JPH0862329A - 誘導飛しょう体 - Google Patents

誘導飛しょう体

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JPH0862329A
JPH0862329A JP6198532A JP19853294A JPH0862329A JP H0862329 A JPH0862329 A JP H0862329A JP 6198532 A JP6198532 A JP 6198532A JP 19853294 A JP19853294 A JP 19853294A JP H0862329 A JPH0862329 A JP H0862329A
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JP6198532A
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Inventor
Kenji Kimoto
献治 木元
Tatsuji Kaseda
辰治 加勢田
Osamu Saito
斎藤  修
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 誘導飛しょう体Mの目標撃墜能力を向上させ
ることを目的とする。 【構成】 従来の誘導飛しょう体Mに、目標信号検知回
路12と相対速度検出器11との出力から相対速度信号
を出力する出力制御部28と、所定の相対速度を超える
前後でローレベル信号、ハイレベル信号を出力する相対
速度判定部29と、相対速度判定部29の出力によりビ
ーム幅固定信号、あるいはビーム幅可変信号を出力する
ビーム幅制御信号発生部30と、ビーム幅制御信号発生
部30からの出力により近接信管用アンテナビーム幅を
変える近接信管用アンテナビーム幅制御部31を付加し
てある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は目標から生ずる赤外線
あるいは反射波を検出し、目標を捕捉、追尾する誘導飛
しょう体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】まず、従来のこの種の誘導飛しょう体M
について説明する。図11においてMは誘導飛しょう
体、1は誘導飛しょう体が捕捉、追尾する目標、2は目
標1に照射する送信波、3は目標1からの反射波、4は
送信信号を送信波2として目標1に照射し、目標1から
の反射波3を受信し、サム受信信号とディフ受信信号を
出力するアンテナ、5は目標1に照射する送信波2の送
信信号を発生する送信源部、6は送信源部5で発生した
送信信号をアンテナ4に供給し、また、アンテナ4で受
信したサム受信信号を後述する第一の前置増幅器に供給
するサーキュレータ、7はアンテナ4を外界より保護す
るドーム、8はアンテナ4で受信した微弱なサム受信信
号を低雑音で増幅する第一の前置増幅器、9はアンテナ
4で受信した微弱なディフ受信信号を低雑音で増幅する
第二の前置増幅器、10は第一の前置増幅器8の出力の
サム受信信号(P)と、後述する目標信号検知回路12
の出力のロックオン信号と、後述する目標信号検出時受
信電力検出器13の出力の目標信号受信電力信号(P
MIN )より、誘導飛しょう体Mが目標1にロックオンす
るまでは、サム受信信号(P)をそのまま後述する相対
速度検出器11に出力し、目標1にロックオンした後は
サム受信信号(P)をPMIN /(1+K)と、P−P
MIN /(1+K)に分配し、それぞれを後述する相対速
度検出器11と、相対距離検出器14に供給する可変分
配器、11はサム受信信号から目標信号を抽出後、目標
信号より目標1、誘導飛しょう体M間で生ずる送信波周
波数のドップラー偏移量を抽出し、相対速度信号を出力
する相対速度検出器、12は相対速度検出器11の目標
信号より、目標1が捕捉されたことを確認し、確認後、
ロックオン信号を出力する目標信号検知回路、13は第
一の前置増幅器8の出力のサム受信信号と、目標信号検
知回路12の出力のロックオン信号より、誘導飛しょう
体Mが目標1にロックオンしたときの目標信号受信電力
信号(PMIN )を出力する目標信号検出時受信電力検出
器、14はサム受信信号より目標1、誘導飛しょう体M
間で生ずる距離誤差を抽出し、相対距離信号を出力する
相対距離検出器、15はディフ受信信号より誘導飛しょ
う体Mの機軸に対する目標1の角度方向を検出し、ビー
ム指向角制御信号と、目標方向角度信号を出力する角度
検出器、16は角度検出器15の出力のビーム指向角制
御信号によりアンテナ4のビーム指向方向を目標1の方
向に指向制御するビーム指向角制御部、17は相対速度
