JPH0861833A - 冷蔵庫におけるドアロック装置 - Google Patents

冷蔵庫におけるドアロック装置

Info

Publication number
JPH0861833A
JPH0861833A JP20255594A JP20255594A JPH0861833A JP H0861833 A JPH0861833 A JP H0861833A JP 20255594 A JP20255594 A JP 20255594A JP 20255594 A JP20255594 A JP 20255594A JP H0861833 A JPH0861833 A JP H0861833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
slit
support plate
shaft
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20255594A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3205668B2 (ja
Inventor
Hideo Funasako
秀男 舟迫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sawafuji Electric Co Ltd filed Critical Sawafuji Electric Co Ltd
Priority to JP20255594A priority Critical patent/JP3205668B2/ja
Publication of JPH0861833A publication Critical patent/JPH0861833A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3205668B2 publication Critical patent/JP3205668B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】開口部を有する庫体に、前記開口部を閉鎖可能
として四角形状に形成されるドアの基部が回動可能に支
承される冷蔵庫におけるドアロック装置において、部品
の紛失を防止してドアの閉鎖状態を確実に保持可能とす
るとともに、少ない部品点数で左、右いずれの側に開く
ドアにも容易に対処可能とする。 【構成】閉鎖位置に在るドア13の先端側上部コーナー
部171 に臨んで庫体に締着される支持板43には、ス
リット45が設けられるとともに、スリット45を横断
する軸46が一体に設けられ、前記先端側上部コーナー
部171 に設けられた係止凹部28に係合可能なロック
部材44の基部44aには、軸46を挿脱可能に嵌合せ
しめるとともに該軸46の嵌合状態を弾発的に保持し得
る略C字状の枢支部54が設けられ、ロック部材44
は、その回動位置を保持可能として支持板43に支持さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開口部を有する庫体
に、前記開口部を閉鎖可能として四角形状に形成される
ドアの基部が回動可能に支承される冷蔵庫におけるドア
ロック装置に関し、特に自動車や船舶等に搭載される冷
蔵庫に好適なドアロック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車や船舶等に搭載される冷蔵庫にあ
っては、閉鎖状態に在るドアが振動によって開放するの
を防止するドアロック装置が必要であり、従来は、たと
えば庫体に固着された係合板に挿通されるロックピンを
ドアに嵌合させるようにし、前記ロックピンをたとえば
合成樹脂製のチェーン等で庫体に連結するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ものでは、合成樹脂製のチェーンが切れてしまうことが
あり、そうなると、ロックピンを紛失してしまうことも
ある。そこで、部品の紛失を防止し得る構造のドアロッ
ク装置であることが必要であり、その際、そのドアロッ
ク装置の部品点数が少ないことが望ましい。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、部品の紛失が生じることがなく、少ない部品
点数でドアの閉鎖状態を確実に保持し得るようにした冷
蔵庫におけるドアロック装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、開口部を有する庫体に、前
記開口部を閉鎖可能として四角形状に形成されるドアの
基部が回動可能に支承される冷蔵庫において、ドアの先
端側上部コーナー部には係止凹部が設けられ、閉鎖位置
に在るドアの先端側上部コーナー部に臨んで庫体に締着
される合成樹脂製の支持板には、庫体に螺合されるねじ
部材を挿通せしめる挿通孔と、該支持板の一側面側で外
端を開放するとともに内端を閉じたスリットとが設けら
れるとともに、スリットの内端寄りの部分を横断する軸
が一体に設けられ、前記係止凹部に係合可能な係合部を
先端側に有してスリット内に配置されるロック部材の基
部には、前記軸を挿脱可能に嵌合せしめるとともに該軸
の嵌合状態を弾発的に保持し得る略C字状の枢支部が設
けられ、軸を枢支部に嵌合せしめた状態で前記ロック部
材は、その係合部を係止凹部に係合させた係合位置なら
びに係合部を係止凹部から離脱させた係合解除位置間で
の回動を可能とするとともに該ロック部材の回動位置を
保持可能として支持板に支持されることを特徴とする。
【0006】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、ロック部材の基部
は、その両側面をスリットの内側面に摩擦接触させて該
スリットに嵌入され、支持板の表裏両面には、スリット
の中間部両側に連なる一対ずつ2組の凹部がそれぞれ設
けられ、ロック部材の両側には、その係合位置で支持板
と面一となるようにして前記いずれか一方の組の凹部に
嵌合される突部がそれぞれ設けられる。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
説明する。
【0008】図1ないし図7は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は冷蔵庫の斜視図、図2は図1の2−
2線拡大断面図、図3は図1の3−3線拡大断面図、図
4は図1の4矢視拡大図、図5は図4の5−5線拡大断
面図、図6は図5の6−6線断面図、図7は支持板およ
びロック部材の分解斜視図である。
【0009】先ず図1および図2において、この冷蔵庫
は、たとえば自動車に搭載されるものであり、開口部1
1を有する庫体12と、前記開口部11を閉鎖可能とし
て庫体12に回動可能に支承されるドア13とを備え
る。
【0010】ドア13の枠14は、上下に延びる左、右
一対の縦フレーム151 ,152 と、左右に延びる上、
下一対の横フレーム161 ,162 と、それらのフレー
ム151 ,152 ,161 ,162 相互を結ぶ4つのコ
ーナーフレーム171 〜17 4 とで構成される。
【0011】横フレーム161 は合成樹脂の押出し材か
ら成るものであり、帯状に延びる枠板部18と、枠板部
18の幅方向両端にそれぞれ直角に連設される係止鍔部
19 1 ,192 と、枠板部18の幅方向中間部内面で相
互に間隔をあけた位置に直角に連設されて前記係止鍔部
191 ,192 との間に係止溝221 ,222 を形成す
る一対の保持鍔部201 ,202 と、両保持鍔部2
1 ,202 の中間部間を結ぶとともに枠板部18との
間に矩形の嵌合孔23を形成する連結板部21とを有し
て、左、右対称の横断面形状に形成される。しかも両保
持鍔部201 ,20 2 の先端部は相互に近接するように
屈曲される。
【0012】他の横フレーム162 および両縦フレーム
151 ,152 も、前記横フレーム部161 と同一の横
断面形状を有して合成樹脂の押出し材により形成され
る。
【0013】図3において、コーナーフレーム17
2 は、縦フレーム152 に連なる第1フレーム部分25
aと横フレーム161 に連なる第2フレーム部分25b
とが略L字状に連設されて成るとともに両端には縦フレ
ーム152 および横フレーム16 1 の端部に当接可能な
平坦な当接面26a,26bが形成されるフレーム主部
25と、縦フレーム152 の嵌合孔23に嵌合可能とし
て第1フレーム部分25a側の当接面26aから突設さ
れる嵌合突部27aと、横フレーム161 の嵌合孔23
に嵌合可能として第2フレーム部分25b側の当接面2
6bから突設される嵌合突部27bとを備えて、合成樹
脂により形成される。
【0014】しかもフレーム主部25における第1フレ
ーム部分25aの外面には、縦フレーム152 側を閉じ
るとともに縦フレーム152 とは反対側を開放するよう
にして、縦フレーム152 の長手方向に沿って延びる溝
状の係止凹部28が設けられる。またフレーム主部25
における第2フレーム部分25bには、その外面から突
出するようにして円筒状のボス部29が突設されるとと
もに、該ボス部29の外端に開放するようにして有底の
枢支穴30が設けられる。
【0015】また両嵌合突部27a,27bの先端縁に
は、先端側に向かうにつれて細狭まりとなる面取り部3
1a,31bがそれぞれ設けられる。
【0016】他のコーナーフレーム171 ,173 ,1
4 も、上述のコーナーフレーム172 と同一形状を有
して、合成樹脂により形成される。
【0017】而して左、右一対の縦フレーム151 ,1
2 と、上、下一対の横フレーム161 ,162 と、そ
れらのフレーム151 ,152 ,161 ,162 相互を
結ぶ4つのコーナーフレーム171 〜174 とで構成さ
れる枠14には、図2で示すように、その枠14の内方
側で全周にわたって形成される係止溝222 に外縁を嵌
合、係止するようにして、閉塞板32、缶ビール等を収
納するポケット33aを有する裏板33、ならびに枠1
4の全周にわたるゴム製の緩衝部材34が装着され、緩
衝部材34には、庫体11に対する磁気吸引力を発揮す
る永久磁石35が装填される。
【0018】一方、上記枠14において、その外方側で
全周にわたって連なる保持鍔部20 1 の外面には、クラ
フト紙等の紙製の支持シート36が接着され、前記閉塞
板32と支持シート36との間で枠14内には、発泡材
37が充填、発泡せしめられる。この際、保持鍔部20
1 ,202 の相互に近接するように屈曲した先端部は、
投錨効果を発揮して発泡材37との結合を強化する。
【0019】また支持シート36の外表面には複数のク
ッション材38が貼着されており、それらのクッション
材38で裏面を支持される化粧パネル39の外周縁部
が、枠14の外方側で全周にわたって形成される係止溝
221 に嵌合、係止される。
【0020】このようなドア13の基部、たとえば左開
きとしたときにはドア13の右端部は、庫体12に回動
可能に支承される。すなわち庫体12の上下両面には、
ドア13の右端部上下コーナー部、すなわちコーナーフ
レーム172 ,173 に対向するように庫体12から突
出するブラケット板41,41が締結されており、これ
らのブラケット板41,41に固設された支軸42…
が、両コーナーフレーム172 ,173 のボス部29の
枢支穴30…にそれぞれ嵌合される。これにより、ドア
13の右端部は、両支軸42…の軸線まわりの回動を可
能として庫体12に回動可能に支承される。
【0021】図4、図5、図6および図7を併せて参照
して、ドア13の先端側上部コーナー部、すなわち右端
部が庫体12に回動可能に支承されたドア13の左端上
部に位置するコーナーフレーム171 には、その先端側
に開放した溝状の係止凹部28が設けられており、ドア
13が閉鎖位置に在る状態で前記コーナーフレーム17
1 の係止凹部28に係合可能な合成樹脂製のロック部材
44が、閉鎖位置に在るドア13のの前記コーナーフレ
ーム171 に臨むようにして庫体12に締結された合成
樹脂製の支持板43に支承される。
【0022】支持板43には、庫体12に螺合される一
対のねじ部材52,52を挿通させる一対の挿通孔5
3,53が設けられるとともに、閉鎖位置に在るドア1
3の前記コーナーフレーム171 における係止凹部28
に対応するスリット45が設けられる。而して両挿通孔
53,53は、支持板43の庫体12への固定位置を調
整可能とするために、支持板43の長手方向に長い長孔
状に形成される。またスリット45は、係止凹部28の
開放方向と同一側である支持板43の一側面で外端を開
放するとともに内端を閉じるように形成されており、該
スリット45の内端寄りの部分を横断する軸46が支持
板43に一体に設けられる。この軸46は、合成樹脂製
として支持板43の成形時に一体成形されてもよく、ま
た金属製の棒状部材が支持板43の成形時に該支持板4
3にモールド結合されることにより、支持板43に一体
化されものであってもよい。
【0023】ロック部材44は、支持板43に支承され
る基部44aと、係止凹部28に係合可能な先端側の係
合部44bとが略L字状に連設されて成るものである。
而してロック部材44の基部44aは、その両面をスリ
ット45の両内側面に摩擦接触せしめるようにしてスリ
ット45に嵌入され、前記軸46によりロック部材44
の基部44aが支持板43に回動可能に支承される。す
なわちロック部材44の基部44aには、一側にすり割
り54aを有する略C字状の枢支部54が、前記軸46
を挿脱可能に嵌合せしめるとともに該軸46の嵌合状態
を弾発的に保持し得るようにして設けられており、すり
割り54aを押し広げながら軸46を枢支部54に嵌合
せしめた状態で、ロック部材44は、その先端側の係合
部44bを係止凹部28に係合させた係合位置ならびに
係合部44bを係止凹部28から離脱させた係合解除位
置間での回動が可能となる。しかもロック部材44の基
部44aがスリット45の両内側面に摩擦接触している
ことによりロック部材44の回動位置を任意の位置で保
持可能となる。
【0024】スリット45の開放端寄りにおける両内側
面には案内突起47,47が突設されており、ロック部
材44には、それらの案内突起47,47を嵌合させる
案内溝48,48が、軸46を中心とする円弧状に形成
される。またスリット45の中間部に連なる一対の凹部
49,49が支持部材43の表面側に設けられ、ロック
部材44には、係合部44bを係合凹部28に係合させ
た係合位置で支持板43の表面と面一となるようにして
前記両凹部49,49に嵌合される突部50,50が設
けられる。
【0025】さらにロック部材44には、その回動操作
を容易とするために、先端側の係合部44bに連なる撮
み部44cが設けられる。
【0026】ところで、支持板43は、上述のようにド
ア13の左側に設けられる場合だけでなく、ドア13の
右側に設けられる場合(すなわち右開きの場合)にも対
処可能とすべく、表裏両面形状を同一として形成され
る。すなわち一対の凹部49,49は支持板43の裏面
側にも設けられている。
【0027】次にこの実施例の作用について説明する
と、ドア13の先端側上部コーナー部すなわちコーナー
フレーム171 には係止凹部28が設けられ、庫体12
に固設された支持板43には、ドア13が閉鎖位置に在
る状態で、前記係止凹部28に係合可能な係合部44b
を先端側に有するロック部材44の基部44aが、係合
部44bを係止凹部28に係合させる係合位置と、係合
部44bを係止凹部28から離脱させた係合解除位置と
の間での回動を可能として支承される。したがって、た
とえば合成樹脂製のチェーン等で庫体に連結したロック
ピンをドアに嵌合させるようにした従来のものと比べる
と、チェーンが切れてしまってロック部品が紛失してし
まうことがなく、ドア13の閉鎖状態を確実に保持する
ことができる。
【0028】しかも支持板43には、スリット45の中
間部に連なる凹部49,49が設けられ、ロック部材4
4には、その係合位置で支持板43と面一となるように
して前記凹部49,49に嵌合される突部50,50が
設けられるので、ロック部材44が係合位置となったこ
とを確認することができるとともに、その係合位置を安
定的に維持することができる。
【0029】またドア13の左端部を庫体12に支承し
た右開きの場合には、支持板43が庫体12の右端部上
面に固定されればよく、支持板43は、ドア13の右端
部を庫体12に支承した場合とは反転した状態で庫体1
2に締着される。
【0030】この際、たとえば支持板43に締着される
ねじ部材等でロック部材44が支持板43に支承されて
いる場合には、支持板43へのねじ部材の着脱操作が必
要となるが、ロック部材44を支承する軸46が支持板
43に一体化されているものであり、ロック部材44に
は、該軸46を挿脱可能に嵌合せしめる枢支部54が設
けられているので、部品点数を極力少なくした構造で、
ロック部材44の支持板43への着脱操作を行なうこと
ができ、ドア13が左、右いずれの側に開くものであっ
ても、組付け操作を容易として支持板43およびロック
部材44を組付けることができる。
【0031】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0032】たとえば、ロック部材44を支持板43に
摩擦接触させるのに代えて、ロック部材44側に設けら
れる凹部あるいは突部と、支持板43側に設けられる突
部あるいは凹部とを弾性係合させるようにしたクリック
ストッパ機構によりロック部材44の回動位置を保持す
るようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、ドアの先端側上部コーナー部には係止凹部が設けら
れ、閉鎖位置に在るドアの先端側上部コーナー部に臨ん
で庫体に締着される合成樹脂製の支持板には、庫体に螺
合されるねじ部材を挿通せしめる挿通孔と、該支持板の
一側面側で外端を開放するとともに内端を閉じたスリッ
トとが設けられるとともに、スリットの内端寄りの部分
を横断する軸が一体に設けられ、前記係止凹部に係合可
能な係合部を先端側に有してスリット内に配置されるロ
ック部材の基部には、前記軸を挿脱可能に嵌合せしめる
とともに該軸の嵌合状態を弾発的に保持し得る略C字状
の枢支部が設けられ、軸を枢支部に嵌合せしめた状態で
前記ロック部材は、その係合部を係止凹部に係合させた
係合位置ならびに係合部を係止凹部から離脱させた係合
解除位置間での回動を可能とするとともに該ロック部材
の回動位置を保持可能として支持板に支持されるので、
部品点数を少なくした構造で、ロック部品の紛失を防止
してドアの閉鎖状態を確実に保持することができる。
【0034】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、ロック部材の基部
は、その両側面をスリットの内側面に摩擦接触させて該
スリットに嵌入され、支持板の表裏両面には、スリット
の中間部両側に連なる一対ずつ2組の凹部がそれぞれ設
けられ、ロック部材の両側には、その係合位置で支持板
と面一となるようにして前記いずれか一方の組の凹部に
嵌合される突部がそれぞれ設けられるので、左、右いず
れの側に開くドアにも容易に対処可能であり、左、右い
ずれの側に開くドアに適用されても、ロック部材の回動
位置を保持可能として係合位置を安定的に維持可能とな
るとともに、ロック部材が係合位置に在ることを容易に
確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】冷蔵庫の斜視図である。
【図2】図1の2−2線拡大断面図である。
【図3】図1の3−3線拡大断面図である。
【図4】図1の4矢視拡大図である。
【図5】図4の5−5線拡大断面図である。
【図6】図5の6−6線断面図である。
【図7】支持板およびロック部材の分解斜視図である。
【符号の説明】
11・・・開口部 12・・・庫体 13・・・ドア 171 ・・・先端側上部コーナー部としてのコーナーフ
レーム 28・・・係止凹部 43・・・支持板 44・・・ロック部材 44a・・・ロック部材の基部 44b・・・係合部 45・・・スリット 46・・・軸 49・・・凹部 50・・・突部 52・・・ねじ部材 53・・・挿通孔 54・・・枢支部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部(11)を有する庫体(12)
    に、前記開口部(11)を閉鎖可能として四角形状に形
    成されるドア(13)の基部が回動可能に支承される冷
    蔵庫において、ドア(13)の先端側上部コーナー部
    (171 )には係止凹部(28)が設けられ、閉鎖位置
    に在るドア(13)の先端側上部コーナー部(171
    に臨んで庫体(12)に締着される合成樹脂製の支持板
    (43)には、庫体(12)に螺合されるねじ部材(5
    2)を挿通せしめる挿通孔(53)と、該支持板(4
    3)の一側面側で外端を開放するとともに内端を閉じた
    スリット(45)とが設けられるとともに、スリット
    (45)の内端寄りの部分を横断する軸(46)が一体
    に設けられ、前記係止凹部(28)に係合可能な係合部
    (44b)を先端側に有してスリット(45)内に配置
    されるロック部材(44)の基部(44a)には、前記
    軸(46)を挿脱可能に嵌合せしめるとともに該軸(4
    6)の嵌合状態を弾発的に保持し得る略C字状の枢支部
    (54)が設けられ、軸(46)を枢支部(54)に嵌
    合せしめた状態で前記ロック部材(44)は、その係合
    部(44b)を係止凹部(28)に係合させた係合位置
    ならびに係合部(44b)を係止凹部(28)から離脱
    させた係合解除位置間での回動を可能とするとともに該
    ロック部材(44)の回動位置を保持可能として支持板
    (43)に支持されることを特徴とする冷蔵庫における
    ドアロック装置。
  2. 【請求項2】 ロック部材(44)の基部(44a)
    は、その両側面をスリット(45)の内側面に摩擦接触
    させて該スリット(45)に嵌入され、支持板(43)
    の表裏両面には、スリット(45)の中間部両側に連な
    る一対ずつ2組の凹部(49)がそれぞれ設けられ、ロ
    ック部材(44)の両側には、その係合位置で支持板
    (43)と面一となるようにして前記いずれか一方の組
    の凹部(49)に嵌合される突部(50)がそれぞれ設
    けられることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫におけ
    るドアロック装置。
JP20255594A 1994-08-26 1994-08-26 冷蔵庫におけるドアロック装置 Expired - Fee Related JP3205668B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20255594A JP3205668B2 (ja) 1994-08-26 1994-08-26 冷蔵庫におけるドアロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20255594A JP3205668B2 (ja) 1994-08-26 1994-08-26 冷蔵庫におけるドアロック装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0861833A true JPH0861833A (ja) 1996-03-08
JP3205668B2 JP3205668B2 (ja) 2001-09-04

Family

ID=16459445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20255594A Expired - Fee Related JP3205668B2 (ja) 1994-08-26 1994-08-26 冷蔵庫におけるドアロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3205668B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3205668B2 (ja) 2001-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR970001842B1 (ko) 프레임
US5771533A (en) Door stopping device
JP3222102B2 (ja) ランナのストッパー兼用軸受け装置
JPH0861833A (ja) 冷蔵庫におけるドアロック装置
JP4037068B2 (ja) 収納装置の固定構造
JPH0861832A (ja) 冷蔵庫におけるドアロック装置
JPH0861831A (ja) 冷蔵庫のドア構造
JPH0861830A (ja) 冷蔵庫用ドア
JPH0450379Y2 (ja)
JP2000120259A (ja) 天井点検口装置
JPH0354626Y2 (ja)
JP3468353B2 (ja) 箱体と蓋体のロック構造
JP2543918Y2 (ja) 蝶番構造
JPH0318345Y2 (ja)
JPS6033658Y2 (ja) セツト脚取付装置
JP2923679B2 (ja) カードホルダ
JPS5912375Y2 (ja) 扉を自在に着脱するための蝶番
JP2789428B2 (ja) 磁石取付構造およびその取付構造を用いたふきん掛け
JP2526218Y2 (ja) 間仕切パネルの連結装置
JP2577252Y2 (ja) ロールペーパーホルダー
JPS6019884Y2 (ja) 扉用蝶番
JPH046615Y2 (ja)
JPH0413807Y2 (ja)
JP3113462B2 (ja) キャビネット
JPH0618919Y2 (ja) 蓋体の開閉構造

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080629

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100629

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100629

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110629

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees