JPH0863408A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
- Publication number
- JPH0863408A JPH0863408A JP6199649A JP19964994A JPH0863408A JP H0863408 A JPH0863408 A JP H0863408A JP 6199649 A JP6199649 A JP 6199649A JP 19964994 A JP19964994 A JP 19964994A JP H0863408 A JPH0863408 A JP H0863408A
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- Japan
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- version number
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は本体装置数が増加しても保守者の初期
値設定作業及びその設定ミスを軽減し、かつ初期化時間
を極力長引かせないようにすることができる計算機シス
テムを提供することを目的とする。 【構成】手段21は多数の本体装置11〜14の固有番
号と、本体装置の機能版数とを対に記憶する。手段22
で本体装置の初期化に必要な1つ又は複数の初期値を手
段27に設定表示し、手段23で初期値に対応付けて、
初期値が本体装置の機能版数の何版〜何版までに対応で
きるかを示す初期化機能版数を設定表示し、手段26で
初期値と初期化機能版数との対応関係から、初期値と本
体装置の機能版数との対応関係を認識し、手段24でそ
の認識情報から得られる組毎の機能版数の固有番号が何
番であるかを記憶情報から検出し、この検出の1つ或い
は複数の固有番号の本体装置へ初期値を機能版数の組単
位で同時にロードするように構成する。
値設定作業及びその設定ミスを軽減し、かつ初期化時間
を極力長引かせないようにすることができる計算機シス
テムを提供することを目的とする。 【構成】手段21は多数の本体装置11〜14の固有番
号と、本体装置の機能版数とを対に記憶する。手段22
で本体装置の初期化に必要な1つ又は複数の初期値を手
段27に設定表示し、手段23で初期値に対応付けて、
初期値が本体装置の機能版数の何版〜何版までに対応で
きるかを示す初期化機能版数を設定表示し、手段26で
初期値と初期化機能版数との対応関係から、初期値と本
体装置の機能版数との対応関係を認識し、手段24でそ
の認識情報から得られる組毎の機能版数の固有番号が何
番であるかを記憶情報から検出し、この検出の1つ或い
は複数の固有番号の本体装置へ初期値を機能版数の組単
位で同時にロードするように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムに関す
る。計算機システムは、本体装置及びその本体の初期化
等のハードウエア制御、システムの運用状態の監視及び
診断を行うサービスプロセッサとから構成されている。
る。計算機システムは、本体装置及びその本体の初期化
等のハードウエア制御、システムの運用状態の監視及び
診断を行うサービスプロセッサとから構成されている。
【0002】本発明初期値設定方式は、本体装置をサー
ビスプロセッサで初期化する場合に適用されるものであ
る。
ビスプロセッサで初期化する場合に適用されるものであ
る。
【0003】
【従来の技術】計算機システム本体装置の制御レジスタ
の初期化に必要な初期値パターンデータはサービスプロ
セッサのマイクロディスクに記憶されている。サービス
プロセッサは、その初期値パターンデータをディスプレ
イの画面操作で本体装置に入力設定できるようになって
いる。
の初期化に必要な初期値パターンデータはサービスプロ
セッサのマイクロディスクに記憶されている。サービス
プロセッサは、その初期値パターンデータをディスプレ
イの画面操作で本体装置に入力設定できるようになって
いる。
【0004】本体装置のパワーオン時における初期化を
行う場合はサービスプロセッサが初期値パターンデータ
のローディングを行っている。その初期値パターンデー
タには、複数の本体装置で共通に1個持てばよいもの
と、各々の本体装置が1対1で持たなければならないも
のの2通りがある。
行う場合はサービスプロセッサが初期値パターンデータ
のローディングを行っている。その初期値パターンデー
タには、複数の本体装置で共通に1個持てばよいもの
と、各々の本体装置が1対1で持たなければならないも
のの2通りがある。
【0005】1対1で持たねばならないのは、その初期
値パターンデータが本体装置の改善等により更新される
機能版数に強く依存しているからである。これは、例え
ば本体装置が改善された場合に、その前に用いられてい
た初期値パターンデータでは初期化が行えなくなり、改
善された本体装置の初期化に対応できる初期値パターン
データを持たねばならないからである。
値パターンデータが本体装置の改善等により更新される
機能版数に強く依存しているからである。これは、例え
ば本体装置が改善された場合に、その前に用いられてい
た初期値パターンデータでは初期化が行えなくなり、改
善された本体装置の初期化に対応できる初期値パターン
データを持たねばならないからである。
【0006】従来、その1対1で持たねばならない初期
値パターンデータは、先に記述した必然性から本体装置
の台数分、例えば本体装置が4台であれば4つ必要であ
るが、その運用を行うために4つ分の初期値設定項目を
サービスプロセッサの画面上に用意してまかなってい
た。
値パターンデータは、先に記述した必然性から本体装置
の台数分、例えば本体装置が4台であれば4つ必要であ
るが、その運用を行うために4つ分の初期値設定項目を
サービスプロセッサの画面上に用意してまかなってい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近では1
つのサービスプロセッサがサポートする本体装置数が増
加し、これに比例して上述した初期値設定項目が増える
ため、保守者の初期値パターンデータ設定作業が大変と
なり、設定ミスも発生する問題がある。
つのサービスプロセッサがサポートする本体装置数が増
加し、これに比例して上述した初期値設定項目が増える
ため、保守者の初期値パターンデータ設定作業が大変と
なり、設定ミスも発生する問題がある。
【0008】また、並列コンピュータのようにプロセッ
サ(本体装置)を多数接続する、例えば50台接続する
ようなシステムでは、上記したように個別に初期値パタ
ーンデータの設定を行う方法では前記した問題がより増
大し、初期化時間もその装置数に比例して長くなる問題
があった。
サ(本体装置)を多数接続する、例えば50台接続する
ようなシステムでは、上記したように個別に初期値パタ
ーンデータの設定を行う方法では前記した問題がより増
大し、初期化時間もその装置数に比例して長くなる問題
があった。
【0009】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、本体装置数が増加しても保守者の初期値設
定作業及びその設定ミスを軽減し、かつ初期化時間を極
力長引かせないようにすることができる計算機システム
を提供することを目的としている。
ものであり、本体装置数が増加しても保守者の初期値設
定作業及びその設定ミスを軽減し、かつ初期化時間を極
力長引かせないようにすることができる計算機システム
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理図を
示す。図中、11〜14は演算処理を行う多数の本体装
置である。10は本体装置11〜14の初期化を行うプ
ロセッサである。
示す。図中、11〜14は演算処理を行う多数の本体装
置である。10は本体装置11〜14の初期化を行うプ
ロセッサである。
【0011】21は記憶手段であり、多数の本体装置1
1〜14の固有番号と、本体装置11〜14の機能版数
「7」,「11」,「14」,「17」とを対に記憶す
るものである。
1〜14の固有番号と、本体装置11〜14の機能版数
「7」,「11」,「14」,「17」とを対に記憶す
るものである。
【0012】22は初期値設定制御手段であり、本体装
置11〜14の初期化に必要な1つ或いは複数の初期値
D1〜D3を表示手段27に設定表示するものである。
23は機能版数設定制御手段であり、表示手段27に表
示された初期値D1〜D3に対応付けて、初期値D1〜
D3が本体装置11〜14の機能版数の何版〜何版まで
に対応できるかを示す初期化機能版数「10」,「1
4」,「99」を設定表示するものである。
置11〜14の初期化に必要な1つ或いは複数の初期値
D1〜D3を表示手段27に設定表示するものである。
23は機能版数設定制御手段であり、表示手段27に表
示された初期値D1〜D3に対応付けて、初期値D1〜
D3が本体装置11〜14の機能版数の何版〜何版まで
に対応できるかを示す初期化機能版数「10」,「1
4」,「99」を設定表示するものである。
【0013】26は対応制御手段であり、表示手段27
に設定表示された初期値D1〜D3と初期化機能版数
「10」,「14」,「99」との対応関係から、初期
値D1〜D3と本体装置11〜14の機能版数「7」,
「11」,「14」,「17」との対応関係を認識する
ものである。
に設定表示された初期値D1〜D3と初期化機能版数
「10」,「14」,「99」との対応関係から、初期
値D1〜D3と本体装置11〜14の機能版数「7」,
「11」,「14」,「17」との対応関係を認識する
ものである。
【0014】24は初期値入力制御手段であり、対応制
御手段26で認識された情報から得られる組毎の機能版
数の固有番号が何番であるかを記憶手段21の記憶情報
から検出し、この検出された1つ或いは複数の固有番号
の本体装置へ初期化を行うための初期値をロードするも
のである。
御手段26で認識された情報から得られる組毎の機能版
数の固有番号が何番であるかを記憶手段21の記憶情報
から検出し、この検出された1つ或いは複数の固有番号
の本体装置へ初期化を行うための初期値をロードするも
のである。
【0015】また、初期値入力制御手段24が、初期値
D1〜D3を本体装置にロードする場合、初期化機能版
数「10」,「14」,「99」が示す機能版数の組単
位で同時に行うようにするのが好ましい。
D1〜D3を本体装置にロードする場合、初期化機能版
数「10」,「14」,「99」が示す機能版数の組単
位で同時に行うようにするのが好ましい。
【0016】
【作用】上述した本発明によれば、各々値が異なる或い
は同一の複数の本体装置の機能版数(例えば1,3及び
4或いは複数の7)に対して共通に使用することができ
る1つの初期値(例えばD1)を、その使用条件を満た
す機能版数1,3及び4の本体装置の初期化に用いるよ
うにし、また初期値D1のロードを行う場合、機能版数
1,3及び4の本体装置に同時に行うようにしたので、
本体装置数が増加しても保守者の初期値設定作業及びそ
の設定ミスを軽減し、かつ初期化時間を極力長引かせな
