JPH10136405A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents

画像処理装置および画像処理方法

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JPH10136405A
JPH10136405A JP8284273A JP28427396A JPH10136405A JP H10136405 A JPH10136405 A JP H10136405A JP 8284273 A JP8284273 A JP 8284273A JP 28427396 A JP28427396 A JP 28427396A JP H10136405 A JPH10136405 A JP H10136405A
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JP
Japan
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data
line
chroma
image data
odd
Prior art date
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Application number
JP8284273A
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English (en)
Inventor
Masanari Asano
眞成 浅野
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Fujifilm Holdings Corp
Fujifilm Microdevices Co Ltd
Original Assignee
Fujifilm Microdevices Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujifilm Microdevices Co Ltd, Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fujifilm Microdevices Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リアルタイムで効率的に画像データを入力ま
たは出力可能な画像処理装置を提供することを課題とす
る。 【解決手段】 奇数ラインについては輝度データと第1
のクロマデータを含み偶数ラインについては輝度データ
と第2のクロマデータを含む1フレームの画像データを
ライン毎に異なるロウアドレスに記憶するDRAM
(1)と、DRAMに記憶される第1または第2のクロ
マデータを1ライン分記憶するためのバッファ(2)
と、奇数ラインについてはDRAMから奇数ラインの輝
度データと第1のクロマデータを読み出しバッファから
偶数ラインの第2のクロマデータを読み出し、偶数ライ
ンについてはDRAMから偶数ラインの輝度データと第
2のクロマデータを読み出しバッファから奇数ラインの
第1のクロマデータを読み出し新たな画像データを生成
する画像データ生成手段(3)とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像処理装置に関
し、特にリアルタイムで画像信号を入力または出力可能
なフレームメモリを用いる画像処理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来技術により画像データをフ
レームメモリに格納する方法を示す図である。
【0003】フレームメモリは、2つのDRAM51と
52により構成される。各DRAMは、汎用的なDRA
Mであり、512×512のアドレス空間を有する。ロ
ウアドレスは0〜511であり、カラムアドレスも0〜
511である。
【0004】画像データの大きさは、規格により異な
る。画像データの規格の一つにVGA規格がある。VG
A規格の画像データは、640(横方向)×480(縦
方向)画素からなる。以下、VGA規格の画像データを
例に説明する。
【0005】DRAM51,52は、ロウアドレスの変
更がなければ複数の画像データを高速にアクセスするこ
とができる。つまり、同一ロウアドレス内であればカラ
ムアドレスを変えても高速に複数の画像データを書き込
みおよび読み出すことができる。
【0006】ビデオソースから画像データを受ける際お
よび表示装置に画像データを供給する際には、1ライン
の画像データを1水平走査期間内でDRAMに書き込ん
だり、DRAMから読み出す必要がある。そのため、1
ライン内の画像データについては高速にアクセスする必
要がある。