検出器11の出力の相対速度信号と相対距離検出器14
の出力の相対距離信号と、角度検出器15の出力の目標
方向角度信号より、誘導飛しょう体Mを目標1の会合点
方向に操舵するための操舵指令信号を出力するオートパ
イロット、18はオートパイロット17の出力の操舵指
令信号より誘導飛しょう体Mを目標1の会合点方向に操
舵する操舵装置、19は目標1の近傍通過時に送信信号
を近接起爆用送信波26として目標1に照射し、目標1
からの近接起爆用反射波27を受信し、近傍通過信号を
出力する近接信管アンテナ、20は近接信管アンテナか
らの近傍通過信号により近接起爆パルスを発生する近接
信管、21は目標1に直撃したとき着発起爆パルスを発
生する着発信管、22は近接信管20と、着発信管21
のいずれかの起爆パルスにより後述する弾頭23を起爆
する起爆信号を出力するOR回路、23は目標1との会
合時、起爆信号により爆発し、目標1に対してダメージ
を与える弾頭、24は誘導飛しょう体Mの構成品に必要
な電力を供給する電源、25は誘導飛しょう体Mに推力
を与える推進装置、26は近接起爆用送信波、27は近
接起爆用反射波である。45は誘導部であり、46はオ
ートパイロット17および操舵装置18から構成された
制御部である。但し、Kの値は相対速度検出器の目標信
号抽出前後で改善されるS/Nの程度
【0003】従来の誘導飛しょう体Mが目標1に対して
ダメージを与えるまでの過程を説明する。送信源部5で
発生した送信信号は、サーキュレータ6を経由してアン
テナ4から目標1へ送信波2として送信される。目標1
からは反射波3がアンテナ4を通して受信される。受信
した反射波3より抽出したサム受信信号は微弱なため第
1の前置増幅器8で増幅され、可変分配器10を経由し
て相対速度検出器11に入力される。相対速度検出器1
1はサム受信信号から目標信号を抽出し、目標信号検知
回路12に送ると共に、目標信号から目標1と誘導飛し
ょう体M間のドップラー偏移量を抽出し、相対速度信号
としてオートパイロット17に送る。相対距離検出器1
4は、上記第1の前置増幅器8で増幅されたサム受信信
号を可変分配器10を経由して受け取り、目標1と誘導
飛しょう体M間の距離を抽出し、相対距離信号としてオ
ートパイロット17に送る。角度検出器15は、第二の
前置増幅器9で増幅されたディフ受信信号から目標1方
向の角度信号を抽出し、オートパイロット17に送ると
共にアンテナ4のビームを目標1の方向に制御するビー
ム指向角制御信号を作り、ビーム指向角制御部16に送
る。オートパイロット17は、上記相対速度信号、相対
距離信号、目標方向角度信号から誘導飛しょう体Mを目
標1との会合点方向に操舵するための操舵指令信号を作
り操舵装置18に送る。操舵装置18は上記操舵指令信
号により誘導飛しょう体Mを目標1との会合点方向へ飛
しょうさせる。誘導飛しょう体Mが目標の近傍を通過す
るときに近接起爆用送信波26が目標1に照射され、目
標1からの近接起爆用受信波27を近接信管用アンテナ
19が受信して近傍通過信号を近接信管20に送る。近
接信管20は、上記近接信管用アンテナ19からの近傍
通過信号により近接起爆パルスを発生しOR回路22に
送る。誘導飛しょう体Mが目標1に直撃した場合には、
着発信管21が着発起爆パルスを発生しOR回路22に
送る。OR回路22は、上記近接信管20あるいは着発
信管21からの起爆パルスにより起爆信号を作り弾頭2
3を爆発させることによって、目標1に対して大きなダ
メージを与えることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の誘導飛しょう体
Mの近接信管は近接信管用アンテナのビーム幅が一定で
あったため、高速目標に対する弾頭の起爆タイミングが
ずれたり、弾頭を起爆するだけの所定の検知パルスが発
生できず、撃墜能力に問題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、以下詳述する。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の実施例に係わる誘
導飛しょう体Mは、相対速度検出器11の出力と、目標
信号検知回路12の出力より、目標を検知するまでは相
対速度信号を出力せず、目標1を検知した後は相対速度
信号を出力する手段と、所定の相対速度を超えるまで
は、ローレベル信号を出力し、所定の相対速度以上にな
るとハイレベル信号を出力する手段と、前記手段の出力
がローレベル信号の場合ビーム幅固定信号を出力し、ハ
イレベル信号の場合ビーム幅可変信号を出力する手段
と、前記手段の出力がビーム幅固定信号の場合、近接信
