JPH0863302A - 印刷装置及びその制御方法 - Google Patents
印刷装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH0863302A JPH0863302A JP7136821A JP13682195A JPH0863302A JP H0863302 A JPH0863302 A JP H0863302A JP 7136821 A JP7136821 A JP 7136821A JP 13682195 A JP13682195 A JP 13682195A JP H0863302 A JPH0863302 A JP H0863302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- emulation
- emulation program
- print data
- printing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エミュレーションの判定を迅速に行え、エミ
ュレーションの変更にも対応しやすい印刷装置を提供す
る。 【構成】 印刷装置に印刷データが入力されると、動作
可能なエミュレーションのコマンド解析テーブルを取得
し、入力データと前記データとを比較する(S10)。
コマンドが優先コマンドテーブルにあれば、当該テーブ
ルに対応するエミュレーションと判定する(S12)。
なければ、他のエミュレーションのコマンド解析テーブ
ルについても同様に照合する。なければ、つぎに、コマ
ンドテーブルと印刷データのコマンドとを照合し、一致
したコマンド数に応じてエミュレーションを決定する。
ュレーションの変更にも対応しやすい印刷装置を提供す
る。 【構成】 印刷装置に印刷データが入力されると、動作
可能なエミュレーションのコマンド解析テーブルを取得
し、入力データと前記データとを比較する(S10)。
コマンドが優先コマンドテーブルにあれば、当該テーブ
ルに対応するエミュレーションと判定する(S12)。
なければ、他のエミュレーションのコマンド解析テーブ
ルについても同様に照合する。なければ、つぎに、コマ
ンドテーブルと印刷データのコマンドとを照合し、一致
したコマンド数に応じてエミュレーションを決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のエミュレーショ
ンプログラムを有し、入力されるデータに適合したエミ
ュレーションプログラムを用いて出力を行う印刷装置及
びその制御方法に関する。
ンプログラムを有し、入力されるデータに適合したエミ
ュレーションプログラムを用いて出力を行う印刷装置及
びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のエミュレーションプログラ
ムを有する印刷装置においては、エミュレーションプロ
グラムを切り替える方法として次のような方法がある。
ムを有する印刷装置においては、エミュレーションプロ
グラムを切り替える方法として次のような方法がある。
【0003】1.印刷データに先だってエミュレーショ
ン識別コマンドを入力し、それにしたがって、エミュレ
ーションプログラムを切り替える。
ン識別コマンドを入力し、それにしたがって、エミュレ
ーションプログラムを切り替える。
【0004】2.受信した印刷データの内の所定量のデ
ータを、各エミュレーションプログラムのコマンドコー
ドと比較してその使用頻度等を計算し、その値に応じて
エミュレーションプログラムを切り替える。
ータを、各エミュレーションプログラムのコマンドコー
ドと比較してその使用頻度等を計算し、その値に応じて
エミュレーションプログラムを切り替える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の第1の方法では、あらかじめどのエミュレーショ
ンプログラムを用いるかあらかじめ知らなければならな
いし、第2の方法ではエミュレーションプログラムの判
別に多大の時間がかかってしまう。
来例の第1の方法では、あらかじめどのエミュレーショ
ンプログラムを用いるかあらかじめ知らなければならな
いし、第2の方法ではエミュレーションプログラムの判
別に多大の時間がかかってしまう。
【0006】また、第2の方法では、受信データに含ま
れる各エミュレーションプログラムが解釈するコマンド
を解析するが、解析に用いるコマンドを登録したコマン
ド解析テーブルを、印刷装置を制御する制御プログラム
内に格納してしまうと、あらかじめサポートが決まって
いるエミュレーションプログラムのみの自動エミュレー
ション切替機能になってしまい、新たにサポートされる
エミュレーションプログラムには対応できない、という
欠点があった。
れる各エミュレーションプログラムが解釈するコマンド
を解析するが、解析に用いるコマンドを登録したコマン
ド解析テーブルを、印刷装置を制御する制御プログラム
内に格納してしまうと、あらかじめサポートが決まって
いるエミュレーションプログラムのみの自動エミュレー
ション切替機能になってしまい、新たにサポートされる
エミュレーションプログラムには対応できない、という
欠点があった。
【0007】また、エミュレーションによっては、同一
な意味を持つコマンドが複数存在することがあり、それ
らを個々にコマンドテーブルに登録したり、個々に検索
することは、エミュレーションプログラムの判別に多大
な時間がかかってしまうという欠点があった。
な意味を持つコマンドが複数存在することがあり、それ
らを個々にコマンドテーブルに登録したり、個々に検索
することは、エミュレーションプログラムの判別に多大
な時間がかかってしまうという欠点があった。
【0008】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、エミュレーションプログラムを入力された印刷デー
タから短時間で判別することができ、さらに、新たなエ
ミュレーションプログラムの追加や、既存のエミュレー
ションプログラムへのコマンドの追加などに対応できる
印刷装置及びその制御方法を提供することを目的とす
る。
で、エミュレーションプログラムを入力された印刷デー
タから短時間で判別することができ、さらに、新たなエ
ミュレーションプログラムの追加や、既存のエミュレー
ションプログラムへのコマンドの追加などに対応できる
印刷装置及びその制御方法を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷装置は次のような構成から成る。すな
わち、複数のエミュレーションプログラムを有する印刷
装置であって、前記各エミュレーションプログラムの特
徴情報を前記エミュレーションプログラムに対応して登
録する登録手段と、入力された印刷データと、前記登録
手段により登録された特徴情報とを照合し、入力された
印刷データに適合するエミュレーションプログラムを判
定する判定手段と、前記判定手段による判定に応じて、
印刷データに適合するエミュレーションプログラムを実
行して印刷出力する印刷制御手段とを備える。
に、本発明の印刷装置は次のような構成から成る。すな
わち、複数のエミュレーションプログラムを有する印刷
装置であって、前記各エミュレーションプログラムの特
徴情報を前記エミュレーションプログラムに対応して登
録する登録手段と、入力された印刷データと、前記登録
手段により登録された特徴情報とを照合し、入力された
印刷データに適合するエミュレーションプログラムを判
定する判定手段と、前記判定手段による判定に応じて、
印刷データに適合するエミュレーションプログラムを実
行して印刷出力する印刷制御手段とを備える。
