JPH086448B2 - 置き敷き用床材 - Google Patents
置き敷き用床材Info
- Publication number
- JPH086448B2 JPH086448B2 JP14484990A JP14484990A JPH086448B2 JP H086448 B2 JPH086448 B2 JP H086448B2 JP 14484990 A JP14484990 A JP 14484990A JP 14484990 A JP14484990 A JP 14484990A JP H086448 B2 JPH086448 B2 JP H086448B2
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- plate
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は置き敷き用床材に関するものである。
(従来の技術) 近時、繊維カーペツト敷きの床とか畳敷きの床の一部
または全面を木質フローリング調の床に模様替えするた
めの床材として、裏打シートの表面に化粧合板からなる
単位板状体を並置し固着した置き敷き用の床材が提案さ
れている。
または全面を木質フローリング調の床に模様替えするた
めの床材として、裏打シートの表面に化粧合板からなる
単位板状体を並置し固着した置き敷き用の床材が提案さ
れている。
かかる床材としては、例えば布、合成樹脂シート等の
裏打シートに化粧合板等の板状の表面板を貼着したの
ち、該表面板のみに所定間隔置きに平行状にスリツト状
溝を刻設して細幅帯状の単位表面板に分離した床材(実
開昭62−94235号参照)、あるいは軟質の合成樹脂シー
ト上に、帯状の木質表面板を並列状に置き並べて上記樹
脂シートに接着した床材(実開昭63−47775号参照)な
どが知られている。
裏打シートに化粧合板等の板状の表面板を貼着したの
ち、該表面板のみに所定間隔置きに平行状にスリツト状
溝を刻設して細幅帯状の単位表面板に分離した床材(実
開昭62−94235号参照)、あるいは軟質の合成樹脂シー
ト上に、帯状の木質表面板を並列状に置き並べて上記樹
脂シートに接着した床材(実開昭63−47775号参照)な
どが知られている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、前者の床材は、木質化粧板層に多数のスリ
ツト状溝を有していることから、溝縁のコーナー部に衣
服等が引掛るおそれがあり、床材としての適正に欠ける
という問題があった。
ツト状溝を有していることから、溝縁のコーナー部に衣
服等が引掛るおそれがあり、床材としての適正に欠ける
という問題があった。
一方、後者の床材にあつては、製作上、木質板状体を
密接に配列することが困難で往々にして板状体間に隙間
を生じ易いこと、また、板状体に天然木質板を用いる場
合その化粧表面の色ちがい等に応じて、その配列替えや
組み替え、更には隣接の板状体との間の間隔を詰めるた
めの寄せ込み等の操作を板状体の配列時に行なう必要が
あるが、接着剤を用いて樹脂シートと板状体を一体化す
るため、上記のような操作が極めて困難であるととも
に、板状体を接着剤で汚す恐れがあるため良品留り率が
低いこと、さらには、例え板状体の含水率も調整して反
りや捩れの発生を防止しようとしても、接着剤を使用す
るため、板状体の変形及び床全体の変形の発生を完全に
解消することが困難であること、等の問題があった。
密接に配列することが困難で往々にして板状体間に隙間
を生じ易いこと、また、板状体に天然木質板を用いる場
合その化粧表面の色ちがい等に応じて、その配列替えや
組み替え、更には隣接の板状体との間の間隔を詰めるた
めの寄せ込み等の操作を板状体の配列時に行なう必要が
あるが、接着剤を用いて樹脂シートと板状体を一体化す
るため、上記のような操作が極めて困難であるととも
に、板状体を接着剤で汚す恐れがあるため良品留り率が
低いこと、さらには、例え板状体の含水率も調整して反
りや捩れの発生を防止しようとしても、接着剤を使用す
るため、板状体の変形及び床全体の変形の発生を完全に
解消することが困難であること、等の問題があった。
したがつて本発明の目的は上記のような従来技術の欠
