JPH086534A - 画像メモリ装置 - Google Patents

画像メモリ装置

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JPH086534A
JPH086534A JP6133258A JP13325894A JPH086534A JP H086534 A JPH086534 A JP H086534A JP 6133258 A JP6133258 A JP 6133258A JP 13325894 A JP13325894 A JP 13325894A JP H086534 A JPH086534 A JP H086534A
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Koshi Sakurada
孔司 桜田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 4:2:0フォーマットの画像データを高速
にアクセスする。 【構成】 4:2:0フォーマットのディジタル画像デ
ータを、メモリ制御部1により、輝度信号については、
画像フレームの上端より2ライン毎に第1のメモリ2、
第2のメモリ3、第2のメモリ3、第1のメモリ2の順
に繰り返して記憶し、色差信号については、画像フレー
ムの上端より2ライン毎に第2のメモリ3、第1のメモ
リ2の順に繰り返し記憶するよう第1のメモリ及び第2
のメモリを制御する。例えば、フレーム画像中の局所領
域データの転送の場合、Y画像、及びCb画像/Cr画
像に対して、フレーム中の局所領域のデータをライン単
位に第1メモリ2と第2のメモリ3とに分散させて格納
するので、第1のメモリ2に対しあるラインデータを転
送しながら同時にその近傍のラインデータを第2のメモ
リ3に対して転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像処理装置、
特に4:2:0フォーマットのビデオ信号処理装置にお
ける画像メモリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、次のような文献に記載されるものがあった。 文献;特開平3−24861号公報 前記文献に記載された画像メモリ装置は、画像データの
水平方向の幅を走査幅として原点から注目画素までをラ
スタ走査した時の走査の全長と等しい長さのラスタ走査
を画像メモリ上において、この画像メモリの水平方向の
全長を走査幅として原点から行って到達した点を注目画
素に対応する画像メモリアドレスとするよう画像メモリ
を制御するものである。これにより、画像メモリの未使
用エリアを無くし、画像メモリの使用効率を高めること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像メモリ装置においては、次のような課題があった。
一般に画像メモリは、大容量かつ低コストであることが
要求されるので、低速なデバイスであるランダムアクセ
スメモリ(以下、DRAMと呼ぶ)が用いられることが
多く、そのため高速化を必要とする画像処理装置、例え
ばTV会議システムに対しては必ずしも十分な処理速度
を達成できないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、4:2:0フォーマットのディジタ
ル画像データを記憶する画像メモリ装置において、以下
のようなメモリ、及びメモリ制御部を設けている。すな
わち、前記ディジタル画像データを記憶する第1のメモ
リと、前記第1のメモリと独立に制御され前記ディジタ
ル画像データを記憶する第2のメモリと、前記ディジタ
ル画像データのうち輝度信号については、画像フレーム
の上端より2ライン毎に第1のメモリ、第2のメモリ、
第2のメモリ、第1のメモリの順に繰り返して記憶し、
色差信号については、画像フレームの上端より2ライン
毎に第2のメモリ、第1のメモリの順に繰り返し記憶す
るよう第1のメモリ及び第2のメモリを制御するメモリ
制御部とを、設けている。第2の発明は、第1の発明と
同様の画像メモリ装置において、以下のようなメモリ、
及びメモリ制御部を設けている。すなわち、前記ディジ
タル画像データを記憶する第1のメモリと、前記第1の
メモリと独立に制御され前記ディジタル画像データを記
憶する第2のメモリと、前記ディジタル画像データのう
ち輝度信号については、画像フレームの上端より1ライ
ン毎に第1のメモリ、第2のメモリ、第2のメモリ、第
1のメモリの順に繰り返して記憶し、色差信号について
は、画像フレームの上端より1ライン毎に第2のメモ
リ、第1のメモリの順に繰り返し記憶するよう前記第1
のメモリ及び第2のメモリを制御するメモリ制御部と
を、設けている。
【0005】
【作用】第1の発明によれば、以上のように画像メモリ
装置を構成したので、メモリ制御部によって、画像フレ
ームの上端より2ライン毎に輝度データについては、第
1のメモリ、第2のメモリ、第2のメモリ、第1のメモ
リの順に繰り返して記憶し、色差信号については、第2
のメモリ、第1のメモリに順に繰り返し記憶するように
第1のメモリ、第2のメモリを制御する。画像データが
第1のメモリ、第2のメモリに2ライン毎に飛び飛びに
記憶され、インタレースビデオ信号の場合において、同
一フィールドについて、第1のメモリ、及び第2のメモ
リを同時アクセスが可能となる。第2の発明によれば、
以上のように画像メモリ装置を構成したので、例えば、
ノンインタレースビデオ信号の場合、輝度データと該輝
度データに対応する色差データが異なるメモリに記憶さ
れるので、これらの同時アクセスが可能となる。従っ
て、前記課題が解決できるのである。
【0006】
【実施例】第1の実施例 図1は、本発明の第1の実施例を示す画像メモリ装置の
構成ブロック図である。この画像メモリ装置は、メモリ
制御部1、第1のメモリ2、及び第2のメモリ3を有し
ている。メモリ制御部1は、指示信号S1の入力、及び
画像信号S2の入出力するための信号線によって外部と
接続されている。さらに、メモリ制御部1は、第1のロ
ウアドレスストローブ信号(以下、RAS信号と呼ぶ)
S3を出力する出力端子RAS0、第1のカラムアドレ
スストローブ信号(以下、CAS信号と呼ぶ)S4を出
力する出力端子CAS0、書き込みイネーブル信号(以
下、WE信号と呼ぶ)S5を出力する出力端子WE、出
力イネーブル信号(以下、OE信号と呼ぶ)S6を出力
する出力端子OE、メモリアドレス信号(以下、ADR
信号と呼ぶ)S7を出力する出力端子ADR、メモリデ
ータ(以下、DIO信号と呼ぶ)S8を入出力する端子
DIO、第2のRAS信号S9を出力する出力端子RA
S1、第2のCAS信号S10を出力する出力端子CA
S1を有している。
【0007】第1のメモリ2、及び第2のメモリ3は、
同様の構成であり、WE信号を入力する入力端子WE、
OE信号を入力する入力端子OE、ADR信号を入力す
る入力端子ADR、DIO信号を入出力する端子DI
O、RAS信号を入力する入力端子RAS、CAS信号
を入力する入力端子CASをそれぞれ有している。メモ
リ制御部1の出力端子WE、OE、ADR、及び入出力
端子DIOは、第1のメモリ2、及び第2のメモリ3の
入力端子WE、OE、ADR、及び入出力端子DIOと
それぞれの信号線によって接続されている。メモリ制御
部1の出力端子RAS0、CAS0は、第1のメモリ2
の入力端子RAS、CASとそれぞれの信号線によって
接続されている。メモリ制御部1の出力端子RAS1、
CAS1は、第2のメモリ3の入力端子RAS、CAS
とそれぞれの信号線によって接続されている。本実施例
では、第1のメモリ2、及び第2のメモリ3は、いずれ
も、4M(256k×16)ビットのDRAMデバイス
を2個組み合わせて32ビット幅として使用するものと
し、ロウアドレスの幅を512番地、カラムアドレスの
幅を512番地とする。従って、アドレス信号のための
信号線、メモリデータのための信号線はそれぞれ9ビッ
ト、32ビットのバス幅を持つ。
【0008】以下、4:2:0フォーマットのインタレ
ースビデオ信号を対象として画像メモリ装置の動作を説
明する。ここで、4:2:0フォーマットの画像データ
とは、輝度信号に比べ色差信号に対する人間の視覚感度
(解像度)が低いという事実に基づいて一般に利用され
るデータフォーマットの画像データのことであり、画像
空間上、輝度(Y)信号2×2画素に対し、色差(C
b)信号1画素と色差(Cr)信号1画素が対応するよ
うになっている。また、インタレースビデオ信号とは、
現行のTV放送方式(NTSC方式、PAL方式等)に
規定されるビデオ信号のように画像データの1フレーム
を2つのフィールド画像に分解(交互のラインを別々の
フィールドとする)した後、各フィールド毎にラスタ走
査して得られる信号である。従って、4:2:0フォー
マットのインタレースビデオ信号とは、例えば、現行の
TV放送方式に基づくビデオ入力装置から得られるアナ
ログコンポジットビデオ信号をアナログRGBコンポー
ネント信号に変換し、AD変換し、さらに4:2:0フ
ォーマットデータに変換することにより得られるディジ
タル信号であり、TV会議システムやディジタルビデオ
編集システム等の画像処理装置に利用しやすい信号であ
る。まず、外部装置(例えば、画像符号化装置)からメ
モリ制御部1に対し指示信号S1が入力されると、メモ
リ制御部1では、指示信号S1の内容に応じて、第1の
RAS信号S3、第1のCAS信号S4、WE信号S
5、ADR信号S7、第2のRAS信号S9、第2のC
AS信号S10のそれぞれを出力し、さらに、画像信号
S2を入力してDIO信号S8を出力、又はDIO信号
S8を入力して画像信号S2を出力する。
【0009】指示信号S1の内容としては、例えば、 (1) 第1、第2のメモリ2、3への書き込み、又は
読み出しの区分 (2) アクセスすべき画像上の位置(x,y) が含まれる。指示信号S1が第1、第2のメモリ2、3
への画像データの書き込みを示す時、メモリ制御部1
は、メモリ書き込みに適した第1のRAS信号S3,第
1のCAS信号S4、WE信号S5、OE信号S6、第
2のRAS信号S9、第2のCAS信号S10を出力す
るとともに、後述する規則に従って画像上の位置(x,
y)に対応するメモリアドレスを計算してADR信号S
7として出力し、さらに画像信号S2を入力して、この
画像信号S2をDIO信号S8として出力する。この
時、第1のメモリ2は、第1のRAS信号S3、第1の
CAS信号S4、WE信号S5、OE信号S6、ADR
信号S7に基づいて、DIO信号S8上のデータを所定
のメモリアドレスに記憶する。同様に、第2のメモリ3
は、第2のRAS信号S9、第2のCAS信号S10、
WE信号S5、OE信号S6、ADR信号S7に基づい
て、DIO信号S8上のデータを所定のメモリアドレス
に記憶する。
【0010】一方、指示信号S1がメモリからのデータ
の読み出しを示す時、メモリ制御部1は、メモリの読み
出しに適した第1のRAS信号S3、第1のCAS信号
S4、WE信号S5、OE信号S6、ADR信号S7、
第2のRAS信号S9、第2のCAS信号S10を出力
すると共に、後述する規則に従って画像上の位置(x,
y)に対応するメモリアドレスを計算してADR信号S
7として出力する。この時、第1のメモリ2は、第1の
RAS信号S3、第1のCAS信号S4、WE信号S
5、OE信号S6、ADR信号S7に基づいて所定のア
ドレスからデータを読み出しDIO信号S8として出力
する。同様に、第2のメモリ3は、第2のRAS信号S
9、第2のCAS信号S10、WE信号S5、OE信号
S6、ADR信号S7に基づいて所定のアドレスからデ
ータを読み出しDIO信号S8として出力する。メモリ
制御部1は、DIO信号S8を入力してこの信号を画像
信号S2として外部装置に出力する。図2は、図1中の
第1のメモリ2、第2のメモリ3の動作タイミングの一
例を示す図である。この図を参照しつつ、図1中の第1
のメモリ2、及び第2のメモリ3の動作を詳細に説明す
る。なお、この場合、第1のメモリ2と第2のメモリ3
はページモード動作が可能であるとして説明する。ここ
で、DRAMのページモードとは、RAS信号をローレ
ベルにしたままCAS信号のレベルを繰り返し反転させ
ることにより同一ロウアドレス上の異なるカラムアドレ
スのデータを連続的にアクセスできるモードである。
【0011】図2において、CLKはメモリ制御部1で
内部で使用するタイミング発生用のクロック信号、RA
S0、RAS1、CAS0、CAS1、WE、OE、A
DRは、それぞれ第1のRAS信号S3、第2のRAS
信号S9、第1のCAS信号S4、第2のCAS信号S
10、WE信号S5、OE信号S6、ADR信号S7を
表す。また、Dinは、DIO信号S8のうち第1のメモ
リ2または第2のメモリ3への入力信号を表し、Dout
は、DIO信号S8のうち第1のメモリ2または第2の
メモリ3からの出力信号を表す。まず、メモリ制御部1
は、4データ(32×4=128ビット)のメモリ書き
込みを示す指示信号S1を入力すると、図2中の期間T
1に示されるような第1のRAS信号S3、第2のRA
S信号S9、第1のCAS信号S4、第2のCAS信号
S10、WE信号S5、OE信号S6、ADR信号S7
の各信号を出力する。この時、第1のメモリ2は、第1
のRAS信号S3の立ち下がり時のADR信号S7の値
aをロウアドレスとして取り込み、第1のCAS信号S
4の立ち下がり時のADR信号S7の値c、及びDin信
号S8の値mをそれぞれカラムアドレス、及び書き込み
データとして取り込み、ロウアドレスa、カラムアドレ
スcの格納場所にデータmを記憶する。
【0012】続いて、第1のCAS信号S4の立ち下が
り時のADR信号S7の値e、及びDin信号S8の値o
を取り込み、ロウアドレスa、カラムアドレスeの格納
場所にデータoを記憶する。一方、第2のメモリ3は、
第2のRAS信号S9の立ち下がり時のADR信号S7
の値bをロウアドレスとして取り込み、第2のCAS信
号S10の立ち下がり時のADR信号S7の値d、及び
Din信号S8の値nをそれぞれカラムアドレス、及び書
き込みデータとして取り込み、ロウアドレスb、カラム
アドレスdの格納場所にデータnを記憶する。続いて、
第2のCAS信号S10の立ち下がり時のADR信号S
7の値f、及びDin信号S8の値pを取り込み、ロウア
ドレスb、カラムアドレスfの格納場所にデータpを記
憶する。次に、メモリ制御部1は、4データ(128ビ
ット)のメモリ読み出しを示す指示信号S1を入力する
と、図2中の期間T2に示されような第1のRAS信号
S3、第2のRAS信号S9、第1のCAS信号S4、
第2のCAS信号S10、WE信号S5、OE信号S
6、ADR信号S7の各信号を出力する。この時、第1
のメモリ2は、第1のRAS信号S3の立ち下がり時の
ADR信号S7の値gをロウアドレスとして取り込み、
第1のCAS信号S4の立ち下がり時のADR信号S7
の値iをカラムアドレスとして取り込み、ロウアドレス
g、カラムアドレスiの格納場所からデータqを読み出
し、Dout 信号S8として出力する。続いて、第1のC
AS信号S4の立ち下がり時のADR信号S7の値kを
カラムアドレスとして取り込み、ロウアドレスg、カラ
ムアドレスkの格納場所からデータsを読み出し、Dou
t 信号S8として出力する。一方、第2のメモリ3は、
第2のRAS信号S9の立ち下がり時のADR信号S7
の値hをロウアドレスとして取り込み、第2のCAS信
号S10の立ち下がり時のADR信号S7の値jをカラ
ムアドレスとして取り込み、ロウアドレスh、カラムア
ドレスjの格納場所からデータrを読み出し、Dout 信
号S8として出力する。続いて、第2のCAS信号S1
0の立ち下がり時のADR信号S7の値lをカラムアド
レスとして取り込み、ロウアドレスh、カラムアドレス
lの格納場所からデータtを読み出し、Dout 信号S8
として出力する。以上説明したように、第1のメモリ2
と第2のメモリ3に対し、入力するRAS信号、及びC
AS信号のタイミングをずらすことによって、データバ
ス幅を増やさずにメモリデータの転送速度を、一方のメ
モリだけを使用する場合に比べ2倍に増やすことがで
き、高速性に優れた画像メモリ装置を実現できるという
利点がある。
【0013】次に、メモリ制御部1におけるメモリアド
レスの計算方法について説明する。図3は、第1の実施
例を示す4:2:0画像データの一例の図である。Y画
像10は、720×480画素、Cb画像11は、36
0×240の画素、Cr画像12は、360×240画
素の大きさを持つ。図に示すように、Y画像10を構成
するラインデータを上からy0,y1,…,y479とし、Cb画
像11を構成するラインデータを上からcb0,cb1,…,cb2
39とし、Cr画像12を構成するラインデータを上から
cr0,cr1,…,cr239とする。図4は、第1のメモリ2及び
第2のメモリ3に対するメモリマップを示す図である。
横方向はカラムアドレスCOLを表し、縦方向はロウア
ドレスROWを表す。図において、第1のメモリ2に対
するメモリマップ2aと第2のメモリマップ3に対する
メモリマップ3aとは同じ形式を持つものとする。ま
た、図中、Y0,Y1,…,Y239 の各々は、図3中のY画像1
0中のあるラインデータを表し、C0,C1,…,C119の各々
は、図3中のCb画像11中のラインデータとこれに対
応するCr画像12中のラインデータの合成データであ
る。従って、Y0,Y1,…,Y239,C0,C1,…,C119 の各々は、
720画素分のデータであり、1画素当たり8ビットと
して180×32ビット(180カラム)の大きさを持
つ。図に示されるようにY画像10中のラインデータ
(Yラインデータ)は、メモリマップ上、他のYライン
データに接するようにカラムアドレス方向に並べる形と
する。同様に、Cb画像11、及びCr画像12中のラ
インデータ(Cラインデータ)は、メモリマップ上、他
のCラインデータに接するようカラムアドレス方向に並
べる形とする。これにより、メモリの使用効率を高める
ことになる。
【0014】図5は、図3の画像データと図4のメモリ
マップの対応関係を示す図であり、第1のメモリ2、及
び第2のメモリ3のメモリマップにおけるラインデータ
Y0.Y1,…,Y239,C0,C1,…,C119 とY画像10,Cb画像
11、Cb画像12におけるラインデータy0,y1,…,y47
9,cb0(cr0),cb1(cr1),…,cb239(cr239) の関係を示した
ものである。ここでcbi(cri)(i=1,2…,239) はCb画像
11のラインデータとCr画像12のラインデータとの
合成画像である。図5に示すように、Y画像10につい
ては、画像フレームの上端より2ライン毎に第1のメモ
リ2、第2のメモリ3、第2のメモリ3、第1のメモリ
2の順に繰り返し記憶するように対応がなされている。
一方、Cb画像11、及びCr画像12については、画
像フレームの上端より2ライン毎に第2のメモリ3、第
1のメモリ2の順に繰り返し記憶するよう対応がなされ
ている。メモリ制御部1は、メモリアドレスの計算に当
り、指示信号S1を入力すると、これに基づいてアクセ
スすべき画像上の位置(x,y)を検出する。さらに、
メモリ制御部1は、値yに基づいてメモリマップにおけ
るラインデータの先頭位置を計算し、さらに値xに基づ
いてメモリマップ上のアドレスを計算してこのアドレス
を、ロウアドレス、及びカラムアドレスとしてそれぞれ
出力する。例えば、Y画像10上の位置(8,10)に
対応するメモリアドレスを求めるために、メモリ制御部
1は、位置(8,10)のライン位置y10 に関し、図5
の対応図より第2メモリ3のラインデータY4をアクセス
すればよいことを検出し、ラインデータY4の先頭アドレ
ス(ロウアドレス1番地、カラムアドレス208番地)
のカラム方向に8/4=2アドレス分シフトしたメモリ
アドレス(第2のメモリ3のロウアドレス1番地、カラ
ムアドレス210番地)を計算し出力する。次に、4:
2:0フォーマットの画像データを上述したように第1
のメモリ2、第2のメモリ3に記憶することによって画
像データの高速アクセスが可能となるその理由を以下
(a)〜(c)に説明する。
【0015】(a) フレーム画像中の局所領域データ
の転送 図5に示すようにY画像10、及びCb画像11/Cr
画像12に対して、フレーム画像中の局所領域のデータ
をライン単位に第1メモリ2と第2のメモリ3とに分散
させて格納するので、第1のメモリ2に対しあるライン
データを転送しながら同時にその近傍のラインデータを
第2のメモリ3に対して転送でき、その結果、従来より
高速にデータ転送が行える。例えば、Y画像10の左上
端より16×8画素分のフレームデータを転送するに
は、第1のメモリ2に対してラインデータy0を、第2の
メモリ3に対してラインデータy2をそれぞれ対応付けて
同時に16画素(4カラムアドレス)分ずつデータ転送
し、以下、同様にy1とy3、y6とy4、y7とy5の各組み合わ
せに対し、第1のメモリ2、第2のメモリ3をそれぞれ
アクセスすればよい。また、Cb画像11とCr画像1
2の左上端より各々8×8画素分ずつのフレームデータ
を転送するには、第1のメモリ2に対しラインデータcb
2/cr2 を、第2のメモリ3に対しラインデータcb0/cr0
をそれぞれ対応付けて同時に2×8画素(カラムアドレ
ス)分ずつデータ転送し、以下同様に、cb3/cr3 とcb1/
cr1 、cb6/cr6 とcb4/cr4 、cb7/cr7 とcb5/cr5 の各組
み合わせに対し第1のメモリ2と第2のメモリ3をアク
セスすればよい。
【0016】(b) フィールド画像中の局所領域デー
タの転送 (a)の場合と同様に、Y画像10、及びCb画像11
/Cr画像12に対して、フィールド画像中の局所領域
のデータをライン単位に第1メモリ2と第2のメモリ3
とに分散させて格納するので、第1のメモリ2に対しあ
るラインデータを転送しながら同時にその近傍のライン
データを第2のメモリ3に対して転送でき、その結果、
従来より高速にデータ転送が行える。例えば、Y画像1
0の左上端より16×8画素分のフィールドデータを転
送するには、第1のメモリ2に対してラインデータy0
を、第2のメモリ3に対してラインデータy2をそれぞれ
対応付けて同時に16画素(4カラムアドレス)分ずつ
データ転送し、以下、同様にy6とy4、y8とy10 、y14 と
y12 の各組み合わせに対し、第1のメモリ2、第2のメ
モリ3をそれぞれアクセスすればよい。また、Cb画像
11とCr画像12の左上端より各々8×8画素分ずつ
のフィールドデータを転送するには、第1のメモリ2に
対しラインデータcb2/cr2 を、第2のメモリ3に対しラ
インデータcb0/cr0 をそれぞれ対応付けて同時に2×8
画素(カラムアドレス)分ずつデータ転送し、以下同様
に、cb6/cr6 とcb4/cr4、cb10/cr10 とcb8/cr8 、cb14/
cr14 とcb12/cr12 の各組み合わせに対し第1のメモリ
2と第2のメモリ3をアクセスすればよい。
【0017】(c) インタレースによるラスタ走査デ
ータの転送 図5に示すように、第1フィールド(Y画像10:y0,y
2,…,y478 、Cb画像11:cb0,cb2,…,cb238、Cr画
像12:cr0,cr2,…,cr238)、第2フィールド(Y画像
10:y1,y3,…,y479 、Cb画像11:cb1,cb3,…,cb2
39、Cr画像12:cr1,cr3,…,cr239)共に、Cb画像
11、Cr画像12の各ラインデータcbi/cri(i=0,1,
…,239)とそれに対応するY画像10のラインデータyj
(j=2i[i が偶数の時],2i-1[iが奇数の時])とが第1のメ
モリ2と第2のメモリ3とに分かれて格納されるので、
Y画像10のラインデータをインタレースによるラスタ
走査に従って転送しながら、同時に、対応するCb画像
11/Cr画像12のラインデータを転送することがで
きる。以上のように、本第1の実施例では、以下の利点
がある。メモリ制御部1が輝度信号については画像フレ
ームの上端より2ライン毎に第1のメモリ2、第2のメ
モリ3、第2のメモリ3、第1のメモリ2の順に繰り返
し記憶し、色差信号については、画像フレームの上端よ
り2ライン毎に第2のメモリ3、第1のメモリ2の順に
繰り返し記憶するよう、第1のメモリ2と第2のメモリ
3を制御するので、4:2:0フォーマットデータにお
けるフレーム画像、フィールド画像のいずれに対しても
あるラインのデータとその近傍ラインのデータとをそれ
ぞれ第1のメモリ2と第2のメモリ3とに対応付けて同
時にアクセスできるので、局所領域のデータ転送を高速
化できる。さらに、4:2:0インタレース画像空間上
の任意位置の色差信号とこれに対応する輝度信号とをそ
れぞれ第1のメモリ2と第2のメモリ3とに対応付けて
同時にアクセスできるのでインタレースによるラスタ走
査でのデータ転送を高速化できる。したがって、4:
2:0インタレースビデオ信号を扱う画像処理装置、例
えば、TV会議システムやビデオ編集システムなど対し
て高速な画像メモリ装置を提供できる。
【0018】第2の実施例 本第2の実施例の画像メモリ装置は、第1の実施例と同
様にメモリ制御部31、第1のメモリ31、第2のメモ
リ32とにより構成され、第1の実施例の画像メモリ装
置と異なる点は、第1の実施例が720×480画素の
4:2:0フォーマットの画像データであったのに対し
て、第2の実施例が352×288画素の4:2:0フ
ォーマットの画像データを取り扱うようにしたことであ
る。図6は、本発明の第2の実施例を示す4:2:0フ
ォーマットの画像データの一例の図である。本第2の実
施例では、Y画像40が、352×288画素、Cb画
像41が、176×144の画素、Cr画像42が、1
76×144画素の大きさを持ち、特にノンインタレー
ス信号の場合に画像データの高速転送を実現するために
第1のメモリ32、及び第2のメモリ33を制御するも
のである。図に示すように、Y画像40を構成するライ
ンデータを上からy0,y1,…,y287とし、Cb画像41を
構成するラインデータを上からcb0,cb1,…,cb143とし、
Cr画像42を構成するラインデータを上からcr0,cr1,
…,cr143とする。図7は、図1の画像メモリ装置と同様
に構成される画像メモリ装置の第1のメモリ32及び第
2のメモリ33に対するメモリマップを示す図である。
横方向はカラムアドレスCOLを表し、縦方向はロウア
ドレスROWを表す。図において、第1のメモリ32に
対するメモリマップ32aと第2のメモリ33に対する
メモリマップ33aとは同じ形式を持つものとする。ま
た、図中、Y0,Y1,…,Y143 の各々は、図6中のY画像4
0中のあるラインデータを表し、C0,C1,…,C71 の各々
は、図6中のCb画像41中のラインデータとこれに対
応するCr画像42中のラインデータの合成データであ
る。従って、Y0,Y1,…,Y143,C0,C1,…,C71の各々は、3
52画素分のデータであり、1画素当たり8ビットとし
てとして88×32ビット(88カラム)の大きさを持
つ。図に示されるように、Y画像40中のラインデータ
(Yラインデータ)は、メモリマップ上、他のYライン
データに接するようにカラムアドレス方向に並べる形と
する。同様に、Cb画像41、及びCr画像42中のラ
インデータ(Cラインデータ)は、メモリマップ上、他
のCラインデータに接するようカラムアドレス方向に並
べる形とする。これにより、メモリの使用効率を高める
ことになる。
【0019】図8は、図6の画像データと図7のメモリ
マップの対応関係を示す図であり、第1のメモリ32、
及び第2のメモリ33のメモリマップにおけるラインデ
ータY0,Y1,…,Y143,C0,C1,…,C71とY画像40,Cb画
像41、Cr画像42におけるラインデータy0,y1,…,y
287,cb0(cr0),cb1(cr1),…,cb143(cr143) の関係を示し
たものである。ここで、cbi(cri)(i=1,2…,143) は、C
b画像41のラインデータとCr画像42のラインデー
タの合成画像である。図8に示すように、Y画像40に
ついては、画像フレームの上端より1ライン毎に第1の
メモリ32、第2のメモリ33、第2のメモリ33、第
1のメモリ32の順に繰り返し記憶するように対応がな
されている。一方、Cb画像41、及びCr画像42に
ついては、画像フレームの上端より1ライン毎に第2の
メモリ33、第1のメモリ32の順に繰り返し記憶する
よう対応がなされている。メモリ制御部1は、メモリア
ドレスの計算に当り、指示信号S1を入力すると、これ
に基づいてアクセスすべき画像上の位置(x,y)を検
出する。さらに、メモリ制御部1は、値yに基づいてメ
モリマップにおけるラインデータの先頭位置を計算し、
さらに値xに基づいてメモリマップ上のアドレスを計算
してこのアドレスを、ロウアドレス、及びカラムアドレ
スとしてそれぞれ出力する。例えば、Y画像40上の位
置(8,10)に対応するメモリアドレスを求めるため
に、メモリ制御部31は、位置(8,10)のライン位
置y10 に関し、図8の対応図より第2メモリ3のライン
データY5をアクセスすればよいことを検出し、ラインデ
ータY5の先頭アドレス(ロウアドレス0番地、カラムア
ドレス440番地)のカラム方向に8/4=2アドレス
分シフトしたメモリアドレス(第2のメモリ3のロウア
ドレス0番地、カラムアドレス442番地)を計算し出
力する。本第2の実施例においても、第1の実施例と同
様に上述したように第1のメモリ32と第2のメモリ3
3に画像データを記憶するので画像データが高速にアク
セスできる。その理由を以下(a)〜(b)に説明す
る。
【0020】(a) 局所領域データの転送 図8に示すようにY画像40、及びCb画像41/Cr
画像42に対して、局所領域のデータをライン単位に第
1メモリ32と第2のメモリ33とに分散させて格納す
るので、第1のメモリ32に対しあるラインデータを転
送しながら同時にその近傍のラインデータを第2のメモ
リ33に対して転送でき、その結果、従来より高速にデ
ータ転送が行える。例えば、Y画像40の左上端より1
6×8画素分のデータを転送するには、第1のメモリ3
2に対してラインデータy0を、第2のメモリ33に対し
てラインデータy1をそれぞれ対応付けて同時に16画素
(4カラムアドレス)分ずつデータ転送し、以下、同様
にy3とy2、y4とy5、y7とy6の各組み合わせに対し、第1
のメモリ32、第2のメモリ33をそれぞれアクセスす
ればよい。また、Cb画像41とCr画像42の左上端
より各々8×8画素分ずつのデータを転送するには、第
1のメモリ32に対しラインデータcb1/cr1 を、第2の
メモリ33に対しラインデータcb0/cr0 をそれぞれ対応
付けて同時に2×8画素(4カラムアドレス)分ずつデ
ータ転送し、以下同様に、cb3/cr3 とcb2/cr2 、cb5/cr
5 とcb4/cr4 、cb7/cr7 とcb6/cr6 の各組み合わせに対
し第1のメモリ32と第2のメモリ33をアクセスすれ
ばよい。
【0021】(b) ラスタ走査データの転送 図8に示すように、Cb画像41/Cr画像42の各ラ
インデータcbi/cri(i=0,1,…,143) とそれに対応するY
画像40のラインデータyj(j=2i)とが第1のメモリ32
と第2のメモリ33とに分かれて格納されているので、
Y画像40のラインデータをラスタ走査に従って転送し
ながら、同時に対応するCb画像41/Cr画像42の
ラインデータを転送することができる。従って、インタ
レース信号を独立した2つのノンインタレース信号とし
て処理する場合、及び、ノンインタレース信号を処理す
る場合に対して、ラスタ走査によるデータ転送を高速化
できる。なお、本発明は、上記実施例に限定されず種々
の変形が可能である。その変形例としては、例えば次の
ようなものがある。 (1) 第1のメモリ2(32)、及び第2のメモリ3
(33)のいずれも4M(256k×16)ビットのD
RAMデバイスを2個組み合わせて32ビットデータ幅
として使用し、ロウアドレス、カラムアドレスの幅を共
に512番地とし、さらに、ページモードアクセス動作
を行うものとして説明したが、これらのメモリのアドレ
ス幅、データ幅を変えてもよい。 (2) ページモードアクセスによらずDRAMの通常
のランダムアクセス動作を用いてもよい。 (3) 第1のメモリ2(32)、及び第2のメモリ3
(33)をDRAMにシリアルアクセス用の入出力端子
が付加されたデュアルポートビデオRAMとして構成す
ることも可能である。 (4) 4:2:0画像データの例としてY画像10
(40)が720×480(352×288)画素の大
きさの場合について動作を説明したが、他の任意の大き
さであってもよい。 (5) 1フレーム画像のメモリマップについて説明し
たが、対象とする用途によって、複数フレームの画像に
拡張することができる。例えば、図3に示すフレーム画
像が4枚必要な場合には、図4のメモリマップをロウア
ドレス方向に拡張してもよく、この場合、ロウアドレス
は128×4=512番地分だけ使用することになる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、4:2:0のフォーマットの画像データのうち輝
度信号については、画像フレームの上端より2ラインま
たは1ライン毎に第1のメモリ、第2のメモリ、第2の
メモリ、第1のメモリの順に繰り返して記憶し、色差信
号については、画像フレームの上端より2ラインまたは
1ライン毎に第2のメモリ、第1のメモリ2のメモリの
順に繰り返し記憶するので、画像データを高速にアクセ
スすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す画像メモリ装置の
構成ブロック図である。
【図2】図1中のメモリの動作タイミング例を示す図で
ある。
【図3】第1の実施例を示す4:2:0画像データの図
である。
【図4】第1の実施例を示すメモリマップの一例の図で
ある。
【図5】図3の画像データと図4のメモリマップの対応
を示す図である。
【図6】第2の実施例を示す4:2:0画像データの図
である。
【図7】第2の実施例を示すメモリマップの一例の図で
ある。
【図8】図6の画像データと図7のメモリマップの対応
を示す図である。
【符号の説明】
1 メモリ制御部 2 第1のメモリ 3 第2のメモリ 10、40 Y画像 11、41 Cb画像 12,42 Cr画像

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 4:2:0フォーマットのディジタル画
    像データを記憶する画像メモリ装置において、 前記ディジタル画像データを記憶する第1のメモリと、 前記第1のメモリと独立に制御され前記ディジタル画像
    データを記憶する第2のメモリと、 前記ディジタル画像データのうち輝度信号については、
    画像フレームの上端より2ライン毎に第1のメモリ、第
    2のメモリ、第2のメモリ、第1のメモリの順に繰り返
    して記憶し、色差信号については、画像フレームの上端
    より2ライン毎に第2のメモリ、第1のメモリの順に繰
    り返し記憶するよう前記第1のメモリ及び第2のメモリ
    を制御するメモリ制御部とを、 設けたことを特徴とする画像メモリ装置。
  2. 【請求項2】 4:2:0フォーマットのディジタル画
    像データを記憶する画像メモリ装置において、 前記ディジタル画像データを記憶する第1のメモリと、 前記第1のメモリと独立に制御され前記ディジタル画像
    データを記憶する第2のメモリと、 前記ディジタル画像データのうち輝度信号については、
    画像フレームの上端より1ライン毎に第1のメモリ、第
    2のメモリ、第2のメモリ、第1のメモリの順に繰り返
    して記憶し、色差信号については、画像フレームの上端
    より1ライン毎に第2のメモリ、第1のメモリの順に繰
    り返し記憶するよう前記第1のメモリ及び第2のメモリ
    を制御するメモリ制御部とを、 設けたことを特徴とする画像メモリ装置。
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