【0010】また、本発明の印刷制御方法は次のような
構成から成る。すなわち、複数のエミュレーションプロ
グラムを有する印刷装置の制御方法であって、前記各エ
ミュレーションプログラムごとに対応した特徴情報と、
入力された印刷データとを照合し、入力された印刷デー
タに適合するエミュレーションプログラムを判定する判
定工程と、前記判定工程による判定に応じて、印刷デー
タに適合するエミュレーションプログラムを実行して印
刷出力する印刷制御工程とを備える。
構成から成る。すなわち、複数のエミュレーションプロ
グラムを有する印刷装置の制御方法であって、前記各エ
ミュレーションプログラムごとに対応した特徴情報と、
入力された印刷データとを照合し、入力された印刷デー
タに適合するエミュレーションプログラムを判定する判
定工程と、前記判定工程による判定に応じて、印刷デー
タに適合するエミュレーションプログラムを実行して印
刷出力する印刷制御工程とを備える。
【0011】
【作用】上記構成により、印刷データを、エミュレーシ
ョンプログラムと対応した特徴情報と照合し、エミュレ
ーションプログラムを判定する。
ョンプログラムと対応した特徴情報と照合し、エミュレ
ーションプログラムを判定する。
【0012】
(第1実施例)以下、本発明の実施例である印刷装置
を、図面を参照して詳細に説明する。
を、図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は実施例の印刷装置の構成を説明する
ブロック図である。図において、印刷装置本体1は、デ
ータ供給源となるホストコンピュータ2より印刷データ
を受信する。CPU3は印刷装置本体1内のすべてを制
御する。入力インターフェース4は、ホストコンピュー
タ2より送られてくる印刷データを入力する。プログラ
ムROM5は、後述する図3、図5のフローチャートに
示す制御プログラムが格納されている。フォントROM
6は、入力した印刷データ中の文字コードに対応するス
ケーラブルフォント(文字をドット信号ではなく、スト
ローク情報で表して記憶した文字)を格納したROMで
ある。内蔵RAM7はCPU3のメモリ媒体となり、入
力インタフェース4を介して入力した印刷データ(文字
コードや制御コードからなる例えばページ記述言語)を
一時的に格納する受信バッファやCPU3によって生成
されたビットイメージデータを格納するビットマップメ
モリやワークエリアに割り当てられる。このワークエリ
アには複数のエミュレーションプログラムやテーブルが
格納される。出力部8は印刷を行うプリンタエンジンで
ある。
ブロック図である。図において、印刷装置本体1は、デ
ータ供給源となるホストコンピュータ2より印刷データ
を受信する。CPU3は印刷装置本体1内のすべてを制
御する。入力インターフェース4は、ホストコンピュー
タ2より送られてくる印刷データを入力する。プログラ
ムROM5は、後述する図3、図5のフローチャートに
示す制御プログラムが格納されている。フォントROM
6は、入力した印刷データ中の文字コードに対応するス
ケーラブルフォント(文字をドット信号ではなく、スト
ローク情報で表して記憶した文字)を格納したROMで
ある。内蔵RAM7はCPU3のメモリ媒体となり、入
力インタフェース4を介して入力した印刷データ(文字
コードや制御コードからなる例えばページ記述言語)を
一時的に格納する受信バッファやCPU3によって生成
されたビットイメージデータを格納するビットマップメ
モリやワークエリアに割り当てられる。このワークエリ
アには複数のエミュレーションプログラムやテーブルが
格納される。出力部8は印刷を行うプリンタエンジンで
ある。
【0014】<コマンド解析テーブルの構造>図2は各
エミュレーションプログラム毎に用意するコマンド解析
テーブルの構造であり、当該テーブルはRAM7のワー
クエリアに格納されている。
エミュレーションプログラム毎に用意するコマンド解析
テーブルの構造であり、当該テーブルはRAM7のワー
クエリアに格納されている。
【0015】(a)はその構成を説明する図であり、
「テーブル識別フラグ」はこのコマンド解析テーブル9
が有効であるか否かを識別するフラグ、「テーブルサイ
ズ」はコマンド解析テーブルの先頭からのコマンド解析
テーブルサイズ、「テーブル情報」はそれに続くコマン
ドテーブル内のコマンドが制御コード型か文字列コード
型か等のコマンド情報を備えるフラグ、「優先コマンド
テーブルへの相対ポインタ」は優先コマンドテーブル1
3までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、「コ
マンドテーブルへの相対ポインタ」はコマンドテーブル
10までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、
「優先コマンドテーブル」はそのコマンドが印刷データ
中に1つでも存在したらそのコマンドを含むエミュレー
ションプログラムに決定してしまうような優先コマンド
を登録したコマンドテーブル、「コマンドテーブル」1
0はそのエミュレーションプログラム独自のコマンドを
登録しているテーブルを示す。
「テーブル識別フラグ」はこのコマンド解析テーブル9
が有効であるか否かを識別するフラグ、「テーブルサイ
ズ」はコマンド解析テーブルの先頭からのコマンド解析
テーブルサイズ、「テーブル情報」はそれに続くコマン
ドテーブル内のコマンドが制御コード型か文字列コード
型か等のコマンド情報を備えるフラグ、「優先コマンド
テーブルへの相対ポインタ」は優先コマンドテーブル1
3までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、「コ
マンドテーブルへの相対ポインタ」はコマンドテーブル
10までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、
「優先コマンドテーブル」はそのコマンドが印刷データ
中に1つでも存在したらそのコマンドを含むエミュレー
ションプログラムに決定してしまうような優先コマンド
を登録したコマンドテーブル、「コマンドテーブル」1
0はそのエミュレーションプログラム独自のコマンドを
登録しているテーブルを示す。
【0016】また、相対ポインタで場所を示しているの
で、優先コマンドテーブルとコマンドテーブルとは、コ
マンド解析テーブル本体と連続していなくてもよい。
で、優先コマンドテーブルとコマンドテーブルとは、コ
マンド解析テーブル本体と連続していなくてもよい。
【0017】図2(b)はコマンドテーブル10及び優
先コマンドテーブル13の構成を説明する図である。
「コマンド形式」は登録されたコマンドの先頭コードが
何バイトで構成されているかとか、制御コードで構成さ
れているとか、文字列のみのコマンドであるかなどとい
った情報を示すフラグで、次の「コマンド形式」フィー
ルドの前までが1つのコマンドのエントリとなる。「先
頭コード」はそのエミュレーションプログラム独自のコ
マンドの先頭部分を登録する。「サイズ」はそのコマン
ドがテーブルにおいて占める大きさで、「コマンド形
式」フィールドから次の「コマンド形式」フィールドま
でのサイズである。「終端子の数」はそのコマンドの先
頭コードに続く終端子の数、「終端子」はそのコマンド
の先頭コードに続くコード列を示す。
先コマンドテーブル13の構成を説明する図である。
「コマンド形式」は登録されたコマンドの先頭コードが
何バイトで構成されているかとか、制御コードで構成さ
れているとか、文字列のみのコマンドであるかなどとい
った情報を示すフラグで、次の「コマンド形式」フィー
ルドの前までが1つのコマンドのエントリとなる。「先