点を解消し、かつ防音効果をも奏する置き敷き用床材を
提供することにある。
点を解消し、かつ防音効果をも奏する置き敷き用床材を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は隣接して配置された複数枚の単位板状体の裏
面の両側端部に沿って、2枚の単位板状体間を跨つて多
数のフツク状(またはループ状)係数素子を有する面フ
アスナーを取り付けて、複数の単位板状体を連結すると
ともに、該連結された単位板状体の裏面に該フツク状
(またはループ状)係合素子と接合するループ状(また
はフツク状)係合素子を有する裏打シートを接合し一体
化したことを特徴とする置き敷き用床材である。
面の両側端部に沿って、2枚の単位板状体間を跨つて多
数のフツク状(またはループ状)係数素子を有する面フ
アスナーを取り付けて、複数の単位板状体を連結すると
ともに、該連結された単位板状体の裏面に該フツク状
(またはループ状)係合素子と接合するループ状(また
はフツク状)係合素子を有する裏打シートを接合し一体
化したことを特徴とする置き敷き用床材である。
(作 用) 本発明の置き敷き用床材は単位板状体とシートとの接
合一体化を接着剤でなく面フアスナーで行うため床材の
変形がなく、しかも良品歩留り率を向上させることがで
きる。さらにループ状係合素子により形成される多数の
微細な空隙による大きなダイナミツクダンパー作用によ
り床衝撃音の防音性が向上する。
合一体化を接着剤でなく面フアスナーで行うため床材の
変形がなく、しかも良品歩留り率を向上させることがで
きる。さらにループ状係合素子により形成される多数の
微細な空隙による大きなダイナミツクダンパー作用によ
り床衝撃音の防音性が向上する。
(実施例) 次に本発明の置き敷き用床材の一実施例を図面にて説
明する。
明する。
第1図は床材の断面図であり、第2図は連結された複
数の単位板状体の裏面図である。
数の単位板状体の裏面図である。
本発明の置き敷き用床材は、第1図に示すように、裏
打シートとして用いられるループ状係合素子を有するシ
ート1と、該裏打シート1上に相互に密接した状態で並
列に並べられた複数の単位板状体2および該複数の単位
板状体2を相互に連結し、かつ単位板状体を裏打シート
1と接合一体化させる、フツク状係合素子を有する面フ
アスナー3で構成されている。
打シートとして用いられるループ状係合素子を有するシ
ート1と、該裏打シート1上に相互に密接した状態で並
列に並べられた複数の単位板状体2および該複数の単位
板状体2を相互に連結し、かつ単位板状体を裏打シート
1と接合一体化させる、フツク状係合素子を有する面フ
アスナー3で構成されている。
単位板状体2は、表面に化粧単板2aを粘着した木質の
化粧合板を用いるのが一般的であるが、その他パーテイ
クルボード、ハードボード、中質繊維板(MDF)、イン
シユレーシヨンボード、ウエハーボード、オリエンテツ
ドスレランドボード(OSB)、単板積層材(LVL)、コル
ク材等の木質板のほか、フエノール樹脂板、アクリル樹
脂板等の硬質合成樹脂板、更には硬質の合成樹脂発泡板
等を用いても良い。該単位板状体の大きさとしては、幅
10〜500mm、厚さ3〜10mm、長さ300mm以上である。また
第6図に示すような捲回可能な床材の場合には、例えば
900mm×60mmの細幅帯状のものが用いられる。単位板状
体は第1図に示す一枚板であつても、あるいは第2図に
示す複数の細巾の板状体2−1〜2−5を並置して、裏
面にシート7(例えば面フアスナー、粘着剤付の不織
布、粘着テープなど)を貼着し一体化した板であつても
よい。通常単位板状体として例えば450mm×450mmの正方
形状のものが用いられる。単位板状体は敷設時に隣接す
る単位板状体との間で浅いV字状等の細溝があらわれる
ようにするために、その両側上縁に面取りを施しておく
ことが好ましい。また該面取り部4aを含む両側面4は化
粧単板2aによる化粧表面と同一ないし同系の色調に着色
しておくことが好ましい。
化粧合板を用いるのが一般的であるが、その他パーテイ
クルボード、ハードボード、中質繊維板(MDF)、イン
シユレーシヨンボード、ウエハーボード、オリエンテツ
ドスレランドボード(OSB)、単板積層材(LVL)、コル
