引延された紡錐状ビー
ド5が生成し、この紡錐状ビード5が他のフィラメント
に接触し、フィラメントの二次切断が発生する迄の時間
は、溶融ガラスの粘度、小孔2の径等によって定まり、
通常1=10sec程度であり、この時間内にフィラメ
ントの引延し速度を上記範囲迄低下させる必要がある。
ついて、フィラメントの引延し速度を正規速度速上昇さ
せることによって採糸作業が再開される。
フィラメントの引延し速度の上昇はビードの消滅を検出
装置て確認した後に行なってもよく、或は引延し速度を
低下させてから経験的に定められる所定時間経過後に行
なってもよい。
なお、フィラメントを低い速度で引張っている際には、
バインダー塗布装置(図示せず)を後退させ、該装置を
フィラメントと接触させないようにするのが好ましい。
上述の説明はガラスフィラメントに就いて行なったか、
本発明の方法は熱可塑性プラスチックスのような熱軟化
材料溶融物からフィラメントを製造する工程にも使用す
ることができる。
[作 用コ 熱軟化材料溶融物を低い速度で引延すことによって得ら
れる径の大きい大径フィラメントを、重力の作用で引延
された紡錐状ビードと接触させて引延すことにより、フ
ィラメントの二次切断を防止し、自動的作業再開を可能
ならしめる。
[実施例] ブッシング底部に設けられた小孔から溶融ガラスを流出
せしめ、l Ottr/secの正規速度で引延し、1
0gのガラスフィラメントを製造した。
このフィラメントの切断によって生ずるビードの生成を
イメージセンサ−で検出し、取出した信号によりフィラ
メントの引延し速度を1 m/secに低下させ、ガラ
スフィラメントの太さ33JLとし、正規製品を製造す
るための採糸作業をこの間中断した。
フィラメントの引延し連通を低下させる迄の時間は約3
 secであり、この大径フィラメントに重力の作用で
引延されたビードを接触せしめて引延して同径のフィラ
メントとした。
次いでフィラメントの引延し速度を正規速度化上昇させ
ることにより紡糸作業を再開した。作業再開に必要な時
間は8 secであった。
[発明の効果] フィラメントの全面切断が生ずるのを防止し。
フィラメントの切断が生じた際自動的に作業を再開でき
、フィラメントの径のバラツキを防止しうる。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明の詳細な説明するための部分拡大切
断端面図、第5.6図は従来の例を示す部分拡大切断端
面図である。 図中、lはブッシング、2は小孔、3はフィラメント、
4は球状ビード、5は紡錐状ビード、6は大径フィラメ
ントを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ブッシング底部に設けた多数の小孔から流出する熱軟化
    材料溶融物の引延しを高速の正規速度で行なってフィラ
    メントを製造する採糸作業において、 a)フィラメントの切断によって生ずる上記溶融物のビ
    ードを検出して信号として取出す手段。 b)上記信号に応じて引延し速度を低下させ、低い速度
    で引延されたフィラメントを、重力の作用で引延された
    ビードに接触させてビードを引延して径の大きいフィラ
    メントとし、この間正規品製造を中断する手段。 c)フィラメントの引延し速度を正規速度迄増加させる
    手段。 とを含むことを特徴とするフィラメント切断時の作業再
    開方法。
JP63028944A 1988-02-12 1988-02-12 フィラメント切断時の作業再開方法 Expired - Lifetime JP2534090B2 (ja)

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US07/308,464 US4925471A (en) 1988-02-12 1989-02-10 Method of restarting operations for manufacturing filaments of a thermoplastic material after an accident of the breaking
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