頭コード」はそのエミュレーションプログラム独自のコ
マンドの先頭部分を登録する。「サイズ」はそのコマン
ドがテーブルにおいて占める大きさで、「コマンド形
式」フィールドから次の「コマンド形式」フィールドま
でのサイズである。「終端子の数」はそのコマンドの先
頭コードに続く終端子の数、「終端子」はそのコマンド
の先頭コードに続くコード列を示す。
【0018】<エミュレーションプログラムの切替処理
>図3はエミュレーションプログラムを読み込むために
必要なエミュレーション情報部11の構成図である。図
3はコマンド解析テーブルを設けた時のエミュレーショ
ン情報部の構成を示す。「エミュレーション識別フラ
グ」はエミュレーション読み込み時に有効なエミュレー
ションプログラムかを識別するフラグ、「エミュレーシ
ョンサイズ」はベースアドレスからエミュレーションプ
ログラムの終了アドレスまでのサイズ、「コマンド解析
テーブルへの相対ポインタ」はベースアドレスからコマ
ンド解析テーブルまでの相対アドレスを示す。このエミ
ュレーション情報部11の情報にしたがって、コマンド
解析テーブル9を参照し、エミュレーションプログラム
を決定してそれにしたがってプログラム本体12をCP
U3が実行する。
>図3はエミュレーションプログラムを読み込むために
必要なエミュレーション情報部11の構成図である。図
3はコマンド解析テーブルを設けた時のエミュレーショ
ン情報部の構成を示す。「エミュレーション識別フラ
グ」はエミュレーション読み込み時に有効なエミュレー
ションプログラムかを識別するフラグ、「エミュレーシ
ョンサイズ」はベースアドレスからエミュレーションプ
ログラムの終了アドレスまでのサイズ、「コマンド解析
テーブルへの相対ポインタ」はベースアドレスからコマ
ンド解析テーブルまでの相対アドレスを示す。このエミ
ュレーション情報部11の情報にしたがって、コマンド
解析テーブル9を参照し、エミュレーションプログラム
を決定してそれにしたがってプログラム本体12をCP
U3が実行する。
【0019】このようにコマンド解析テーブルを各エミ
ュレーションプログラムごとにもたせ、エミュレーショ
ンを実現するためのエミュレーションプログラムと共に
エミュレーション情報及びコマンド解析情報を印刷装置
1内のRAM7のワークエリアに供給することにより、
新たにサポートされるエミュレーションプログラムに対
しても自動エミュレーション切り換えを行うことが可能
となる。
ュレーションプログラムごとにもたせ、エミュレーショ
ンを実現するためのエミュレーションプログラムと共に
エミュレーション情報及びコマンド解析情報を印刷装置
1内のRAM7のワークエリアに供給することにより、
新たにサポートされるエミュレーションプログラムに対
しても自動エミュレーション切り換えを行うことが可能
となる。
【0020】図4は自動エミュレーション切替の処理手
順を説明するフローチャートである。以下、このフロー
チャートに従って説明していく。なお、このフローチャ
ートに示す制御プログラムはプログラムROM5に格納
されCPU3により実行される。
順を説明するフローチャートである。以下、このフロー
チャートに従って説明していく。なお、このフローチャ
ートに示す制御プログラムはプログラムROM5に格納
されCPU3により実行される。
【0021】先ずステップS1でRAM7内の受信バッ
ファに印刷データがあるか否かをチェックする。受信デ
ータがない間は印刷データ待ち状態となる。受信バッフ
ァに印刷データがたまったなら、ステップS2でRAM
7内の受信バッファより一定量の印刷データを獲得す
る。
ファに印刷データがあるか否かをチェックする。受信デ
ータがない間は印刷データ待ち状態となる。受信バッフ
ァに印刷データがたまったなら、ステップS2でRAM
7内の受信バッファより一定量の印刷データを獲得す
る。
【0022】次にステップS3でコマンドの解析処理を
行って、受信した印刷データに適合するエミュレーショ
ンプログラムを判別する。コマンド解析処理の説明は図
4のフローチャートで行う。例えば受信したページ記述
言語Aに適合するエミュレーションプログラムAを判別
する。
行って、受信した印刷データに適合するエミュレーショ
ンプログラムを判別する。コマンド解析処理の説明は図
4のフローチャートで行う。例えば受信したページ記述
言語Aに適合するエミュレーションプログラムAを判別
する。
【0023】次にステップS4で判別結果を参照し、判
別できていればステップS5でエミュレーションプログ
ラムの動作モードを獲得し、ステップS6でそのエミュ
レーションプログラムを実行して印刷処理を行う。
別できていればステップS5でエミュレーションプログ
ラムの動作モードを獲得し、ステップS6でそのエミュ
レーションプログラムを実行して印刷処理を行う。
【0024】判別ができなかった場合は、ステップS7
で予め決められているエミュレーションプログラムを実
行して印刷処理を行う。
で予め決められているエミュレーションプログラムを実
行して印刷処理を行う。
【0025】印刷処理が終了した後に、ステップS8で
コマンド解析処理準備状態へ移行した後、RAM7内の
受信バッファへの印刷データ待ち状態になり、ステップ
S1から繰り返し処理される。
コマンド解析処理準備状態へ移行した後、RAM7内の
受信バッファへの印刷データ待ち状態になり、ステップ
S1から繰り返し処理される。
【0026】図5は図4のステップS3のコマンド解析
処理手順を具体的に説明するフローチャートである。以
下、このフローチャートに従って説明していく。なお、
このフローチャートに示す制御プログラムはプログラム
ROM5に格納され、CPU3により実行される。
処理手順を具体的に説明するフローチャートである。以
下、このフローチャートに従って説明していく。なお、
このフローチャートに示す制御プログラムはプログラム
ROM5に格納され、CPU3により実行される。
【0027】まずステップS9で印刷装置1において現
在動作可能であるエミュレーションプログラムのコマン
ド解析テーブルをRAM7内のワークエリアから1つ取
得する。次にステップS10で一定量受信バッファから
獲得した受信データ(ステップS2で獲得)とコマンド
解析テーブルの優先コマンドテーブル13内のコマンド
とを比較する。ステップS11で、優先コマンドテーブ
ル13に一致するコマンドが受信データ中に存在するか
否かを判定し、1つでも存在すれば、その時点で比較処
理を終了し、ステップS12でその一致したテーブルの
エミュレーションプログラムのIDをエミュレーション
識別フラグから取得して、判別できたものとしてリター
ンする。
在動作可能であるエミュレーションプログラムのコマン
ド解析テーブルをRAM7内のワークエリアから1つ取
得する。次にステップS10で一定量受信バッファから
獲得した受信データ(ステップS2で獲得)とコマンド
解析テーブルの優先コマンドテーブル13内のコマンド
とを比較する。ステップS11で、優先コマンドテーブ
ル13に一致するコマンドが受信データ中に存在するか
否かを判定し、1つでも存在すれば、その時点で比較処
理を終了し、ステップS12でその一致したテーブルの
エミュレーションプログラムのIDをエミュレーション
識別フラグから取得して、判別できたものとしてリター
ンする。
【0028】もし、優先コマンドテーブル13に1つも
一致するコマンドが存在しなければ、ステップS13で
他のエミュレーションプログラムのコマンド解析テーブ
ルがあるか否かを判断し、あればステップS14でその
コマンド解析テーブルを獲得して、再び獲得した受信デ
ータと優先コマンドテーブル13内のコマンドとを前述
した様に比較する。他のコマンド解析テーブルがなかっ
