JPH0861831A - 冷蔵庫のドア構造 - Google Patents

冷蔵庫のドア構造

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JPH0861831A
JPH0861831A JP20255394A JP20255394A JPH0861831A JP H0861831 A JPH0861831 A JP H0861831A JP 20255394 A JP20255394 A JP 20255394A JP 20255394 A JP20255394 A JP 20255394A JP H0861831 A JPH0861831 A JP H0861831A
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JP
Japan
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frame
corner
frames
fitting
pair
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JP20255394A
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Hideo Funasako
秀男 舟迫
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Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】合成樹脂から成る左、右一対の縦フレームと、
合成樹脂から成る上、下一対の横フレームと、縦フレー
ムに設けられた嵌合孔に嵌合可能な嵌合突部ならびに横
フレームに設けられた嵌合孔に嵌合可能な嵌合突部を有
してそれぞれ略L字状に形成される4つのコーナーフレ
ームとで構成される枠を有する冷蔵庫のドア構造におい
て、嵌合突部の当接による応力集中を回避し、縦および
横フレームに局部的な白化が生じるのを防止する。 【構成】各コーナーフレーム171 が備える嵌合突部2
7a,27bの先端部には、その先端に向かうにつれて
細狭まりとなる面取り部31a,31bがそれぞれ設け
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂から成る左、
右一対の縦フレームと、合成樹脂から成る上、下一対の
横フレームと、縦フレームに設けられた嵌合孔に嵌合可
能な嵌合突部ならびに横フレームに設けられた嵌合孔に
嵌合可能な嵌合突部を有してそれぞれ略L字状に形成さ
れる4つのコーナーフレームとで構成される枠を有する
冷蔵庫のドア構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる冷蔵庫のドアでは、コーナ
ーフレームに設けられた嵌合突部の先端角部が直角に形
成されるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ものでは、コーナーフレームにおける嵌合突部の先端角
部が縦フレームおよび横フレームの内面に長期間当たり
続けると、応力集中によりそれらのフレームが局部的に
白化することがある。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、嵌合突部の嵌合孔への嵌合による縦および横
フレームでの局部的な白化を防止した冷蔵庫のドア構造
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、合成樹脂から成る左、右一
対の縦フレームと、合成樹脂から成る上、下一対の横フ
レームと、縦フレームに設けられた嵌合孔に嵌合可能な
嵌合突部ならびに横フレームに設けられた嵌合孔に嵌合
可能な嵌合突部を有してそれぞれ略L字状に形成される
4つのコーナーフレームとで構成される枠を有する冷蔵
庫のドア構造において、各コーナーフレームが備える嵌
合突部の先端部には、その先端に向かうにつれて細狭ま
りとなる面取り部がそれぞれ設けられることを特徴とす
る。
【0006】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、各コーナーフレーム
には、庫体側に設けられる支軸を嵌合可能として横断面
円形に形成される一対の枢支凹部が、それらの軸線を相
