JPH08647A - 生分解性口腔内清掃具 - Google Patents

生分解性口腔内清掃具

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JPH08647A
JPH08647A JP15944494A JP15944494A JPH08647A JP H08647 A JPH08647 A JP H08647A JP 15944494 A JP15944494 A JP 15944494A JP 15944494 A JP15944494 A JP 15944494A JP H08647 A JPH08647 A JP H08647A
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JP
Japan
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biodegradable
cleaning tool
oral cavity
cavity inside
resin
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JP15944494A
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Inventor
Hitoshi Matsumoto
仁 松本
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Sunstar Inc
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Sunstar Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生分解性の熱可塑性樹脂を使用した口腔内清
掃具は、その使用後の廃棄において、土中に投棄された
場合も短時間で分解し、公害問題を起こさない。 【構成】 乳酸、グリコール酸、カプロラクトンから選
ばれた1種または2種以上からなるポリマーまたはコポ
リマーよりなる成形物および/またはフィラメントから
なる、生分解性を有する熱可塑性合成樹脂から形成され
た生分解性口腔内清掃具であり、クエン酸エステル、乳
酸エステル等の可塑剤を配合すると成型性が向上する。
生分解性口腔内清掃具としては、デンタルフロス、デン
タルフロスピックが特に好ましい。 【効果】 これらの生分解性口腔内清掃具は、現状の設
備、金型を使用できるため、低コストで生産できる。ま
た、これらの製品の使用後の廃棄において、土中に投棄
しても短時間で分解し、公害問題を引き起こさない。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は、廃棄後、焼却処分をせ
ずに土中に投棄することにより分解される生物分解性を
有する熱可塑性樹脂よりなる生分解性口腔内清掃具に関
する。従来、口腔内清掃具は、ポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテ
レフタレート系樹脂等の熱可塑性樹脂から構成された口
腔内清掃具が使用されており、フィラメントとしては、
ナイロン、ポリプロピレン、ポリブチレンテレフタレー
ト系の熱可塑性樹脂からなるフィラメントが使用されて
いた。
【発明が解決しようとする課題】口腔内清掃具は、使用
後は廃棄され、焼却したり、土中に投棄したりして処分
される。このような処分において、焼却した場合は二酸
化炭素の増加という公害問題が起き、また土中に投棄し
た場合も半永久的に分解されずに残るという問題があ
る。これらの環境に対する影響は、都市周辺では大きな
問題であり、早期の解決が望まれている。
【課題を解決するための手段】このように環境問題がク
ローズアップされてきたため、使用済みの口腔内清掃具
を環境に悪影響を与えないで処分することを研究し、本
発明を行った。ここにいう口腔内清掃具は口腔内を清掃
するために用いられる用具すなわち、ハブラシ、歯間ブ
ラシ、デンタルフロス、デンタルフロスピックなとを意
味する。デンタルフロスピックとは樹脂性の一端を尖ら
せてピックとし、他端部を弓状にしてフロスを接着した
ものの総称である。これらの口腔内清掃具は、熱可塑性
樹脂のみ、あるいは熱可塑性樹脂と少量の金属材料(し
んちゅう、ステンレススチールなど)より形成されてい