た場合は、ステップS15で今度はコマンドテーブル1
0内のコマンドとの比較を行う。
一致するコマンドが存在しなければ、ステップS13で
他のエミュレーションプログラムのコマンド解析テーブ
ルがあるか否かを判断し、あればステップS14でその
コマンド解析テーブルを獲得して、再び獲得した受信デ
ータと優先コマンドテーブル13内のコマンドとを前述
した様に比較する。他のコマンド解析テーブルがなかっ
た場合は、ステップS15で今度はコマンドテーブル1
0内のコマンドとの比較を行う。
【0029】次にステップS16でいくつかのコマンド
と一致したかを取得し、ステップS17で他のエミュレ
ーションプログラムのコマンド解析テーブルがあるか否
かを判断する。他のコマンド解析テーブルが存在してい
る場合は、ステップS18で次のコマンド解析テーブル
を獲得して再び獲得したデータとコマンドテーブル10
内のコマンドとを前述した様に比較する。もし、他のコ
マンド解析テーブルが存在しなかった場合は、比較した
コマンドテーブル10の中で一番多くのコマンドと一致
したテーブルのエミュレーションプログラムのIDをス
テップS19で獲得し、リターンする。
と一致したかを取得し、ステップS17で他のエミュレ
ーションプログラムのコマンド解析テーブルがあるか否
かを判断する。他のコマンド解析テーブルが存在してい
る場合は、ステップS18で次のコマンド解析テーブル
を獲得して再び獲得したデータとコマンドテーブル10
内のコマンドとを前述した様に比較する。もし、他のコ
マンド解析テーブルが存在しなかった場合は、比較した
コマンドテーブル10の中で一番多くのコマンドと一致
したテーブルのエミュレーションプログラムのIDをス
テップS19で獲得し、リターンする。
【0030】この場合、一致したコマンドの数が同じ場
合や1つも一致しなかった場合は、予め決められたエミ
ュレーションプログラムのIDを返すことになる。
合や1つも一致しなかった場合は、予め決められたエミ
ュレーションプログラムのIDを返すことになる。
【0031】このようにして、各エミュレーションプロ
グラムごとに、エミュレーションプログラムを判定する
ためのコマンド解析テーブルをエミュレーションを実現
するためのエミュレーションプログラムと対応付けてお
くことで、例えば新たにエミュレーションプログラムを
追加する場合に、エミュレーションプログラムとともに
コマンド解析テーブルを印刷装置のRAM7に追加する
ことで、制御プログラムを変更せずに、印刷データから
エミュレーションプログラムを自動的に判別させること
ができる。
グラムごとに、エミュレーションプログラムを判定する
ためのコマンド解析テーブルをエミュレーションを実現
するためのエミュレーションプログラムと対応付けてお
くことで、例えば新たにエミュレーションプログラムを
追加する場合に、エミュレーションプログラムとともに
コマンド解析テーブルを印刷装置のRAM7に追加する
ことで、制御プログラムを変更せずに、印刷データから
エミュレーションプログラムを自動的に判別させること
ができる。
【0032】また、各エミュレーションプログラムにつ
いて、固有のコマンドコードを優先コマンドとして優先
コマンドテーブル13に登録しておくことでエミュレー
ションプログラムの判定を迅速に行うことができる。
いて、固有のコマンドコードを優先コマンドとして優先
コマンドテーブル13に登録しておくことでエミュレー
ションプログラムの判定を迅速に行うことができる。
【0033】また、優先コマンドテーブル13やコマン
ドテーブル10は拡張可能な構成となっているため、あ
るエミュレーションプログラムに特徴的なコマンドコー
ドが追加された場合には、そのコマンドをテーブルに追
加登録することができ、よりエミュレーションの判定を
迅速にし、また、判定が成功する率を向上させることが
できる。なお、前述した各エミュレーションプログラム
や各テーブルをフラッシュメモリに格納しても良い。
ドテーブル10は拡張可能な構成となっているため、あ
るエミュレーションプログラムに特徴的なコマンドコー
ドが追加された場合には、そのコマンドをテーブルに追
加登録することができ、よりエミュレーションの判定を
迅速にし、また、判定が成功する率を向上させることが
できる。なお、前述した各エミュレーションプログラム
や各テーブルをフラッシュメモリに格納しても良い。
【0034】なお、印刷装置1の出力部8には、いろい
ろな印刷機構を採用することができるが、その例として
レーザービーム方式の機構とインクジェット方式の機構
とを説明する。
ろな印刷機構を採用することができるが、その例として
レーザービーム方式の機構とインクジェット方式の機構
とを説明する。
【0035】<LBPの構成>図6は、レーザビームプ
リンタ(以下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図
で、このLBPは、文字コードや制御コードからなる例
えばページ記述言語を入力して解析し記録紙に印刷する
ことができる。
リンタ(以下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図
で、このLBPは、文字コードや制御コードからなる例
えばページ記述言語を入力して解析し記録紙に印刷する
ことができる。
【0036】図において、740はLBP本体であり、
供給されるページ記述言語等を基に、記録媒体である記
録紙上に像を形成する。700は操作のためのスイッチ
及びLED表示器などが配されている操作パネル、70
1はLBP740全体の制御及びページ記述言語等を解
析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ制御
ユニット701は主にパターン情報をビデオ信号に変換
してレーザドライバ702に出力する。
供給されるページ記述言語等を基に、記録媒体である記
録紙上に像を形成する。700は操作のためのスイッチ
及びLED表示器などが配されている操作パネル、70
1はLBP740全体の制御及びページ記述言語等を解
析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ制御
ユニット701は主にパターン情報をビデオ信号に変換
してレーザドライバ702に出力する。
【0037】レーザドライバ702は半導体レーザ70
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ703から発射されるレーザ光7
04をオン・オフ切替えする。レーザ光704は回転多
面鏡705で左右方向に振られて静電ドラム706上を
走査する。これにより、静電ドラム706上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電ドラム
706周囲の現像ユニット707により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙はLBP740に装着した用紙
カセット708に収納され、給紙ローラ709及び搬送
ローラ710と711とにより装置内に取り込まれて、
静電ドラム706に供給される。
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ703から発射されるレーザ光7
04をオン・オフ切替えする。レーザ光704は回転多
面鏡705で左右方向に振られて静電ドラム706上を
走査する。これにより、静電ドラム706上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電ドラム