互に直交させてそれぞれ設けられる。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
【0008】図1ないし図8は本発明の第1実施例を示
すものであり、図1は冷蔵庫の斜視図、図2は図1の2
−2線拡大断面図、図3は図1の3−3線拡大断面図、
図4はコーナーフレームの斜視図、図5は図1の5矢視
拡大図、図6は図5の6−6線拡大断面図、図7は図6
の7−7線断面図、図8は支持板およびロック部材の分
解斜視図である。
【0009】先ず図1および図2において、この冷蔵庫
は、たとえば自動車に搭載されるものであり、開口部1
1を有する庫体12と、前記開口部11を閉鎖可能とし
て庫体12に回動可能に支承されるドア13とを備え
る。
【0010】ドア13の枠14は、上下に延びる左、右
一対の縦フレーム151 ,152 と、左右に延びる上、
下一対の横フレーム161 ,162 と、それらのフレー
ム151 ,152 ,161 ,162 相互を結ぶ4つのコ
ーナーフレーム171 〜17 4 とで構成される。
【0011】横フレーム161 は合成樹脂の押出し材か
ら成るものであり、帯状に延びる枠板部18と、枠板部
18の幅方向両端にそれぞれ直角に連設される係止鍔部
19 1 ,192 と、枠板部18の幅方向中間部内面で相
互に間隔をあけた位置に直角に連設されて前記係止鍔部
191 ,192 との間に係止溝221 ,222 を形成す
る一対の保持鍔部201 ,202 と、両保持鍔部2
1 ,202 の中間部間を結ぶとともに枠板部18との
間に矩形の嵌合孔23を形成する連結板部21とを有し
て、左、右対称の横断面形状に形成される。しかも両保
持鍔部201 ,20 2 の先端部は相互に近接するように
屈曲される。
【0012】他の横フレーム162 および両縦フレーム
151 ,152 も、前記横フレーム部161 と同一の横
断面形状を有して合成樹脂の押出し材により形成され
る。
【0013】図3および図4において、コーナーフレー
ム172 は、縦フレーム152 に連なる第1フレーム部
分25aと横フレーム161 に連なる第2フレーム部分
25bとが略L字状に連設されて成るとともに両端には
縦フレーム152 および横フレーム161 の端部に当接
可能な平坦な当接面26a,26bが形成されるフレー
ム主部25と、縦フレーム152 の嵌合孔23に嵌合可
能として第1フレーム部分25a側の当接面26aから
突設される嵌合突部27aと、横フレーム16 1 の嵌合
孔23に嵌合可能として第2フレーム部分25b側の当
接面26bから突設される嵌合突部27bとを備えて、
合成樹脂により形成される。
【0014】フレーム主部25における第1および第2
フレーム部分25a,25bの横断面形状は、縦フレー
ム151 ,152 および横フレーム161 ,162 の横
断面形状にほぼ対応するものである。しかもフレーム主
部25における第1フレーム部分25aの外面には、縦
フレーム152 側を閉じるとともに縦フレーム152
は反対側を開放するようにして、縦フレーム152 の長
手方向に沿って延びる溝状の係止凹部28が設けられ
る。またフレーム主部25における第2フレーム部分2
5bには、その外面から突出するようにして円筒状のボ
ス部29が突設されるとともに、該ボス部29の外端に
開放するようにして有底の枢支凹部30が設けられる。
【0015】また両嵌合突部27a,27bの先端部に
は、先端側に向かうにつれて細狭まりとなる面取り部3
1a,31bがそれぞれ設けられる。
【0016】他のコーナーフレーム171 ,173 ,1
4 も、上述のコーナーフレーム172 と同一形状を有
して、合成樹脂により形成される。
【0017】而して左、右一対の縦フレーム151 ,1
2 と、上、下一対の横フレーム161 ,162 と、そ
れらのフレーム151 ,152 ,161 ,162 相互を
結ぶ4つのコーナーフレーム171 〜174 とで構成さ
れる枠14には、図2で示すように、その枠14の内方
側で全周にわたって形成される係止溝222 に外縁を嵌
合、係止するようにして、閉塞板32、缶ビール等を収
納するポケット33aを有する裏板33、ならびに枠1
4の全周にわたるゴム製の緩衝部材34が装着され、緩
衝部材34には、庫体11に対する磁気吸引力を発揮す
る永久磁石35が装填される。
【0018】一方、上記枠14において、その外方側で
全周にわたって連なる保持鍔部20 1 の外面には、クラ
フト紙等の紙製の支持シート36が接着され、前記閉塞