る。なかでもデンタルフロスとデンタルフロスピック
は、食事直後に使用されることが多く通常使用後に残飯
などと共に処理されることが多く、しかも、この2品は
熱可塑性樹脂のみから成る場合が多い。本発明の生分解
性口腔内清掃具は、その全体あるいはほとんど全体が生
分解性熱可塑性樹脂でできているので、廃棄処分におい
て、焼却せずに土中に投棄しても短時間で分解し、すで
に述べたような環境問題を引き起こさないだけでなく、
これらの成分が土中で分解し、有機肥料としても作用す
るという効果もあり積極的に肥料としての利用さえ考え
られる。生分解性を有する熱可塑性合成樹脂としては、
乳酸、グリコール酸、カプロラクトンから選ばれた1種
またはそれ以上からなるポリマーまたはコポリマーが望
ましい。生分解性熱可塑性樹脂としてはデンプンとPV
A(ポリビニルアルコール)を混合するタイプもあるが
耐水性が低いため本特許出願の目的には不適切である。
乳酸、グリコール酸、カプロラクトンから選ばれた1種
またはそれ以上からなるポリマーまたはコポリマーは、
それだけでも使用できるが他の樹脂を加えたり可塑剤を
配合してその物性を変更することができる。可塑剤をく
わえることにより柔軟性が付与されることにより成形性
が向上する。可塑剤の配合量は通常1〜25%重量であ
るが、より好ましくは5〜15重量%である。配合量が
1重量%未満であると成形時の柔軟性の不足から割れが
発生しやすくなり、また25重量%を越えると口腔内清
掃具としての硬さが不十分となる。これらの可塑剤とし
ては生分解性のものが好ましく、クエン酸エステルや乳
酸エステルなどが使用される。これらのエステルとして
は、メチルエステル、エチルエステルおよびプロピルエ
ステルが好ましい。この様な生分解性樹脂を用いた口腔
内清掃具を作製する方法は、通常の口腔内清掃具の作製
方法をそのまま適用できる。すなわち、ハブラシの場合
は、生分解性樹脂でハンドル成形を行い、生分解性樹脂
で紡糸したモノフィラメントを植毛機により植毛し、フ
ィラメントの先端の毛切りおよび毛先の先丸加工を行い
ハブラシを得る。生分解性樹脂はハンドルとフィラメン
トの双方にもちいるのが最も望ましいが、ハンドルかフ
ィラメントのどちらか一方に使用することもできる。歯
間ブラシの場合は、生分解性樹脂で紡糸したモノフィラ
メントと金属線を用いてツイスト植毛機にてラセンブラ
シを作製する。ラセンブラシを金型内に挿入し、生分解
性樹脂を用いてインサート成形によりハンドルを作製し
歯間ブラシを得る。金属線としてはステンレススチール
をはじめ、土中にて腐食しやすい鉄系の合金を用いるこ
とが望ましい。生分解性樹脂は、ハンドルとフィラメン
トの双方に用いるのが最も望ましいが、ハンドルかフィ
ラメントのどちらか一方に使用することもできる。デン
タルフロスは、生分解性樹脂で紡糸したマルチフィラメ
ントをボビン巻きし、それを生分解性樹脂で成形した容
器に入れることにより作製する。生分解性樹脂は、フィ
ラメントと容器の双方に用いるのが最ものぞましいが、
どちらか一方に使用してもさしつかえない。デンタルフ
ロスピックは、生分解性樹脂で紡糸したマルチフィラメ
ントを金型内に挿入し、生分解性樹脂を用いてインサー
ト成形によりハンドルを作製する。そして、不要な糸を
切断しデンタルフロスピックを得る。生分解性樹脂は、
フィラメントとハンドルの双方に用いるのが最も望まし
いが、どちらか一方に使用することもできる。本発明に
用いるフィラメントとしては1デニールあたりの引っ張
り強度が3グラム以上のものが望ましい。3グラム未満
の場合は強度的に不十分で、耐久性に劣る場合がある。
これらの生分解性口腔内清掃具は、口腔内において使用
するに耐える充分な耐水性、耐久性を有すると共に、土
中に投棄された場合には土中で分解され、環境問題を起
こさない。
【実施例】
実施例1 可塑剤としてクエン酸エチルを12重量%含むポリ乳酸
樹脂を型締め圧140トンの射出成形機を用いて、8丁
どり金型で、樹脂温度摂氏200度にて射出成形しハブ
ラシハンドルを得た。このハンドルに、延伸倍率6倍に
て紡糸した1デニールあたりの引っ張り強度が4グラム
のモノフィラメントを辻村式植毛機にて植毛し、ハブラ
シを得た。このハブラシは、1日に計9分間のブラッシ
ングを行ったところ1ヶ月にわたり良好な耐久性と使用
感を有していた。本品を大阪府下の森林の土壌中に埋め
たところ12ヶ月後には生分解されていた。 比較例1 ポリプロピレンを射出成形したハンドルにポリアミド6