706周囲の現像ユニット707により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙はLBP740に装着した用紙
カセット708に収納され、給紙ローラ709及び搬送
ローラ710と711とにより装置内に取り込まれて、
静電ドラム706に供給される。
【0038】<インクジェットの構成>図7は、インク
ジェット記録装置IJRAの概観図である。同図におい
て、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝
達ギア5011、5009を介して回転するリードスク
リュー5005の螺旋溝5004に対して係合するキャ
リッジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に
往復移動される。このキャリッジHCには、インクジェ
ットカートリッジIJCが搭載されている。5002は
紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプ
ラテン5000に対して押圧する。5007,5008
はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006のこの
域での存在を確認して、モータ5013の回転方向切り
換え等を行うためのホームポジション検知手段である。
5016は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部
材5022を支持する部材で、5015はこのキャップ
内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介
して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニ
ングブレードで、5019はこのブレードを前後方向に
移動可能にする部材であり、本体支持板5018にこれ
らが支持されている。ブレードは、この形態でなく周知
のクリーニングブレードが本例に適用できることは言う
までもない。又、5021は、吸引回復の吸引を開始す
るためのレバーで、キャリッジと係合するカム5020
の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラ
ッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
ジェット記録装置IJRAの概観図である。同図におい
て、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝
達ギア5011、5009を介して回転するリードスク
リュー5005の螺旋溝5004に対して係合するキャ
リッジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に
往復移動される。このキャリッジHCには、インクジェ
ットカートリッジIJCが搭載されている。5002は
紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプ
ラテン5000に対して押圧する。5007,5008
はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006のこの
域での存在を確認して、モータ5013の回転方向切り
換え等を行うためのホームポジション検知手段である。
5016は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部
材5022を支持する部材で、5015はこのキャップ
内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介
して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニ
ングブレードで、5019はこのブレードを前後方向に
移動可能にする部材であり、本体支持板5018にこれ
らが支持されている。ブレードは、この形態でなく周知
のクリーニングブレードが本例に適用できることは言う
までもない。又、5021は、吸引回復の吸引を開始す
るためのレバーで、キャリッジと係合するカム5020
の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラ
ッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0039】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0040】(第2実施例)第1の実施例では優先コマ
ンドテーブル13を使用しているが、優先コマンドテー
ブルテーブル13を備えていなくともエミュレーション
プログラムの判定を行うことはできる。図8は、第2実
施例のコマンド解析テーブルの構成を示す図である。
ンドテーブル13を使用しているが、優先コマンドテー
ブルテーブル13を備えていなくともエミュレーション
プログラムの判定を行うことはできる。図8は、第2実
施例のコマンド解析テーブルの構成を示す図である。
【0041】図において、「テーブル識別フラグ」はこ
のコマンド解析テーブル9が有効であるか否かを識別す
るフラグ、「テーブルサイズ」はコマンド解析テーブル
の先頭からのコマンド解析テーブルサイズ、「テーブル
情報」はそれに続くコマンドテーブル内のコマンドが制
御コード型か文字列コード型か等のコマンド情報を備え
るフラグ、「コマンドテーブルへの相対ポインタ」はコ
マンドテーブル10までのテーブル識別フラグからの相
対ポインタ、「コマンドテーブル」10はそのエミュレ
ーション独自のコマンドを登録しているテーブルを示
す。
のコマンド解析テーブル9が有効であるか否かを識別す
るフラグ、「テーブルサイズ」はコマンド解析テーブル
の先頭からのコマンド解析テーブルサイズ、「テーブル
情報」はそれに続くコマンドテーブル内のコマンドが制
御コード型か文字列コード型か等のコマンド情報を備え
るフラグ、「コマンドテーブルへの相対ポインタ」はコ
マンドテーブル10までのテーブル識別フラグからの相
対ポインタ、「コマンドテーブル」10はそのエミュレ
ーション独自のコマンドを登録しているテーブルを示
す。
【0042】相対ポインタで場所を示しているので、コ
マンドテーブルとは、コマンド解析テーブル本体と連続
していなくてもよい。
マンドテーブルとは、コマンド解析テーブル本体と連続
していなくてもよい。
【0043】図8のテーブルを用いて印刷を行う処理は
図4に示した通りであるが、コマンド解析処理が若干異
なる。図9は第2実施例におけるステップS3のコマン
ド解析処理手順を説明するフローチャートである。以
下、このフローチャートに従って説明していく。なお、
このフローチャートに示す制御プログラムはプログラム
ROM5に格納されており、CPU3により実行され
る。
図4に示した通りであるが、コマンド解析処理が若干異
なる。図9は第2実施例におけるステップS3のコマン
ド解析処理手順を説明するフローチャートである。以
下、このフローチャートに従って説明していく。なお、
このフローチャートに示す制御プログラムはプログラム
ROM5に格納されており、CPU3により実行され
る。
【0044】まずステップS91で印刷装置1において
現在動作可能であるエミュレーションプログラムのコマ
ンド解析テーブルをRAM7のワークエリアから1つ取
得する。次にステップS92において、一定量受信バッ
ファから獲得した印刷データ(ステップS2で獲得)と
コマンド解析テーブルのコマンドテーブル10内のコマ
ンドとを比較する。
現在動作可能であるエミュレーションプログラムのコマ
ンド解析テーブルをRAM7のワークエリアから1つ取
