JPH0525247U - フレキシブル出湯管の蛇口 - Google Patents
フレキシブル出湯管の蛇口Info
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- JPH0525247U JPH0525247U JP550191U JP550191U JPH0525247U JP H0525247 U JPH0525247 U JP H0525247U JP 550191 U JP550191 U JP 550191U JP 550191 U JP550191 U JP 550191U JP H0525247 U JPH0525247 U JP H0525247U
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- JP
- Japan
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- faucet
- hot water
- contact proximity
- water heater
- proximity sensor
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 42
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Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 出湯管の先端に取付けられた蛇口に取付けら
れた非接触近接センサ−に手指を翳すのみで給湯機の出
湯が行なえる方式の小型湯沸器において他の器物の接近
にても同様に出湯する不都合があり、本考案はこの不都
合を解消するものである。 [効果] 非接触近接センサ−31、32を蛇口3の外
周の相反対位置に配設し、該双方のセンサ−31、32
が作動した場合にのみ出湯動作を行なう構成となす。
れた非接触近接センサ−に手指を翳すのみで給湯機の出
湯が行なえる方式の小型湯沸器において他の器物の接近
にても同様に出湯する不都合があり、本考案はこの不都
合を解消するものである。 [効果] 非接触近接センサ−31、32を蛇口3の外
周の相反対位置に配設し、該双方のセンサ−31、32
が作動した場合にのみ出湯動作を行なう構成となす。
Description
【0001】
小型湯沸器に接続されるフレキシブル出湯管に取付けられる蛇口であって、該 蛇口に設置された非接触近接センサ−にて湯沸器の出湯動作を行なわせ、使用者 が押釦を押圧しないで非接触にてバ−ナの点火が行なえるものである。
【0002】
上記せる蛇口として従来、第3図に示すものが知られている。以下にこれを第 3図にて説明する。
【0003】 蛇口3’はフレキシブル管21が介在されて小型湯沸器1の出湯管と接続され ている。蛇口3’の例えば前端に最外径部付近に非接触近接センサ−30が取付 けられていて、その物体検出範囲S0の中心線は蛇口3の軸芯と略平行である。 そこで使用者が非接触近接センサ−30の前面に手指を翳すことにより手指が物 体検出範囲S0にはいるので非接触近接センサ−30が検出信号を出し、該検出 信号にて出湯されるように構成されている。
【0004】
上記従来例にあってはフレキシブル管21が引伸ばされてシンク4の側面に近 付くと物体検出範囲S0に入って該側面の接近が検出される故、不本意な出湯が 行なわれ、又フレキシブル管21を収納すべく上方に折曲げて蛇口3’を湯沸器 1に接近させると、同様に物体検出範囲S0に湯沸器1のカバ−側面が入り、そ の接近が検出され、更に蛇口3’の前面が食器皿5に対面位置すると同様に検出 信号が発生して不本意に出湯する不都合があった。
【0005】
本考案は上記不都合を解決するもので、以下に本考案の実施例である第1、2 図に基づいて説明する。
【0006】 フレキシブル出湯管2の先端に蛇口3が取付けられており、非接触近接センサ −31、32が外周部の適宜位置で略反対側に固定されている。
【0007】
そこで使用者が蛇口3に設けられた非接触近接センサ−31、32を掴むか或 いは包むように手を翳せば手指は物体検出範囲S1、S2の何れにも入るので給 水弁が開かれて希望する位置での出湯が行なわれる。そして前記せる蛇口3が流 し台のシンク4の側面に接近するか或いは食器皿等に近付いても物体検出範囲S 1、S2の双方に入る恐れはなく、非接触近接センサ−31、32の双方が検知 状態とならないので不必要な出湯をする恐れはない。
【0008】
以下第1、2図に基づき本考案に係わる実施例を説明する。
【0009】 図中1はダイレクト着火式の小型湯沸器で、該小型湯沸器1のケ−ス下面に露 出して設けられた出湯管12にフレキシブル出湯管2が回転可能に取付けられて いる。フレキシブル出湯管2の先端側に固定されたフレキシブル管21の先端に 蛇口3が取付け固定されている。蛇口3の根本側の椀型部の外径面である湾曲面 と検出面が略平行な発信部と受信部とを有する非接触近接センサ−31、32が 略反対位置に設置されていて、物体が接近すると磁束を増したり、超音波、光の 反射波の増加等により該非接触近接センサ−31、32が検出信号を発して図示 しない給水弁の電磁ソレノイドを励磁するか或いは、モ−タに通電するかして小 型湯沸器1に備えられた給水弁が開かれて流水圧を利用して図示しないガスバ− ナにガスが送られて加熱出湯がおこなわれる。図中で、11は温度調節つまみで ある。
【0010】 上記非接触近接センサ−31、32の物体検出範囲S1、S2は楕円形で、そ の長軸は蛇口3に対し上方45度傾斜状態となされている。而して使用者が蛇口 3の上部椀型部を掴むか或いは手で包むように翳すと手指が根本の湾曲部の略全 周を覆う故、非接触近接センサ−31及び非接触近接センサ−32の双方が作動 して検出信号を出して給水弁が開かれ、流水圧にて自動ガス弁が開かれてメイン バ−ナが燃焼して出湯状態となる。
【0011】 なお非接触近接センサ−31、32の取付け位置は蛇口の根本側に限られず、 最外周のストレ−ト部に設置しても本考案の目的は達せられる。
【0012】
本考案の蛇口の外周部の適宜位置で検出面が略反対方向に物体検出範囲を持つ 非接触近接センサ−を設け、非接触近接31、32の何れもが作動する場合のみ 給水弁が開かれてメインバ−ナが燃焼する様に構成し、非接触近接センサ−31 、32の双方に接近しなければ検出作動することがないので確実に意図する出湯 のみが行なえ、流し台のシンクの側面や湯沸器ケ−スの側面等を検出して誤動作 出湯は起きると言う恐れはない有効な湯沸器を提供し得る。
【図1】本考案の一実施例を示す概略正面図である。
【図2】図1の要部上面図である。
【図3】従来例を示す概略正面図である。
1 小型湯沸器 2 フレキシブル出湯管 3 蛇口 31 非接触近接センサ− 32 非接触近接センサ−
Claims (1)
- 【請求項1】 小型湯沸器1に接続されるフレキシブル
出湯管2の先端に取付けられる蛇口3であって、該蛇口
3の外周部位置に二つの非接触近接センサ−31、32
を略反対方向位置に設置し、該二つの非接触近接センサ
−31、32双方の作動により小型湯沸器1の出湯動作
を行なわしめるようにしてなる蛇口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP550191U JPH086192Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | フレキシブル出湯管の蛇口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP550191U JPH086192Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | フレキシブル出湯管の蛇口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525247U true JPH0525247U (ja) | 1993-04-02 |
| JPH086192Y2 JPH086192Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11612967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP550191U Expired - Lifetime JPH086192Y2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | フレキシブル出湯管の蛇口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086192Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP550191U patent/JPH086192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086192Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |