JPH086792A - エキスパートシステムの推論制御方法 - Google Patents
エキスパートシステムの推論制御方法Info
- Publication number
- JPH086792A JPH086792A JP6140608A JP14060894A JPH086792A JP H086792 A JPH086792 A JP H086792A JP 6140608 A JP6140608 A JP 6140608A JP 14060894 A JP14060894 A JP 14060894A JP H086792 A JPH086792 A JP H086792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inference
- type
- function
- expert system
- peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 きめ細かく推論制御ができ効率的な推論を行
うことができるエキスパートシステムの推論制御方法を
得る。 【構成】 周辺プロセス10に状変検出機能11,推論
種別テーブル検出機能11,推論種別判別機能13およ
び推論開始要求メール送信機能14および推論種別検索
テーブル15を持たせるとともに、推論プロセス20に
は推論開始要求メール受信機能21と種別対応推論機能
22a〜22nを持たせて、きめ細かい推論制御を実行
させる。
うことができるエキスパートシステムの推論制御方法を
得る。 【構成】 周辺プロセス10に状変検出機能11,推論
種別テーブル検出機能11,推論種別判別機能13およ
び推論開始要求メール送信機能14および推論種別検索
テーブル15を持たせるとともに、推論プロセス20に
は推論開始要求メール受信機能21と種別対応推論機能
22a〜22nを持たせて、きめ細かい推論制御を実行
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエキスパートシステムの
制御方法に係り、特にエキスパートシステムの推論開始
通知方法に関する。
制御方法に係り、特にエキスパートシステムの推論開始
通知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】エキスパートシステムのソフトウエア構
成は、一般に周辺プロセスと推論プロセスとに大別さ
れ、周辺プロセスはシステム運用,状変検出,データ入
出力,データ管理,設定変更,描画,演算,印字,エン
ジニアリング(メンテナンス)等の処理を行い、推論プ
ロセスは知識推論を行う。
成は、一般に周辺プロセスと推論プロセスとに大別さ
れ、周辺プロセスはシステム運用,状変検出,データ入
出力,データ管理,設定変更,描画,演算,印字,エン
ジニアリング(メンテナンス)等の処理を行い、推論プ
ロセスは知識推論を行う。
【0003】エキスパートシステムが推論を行うために
はまず最初に周辺プロセスが状変検出を行って推論に必
要な状変か否かを判断し、推論が必要な場合はプロセス
間通信により推論プロセス側に通知する。それにより推
論プロセスは知識推論処理を行う。
はまず最初に周辺プロセスが状変検出を行って推論に必
要な状変か否かを判断し、推論が必要な場合はプロセス
間通信により推論プロセス側に通知する。それにより推
論プロセスは知識推論処理を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】エキスパートシステム
は一般に知識推論処理を行うため、システム全体からみ
ると推論処理の負荷が重く、効率的な推論を行わないと
システムとしての処理速度が遅くなってしまい、特に推
論ルールまたは推論フレームが多くなるとますます顕著
になる。
は一般に知識推論処理を行うため、システム全体からみ
ると推論処理の負荷が重く、効率的な推論を行わないと
システムとしての処理速度が遅くなってしまい、特に推
論ルールまたは推論フレームが多くなるとますます顕著
になる。
【0005】そこで、推論プロセス側に周辺プロセスか
ら推論開始通知を受けた場合に状変に対応した推論を行
うために、きめ細かく推論制御を行い効果的な推論を行
う必要がある。
ら推論開始通知を受けた場合に状変に対応した推論を行
うために、きめ細かく推論制御を行い効果的な推論を行
う必要がある。
【0006】本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてな
されたもので、その目的はきめ細かく推論制御ができ効
率的な推論を行うことが出来るエキスパートシステムの
推論制御方法を提供することである。
されたもので、その目的はきめ細かく推論制御ができ効
率的な推論を行うことが出来るエキスパートシステムの
推論制御方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のエキスパートシステムの推論制御方法は、
ソフトウエア構成を周辺プロセスと推論プロセスとし、
前記周辺プロセスが状変検出して推論に必要な状変か否
かを判断し、推論が必要なときプロセス間通信により推
論プロセス側に通知し、前記推論プロセスで推論するエ
キスパートシステムにおいて、伝送ポジション毎に予め
推論種別を定義しておき、前記周辺プロセスがポジショ
ンの状変を検出すると、そのポジションの推論種別を調
べ推論種別が有る場合は、推論開始要求メールに推論種
別を格納して周辺プロセスから推論プロセスに推論開始
を推論種別と共に送信するとともに、前記推論プロセス
は、前記周辺プロセスから送信された推論開始要求メー
ルを受信し、推論種別を取り出して推論種別に対応した
推論制御を行うことを特徴とする。
に、本発明のエキスパートシステムの推論制御方法は、
ソフトウエア構成を周辺プロセスと推論プロセスとし、
前記周辺プロセスが状変検出して推論に必要な状変か否
かを判断し、推論が必要なときプロセス間通信により推
論プロセス側に通知し、前記推論プロセスで推論するエ
キスパートシステムにおいて、伝送ポジション毎に予め
推論種別を定義しておき、前記周辺プロセスがポジショ
ンの状変を検出すると、そのポジションの推論種別を調
べ推論種別が有る場合は、推論開始要求メールに推論種
別を格納して周辺プロセスから推論プロセスに推論開始
を推論種別と共に送信するとともに、前記推論プロセス
は、前記周辺プロセスから送信された推論開始要求メー
ルを受信し、推論種別を取り出して推論種別に対応した
推論制御を行うことを特徴とする。
【0008】
【作用】周辺プロセスが伝送ポジションに状変が発生す
ると、そのポジションの推論種別を定義したテーブルか
ら調べる。推論プロセス側は、周辺プロセスから伝送さ
れた推論開始要求メールを受信し、推論種別を取り出し
て推論種別に対応した推論を行う。
ると、そのポジションの推論種別を定義したテーブルか
ら調べる。推論プロセス側は、周辺プロセスから伝送さ
れた推論開始要求メールを受信し、推論種別を取り出し
て推論種別に対応した推論を行う。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1を参照しながら
説明する。
説明する。
【0010】図1は本発明の実施例によるエキスパート
システムのソフトウエア構成図である。周辺プロセス1
0は状変検出機能11,推論テーブル検索機能12,推
論種別判定機能13,推論開始要求メール送信機能14
および推論種別検索テーブル15を備えている。推論プ
ロセス20は推論開始要求メール受信機能21と種別対
応推論機能22a,22b,…,22nを備えている。
システムのソフトウエア構成図である。周辺プロセス1
0は状変検出機能11,推論テーブル検索機能12,推
論種別判定機能13,推論開始要求メール送信機能14
および推論種別検索テーブル15を備えている。推論プ
ロセス20は推論開始要求メール受信機能21と種別対
応推論機能22a,22b,…,22nを備えている。
【0011】図1に示すエキスパートシステムのソフト
ウエア構成において、推論プロセスを推論機能毎に推論
が行えるようにする。推論種別検索テーブル15では伝
送ポジション毎に予め推論種別を定義しておく。推論種
別は、1,2,3,…,Nとし、推論種別が無いポジシ
ョンは、推論種別=0とする。また、推論種別は、予め
推論機能毎に対応させて分類しておく。周辺プロセス1
0において、状変機能11により伝送ポジションに状変
が発生したことを検出すると、そのポジションの推論種
別を推論種別テーブル検索機能12により推論種別検索
テーブル15から調べる。
ウエア構成において、推論プロセスを推論機能毎に推論
が行えるようにする。推論種別検索テーブル15では伝
送ポジション毎に予め推論種別を定義しておく。推論種
別は、1,2,3,…,Nとし、推論種別が無いポジシ
ョンは、推論種別=0とする。また、推論種別は、予め
推論機能毎に対応させて分類しておく。周辺プロセス1
0において、状変機能11により伝送ポジションに状変
が発生したことを検出すると、そのポジションの推論種
別を推論種別テーブル検索機能12により推論種別検索
テーブル15から調べる。
【0012】状変ポジションが推論種別≠0の場合に、
周辺プロセス10は推論開始要求メールに推論種別を格
納して推論プロセスを送信し、推論開始を推論種別と共
に通知する。この場合、複数の推論種別がある場合はそ
の数だけ推論種別を推論開始要求メールに格納する。推
論プロセス20側は、周辺プロセス10から送信された
推論開始メールを受信し、推論種別を取り出して推論種
別すなわち推論機能に対応した推論を行う。
周辺プロセス10は推論開始要求メールに推論種別を格
納して推論プロセスを送信し、推論開始を推論種別と共
に通知する。この場合、複数の推論種別がある場合はそ
の数だけ推論種別を推論開始要求メールに格納する。推
論プロセス20側は、周辺プロセス10から送信された
推論開始メールを受信し、推論種別を取り出して推論種
別すなわち推論機能に対応した推論を行う。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上述の如くであって、伝送ポ
ジション毎に予め推論種別を定義しておき、前記周辺プ
ロセスがポジションの状変を検出すると、そのポジショ
ンの推論種別を調べ推論種別が有る場合は、推論開始要
求メールに推論種別を格納して周辺プロセスから推論プ
ロセスに推論開始を推論種別と共に送信するとともに、
前記推論プロセスは、前記周辺プロセスから送信された
推論開始要求メールを受信し、推論種別を取り出して推
論種別に対応した推論制御を行うものであるから、種別
に対応した推論機能の判別を容易に行う事が出来、効率
的な推論を実現できるエキスパートシステムの推論制御
方法を得ることが出来る。
ジション毎に予め推論種別を定義しておき、前記周辺プ
ロセスがポジションの状変を検出すると、そのポジショ
ンの推論種別を調べ推論種別が有る場合は、推論開始要
求メールに推論種別を格納して周辺プロセスから推論プ
ロセスに推論開始を推論種別と共に送信するとともに、
前記推論プロセスは、前記周辺プロセスから送信された
推論開始要求メールを受信し、推論種別を取り出して推
論種別に対応した推論制御を行うものであるから、種別
に対応した推論機能の判別を容易に行う事が出来、効率
的な推論を実現できるエキスパートシステムの推論制御
方法を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すエキスパートシステムの
ソフトウエア構成図。
ソフトウエア構成図。
10…周辺プロセス 11…状変検出機能 12…推論種別テーブル検索機能 13…推論種別判定機能 14…推論開始要求メール送信機能 15…推論検索テーブル 20…推論プロセス 21…推論開始要求メール受信機能 22a〜22n…種別対応推論機能
Claims (1)
- 【請求項1】 ソフトウエア構成を周辺プロセスと推論
プロセスとし、前記周辺プロセスが状変検出して推論に
必要な状変か否かを判断し、推論が必要なときプロセス
間通信により推論プロセス側に通知し、前記推論プロセ
スで推論するエキスパートシステムにおいて、 伝送ポジション毎に予め推論種別を定義しておき、前記
周辺プロセスがポジションの状変を検出すると、そのポ
ジションの推論種別を調べ推論種別が有る場合は、推論
開始要求メールに推論種別を格納して周辺プロセスから
推論プロセスに推論開始を推論種別と共に送信するとと
もに、前記推論プロセスは、前記周辺プロセスから送信
された推論開始要求メールを受信し、推論種別を取り出
して推論種別に対応した推論制御を行うことを特徴とす
るエキスパートシステムの推論制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140608A JPH086792A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | エキスパートシステムの推論制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140608A JPH086792A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | エキスパートシステムの推論制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086792A true JPH086792A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15272671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140608A Pending JPH086792A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | エキスパートシステムの推論制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086792A (ja) |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP6140608A patent/JPH086792A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH086792A (ja) | エキスパートシステムの推論制御方法 | |
| JPS6032232B2 (ja) | デ−タバッファ制御方式 | |
| JPH08102755A (ja) | 被制御局監視方法 | |
| JPS622740A (ja) | ポ−リング/セレクテイング方式 | |
| JPH05108848A (ja) | データ伝送システム | |
| KR100244195B1 (ko) | 무선 가입자 망에서의 장애 검출 방법 | |
| JPH11161517A (ja) | 遠方監視システム | |
| JPH08234813A (ja) | 分散形制御装置 | |
| JPH04332070A (ja) | コンピュータシステム | |
| JP2900066B2 (ja) | データ通信ファジィ制御装置 | |
| JPH034309A (ja) | 計算機システム | |
| JPH04188234A (ja) | マルチジョブシステムにおける無応答監視方式 | |
| JPH02280252A (ja) | リモートノード状態管理ルーチンの動的登録方式 | |
| JPH04326844A (ja) | コマンド並列走行制御方式 | |
| JPS583249B2 (ja) | バツフア装置 | |
| JPH02281844A (ja) | マルチドロップ通信方式 | |
| JPH02287664A (ja) | データ送受信装置 | |
| JPH088573B2 (ja) | 制御システムのデータ通信方式 | |
| JPH096637A (ja) | 現用・予備切り換え方式 | |
| JPH0334697A (ja) | 遠方監視方法 | |
| JPH02310755A (ja) | ヘルスチェック方式 | |
| JPH0668039A (ja) | 割り込み制御方式 | |
| JPH06332866A (ja) | プログラム間通信方式 | |
| JPH05189162A (ja) | 磁気テープ処理装置 | |
| JPS62171060A (ja) | 遠隔デ−タ処理方式 |