得する。次にステップS92において、一定量受信バッ
ファから獲得した印刷データ(ステップS2で獲得)と
コマンド解析テーブルのコマンドテーブル10内のコマ
ンドとを比較する。
【0045】つぎに、ステップS93で、コマンドテー
ブル10に一致するコマンドが存在するか否かを判定
し、1つでも存在すれば、その時点で比較処理を終了
し、ステップS94でその一致したテーブルのエミュレ
ーションプログラムのIDをエミュレーション識別フラ
グから取得して、判別できたものとしてリターンする。
ブル10に一致するコマンドが存在するか否かを判定
し、1つでも存在すれば、その時点で比較処理を終了
し、ステップS94でその一致したテーブルのエミュレ
ーションプログラムのIDをエミュレーション識別フラ
グから取得して、判別できたものとしてリターンする。
【0046】もし、コマンドテーブル10に1つも一致
するコマンドが存在しなければ、ステップS95で他の
エミュレーションプログラムのコマンド解析テーブルが
あるか否かを判断し、あればステップS96でそのコマ
ンド解析テーブルをRAM7のワークエリアから獲得し
て、再び獲得したデータとコマンドテーブル10内のコ
マンドとを比較する。他のコマンド解析テーブルがなか
った場合は、判別不能としてリターンする。
するコマンドが存在しなければ、ステップS95で他の
エミュレーションプログラムのコマンド解析テーブルが
あるか否かを判断し、あればステップS96でそのコマ
ンド解析テーブルをRAM7のワークエリアから獲得し
て、再び獲得したデータとコマンドテーブル10内のコ
マンドとを比較する。他のコマンド解析テーブルがなか
った場合は、判別不能としてリターンする。
【0047】このように処理することで、判定結果をす
ばやく得ることができる。
ばやく得ることができる。
【0048】また、コマンドテーブルも、制御プログラ
ムも第1実施例に比べて小さくできるため、メモリ容量
の小さな印刷装置にたいしても適用できる。
ムも第1実施例に比べて小さくできるため、メモリ容量
の小さな印刷装置にたいしても適用できる。
【0049】さらに、支援する複数のエミュレーション
プログラムが互いに特徴的なコマンドコードを含む場合
には、それをコマンドテーブル10に登録することで処
理が速いのみならず判定の率を向上させることができ
る。
プログラムが互いに特徴的なコマンドコードを含む場合
には、それをコマンドテーブル10に登録することで処
理が速いのみならず判定の率を向上させることができ
る。
【0050】(第3実施例)第1実施例におけるコマン
ド解析テーブルは図2に示し、第2実施例におけるコマ
ンド解析テーブルは図8に示したが、第3実施例のコマ
ンド解析テーブルを図10に示す。
ド解析テーブルは図2に示し、第2実施例におけるコマ
ンド解析テーブルは図8に示したが、第3実施例のコマ
ンド解析テーブルを図10に示す。
【0051】<コマンド解析テーブルの構造>図10は
第3実施例における各エミュレーションプログラム毎に
用意するコマンド解析テーブルの構造であり、当該テー
ブルはRAM7のワークエリアに格納されている。
第3実施例における各エミュレーションプログラム毎に
用意するコマンド解析テーブルの構造であり、当該テー
ブルはRAM7のワークエリアに格納されている。
【0052】(a)はその構成を説明する図であり、
「テーブル識別フラグ」はこのコマンド解析テーブル9
が有効であるかを識別するフラグ、「テーブルサイズ」
はコマンド解析テーブルの先頭からのコマンド解析テー
ブルサイズ、「テーブル情報」はそれに続くコマンドテ
ーブル内のコマンドが制御コード型か文字列コード型か
などのコマンド情報を備えるフラグ、「優先コマンドテ
ーブルへの相対ポインタ」は優先コマンドテーブル13
までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、「コマ
ンドテーブルへの相対ポインタ」はコマンドテーブル1
0までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、「コ
マンド置き換えテーブルへの相対ポインタ」はコマンド
置き換えテーブル14までのテーブル識別フラグからの
相対ポインタ、「優先コマンドテーブル」はそのコマン
ドが印刷データ中に1つでも存在したらそのコマンドを
含むエミュレーションプログラムに決定してしまうよう
な優先コマンドを登録したコマンドテーブル、「コマン
ドテーブル」はそのエミュレーションプログラム独自の
コマンドを登録しているテーブル、「コマンド置き換え
テーブル」は同一な意味を持つ複数のコマンドを有して
いた場合に、同一な意味を持つコマンドに置き換えるた
めのテーブルを示す。
「テーブル識別フラグ」はこのコマンド解析テーブル9
が有効であるかを識別するフラグ、「テーブルサイズ」
はコマンド解析テーブルの先頭からのコマンド解析テー
ブルサイズ、「テーブル情報」はそれに続くコマンドテ
ーブル内のコマンドが制御コード型か文字列コード型か
などのコマンド情報を備えるフラグ、「優先コマンドテ
ーブルへの相対ポインタ」は優先コマンドテーブル13
までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、「コマ
ンドテーブルへの相対ポインタ」はコマンドテーブル1
0までのテーブル識別フラグからの相対ポインタ、「コ
マンド置き換えテーブルへの相対ポインタ」はコマンド
置き換えテーブル14までのテーブル識別フラグからの
相対ポインタ、「優先コマンドテーブル」はそのコマン
ドが印刷データ中に1つでも存在したらそのコマンドを
含むエミュレーションプログラムに決定してしまうよう
な優先コマンドを登録したコマンドテーブル、「コマン
ドテーブル」はそのエミュレーションプログラム独自の
コマンドを登録しているテーブル、「コマンド置き換え
テーブル」は同一な意味を持つ複数のコマンドを有して
いた場合に、同一な意味を持つコマンドに置き換えるた
めのテーブルを示す。
【0053】また、相対ポインタで場所を示しているの
で、優先コマンドテーブルとコマンドテーブルとコマン
ド置き換えテーブルとは、コマンド解析テーブル本体と
連続していなくてもよい。
で、優先コマンドテーブルとコマンドテーブルとコマン
ド置き換えテーブルとは、コマンド解析テーブル本体と
連続していなくてもよい。
【0054】図10(b)はコマンドテーブル10及び
優先コマンドテーブル13の構成を説明する図である。
「コマンド形式」は登録されたコマンドの先頭コードが
何バイトで構成されているかとか、制御コードで構成さ
れているとか、文字列のみのコマンドであるかとかを示
すフラグで、次の「コマンド形式」フィールドの前まで
が1つのコマンドのエントリとなる。「先頭コード」は
そのエミュレーション独自のコマンドの先頭部分を登録
する。「サイズ」はそのコマンドがテーブルにおいて占
める大きさで、「コマンド形式」フィールドから次の
「コマンド形式」フィールドまでのサイズである。「終
端子の数」はそのコマンドの先頭コードに続く終端子の
数、「終端子」はそのコマンドの先頭コードに続くコー
ド列を示す。
優先コマンドテーブル13の構成を説明する図である。
「コマンド形式」は登録されたコマンドの先頭コードが
何バイトで構成されているかとか、制御コードで構成さ
れているとか、文字列のみのコマンドであるかとかを示
すフラグで、次の「コマンド形式」フィールドの前まで
が1つのコマンドのエントリとなる。「先頭コード」は
そのエミュレーション独自のコマンドの先頭部分を登録
する。「サイズ」はそのコマンドがテーブルにおいて占
める大きさで、「コマンド形式」フィールドから次の