いようにすることができる。
は同一の複数の本体装置の機能版数(例えば1,3及び
4或いは複数の7)に対して共通に使用することができ
る1つの初期値(例えばD1)を、その使用条件を満た
す機能版数1,3及び4の本体装置の初期化に用いるよ
うにし、また初期値D1のロードを行う場合、機能版数
1,3及び4の本体装置に同時に行うようにしたので、
本体装置数が増加しても保守者の初期値設定作業及びそ
の設定ミスを軽減し、かつ初期化時間を極力長引かせな
いようにすることができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。図2は本発明の一実施例による初期値設
定方式を説明するための計算機システムのブロック構成
図である。
いて説明する。図2は本発明の一実施例による初期値設
定方式を説明するための計算機システムのブロック構成
図である。
【0018】図2において、10はサービスプロセッ
サ、11,12,13,14は本体装置である。本体装
置11〜14は図面上では4台しか示していないが実際
には多数あるものとする。
サ、11,12,13,14は本体装置である。本体装
置11〜14は図面上では4台しか示していないが実際
には多数あるものとする。
【0019】サービスプロセッサ10において、21は
マイクロディスク、22は初期値設定制御部、23は初
期化機能版数設定制御部、24は初期値入力制御部、2
5は機能版数記憶制御部、26は対応制御部、27はデ
ィスプレイの画面である。
マイクロディスク、22は初期値設定制御部、23は初
期化機能版数設定制御部、24は初期値入力制御部、2
5は機能版数記憶制御部、26は対応制御部、27はデ
ィスプレイの画面である。
【0020】マイクロディスク21には、チューニング
データというハードウエア(本体装置)と1対1に対応
したデータを保持しており、そのデータの一部に本体装
置の機能版数が含まれている。
データというハードウエア(本体装置)と1対1に対応
したデータを保持しており、そのデータの一部に本体装
置の機能版数が含まれている。
【0021】この機能版数は保守者が入力するものでな
く、サービスプロセッサ10が自動的に本体装置から認
識してマイクロディスク21に記憶するようになってい
る。この処理動作を、機能版数記憶制御部25が行う。
即ち、機能版数記憶制御部25が、本体装置11〜14
の機能版数「7」,「11」,「14」,「17」を認
識してマイクロディスク21に記憶する。この記憶は本
体番号と対でなされることになる。
く、サービスプロセッサ10が自動的に本体装置から認
識してマイクロディスク21に記憶するようになってい
る。この処理動作を、機能版数記憶制御部25が行う。
即ち、機能版数記憶制御部25が、本体装置11〜14
の機能版数「7」,「11」,「14」,「17」を認
識してマイクロディスク21に記憶する。この記憶は本
体番号と対でなされることになる。
【0022】初期値設定制御部22は、保守者の操作に
応じて画面11に、全ての本体装置11〜14の初期化
に必要な初期値パターンデータD1〜D3を表示する。
機能版数設定制御部23は、保守者の設定操作に応じて
画面11に、各初期値パターンデータD1〜D3に対応
付けて初期化機能版数を表示する。ここで設定表示され
る初期化機能版数は、初期値パターンデータが本体装置
の機能版数の何版〜何版までに対応できるかを示すもの
である。
応じて画面11に、全ての本体装置11〜14の初期化
に必要な初期値パターンデータD1〜D3を表示する。
機能版数設定制御部23は、保守者の設定操作に応じて
画面11に、各初期値パターンデータD1〜D3に対応
付けて初期化機能版数を表示する。ここで設定表示され
る初期化機能版数は、初期値パターンデータが本体装置
の機能版数の何版〜何版までに対応できるかを示すもの
である。
【0023】この例の場合、図示するように、初期値パ
ターンデータD1に対して初期化機能版数が「10」、
D2に対して「14」、D3に対して「99」と設定さ
れ、初期値パターンデータD1は機能版数「10」以下
の本体装置に適用可能であり、D2は機能版数「11」
〜「14」までの本体装置に、D3は機能版数「15」
〜「99」までの本体装置に適用可能であることを意味
する。
ターンデータD1に対して初期化機能版数が「10」、
D2に対して「14」、D3に対して「99」と設定さ
れ、初期値パターンデータD1は機能版数「10」以下
の本体装置に適用可能であり、D2は機能版数「11」
〜「14」までの本体装置に、D3は機能版数「15」
〜「99」までの本体装置に適用可能であることを意味
する。
【0024】対応制御部26は、画面に設定表示された
初期値パターンデータと初期化機能版数との対応関係か
ら、初期値パターンデータと本体装置の機能版数との対
応関係を認識し、この認識情報を初期値入力制御部24
へ出力する。この例の場合、初期値パターンデータD1
と機能版数「10」以下とが対応し、D2と「11」〜
「14」までが対応し、D3と「15」〜「99」まで
が対応することが認識され、この認識情報が初期値入力
制御部24へ出力される。
初期値パターンデータと初期化機能版数との対応関係か
ら、初期値パターンデータと本体装置の機能版数との対
応関係を認識し、この認識情報を初期値入力制御部24
へ出力する。この例の場合、初期値パターンデータD1
と機能版数「10」以下とが対応し、D2と「11」〜
「14」までが対応し、D3と「15」〜「99」まで
が対応することが認識され、この認識情報が初期値入力
制御部24へ出力される。
【0025】初期値入力制御部24は、認識情報から得
られる組毎の機能版数の本体番号が何番であるかをマイ
クロディスク21の記憶情報から検出し、この検出した
1つ或いは複数の番号の本体装置へ初期値パターンデー
タを機能版数の組単位で同時にローディングする。
られる組毎の機能版数の本体番号が何番であるかをマイ
クロディスク21の記憶情報から検出し、この検出した
1つ或いは複数の番号の本体装置へ初期値パターンデー
タを機能版数の組単位で同時にローディングする。
【0026】この例の場合、機能版数「10」以下の本
体装置が図に符号11で示す以外に4台あるとすると、
計5台の本体装置の番号が検出され、この検出された番
号の5台の本体装置に初期値パターンデータD1が同時
にローディングされる。
体装置が図に符号11で示す以外に4台あるとすると、
計5台の本体装置の番号が検出され、この検出された番
号の5台の本体装置に初期値パターンデータD1が同時
にローディングされる。
【0027】他の場合も同様に、機能版数「11」〜
「14」の本体装置が図に符号12,13で示す以外に
1台あるとすると、計3台の本体装置の番号が検出さ
れ、この検出された番号の3台の本体装置に初期値パタ
ーンデータD2が同時にローディングされる。同様に、
機能版数「15」〜「99」の本体装置が図に符号14
で示す以外に20台あるとすると、計21台の本体装置
の番号が検出され、この検出された番号の21台の本体
装置に初期値パターンデータD3が同時にローディング
される。
「14」の本体装置が図に符号12,13で示す以外に
1台あるとすると、計3台の本体装置の番号が検出さ
れ、この検出された番号の3台の本体装置に初期値パタ
ーンデータD2が同時にローディングされる。同様に、
機能版数「15」〜「99」の本体装置が図に符号14
で示す以外に20台あるとすると、計21台の本体装置
の番号が検出され、この検出された番号の21台の本体
装置に初期値パターンデータD3が同時にローディング
される。
【0028】以上説明した実施例の計算機システムにお
ける初期値設定方式によれば、本体装置が多数の場合で
も、それらの初期化を行うための保守者の設定量が大幅
に減少されるので、設定作業の軽減を図ることができ、
同時に設定ミスの減少も図ることができる。
ける初期値設定方式によれば、本体装置が多数の場合で
も、それらの初期化を行うための保守者の設定量が大幅
に減少されるので、設定作業の軽減を図ることができ、
同時に設定ミスの減少も図ることができる。
【0029】また、初期値パターンデータを本体装置に
ローディングする場合、従来のように1台単位に行うの
でなく、初期化機能版数に対応した複数台に対して行う
ので、初期化時間が従来のように本体装置数に比例して
長くなるといったことを解消できる。
ローディングする場合、従来のように1台単位に行うの
でなく、初期化機能版数に対応した複数台に対して行う
ので、初期化時間が従来のように本体装置数に比例して
長くなるといったことを解消できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
本体装置数が増加しても保守者の初期値設定作業及びそ
の設定ミスを軽減することができる効果がある。
本体装置数が増加しても保守者の初期値設定作業及びそ
の設定ミスを軽減することができる効果がある。
【0031】また、本体装置数が増加しても初期化時間
を極力長引かせないようにすることができる効果があ
る。
を極力長引かせないようにすることができる効果があ
る。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例による初期値設定方式を説明
するための計算機システムのブロック構成図である。
するための計算機システムのブロック構成図である。
10 プロセッサ 11〜14 本体装置 21 記憶手段 22 初期値設定制御手段 23 機能版数設定制御手段 24 初期値入力制御手段 26 対応制御手段 27 表示手段
Claims (3)
- 【請求項1】 演算処理を行う多数の本体装置の初期化
を行うプロセッサを有する計算機システムであって、 前記プロセッサは、 前記多数の本体装置の固有番号と、本体装置の機能版数
とを対に記憶する記憶手段と、 該多数の本体装置の初期化に必要な1つ或いは複数の初
期値を表示手段に設定表示する初期化制御手段と、 該表示手段に表示された初期値に対応付けて、該初期値
が本体装置の機能版数の何版〜何版までに対応できるか
を示す初期化機能版数を設定表示する機能版数設定制御
手段と、 該表示手段に設定表示された該初期値と該初期化機能版
数との対応関係から、該初期値と該本体装置の機能版数
との対応関係を認識する対応制御手段と、 該対応制御手段で認識された情報から得られる組毎の機
能版数の固有番号が何番であるかを該記憶手段の記憶情
報から検出し、この検出された1つ或いは複数の番号の
本体装置へ初期化を行うための初期値をロードする初期
値入力制御手段とを具備することを特徴とする計算機シ
ステム。 - 【請求項2】 前記初期値入力制御手段が、前記初期値
を前記本体装置にロードする場合、前記初期化機能版数
が示す機能版数の組単位で同時に行うようにしたことを
特徴とする請求項1記載の計算機システム。 - 【請求項3】 前記表示手段に表示された第1の前記初
期値に対応する前記初期化機能版数は、この数値以下の
前記機能版数に該第1の初期値が対応することを示し、 該表示手段に表示された第2の初期値に対応する初期化
機能版数は、この数値以下で且つ該第1の初期値に対応
する初期化機能版数よりも大きい数値の機能版数に該第
