JPH0866521A - 遊技用装置 - Google Patents
遊技用装置Info
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- JPH0866521A JPH0866521A JP20784294A JP20784294A JPH0866521A JP H0866521 A JPH0866521 A JP H0866521A JP 20784294 A JP20784294 A JP 20784294A JP 20784294 A JP20784294 A JP 20784294A JP H0866521 A JPH0866521 A JP H0866521A
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Abstract
遊技用装置を提供する。 【構成】 遊技機1の種別や台番号等からなる遊技機識
別情報を種別設定スイッチ7と台番号設定スイッチ8と
により入力設定し、遊技機の遊技結果としての有価価値
である持点を使用しての遊技を許容する条件を持点使用
条件設定スイッチ9により入力設定し、共通カードに記
録されている持点情報である最終遊技持点を使用して遊
技が行なわれる場合に、その最終遊技持点を獲得した遊
技機の前記遊技機識別情報と入力設定されている持点使
用条件等を比較して、持点の使用を許容してよいと判断
された場合にのみ持点を使用しての遊技が可能となるよ
うにした。
Description
ン遊技機あるいはスロットマシン等で代表される遊技機
を含む遊技用装置に関し、詳しくは、遊技者によって操
作可能な遊技機を含む遊技用装置に関する。
技場においては、或る遊技機で遊技をした結果遊技者の
所有となった遊技結果価値を使用して遊技を行なう場合
に、前記遊技結果価値を獲得した遊技機と同じ種別の遊
技機へのみ遊技を許す遊技場もあれば、種別に関わらず
すべての遊技機について自由に遊技を許す遊技場もあ
り、さらには、前記遊技結果価値を獲得した当該遊技機
以外での遊技を一切許さない遊技場もある。
値を付与可能な特定遊技状態となりそれに基づいた遊技
制御が行なわれてその制御が終了した段階で遊技を続行
させない遊技不能状態にする遊技場もあれば、前記特定
遊技状態の発生に伴う遊技制御が終了した段階で無条件
に遊技の続行を許容する遊技場もある。
果価値を使用して遊技開始を許容する遊技条件がまちま
ちであり、さらに、遊技を続行させない遊技終了条件が
まちまちに定められており、遊技場において様々な営業
形態が存在する。
あっても、特別な場合にのみ遊技の続行を許容したいと
いう営業形態の遊技場も存在する。
用装置においては、このような遊技場における様々な営
業形態に対応できず、遊技場のニーズに応えることがで
きないという欠点があった。
のであり、その目的は、遊技場における様々な営業形態
に対応可能な遊技用装置を提供することである。
は、遊技者が操作可能な遊技機を含む遊技用装置であっ
て、複数の遊技機毎に定められる遊技機用識別情報を設
定する遊技機識別情報設定手段と、或る遊技機による遊
技の結果としての遊技結果価値を使用して遊技が開始さ
れる際に、当該遊技機による遊技の開始を許容する条件
を設定する遊技開始条件設定手段と、遊技機による遊技
を続行させない遊技終了条件を設定する遊技終了条件設
定手段とを含むことを特徴とする。
可能な遊技機を含む遊技用装置であって、遊技機による
遊技を続行させない遊技終了条件を設定する遊技終了条
件設定手段と、前記遊技機による遊技の続行を許容する
操作を行なうための遊技続行操作手段と、該遊技続行操
作手段による操作が行なわれたことを検出する操作検出
手段と、該操作検出手段の検出があった場合に、前記遊
技終了条件設定手段により設定された遊技終了条件が成
立したにもかかわらず前記遊技機による遊技の続行を許
容する遊技続行許容手段とを含むことを特徴とする。
情報設定手段の働きにより、複数の遊技機毎に定められ
る遊技機用識別情報が設定される。遊技開始条件設定手
段の働きにより、或る遊技機による遊技の結果としての
遊技結果価値を使用して遊技を開始する際に、当該遊技
機による遊技の開始を許容する条件が設定される。さら
に、遊技終了条件設定手段の働きにより、遊技機による
遊技を続行させない遊技終了条件が設定される。
了条件設定手段の働きにより、遊技機による遊技を続行
させない遊技終了条件が設定される。遊技続行操作手段
の働きにより、前記遊技機による遊技の続行を許容する
操作が行なわれ、その操作が行なわれたことが操作検出
手段により検出される。そして、その操作検出手段の検
出出力があった場合に、前記遊技終了条件設定手段より
設定された遊技終了条件が成立したにもかかわらず前記
遊技機による遊技の続行が許容される。
て詳細に説明する。なお、本実施例では、遊技機の一例
としてパチンコ遊技機を示すが、本発明はこれに限ら
ず、コイン遊技機やスロットマシン等であってもよい。
よび共通記録媒体処理手段の一例の共通カードユニット
を示す正面図である。
設置されている複数のパチンコ遊技機の中から遊技をし
たいパチンコ遊技機1を捜し出し、そのパチンコ遊技機
に接続されている共通カードユニット100の共通カー
ド挿入・排出口101に自己が所持する共通カードを挿
入する。共通カードとは、共通カードシステムに加盟し
ている遊技場なら全国どこでも使用できる第三者発行型
のプリペードカードのことである。この共通カードは図
5に基づいて後述する。この共通カード250をカード
挿入・排出口101に挿入することにより、その挿入さ
れた共通カード250に記録されている記録情報がカー
ドリーダライタユニット111により読取られる。カー
ド情報の中には、後述するように、カード残額情報が含
まれており、その読取ったカード残額情報に基づいてカ
ード残額が残額表示器23により表示される。そして、
遊技者が、引落可表示器22が点灯しており引落しが可
能な状態であることを確認して引落スイッチ21を押圧
操作する。すると、予め定められた額(たとえば100
円)が前記カード残額から引落されて持点に加算更新さ
れる。その加算更新された持点が持点表示器16により
表示されるとともに、引落しされた後の減額更新された
残額が残額表示器23により表示される。持点表示器1
6は、1の位を点灯量によって表示する量表示器16b
と、10以上の位を数値によって表示する数値表示器1
6aとから構成されている。また、パチンコ遊技機1の
前面枠の上方部分には、持点を点灯量によってアナログ
的に表示する持点アナログ表示器13が設けられてい
る。また、その持点アナログ表示器13の左右にスピー
カ14が設けられている。
ハンドル5を操作すれば、打球ハンマー24が間欠揺動
してパチンコ玉が1発ずつ弾発発射されて遊技盤27の
前面に形成されている遊技領域28に打込まれる。この
弾発発射された発射玉が発射玉検出器25により検出さ
れる。なお、発射勢いが弱すぎて遊技領域28にまで到
達しなかったパチンコ玉は、流下してきてファール玉と
して検出される。そのファール玉を検出するためのファ
ール玉検出器26が設けられている。遊技領域28に
は、通常入賞口39,37と始動入賞口40が設けられ
ている。また、遊技領域28のほぼ中央には、複数種類
の識別情報を可変表示して表示状態が変化する可変表示
装置29が設けられている。また、その下方には、開閉
板32が開成して遊技者にとって有利な第1の状態と開
閉板32が閉成して遊技者にとって不利な第2の状態と
に変化可能な可変入賞球装置30が設けられている。
てその始動入賞玉が始動入賞玉検出器41により検出さ
れれば、可変表示装置29が可変開始し、その可変表示
装置29の可変停止時の表示結果が予め定められた特定
の表示態様(たとえば777)となれば、特定遊技状態
が発生して可変入賞球装置30の開閉板32が開成し
て、入賞開口31内に打玉が入賞しやすい第1の状態と
なる。可変入賞球装置30は、通常時においてはソレノ
イド33の励磁が解除されているために、開閉板32が
閉成して打玉が入賞不可能な第2の状態となっている
が、前記特定遊技状態が発生すれば、ソレノイド33が
励磁されて可変入賞球装置30が第1の状態となる大当
り制御が行なわれる。この可変入賞球装置30の第1の
状態は、打玉の所定個数(たとえば10個)の入賞ある
いは所定期間(たとえば30秒間)の経過のうちいずれ
か早いほうの条件が成立することにより終了して第2の
状態となる。また、可変入賞球装置30の入賞開口31
内には、所定箇所に特定入賞領域(Vポケット)34が
設けられており、この特定入賞領域34に入賞した入賞
玉が特定入賞玉検出器35により検出される。また、可
変入賞球装置30内に入賞したすべての入賞玉が入賞個
数検出器36により検出される。
いる期間中に打玉が特定入賞領域34に入賞して特定入
賞玉検出器35により検出されれば、その回の可変入賞
球装置30の第1の状態が終了するのを待って再度可変
入賞球装置30を第1の状態に制御する繰返継続制御が
行なわれる。この繰返継続制御の上限回数はたとえば1
6回と定められている。
玉入口38にパチンコ玉が進入すれば、その玉が下方に
誘導されて始動入賞口40の上方にまで導かれ、その始
動入賞口40の上方から再度遊技領域28に放出され
る。その結果、その放出されたパチンコ玉は始動入賞口
40に入賞しやすい状態となる。可変表示装置29が可
変表示している最中にパチンコ玉が始動入賞口40に再
度入賞すれば、その始動入賞が記憶され、可変表示装置
29の可変表示が停止して再度可変開始できる状態にな
った段階でその始動入賞記憶に基づいて再度可変表示装
置20が可変表示される。この始動入賞記憶の上限はた
とえば4に定められている。図中43は、遊技状態に応
じて点灯または点滅するランプである。また遊技領域2
8の最下端部分には、いずれの入賞口や入賞球装置にも
入賞しなかったパチンコ玉をアウト玉として回収するア
ウト口42が形成されている。
玉検出器25により検出される度に、持点が「1」ずつ
減算されて持点表示器16あるいは持点アナログ表示器
13により減算表示される。一方、パチンコ玉がファー
ル玉となりファール玉検出器26により検出される度
に、持点が「1」ずつ加算されて持点表示器16あるい
は持点アナログ表示器13により加算表示される。ま
た、パチンコ玉が入賞口あるいは入賞球装置に入賞すれ
ば、予め定められた大きさの得点が持点表示器に換算更
新される。その入賞に伴なう持点の加算更新は、1点ず
つ加算更新され、その1点ずつの加算更新が持点表示器
16により表示される。また前記スピーカ14からは、
後述するように、打玉の入賞等に伴なう持点への加算更
新時における加算音を出力したり、共通カードの残額か
ら引落した場合の貸出音等が出力される。前面板4に
は、図示するように、前述した各種表示器やスイッチ等
が設けられているとともにスピーカ19が設けられてお
り、このスピーカ19からは、前記大当り時における効
果音等が発っせられる。
技者が遊技を中断したい場合には、遊技中断スイッチ2
60を押圧操作する。すると、カード挿入・排出口10
1に挿入されている共通カードに、持点表示器16に表
示されている持点が書込まれてさらにこのパチンコ遊技
機1の台番号および中断された旨の情報が書込まれて排
出されると同時に、打球発射ユニット53が不能動化さ
れて打玉が発射できない遊技不能状態に制御される。こ
の状態で、当該パチンコ遊技機1の番号が書込まれてい
ない共通カードがカード挿入・排出口101に挿入され
たとしても、その挿入カードは受付けられず、遊技を行
なうことができない。当該パチンコ遊技機1の台番号が
書込まれている共通カードがカード挿入・排出口101
に挿入されて初めて遊技を再開することができる。な
お、図中261は中断表示器であり、遊技中断スイッチ
260が押圧操作されてパチンコ遊技機1が中断状態と
なっているときに点灯して中断中である旨が表示され
る。
このリセットキースイッチ11に遊技場の係員が所定の
キーを挿入して操作することにより、大当り終了時に持
点を使用しての遊技の続行を許すか否かが入力される。
このリセットキースイッチ11の操作がリセット操作検
出器11aにより検出される。また、12は遊技続行許
容表示器であり、リセットキースイッチ11の操作によ
り遊技続行許容状態になっていることが点灯表示され
る。
ンコ遊技機1に対し分離可能に構成されており、遊技場
においてパチンコ遊技機1を交換する場合には、パチン
コ遊技機1から分離させて新しいパチンコ遊技機が設置
された場合にそれに接続できるように構成されている。
・排出口9に挿入することにり、その持点カード200
の記録情報(持点を含む)がカードリーダライタユニッ
ト8により読取られ、読取られた持点の範囲内でパチン
コ遊技機1による遊技が可能となる。そして、持点カー
ド200の持点を使い尽くした場合には、その0カード
となった持点カード200がカードストッカー10内に
回収される。図中105は、共通カードユニットが使用
可能な状態であることを点灯表示するユニット使用可表
示器である。102は端数表示スイッチであり、共通カ
ードの残額に端数が存在する場合に、この端数表示スイ
ッチ102を押圧操作することにより、その端数が残額
表示器23により表示されるように構成されている。1
03は連結方向表示器であり、この共通カードユニット
100が接続されているパチンコ遊技機の接続方向を点
灯表示するものである。104はカード挿入表示器であ
り、カード挿入・排出口101に共通カード250が挿
入されている旨を点灯表示するものである。また106
は情報出力部であり、共通カード250の残額が引落さ
れて使用された使用額を遊技場に設置されているターミ
ナルボックスに出力するためのものである。ターミナル
ボックスでは、この出力されてきた使用額情報を、共通
カード発行会社のホストコンピュータに出力する。また
3はガラス扉であり、遊技領域28の前面を開閉可能に
覆うものである。
ユニットの一部内部構造を示す背面図である。パチンコ
遊技機1の遊技盤保持枠44には、遊技盤取付用の回動
レバー45が設けられており、この回動レバー45を回
動操作することにより、遊技盤27が着脱可能となる。
れている入賞口や入賞球装置から入賞した入賞玉を誘導
する入賞玉誘導カバー部材57が設けられている。この
入賞玉誘導カバー部材57の下方には、入賞玉を1ヶ所
に集合させるための入賞玉集合樋73が形成された入賞
玉集合カバー部材72が設けられている。そして、遊技
領域に設けられている入賞口や入賞球装置から入賞した
すべての入賞玉は、この入賞玉集合カバー部材72によ
り集合されて入賞玉検出器74により検出された後、合
流樋75に誘導される。入賞玉集合カバー部材72に
は、アウト口42に進入したアウト玉を誘導する部材も
設けられており、アウト口42からのアウト玉が合流樋
75に導かれる。そして、合流樋75により、アウト玉
と前記入賞玉とが合流されて打込玉検出器76により検
出され、打込玉出口77を通って再度打球ハンマー24
により打球される玉発射位置に導かれる。この打球ハン
マー24は、打球発射ユニット53の打球モータ54の
駆動力により間欠揺動される。この打球ハンマー24の
間欠揺動に連動して連動昇降杆56が上下に動き、その
上下動に従ってパチンコ玉が1つずつ打球発射位置に供
給される。そして、その打球発射位置に供給されたパチ
ンコ玉が打球ハンマー24により弾発されて遊技領域2
8内に打込まれる。
遊技状態を制御するための遊技制御基板67が設けられ
ている。また、入賞玉集合カバー部材72の裏面側に
は、持点を演算制御するための持点演算制御基板91
と、中継基板85,138とが設けられている。さら
に、入賞玉誘導カバー部材57の裏面側には、可変表示
装置29を構成する液晶表示ユニット58が臨んでいる
とともに、中継基板60が設けられている。図中2は前
面枠である。
ニット制御基板107とカードリーダライタユニット1
11とが設けられている。そしてユニット制御基板10
7とカードリーダライタユニット111とが、コネクタ
110,112を介して電気的に接続されている。ユニ
ット制御基板107には、引落額設定スイッチ108が
設けられており、遊技場の係員がこの引落額設定スイッ
チ108を設定操作することにより、1回の引落操作に
伴って引落される共通有価価値(カード残額)の引落し
額が入力される。
して中継基板60に接続されている。特定入賞玉検出器
35がコネクタ65を介して中継基板60に接続されて
いる。入賞個数検出器36がコネクタ66を介して中継
基板60に接続されている。ソレノイド33がコネクタ
63を介して中継基板60に接続されている。遊技盤前
面に設けられたランプ43等がコネクタ62を介して中
継基板60に接続されている。この中継基板60は、コ
ネクタ61,69を介して遊技制御基板67に接続され
ている。
中継基板85に接続されている。打込玉検出器76がコ
ネクタ90を介して中継基板85に接続されている。前
述した発射玉検出器25がコネクタ88を介して、また
ファール玉検出器26がコネクタ89を介して、開口1
60を通る電気配線により電気的に中継基板85に接続
されている。リセット操作検出器11aがコネクタ27
2を介して中継基板85に接続される。中継基板85
は、コネクタ86,81を介して持点制御基板91に接
続されている。
57,コネクタ158,コネクタ159,コネクタ26
6が設けられている。コネクタ157,158,159
は、開口160を通る電気配線によりスピーカ19,遊
技終了スイッチ18,持点表示器16,加算値表示器1
7,メッセージ表示器15に接続されている。コネクタ
266は中継基板262のコネクタ263に接続されて
おり、後述するカード読取時情報がコネクタ266,2
63,265を介してホール用管理コンピュータ270
に出力され、ホール用管理コンピュータ270からコネ
クタ264,263,266を介して持点制御基板91
にカード書込時情報が入力される。
ダライタユニット8に対し、コネクタ79,80を介し
て電気的に接続されている。なお、図中7は持点カード
処理装置であり、10はカードストッカーである。ま
た、持点制御基板91は、コネクタ84,55を介して
打球発射ユニット53に電気的に接続されている。さら
に、この持点制御基板91は、コネクタ83,68を介
して遊技制御基板67に電気的に接続されており、コネ
クタ78,47を介して中継基板46に電気的に接続さ
れており、さらに、コネクタ82,139を介して中継
基板138に電気的に接続されている。
9を介してユニット制御基板107に電気的に接続され
ている。この中継基板138は、コネクタ140を介し
て引落スイッチ21,返却スイッチ20に電気的に接続
されているとともに、コネクタ141を介して引落可表
示器22,残額表示器23に電気的に接続されている。
3,68を介して遊技制御基板67に電気的に接続され
ている。また、遊技制御基板67は、コネクタ70,5
9を介して液晶表示ユニット58に電気的に接続されて
いる。
て前述した持点アナログ表示器13に電気的に接続され
ている。また、この持点アナログ表示器13は、コネク
タ48を介して中継基板46に電気的に接続されてい
る。中継基板46は、出力用のコネクタ49〜52,2
71が設けられており、これらコネクタ49〜52がホ
ール用管理コンピュータに接続されている。そして、コ
ネクタ49を介して引落情報(売上)が出力され、コネ
クタ50を介して利益情報(減算)が出力され、コネク
タ51を介して不利益情報(加算)が出力され、コネク
タ52を介して打止情報が出力される。またコネクタ2
71を介して表示点灯用制御信号が遊技続行許容表示器
12に出力される。
条件設定スイッチユニットである。この遊技条件設定ス
イッチユニット6には、当該遊技機の種別を設定するた
めの種別設定スイッチ部7と当該遊技機の台番号を設定
するための台番号設定スイッチ部8とが設けられてい
る。これらスイッチ部はサムロータリースイッチで構成
されている。図示するように、種別表示部7bの上下に
それぞれ種別設定キー7a,7aが設けられており、た
とえば上方の種別設定キー7aを操作することにより、
種別表示部7bに表示されている種別コードを順次歩進
することができ、下方の種別設定キー7aを押圧操作す
ることにより、種別表示部7bに表示されている種別コ
ードを順次減算設定することができる。台番号設定スイ
ッチ部8も、同様に、4桁の数字を表示可能な台番号表
示部8bに表示されているそれぞれの桁に応じて上下に
台番号設定キー8a,8aが配設されており、上方の台
番号設定キー8aを押圧操作することによりその桁に対
応する台番号表示部8bが順次歩進され、下方の台番号
設定キー8aを操作することにより、その桁に対応する
台番号表示部8bの数字が順次減算更新される。その結
果、0〜9の10種類の種別を設定入力でき、0000
〜9999の10000の遊技機台番号を設定入力する
ことができる。なお、遊技機の種別とは、たとえば、パ
チンコ遊技機,コイン遊技機,スロットマシン等のよう
な遊技機の種類であってもよく、また、たとえばパチン
コ遊技機における複数種類の機種(いわゆるフィーバー
タイプ,ヒコーキタイプ,権利物タイプ等)を示すもの
であってもよい。
らに、持点使用条件設定スイッチ9に表示部〜が設
けられており、この持点使用条件設定スイッチ9がに
相当する箇所に位置していれば、どの遊技機での遊技結
果価値としての持点も無条件に使用できる状態であり、
に相当する箇所に位置していれば、種別が同じ遊技機
の場合にのみ使用可能である状態を示しており、に相
当する箇所に位置していれば、他の遊技機からの持点の
使用は一切できない状態を示している。また、遊技条件
設定スイッチユニット6には、大当り終了時遊技続行設
定スイッチ10が設けられており、スイッチがに相当
する箇所に位置していれば大当りが終了しても遊技が続
行可能な状態を示しており、に相当する箇所が位置し
ていれば大当り終了により打球発射不能状態となり遊技
が停止する状態を示している。
ネクタ79を介して持点制御基板91に接続に接続され
ている。
御基板とそれらに接続される周辺機器との制御回路を示
すブロック図である。
ロコンピュータ92が設けられている。この持点制御用
マイクロコンピュータ92は、制御中枢としてのCPU
(図示せず)の他に、制御用プログラム等を記憶してい
る読出専用のROM93,データの随時読出,書込が可
能なRAM94等が設けられている。ROM93には、
共通カードユニット100に挿入された共通カード25
0に記録されているカード残額から引落して持点を貸出
す場合の引落単位額(たとえば100円)に対応する貸
出数情報(たとえば25点)が記憶されている。また、
RAM94には、後述する入賞個数カウンタ,第1加算
値入賞個数カウンタ,第2加算値入賞個数カウンタ,第
3加算値入賞個数カウンタの各カウント値を記憶する記
憶エリアが設けられている。
81,78,83,検出回路95,LED回路96,情
報出力回路97,情報入力回路98,信号回路99,電
源回路113,バックアップ電源114が設けられてい
る。このバックアップ電源114は、通常時電源回路1
13からの電力をRAM94に供給しており、停電等に
より電源回路113の電位が低下した場合には、このバ
ックアップ電源114から正常な電圧の電力をRAM9
4に供給するように構成されている。これにより、停電
時等においても、RAM94に記憶されている記憶デー
タが消去されてしまうことが防止できる。
発射されれば、その発射玉が発射玉検出器25により検
出され、その検出出力が、中継基板85に設けられてい
るコネクタ88,86を介してかつコネクタ81を介し
て検出回路95に入力され、検出回路95からその検出
信号が持点制御用マイクロコンピュータ91に入力され
る。遊技領域28内に打込まれたパチンコ玉が入賞して
入賞玉検出器74により検出されれば、その検出信号
が、中継基板85に設けられているコネクタ87,86
を介してかつコネクタ80を介して、検出回路95に入
力され、検出回路95からその検出信号が持点制御用マ
イクロコンピュータ92に入力される。打球ハンマー2
4に弾発発射されたパチンコ玉がファール玉となり、フ
ァール玉検出器26により検出されれば、その検出信号
が、中継基板85に設けられているコネクタ89,86
を介してかつコネクタ81を介して検出回路95に入力
され、検出回路95からその検出信号が持点制御用マイ
クロコンピュータ92に入力される。入賞玉とアウト玉
とが合流した打込玉が打込玉検出器76により検出され
れば、その検出信号が、中継基板85に設けられている
コネクタ90,86を介してかつコネクタ81を介して
検出回路95に入力され、検出回路95からその検出信
号が持点制御用マイクロコンピュータ92に入力され
る。
持点アナログ表示制御用の信号を、LED回路96,コ
ネクタ78を介して、かつ、中継基板46に設けられて
いるコネクタ47,48を介して持点アナログ表示器1
3に出力する。持点制御用マイクロコンピュータ92
は、情報出力回路97,コネクタ78を介して、かつ、
中継基板46に設けられているコネクタ47,49を介
して、ホール用管理コンピュータ270に引落情報(売
上)を出力する。この引落情報(売上)は、共通カード
250のカード残額から引落した引落額の情報であり、
共通カード250を使用した売上情報のことである。持
点制御用マイクロコンピュータ92は、情報出力回路9
7,コネクタ78を介して、かつ、中継基板46のコネ
クタ47,50を介して、ホール用管理コンピュータ2
70に利益情報(減算)を出力する。この利益情報(減
算)は、打玉の発射等により持点を減算した減算値に関
する情報であり、遊技場にとって利益となる情報であ
る。持点制御用マイクロコンピュータ92には、情報出
力回路97,コネクタ78を介して、かつ、中継基板4
6のコネクタ47,51を介して、ホール用管理コンピ
ュータ270に不利益情報(加算)を出力する。この不
利益情報(加算)は、打玉の入賞等により持点の加算さ
れた得点に関する情報であり、遊技場にとって不利益と
なる情報である。また、ホール用管理コンピュータ27
0等から打止情報が中継基板46のコネクタ52,47
を介して、かつ、コネクタ78を介して情報入力回路9
8に入力され、その入力情報が持点制御用マイクロコン
ピュータ92に入力される。
情報出力回路268,コネクタ266,中継基板262
のコネクタ263,265を介してカード読取時情報を
ホール用管理コンピュータ270に出力する。ホール用
管理コンピュータ270は、中継基板262のコネクタ
264,263,コネクタ266,情報入力回路267
を介して持点制御用マイクロコンピュータ92にカード
書込時情報を出力する。カード読取時情報とは、挿入さ
れた共通カード250に記録されているカード情報を共
通カードユニット100が読取った情報のうち遊技結果
価値の一例の最終遊技持点(後述する)を背番号管理す
るために必要となる情報である。具体的には、記録媒体
識別情報の一例のカードNo.,最終遊技持点,遊技店
コードである。ホール用管理コンピュータ270は、各
共通カードのカードNo.に対応させて最終遊技持点を
記憶しており、送信されてきたカード読取時情報に含ま
れるカードNo.等を手掛かりに当該共通カードの最終
遊技持点を割り出し、それとカード読取時情報に含まれ
る最終遊技持点とを照合する。そして、両者が一致すれ
ば使用可能情報を一致しなければ使用不可能情報をカー
ド書込時情報として出力する。
ロコンピュータ115が設けられている。この遊技制御
用マイクロコンピュータ115は、制御中枢としてのC
PU(図示せず)の他に、制御用プログラム等が記憶さ
れた読出専用メモリであるROM116,データの随時
読出,書込が可能なRAM117等が設けられている。
ROM116には、第1加算値,第2加算値,第3加算
値が記憶されている。これら加算値は、遊技領域28内
に打込まれた打玉が入賞した入賞箇所に応じて持点に加
算する加算値であり、たとえば、打玉が始動入賞口40
に入賞すれば第1加算値(たとえば5)が持点に加算さ
れ、打玉が通常の入賞口39に入賞すれば第2加算値
(たとえば10)が加算され、打玉が可変入賞球装置3
0内に入賞すれば第3加算値(たとえば15)が持点に
加算される。また、RAM117には、後述する始動入
賞個数カウンタと大入賞口入賞個数カウンタとの各カウ
ント値を記憶するエリアが設けられている。
68,69,70,71,信号回路118,検出回路1
19,ソレノイド回路120,ランプ回路121,表示
回路122,音回路123,電源回路124,バックア
ップ電源125が設けられている。バックアップ電源1
25は、通常時においては電源回路124からの電力を
RAM117に供給しているが、停電等により電源回路
124の電位が低下した場合には正常な電位の電力をR
AM117に供給するものである。このバックアップ電
源125の働きにより、停電等が生じたとしても、RA
M117の記憶データが消去されてしまう不都合が防止
できる。
始動入賞口40に入賞して始動入賞玉検出器41により
検出されれば、その検出信号が、中継基板60に設けら
れるコネクタ64,61を介して、かつコネクタ69を
介して検出回路119に入力され、検出回路119から
その検出信号が遊技制御用マイクロコンピュータ115
に入力される。可変入賞球装置30内に進入したパチン
コ玉が特定入賞領域34に入賞して特定入賞玉検出器3
5により検出されれば、その検出信号が、中継基板60
のコネクタ65,61を介して、かつ、コネクタ69を
介して検出回路119に入力され、検出回路119から
その検出信号が遊技制御用マイクロコンピュータ115
に入力される。可変入賞球装置30内に進入したパチン
コ玉が入賞個数検出器36により検出されれば、その検
出信号が、中継基板60のコネクタ66,61を介し
て、かつ、コネクタ69を介して検出回路119に入力
され、検出回路119からその検出信号が遊技制御用マ
イクロコンピュータ115に入力される。
は、ソレノイド回路120,コネクタ69を介して、か
つ、中継基板60のコネクタ61,63を介して、ソレ
ノイド33を励磁制御するための励磁制御用信号を出力
する。遊技制御用マイクロコンピュータ115は、ラン
プ回路121,コネクタ69を介して、かつ中継基板6
0のコネクタ61,62を介してランプ43にランプ点
灯または点滅制御用信号を出力する。遊技制御用マイク
ロコンピュータ115は、表示回路122,コネクタ7
0を介して、かつコネクタ59を介して液晶表示ユニッ
ト58に表示制御用信号を出力する。遊技制御用マイク
ロコンピュータ115は、音回路123,コネクタ71
を介して、かつコネクタ143を介して、スピーカ14
に音発生用の制御信号を出力する。
御用マイクロコンピュータ92に入力されれば、持点制
御用マイクロコンピュータ92は、信号回路99,コネ
クタ83を介して入賞信号を出力し、その入賞信号がコ
ネクタ68,信号回路118を介して遊技制御用マイク
ロコンピュータ115に入力される。遊技制御用マイク
ロコンピュータ115では、その入力されてきた入賞信
号と、始動入賞玉検出器41,入賞個数検出器36の検
出信号の有無とに基づいて、第1加算値,第2加算値,
第3加算値のいずかの加算値信号を、信号回路118,
コネクタ68を介して出力し、その出力された加算値信
号がコネクタ83,信号回路99を介して持点制御用マ
イクロコンピュータ92に入力される。この加算値信号
は、D0〜D3の4ビットのデータから構成されてい
る。一方、遊技制御用マイクロコンピュータ115が、
始動入賞玉検出器41からの検出信号に基づいて乱数等
をサンプリングし、そのサンプリングされた乱数に従っ
て大当りを発生させることを決定すれば、前記液晶表示
ユニット58が特定の表示態様(たとえば777)にな
るように表示制御されるとともに、信号回路118,コ
ネクタ68を介して大当り信号が出力され、その出力さ
れた大当り信号がコネクタ83,信号回路99を介して
持点制御用マイクロコンピュータ92に入力される。
およびそれらの周辺機器の制御回路を示すブロック図で
ある。
おり、この共通カードユニット100の1点鎖線で囲ま
れたブロック内に示された各種制御回路や電気機器が共
通カードユニット100に設けられている。また1はパ
チンコ遊技機を示しており、このパチンコ遊技機1の2
点鎖線で囲まれたブロック内に示されている各種制御回
路や電子機器がパチンコ遊技機1に設けられている。
ユニット制御用マイクロコンピュータ126が設けられ
ている。この共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ126には、図示しないCPU,RAM,ROM
等が設けられている。さらに、ユニット制御基板107
には、コネクタ110,129,131,133,10
9,カードリーダライタ制御回路127,スイッチ回路
128,LED回路130,情報出力回路132,スイ
ッチ回路134,LED回路135,信号回路136,
電源回路137が設けられている。
ライタユニット111に対し、コネクタ112,11
0,カードリーダライタ制御回路127を介して共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ126が電気
的に接続されており、カードリーダライタユニット11
1からのカード挿入検出信号や挿入された共通カードに
記録されているカード情報を読取ったカード情報信号等
が共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ12
6に入力される。共通カードユニット制御用マイクロコ
ンピュータ126は、引落しされた後の新たな残額デー
タ等をカードリーダライタ制御回路127,コネクタ1
10,112を介してカードリーダライタユニット11
1に出力する。端数表示スイッチ102が押圧操作され
れば、その操作信号がコネクタ129,スイッチ回路1
28を介して共通カードユニット制御用マイクロコンピ
ュータ126に入力される。引落額設定スイッチ108
(図2参照)が操作されれば、その操作信号がコネクタ
129,スイッチ回路128を介して共通カードユニッ
ト制御用マイクロコンピュータ126に入力される。
ュータ126は、LED回路130,コネクタ131を
介して、ユニット使用可表示器105,カード挿入表示
器104,連結方向表示器103を表示制御するための
信号を出力する。共通カードユニット制御用マイクロコ
ンピュータ126は、情報出力回路132,コネクタ1
33を介して情報出力部106からターミナルボックス
に前記カード残額の引落額データを出力し、ターミナル
ボックスからその引落額データが共通カード発行会社の
ホストコンピュータに出力される。
イッチ21,返却スイッチ20,引落可表示器22,残
額表示器23が設けられており、引落スイッチ21が操
作されれば、その操作信号が、コネクタ144,中継基
板138のコネクタ140,142,コネクタ109,
スイッチ回路134を介して共通カードユニット制御用
マイクロコンピュータ126に入力される。返却スイッ
チ20が操作されれば、コネクタ144,中継基板13
8のコネクタ140,142,コネクタ109,スイッ
チ回路134を介して共通カードユニット制御用マイク
ロコンピュータ126に入力される。共通カードユニッ
ト制御用マイクロコンピュータ126は、LED回路1
35,コネクタ109,中継基板138のコネクタ14
2,141,コネクタ145を介して、引落可表示器2
2および残額表示器23を表示制御するための信号を出
力する。
種制御回路や電子機器の他に、コネクタ157,15
8,159,82,79,84,音回路152,スイッ
チ回路153,LED回路154,LCD回路155,
信号回路149,電源回路156,カードリーダライタ
制御回路150,発射制御回路151が設けられてい
る。
スイッチ260,遊技中断表示器261,スピーカ1
9,遊技終了スイッチ18,持点表示器16,加算値表
示器17,メッセージ表示器15,コネクタ146,1
47,148が設けられている。そして、持点制御用マ
イクロコンピュータ92から、音回路152,コネクタ
157,146を介してスピーカ19に音発生用の制御
信号が出力される。遊技終了スイッチ18が操作されれ
ば、その操作信号が、コネクタ147,158,スイッ
チ回路153を介して持点制御用マイクロコンピュータ
92に入力される。持点制御用マイクロコンピュータ9
2は、LED回路154,コネクタ158,147を介
して、持点表示器16を表示制御するための信号と加算
値表示器17を表示制御するための信号を出力する。持
点制御用マイクロコンピュータ92は、LCD回路15
5,コネクタ159,148を介して、メッセージ表示
器15にメッセージ表示制御用の信号を出力する。
カードリーダライタ制御回路150,コネクタ79,8
0を介してカードリーダライタユニット8に電気的に接
続されており、カードリーダライタユニット8からの持
点カード挿入検出信号や持点カードの記録情報を読取っ
た記録情報データが持点制御用マイクロコンピュータ9
2に入力される。また、持点制御用マイクロコンピュー
タ92から、遊技終了時の新たな持点データがカードリ
ーダライタユニット8に出力される。持点制御用マイク
ロコンピュータ92は、発射制御回路151,コネクタ
84,55を介して打球発射ユニット53に電気的に接
続されており、打球発射ユニット53の打球モータ54
を駆動制御するための制御信号を出力する。遊技条件設
定スイッチユニット6がコネクタ80,79,スイッチ
回路150を介して持点制御用マイクロコンピュータ9
2に接続されており、条件設定操作信号が持点制御用マ
イクロコンピュータ92に入力される。この持点制御基
板91に設けられている各種制御回路や電子機器は、電
源回路156からの所定の直流電流が供給される。
ている各種制御回路や電子機器も、電源回路137から
の所定の直流電流が供給される。
は、フォトカプラで構成されており、電気信号を一旦光
信号に変換した後再度電気信号に変換するように構成さ
れている。そして、この信号回路136,149,コネ
クタ109,142,139,82を介して、共通カー
ドユニット制御用マイクロコンピュータ126と持点制
御用マイクロコンピュータ92との間で、ユニット接続
信号,ユニット動作信号,引落要求信号,引落完了信
号,P機動作信号の各信号が送受信される。すなわち、
共通カードユニット制御用マイクロコンピュータ126
と持点制御用マイクロコンピュータ92とが接続されて
いる場合には、共通カードユニット制御用マイクロコン
ピュータ126から持点制御用マイクロコンピュータ9
2に対しユニット接続信号が伝送される。このユニット
接続信号の入力があることを条件として、パチンコ遊技
機1が打球発射可能な状態となるとともに、入賞玉に基
づいた持点への加算制御が可能な状態となる。
で持点制御用マイクロコンピュータ92から共通カード
ユニット制御用マイクロコンピュータ126に対しP機
動作信号が出力される。次に、共通カードユニット10
0側においてカードが受付けられて引落スイッチ21が
操作されてその操作検出信号が入力された段階で、ユニ
ット動作信号が持点制御用マイクロコンピュータ92に
出力される。この時点から所定の遅延時間だけ経過した
時点で、引落要求信号が共通カードユニット制御用マイ
クロコンピュータ126から持点制御用マイクロコンピ
ュータ92に出力される。この所定の遅延時間を設けた
理由は、ユニット動作信号が入力されたことをパチンコ
遊技機1側で判定するのに十分な時間を設けて、ノイズ
による誤動作を防止するためである。
所定時間が経過した時点で、引落準備信号が持点制御用
マイクロコンピュータ92から共通カードユニット制御
用マイクロコンピュータ126に出力される。この時点
から所定時間が経過した段階で、前記引落要求信号がO
FFになりこれをもって引落指令信号が共通カードユニ
ット制御用マイクロコンピュータ126から持点制御用
マイクロコンピュータ92に出力されたものとされる。
この時点から所定時間が経過した段階で、持点制御用マ
イクロコンピュータ92が前記引落指令信号に従って行
なった引落制御動作が完了したことに基づいて引落完了
信号が持点制御用マイクロコンピュータ92から共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ126に出力
される。
36,149をフォトカプラで構成したために、共通カ
ードユニット制御用マイクロコンピュータ126と持点
制御用マイクロコンピュータ92とが電気的に絶縁され
た状態となり、ユニット制御基板107と持点制御基板
91との間で、一方の故障による異常高電圧が他方に入
力されて他方の制御基板が悪影響を受けるという不都合
が極力防止できる。
めの説明図である。図6に示された共通カード250
の、情報記録領域である磁気ストライプ250Aは、共
通カード250のセキュリティを保持するためのセキュ
リティコード,共通カード250が有する共通有価価値
であるカード残額,共通カード250が遊技に使用され
た日付,この共通カード250を遊技に使用した遊技店
コード,共通カード250の番号であって、遊技場が発
行し、背番号管理を行なうためのカードNO.,合計持
点,最終遊技持点,遊技条件情報,中断情報が記録され
る。前記合計持点とは、たとえば複数の遊技機により遊
技を行なってそれぞれに遊技結果価値としての持点を獲
得した場合にそれらの持点の合計情報のことである。最
終遊技持点とは、複数の遊技機で遊技を行なった場合の
最後の遊技機で遊技を終了した時点における遊技結果価
値としての持点情報である。1番最初に、カード残額を
使用して遊技をした結果遊技終了時に遊技結果価値とし
ての持点を遊技者が獲得すれば、その持点が合計持点と
最終遊技持点との各エリアに記録される。そして、最終
遊技持点を使用して遊技を行なった場合には、その遊技
に使用された持点が最終遊技持点から減算されるととも
に合計持点からも減算される。さらに、合計持点と最終
遊技持点とが存在する状態で、遊技者が再度カード残額
を使用して遊技を行ない、遊技終了時に持点を獲得すれ
ば、最終遊技持点のエリアがその獲得した持点に書換え
られるとともに、その獲得した持点が合計持点に加算更
新される。また、前記遊技条件情報とは、最終遊技持点
を獲得した遊技機における種別データ,台番号データの
ことである。中断情報とは、中断操作された遊技機の台
番号や中断された旨を示す情報等である。
1万円カードであり、共通カード250の購入時には、
遊技者が支払った購入代金としての1万円に相当する有
価価値がカード残額に記録され、セキュリティコードが
記録された状態で遊技者に払出される。共通カード25
0の発行時において、このセキュリティコードとカード
残額のみが記録されて発行される。そして、共通カード
250を遊技に使用した段階で初めてカードNO.,日
付,遊技店コードが発行されて共通カード250に記録
される。そして、合計持点や最終遊技持点は、当日限り
有効であり、遊技者が合計持点,最終遊技持点を獲得し
た場合には、その日のうちに合計持点を景品交換したり
最終遊技持点を遊技に使用する必要がある。そして、合
計持点や最終遊技持点が0になった時点で遊技店コー
ド,カードNO.,合計持点,終了遊技持点,遊技条件
情報,中断情報がすべてクリアされる。そして、前記最
終遊技持点に関しては、カードNO.とともにホール用
管理コンピュータ270に記憶されており、共通カード
250の使用時において、最終遊技持点がカードNO.
とともにホール用管理コンピュータ270に送信され、
ホール用管理コンピュータ270において、カードN
O.を手掛かりにそれに相当する最終遊技持点を割出
し、送信されてきた最終遊技持点と記憶している最終遊
技持点とが一致するか否かを判別し、一致する場合にの
みその共通カード250の最終遊技持点の使用を許容す
るという背番号管理が行なわれている。なお、カード残
額については背番号管理は行なわない。
ュータ92の制御動作を示すフローチャートである。
チンプログラムを示すフローチャートであり、ステップ
S(以下単にSという)1により、共通カードユニット
からカード情報の入力があったか否かの判断がなされ
る。そして、共通カード25がカード挿入・排出口10
1に挿入されてその挿入カードの記録情報が読取られて
共通カードユニット100から送信されてくれば、S2
に進み、その送信されてきたカード情報のうちの遊技条
件情報と当該遊技機に予め入力設定されている条件設定
とを比較する処理が行なわれる。そしてS3に進み、遊
技開始条件を満足しているか否かの判断がなされる。こ
のS3の判断は、たとえば、図2のように設定された遊
技機の場合には、持点の使用に関しては種別が同じ場合
に使用が許容されるように設定されているため、挿入さ
れた共通カードに記録されている遊技条件情報のうちの
種別データが「1」であり、種別表示部7bで表示され
ている種別と一致する場合にのみ、S3によりYESの
判断がなされることとなる。
はS4に進み、カード読取時情報をホール用管理コンピ
ュータ270に出力する処理がなされる。そして、ホー
ル用管理コンピュータ270では、その送信されてきた
カード読取時情報に基づいて、前述した最終遊技持点の
背番号管理を行ない、最終遊技持点が予め記憶されてい
るものと一致するか否かの照合判断処理を行なう。そし
てその照合結果を持点制御用マイクロコンピュータ92
に返信する。持点制御用マイクロコンピュータ92で
は、その返信されてきた照合結果情報の入力があればS
5によりYESの判断がなされ、S6に進み、照合結果
情報が使用可能情報であるか否かの判断がなれる。使用
可能情報である場合にはS7に進み、最終遊技持点があ
るか否かの判断がなされ、ある場合にS8に進み、打球
発射ユニット53が能動化されて最終遊技持点の使用に
よる遊技が許容される。
いない場合およびS6により使用可能情報でなかった場
合にはS9に進み、打球発射ユニット53が能動化され
ることなく最終遊技持点を使用しての遊技が禁止され
る。
チンプログラムを示すフローチャートである。S10に
より、遊技制御用マイクロコンピュータ115からの大
当り信号の立下がりを検出したか否かの判断がなされ、
検出した場合にはS11に進み、条件設定が(大当り
が終了しても遊技続行可能状態)になっているか否かの
判断がなされ、なっている場合にはそのままサブルーチ
ンプログラムが終了するが、なっていない場合にはS1
2に進む。S12では、遊技続行許容状態になっている
か否かの判断がなされる。この遊技続行許容状態とは、
前記可変表示装置29の表示結果が特定の表示態様のう
ちの予め定められた特別の表示態様(いわゆるラッキー
ナンバー)となっている状態を意味する。ラッキーナン
バーとは遊技場が予め定めた番号のことであり、可変表
示装置29の表示結果がこのラッキーナンバーで大当り
になれば、或る特典が遊技者に与えられる。そしてこの
ラッキーナンバーになっている場合には、大当り制御が
終了した段階で持点を景品交換することなくそのまま使
用して遊技を続行できるように定められている。そのた
めに、S12によりYESの判断がなされた場合にはそ
のサブルーチンプログラムが終了する。一方、S12よ
りNOの判断がなされた場合にはS13に進み、打球発
射が不能動化されて遊技不能状態に制御される。
個で打止)の場合にはホール用管理コンピュータから打
止信号が入力され、その入力信号に基づいて打球発射が
不能動化されて遊技不能状態となる。
プログラムを示すフローチャートである。S14によ
り、解除操作があったか否かの判断がなされる。そし
て、リセットキースイッチ11が操作されてリセット操
作検出器11aからの検出信号が導出されれば、S14
によりYESの判断がなされS15に進み、打球発射不
能状態になっているか否かの判断がなされる。そして打
球発射不能状態になっている場合にはS16に進み、そ
の打球発射不能状態が解除される。
っていないと判断された場合にはS17に進み、遊技続
行許容状態(S12参照)であるか否かの判断がなさ
れ、遊技続行許容状態中であると判断された場合にはS
19に進み、遊技続行許容状態が解除される。一方、S
17によりNOの判断がなされた場合にはS18に進
み、遊技続行許容状態に制御される。このサブルーチン
プログラムにより、大当り終了時条件設定がでありラ
ッキーNo.以外の大当りが終了して打球発射不能状態
でリセットキー11が操作されれば打球発射不能状態が
解除される。また、ラッキーナンバーの大当り制御が終
了して引続き遊技の続行が許されている状態のときにリ
セットキー11が操作された場合(たとえば遊技続行許
容状態でアンラッキーナンバーが可変表示装置29によ
り表示された場合等に操作される)には大当りの終了後
は遊技が続行できない状態となる。さらに、遊技続行許
容状態でない通常の遊技が行なわれているときにリセッ
トキー11が操作されれば、遊技続行許容状態となり、
常にS12によりYESの判断がなされ、大当りが終了
しても無条件で継続遊技が可能となる。なお、遊技続行
許容状態への切換えについては大当り中であることを条
件とし、通常状態では切換不能としてもよい。
チンプログラムを示すフローチャートである。S20
は、遊技続行許容状態であるか否かの判断がなされ、あ
る場合にはS21に進み、遊技続行許容表示器12を点
灯制御し、遊技続行許容状態でないと判断された場合に
はS22に進み、遊技続行許容表示器12を消灯させ
る。
変形例等を以下に列挙する。 (1) 図1,図2において、種別設定スイッチ7,台
番号設定スイッチ8により、複数の遊技機毎に定められ
る遊技機用識別情報を設定する遊技機識別情報設定手段
が構成されている。持点使用条件設定スイッチ9によ
り、或る遊技機による遊技の結果としての遊技結果価値
を使用して遊技を開始する際に、当該遊技機による遊技
の開始を許容する条件を設定する遊技開始条件設定手段
が構成されている。前記大当り終了時遊技続行設定スイ
ッチ10により、前記遊技機による遊技を続行させない
遊技終了条件を設定する遊技終了条件設定手段が構成さ
れている。前記リセットキースイッチ11より、前記遊
技機による遊技の続行を許容する操作を行なうための遊
技続行操作手段が構成されている。リセット操作検出器
11aにより、前記遊技続行操作手段による操作が行な
われたことを検出する操作検出手段が構成されている。
遊技続行許容表示器12により、後述する遊技続行許容
手段により遊技の続行が許容されている旨を表示する遊
技続行許容表示手段が構成されている。この遊技続行許
容表示手段の働きにより、遊技の続行が許容されている
か否かを係員が容易に確認できる効果が奏される。
の購入代金の対価としての共通有価価値が特定可能な情
報が記録され複数の遊技場で共通に使用可能な共通記録
媒体の記録情報を読取り、該記録情報により特定可能な
共通有価価値を使用して前記遊技機による遊技を可能に
する共通記録媒体処理手段が構成されている。打球発射
ユニット53により、前記遊技領域に打玉を弾発発射可
能な打球発射手段が構成されている。前記入賞玉検出器
74により、前記遊技領域に形成された入賞領域に入賞
した入賞玉を検出する入賞玉検出手段が構成されてい
る。
チ23,検出回路134,共通カードユニット制御用マ
イクロコンピュータ126により、前記共通記録媒体処
理手段により読取られた前記記録情報により特定される
前記共通有価価値の一部を引落す条件が成立したことを
検出する共通有価価値引落条件検出手段が構成されてい
る。前記共通カードユニット制御用マイクロコンピュー
タ126により、前記共通有価価値引落条件検出手段の
検出出力に基づいて、一部引落された後の前記共通有価
価値を演算する共通有価価値演算手段が構成されてい
る。また、持点演算制御用マイクロコンピュータ92に
より、前記遊技機の遊技状態に応じて変動する遊技結果
価値を演算する手段であって、前記共通有価価値引落条
件検出手段の検出出力に基づいて一部引落された共通有
価価値に相当する価値を加算し、前記打球発射手段よる
打玉の発射を検出する玉発射検出手段の検出出力に基づ
いて所定の大きさの価値を加算する遊技結果価値演算手
段が構成されている。
5により、遊技機の遊技状態を制御する遊技制御手段が
構成されている。遊技制御手段に含まれているROM1
16により、遊技機の遊技状態を制御するための制御用
プログラムを記憶している記憶手段が構成されている。
そして、前記遊技機は、遊技領域に打込まれた打玉の入
賞する入賞箇所に応じて、付与される有価価値の大きさ
が異なる。そして、前記ROM116からなる記憶手段
は、打玉の入賞箇所に応じて付与される加算有価価値の
大きさを記憶している。
り、前記遊技結果価値が特定可能な情報が記録された記
録媒体の記録情報により特定される遊技結果価値が適正
か否か管理する遊技結果価値管理手段が構成されてい
る。
の購入代金の対価としての共通有価価値が特定可能な情
報が記録され複数の遊技場で共通に使用可能な共通記録
媒体が構成されている。なお、共通カード150にカー
ド残額からなる共通有価価値を直接記録させる代わり
に、共通カード発行会社のホストコンピュータにカード
番号等の共通記録媒体識別情報とともに前記共通有価価
値を記憶させ、共通記録媒体使用時において、その共通
記録媒体に記録されている前記共通記録媒体識別情報に
基づいて前記ホストコンピュータが共通有価価値を割出
し、その割出された共通有価価値を使用して遊技を可能
にするといういわゆる背番号管理を行なってもよい。さ
らに、共通カード150は、磁気カードに限らず、たと
えばICカードで構成してもよく、さらには光ディスク
メモリを利用したカードであってもよい。
り、前記操作検出手段の検出出力があった場合に、前記
遊技終了条件設定手段により設定された遊技終了条件が
成立したにもかかわらず前記遊技機による遊技の続行を
許容する遊技続行許容手段が構成されている。S2,S
3により、前記遊技結果価値が特定可能な情報が記録さ
れた記録媒体の記録情報によって特定される前記遊技結
果価値を使用して遊技機により遊技を行なう際に、該遊
技機についての前記遊技開始条件設定手段で設定された
遊技開始条件と前記遊技結果価値を取得した遊技機につ
いての前記遊技機識別情報設定手段により設定された遊
技機用識別情報を比較し、該遊技機用識別情報が前記遊
技開始条件を満足するか否かを判別する遊技開始許否判
別手段が構成されている。そして、S8により、前記遊
技開始許否判別手段により遊技の開始を許容してよい旨
の判別が行なわれた場合に遊技を許容する遊技許容手段
が構成されている。S9により、前記遊技開始許否判別
手段により遊技の開始を許さない旨の判別が行なわれた
場合に遊技を禁止する遊技禁止手段が構成されている。
よる適否判定に必要となる情報を送信する情報送信手段
が構成されている。S5により、前記遊技結果価値管理
手段の判定結果の入力があったか否かを判別する判定結
果情報入力判別手段が構成されている。S6〜S8によ
り、前記遊技結果価値管理手段から送信されてきた判定
結果が適正であった場合にその遊技結果価値を使用して
の遊技を許容する遊技許容手段が構成されている。
遊技場における営業形態に合わせて遊技開始条件と遊技
終了条件とを入力設定でき、遊技場における様々な営業
形態に対応することのできる遊技場装置を提供し得る。
の営業形態に合わせて遊技終了条件を入力設定でき、遊
技場における様々な遊技終了条件に関する営業形態に対
応することができる。しかも、遊技続行許容操作手段を
操作することにより設定されている遊技終了条件が成立
したにもかかわらず遊技機による遊技の続行を許容する
ことが可能となり、前記遊技終了条件設定手段では対応
しきれないような営業形態であっても対応することが可
能になる。
す正面図である。
部内部構造を示す背面図である。
マイクロコンピュータおよびそれらの周辺機器の制御回
路を示すブロック図である。
マイクロコンピュータおよびそれらの周辺機器の制御回
路を示すブロック図である。
タと持点制御用マイクロコンピュータおよびそれらの周
辺機器の制御回路を示すブロック図である。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
媒体処理手段の一例の共通カードユニット、7は遊技機
識別情報設定手段の一部を構成する種別設定スイッチ、
8は遊技機識別情報設定手段の一部を構成する台番号設
定スイッチ、9は遊技開始条件設定手段の一例の持点使
用条件設定スイッチ、10は遊技終了条件設定手段の一
例の大当り終了時遊技続行設定スイッチ、11は遊技続
行許容操作手段の一例のリセットキースイッチ、11a
は操作検出手段の一例のリセット操作検出器、12は遊
技続行許容表示手段の一例の遊技続行許容表示器。
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技者が操作可能な遊技機を含む遊技用
装置であって、 複数の遊技機毎に定められる遊技機用識別情報を設定す
る遊技機識別情報設定手段と、 或る遊技機による遊技の結果としての遊技結果価値を使
用して遊技が開始される際に、当該遊技機による遊技の
開始を許容する条件を設定する遊技開始条件設定手段
と、 遊技機による遊技を続行させない遊技終了条件を設定す
る遊技終了条件設定手段とを含むことを特徴とする、遊
技用装置。 - 【請求項2】 遊技者が操作可能な遊技機を含む遊技用
装置であって、 遊技機による遊技を続行させない遊技終了条件を設定す
る遊技終了条件設定手段と、 前記遊技機による遊技の続行を許容する操作を行なうた
めの遊技続行操作手段と、 該遊技続行操作手段による操作が行なわれたことを検出
する操作検出手段と、 該操作検出手段の検出があった場合に、前記遊技終了条
件設定手段により設定された遊技終了条件が成立したに
もかかわらず前記遊技機による遊技の続行を許容する遊
技続行許容手段とを含むことを特徴とする、遊技用装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20784294A JP3859741B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20784294A JP3859741B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866521A true JPH0866521A (ja) | 1996-03-12 |
| JP3859741B2 JP3859741B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
ID=16546435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20784294A Expired - Lifetime JP3859741B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3859741B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9074274B2 (en) | 2009-11-17 | 2015-07-07 | Cook Medical Technologies Llc | Nickel-titanium-rare earth alloy and method of processing the alloy |
| US9103006B2 (en) | 2006-09-06 | 2015-08-11 | Cook Medical Technologies Llc | Nickel-titanium alloy including a rare earth element |
| US9212409B2 (en) | 2012-01-18 | 2015-12-15 | Cook Medical Technologies Llc | Mixture of powders for preparing a sintered nickel-titanium-rare earth metal (Ni-Ti-RE) alloy |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20784294A patent/JP3859741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9103006B2 (en) | 2006-09-06 | 2015-08-11 | Cook Medical Technologies Llc | Nickel-titanium alloy including a rare earth element |
| US9074274B2 (en) | 2009-11-17 | 2015-07-07 | Cook Medical Technologies Llc | Nickel-titanium-rare earth alloy and method of processing the alloy |
| US9212409B2 (en) | 2012-01-18 | 2015-12-15 | Cook Medical Technologies Llc | Mixture of powders for preparing a sintered nickel-titanium-rare earth metal (Ni-Ti-RE) alloy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3859741B2 (ja) | 2006-12-20 |
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