「コマンド形式」フィールドまでのサイズである。「終
端子の数」はそのコマンドの先頭コードに続く終端子の
数、「終端子」はそのコマンドの先頭コードに続くコー
ド列を示す。
【0055】図10(c)はコマンド置き換えテーブル
14の構成を説明する図である。「サイズ」は1つ置き
換えの組のサイズである。「置き換え前のコマンド数」
は置き換えたいコマンドの数、「置き換え前のコマンド
列」は置き換えたいコマンド列が記述される。「置き換
え後のコマンド数」は置き換わった後のコマンドの数で
あり、「置き換え後のコマンド列」は置き換わった後の
コマンド列が記述される。
14の構成を説明する図である。「サイズ」は1つ置き
換えの組のサイズである。「置き換え前のコマンド数」
は置き換えたいコマンドの数、「置き換え前のコマンド
列」は置き換えたいコマンド列が記述される。「置き換
え後のコマンド数」は置き換わった後のコマンドの数で
あり、「置き換え後のコマンド列」は置き換わった後の
コマンド列が記述される。
【0056】図11は、第3実施例におけるコマンド解
析処理手順を説明するフローチャートである。以下、こ
のフローチャートに従って説明していく。なお、このフ
ローチャートに示す制御プログラムはプログラムROM
5に格納され、CPU3により実行される。
析処理手順を説明するフローチャートである。以下、こ
のフローチャートに従って説明していく。なお、このフ
ローチャートに示す制御プログラムはプログラムROM
5に格納され、CPU3により実行される。
【0057】まずステップS30で印刷装置1において
現在動作可能であるエミュレーションプログラムのコマ
ンド解析テーブルをRAM7のワークエリアから1つ取
得する。
現在動作可能であるエミュレーションプログラムのコマ
ンド解析テーブルをRAM7のワークエリアから1つ取
得する。
【0058】この時ステップS31でコマンド解析テー
ブル中にコマンド置き換えテーブル14が存在するか否
かを判別する。コマンド置き換えが必要ない場合は、コ
マンド置き換えテーブル14への相対ポイントにはNU
LLが記述されている。
ブル中にコマンド置き換えテーブル14が存在するか否
かを判別する。コマンド置き換えが必要ない場合は、コ
マンド置き換えテーブル14への相対ポイントにはNU
LLが記述されている。
【0059】もし、コマンド置き換えテーブル14が存
在していた場合、ステップS32で置き換えテーブル1
4に従って、データの置き換えを行う。存在しない場合
は、置き換え処理を行わない。
在していた場合、ステップS32で置き換えテーブル1
4に従って、データの置き換えを行う。存在しない場合
は、置き換え処理を行わない。
【0060】次にステップS33で一定量獲得した受信
データとコマンド解析テーブルの優先コマンドテーブル
13内のコマンドと比較する。ステップS34で優先コ
マンドテーブル13に一致するコマンドが存在するか否
かを判定し、一つでも一致するコマンドが存在すれば、
その時点で比較処理を終了し、ステップS35でその一
致したテーブルのエミュレーションプログラムのIDを
取得して判別OKとしてリターンする。
データとコマンド解析テーブルの優先コマンドテーブル
13内のコマンドと比較する。ステップS34で優先コ
マンドテーブル13に一致するコマンドが存在するか否
かを判定し、一つでも一致するコマンドが存在すれば、
その時点で比較処理を終了し、ステップS35でその一
致したテーブルのエミュレーションプログラムのIDを
取得して判別OKとしてリターンする。
【0061】もし、優先コマンドテーブル13に一つも
一致するコマンドが存在しなければ、ステップS36で
他のエミュレーションプログラムのコマンド解析テーブ
ルがあるか否かを判断し、あればステップS37でコマ
ンド解析テーブルを獲得し、再び獲得したデータと優先
コマンドテーブル13内のコマンドとを比較する。他の
コマンド解析テーブルがなかった場合は、ステップS3
8で今度はコマンドテーブル10内のコマンドとの比較
を行う。
一致するコマンドが存在しなければ、ステップS36で
他のエミュレーションプログラムのコマンド解析テーブ
ルがあるか否かを判断し、あればステップS37でコマ
ンド解析テーブルを獲得し、再び獲得したデータと優先
コマンドテーブル13内のコマンドとを比較する。他の
コマンド解析テーブルがなかった場合は、ステップS3
8で今度はコマンドテーブル10内のコマンドとの比較
を行う。
【0062】次にステップS39でいくつのコマンドと
一致したかを取得し、ステップS40で他のエミュレー
ションプログラムのコマンド解析テーブルがあるかを判
断する。他のコマンド解析テーブルが存在している場合
は、ステップS41で次のコマンド解析テーブルを獲得
し、ステップS42でコマンド置き換えテーブル14が
存在するか否かを判断し、もし存在すればステップS4
3でデータを置き換える。コマンド置き換えテーブル1
4が存在しなければ、そのまま再び獲得したデータとコ
マンドテーブル10内のコマンドとを比較する。
一致したかを取得し、ステップS40で他のエミュレー
ションプログラムのコマンド解析テーブルがあるかを判
断する。他のコマンド解析テーブルが存在している場合
は、ステップS41で次のコマンド解析テーブルを獲得
し、ステップS42でコマンド置き換えテーブル14が
存在するか否かを判断し、もし存在すればステップS4
3でデータを置き換える。コマンド置き換えテーブル1
4が存在しなければ、そのまま再び獲得したデータとコ
マンドテーブル10内のコマンドとを比較する。
【0063】他のコマンド解析テーブルが存在しなかっ
た場合は、比較コマンドテーブル10の中で一番多くコ
マンドと一致したテーブルのエミュレーションプログラ
ムのIDをステップS44で獲得し、リターンする。
た場合は、比較コマンドテーブル10の中で一番多くコ
マンドと一致したテーブルのエミュレーションプログラ
ムのIDをステップS44で獲得し、リターンする。
【0064】この時一致したコマンドの数が同じ場合や
一つも一致しなかった場合は予め決められているエミュ
レーションプログラムのIDを返すことになる。
一つも一致しなかった場合は予め決められているエミュ
レーションプログラムのIDを返すことになる。
【0065】以上説明したように、各エミュレーション
プログラムに対して、同一の意味を持つ複数のコマンド
が存在した時に、コマンド置き換えテーブル14を付加
し、コマンド検索前にコマンド置き換え処理を施すこと
により、検索処理速度が向上する。
プログラムに対して、同一の意味を持つ複数のコマンド
が存在した時に、コマンド置き換えテーブル14を付加
し、コマンド検索前にコマンド置き換え処理を施すこと
により、検索処理速度が向上する。
【0066】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る印刷
装置及びその制御方法は、エミュレーションプログラム
を入力された印刷データから短時間で判別することがで
き、さらに、新たなエミュレーションプログラムの追加
や、既存のエミュレーションプログラムへのコマンドの
追加などに容易に対応できる。
装置及びその制御方法は、エミュレーションプログラム
を入力された印刷データから短時間で判別することがで
き、さらに、新たなエミュレーションプログラムの追加
や、既存のエミュレーションプログラムへのコマンドの
追加などに容易に対応できる。
【0068】また、各エミュレーションプログラムにつ
いて、固有のコマンドコードを優先コマンドとして優先
コマンドテーブル13に登録しておくことで、エミュレ
ーションプログラムの判定を迅速に行うことができる。
いて、固有のコマンドコードを優先コマンドとして優先