・12フィラメントを植毛したハブラシを、実施例1と
同じ条件にて土壌中に埋めたところ12ヶ月後には外観
の変化はなく全く生分解されていなかった。 実施例2−5、比較例2−5 常法により口腔内清掃具を作製し、実施例1、比較例1
と同様の評価をおこなったところ表1の結果を得た。
【表1】 使用感の評価は専門パネラー10名にて使用した結果を
3段階にて記載した。生分解性の試験は、大阪府下の森
林の土中(地下20センチメートル)に埋め、1年後に
取り出し、検査した。検査の結果、分解して原形が無く
なったものをA、一部原形が残っている物をB、原形全
体が残っているものをCとして評価した。
【効果】本願発明になる生分解性口腔内清掃具は、乳
酸、グリコール酸、カプロラクトン等のポリマーまたは
コポリマーよりなる生分解性の熱可塑性樹脂を使用する
ことにより、現状も設備、金型をそのまま、又は多少の
変更だけで使用することができ、低コストで生産でき
る。これらの生分解性熱可塑性樹脂よりなる口腔内清掃
具は、その使用後の廃棄において、焼却処分をせずに土
中に投棄しても短時間に分解して公害問題を引きおこさ
ない。
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃棄後、焼却処分をせ
ずに土中に投棄することにより分解される生物分解性を
有する熱可塑性樹脂よりなる生分解性口腔内清掃具に関
する。従来、口腔内清掃具は、ポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテ
レフタレート系樹脂等の熱可塑性樹脂から構成された口
腔内清掃具が使用されており、フィラメントとしては、
ナイロン、ポリプロピレン、ポリブチレンテレフタレー
ト系の熱可塑性樹脂からなるフィラメントが使用されて
いた。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】口腔内清掃具は、使用
後は廃棄され、焼却したり、土中に投棄したりして処分
される。このような処分において、焼却した場合は二酸
化炭素の増加という公害問題が起き、また土中に投棄し
た場合も半永久的に分解されずに残るという問題があ
る。これらの環境に対する影響は、都市周辺では大きな
問題であり、早期の解決が望まれている。
【0003】
【課題を解決するための手段】このように環境問題がク
ローズアップされてきたため、使用済みの口腔内清掃具
を環境に悪影響を与えないで処分することを研究し、本
発明を行った。ここにいう口腔内清掃具は口腔内を清掃
するために用いられる用具すなわち、ハブラシ、歯間ブ
ラシ、デンタルフロス、デンタルフロスピックなとを意
味する。デンタルフロスピックとは樹脂性の一端を尖ら
せてピックとし、他端部を弓状にしてフロスを接着した
ものの総称である。これらの口腔内清掃具は、熱可塑性
樹脂のみ、あるいは熱可塑性樹脂と少量の金属材料(し
んちゅう、ステンレススチールなど)より形成されてい
る。なかでもデンタルフロスとデンタルフロスピック
は、食事直後に使用されることが多く通常使用後に残飯
などと共に処理されることが多く、しかも、この2品は
熱可塑性樹脂のみから成る場合が多い。
【0004】本発明の生分解性口腔内清掃具は、その全
体あるいはほとんど全体が生分解性熱可塑性樹脂ででき
ているので、廃棄処分において、焼却せずに土中に投棄
しても短時間で分解し、すでに述べたような環境問題を
引き起こさないだけでなく、これらの成分が土中で分解
し、有機肥料としても作用するという効果もあり積極的
に肥料としての利用さえ考えられる。生分解性を有する
熱可塑性合成樹脂としては、乳酸、グリコール酸、カプ
ロラクトンから選ばれた1種またはそれ以上からなるポ
リマーまたはコポリマーが望ましい。生分解性熱可塑性
樹脂としてはデンプンとPVA(ポリビニルアルコー
ル)を混合するタイプもあるが耐水性が低いため本特許
出願の目的には不適切である。
【0005】乳酸、グリコール酸、カプロラクトンから
選ばれた1種またはそれ以上からなるポリマーまたはコ
ポリマーは、それだけでも使用できるが他の樹脂を加え
たり可塑剤を配合してその物性を変更することができ
る。可塑剤をくわえることにより柔軟性が付与されるこ
とにより成形性が向上する。可塑剤の配合量は通常1〜
25%重量であるが、より好ましくは5〜15重量%で
ある。配合量が1重量%未満であると成形時の柔軟性の
不足から割れが発生しやすくなり、また25重量%を越
えると口腔内清掃具としての硬さが不十分となる。これ
らの可塑剤としては生分解性のものが好ましく、クエン
酸エステルや乳酸エステルなどが使用される。これらの
エステルとしては、メチルエステル、エチルエステルお
よびプロピルエステルが好ましい。
【0006】この様な生分解性樹脂を用いた口腔内清掃
具を作製する方法は、通常の口腔内清掃具の作製方法を
そのまま適用できる。すなわち、ハブラシの場合は、生
分解性樹脂でハンドル成形を行い、生分解性樹脂で紡糸
したモノフィラメントを植毛機により植毛し、フィラメ
ントの先端の毛切りおよび毛先の先丸加工を行いハブラ
シを得る。生分解性樹脂はハンドルとフィラメントの双
方にもちいるのが最も望ましいが、ハンドルかフィラメ
ントのどちらか一方に使用することもできる。
【0007】歯間ブラシの場合は、生分解性樹脂で紡糸
したモノフィラメントと金属線を用いてツイスト植毛機
にてラセンブラシを作製する。ラセンブラシを金型内に
挿入し、生分解性樹脂を用いてインサート成形によりハ
ンドルを作製し歯間ブラシを得る。金属線としてはステ
ンレススチールをはじめ、土中にて腐食しやすい鉄系の
合金を用いることが望ましい。生分解性樹脂は、ハンド
ルとフィラメントの双方に用いるのが最も望ましいが、
ハンドルかフィラメントのどちらか一方に使用すること
もできる。
【0008】デンタルフロスは、生分解性樹脂で紡糸し
たマルチフィラメントをボビン巻きし、それを生分解性
樹脂で成形した容器に入れることにより作製する。生分
解性樹脂は、フィラメントと容器の双方に用いるのが最
ものぞましいが、どちらか一方に使用してもさしつかえ
ない。デンタルフロスピックは、生分解性樹脂で紡糸し
たマルチフィラメントを金型内に挿入し、生分解性樹脂
を用いてインサート成形によりハンドルを作製する。そ
して、不要な糸を切断しデンタルフロスピックを得る。
生分解性樹脂は、フィラメントとハンドルの双方に用い
るのが最も望ましいが、どちらか一方に使用することも
できる。本発明に用いるフィラメントとしては1デニー
ルあたりの引っ張り強度が3グラム以上のものが望まし
い。3グラム未満の場合は強度的に不十分で、耐久性に
劣る場合がある。これらの生分解性口腔内清掃具は、口
腔内において使用するに耐える充分な耐水性、耐久性を
有すると共に、土中に投棄された場合には土中で分解さ
れ、環境問題を起こさない。
【0009】
【実施例】 実施例1 可塑剤としてクエン酸エチルを12重量%含むポリ乳酸
樹脂を型締め圧140トンの射出成形機を用いて、8丁
どり金型で、樹脂温度摂氏200度にて射出成形しハブ
ラシハンドルを得た。このハンドルに、延伸倍率6倍に
て紡糸した1デニールあたりの引っ張り強度が4グラム
のモノフィラメントを辻村式植毛機にて植毛し、ハブラ
シを得た。このハブラシは、1日に計9分間のブラッシ
ングを行ったところ1ヶ月にわたり良好な耐久性と使用
感を有していた。本品を大阪府下の森林の土壌中に埋め
たところ12ヶ月後には生分解されていた。
【0010】比較例1 ポリプロピレンを射出成形したハンドルにポリアミド6
・12フィラメントを植毛したハブラシを、実施例1と
同じ条件にて土壌中に埋めたところ12ヶ月後には外観
の変化はなく全く生分解されていなかった。 実施例2−5、比較例2−5 常法により口腔内清掃具を作製し、実施例1、比較例1
と同様の評価をおこなったところ表1の結果を得た。
【0011】
【表1】
【0012】使用感の評価は専門パネラー10名にて使
用した結果を3段階にて記載した。生分解性の試験は、
大阪府下の森林の土中(地下20センチメートル)に埋
め、1年後に取り出し、検査した。検査の結果、分解し
て原形が無くなったものをA、一部原形が残っている物
をB、原形全体が残っているものをCとして評価した。
【0013】
【効果】本願発明になる生分解性口腔内清掃具は、乳
酸、グリコール酸、カプロラクトン等のポリマーまたは
コポリマーよりなる生分解性の熱可塑性樹脂を使用する
ことにより、現状も設備、金型をそのまま、又は多少の
変更だけで使用することができ、低コストで生産でき
る。これらの生分解性熱可塑性樹脂よりなる口腔内清掃
具は、その使用後の廃棄において、焼却処分をせずに土
中に投棄しても短時間に分解して公害問題を引きおこさ
ない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 67/04 KJV

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乳酸、グリコール酸、カプロラクトンか
    ら選ばれた1種または2種以上からなるポリマーまたは
    コポリマーよりなる成形物および/またはフィラメント
    からなる、生分解性を有する熱可塑性合成樹脂から形成
    された生分解性口腔内清掃具。
  2. 【請求項2】 生分解性を有する熱可塑性合成樹脂が可
    塑剤を1重量%以上25重量%以下含む請求項1記載の
    生分解性口腔内清掃具。
  3. 【請求項3】 可塑剤がクエン酸エステルおよび/また
    は乳酸エステルである請求項2記載の生分解性口腔内清
    掃具。
  4. 【請求項4】 生分解性を有するフィラメントが1デニ
    ールあたり3グラム以上の引っ張り強度を有する請求項
    1記載の生分解性口腔内清掃具。
  5. 【請求項5】 口腔内清掃具がデンタルフロス、デンタ
    ルフロスピックである請求項1記載の生分解性口腔内清
    掃具。
JP15944494A 1994-06-16 1994-06-16 生分解性口腔内清掃具 Pending JPH08647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15944494A JPH08647A (ja) 1994-06-16 1994-06-16 生分解性口腔内清掃具

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JP15944494A JPH08647A (ja) 1994-06-16 1994-06-16 生分解性口腔内清掃具

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JPH08647A true JPH08647A (ja) 1996-01-09

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ID=15693893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15944494A Pending JPH08647A (ja) 1994-06-16 1994-06-16 生分解性口腔内清掃具

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JP (1) JPH08647A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000022956A1 (de) * 1998-10-21 2000-04-27 Basf Aktiengesellschaft Verwendung biologisch abbaubarer polyester zur herstellung von borsten
JP2001340137A (ja) * 2000-05-30 2001-12-11 Gc Dental Products Corp 歯間ブラシおよび歯間ブラシ用のスリーブ
KR100403542B1 (ko) * 1996-11-27 2004-02-05 주식회사 삼양사 생분해성서방형국소투여용조성물

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100403542B1 (ko) * 1996-11-27 2004-02-05 주식회사 삼양사 생분해성서방형국소투여용조성물
WO2000022956A1 (de) * 1998-10-21 2000-04-27 Basf Aktiengesellschaft Verwendung biologisch abbaubarer polyester zur herstellung von borsten
JP2001340137A (ja) * 2000-05-30 2001-12-11 Gc Dental Products Corp 歯間ブラシおよび歯間ブラシ用のスリーブ

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040323