【0007】同一ラインの画像データを高速にアクセス
するには、同一ラインの画像データを同一のロウアドレ
スに格納する必要がある。画像データ53は、640×
480画素の大きさであり、2つのDRAM51,52
にまたがって格納される。すなわち、画像データ53
は、ロウアドレスの0〜479、カラムアドレスの0〜
639に格納される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】フレームメモリは、2
つのDRAM51,52により構成され、2×512×
512のアドレス空間を有する。画像データ53は、6
40×480画素を有する。フレームメモリに画像デー
タ53を格納すると、フレームメモリに空き領域54が
できる。空き領域54は、データが格納されない無駄な
領域である。
【0009】640×480のアドレス空間を持つフレ
ームメモリを用いれば、空き領域はできないが、そのよ
うな半端な大きさを持つDRAMは汎用的ではなく、コ
スト高になる。
【0010】汎用的なDRAMは、大きさが2のべき乗
である。汎用DRAMを用いてフレームメモリを構成す
ると、上記のような空き領域54ができてしまう。空き
領域54は、メモリの無駄な領域であり、メモリの効率
的使用を妨げる。
【0011】本発明の目的は、効率的に画像データを格
納することができる画像処理装置を提供することであ
る。
【0012】本発明の他の目的は、画像データを小容量
のフレームメモリに格納することができる画像処理装置
を提供することである。
【0013】本発明の他の目的は、効率的に画像データ
を格納することができる画像処理方法を提供することで
ある。
【0014】本発明の他の目的は、画像データを小容量
のフレームメモリに格納することができる画像処理方法
を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の観点によ
る画像処理装置は、各ラインが輝度データと第1のクロ
マデータと第2のクロマデータを含むデジタル画像デー
タを入力する入力端子と、ロウアドレスとカラムアドレ
スによりアドレス指定され、1フレームの画像データを
記憶するためのDRAMと、前記入力端子に入力される
1フレームの画像データのうち、奇数ラインについては
第2のクロマデータを間引き輝度データと第1のクロマ
データを採用し偶数ラインについては第1のクロマデー
タを間引き輝度データと第2のクロマデータを採用し、
該画像データをライン毎に前記DRAMの異なるロウア
ドレスに書き込む書き込み手段とを有する。
【0016】入力される1フレームの画像データは、す
べてのラインが輝度データと第1のクロマデータと第2
のクロマデータを有する。その画像データをDRAMに
書き込む際には、奇数ラインについては第2のクロマデ
ータを間引き輝度データと第1のクロマデータを書き込
み、偶数ラインについては第1のクロマデータを間引き
輝度データと第2のクロマデータを書き込む。該画像デ
ータは、ライン毎に異なるロウアドレスに書き込まれ
る。クロマデータを間引けば、輝度データを間引く場合
に比べ、画質をそれほど落とさずにデータ量を少なくす
ることができる。また、画像データをライン毎に異なる
ロウアドレスに書き込むことにより、リアルタイムで画
像データを処理することができる。
【0017】本発明の第2の観点による画像処理装置
は、奇数ラインについては輝度データと第1のクロマデ
ータを含み偶数ラインについては輝度データと第2のク
ロマデータを含む1フレームの画像データをライン毎に
異なるロウアドレスに記憶するDRAMと、前記DRA
Mから読み出される第1または第2のクロマデータを1
ライン分記憶するためのバッファと、前記DRAMから
奇数ラインの第1のクロマデータまたは偶数ラインの第
2のクロマデータを1ライン分だけ読み出し、前記バッ
ファに書き込むバッファ書き込み手段と、前記DRAM
から奇数ラインの輝度データと第1のクロマデータを読
み出しかつ前記バッファから該奇数ラインに隣接する偶
数ラインの第2のクロマデータを読み出し新たな奇数ラ
インの画像データを生成し、前記DRAMから偶数ライ
ンの輝度データと第2のクロマデータを読み出しかつ前
記バッファから該偶数ラインに隣接する奇数ラインの第
1のクロマデータを読み出し新たな偶数ラインの画像デ
ータを生成する画像データ生成手段とを有する。
【0018】DRAMには、輝度データおよび第1のク
ロマデータを含む奇数ラインの画像データと、輝度デー
タおよび第2のクロマデータを含む偶数ラインの画像デ
ータが記憶されている。奇数ラインは、輝度データと第
1のクロマデータしかないので、第2のクロマデータを
補間し、新たな画像データを生成する。偶数ラインは、
輝度データと第2のクロマデータしかないので、第1の
クロマデータを補間し、新たな画像データを生成する。
補間すべきクロマデータは、DRAMの異なるロウアド
レスに記憶されているので、予め該クロマデータを読み
出し、一旦バッファに記憶させておく。奇数ラインの輝
度データと第1のクロマデータをDRAMから読み出し
バッファから該奇数ラインに隣接する偶数ラインの第2
のクロマデータを読み出し新たな奇数ラインの画像デー
タを生成する。また、偶数ラインの輝度データと第2の
クロマデータをDRAMから読み出しバッファから該偶
数ラインに隣接する奇数ラインの第1のクロマデータを
読み出し新たな偶数ラインの画像データを生成する。バ
ッファを用いることにより、異なるロウアドレスに記憶
されているクロマデータを補間し、リアルタイムで新た
な画像データを生成することができる。
【0019】本発明の他の観点による画像処理方法は、
各ラインが輝度データと第1のクロマデータと第2のク
ロマデータを含むデジタル画像データを入力する工程
と、前記入力される画像データのうち、奇数ラインにつ
いては第2のクロマデータを間引き輝度データと第1の
クロマデータを採用し偶数ラインについては第1のクロ
マデータを間引き輝度データと第2のクロマデータを採
用し、該画像データをライン毎にDRAMの異なるロウ
アドレスに書き込む工程とを含む。
【0020】本発明の他の観点による画像処理方法は、
奇数ラインについては輝度データと第1のクロマデータ
を含み偶数ラインについては輝度データと第2のクロマ
データを含む1フレームの画像データをライン毎に異な
るロウアドレスに記憶するDRAMを用いる画像処理方
法であって、各水平走査期間の開始前に前記DRAMに
記憶される奇数ラインの第1のクロマデータまたは偶数
ラインの第2のクロマデータを1ライン分だけバッファ
に書き込む工程と、各水平走査期間内に、前記DRAM
から奇数ラインの輝度データと第1のクロマデータを読
み出しかつ前記バッファから該奇数ラインに隣接する偶
数ラインの第2のクロマデータを読み出し新たな奇数ラ
インの画像データを生成するか、前記DRAMから偶数
ラインの輝度データと第2のクロマデータを読み出しか
つ前記バッファから該偶数ラインに隣接する奇数ライン
の第1のクロマデータを読み出し新たな偶数ラインの画
像データを生成する工程とを含む。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施例による画
像処理装置の構成を示す図である。
【0022】画像処理装置は、1フレームのデジタル画
像データを記憶するためのDRAM(フレームメモリ)
1と、1水平走査期間(以下、1Hと略す)のクロマ
(色)データを格納するためのバッファ2と、データフ
ォーマットの変換を行うデータフォーマット変換部3を
有する。
【0023】画像処理装置は、ビデオソースから画像デ
ータD1を受け、DRAM1に画像データD2を書き込
む。また、画像処理装置は、DRAM1から画像データ
D3を読み出し、表示装置に表示用の画像データD6を
供給する。画像データD1とD6は、ノンインターレー
ス方式である。
【0024】データフォーマット変換部3は、4:2:
2フォーマットと4:2:0フォーマットの間の画像デ
ータ変換を行う。両フォーマットの形式は、後に図2と
図3を参照しながら説明する。
【0025】画像データD1は、ビデオソースから変換
部3に入力される画像データであり、輝度データ:第1
クロマデータ:第2クロマデータが4:2:2フォーマ
ットである。変換部3から表示装置に出力される画像デ
ータD6も、4:2:2フォーマットである。一方、D
RAM1に格納される画像データは、4:2:0フォー
マットである。
【0026】4:2:0フォーマットは、4:2:2フ
ォーマットよりデータ数が少ない。4:2:2フォーマ
ットでは、図8に示したように512×512のDRA
Mが2つ必要である。これに対し、4:2:0フォーマ
ットであれば、データの格納方法に工夫を凝らせば、5
12×512のDRAMが1つで済む。詳細は、後に説
明する。本実施例では、フレームメモリを1つのDRA
M1で構成する例を説明する。
【0027】変換部3は、4:2:2の画像データD1
を4:2:0の画像データD2に変換し、DRAM1に
書き込む。その後、変換部3は、DRAM1に記憶され
ている4:2:0の画像データD3を読み出し、4:
2:2の画像データD6に変換し、表示装置に出力す
る。
【0028】図2は、4:2:2フォーマットのデータ
の並びを示す図である。画像データは、640(横方
向)×480(縦方向)画素だけ存在する。第1Hの画
像データは、第1ライン目の画像データである。第2〜
480Hの画像データは、それぞれ第2〜480ライン
目の画像データである。画像データは、第1Hから第4
80Hまで順番に並ぶ。
【0029】第1Hの画像データは、640画素のデー
タからなる。具体的には、640個の輝度データY1〜
Y640と640個のクロマデータCb1〜Cb32
0,Cr1〜Cr320を有する。ただし、青色クロマ
データCbと赤色クロマデータCrは交互に並ぶ。すな
わち、Cb1,Cr1,Cb2,Cr2,・・・,Cb
320,Cr320の順番で並ぶ。第2〜480Hの画
像データについても、第1Hの画像データと同じデータ
構成である。
【0030】Yは輝度データであり、Cbは青色クロマ
データであり、Crは赤色クロマデータである。4:
2:2フォーマットは、Y:Cb:Crのデータ数の比
が4:2:2である。
【0031】図3は、4:2:0フォーマットのデータ
の並びを示す図である。画像データは、640(横方
向)×480(縦方向)画素だけ存在する。画像データ
は、第1Hから第480Hまで順番に並ぶ。奇数ライン
(第1H,第3H,・・・)と偶数ライン(第2H,第
4H,・・・)とでは、データの並びが異なる。
【0032】奇数ラインの例として、第1Hの画像デー
タについて説明する。第1Hの画像データは、640画
素のデータからなる。具体的には、640個の輝度デー
タY1〜Y640と320個のクロマデータCb1〜C
b320を有する。4:2:2の第1H画像データ(図
2)から、赤色クロマデータCr1〜Cr320を間引
くことにより、4:2:0の第1H画像データを生成す
ることができる。
【0033】偶数ラインの例として、第2Hの画像デー
タについて説明する。第2Hの画像データは、640画
素のデータからなる。具体的には、640個の輝度デー
タY1〜Y640と320個のクロマデータCr1〜C
r320を有する。4:2:2の第2H画像データ(図
2)から、青色クロマデータCb1〜Cb320を間引
くことにより、4:2:0の第2H画像データを生成す
ることができる。
【0034】4:2:0フォーマットは、4つの輝度デ
ータYについて1つの青色クロマデータCbと1つの赤
色クロマデータCrが対応する。例えば、第1Hの2つ
の画像データY1,Y2と第2Hの2つの画像データY
1,Y2について、第1Hの1つの青色クロマデータC
bと第2Hの1つの赤色クロマデータCrが対応する。
【0035】図4は、4:2:0フォーマットの画像デ
ータ(図3)をDRAM1に格納する方法を示す図であ
る。
【0036】DRAM1は、ロウアドレスが0から51
1まであり、カラムアドレスが0から511まである。
ロウアドレス“0”に第1Hの画像データを格納する。
ロウアドレス“1”〜“479”にそれぞれ第2〜48
0Hの画像データを格納する。ロウアドレス“480”
〜“511”は、空き領域である。
【0037】図3に示したように、4:2:0フォーマ
ットは奇数ラインと偶数ラインとでデータの並びが異な
る。4:2:0フォーマットの画像データをDRAM1
に記憶させると、DRAM1においても、奇数ロウアド
レスと偶数ロウアドレスとでデータの並びが異なる。
【0038】偶数ロウアドレスの例として、ロウアドレ
ス“0”の画像データについて説明する。ロウアドレス
“0”において、前半のカラムアドレス“0”〜“31
9”には輝度データYが格納され、後半のカラムアドレ
ス“320”〜“479”にはクロマデータCが格納さ
れる。
【0039】まず、輝度データYについて説明する。ロ
ウアドレス“0”において、カラムアドレス“0”〜
“319”に640個の輝度データY1〜Y640が2
バイト単位で図5のように格納される。
【0040】図5は、図4に示すDRAMを立体的に表
した図である。1つの輝度Yは1バイト(8ビット)で
ある。クロマデータCbとCrもそれぞれ1バイトであ
る。DRAMは、512×512のアドレス空間を有
し、1のアドレスに2バイト(16ビット)のデータを
格納することができる。
【0041】カラムアドレス“0”に最初の2つの輝度
データY1とY2を格納し、カラムアドレス“1”に次
の2つの輝度データY3とY4を格納する。そして、カ
ラムアドレス“319”に最後の2つの輝度データY6
39とY640を格納する。
【0042】次に、クロマデータについて説明する。ロ
ウアドレス“0”において、カラムアドレス“320”
〜“479”に320個の青色クロマデータCb1〜C
b320を2バイト単位で図5に示すように格納する。
【0043】カラムアドレス“320”に最初の2つの
クロマデータCb1とCb2を格納し、カラムアドレス
“479”に最後の2つのクロマデータCb319とC
b320を格納する。
【0044】図4に戻り、奇数ロウアドレスのデータの
並びの例としてロウアドレス“1”について説明する。
ロウアドレス“1”において、前半のカラムアドレス
“0”〜“319”には輝度データY1〜Y640が2
バイト単位で格納され、後半のカラムアドレス“32
0”〜“479”には赤色クロマデータCr1〜Cr3
20が2バイト単位で格納される。
【0045】1つのDRAM(512×512)1の中
に、全ての画像データを納めることができる。4:2:
2の画像データでは、2つのDRAMを必要とするが、
4:2:0の画像データであれば1つDRAMで済むの
でコストを抑えることができる。
【0046】図1において、4:2:2(図2)の入力
画像データD1を単に間引けば、4:2:0(図3)の
画像データD2を生成することができる。その4:2:
0の画像データD2を図4および図5に示すアドレスに
格納すれば、垂直同期信号および水平同期信号に同期し
てリアルタイムで処理することが可能である。
【0047】例えば、第1Hの画像データは、すべてロ
ウアドレス“0”に格納され、第2Hの画像データはす
べてロウアドレス“1”に格納される。同一ラインの画
像データが同一のロウアドレスに格納されていれば、リ
アルタイムで画像データを処理することができる。
【0048】一方、DRAMに格納されている4:2:
0の画像データD3を4:2:2の画像データD6に変
換し、リアルタイムで表示装置に供給するには以下の制
御を行う必要がある。
【0049】図6は、図4に示すDRAM内の4:2:
0フォーマットの画像データを簡略的に示した図であ
る。
【0050】説明の便宜のため、以下、画像データを簡
略記号で表す。ロウアドレス“0”に格納されている輝
度データY1〜Y640をY(1)とし、青色クロマデ
ータCb1〜Cb320をCb(1)として表す。ロウ
アドレス“1”に格納されている輝度データY1〜Y6
40をY(2)とし、赤色クロマデータCb1〜Cb3
20をCr(2)として表す。
【0051】同様に、ロウアドレス“2”の輝度データ
をY(3)、青色クロマデータをCb(3)とする。ロ
ウアドレス“3”の輝度データをY(4)、赤色クロマ
データCr(4)とする。最後に、ロウアドレス“47
9”の輝度データをY(480)、赤色クロマデータを
Cr(480)とする。
【0052】上記の簡略記号を用いて、4:2:0フォ
ーマットから4:2:2フォーマットに画像データを変
換する方法を説明する。図1において、DRAM1に
は、4:2:0の画像データが格納されている。データ
フォーマット変換部3は、以下のようにして、4:2:
0から4:2:2へデータ変換して、4:2:2の画像
データD6を生成し、表示装置に供給する。
【0053】奇数ラインと偶数ラインとで画像データの
変換方法は異なる。ただし、第1Hの画像データは、前
のラインが存在しないので、補間方法が他とは異なる。
奇数ラインの例として、第1Hおよび第3Hの画像デー
タの場合を説明し、偶数ラインの例として、第2Hおよ
び第4Hの画像データの場合を説明する。
【0054】第1Hの画像データは、ロウアドレス
“0”の輝度データY(1)および青色クロマデータC
b(1)を基に生成され、さらにロウアドレス“1”の
赤色クロマデータCr(2)が補間される。
【0055】4:2:0フォーマットでは、第1Hに輝
度データY(1)と青色クロマデータCb(1)しかな
いので、赤色クロマデータを補間する必要がある。補間
される赤色クロマデータCr(2)は、第1Hに隣接す
る第2Hの画像データである。
【0056】データY(1)とCb(1)はロウアドレ
ス“0”に格納されているが、データCr(2)はロウ
アドレス“1”に格納されているので、ロウアドレスの
切り替えが必要になる。ロウアドレスの切り替えにはあ
る程度の時間が必要であるので、第1Hの画像データを
1H内に納めることが困難である。そこで、1H分のク
ロマデータを格納するためのバッファ2(図1)を用い
ることにより、第1Hの画像データを1H内に納めるこ
とを可能とする。詳細は、後に図7を参照しながら説明
する。
【0057】第2Hの画像データは、ロウアドレス
“1”の輝度データY(2)および赤色クロマデータC
r(2)を基に生成され、さらにロウアドレス“0”の
青色クロマデータCb(1)が補間される。補間される
クロマデータCb(1)は、第2Hに隣接する第1Hの
画像データである。
【0058】第3Hの画像データは、ロウアドレス
“2”の輝度データY(3)および青色クロマデータC
b(3)を基に生成され、さらにロウアドレス“1”の
赤色クロマデータCr(2)が補間される。補間される
クロマデータCr(2)は、第3Hに隣接する第2Hの
画像データである。
【0059】第4Hの画像データは、ロウアドレス
“3”の輝度データY(4)および赤色クロマデータC
r(4)を基に生成され、さらにロウアドレス“2”の
青色クロマデータCb(3)が補間される。補間される
クロマデータCb(3)は、第4Hに隣接する第3Hの
画像データである。
【0060】図7は、DRAM1から画像データD3を
読み出し、4:2:2の画像データD6を生成するタイ
ミングチャートである。VSYNCは垂直同期信号であ
り、HSYNCは水平同期信号である。DRAM1に
は、4:2:0の画像データが格納されている。
【0061】まず、第1Hの画像データD6の生成方法
を説明する。変換部3は、VSYNCのブランキング期
間中にDRAM1のロウアドレス“1”からデータCr
(2)を画像データD3として読み出し、バッファ2に
画像データD4として書き込む。
【0062】次に、変換部3は、第1Hの開始と同時
に、DRAM1のロウアドレス“0”からデータY
(1)とCb(1)を画像データD3として読み出し、
それを画像データD6として表示装置に出力する。さら
に、それと並行して、バッファ2からデータCr(2)
を画像データD5として読み出し、それを画像データD
6として表示装置に出力する。
【0063】当該画像データD6は、データY(1)と
Cb(1)とCr(2)を有し、HSYNCの第1Hの
期間に納まる。データY(1)とCb(1)をDRAM
1のロウアドレス“0”から読み出し、データCr
(2)をバッファ2から読み出すことにより、リアルタ
イム処理が可能になる。画像データD6は、図2に示す
4:2:2フォーマットのデータの並びである。
【0064】なお、上記でDRAM1から画像データD
3として読み出されたデータCb(1)は、画像データ
D6として表示装置に出力すると共に、バッファ2に画
像データD4として書き込まれる。このデータCb
(1)は、後に説明する第2Hの画像データを生成する
際に補間データとして用いられる。
【0065】次に、第2Hの画像データD6の生成方法
を説明する。変換部3は、第2Hの開始と同時に、DR
AM1のロウアドレス“1”からデータY(2)とCr
(2)を画像データD3として読み出し、それを画像デ
ータD6として表示装置に出力する。さらに、それと並
行して、バッファ2からデータCb(1)を画像データ
D5として読み出し、それを画像データD6として表示
装置に出力する。当該画像データD6は、HSYNCの
第2Hの期間に納まる。
【0066】上記でDRAM1から画像データD3とし
て読み出されたデータCr(2)は、画像データD6と
して表示装置に出力すると共に、バッファ2に画像デー
タD4として書き込まれる。当該データCr(2)は、
後に説明する第3Hの画像データを生成する際に補間デ
ータとして用いられる。
【0067】次に、第3Hの画像データD6の生成方法
を説明する。変換部3は、第3Hの開始と同時に、DR
AM1のロウアドレス“2”からデータY(3)とCb
(3)を画像データD3として読み出し、それを画像デ
ータD6として表示装置に出力する。さらに、それと並
行して、バッファ2からデータCr(2)を画像データ
D5として読み出し、それを画像データD6として表示
装置に出力する。当該画像データD6は、HSYNCの
第3Hの期間に納まる。
【0068】上記でDRAM1から画像データD3とし
て読み出されたデータCb(3)は、画像データD6と
して表示装置に出力すると共に、バッファ2に画像デー
タD4として書き込まれる。当該データCb(3)は、
第4Hの画像データを生成する際に補間データとして用
いられる。以下同様にして、第4Hから第480Hまで
の画像データD6を生成する。
【0069】4:2:0フォーマットにおいて、例えば
ロウアドレス“0”には輝度データYと青色クロマデー
タCbしかない。補間すべき赤色クロマデータはロウア
ドレス“1”に存在する。異なるロウアドレスにまたが
る3種類のデータを読み出すには、ロウアドレスの切り
替え時間の遅れを加味する必要がある。この遅れを吸収
するため、バッファ2を用いる。予め、バッファ2に補
間用のデータを格納しておくことにより、画像データD
6をリアルタイムで表示装置に出力することができる。
【0070】バッファ2は、4:2:0フォーマットの
1H分のクロマデータを格納するだけの容量を有すれば
よい。本実施例の場合、バッファ2は、320個のクロ
マデータを格納するため320バイト以上の容量を有す
ればよい。
【0071】また、4:2:2フォーマットの画像デー
タを4:2:0フォーマットに変換することにより、1
つのDRAM(512×512)に画像データを納める
ことができる。4:2:2フォーマットの画像データを
格納するには、2つのDRAMを必要とするが、4:
2:0フォーマットの画像データを格納するには1つの
DRAMで済む。小容量のDRAMで済むので、小型化
および低コスト化を図ることができる。
【0072】さらに、4:2:0フォーマットで画像デ
ータをDRAMに格納した場合、バッファを用いること
により、リアルタイムで4:2:2の画像データに変換
し、表示装置に出力することができる。
【0073】なお、本実施例では、4:2:2フォーマ
ットから4:2:0フォーマットに変換する際、奇数ラ
インについては赤色クロマデータを間引き輝度データと
青色クロマデータを採用し、偶数ラインについては青色
クロマデータを間引き輝度データと赤色クロマデータを
採用する例を示したが、これに限定されない。例えば、
奇数ラインについては青色クロマデータを間引き輝度デ
ータと赤色クロマデータを採用し、偶数ラインについて
は赤色クロマデータを間引き輝度データと青色クロマデ
ータを採用してもよい。
【0074】また、カラー画像はYCbCr方式に限定
されない。例えば、RGB方式等の他の方式であっても
よい。ただし、クロマデータは、輝度データに比べ重要
度が低いので、クロマデータを間引くことが好ましい。
カラー画像は、輝度データとクロマデータとからなる形
式に適用することが好ましい。
【0075】さらに、画像データの大きさは640×4
80、DRAMの大きさは512×512に限定されな
い。その他の大きさであってもよい。データフォーマッ
トは、4:2:2と4:2:0の場合に限定されず、
4:1:1等の他のフォーマットでもよい。
【0076】以上実施例に沿って本発明を説明したが、
本発明はこれらに制限されるものではない。例えば、種
々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に
自明であろう。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クロマデータを間引いて画像データをDRAMに書き込
むので、輝度データを間引く場合に比べ、画質をそれほ
ど落とさずにデータ量を少なくすることができる。デー
タ量が少なければ、DRAMを小容量にすることができ
る。また、画像データをライン毎に異なるロウアドレス
に書き込むことにより、リアルタイムで画像データを処
理することができる。
【0078】さらに、補間すべきクロマデータは、DR
AMの異なるロウアドレスに記憶されているので、該ク
ロマデータを一旦バッファに記憶させておくことによ
り、リアルタイムで新たな画像データを生成することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による画像処理装置の構成を示
す図である。
【図2】4:2:2フォーマットのデータの並びを示す
図である。
【図3】4:2:0フォーマットのデータの並びを示す
図である。
【図4】4:2:0フォーマットの画像データをDRA
Mに格納する方法を示す図である。
【図5】図4に示すDRAMを立体的に表した図であ
る。
【図6】図4に示すDRAM内の4:2:0フォーマッ
トの画像データを簡略的に示した図である。
【図7】DRAMから4:2:0の画像データを読み出
し4:2:2の画像データを生成するタイミングチャー
トである。
【図8】従来技術により画像データをフレームメモリに
格納する方法を示す図である。
【符号の説明】
1 DRAM 2 クロマデータ用バッファ 3 データフォーマット変換部 51,52 DRAM 53 画像データ 54 空き領域

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各ラインが輝度データと第1のクロマデ
    ータと第2のクロマデータを含むデジタル画像データを
    入力する入力端子と、 ロウアドレスとカラムアドレスによりアドレス指定さ
    れ、1フレームの画像データを記憶するためのDRAM
    と、 前記入力端子に入力される1フレームの画像データのう
    ち、奇数ラインについては第2のクロマデータを間引き
    輝度データと第1のクロマデータを採用し、偶数ライン
    については第1のクロマデータを間引き輝度データと第
    2のクロマデータを採用し、該画像データをライン毎に
    前記DRAMの異なるロウアドレスに書き込む書き込み
    手段とを有する画像処理装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記DRAMから読み出される
    第1または第2のクロマデータを1ライン分記憶するた
    めのバッファと、 前記DRAMから奇数ラインの第1のクロマデータまた
    は偶数ラインの第2のクロマデータを1ライン分だけ読
    み出し、前記バッファに書き込むバッファ書き込み手段
    と、 前記DRAMから奇数ラインの輝度データと第1のクロ
    マデータを読み出しかつ前記バッファから該奇数ライン
    に隣接する偶数ラインの第2のクロマデータを読み出し
    新たな奇数ラインの画像データを生成し、前記DRAM
    から偶数ラインの輝度データと第2のクロマデータを読
    み出しかつ前記バッファから該偶数ラインに隣接する奇
    数ラインの第1のクロマデータを読み出し新たな偶数ラ
    インの画像データを生成する画像データ生成手段とを有
    する請求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 奇数ラインについては輝度データと第1
    のクロマデータを含み偶数ラインについては輝度データ
    と第2のクロマデータを含む1フレームの画像データを
    ライン毎に異なるロウアドレスに記憶するDRAMと、 前記DRAMから読み出される第1または第2のクロマ
    データを1ライン分記憶するためのバッファと、 前記DRAMから奇数ラインの第1のクロマデータまた
    は偶数ラインの第2のクロマデータを1ライン分だけ読
    み出し、前記バッファに書き込むバッファ書き込み手段
    と、 前記DRAMから奇数ラインの輝度データと第1のクロ
    マデータを読み出しかつ前記バッファから該奇数ライン
    に隣接する偶数ラインの第2のクロマデータを読み出し
    新たな奇数ラインの画像データを生成し、前記DRAM
    から偶数ラインの輝度データと第2のクロマデータを読
    み出しかつ前記バッファから該偶数ラインに隣接する奇
    数ラインの第1のクロマデータを読み出し新たな偶数ラ
    インの画像データを生成する画像データ生成手段とを有
    する画像処理装置。
  4. 【請求項4】 各ラインが輝度データと第1のクロマデ
    ータと第2のクロマデータを含むデジタル画像データを
    入力する工程と、 前記入力される画像データのうち、奇数ラインについて
    は第2のクロマデータを間引き輝度データと第1のクロ
    マデータを採用し偶数ラインについては第1のクロマデ
    ータを間引き輝度データと第2のクロマデータを採用
    し、該画像データをライン毎にDRAMの異なるロウア
    ドレスに書き込む工程とを含む画像処理方法。
  5. 【請求項5】 さらに、各水平走査期間の開始前に前記
    DRAMに記憶される奇数ラインの第1のクロマデータ
    または偶数ラインの第2のクロマデータを1ライン分だ
    けバッファに書き込む工程と、 各水平走査期間内に、前記DRAMから奇数ラインの輝
    度データと第1のクロマデータを読み出しかつ前記バッ
    ファから該奇数ラインに隣接する偶数ラインの第2のク
    ロマデータを読み出し新たな奇数ラインの画像データを
    生成するか、前記DRAMから偶数ラインの輝度データ
    と第2のクロマデータを読み出しかつ前記バッファから
    該偶数ラインに隣接する奇数ラインの第1のクロマデー
    タを読み出し新たな偶数ラインの画像データを生成する
    工程とを含む請求項4記載の画像処理方法。
  6. 【請求項6】 奇数ラインについては輝度データと第1
    のクロマデータを含み偶数ラインについては輝度データ
    と第2のクロマデータを含む1フレームの画像データを
    ライン毎に異なるロウアドレスに記憶するDRAMを用
    いる画像処理方法であって、 各水平走査期間の開始前に前記DRAMに記憶される奇
    数ラインの第1のクロマデータまたは偶数ラインの第2
    のクロマデータを1ライン分だけバッファに書き込む工
    程と、 各水平走査期間内に、前記DRAMから奇数ラインの輝
    度データと第1のクロマデータを読み出しかつ前記バッ
    ファから該奇数ラインに隣接する偶数ラインの第2のク
    ロマデータを読み出し新たな奇数ラインの画像データを
    生成するか、前記DRAMから偶数ラインの輝度データ
    と第2のクロマデータを読み出しかつ前記バッファから
    該偶数ラインに隣接する奇数ラインの第1のクロマデー
    タを読み出し新たな偶数ラインの画像データを生成する
    工程とを含む画像処理方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007521768A (ja) * 2003-12-11 2007-08-02 インフォーカス コーポレイション 画像データを処理するシステムおよび方法
CN113395502A (zh) * 2021-04-26 2021-09-14 龙靖 基于不同色彩空间采样格式的交叉色度还原方法

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Effective date: 20030610