コマンドテーブル13に登録しておくことで、エミュレ
ーションプログラムの判定を迅速に行うことができる。
【0069】また、優先コマンドテーブル13やコマン
ドテーブル10は拡張可能な構成となっているため、あ
るエミュレーションプログラムに特徴的なコマンドコー
ドが追加された場合には、そのコマンドをテーブルに追
加登録することができ、よりエミュレーションプログラ
ムの判定を迅速にし、また、判定が成功する率を向上さ
せることができる。
ドテーブル10は拡張可能な構成となっているため、あ
るエミュレーションプログラムに特徴的なコマンドコー
ドが追加された場合には、そのコマンドをテーブルに追
加登録することができ、よりエミュレーションプログラ
ムの判定を迅速にし、また、判定が成功する率を向上さ
せることができる。
【0070】また、コマンドテーブルも、制御プログラ
ムも第1実施例に比べて小さくできるため、メモリ容量
の小さな印刷装置にたいしても適用できるという効果を
奏する。
ムも第1実施例に比べて小さくできるため、メモリ容量
の小さな印刷装置にたいしても適用できるという効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す印刷装置の全体構成図
である。
である。
【図2】コマンド解析テーブルの構成図である。
【図3】各エミュレーションにコマンド解析テーブルを
持たせた時のエミュレーション情報部の構成図である。
持たせた時のエミュレーション情報部の構成図である。
【図4】自動エミュレーション切り替え処理手順を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図5】コマンド解析処理手順を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図6】レーザービームプリンタの構造を示す図であ
る。
る。
【図7】インクジェットプリンタの構造を示す図であ
る。
る。
【図8】第2実施例のコマンド解析テーブルの構成図で
ある。
ある。
【図9】第2実施例のコマンド解析処理手順を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図10】第3実施例のコマンド解析テーブルの構成図
である。
である。
【図11】第3実施例のコマンド解析処理手順を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
1 印刷装置本体 2 ホストコンピュータ 3 CPU 4 入力インターフェイス 5 プログラムROM 6 フォントROM 7 内蔵RAM 8 出力部
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のエミュレーションプログラムを有
する印刷装置であって、 前記各エミュレーションプログラムの特徴情報を前記各
エミュレーションプログラムに対応して登録する登録手
段と、 入力された印刷データと、前記登録手段により登録され
た特徴情報とを照合し、入力された印刷データに適合す
るエミュレーションプログラムを判定する判定手段と、 前記判定手段による判定に応じて、印刷データに適合す
るエミュレーションプログラムを実行して印刷出力する
印刷制御手段と、を備えることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記登録手段は、各エミュレーションプ
ログラムごとの特徴的なコマンドコードを含むコマンド
テーブルを登録していることを特徴とする請求項1記載
の印刷装置。 - 【請求項3】 前記コマンドテーブルは、前記判定手段
が、印刷データに含まれるコマンドが少なくとも1つ一
致すれば、当該コマンドテーブルに対応するエミュレー
ションプログラムに適合すると判定する優先コマンドテ
ーブルを含むことを特徴とする請求項2記載の印刷装
置。 - 【請求項4】 前記コマンドテーブルは、同一の意味を
持つコマンドが複数存在した時に、同一の意味を持つコ
マンドに置き換えるためのコマンド置き換えテーブルを
含むことを特徴とする請求項2記載の印刷装置。 - 【請求項5】 複数のエミュレーションプログラムを有
する印刷装置の制御方法であって、 前記各エミュレーションプログラムごとに対応した特徴
情報と、入力された印刷データとを照合し、入力された
印刷データに適合するエミュレーションプログラムを判
定する判定工程と、 前記判定工程による判定に応じて、印刷データに適合す
るエミュレーションプログラムを実行して印刷出力する
印刷制御工程と、を備えることを特徴とする印刷制御方
法。 - 【請求項6】 前記判定工程は、前記特徴情報に含まれ
る各エミュレーションプログラムごとの特徴的なコマン
ドコードを含むコマンドテーブルを照合することを特徴
とする請求項5記載の印刷制御方法。 - 【請求項7】 前記コマンドテーブルは、前記判定工程
が、印刷データに含まれるコマンドが少なくとも1つ一
致すれば、当該コマンドテーブルに対応するエミュレー
ションプログラムに適合すると判定する優先コマンドテ
ーブルを含むことを特徴とする請求項6記載の印刷制御
方法。 - 【請求項8】 前記コマンドテーブルは、同一の意味を
持つコマンドが複数存在した時に、同一の意味を持つコ
マンドに置き換えるためのコマンド置き換えテーブルを
含むことを特徴とする請求項6記載の印刷制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13682195A JP3581432B2 (ja) | 1994-06-15 | 1995-06-02 | 印刷装置及びその制御方法 |
| US08/888,293 US6002843A (en) | 1994-06-15 | 1997-07-03 | Printing apparatus and its control method |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13289394 | 1994-06-15 | ||
| JP6-132893 | 1994-06-15 | ||
| JP13682195A JP3581432B2 (ja) | 1994-06-15 | 1995-06-02 | 印刷装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863302A true JPH0863302A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3581432B2 JP3581432B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=26467353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13682195A Expired - Fee Related JP3581432B2 (ja) | 1994-06-15 | 1995-06-02 | 印刷装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3581432B2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP13682195A patent/JP3581432B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3581432B2 (ja) | 2004-10-27 |
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