板32と支持シート36との間で枠14内には、発泡材
37が充填、発泡せしめられる。この際、保持鍔部20
1 ,202 の相互に近接するように屈曲した先端部は投
錨効果を発揮して、発泡材37との結合を強化する。
【0019】また支持シート36の外表面には複数のク
ッション材38が貼着されており、それらのクッション
材38で裏面を支持される化粧パネル39の外周縁部
が、枠14の外方側で全周にわたって形成される係止溝
221 に嵌合、係止される。
【0020】このようなドア13の基部、たとえば左開
きとしたときにはドア13の右端部は、庫体12に回動
可能に支承される。すなわち庫体12の上下両面には、
ドア13の右端部上下コーナー部、すなわちコーナーフ
レーム172 ,173 に対向するように庫体12から突
出するブラケット板41,41が締結されており、これ
らのブラケット板41,41に固設された支軸42…
が、両コーナーフレーム172 ,173 のボス部29の
枢支凹部30…にそれぞれ嵌合される。これにより、ド
ア13の右端部は、両支軸42…の軸線まわりの回動を
可能として庫体12に回動可能に支承される。
【0021】図5ないし図8を併せて参照して、ドア1
3の先端側上部コーナー部、すなわち右端部が庫体12
に回動可能に支承されたドア13の左端上部に位置する
コーナーフレーム171 には、その先端側に開放した溝
状の係止凹部28が設けられており、ドア13が閉鎖位
置に在る状態で前記コーナーフレーム171 の係止凹部
28に係合可能な合成樹脂製のロック部材44が、閉鎖
位置に在るドア13のの前記コーナーフレーム171
臨むようにして庫体12に締結された合成樹脂製の支持
板43に支承される。
【0022】支持板43には、閉鎖位置に在るドア13
の前記コーナーフレーム171 における係止凹部28に
対応するスリット45が、係止凹部28の開放方向と同
一方向に開放するようにして設けられており、該スリッ
ト45の閉塞端寄りの部分を横断するようにして、ねじ
部材等から成る軸46が支持板43に固設される。
【0023】ロック部材44は、支持板43に支承され
る基部44aと、係止凹部28に係合可能な先端側の係
合部44bとが略L字状に連設されて成るものである。
而してロック部材44の基部44aは、その両面をスリ
ット45の両内側面に摩擦接触せしめるようにしてスリ
ット45に嵌入され、前記軸46によりロック部材44
の基部44aが支持板43に回動可能に支承されること
になり、ロック部材44は、その先端側の係合部44b
を係止凹部28に係合させた係合位置ならびに係合部4
4bを係止凹部28から離脱させた係合解除位置間での
回動が可能となる。しかもロック部材44の基部44a
がスリット45の両内側面に摩擦接触していることによ
りロック部材44の回動位置を任意の位置で保持可能と
なる。
【0024】スリット45の開放端寄りにおける両内側
面には案内突起47,47が突設されており、ロック部
材44には、それらの案内突起47,47を嵌合させる
案内溝48,48が、軸46を中心とする円弧状に形成
される。またスリット45の中間部に連なる一対の凹部
49,49が支持部材43に設けられ、ロック部材44
には、係合部44bを係合凹部28に係合させた係合位
置で支持板43と面一となるようにして前記両凹部4
9,49に嵌合される突部50,50が設けられる。
【0025】さらにロック部材44には、その回動操作
を容易とするために、先端側の係合部44bに連なる撮
み部44cが設けられる。
【0026】ところで、支持板43は、上述のようにド
ア13の左側に設けられる場合だけでなく、ドア13の
右側に設けられる場合(すなわち右開きの場合)にも対
処可能とすべく、表裏両面形状を同一として形成され
る。すなわち一対の凹部49,49は支持板43の裏面
側にも設けられている。
【0027】次にこの第1実施例の作用について説明す
ると、ドア13の先端側上部コーナー部すなわちコーナ
ーフレーム171 には係止凹部28が設けられ、庫体1
2に固設された支持板43には、ドア13が閉鎖位置に
在る状態で、前記係止凹部28に係合可能な係合部44
bを先端側に有するロック部材44の基部44aが、係
合部44bを係止凹部28に係合させる係合位置と、係
合部44bを係止凹部28から離脱させた係合解除位置
との間での回動を可能として支承される。したがって、
たドア13の閉鎖状態を確実に保持することができる。
【0028】しかも支持板43には、スリット45の中
間部に連なる凹部49,49が設けられ、ロック部材4
4には、その係合位置で支持板43と面一となるように
して前記凹部49,49に嵌合される突部50,50が
設けられるので、ロック部材44が係合位置となったこ
とを確認することができるとともに、その係合位置を安
定的に維持することができる。
【0029】また枠14を構成する4つのコーナーフレ
ーム171 〜174 における嵌合突部27a,27bの
先端部には、その先端に向かうにつれて細狭まりとなる
面取り部31a,31bがそれぞれ設けられる。このた
め、枠14の組立時において、各コーナーフレーム17
1 〜174 の嵌合突部27aを縦フレーム151 ,15
2 の嵌合孔23に嵌合する操作が容易となり、また各コ
ーナーフレーム171〜174 の嵌合突部27bを横フ
レーム161 ,162 の嵌合孔23に嵌合する操作が容
易となる。したがって枠14の組付け操作が容易とな
る。
【0030】しかも各嵌合突部27a,27bの嵌合孔
23…への嵌合により嵌合突部27a,27bの先端縁
が縦フレーム151 ,152 および横フレーム161
16 2 の内面に長期間当たっても、面取り部31a,3
1bが各フレーム151 ,152 ,161 ,162 に接
触することになるので、応力集中が生じることはなくし
たがって各フレーム151 ,152 ,161 ,162
の局部的な白化を防止することができる。
【0031】上述の第1実施例では、ドア13の右端部
を庫体12に枢支した場合について説明したが、ドア1
3の左端部を庫体12に支承した右開きの場合には、支
持板43が庫体12の右端部上面に固定されればよい。
【0032】図9ないし図12は本発明の第2実施例を
示すものであり、図9は冷蔵庫の斜視図、図10は図9
の10矢視拡大図、図11は図10の11−11線断面
図、図12は各コーナーフレームを部分的に切欠いて示
すドアの正面図である。
【0033】先ず図9において、ドア13′の枠14′
は、上下に延びる左、右一対の縦フレーム151 ,15
2 と、左右に延びる上、下一対の横フレーム161 ,1
2と、それらのフレーム151 ,152 ,161 ,1
2 相互を結ぶ4つのコーナーフレーム171 ′〜17
4 ′とで構成される。
【0034】図10および図11において、コーナーフ
レーム172 ′は、縦フレーム15 2 に連なる第1フレ
ーム部分25a′と横フレーム161 に連なる第2フレ
ーム部分25b′とが略L字状に連設されて成るととも
に両端には縦フレーム152および横フレーム161
端部に当接可能な平坦な当接面26a,26bが形成さ
れるフレーム主部25′と、縦フレーム152 の嵌合孔
23に嵌合可能として第1フレーム部分25a側の当接
面26aから突設される嵌合突部27aと、横フレーム
161 の嵌合孔23に嵌合可能として第2フレーム部分
25b側の当接面26bから突設される嵌合突部27b
とを有して合成樹脂により形成されるものであり、両嵌
合突部27a,27bの先端部には、先端側に向かうに
つれて細狭まりとなる面取り部31a,31bがそれぞ
れ設けられる。
【0035】フレーム主部25′における第1フレーム
部分25a′の外面には、その外面から突出するように
して円筒状のボス部29aが突設されるとともに、該ボ
ス部29aの外端に開放するようにして横断面円形であ
る有底の枢支凹部30aが設けられる。またフレーム主
部25′における第2フレーム部分25b′の外面に
は、その外面に突出するようにして円筒状のボス部29
bが突設されるとともに、該ボス部29bの外端に開放
するようにして横断面円形である有底の枢支凹部30b
が設けられ、該枢支凹部30bは、その軸線を前記枢支
凹部30aの軸線と直交させるようにして形成される。
【0036】他のコーナーフレーム171 ′,1
3 ′,174 ′も、上述のコーナーフレーム172
と同一形状を有して、合成樹脂により形成される。
【0037】このようなコーナーフレーム171 ′〜1
4 ′を4つの隅角部に配置して四角形状に構成される
枠14′では、図12で示すように、右側の縦フレーム
15 1 の両端に連なるコーナーフレーム172 ′,17
3 ′の枢支凹部30b,30bが同一軸線上に在り、左
側の縦フレーム152 の両端に連なるコーナーフレーム
171 ′,174 ′の枢支凹部30b,30bが同一軸
線上に在り、上方の横フレーム161 の両端に連なるコ