ク材等の木質板のほか、フエノール樹脂板、アクリル樹
脂板等の硬質合成樹脂板、更には硬質の合成樹脂発泡板
等を用いても良い。該単位板状体の大きさとしては、幅
10〜500mm、厚さ3〜10mm、長さ300mm以上である。また
第6図に示すような捲回可能な床材の場合には、例えば
900mm×60mmの細幅帯状のものが用いられる。単位板状
体は第1図に示す一枚板であつても、あるいは第2図に
示す複数の細巾の板状体2−1〜2−5を並置して、裏
面にシート7(例えば面フアスナー、粘着剤付の不織
布、粘着テープなど)を貼着し一体化した板であつても
よい。通常単位板状体として例えば450mm×450mmの正方
形状のものが用いられる。単位板状体は敷設時に隣接す
る単位板状体との間で浅いV字状等の細溝があらわれる
ようにするために、その両側上縁に面取りを施しておく
ことが好ましい。また該面取り部4aを含む両側面4は化
粧単板2aによる化粧表面と同一ないし同系の色調に着色
しておくことが好ましい。
単位板状体2の裏面の両側単部に沿つて、2枚の単位
板状体間を跨つて取り付けられており、複数の単位板状
体を連結し、かつ後述するループ状係合素子を有する裏
打シートに板状体を接合一体化させるフツク状係合素子
を有する面フアスナー3はプラスチツクの押出成形等の
成形法により得られる一体成形されたプラスチツク製の
面フアスナー、あるいはフイラメント繊維の編織成によ
り得られる織成フアスナーが使用される。かかる面フア
スナーを形成するフツク状係合素子はループ状係合素子
と係合しやすい形状であればよく、鉤状、キノコ状、矢
じり状、カサ状等である。フツク状係合素子の高さは通
常0.5〜3mm、好ましくは1.5〜3mmが適当である。フツク
状係合素子の高さが高いと、床材の上部に衝撃荷重が加
わつたときに係合素子が変形して床材にズレが発生する
恐れがある。
板状体間を跨つて取り付けられており、複数の単位板状
体を連結し、かつ後述するループ状係合素子を有する裏
打シートに板状体を接合一体化させるフツク状係合素子
を有する面フアスナー3はプラスチツクの押出成形等の
成形法により得られる一体成形されたプラスチツク製の
面フアスナー、あるいはフイラメント繊維の編織成によ
り得られる織成フアスナーが使用される。かかる面フア
スナーを形成するフツク状係合素子はループ状係合素子
と係合しやすい形状であればよく、鉤状、キノコ状、矢
じり状、カサ状等である。フツク状係合素子の高さは通
常0.5〜3mm、好ましくは1.5〜3mmが適当である。フツク
状係合素子の高さが高いと、床材の上部に衝撃荷重が加
わつたときに係合素子が変形して床材にズレが発生する
恐れがある。
面フアスナーの一端側は単位板状体2の裏面の端部に
沿つて取り付けられ、他端側は隣接する単位板状体の端
部に沿つて、接着剤等の化学的接合手段、高周波、超音
波、加熱等の加熱接合手段および釘、ネジ、タツカー等
の物理的接合手段の単独あるいは併用により単位板状体
の裏面に取り付けられる。通常接着剤が使用される。面
フアスナーは連結された単位板状体を裏付シートに接合
するために通常第3図(第2図に示す連結された単位板
状体の裏面)に示すように隣接する単位板状体の両側端
部を跨つて取り付けられるだけでなく、連結された単位
板状体の外周囲にも取り付けられる。裏打シートとの接
合強度を向上させるために、単位板状体裏面の上記以外
の領域に面フアスナーを取り付けても構わない。
沿つて取り付けられ、他端側は隣接する単位板状体の端
部に沿つて、接着剤等の化学的接合手段、高周波、超音
波、加熱等の加熱接合手段および釘、ネジ、タツカー等
の物理的接合手段の単独あるいは併用により単位板状体
の裏面に取り付けられる。通常接着剤が使用される。面
フアスナーは連結された単位板状体を裏付シートに接合
するために通常第3図(第2図に示す連結された単位板
状体の裏面)に示すように隣接する単位板状体の両側端
部を跨つて取り付けられるだけでなく、連結された単位
板状体の外周囲にも取り付けられる。裏打シートとの接
合強度を向上させるために、単位板状体裏面の上記以外
の領域に面フアスナーを取り付けても構わない。
なお、単位板状体の面フアスナーを取り付けた部位と
その他の領域では床材としての厚さが異なるため、薄い
板状体では歩行時に床材が沈む恐れがある。そのため薄
い板状体の場合には第4図に示すように面フアスナーを
取り付けていない領域に厚み調整用のシート5、例えば
粘着材付きの不織布などを貼着して連結された単位板状
体の厚さを一定にするか、あるいは第5図に断面図で示
すように単位板状体裏面の側端部にあらかじめ面フアス
ナーの厚み分の溝6を設けておいてもよい。
その他の領域では床材としての厚さが異なるため、薄い
板状体では歩行時に床材が沈む恐れがある。そのため薄
い板状体の場合には第4図に示すように面フアスナーを
取り付けていない領域に厚み調整用のシート5、例えば
粘着材付きの不織布などを貼着して連結された単位板状
体の厚さを一定にするか、あるいは第5図に断面図で示
すように単位板状体裏面の側端部にあらかじめ面フアス
ナーの厚み分の溝6を設けておいてもよい。
連結された単位板状体の裏打シート1は上記フツク状
係合素子と係合するループ状係合素子を有するシートで
あり、フツク状係合素子との係合力が十分大きく、かつ
繰返し離脱による形態保持性に優れ、しかも歩行時の沈
み込みの少ない、例えば厚さ2〜15mmの不織布または編
織成された生地などが使用される。なかでも8デニール
〜15デニールのポリエステル繊維50%以上、該ポリエス
テル繊維と同デニールの中空ポリエステル繊維20〜40%
および、ポリエステル系熱融着繊維10〜30%を混綿した
ニードルパンチ不織布が好ましく使用される。
係合素子と係合するループ状係合素子を有するシートで
あり、フツク状係合素子との係合力が十分大きく、かつ
繰返し離脱による形態保持性に優れ、しかも歩行時の沈
み込みの少ない、例えば厚さ2〜15mmの不織布または編
織成された生地などが使用される。なかでも8デニール
〜15デニールのポリエステル繊維50%以上、該ポリエス
テル繊維と同デニールの中空ポリエステル繊維20〜40%
および、ポリエステル系熱融着繊維10〜30%を混綿した
ニードルパンチ不織布が好ましく使用される。
裏打シート1は上記ループ状係合素子を有するシート
のみであつても、また該シートと合成樹脂シートを接合
したシートであつてもよい。通常後者の裏打シートが好
ましく用いられる。
のみであつても、また該シートと合成樹脂シートを接合
したシートであつてもよい。通常後者の裏打シートが好
ましく用いられる。
合成樹脂シートに不織布等を接合する場合には、接着
力を強固するとするために、不織布の接着綿に樹脂を含
浸させるか、樹脂を被覆しておくことが好ましい。
力を強固するとするために、不織布の接着綿に樹脂を含
浸させるか、樹脂を被覆しておくことが好ましい。
合成樹脂シートは厚さ1〜2mmの軟質塩化ビニールシ
ート、発泡ゴムシートなどが用いられる。また床敷面に
接する面には部分的あるいは連続的な凹凸形状を設け
て、床敷面との滑りを防止することが好ましい。
ート、発泡ゴムシートなどが用いられる。また床敷面に
接する面には部分的あるいは連続的な凹凸形状を設け
て、床敷面との滑りを防止することが好ましい。
なお上記説明では単位板状体の裏面にフツク状係合素
子を有する面フアスナーを取り付けた例について説明し
たが、単位板状体の裏面にループ状係合素子を有する面
フアスナーを取り付けてもよい。その場合には連結され
た単位板状体と接合一体化される裏打シートにフツク状
係合素子を有する面フアスナーを取り付けておく必要が
ある。
子を有する面フアスナーを取り付けた例について説明し
たが、単位板状体の裏面にループ状係合素子を有する面
フアスナーを取り付けてもよい。その場合には連結され
た単位板状体と接合一体化される裏打シートにフツク状
係合素子を有する面フアスナーを取り付けておく必要が
ある。
(発明の効果) 以上のように本発明の置き敷き用床材は戦域カーペツ
トと同様に簡単に置き敷きして所望の木質床等を構成す
ることができるものであることはもとより、床材の変形
がなく、また従来の床材にくらべて床衝撃音に対して防
音性が優れ、しかも良品の歩留り率が高いため安価に提
供することができる。
トと同様に簡単に置き敷きして所望の木質床等を構成す
ることができるものであることはもとより、床材の変形
がなく、また従来の床材にくらべて床衝撃音に対して防
