JPH0867171A - 車両用定速走行制御装置 - Google Patents
車両用定速走行制御装置Info
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
り低速域で小さくし、高速域と低速域でのフィーリング
を共に良好にする。 【構成】 車両の現実の走行速度を目標速度に一致させ
るようにした定速走行制御において、リジューム・アク
セルスイッチの操作により増速指示が発生すると、ステ
ップ13で高速域より低速域で小さくなる増速値を設定
し、ステップ14で現車速に設定増速値を加えて目標速
度を変更する。この変更された目標速度に従って増速が
行われる。
Description
を目標速度に一致させるように速度調節手段を制御する
車両用定速走行制御装置に係り、特に増速指示の発生に
従って応答性よく増速を行うようにした車両用定速走行
制御装置に関する。
の走行速度を目標速度に一致させるように速度調節手段
(例えば、スロットル弁の開度を調節するアクチュエー
タ)を制御して、定速走行を行うようにしたものが種々
提案されている。これらのものにおいては、例えば、特
公平3ー76247号公報などに見られるように、車速
制御中にアクセル制御がなされた時、制御開始直後に目
標速度を現実の走行速度に所定値だけ増加した値に設定
し、その後一定加速度で時間とともに増速させている。
ば、増速指示後の応答性を向上させ、安定した増速感を
運転者にもたらすという効果があるが、制御開始直後に
増加する値を一定としているため、排気量の大きい車両
においては、高速域で操作フィーリングのよい値に設定
すると低速域では過度にアクセルをふかした感じとな
り、特にタップアップ時には、フィーリングの悪いもの
になってしまうという問題がある。
で、増速指示がなされた時の増速制御度合いを、高速域
より低速域で小さくし、高速域と低速域でのフィーリン
グを共に良好にすることを目的とする。
するため、請求項1に記載の発明においては、車両の現
実の走行速度を検出する速度検出手段(1とコントロー
ラ2の車速演算処理)と、目標速度を記憶する記憶手段
(コントローラ2内のRAM)とを備え、前記速度検出
手段にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一致
させるように速度調節手段(6)を制御する車両用定速
走行制御装置において、増速指示信号を発生する信号発
生手段(4)と、前記増速指示信号の発生に応答して、
前記速度調節手段を増速制御する増速制御手段(14,
19)と、前記増速制御の度合いを、その時の走行状態
により高速域より低速域において小さな値になるように
設定する増速度合設定手段(13)とを備えたことを特
徴としている。
述する第1実施例に示すように、目標車速を増加させて
現実の車速との偏差を大きくして増速を行うもの、ある
いは他の実施例に記載のように、アクチュエータをデュ
ーティ制御する場合に所定のデューティ比の制御信号を
出力して増速を行うもの、あるいはスロットル弁の開度
を所定開度大きくして増速を行うこと等を意味する。
現実の走行速度を検出する速度検出手段(1とコントロ
ーラ2の車速演算処理)と、目標速度を記憶する記憶手
段(コントローラ2内のRAM)と、前記速度検出手段
にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一致させ
るように速度調節手段(6)を制御する制御手段(1
9)とを備えた車両用定速走行制御装置において、増速
指示信号を発生する信号発生手段(4)と、この信号発
生手段から増速指示信号が発生すると、前記現実の走行
速度に所定の増速値を加算して前記目標速度を変更する
目標速度変更手段(14)と、前記所定の増速値を、そ
の時の走行状態により高速域より低速域において小さな
値になるように設定する増速値設定手段(13)とを備
えたことを特徴としている。
現実の走行速度を検出する速度検出手段(1とコントロ
ーラ2の車速演算処理)と、目標速度を記憶する記憶手
段(コントローラ2内のRAM)と、前記速度検出手段
にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一致させ
るように速度調節手段(6)を制御する制御手段(1
9)とを備えた車両用定速走行制御装置において、増速
指示信号を発生する信号発生手段(4)と、この信号発
生手段から増速指示信号が発生すると、前記目標速度に
所定の増速値を加算して前記目標速度を変更する目標速
度変更手段(他の実施例に記載のステップ14)と、前
記所定の増速値を、その時の走行状態により高速域より
低速域において小さな値になるように設定する増速値設
定手段(13)とを備えたことを特徴としている。
現実の走行速度を検出する速度検出手段(1とコントロ
ーラ2の車速演算処理)と、目標速度を記憶する記憶手
段(コントローラ2内のRAM)と、前記速度検出手段
にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一致させ
るように速度調節手段(6)を制御する制御手段(1
9)とを備えた車両用定速走行制御装置において、増速
指示信号を発生する信号発生手段(4)と、この信号発
生手段から増速指示信号が発生すると、前記現実の走行
速度と前記目標速度のうち大きい方の値に対して所定の
増速値を加算して前記目標速度を変更する目標速度変更
手段(第2実施例におけるステップ14)と、前記所定
の増速値を、その時の走行状態により高速域より低速域
において小さな値になるように設定する増速値設定手段
(13)とを備えたことを特徴としている。
値設定手段における、その時の走行状態とは、現実の走
行速度あるいは目標速度等の、車両が走行している速度
を表すものを意味する。また、上記各手段のカッコ内の
符号等は、後述する実施例記載の具体的手段との対応関
係を示すものである。
ては、速度検出手段にて検出した現実の走行速度を記憶
手段に記憶した目標速度に一致させるように速度調節手
段を制御する。また、信号発生手段から増速指示信号が
発生すると、速度調節手段を増速制御する。ここで、そ
の増速制御の度合いを、その時の走行状態により高速域
より低速域において小さくなるように設定している。
で小さく設定するようにしているため、高速域、低速域
ともその増速開始時の操作フィーリングを向上させるこ
とができる。すなわち、従来のように増速値を一定とし
た場合には、低速域において増速値が大きくなりすぎ、
過度にアクセルをふかした感じとなってしまうという問
題が生じるのに対し、上記のように増速度合いをその時
の走行状態に応じて可変とすることにより高速域、低速
域とも操作フィーリングを向上させることができる。
生手段から増速指示信号が発生すると、現実の走行速度
と目標速度のうち大きい方の値に対して増速値を加算し
て目標速度を変更するようにしている。従って、請求項
1の発明の効果に加えて、登坂走行等において現実の走
行速度が目標速度を大きく下回っている時であっても、
新たに設定された目標速度を、それまでの目標速度より
確実に増速値分だけ大きくすることができ、増速開始時
のフィーリングを良好なものとすることができる。
する。 (第1実施例)図1は本発明の一実施例を示す全体構成
図である。この図1において、車速センサ1は車両の走
行速度に応じた車速パルスを発生する。コントローラ2
は、この車速センサ1からの車速パルスを入力して車両
の現実の走行速度を演算し、定速走行時には、その現実
の走行速度を目標速度に一致させるように定速走行制御
を行うもので、目標速度などのデータを記憶する記憶手
段としてのRAM、制御プログラム等を記憶するRO
M、各種制御を実行するCPU等により構成されてい
る。
トスイッチ3、リジューム・アクセルスイッチ4、キャ
ンセルスイッチ5からの信号が入力される。このセット
・コーストスイッチ3は定速走行を行う時又は車速を減
少させる時に操作されるものであり、キャンセルスイッ
チ5は定速走行を解除するときに操作されるものであ
る。また、リジューム・アクセルスイッチ4は、車速を
増加させる時に操作されるもので、増速指示信号を発生
する信号発生手段を構成している。
速度を目標速度に一致させるための制御信号が、速度調
節手段を構成するアクチュエータ6に出力される。アク
チュエータ6としては、バキューム式あるいはモータ式
のものを用いることができ、コントローラ2からの制御
信号に基づきスロットル弁7の弁開度を調節する。この
スロットル弁7の弁開度の調節により車両の現実の走行
速度が増減され、目標速度に一致するようになる。
る。車両の運転開始時にイグニッションスイッチが投入
されると、車載バッテリからの電源が図1に示す各部電
気系に供給され、ぞれぞれが作動状態になる。そして、
コントローラ2は、制御プログラムに従った演算処理を
実行する。まず、図2に示すステップ10でイニシャラ
イズ処理を行い、定速走行における目標速度の値を0に
設定するとともに、車速センサ1からの車速パルスに基
づく割り込み演算処理を許可する。従って、これ以降、
図示しない車速割り込み演算処理によって車速が求めら
れる。この車速センサ1および車速パルスに基づく車速
演算処理が特許請求の範囲でいう車速検出手段に相当す
る。
が行われているかどうかを判別する。この判別は図示し
ないタイマ割り込みプログラムにより、周期的にチェッ
クされるスイッチ3〜5の操作状態によりセット、リセ
ットされるフラグを用いて行われる。このステップ11
にてセット・コーストスイッチ3が操作されていなくそ
れに対するフラグがセットされていない場合は、ステッ
プ20にて非制御状態処理を行う。具体的には、アクチ
ュエータ6によるスロットル弁7の作用を行わないよう
にする。
スイッチ3の操作によるフラグがセットされている場合
には、ステップ100による増速制御処理、ステップ1
9による制御状態処理を行う。このステップ19による
制御状態処理においては、セット・コーストスイッチ3
が操作された時の車両の走行速度を目標速度としてRA
Mに記憶し、この記憶された目標速度に現実の走行速度
が一致するよう、具体的には目標速度と現実の走行速度
との偏差に応じその偏差をなくすように、制御信号をア
クチュエータ6に出力する。従って、アクチュエータ6
によるスロットル弁7の弁開度調節にて定速走行が行わ
れる。なお、このステップ19による制御状態処理が特
許請求の範囲でいう制御手段に相当する。
処理においては、リジューム・アクセルスイッチ4の操
作により種々の増速制御が行われる。具体的には、リジ
ューム・アクセルスイッチ4を投入し続けることにより
その投入時間に比例して目標速度の値を増加させるアク
セル制御、リジューム・アクセルスイッチ4の短時間の
投入操作により目標速度の値を所定の速度に相当する値
分だけ増加させるタップアップ制御、定速走行を解除し
た後のリジューム・アクセルスイッチ4の操作にて先の
定速走行時に記憶しておいた目標速度まで現実の走行速
度を復帰させるリジューム制御等がある。図2には、そ
の一例として上記アクセル制御の演算処理が示されてい
る。
・アクセルスイッチ4が操作されると、ステップ13に
進み、現実の走行速度(実車速)に基づき、図3の実線
で示すパターンにより増速値Vx (km/h)を設定する。こ
の図3に示すパターンは、低速域では一定の低い値であ
り、高速域では一定の高い値であり、中速域では実車速
に比例して図のように変化する値としている。この増速
値Vx (km/h)が設定されると、ステップ14に進み、現
実の走行速度に設定された増速値Vx (km/h)を加算した
値を目標速度としてRAMに記憶する。
れ続けると、ステップ12から15を経てステップ16
に進み、目標速度を時間経過に従って漸次増加させるた
めにRAMに記憶されている目標速度に微小の一定の値
α(km/h)を加算し目標速度の更新を行う。この処理は
リジューム・アクセルスイッチ4が操作されている間行
われるため、目標速度に一定の値α(km/h)が加算し続
けられ、目標速度の加算更新に従って車両は加速してい
く。
操作が終了した場合には、ステップ17から18への処
理によりその時の現実の走行速度が目標速度として記憶
される。本実施例においては、上記ステップ13の処理
により、増速値Vx (km/h)を高速域に比べ低速域で小さ
く設定するようにしているため、高速域、低速域ともそ
の増速開始時の操作フィーリングを向上させることがで
きる。すなわち、従来のように増速値を一定とした場
合、例えば図3の高速域に相当する値に設定した場合に
は、低速域において増速値が大きくなりすぎ、過度にア
クセルをふかした感じとなってしまうという問題が生じ
るのに対し、上記のように増速値を現実の速度に応じて
可変とすることにより高速域、低速域とも操作フィーリ
ングを向上させることができる。
を大きく更新した後、ステップ12から16に到る処理
が繰り返し行われ、目標速度が微小の一定値にて漸次加
算更新されていく。従って、リジューム・アクセルスイ
ッチ4の操作に応じた応答性のよい加速を行うことがで
きる。なお、上記のように増速値Vx (km/h)を加算して
増速を行う制御は、上記アクセル制御以外に、他のタッ
プアップ制御、リジューム制御においても同様に行われ
る。
実車速の変化状態を示す。タップアップ操作時に、その
時の現実の速度に応じて増速値Vx (km/h)が設定され、
この増速値Vx (km/h)を基に目標速度が変更されていく
ため、特に増速時間が短いタップアップ操作において
は、その時の車速に応じた応答性のよい加速フィーリン
グを得ることができる。
図2に示すものに限らず、他のパターン、例えば曲線状
のもの、中速域の増速値を低速域、高速域の増速値の中
間の値に固定したもの、あるいは低速域と高速域に2分
化して2つの増速値で切換設定するようにしたものとす
ることができる。また、増速値Vx (km/h)は、図2のよ
うな特性を有するマップから求めてもよいし、所定の計
算式に基づいて求めるようにしてもよい。 (第2実施例)上記第1実施例では、現実の走行速度に
増速値を加算して目標速度を設定している。この場合、
登坂走行等のように現実の走行速度が目標速度を大きく
下回っている時に増速制御を開始すると、増速制御開始
前の目標速度より新たに設定された目標速度の方が低く
なり加速フィーリングが悪くなる可能性がある。
行速度とRAMに記憶されている目標速度とを比較し、
大きい方の速度に増速値Vx (km/h)を加算した値を目標
速度として設定するようにしている。具体的には、ステ
ップ14において、目標速度を、Max(現車速,目標
速度)+増速値Vx (km/h)により設定する。このよう
に、現実の走行速度と目標速度の大きい方に対して増速
値を加算することにより、登坂走行等において現実の走
行速度が目標速度を大きく下回っている時であっても、
新たに設定された目標速度を、それまでの目標速度より
確実に上記増速値分だけ大きくすることができ、増速開
始時の増速フィーリングを良好なものとすることができ
る。 (その他の実施例)アクチュエータ6をデューティ制御
にて行う場合には、コントローラ2に、目標速度と現実
の走行速度の偏差に対するデューティ比のマップを記憶
しておき、このマップからその時の偏差に対するデュー
ティ比を設定し、この設定したデューティ比の制御信号
をアクチュエータ6に出力する。この場合、増速指示信
号が発生した時には、所定のデューティ比の制御信号を
出力する。この所定のデューティ比が増速を行う度合い
を示すものであって、これにより増速制御を行う。ここ
で、その所定のデューティ比を、現実の走行速度に応
じ、高速域より低速域において小さな増速になる値に設
定する。
ットル弁の弁開度を所定の開度値開放させるようにし、
その開度値を、現実の走行速度に応じ、高速域より低速
域において小さな値に設定するようにしてもよい。ま
た、増速指示信号が発生した時に、現実の走行速度に所
定の増速値を加算するものを示したが、目標速度と現実
の走行速度との偏差に対して直接その増速値を加算して
偏差を変更するようにしてもよい。要は、結果的に増速
値が加算された形になればよい。
の走行速度に対して所定の増速値を加算するものを示し
たが、現実の走行速度でなく、目標速度に対して所定の
増速値を加算するようにしてもよい。具体的には、ステ
ップ14において、目標速度を、目標速度+増速値Vx
(km/h)により設定する。また、上述した種々の実施例に
おいて、高速域と低速域における増速値の設定を現実の
走行速度に応じて変更するようにしたが、目標速度に応
じて変更するようにしてもよい。
ピュータプログラムにより定速走行制御を行うようにす
るものを示したが、図2に示す各ステップによる機能実
現手段をハードロジック構成にて行うようにしてもよ
い。
す全体構成図である。
チャートである。
特性図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両の現実の走行速度を検出する速度検
出手段と、目標速度を記憶する記憶手段とを備え、前記
速度検出手段にて検出した現実の走行速度を前記目標速
度に一致させるように速度調節手段を制御する車両用定
速走行制御装置において、 増速指示信号を発生する信号発生手段と、 前記増速指示信号の発生に応答して、前記速度調節手段
を増速制御する増速制御手段と、 前記増速制御の度合いを、その時の走行状態により高速
域より低速域において小さくなるように設定する増速度
合設定手段とを備えたことを特徴とする車両用定速走行
制御装置。 - 【請求項2】 車両の現実の走行速度を検出する速度検
出手段と、目標速度を記憶する記憶手段と、前記速度検
出手段にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一
致させるように速度調節手段を制御する制御手段とを備
えた車両用定速走行制御装置において、 増速指示信号を発生する信号発生手段と、 この信号発生手段から増速指示信号が発生すると、前記
現実の走行速度に所定の増速値を加算して前記目標速度
を変更する目標速度変更手段と、 前記所定の増速値を、その時の走行状態により高速域よ
り低速域において小さな値になるように設定する増速値
設定手段とを備えたことを特徴とする車両用定速走行制
御装置。 - 【請求項3】 車両の現実の走行速度を検出する速度検
出手段と、目標速度を記憶する記憶手段と、前記速度検
出手段にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一
致させるように速度調節手段を制御する制御手段とを備
えた車両用定速走行制御装置において、 増速指示信号を発生する信号発生手段と、 この信号発生手段から増速指示信号が発生すると、前記
目標速度に所定の増速値を加算して前記目標速度を変更
する目標速度変更手段と、 前記所定の増速値を、その時の走行状態により高速域よ
り低速域において小さな値になるように設定する増速値
設定手段とを備えたことを特徴とする車両用定速走行制
御装置。 - 【請求項4】 車両の現実の走行速度を検出する速度検
出手段と、目標速度を記憶する記憶手段と、前記速度検
出手段にて検出した現実の走行速度を前記目標速度に一
致させるように速度調節手段を制御する制御手段とを備
えた車両用定速走行制御装置において、 増速指示信号を発生する信号発生手段と、 この信号発生手段から増速指示信号が発生すると、前記
現実の走行速度と前記目標速度のうち大きい方の値に対
して所定の増速値を加算して前記目標速度を変更する目
標速度変更手段と、 前記所定の増速値を、その時の走行状態により高速域よ
り低速域において小さな値になるように設定する増速値
設定手段とを備えたことを特徴とする車両用定速走行制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203693A JPH0867171A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 車両用定速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203693A JPH0867171A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 車両用定速走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867171A true JPH0867171A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16478287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203693A Pending JPH0867171A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 車両用定速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0867171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934620B2 (en) | 2003-01-29 | 2005-08-23 | Isuzu Motors Limited | Fuel injection quantity control device |
| JP2009001276A (ja) * | 2008-08-18 | 2009-01-08 | Toyota Motor Corp | クルーズコントロール制御の設定車速変更装置 |
| US8214125B2 (en) | 2006-11-14 | 2012-07-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for changing a vehicle speed setting of cruise control |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6203693A patent/JPH0867171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934620B2 (en) | 2003-01-29 | 2005-08-23 | Isuzu Motors Limited | Fuel injection quantity control device |
| US8214125B2 (en) | 2006-11-14 | 2012-07-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for changing a vehicle speed setting of cruise control |
| JP2009001276A (ja) * | 2008-08-18 | 2009-01-08 | Toyota Motor Corp | クルーズコントロール制御の設定車速変更装置 |
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Legal Events
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