ーナーフレーム171 ,172 の枢支凹部30a,30
aが同一軸線上に在り、また下方の横フレーム162
両端に連なるコーナーフレーム173 ′,174 ′の枢
支凹部30a,30aが同一軸線上に在る。
【0038】したがって、庫体12側に締着されるブラ
ケット板41に設けられた支軸42を同一軸線上に在る
一対の枢支凹部30a,30aあるいは30b,30b
に嵌合させることにより、ドア13′の右端部、左端
部、上端部および下端部を択一的に選択して庫体12に
枢支することができ、ドア13′の右開き、左開き、上
開きおよび下開きを適宜選択可能となる。
【0039】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0040】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、各コーナーフレームが備える嵌合突部の先端部に
は、その先端に向かうにつれて細狭まりとなる面取り部
がそれぞれ設けられるので、嵌合突部の嵌合孔への嵌合
操作を容易として枠の組立操作を容易とした上に、嵌合
突部の縦および横フレームへの接触による応力集中を回
避し、縦および横フレームが局部的に白化することを防
止することができる。
【0041】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、各コーナーフレーム
には、庫体側に設けられる支軸を嵌合可能として横断面
円形に形成される一対の枢支凹部が、それらの軸線を相
互に直交させてそれぞれ設けられるので、ドアの開き方
向を任意に選択可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1冷蔵庫の斜視図である。
【図2】図1の2−2線拡大断面図である。
【図3】図1の3−3線拡大断面図である。
【図4】コーナーフレームの斜視図である。
【図5】図1の5矢視拡大図である。
【図6】図5の6−6線拡大断面図である。
【図7】図6の7−7線断面図である。
【図8】支持板およびロック部材の分解斜視図である。
【図9】第2実施例の冷蔵庫の斜視図である。
【図10】図9の10矢視拡大図である。
【図11】図10の11−11線断面図である。
【図12】各コーナーフレームを部分的に切欠いて示す
ドアの正面図である。
【符号の説明】
13,13′・・・ドア 14,14′・・・枠 151 ,152 ・・・縦フレーム 161 ,162 ・・・横フレーム 171 〜174 ,171 ′〜174 ′・・・コーナーフ
レーム 23・・・嵌合孔 27a,27b・・・嵌合突部 30a,30b・・・枢支凹部 31a,31b・・・面取り部 42・・・支軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂から成る左、右一対の縦フレー
    ム(151 ,152)と、合成樹脂から成る上、下一対
    の横フレーム(161 ,162 )と、縦フレーム(15
    1 ,152 )に設けられた嵌合孔(23)に嵌合可能な
    嵌合突部(27a)ならびに横フレーム(161 ,16
    2 )に設けられた嵌合孔(23)に嵌合可能な嵌合突部
    (27b)を有してそれぞれ略L字状に形成される4つ
    のコーナーフレーム(171 〜174 ,171 ′〜17
    4 ′)とで構成される枠(14,14′)を有する冷蔵
    庫のドア構造において、各コーナーフレーム(171
    174 ,171 ′〜174 ′)が備える嵌合突部(27
    a,27b)の先端部には、その先端に向かうにつれて
    細狭まりとなる面取り部(31a,31b)がそれぞれ
    設けられることを特徴とする冷蔵庫のドア構造。
  2. 【請求項2】 各コーナーフレーム(171 ′〜1
    4 ′)には、庫体(12)側に設けられる支軸(4
    2)を嵌合可能として横断面円形に形成される一対の枢
    支凹部(30a,30b)が、それらの軸線を相互に直
    交させてそれぞれ設けられることを特徴とする請求項1
    記載の冷蔵庫のドア構造。
JP20255394A 1994-08-26 1994-08-26 冷蔵庫のドア構造 Pending JPH0861831A (ja)

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