管用アンテナビーム幅を変化せず、ビーム幅可変信号の
場合、近接信管用アンテナビーム幅を広くする手段とを
具備したものである。
【0007】第2の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、相対速度検出器11の出力と、目標信号検知回路1
2の出力より、目標を検知するまでは相対速度信号を出
力せず、目標1を検知した後は相対速度信号を出力する
手段と、前記手段の出力に比例して近接信管用アンテナ
ビーム幅を変化させるための手段と、前記手段の出力に
より近接信管用アンテナビーム幅を変化する手段とを具
備したものである。
【0008】第3の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、第2の実施例に所定の相対速度信号を超えるまでは
ローレベル信号を出力し、所定の相対速度信号を超えた
場合にはハイレベル信号を出力する手段と、前記手段の
出力がローレベル信号の場合誘導飛しょう体の飛しょう
速度を減速せず、ハイレベル信号の場合飛しょう速度を
減速させる信号を出力する手段と、前記手段の出力が誘
導飛しょう体を減速させる信号の場合推進減速作動信号
を出力し、減速させない信号の場合推進減速非作動信号
を出力する手段と、前記手段の出力が推進減速作動信号
の場合、誘導飛しょう体の飛しょう速度を減速させ、推
進減速作動信号の場合飛しょう速度を減速させない手段
とを付加したものである。
【0009】第4の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、第2の実施例に相対速度信号に比例して誘導飛しょ
う体Mの飛しょう速度を減速させる信号を出力する手段
と、前記手段の出力に比例して推進減速作動信号を出力
する手段と、前記手段の出力に応じて誘導飛しょう体M
の飛しょう速度を減速させる手段とを付加したものであ
る。
【0010】第5の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、第4の実施例に目標の近傍通過時に目標を検知する
手段と、目標が近接信管用アンテナのビーム幅を通過す
る時間を測定する手段と、前記手段の出力により近接起
爆パルスに遅延時間を持たせる手段とを付加したもので
ある。
【0011】第6の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、第4の実施例に所定の相対速度を超えるまではロー
レベル信号を出力し、所定の相対速度以上になるとハイ
レベル信号を出力する手段と、前記手段の出力がローレ
ベル信号の場合散乱率を変化せず、ハイレベル信号の場
合散乱率を大きくする手段と、前記手段の出力によって
散乱率を変えてさく裂する手段とを付加したものであ
る。
【0012】第7の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、第4の実施例に相対速度信号に比例して弾頭の散乱
率を可変する手段と、前記手段の出力によって散乱率を
変えてさく裂する手段とを付加したものである。
【0013】第8の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、近接信管用アンテナをレドームの側面に取付け、目
標1の検知ポイントを早くする手段を具備したものであ
る。
【0014】第9の実施例に係わる誘導飛しょう体M
は、弾頭を推進装置の後方に位置させることにより、目
標検知ポイントと弾片衝突までの時間を長くする手段を
具備したものである。
【0015】
【作用】この発明の第1の実施例は、目標1が高速目標
の場合、近接信管用アンテナのビーム幅を広くし、起爆
のタイミングを早くして目標撃墜能力を向上するように
作用する。
【0016】この発明の第2の実施例は、目標1が高速
目標の場合相対速度に応じて近接信管用アンテナのビー
ム幅を変えるためより適切な起爆タイミングを作り目標
撃墜能力を向上するように作用する。
【0017】この発明の第3の実施例は、近接信管用ア
ンテナのビーム幅を可変しても対処が難しい高速目標に
対しては、誘導飛しょう体Mを減速することにより起爆
の検知時間を長くして目標撃墜能力を向上するように作
用する。
【0018】この発明の第4の実施例は、近接信管用ア
ンテナのビーム幅を可変しても対処が難しい高速目標に
対しては、相対速度に応じて誘導飛しょう体Mを減速す
ることにより起爆の検知時間をより適切に制御すること
により目標撃墜能力を向上するように作用する。
【0019】この発明の第5の実施例は、目標1が近接
信管用アンテナのビーム幅を通過する時間に応じて起爆
パルスに遅延時間を持たせるため、より適切な起爆パル
スのタイミングを作ることができ目標撃墜能力を向上す
るように作用する。
【0020】この発明の第6の実施例は、高速目標に対
しては弾片の散乱する割合を変えることにより、より多
く弾片が目標に衝突するようにするため目標撃墜能力を
向上するように作用する。
【0021】この発明の第7の実施例は、高速目標に対
して相対速度に応じて弾片の散乱する割合を可変し、よ
り多く弾片が目標に衝突するようにするため目標撃墜能
力を向上するように作用する。
【0022】この発明の第8の実施例は、レドームに近
接信管用アンテナを付けて目標検知ポイントを早くする
ことにより、適切な起爆タイミングを作ることができ目
標撃墜能力を向上するように作用する。
【0023】この発明の第9の実施例は、弾頭を推進装
置の後方に位置させることにより目標検知ポイントと弾
片衝突までの時間を長くし、より適切な起爆タイミング
を作ることができ目標撃墜能力を向上するように作用す
る。
【0024】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の第1の実施例を示す図であ
る。図中1〜27,45,46は図11に示すものと同
じであり、28〜31が図11に対して新たに付加した
装置である。28は目標信号検知回路12の出力と、相
対速度検出器11の出力より、目標を検知するまでは相
対速度信号を出力せず、目標を検知した後は相対速度信
号を出力する出力制御部、29は所定の相対速度を超え
るまでは、ローレベル信号を出力し、所定の相対速度以
上になるとハイレベル信号を出力する相対速度判定部、
30は相対速度判定部29の出力がローレベル信号の場
合ビーム幅固定信号を出力し、ハイレベル信号の場合ビ
ーム幅可変信号を出力するビーム幅制御信号発生部、3
1はビーム幅制御信号発生部30からの出力がビーム幅
固定信号の場合、近接信管用アンテナ19のビーム幅を
変化せず、ビーム幅可変信号の場合、近接信管用アンテ
ナ19のビーム幅を広くする近接信管用アンテナビーム
幅制御部である。
【0025】図12に示すように、ポイントaで検知し
た目標1が誘導飛しょう体Mと交差するまでの間に、起
爆信号を弾頭に送りさく裂しなければならないが、目標
1が高速の場合従来のポイントaを基準にして起爆信号
を作ると、さく裂するタイミングが遅れることになる。
第1の実施例のように構成された誘導飛しょう体Mにお
いては、目標1を検知した後に出力制御部28から相対
速度信号が相対速度判定部29に送られ、所定の相対速
度以上になるとハイレベル信号が相対速度判定部29か
らビーム幅制御信号発生部30に送られる。ビーム幅制
御信号発生部30はビーム幅可変信号を近接信管用アン
テナビーム幅制御部31に出力し、近接信管用アンテナ
ビーム幅制御部31は近接信管用アンテナのビーム幅を
広くする。従って図12に示すように検知ポイントがa
からbに移り目標1を早く検知することになるため弾頭
のさく裂タイミングが早くなり誘導飛しょう体Mの目標
撃墜能力が向上することになる。
【0026】実施例2.図2はこの発明の第2の実施例
を示す図である。図中1〜28,31,45,46は図
1に示すものと同じであり、32が図1の29,30に
変えて新たに付加した装置である。32は出力制御部2
8からの相対速度信号に比例して近接信管用アンテナビ
ーム幅を変化させるための可変ビーム幅制御信号を出力
する相対速度対応ビーム幅制御信号発生部である。
【0027】第2の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、目標1を検知した後に出力制御部
28から相対速度信号が相対速度対応ビーム幅制御信号
発生部32に送られ、相対速度信号に比例して可変ビー
ム幅制御信号を近接信管用アンテナビーム幅制御部31
に送るためビーム幅は相対速度に比例して変化すること
になる。従って図12に示すように検知ポイントが相対
速度に比例して目標1をより早く検知するように変化す
るため弾頭のさく裂タイミングも適切になり誘導飛しょ
う体Mの目標撃墜能力が向上することになる。
【0028】実施例3.図3はこの発明の第3の実施例
を示す図である。図中1〜28,31,32,45,4
6は図2に示すものと同じであり、33〜36が図2に
新たに付加した装置である。33は所定の相対速度信号
を超えるまではローレベル信号を出力し、所定の相対速
度信号を超えた場合にはハイレベル信号を出力するビー
ム幅制御対処可否相対速度判定部、34はビーム幅制御
対処可否相対速度判定部33の出力がローレベル信号の
場合誘導飛しょう体Mの飛しょう速度を減速せず、ハイ
レベル信号の場合飛しょう速度を減速させる信号を出力
する減速制御信号発生部、35は減速制御信号発生部3
4からの信号が誘導飛しょう体を減速させる信号の場合
推進減速装置作動信号を出力し、減速させない信号の場
合推進減速装置非作動信号を出力する推進減速装置制御
部、36は推進減速装置制御部からの出力信号が推進減
速装置作動信号の場合、誘導飛しょう体Mの飛しょう速
度を減速させ、推進減速装置非作動信号の場合飛しょう
速度を減速させない推進減速装置である。
【0029】第3の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、出力制御部28の出力である相対
速度信号が所定の相対速度を超えた場合には、ハイレベ
ル信号を減速制御信号発生部34に出力するため、減速
制御信号発生部34は飛しょう速度を減速させる信号を
推進減速装置制御部35に送る。推進減速装置36は、
推進減速装置制御部35の出力により誘導飛しょう体M
を減速させることになる。従って目標1が高速目標の場
合で近接信管用アンテナビーム幅を変化させても対処が
困難な場合には、誘導飛しょう体Mを減速させることに
より再び近接信管用アンテナビーム幅を変化させて対処
することが可能となり、誘導飛しょう体Mの目標撃墜能
力が向上することになる。
【0030】実施例4.図4はこの発明の第4の実施例
を示す図である。図中1〜28,31,32,36,4
5,46は図2に示すものと同じであり、37,38が
図2に新たに付加した装置である。37は出力制御部2
8からの相対速度信号に比例して誘導飛しょう体Mの飛
しょう速度を減速させる信号を出力する相対速度対応減
速信号発生部、38は相対速度対応減速制御信号発生部
37からの出力に比例して推進減速装置作動信号を出力
する相対速度対応推進減速装置制御部である。
【0031】第4の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、出力制御部28からの相対速度信
号に比例して誘導飛しょう体Mの飛しょう速度を減速さ
せる信号を、相対速度対応減速制御信号発生部37が相
対速度対応推進減速装置制御部に出力し、相対速度対応
推進減速装置制御部38が推進減速装置作動信号を推進
減速装置に出力する。従って、目標1が高速目標の場合
で近接信管用アンテナビーム幅を変化させても対処が困
難な場合には、誘導飛しょう体Mを相対速度に比例させ
て減速させることにより再び近接信管用アンテナビーム
幅を変化させて対処することが可能となり、誘導飛しょ
う体Mの目標撃墜能力が向上することになる。
【0032】実施例5.図5はこの発明の第5の実施例
を示す図である。図中1〜28,31,32,36〜3
8,45,46は図4に示すものと同じであり、39〜
41が図4に新たに付加した装置である。39は目標の
近傍通過時に目標を検知する目標検知回路、40は目標
が近接信管用アンテナのビーム幅を通過する時間を測定
する目標検知時間測定部、41は目標検知時間測定部で
測定した時間により近接起爆パルスに遅延時間を持たせ
る目標検知時間対応遅延時間設定部である。
【0033】第5の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、目標1が誘導飛しょう体Mの近傍
を通過するときに目標検知回路39が目標1を検知し、
目標検知時間測定部40により近接信管用アンテナのビ
ーム幅を通過する時間を測定する。上記目標検知時間測
定部40で測定した時間により、近接信管20から出力
される近接起爆パルスに目標検知時間対応遅延時間設定
部41が遅延時間をもたせてOR回路22に送る。従っ
て、目標1の大小、高速目標の別を問わず、適切なタイ
ミングで起爆信号がOR回路22から弾頭23に送られ
るため、誘導飛しょう体Mの目標撃墜能力が向上するこ
とになる。
【0034】実施例6.図6はこの発明の第6の実施例
を示す図である。図中1〜29,31,32,36〜3
8,45,46は図4に示すものと同じであり、42,
43が図4に新たに付加した装置である。42は相対速
度判定部29の出力がローレベル信号の場合散乱率を変
化せず、ハイレベル信号の場合散乱率を大きくする散乱
率制御信号発生部、43は散乱率制御信号発生部42の
出力によって散乱率を変えてさく裂する散乱率可変弾頭
である。
【0035】第6の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、出力制御部28の出力である相対
速度信号が所定の相対速度を超えた場合には、ハイレベ
ル信号を相対速度判定部34が散乱率制御信号発生部4
2に出力するため、散乱率制御信号発生部42は散乱率
を大きくする信号を散乱率可変弾頭43に送る。従っ
て、目標1が高速目標の場合には、弾片が目標1に衝突
する確率を高くすることができ、誘導飛しょう体Mの目
標撃墜能力が向上することになる。
【0036】実施例7.図7はこの発明の第7の実施例
を示す図である。図中1〜28,31,32,36〜3
8,45,46は図4に示すものと同じであり、43,
44が図4に新たに付加した装置である。44は出力制
御部28からの相対速度信号に比例して弾頭の散乱率を
可変する相対速度対応散乱率制御信号発生部、43は相
対速度対応散乱率制御信号発生部44の出力によって散
乱率を変えてさく裂する散乱率可変弾頭である。
【0037】第7の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、出力制御部28から相対速度信号
に比例して相対速度対応散乱率制御信号発生部44が弾
頭の散乱率を変え、散乱率可変弾頭43に出力として送
るため、目標1が高速目標の場合には、弾片が目標1に
衝突する確率をより高くすることができ、誘導飛しょう
体Mの目標撃墜能力が向上することになる。
【0038】実施例8.図8はこの発明の第8の実施例
を示す図であり、近接信管用アンテナ19をレドームの
側面に取付け、従来の近接信管用アンテナ19より前方
に位置させたものである。
【0039】第8の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、目標1が高速目標の場合でも、目
標検知ポイントaが従来の誘導飛しょう体Mより早くな
るため、目標1をより早く検知し、弾頭23のさく裂タ
イミングをより適切にすることができ、誘導飛しょう体
Mの目標撃墜能力が向上することになる。
【0040】実施例9.図9はこの発明の第9の実施例
を示す図であり、弾頭23を推進装置25の後方に位置
させたものである。
【0041】第9の実施例のように構成された誘導飛し
ょう体Mにおいては、目標1が高速目標の場合でも、目
標検知ポイントaが弾片ヒットポイントが従来の誘導飛
しょう体Mより長くなるため、弾頭23のさく裂タイミ
ングをより適切にすることができ、誘導飛しょう体Mの
目標撃墜能力が向上することになる。また、重心位置の
変動も従来より少なくなり飛しょう安定性も改善され
る。
【0042】
【発明の効果】第1から第9の実施例のいずれも以上説
明したとおりの構成により、高速目標に対する誘導飛し
ょう体Mの目標撃墜能力を向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図2】 この発明の第2の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図3】 この発明の第3の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図4】 この発明の第4の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図5】 この発明の第5の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図6】 この発明の第6の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図7】 この発明の第7の実施例を示す構成ブロック
図である。
【図8】 この発明の第8の実施例の誘導飛しょう体M
の構成を示す図である。
【図9】 この発明の第9の実施例の誘導飛しょう体M
の構成を示す図である。
【図10】 従来の誘導飛しょう体Mの構成を示す図で
ある。
【図11】 従来の誘導飛しょう体Mを示す構成ブロッ
ク図である。
【図12】 誘導飛しょう体Mと目標1が会合するとき
の近接信管用アンテナビームを示す図である。
【符号の説明】
1 目標、2 送信波、3 反射波、4 アンテナ、5
送信源部、6 サーキュレータ、7 ドーム、8 第
1の前置増幅器、9 第二の前置増幅器、10可変分配
器、11 相対速度検出器、12 目標信号検知回路、
13 目標信号検出時受信電力検出器、14 相対距離
検出器、15 角度検出器、16 ビーム指向角制御
部、17 オートパイロット、18 操舵装置、19
近接信管用アンテナ、20 近接信管、21 着発信
管、22 OR回路、23 弾頭、24 電源、25
推進装置、26 近接信管用送信波、27 近接信管用
反射波、28 出力制御部、29 相対速度判定部、3
0 ビーム幅制御信号発生部、31 近接信管用アンテ
ナビーム幅制御部で、32 相対速度対応ビーム幅制御
信号発生部、33 ビーム幅制御対処可否相対速度判定
部、34 減速制御信号発生部、35 推進減速装置制
