JPH086192Y2 - フレキシブル出湯管の蛇口 - Google Patents
フレキシブル出湯管の蛇口Info
- Publication number
- JPH086192Y2 JPH086192Y2 JP550191U JP550191U JPH086192Y2 JP H086192 Y2 JPH086192 Y2 JP H086192Y2 JP 550191 U JP550191 U JP 550191U JP 550191 U JP550191 U JP 550191U JP H086192 Y2 JPH086192 Y2 JP H086192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- contact proximity
- hot water
- flexible
- water heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 17
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 6
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】小型湯沸器に接続されるフレキシ
ブル出湯管に取付けられる蛇口であって、該蛇口に設置
された非接触近接センサ−にて湯沸器の出湯動作を行な
わせ、使用者が押釦を押圧しないで非接触にてバ−ナの
点火が行なえるものである。
ブル出湯管に取付けられる蛇口であって、該蛇口に設置
された非接触近接センサ−にて湯沸器の出湯動作を行な
わせ、使用者が押釦を押圧しないで非接触にてバ−ナの
点火が行なえるものである。
【0002】
【従来の技術】上記せる蛇口として従来、第3図に示す
ものが知られている。以下にこれを第3図にて説明す
る。
ものが知られている。以下にこれを第3図にて説明す
る。
【0003】蛇口3’はフレキシブル管21が介在され
て小型湯沸器1の出湯管と接続されている。蛇口3’の
例えば前端に最外径部付近に非接触近接センサ−30が
取付けられていて、その物体検出範囲S0の中心線は蛇
口3の軸芯と略平行である。そこで使用者が非接触近接
センサ−30の前面に手指を翳すことにより手指が物体
検出範囲S0にはいるので非接触近接センサ−30が検
出信号を出し、該検出信号にて出湯されるように構成さ
れている。
て小型湯沸器1の出湯管と接続されている。蛇口3’の
例えば前端に最外径部付近に非接触近接センサ−30が
取付けられていて、その物体検出範囲S0の中心線は蛇
口3の軸芯と略平行である。そこで使用者が非接触近接
センサ−30の前面に手指を翳すことにより手指が物体
検出範囲S0にはいるので非接触近接センサ−30が検
出信号を出し、該検出信号にて出湯されるように構成さ
れている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記従来例にあっては
フレキシブル管21が引伸ばされてシンク4の側面に近
付くと物体検出範囲S0に入って該側面の接近が検出さ
れる故、不本意な出湯が行なわれ、又フレキシブル管2
1を収納すべく上方に折曲げて蛇口3’を湯沸器1に接
近させると、同様に物体検出範囲S0に湯沸器1のカバ
−側面が入り、その接近が検出され、更に蛇口3’の前
面が食器皿5に対面位置すると同様に検出信号が発生し
て不本意に出湯する不都合があった。
フレキシブル管21が引伸ばされてシンク4の側面に近
付くと物体検出範囲S0に入って該側面の接近が検出さ
れる故、不本意な出湯が行なわれ、又フレキシブル管2
1を収納すべく上方に折曲げて蛇口3’を湯沸器1に接
近させると、同様に物体検出範囲S0に湯沸器1のカバ
−側面が入り、その接近が検出され、更に蛇口3’の前
面が食器皿5に対面位置すると同様に検出信号が発生し
て不本意に出湯する不都合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は上記不都合を解
決するもので、以下に本考案の実施例である第1、2図
に基づいて説明する。
決するもので、以下に本考案の実施例である第1、2図
に基づいて説明する。
【0006】フレキシブル出湯管2の先端に蛇口3が取
付けられており、非接触近接センサ−31、32が外周
部の適宜位置で略反対側に固定されている。
付けられており、非接触近接センサ−31、32が外周
部の適宜位置で略反対側に固定されている。
【0007】
【作用】そこで使用者が蛇口3に設けられた非接触近接
センサ−31、32を掴むか或いは包むように手を翳せ
ば手指は物体検出範囲S1、S2の何れにも入るので給
水弁が開かれて希望する位置での出湯が行なわれる。そ
して前記せる蛇口3が流し台のシンク4の側面に接近す
るか或いは食器皿等に近付いても物体検出範囲S1、S
2の双方に入る恐れはなく、非接触近接センサ−31、
32の双方が検知状態とならないので不必要な出湯をす
る恐れはない。
センサ−31、32を掴むか或いは包むように手を翳せ
ば手指は物体検出範囲S1、S2の何れにも入るので給
水弁が開かれて希望する位置での出湯が行なわれる。そ
して前記せる蛇口3が流し台のシンク4の側面に接近す
るか或いは食器皿等に近付いても物体検出範囲S1、S
2の双方に入る恐れはなく、非接触近接センサ−31、
32の双方が検知状態とならないので不必要な出湯をす
る恐れはない。
【0008】
【実施例】以下第1、2図に基づき本考案に係わる実施
例を説明する。
例を説明する。
【0009】図中1はダイレクト着火式の小型湯沸器
で、該小型湯沸器1のケ−ス下面に露出して設けられた
出湯管12にフレキシブル出湯管2が回転可能に取付け
られている。フレキシブル出湯管2の先端側に固定され
たフレキシブル管21の先端に蛇口3が取付け固定され
ている。蛇口3の根本側の椀型部の外径面である湾曲面
と検出面が略平行な発信部と受信部とを有する非接触近
接センサ−31、32が略反対位置に設置されていて、
物体が接近すると磁束を増したり、超音波、光の反射波
の増加等により該非接触近接センサ−31、32が検出
信号を発して図示しない給水弁の電磁ソレノイドを励磁
するか或いは、モ−タに通電するかして小型湯沸器1に
備えられた給水弁が開かれて流水圧を利用して図示しな
いガスバ−ナにガスが送られて加熱出湯がおこなわれ
る。図中で、11は温度調節つまみである。
で、該小型湯沸器1のケ−ス下面に露出して設けられた
出湯管12にフレキシブル出湯管2が回転可能に取付け
られている。フレキシブル出湯管2の先端側に固定され
たフレキシブル管21の先端に蛇口3が取付け固定され
ている。蛇口3の根本側の椀型部の外径面である湾曲面
と検出面が略平行な発信部と受信部とを有する非接触近
接センサ−31、32が略反対位置に設置されていて、
物体が接近すると磁束を増したり、超音波、光の反射波
の増加等により該非接触近接センサ−31、32が検出
信号を発して図示しない給水弁の電磁ソレノイドを励磁
するか或いは、モ−タに通電するかして小型湯沸器1に
備えられた給水弁が開かれて流水圧を利用して図示しな
いガスバ−ナにガスが送られて加熱出湯がおこなわれ
る。図中で、11は温度調節つまみである。
【0010】上記非接触近接センサ−31、32の物体
検出範囲S1、S2は楕円形で、その長軸は蛇口3に対
し上方45度傾斜状態となされている。而して使用者が
蛇口3の上部椀型部を掴むか或いは手で包むように翳す
と手指が根本の湾曲部の略全周を覆う故、非接触近接セ
ンサ−31及び非接触近接センサ−32の双方が作動し
て検出信号を出して給水弁が開かれ、流水圧にて自動ガ
ス弁が開かれてメインバ−ナが燃焼して出湯状態とな
る。
検出範囲S1、S2は楕円形で、その長軸は蛇口3に対
し上方45度傾斜状態となされている。而して使用者が
蛇口3の上部椀型部を掴むか或いは手で包むように翳す
と手指が根本の湾曲部の略全周を覆う故、非接触近接セ
ンサ−31及び非接触近接センサ−32の双方が作動し
て検出信号を出して給水弁が開かれ、流水圧にて自動ガ
ス弁が開かれてメインバ−ナが燃焼して出湯状態とな
る。
【0011】なお非接触近接センサ−31、32の取付
け位置は蛇口の根本側に限られず、最外周のストレ−ト
部に設置しても本考案の目的は達せられる。
け位置は蛇口の根本側に限られず、最外周のストレ−ト
部に設置しても本考案の目的は達せられる。
【0012】
【考案の効果】本考案の蛇口の外周部の適宜位置で検出
面が略反対方向に物体検出範囲を持つ非接触近接センサ
−を設け、非接触近接31、32の何れもが作動する場
合のみ給水弁が開かれてメインバ−ナが燃焼する様に構
成し、非接触近接センサ−31、32の双方に接近しな
ければ検出作動することがないので確実に意図する出湯
のみが行なえ、流し台のシンクの側面や湯沸器ケ−スの
側面等を検出して誤動作出湯は起きると言う恐れはない
有効な湯沸器を提供し得る。
面が略反対方向に物体検出範囲を持つ非接触近接センサ
−を設け、非接触近接31、32の何れもが作動する場
合のみ給水弁が開かれてメインバ−ナが燃焼する様に構
成し、非接触近接センサ−31、32の双方に接近しな
ければ検出作動することがないので確実に意図する出湯
のみが行なえ、流し台のシンクの側面や湯沸器ケ−スの
側面等を検出して誤動作出湯は起きると言う恐れはない
有効な湯沸器を提供し得る。
【図1】本考案の一実施例を示す概略正面図である。
【図2】図1の要部上面図である。
【図3】従来例を示す概略正面図である。
1 小型湯沸器 2 フレキシブル出湯管 3 蛇口 31 非接触近接センサ− 32 非接触近接センサ−
Claims (1)
- 【請求項1】 小型湯沸器1に接続されるフレキシブル
出湯管2の先端に取付けられる蛇口3であって、該蛇口
3の外周部位置に二つの非接触近接センサ−31、32
を略反対方向位置に設置し、該二つの非接触近接センサ
−31、32双方の作動により小型湯沸器1の出湯動作
を行なわしめるようにしてなる蛇口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP550191U JPH086192Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | フレキシブル出湯管の蛇口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP550191U JPH086192Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | フレキシブル出湯管の蛇口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525247U JPH0525247U (ja) | 1993-04-02 |
| JPH086192Y2 true JPH086192Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11612967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP550191U Expired - Lifetime JPH086192Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | フレキシブル出湯管の蛇口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086192Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP550191U patent/JPH086192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525247U (ja) | 1993-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |