JPH086642Y2 - 押圧力可変ワイパの防音構造 - Google Patents
押圧力可変ワイパの防音構造Info
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- JPH086642Y2 JPH086642Y2 JP1988109628U JP10962888U JPH086642Y2 JP H086642 Y2 JPH086642 Y2 JP H086642Y2 JP 1988109628 U JP1988109628 U JP 1988109628U JP 10962888 U JP10962888 U JP 10962888U JP H086642 Y2 JPH086642 Y2 JP H086642Y2
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- Japan
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- synthetic resin
- lid
- case
- wiper
- pressing force
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 22
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 22
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、窓ガラスに対してブレードを押圧する力を
加減し得る構造のワイパ装置における、駆動用モータ及
び歯車の騒音を遮断する防音構造に関するものである。
加減し得る構造のワイパ装置における、駆動用モータ及
び歯車の騒音を遮断する防音構造に関するものである。
自動車の窓ガラス等にブレードを押しつけて円弧状に
往復回動せしめるワイパ装置において、そのブレード押
圧力を可変に構成することが望ましい。その理由は、著
しい風圧を受ける高速走行時は押圧力を強くして払拭作
動を安定させ、かつ、長期間不使用時は押圧力を解除し
てブレードの変形(へたり)を防止する為である。
往復回動せしめるワイパ装置において、そのブレード押
圧力を可変に構成することが望ましい。その理由は、著
しい風圧を受ける高速走行時は押圧力を強くして払拭作
動を安定させ、かつ、長期間不使用時は押圧力を解除し
てブレードの変形(へたり)を防止する為である。
この種の押圧力可変ワイパに関する最新の技術とし
て、特願昭61−195284号が公知である。
て、特願昭61−195284号が公知である。
第5図は上記公知例に係る押圧力可変ワイパの断面図
である。
である。
ピボットシャフト1に対してアームヘッド2が固着さ
れて往復回動駆動される。
れて往復回動駆動される。
上記アームヘッド2の先端部に、アーム軸3によって
ワイパアーム4が枢支されており、このワイパアーム4
はブレード(図示せず)を支持している。
ワイパアーム4が枢支されており、このワイパアーム4
はブレード(図示せず)を支持している。
上記ワイパアーム4を矢印P方向に付勢してブレード
に押圧力を与えるため、スプリング5の一端(図におい
て隠れている)はワイパアーム4に係着され、他端はリ
ンク6を介してL字形レバー7の一端に係着されてい
る。
に押圧力を与えるため、スプリング5の一端(図におい
て隠れている)はワイパアーム4に係着され、他端はリ
ンク6を介してL字形レバー7の一端に係着されてい
る。
上記L地形レバー7はレバー軸8によってアームヘッ
ド2の先端近傍に枢支されている。9は、スプリング5
とL字形レバー7とを係着しているピンである。
ド2の先端近傍に枢支されている。9は、スプリング5
とL字形レバー7とを係着しているピンである。
上記L字形レバー7を回動駆動するため、アームヘッ
ド2内にモータ10、及び減速機11が収納されていて、該
減速機11の出力軸12は、ネジ手段13を介してL字形レバ
ー7を駆動する。
ド2内にモータ10、及び減速機11が収納されていて、該
減速機11の出力軸12は、ネジ手段13を介してL字形レバ
ー7を駆動する。
第6図は上記構成部分の要部拡大図である。
アームヘッド2には、中空のモータ収納室2a,及び中
空の減速歯車室2bが形成され、カバー14で覆われてい
る。
空の減速歯車室2bが形成され、カバー14で覆われてい
る。
11aは減速機の歯車群、12はその出力軸であり、14は
上記出力軸12を支持している軸受ブッシュである。
上記出力軸12を支持している軸受ブッシュである。
上記公知例の押圧力可変ワイパ(第5図,第6図)
は、モータ10を正,逆転させてL字形レバー7を回動さ
せ、係着ピン9の位置を移動させることによりスプリン
グ5のテンシヨン(矢印T)の着力点を変化させ、矢印
P方向の回動付勢力(ブレード押圧力の原動力)を自在
に調節できるという優れた実用的効果を奏するが、なお
下記のような改良の余地が有る。
は、モータ10を正,逆転させてL字形レバー7を回動さ
せ、係着ピン9の位置を移動させることによりスプリン
グ5のテンシヨン(矢印T)の着力点を変化させ、矢印
P方向の回動付勢力(ブレード押圧力の原動力)を自在
に調節できるという優れた実用的効果を奏するが、なお
下記のような改良の余地が有る。
(イ)減速歯車室2b内にグリースを充填すると該グリー
スが飛び散って周囲を汚損する。
スが飛び散って周囲を汚損する。
(ロ)モータ10、及び減速歯車群11aの騒音が大きい。
本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、前記公
知例の押圧力可変ワイパ(第5図、第6図)を更に改良
して、グリースの飛散と騒音の発生とを防止し得る押圧
力可変ワイパを提供することを目的とする。
知例の押圧力可変ワイパ(第5図、第6図)を更に改良
して、グリースの飛散と騒音の発生とを防止し得る押圧
力可変ワイパを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本考案者は種々の試作、
テストを繰り返した。その途中で、合成樹脂製のケース
でモータ及び減速歯車を包んだところ、グリースの飛散
は防止できたが、騒音防止効果は思わしくなかった。
テストを繰り返した。その途中で、合成樹脂製のケース
でモータ及び減速歯車を包んだところ、グリースの飛散
は防止できたが、騒音防止効果は思わしくなかった。
そこで、該ケースと、アームヘッド中空部内壁とを直
接的に接触させずに薄い空気層を介在させることを試み
たところ、著しい防音効果が認められた。
接的に接触させずに薄い空気層を介在させることを試み
たところ、著しい防音効果が認められた。
上記の発見に基づいて、これを実用面に適応させるた
めの具体的構成として、本考案の防音構造は、ピボット
シャフトに取り付けられて往復回動するアームヘッドの
先端部にワイパアームを枢着し、 上記ワイパアームに一端を係着されたコイルスプリン
グの他端をL字形レバーの一端に係着し、 上記L字形レバーを前記アームヘッドの先端部付近に
枢支し、 前記アームヘッド内に収納されたモータにより、減速
歯車およびネジ手段を介して前記L字形レバーを回動さ
せてコイルスプリングの係着点を移動させる構造の押圧
力可変ワイパを適用の対象とし、 前記のモータ及び減速歯車を覆う有底無頂の筒状の合
成樹脂製ケースと、 上記ケースの開口端を覆う合成樹脂製の蓋と、 上記の蓋に貫通して一体に成形された小径の短筒状部
と、 上記短筒状部の外周に一体的に連設された輪形の突条
と、 前記蓋の外側面に、前記短筒状部を取り囲んで一体的
に連設された輪形の突状と、 前記有底無頂の筒状ケースの底部近傍の外周に一体的
に連設された輪形の突状とを有し、 前記の蓋は、その短筒状部に減速歯車の出力軸を貫通
せしめてケースに固定されており、 前記アームヘツド中に設けられたモータ収納室の内
面、および、上記モータ収納室を覆うカバーの内面に対
して、前記の合成樹脂製ケース及び合成樹脂製蓋が、前
記の突条を介して線接触することにより、 前記モータ収納室の内面およびカバーの内面と、前記
合成樹脂製ケースおよび合成樹脂製蓋との間に空気層を
形成せしめたものである。
めの具体的構成として、本考案の防音構造は、ピボット
シャフトに取り付けられて往復回動するアームヘッドの
先端部にワイパアームを枢着し、 上記ワイパアームに一端を係着されたコイルスプリン
グの他端をL字形レバーの一端に係着し、 上記L字形レバーを前記アームヘッドの先端部付近に
枢支し、 前記アームヘッド内に収納されたモータにより、減速
歯車およびネジ手段を介して前記L字形レバーを回動さ
せてコイルスプリングの係着点を移動させる構造の押圧
力可変ワイパを適用の対象とし、 前記のモータ及び減速歯車を覆う有底無頂の筒状の合
成樹脂製ケースと、 上記ケースの開口端を覆う合成樹脂製の蓋と、 上記の蓋に貫通して一体に成形された小径の短筒状部
と、 上記短筒状部の外周に一体的に連設された輪形の突条
と、 前記蓋の外側面に、前記短筒状部を取り囲んで一体的
に連設された輪形の突状と、 前記有底無頂の筒状ケースの底部近傍の外周に一体的
に連設された輪形の突状とを有し、 前記の蓋は、その短筒状部に減速歯車の出力軸を貫通
せしめてケースに固定されており、 前記アームヘツド中に設けられたモータ収納室の内
面、および、上記モータ収納室を覆うカバーの内面に対
して、前記の合成樹脂製ケース及び合成樹脂製蓋が、前
記の突条を介して線接触することにより、 前記モータ収納室の内面およびカバーの内面と、前記
合成樹脂製ケースおよび合成樹脂製蓋との間に空気層を
形成せしめたものである。
上記の手段によれば、合成樹脂ケース、及び蓋によっ
て包まれるので、減速歯車群に給脂してもグリースが飛
散しない。
て包まれるので、減速歯車群に給脂してもグリースが飛
散しない。
さらに、突条がアームヘッド及びカバーに線接触して
上記ケースが支持されるので、ケースとアームヘッドと
の間、及び、ケースとカバーとの間に薄い空気層が形成
され、騒音が減衰せしめられて防音効果を奏する。
上記ケースが支持されるので、ケースとアームヘッドと
の間、及び、ケースとカバーとの間に薄い空気層が形成
され、騒音が減衰せしめられて防音効果を奏する。
第1図は本考案に係る防音構造の一実施例を備えた押
圧力可変ワイパの断面図である。
圧力可変ワイパの断面図である。
この実施例は、前記の公知例(第6図)に本考案を適
用して改良した1例であって、第6図(公知例)と同一
の図面参照番号を付したものは前記公知例におけると同
様乃至は類似の構成部分である。
用して改良した1例であって、第6図(公知例)と同一
の図面参照番号を付したものは前記公知例におけると同
様乃至は類似の構成部分である。
合成樹脂製のケース15を構成して、その中にモータ10
および減速歯車群11aを収納し、蓋16で覆う。減速歯車
群11aの出力軸12は上記の蓋16を貫通してネジ手段13に
接続されている。詳しくは、前記の蓋16は、軸受ブッシ
ュ14を貫通せしめて支持しており、出力軸12はこの軸受
ブッシュ14に挿通されている。
および減速歯車群11aを収納し、蓋16で覆う。減速歯車
群11aの出力軸12は上記の蓋16を貫通してネジ手段13に
接続されている。詳しくは、前記の蓋16は、軸受ブッシ
ュ14を貫通せしめて支持しており、出力軸12はこの軸受
ブッシュ14に挿通されている。
第2図は前記の合成樹脂製ケース15を示し、同図
(A)は縦断面図であり、(B)はそのB矢視図であ
る。
(A)は縦断面図であり、(B)はそのB矢視図であ
る。
上記合成樹脂製ケース15は、筒状部15bと底部15aとよ
りなり、底部15aには開口15a-1が設けられている。
りなり、底部15aには開口15a-1が設けられている。
第2図(B)に現れているように、開口15a-1が単純
な円形でないのはモータ10の端子を挿通するため1対の
溝孔状の切欠を設けているからである。
な円形でないのはモータ10の端子を挿通するため1対の
溝孔状の切欠を設けているからである。
前記筒状部15bの、底部近傍の外周に輪形の突状15cを
一体に成形する。この部分のIII−III断面を第3図に示
す。
一体に成形する。この部分のIII−III断面を第3図に示
す。
第4図は前記の蓋16を示し、(A)は正面図、(B)
は断面側面図である。
は断面側面図である。
蓋16の中央に、同心状に貫通固着した形に、小径の短
筒状部16aを一体に連設して合成樹脂で成形する。
筒状部16aを一体に連設して合成樹脂で成形する。
小径とは、前記の筒状部15bよりも小径の意であり、
短筒とは、その長さが径に比して著しく大きくはない意
である。
短筒とは、その長さが径に比して著しく大きくはない意
である。
上記短筒状部16aは、前記軸受ブッシュ14に外嵌する
ように構成する。
ように構成する。
そして、該短筒状部16aの外周に輪形の突条16cを一体
に成形するとともに、蓋16の外側面に、短筒条部16aと
同心状に、その周囲に輪形の突状16bを一体に成形す
る。
に成形するとともに、蓋16の外側面に、短筒条部16aと
同心状に、その周囲に輪形の突状16bを一体に成形す
る。
第1図に示すごとく、合成樹脂製ケース15内にモータ
10と減速歯車群11aを収納し、上記合成樹脂ケース15の
開口部を蓋16で覆う。
10と減速歯車群11aを収納し、上記合成樹脂ケース15の
開口部を蓋16で覆う。
上記蓋16の短筒状部16a内に軸受ブッシュ14を嵌合し
て支持し、その中に出力軸12を挿通する。
て支持し、その中に出力軸12を挿通する。
蓋16を固着したケース15は、アームヘッド2に形成さ
れたモータ収納室2aの内側面、及び、上記モータ収納室
の開口部を覆っているカバー14の内側の面に対して、突
条15c,突条16b,突条16cを介して線接触し、その他の外
周面はアームヘッド2及びカバー14に対して微小間隙
(薄い空気層)を介して対向する。
れたモータ収納室2aの内側面、及び、上記モータ収納室
の開口部を覆っているカバー14の内側の面に対して、突
条15c,突条16b,突条16cを介して線接触し、その他の外
周面はアームヘッド2及びカバー14に対して微小間隙
(薄い空気層)を介して対向する。
このため、モータ10や減速歯車群11aの作動音は周囲
に伝播しにくく、大幅に減衰する。このようにして防音
効果を生じる。
に伝播しにくく、大幅に減衰する。このようにして防音
効果を生じる。
また、減速歯車群11aはケース15と蓋16とによって密
閉されるので、グリースを給脂しても該グリースが飛散
して周囲を汚損する虞れが無い。
閉されるので、グリースを給脂しても該グリースが飛散
して周囲を汚損する虞れが無い。
以上に説明したように、本考案の押圧力可変ワイパの
防音構造によれば、騒音の発生を防止し得るという優れ
た実用的効果を奏するとともに、グリースの飛散を防止
するという副次的効果も奏する。
防音構造によれば、騒音の発生を防止し得るという優れ
た実用的効果を奏するとともに、グリースの飛散を防止
するという副次的効果も奏する。
第1図は本考案の防音構造の一実施例を備えた押圧力可
変ワイパの断面図である。 第2図は上記実施例における合成樹脂製ケースの2面
図、第3図はそのIII−III断面図である。 第4図は前記実施例における蓋の2面図である。 第5図は公知例の押圧力可変ワイパの断面図、第6図は
その要部拡大図である。 1……ピボットシャフト、2……アームヘッド、3……
アーム軸、4……ワイパアーム、5……スプリング、7
……L字形レバー、10……モータ、11……減速機、11a
……減速歯車群、12……出力軸、13……ネジ手段、14…
…カバー、15……合成樹脂製ケース、15a……底部、15b
……筒状部、15c……輪形の突条、16……蓋、16a……短
筒状部、16b,16c……輪形の突条。
変ワイパの断面図である。 第2図は上記実施例における合成樹脂製ケースの2面
図、第3図はそのIII−III断面図である。 第4図は前記実施例における蓋の2面図である。 第5図は公知例の押圧力可変ワイパの断面図、第6図は
その要部拡大図である。 1……ピボットシャフト、2……アームヘッド、3……
アーム軸、4……ワイパアーム、5……スプリング、7
……L字形レバー、10……モータ、11……減速機、11a
……減速歯車群、12……出力軸、13……ネジ手段、14…
…カバー、15……合成樹脂製ケース、15a……底部、15b
……筒状部、15c……輪形の突条、16……蓋、16a……短
筒状部、16b,16c……輪形の突条。
Claims (1)
- 【請求項1】ピボットシャフトに取り付けられて往復回
動するアームヘッドの先端部にワイパアームを枢着し、 上記ワイパアームに一端を係着されたコイルスプリング
の他端をL字形レバーの一端に係着し、 上記L字形レバーを前記アームヘッドの先端部付近に枢
支し、 前記アームヘッド内に収納されたモータにより、減速歯
車およびネジ手段を介して前記L字形レバーを回動させ
てコイルスプリングの係着点を移動させる構造の押圧力
可変ワイパにおいて、 前記のモータ及び減速歯車を覆う有底無頂の筒状の合成
樹脂製ケースと、 上記ケースの開口端を覆う合成樹脂製の蓋と、 上記の蓋に貫通して一体に成形された小径の短筒状部
と、 上記短筒状部の外周に一体的に連設された輪形の突条
と、 前記蓋の外側面に、前記短筒状部を取り囲んで一体的に
連設された輪形の突状と、 前記有底無頂の筒状ケースの底部近傍の外周に一体的に
連設された輪形の突状とを有し、 前記の蓋は、その短筒状部に減速歯車の出力軸を貫通せ
しめてケースに固定されており、 前記アームヘッド中に設けられたモータ収納室の内面、
および、上記モータ収納室を覆うカバーの内面に対し
て、前記の合成樹脂製ケース及び合成樹脂製蓋が、前記
の突条を介して線接触することにより、 前記モータ収納室の内面およびカバーの内面と、前記合
成樹脂製ケースおよび合成樹脂製蓋との間に空気層を形
成していることを特徴とする、押圧力可変ワイパの防音
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988109628U JPH086642Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 押圧力可変ワイパの防音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988109628U JPH086642Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 押圧力可変ワイパの防音構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230758U JPH0230758U (ja) | 1990-02-27 |
| JPH086642Y2 true JPH086642Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31346046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988109628U Expired - Lifetime JPH086642Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 押圧力可変ワイパの防音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086642Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518020Y2 (ja) * | 1990-07-26 | 1996-11-20 | 本田技研工業株式会社 | 可変圧ワイパアームのシール構造 |
| JP7074107B2 (ja) * | 2019-04-18 | 2022-05-24 | 株式会社デンソー | ワイパ装置 |
| JP7115412B2 (ja) * | 2019-04-26 | 2022-08-09 | 株式会社デンソー | ワイパ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042121A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-06 | Nissan Motor Co Ltd | ワイパ−駆動部のカバ−構造 |
| JPS6353153A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-07 | Ichikoh Ind Ltd | 押圧力可変ワイパ |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP1988109628U patent/JPH086642Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230758U (ja) | 1990-02-27 |
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