御部、36 推進減速装置、37 相対速度対応減速制
御信号発生部、38 相対速度対応推進減速装置制御
部、39 目標検知回路、40 目標検知時間測定部、
41 目標検知時間対応遅延時間設定部、42 散乱率
制御信号発生部、43 散乱率可変弾頭、44 相対速
度対応散乱率制御信号発生部、45 誘導部、46 制
御部、a 検知ポイント、b 検知ポイント、c 近接
信管用アンテナビーム、M 誘導飛しょう体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01S 13/68 G05D 1/12 F

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 目標に照射する送信波の送信信号を発生
    する送信源部と、送信信号をアンテナに供給し、受信信
    号を第一の前置増幅器に供給するサーキュレータと、送
    信信号を送信波として目標に照射し、目標からの反射波
    を受信するアンテナと、上記アンテナで受信した微弱な
    サム(和)受信信号を低雑音で増幅する第一の前置増幅
    器と、上記アンテナで受信した微弱なディフ(差)受信
    信号を低雑音で増幅する第二の前置増幅器と、上記サム
    受信信号より目標信号を抽出し、その目標信号より相対
    速度信号を抽出する相対速度検出器と、上記サム受信信
    号より相対距離信号を抽出する相対距離検出器と、上記
    相対速度検出器の目標信号より、目標信号が捕捉された
    ことを確認し、確認後ロックオン信号を出力する目標信
    号検知回路と、上記サム受信信号とロックオン信号よ
    り、誘導飛しょう体が目標にロックオンしたときの目標
    信号受信電力信号を出力する目標信号検出時受信電力検
    出器と、上記サム受信信号、ロックオン信号および目標
    信号受信電力信号より誘導飛しょう体が目標にロックオ
    ンするまでは、サム受信信号をそのまま上記相対速度検
    出器に出力し、目標にロックオンした後はサム受信信号
    をそれぞれ上記相対速度検出器と相対距離検出器に供給
    する可変分配器と、上記ディフ受信信号よりビーム指向
    角制御信号と目標方向角度信号を出力する角度検出器
    と、上記ビーム指向角制御信号によりアンテナのビーム
    を目標方向に制御するビーム指向角制御部と、上記相対
    速度信号と相対距離信号と目標方向角度信号より、誘導
    飛しょう体を目標との会合点方向に操舵する操舵指令信
    号を発生するオートパイロットと、操舵指令信号によ
    り、誘導飛しょう体を目標との会合点方向に操舵する操
    舵装置と、アンテナを外界から保護するドームと、目標
    の近傍通過時に近接信管用送信波を目標に照射し、目標
    からの近接信管用反射波を受信する近接信管用アンテナ
    と、目標の近傍通過時に近接信管用送信波を発生し近接
    信管用アンテナに出力すると同時に、近接信管用反射波
    を近接信管用アンテナより供給され近接起爆パルスを発
    生する近接信管と、目標に直撃したとき着発起爆パルス
    を発生する着発信管と、近接起爆パルス、着発起爆パル
    スのいずれかの起爆パルスにより弾頭を起爆するための
    起爆信号を発生するOR回路と、目標との会合時爆発
    し、目標に対して大きなダメージを与える弾頭と、誘導
    飛しょう体の構成品に電力を供給する電源と、誘導飛し
    ょう体に推力を与える推進装置とを備えた誘導飛しょう
    体において、上記目標信号検知回路の出力と、相対速度
    検出器の出力より、目標を検知するまでは相対速度信号
    を出力せず、目標を検知した後は相対速度信号を出力す
    る出力制御部と、所定の相対速度を超えるまでは、ロー
    レベル信号を出力し、所定の相対速度以上になるとハイ
    レベル信号を出力する相対速度判定部と、相対速度判定
    部の出力がローレベル信号の場合ビーム幅固定信号を出
    力し、ハイレベル信号の場合ビーム幅可変信号を出力す
    るビーム幅制御信号発生部と、ビーム幅制御信号発生部
    からの出力がビーム幅固定信号の場合、近接信管用アン
    テナビーム幅を変化せず、ビーム幅可変信号の場合、近
    接信管用アンテナビーム幅を広くする近接信管用アンテ
    ナビーム幅制御部とを具備したことを特徴とする誘導飛
    しょう体。
  2. 【請求項2】 相対速度判定部とビーム幅制御信号発生
    部を、相対速度に比例して近接信管用アンテナビーム幅
    を変化させるための可変ビーム幅制御信号を出力する相
    対速度対応ビーム幅制御信号発生部に置き換えて具備し
    たことを特徴とする請求項1記載の誘導飛しょう体。
  3. 【請求項3】 所定の相対速度信号を超えるまではロー
    レベル信号を出力し、所定の相対速度信号を超えた場合
    にはハイレベル信号を出力するビーム幅制御対処可否相
    対速度判定部と、ビーム幅制御対処可否相対速度判定部
    の出力がローレベル信号の場合誘導飛しょう体の飛しょ
    う速度を減速せず、ハイレベル信号の場合誘導飛しょう
    体の飛しょう速度を減速させる信号を出力する減速制御
    信号発生部と、減速制御信号発生部からの信号が誘導飛
    しょう体を減速させる信号の場合推進減速装置作動信号
    を出力し、減速させない信号の場合推進減速装置非作動
    信号を出力する推進減速装置制御部と、推進減速装置制
    御部からの出力信号が推進減速装置作動信号の場合、誘
    導飛しょう体の飛しょう速度を減速させ、推進減速装置
    非作動信号の場合飛しょう速度を減速させない推進減速
    装置とを具備したことを特徴とする請求項2記載の誘導
    飛しょう体。
  4. 【請求項4】 出力制御部からの相対速度信号に比例し
    て誘導飛しょう体の飛しょう速度を減速させる信号を出
    力する相対速度対応減速制御信号発生部と、相対速度対
    応減速制御信号発生部からの出力に比例して推進減速装
    置作動信号を出力する相対速度対応推進減速装置制御部
    と、推進減速装置作動信号によって誘導飛しょう体を減
    速させる推進減速装置とを具備したことを特徴とする請
    求項2記載の誘導飛しょう体。
  5. 【請求項5】 目標の近傍通過時に近接信管用反射波よ
    り目標を検知し、目標検知信号を出力する目標検知回路
    と、目標が近接信管用アンテナのビーム幅を通過する時
    間を目標検知回路の出力より測定し、測定量に応じた検
    知時間信号を出力する目標検知時間測定部と、目標検知
    時間測定部の出力の検知時間信号により近接起爆パルス
    に遅延時間を持たせる目標検知時間対応遅延時間設定部
    とを具備したことを特徴とする請求項4記載の誘導飛し
    ょう体。
  6. 【請求項6】 所定の相対速度を超えるまでは、ローレ
    ベル信号を出力し、所定の相対速度以上になるとハイレ
    ベル信号を出力する相対速度判定部と、相対速度判定部
    の出力がローレベル信号の場合散乱率を変化せず、ハイ
    レベル信号の場合散乱率を大きくする散乱率制御信号を
    発生する散乱率制御信号発生部と、散乱率制御信号発生
    部の出力によって散乱率を変えてさく裂する散乱率可変
    弾頭とを具備したことを特徴とする請求項4記載の誘導
    飛しょう体。
  7. 【請求項7】 出力制御部からの相対速度信号に比例し
    て弾頭の散乱率を可変する相対速度対応散乱率制御信号
    を発生する相対速度対応散乱率制御信号発生部と、相対
    速度対応散乱率制御信号発生部の出力によって散乱率を
    変えてさく裂する散乱率可変弾頭とを具備したことを特
    徴とする請求項4記載の誘導飛しょう体。
  8. 【請求項8】 近接信管用アンテナをレドームの側面に
    取付け、従来のアンテナより極力前方に位置させたこと
    を特徴とする誘導飛しょう体。
  9. 【請求項9】 弾頭を推進装置の後方に位置させたこと
    を特徴とする誘導飛しょう体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100582638B1 (ko) * 1998-12-23 2006-05-24 배 시스템즈 피엘시 근접 퓨즈
CN1866620B (zh) 2005-05-18 2011-05-25 普天信息技术研究院 自适应调整智能天线波束宽度的方法
KR101385451B1 (ko) * 2012-12-12 2014-04-15 국방과학연구소 비행체의 탄착속도 제어 방법 및 그 장치

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KR100582638B1 (ko) * 1998-12-23 2006-05-24 배 시스템즈 피엘시 근접 퓨즈
CN1866620B (zh) 2005-05-18 2011-05-25 普天信息技术研究院 自适应调整智能天线波束宽度的方法
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