音性が優れ、しかも良品の歩留り率が高いため安価に提
供することができる。
第1図及び第2図は本発明の置き敷き用床材の断面図で
あり、第3図は面フアスナーで連結された複数の単位板
状体の裏面図であり、第4図は連結された複数の単位板
状体の他の例を示す裏面図であり、第5図は面フアスナ
ーで連結された単位板状体の他の例を示す断面図であ
り、第6図は捲回可能な床材の斜視図である。 1……裏付シート 2……単位板状体 3……面フアスナー
あり、第3図は面フアスナーで連結された複数の単位板
状体の裏面図であり、第4図は連結された複数の単位板
状体の他の例を示す裏面図であり、第5図は面フアスナ
ーで連結された単位板状体の他の例を示す断面図であ
り、第6図は捲回可能な床材の斜視図である。 1……裏付シート 2……単位板状体 3……面フアスナー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 英二 大阪府大阪市住之江区平林南2丁目10番60 号 永大産業株式会社内 (72)発明者 原 一民 大阪府大阪市住之江区平林南2丁目10番60 号 永大産業株式会社内 審査官 山口 由木
Claims (1)
- 【請求項1】隣接して配置された複数枚の単位板状体の
裏面の両側端部に沿つて、2枚の単位板状体間を跨つて
多数のフツク状(またはループ状)係数素子を有する面
フアスナーを取り付けて、複数の単位板状体を連結する
とともに、該連結された単位板状体の裏面に該フツク状
(またはループ状)係合素子と接合するループ状(また
はフツク状)係合素子を有する裏打シートを接合し一体
化したことを特徴とする置き敷き用床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14484990A JPH086448B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 置き敷き用床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14484990A JPH086448B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 置き敷き用床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438365A JPH0438365A (ja) | 1992-02-07 |
| JPH086448B2 true JPH086448B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15371850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14484990A Expired - Fee Related JPH086448B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 置き敷き用床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086448B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05335399A (ja) * | 1991-04-11 | 1993-12-17 | Mitsutoyo Corp | 真空処理装置 |
| JP2558229Y2 (ja) * | 1991-11-01 | 1997-12-24 | 東リ株式会社 | スポーツ用床材 |
| JP3895151B2 (ja) * | 2001-11-09 | 2007-03-22 | 積水ハウス株式会社 | ペット対応床材およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14484990A patent/JPH086448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438365A (ja) | 1992-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |