JPH086655B2 - 多気筒内燃機関用混合気供給装置 - Google Patents
多気筒内燃機関用混合気供給装置Info
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- JPH086655B2 JPH086655B2 JP1260577A JP26057789A JPH086655B2 JP H086655 B2 JPH086655 B2 JP H086655B2 JP 1260577 A JP1260577 A JP 1260577A JP 26057789 A JP26057789 A JP 26057789A JP H086655 B2 JPH086655 B2 JP H086655B2
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- Japan
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- delivery pipe
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- fuel
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/04—Injectors peculiar thereto
- F02M69/042—Positioning of injectors with respect to engine, e.g. in the air intake conduit
- F02M69/044—Positioning of injectors with respect to engine, e.g. in the air intake conduit for injecting into the intake conduit downstream of an air throttle valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] <産業上の利用分野> 本発明は、自動車など、特にオートバイに用いられる
多気筒エンジンのための混合気供給装置に関する。
多気筒エンジンのための混合気供給装置に関する。
<従来の技術> V型多気筒エンジンのように、2列の気筒列を有する
型式の多気筒エンジンの場合には、気筒列同士の対向面
側に燃料噴射弁が取付けられることが通例である。この
ような形式のエンジンの燃料噴射弁は、吸気通路の軸線
と噴射主軸の方向性との都合から、その取付け軸線が気
筒列方向から見てハ字形をなすことが一般的である。
型式の多気筒エンジンの場合には、気筒列同士の対向面
側に燃料噴射弁が取付けられることが通例である。この
ような形式のエンジンの燃料噴射弁は、吸気通路の軸線
と噴射主軸の方向性との都合から、その取付け軸線が気
筒列方向から見てハ字形をなすことが一般的である。
ところで、燃料噴射弁に対する燃料の配給は、各気筒
列に沿って延設したデリバリパイプから分岐管を分岐
し、この分岐管の遊端の内孔に燃料噴射弁の燃料入口端
を嵌合することにより行なわれる。そのため、2列の気
筒列の燃料噴射弁の燃料入口端が上記のようにハ字形を
なしていると、両気筒列の燃料噴射弁に対して一方向か
ら同時にデリバリパイプを接続することができない。
列に沿って延設したデリバリパイプから分岐管を分岐
し、この分岐管の遊端の内孔に燃料噴射弁の燃料入口端
を嵌合することにより行なわれる。そのため、2列の気
筒列の燃料噴射弁の燃料入口端が上記のようにハ字形を
なしていると、両気筒列の燃料噴射弁に対して一方向か
ら同時にデリバリパイプを接続することができない。
<発明が解決しようとする課題> そこで、例えばデリバリパイプを気筒列毎に分割する
と、両デリバリパイプ間を連結するためにホースやジョ
イント部材などが必要になり、部品点数の増大や製造工
程の繁雑化を招くという問題が生ずる。しかも、デリバ
リパイプの総延長が比較的長くなるので、各燃料噴射弁
に対する燃料の分配性が問題になり得る。
と、両デリバリパイプ間を連結するためにホースやジョ
イント部材などが必要になり、部品点数の増大や製造工
程の繁雑化を招くという問題が生ずる。しかも、デリバ
リパイプの総延長が比較的長くなるので、各燃料噴射弁
に対する燃料の分配性が問題になり得る。
主デリバリパイプから一方の気筒列に対する分岐管を
直接分岐し、別体で形成した他方の気筒列に対する分岐
管を主デリバリパイプに連結することも考えられるが、
振動で噴射弁との嵌合部のシールが損傷したりすること
のないように、デリバリパイプの取付剛性を十分に高く
する必要があるため、組付け性が損なわれがちである。
直接分岐し、別体で形成した他方の気筒列に対する分岐
管を主デリバリパイプに連結することも考えられるが、
振動で噴射弁との嵌合部のシールが損傷したりすること
のないように、デリバリパイプの取付剛性を十分に高く
する必要があるため、組付け性が損なわれがちである。
本発明は、このような不都合を解消すべく案出された
ものであり、その主な目的は、2列の気筒列を有する多
気筒エンジンの気筒毎に個別に混合気を供給するための
装置において、燃料噴射弁へのデリバリパイプの配管構
成を簡略化し、かつ高い取付剛性を確保することができ
る多気筒エンジン用混合気供給装置を提供することにあ
る。
ものであり、その主な目的は、2列の気筒列を有する多
気筒エンジンの気筒毎に個別に混合気を供給するための
装置において、燃料噴射弁へのデリバリパイプの配管構
成を簡略化し、かつ高い取付剛性を確保することができ
る多気筒エンジン用混合気供給装置を提供することにあ
る。
[発明の構成] <課題を解決するための手段> このような目的は、本発明によれば、互いに並列する
2列の気筒列の一方の列の各気筒への吸気を個別に制御
するスロットルボディと他方の列の各気筒への吸気を個
別に制御するスロットルボディとを気筒列に沿って2列
に並設すると共に、前記各列のスロットルボディの互い
の対向部に燃料噴射弁を設け、かつ前記両列のスロット
ルボディ間に気筒列方向に主デリバリパイプを延設した
多気筒内燃機関用混合気供給装置であって、一方の列の
前記燃料噴射弁に燃料を配給すべく前記主デリバリパイ
プから一体的に分岐管を延出し、他方の列の前記燃料噴
射弁に燃料を配給すべく前記主デリバリパイプに対して
分離可能な分岐管を接続し、前記両列のスロットルボデ
ィに列間に向けてステーを突設し、前記主デリバリパイ
プに前記ステーのそれぞれに対応するアームを突設し、
前記ステーに前記アームをボルト止めする際に、前記主
デリバリパイプの一方のアームと共締めにて前記他方の
列のスロットルボディに前記分岐管を固定することを特
徴とする多気筒内燃機関用混合気供給装置を提供するこ
とにより達成される。
2列の気筒列の一方の列の各気筒への吸気を個別に制御
するスロットルボディと他方の列の各気筒への吸気を個
別に制御するスロットルボディとを気筒列に沿って2列
に並設すると共に、前記各列のスロットルボディの互い
の対向部に燃料噴射弁を設け、かつ前記両列のスロット
ルボディ間に気筒列方向に主デリバリパイプを延設した
多気筒内燃機関用混合気供給装置であって、一方の列の
前記燃料噴射弁に燃料を配給すべく前記主デリバリパイ
プから一体的に分岐管を延出し、他方の列の前記燃料噴
射弁に燃料を配給すべく前記主デリバリパイプに対して
分離可能な分岐管を接続し、前記両列のスロットルボデ
ィに列間に向けてステーを突設し、前記主デリバリパイ
プに前記ステーのそれぞれに対応するアームを突設し、
前記ステーに前記アームをボルト止めする際に、前記主
デリバリパイプの一方のアームと共締めにて前記他方の
列のスロットルボディに前記分岐管を固定することを特
徴とする多気筒内燃機関用混合気供給装置を提供するこ
とにより達成される。
<作用> このような構成によれば、2列に並設されたスロット
ルボディの中央部に延設された1本の主デリバリパイプ
から全ての燃料噴射弁に対して燃料を配給することがで
き、しかも片側の列の燃料噴射弁に対する分岐管のみを
単独で着脱し得る。これに加えて、主デリバリパイプを
両列のスロットルボディに連結するので、取付剛性が増
大し、かつ主デリバリパイプと共締めにて分岐管を取付
けることができるので、取付作業性が損なわれずに済
む。従って、デリバリパイプ回りの構成を簡略化した上
で高い取付剛性が確保され、かつ保守整備性が向上す
る。
ルボディの中央部に延設された1本の主デリバリパイプ
から全ての燃料噴射弁に対して燃料を配給することがで
き、しかも片側の列の燃料噴射弁に対する分岐管のみを
単独で着脱し得る。これに加えて、主デリバリパイプを
両列のスロットルボディに連結するので、取付剛性が増
大し、かつ主デリバリパイプと共締めにて分岐管を取付
けることができるので、取付作業性が損なわれずに済
む。従って、デリバリパイプ回りの構成を簡略化した上
で高い取付剛性が確保され、かつ保守整備性が向上す
る。
<実施例> 以下、添付の図面を参照して本発明の好適実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は、本発明に基づく混合気供給装置1と、該混
合気供給装置1が適用されたV型多気筒エンジン2とを
示している。このV型多気筒エンジン2の各バンク3の
シリンダヘッド4には、それぞれ吸気通路5、排気通路
6、吸気弁7、排気弁8などが設けられ、またその上部
には、ヘッドカバー9が取付けられている。因みにこの
V型多気筒エンジン2は、シリンダの断面形状が気筒列
方向に長い長円形をなしており、気筒毎に各4本の吸気
弁と排気弁とが設けられた8弁構成とされている。
合気供給装置1が適用されたV型多気筒エンジン2とを
示している。このV型多気筒エンジン2の各バンク3の
シリンダヘッド4には、それぞれ吸気通路5、排気通路
6、吸気弁7、排気弁8などが設けられ、またその上部
には、ヘッドカバー9が取付けられている。因みにこの
V型多気筒エンジン2は、シリンダの断面形状が気筒列
方向に長い長円形をなしており、気筒毎に各4本の吸気
弁と排気弁とが設けられた8弁構成とされている。
混合気供給装置1は、両バンク3にて挟まれた部分に
配設されている。この混合気供給装置1は、気筒毎に個
別に吸気流量を制御し得るようになっており、本実施例
においては、片側2気筒ずつ、計4気筒に対応する4組
のスロットルボディ1a〜1dを共通の連結フレーム10にて
一体的に連結してなっている。各スロットルボディ1a〜
1dは、気筒毎に2つの吸気道11を有している。そしてこ
れらの吸気道11は、バンク3毎に気筒列方向に列設され
ており、一方のバンク3に対応する側の吸気道11と、他
方のバンク3に対応する側の吸気道11とは、これらの配
列方向から見て、互いに平行に延設されている。
配設されている。この混合気供給装置1は、気筒毎に個
別に吸気流量を制御し得るようになっており、本実施例
においては、片側2気筒ずつ、計4気筒に対応する4組
のスロットルボディ1a〜1dを共通の連結フレーム10にて
一体的に連結してなっている。各スロットルボディ1a〜
1dは、気筒毎に2つの吸気道11を有している。そしてこ
れらの吸気道11は、バンク3毎に気筒列方向に列設され
ており、一方のバンク3に対応する側の吸気道11と、他
方のバンク3に対応する側の吸気道11とは、これらの配
列方向から見て、互いに平行に延設されている。
両シリンダヘッド4の両吸気通路5は、気筒列方向か
ら見て互いに斜め上方を向くハ字形に配設された直線形
状をなしており、その開口端に取付けられたヒートイン
シュレータ12の上部開口に各スロットルボディ1a〜1dの
吸気道11下端の差込み端部13を差込むことにより、シリ
ンダヘッド4に内設された各気筒の燃焼室の吸気ポート
14と各吸気道11とが、直接的に連通接続されるようにな
っている。
ら見て互いに斜め上方を向くハ字形に配設された直線形
状をなしており、その開口端に取付けられたヒートイン
シュレータ12の上部開口に各スロットルボディ1a〜1dの
吸気道11下端の差込み端部13を差込むことにより、シリ
ンダヘッド4に内設された各気筒の燃焼室の吸気ポート
14と各吸気道11とが、直接的に連通接続されるようにな
っている。
第2図に併せて示すように、各スロットルボディ1a〜
1dの各吸気道11には、スロットル弁15がそれぞれ設けら
れている。これらスロットル弁15は、吸気道11の配列方
向に沿って各スロットルボディ1a〜1dを貫通して延在す
る弁軸16に取付けられると共に、各弁軸16同士を連結す
る公知形式の連動機構17により、一斉に開閉操作される
ようになっている。また、これらスロットル弁15の開度
は、1つの弁軸16の一端部に連結されたポテンショメー
タなどからなるスロットル開度センサ18にて検出され
る。
1dの各吸気道11には、スロットル弁15がそれぞれ設けら
れている。これらスロットル弁15は、吸気道11の配列方
向に沿って各スロットルボディ1a〜1dを貫通して延在す
る弁軸16に取付けられると共に、各弁軸16同士を連結す
る公知形式の連動機構17により、一斉に開閉操作される
ようになっている。また、これらスロットル弁15の開度
は、1つの弁軸16の一端部に連結されたポテンショメー
タなどからなるスロットル開度センサ18にて検出され
る。
各気筒列に対応するスロットルボディ1a〜1dの互いに
対向する内面側の周壁には、各吸気道11に対して1個ず
つの燃料噴射弁19がそれぞれ差込み式に装着されてい
る。この燃料噴射弁19は、その噴射主軸Xiと吸気弁の軸
線Xvとが、気筒列方向から見て互いに交差する方向を向
くようにその取付け方向が定められており、これによっ
て概ね吸気弁7のバルブステムをめがけて液体燃料を噴
射するようになっている。尚、前記したように当該エン
ジン2は、1気筒当り4個の吸気弁7を有しているの
で、1個の燃料噴射弁19にて2個の吸気ポート14へ燃料
を噴射するようになっている。
対向する内面側の周壁には、各吸気道11に対して1個ず
つの燃料噴射弁19がそれぞれ差込み式に装着されてい
る。この燃料噴射弁19は、その噴射主軸Xiと吸気弁の軸
線Xvとが、気筒列方向から見て互いに交差する方向を向
くようにその取付け方向が定められており、これによっ
て概ね吸気弁7のバルブステムをめがけて液体燃料を噴
射するようになっている。尚、前記したように当該エン
ジン2は、1気筒当り4個の吸気弁7を有しているの
で、1個の燃料噴射弁19にて2個の吸気ポート14へ燃料
を噴射するようになっている。
各バンク3に対応する各スロットルボディ列に挟まれ
た空間には、主デリバリパイプ20が気筒列方向に延設さ
れている(第2図)。この主デリバリパイプ20には、第
3図に併せて示すように、主デリバリパイプ20の軸線に
直交する方向に突出する4個の分岐管21が一体形成され
ており、右側に配列したスロットルボディ1c・1dの燃料
噴射弁19に対してこれら分岐管21の遊端を接続すること
により、右側の各燃料噴射弁19に液体燃料がそれぞれ配
給される。また主デリバリパイプ20の端部には、燃料圧
力を調整するための調圧弁23が取付けられている。
た空間には、主デリバリパイプ20が気筒列方向に延設さ
れている(第2図)。この主デリバリパイプ20には、第
3図に併せて示すように、主デリバリパイプ20の軸線に
直交する方向に突出する4個の分岐管21が一体形成され
ており、右側に配列したスロットルボディ1c・1dの燃料
噴射弁19に対してこれら分岐管21の遊端を接続すること
により、右側の各燃料噴射弁19に液体燃料がそれぞれ配
給される。また主デリバリパイプ20の端部には、燃料圧
力を調整するための調圧弁23が取付けられている。
主デリバリパイプ20の中間部には、第4図に併せて示
すように、V字形をなす分岐デリバリパイプ22が、Oリ
ングなどのシール部材を介して固定されている。この分
岐デリバリパイプ22に内設された燃料通路24は、その中
間部にて主デリバリパイプ20の燃料通路25に連通してお
り、左側に配列した各スロットルボディ1a・1bの各燃料
噴射弁19にその遊端を接続することにより、右側の各燃
料噴射弁19に液体燃料がそれぞれ配給される。
すように、V字形をなす分岐デリバリパイプ22が、Oリ
ングなどのシール部材を介して固定されている。この分
岐デリバリパイプ22に内設された燃料通路24は、その中
間部にて主デリバリパイプ20の燃料通路25に連通してお
り、左側に配列した各スロットルボディ1a・1bの各燃料
噴射弁19にその遊端を接続することにより、右側の各燃
料噴射弁19に液体燃料がそれぞれ配給される。
主デリバリパイプ20には、両側の各スロットルボディ
1a〜1dの両吸気道11間に内向きに突設されたステー26と
ボルト止めするためのアーム27・28が突設されている。
そして分岐デリバリパイプ22は、このアーム27・28にボ
ルト止めされている。
1a〜1dの両吸気道11間に内向きに突設されたステー26と
ボルト止めするためのアーム27・28が突設されている。
そして分岐デリバリパイプ22は、このアーム27・28にボ
ルト止めされている。
さて、上記実施例に示したデリバリパイプを燃料噴射
弁に組付けるに当たっては、先ず、主デリバリパイプ20
を斜め上方から右側の燃料噴射弁列に装着する。次いで
一方のアーム28を右側のスロットルボディ1c・1dのステ
ー26にボルト止めする。
弁に組付けるに当たっては、先ず、主デリバリパイプ20
を斜め上方から右側の燃料噴射弁列に装着する。次いで
一方のアーム28を右側のスロットルボディ1c・1dのステ
ー26にボルト止めする。
次に、分岐デリバリパイプ22を斜め上方から左側の燃
料噴射弁列に装着する。そして分岐デリバリパイプ22の
一方のフランジ29を主デリバリパイプ20の一方のアーム
27と共締めにて左側のスロットルボディ1a・1bのステー
26にボルト止めし、分岐デリバリパイプ22の他方のフラ
ンジ30を主デリバリパイプ20の他方のアーム28の基部に
ボルト止めすることにより主デリバリパイプ20に分岐デ
リバリパイプ22が固定される。
料噴射弁列に装着する。そして分岐デリバリパイプ22の
一方のフランジ29を主デリバリパイプ20の一方のアーム
27と共締めにて左側のスロットルボディ1a・1bのステー
26にボルト止めし、分岐デリバリパイプ22の他方のフラ
ンジ30を主デリバリパイプ20の他方のアーム28の基部に
ボルト止めすることにより主デリバリパイプ20に分岐デ
リバリパイプ22が固定される。
[発明の効果] このように本発明によれば、2つの気筒列に対応して
並設された両列のスロットルボディから2つの気筒列の
中央に向けて突設されたステーに対し、主デリバリパイ
プに外向きに突設されたアームを連結するものとしたの
で、主デリバリパイプの取付剛性を高めることができ
る。これと同時に、主デリバリパイプと共締めにて分岐
管を取付けるものとしたので、取付作業性が損なわれず
に済む。これに加えて、上記実施例に示したように、こ
れらスロットルボディ同士の内側の空間に設けられた燃
料噴射弁に1本のデリバリパイプから燃料を配給し、し
かも片側の列に対する分岐管を着脱自在なように構成し
たので、デリバリパイプ回りが簡略化され、しかも保守
整備性が向上する。
並設された両列のスロットルボディから2つの気筒列の
中央に向けて突設されたステーに対し、主デリバリパイ
プに外向きに突設されたアームを連結するものとしたの
で、主デリバリパイプの取付剛性を高めることができ
る。これと同時に、主デリバリパイプと共締めにて分岐
管を取付けるものとしたので、取付作業性が損なわれず
に済む。これに加えて、上記実施例に示したように、こ
れらスロットルボディ同士の内側の空間に設けられた燃
料噴射弁に1本のデリバリパイプから燃料を配給し、し
かも片側の列に対する分岐管を着脱自在なように構成し
たので、デリバリパイプ回りが簡略化され、しかも保守
整備性が向上する。
第1図は、本発明に基づく混合気供給装置及び該混合気
供給装置の各気筒内燃機関への取付状能を示す正面図で
あり、第2図は、混合気供給装置の平面図である。 第3図は、第2図のIII−III線に沿う部分的な断面図で
あり、第4図は、同じくIV−IV線に沿う部分的な断面図
である。 1……混合気供給装置 1a〜1d……スロットルボディ 2……V型多気筒エンジン 3……バンク、5……吸気通路 7……吸気弁、11……吸気道 19……燃料噴射弁 20……主デリバリパイプ 21……分岐管 22……分岐デリバリパイプ
供給装置の各気筒内燃機関への取付状能を示す正面図で
あり、第2図は、混合気供給装置の平面図である。 第3図は、第2図のIII−III線に沿う部分的な断面図で
あり、第4図は、同じくIV−IV線に沿う部分的な断面図
である。 1……混合気供給装置 1a〜1d……スロットルボディ 2……V型多気筒エンジン 3……バンク、5……吸気通路 7……吸気弁、11……吸気道 19……燃料噴射弁 20……主デリバリパイプ 21……分岐管 22……分岐デリバリパイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−70873(JP,A) 実開 昭63−202769(JP,U) 実開 昭63−87272(JP,U) 実公 昭57−47435(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】互いに並列する2列の気筒列の一方の列の
各気筒への吸気を個別に制御するスロットルボディと他
方の列の各気筒への吸気を個別に制御するスロットルボ
ディとを気筒列に沿って2列に並設すると共に、前記各
列のスロットルボディの互いの対向部に燃料噴射弁を設
け、かつ前記両列のスロットルボディ間に気筒列方向に
主デリバリパイプを延設した多気筒内燃機関用混合気供
給装置であって、 一方の列の前記燃料噴射弁に燃料を配給すべく前記主デ
リバリパイプから一体的に分岐管を延出し、 他方の列の前記燃料噴射弁に燃料を配給すべく前記主デ
リバリパイプに対して分離可能な分岐管を接続し、 前記両列のスロットルボディに列間に向けてステーを突
設し、 前記主デリバリパイプに前記ステーのそれぞれの対応す
るアームを突設し、 前記ステーに前記アームをボルト止めする際に、前記主
デリバリパイプの一方のアームと共締めにて前記他方の
列のスロットルボディに前記分岐管を固定することを特
徴とする多気筒内燃機関用混合気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260577A JPH086655B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 多気筒内燃機関用混合気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260577A JPH086655B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 多気筒内燃機関用混合気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121250A JPH03121250A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH086655B2 true JPH086655B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17349885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260577A Expired - Fee Related JPH086655B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 多気筒内燃機関用混合気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086655B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4483967B2 (ja) | 2008-03-28 | 2010-06-16 | トヨタ自動車株式会社 | エンジンの吸気流制御機構 |
| JP5577887B2 (ja) | 2010-06-29 | 2014-08-27 | スズキ株式会社 | V型エンジンの燃料供給装置 |
| JP6395259B2 (ja) * | 2014-10-14 | 2018-09-26 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関のインジェクタユニット |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817281Y2 (ja) * | 1980-08-28 | 1983-04-08 | スタンレー電気株式会社 | ワイパ−付前照灯 |
| US4570602A (en) * | 1982-08-23 | 1986-02-18 | General Motors Corporation | Fuel rail |
| JPS6387272U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 | ||
| JPS63202769U (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-27 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1260577A patent/JPH086655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03121250A (ja) | 1991-05-23 |
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