2の初期値が対応することを示し、 該表示手段に表示された第Nの初期値に対応する初期化
機能版数は、この数値以下で且つ該第N−1の初期値に
対応する初期化機能版数よりも大きい数値の機能版数に
該第Nの初期値が対応することを示すことを特徴とする
請求項1又は2記載の計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199649A JPH0863408A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199649A JPH0863408A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863408A true JPH0863408A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16411359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6199649A Pending JPH0863408A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100426244C (zh) * | 2006-01-13 | 2008-10-15 | 英业达股份有限公司 | 标示系统及方法 |
| WO2011074708A1 (en) * | 2009-12-17 | 2011-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor system, semiconductor device, and electronic device initializing method |
| JP2012079176A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Fujitsu Ltd | 情報処理システムおよび起動制御方法 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP6199649A patent/JPH0863408A/ja active Pending
Cited By (10)
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| WO2011074708A1 (en) * | 2009-12-17 | 2011-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor system, semiconductor device, and electronic device initializing method |
| TWI464566B (zh) * | 2009-12-17 | 2014-12-11 | 東芝股份有限公司 | 半導體系統、半導體裝置及電子裝置初始化方法 |
| US9141398B2 (en) | 2009-12-17 | 2015-09-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System, device, and method for initializing a plurality of electronic devices using a single packet |
| TWI625619B (zh) * | 2009-12-17 | 2018-06-01 | Toshiba Memory Corporation | 一種主機設備及記憶系統 |
| USRE47598E1 (en) | 2009-12-17 | 2019-09-10 | Toshiba Memory Corporation | System, device, and method for initializing a plurality of electronic devices using a single packet |
| USRE48495E1 (en) | 2009-12-17 | 2021-03-30 | Toshiba Memory Corporation | System, device, and method for initializing a plurality of electronic devices using a single packet |
| USRE49682E1 (en) | 2009-12-17 | 2023-10-03 | Kioxia Corporation | System, device, and method for initializing a plurality of electronic devices using a single packet |
| USRE50735E1 (en) | 2009-12-17 | 2026-01-06 | Kioxia Corporation | System, device, and method for initializing a plurality of electronic devices using a single packet |
| JP2012079176A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Fujitsu Ltd | 情報処理システムおよび起動制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031021 |