JPH0870391A - 等化パルス除去装置 - Google Patents
等化パルス除去装置Info
- Publication number
- JPH0870391A JPH0870391A JP6203851A JP20385194A JPH0870391A JP H0870391 A JPH0870391 A JP H0870391A JP 6203851 A JP6203851 A JP 6203851A JP 20385194 A JP20385194 A JP 20385194A JP H0870391 A JPH0870391 A JP H0870391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- fall detection
- pulse
- fall
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、温度・熱特性が良くしかも高精度
な等化パルス除去回路を設計することを目的とする。 【構成】 図1の立ち下がり検出回路1に、等化パルス
入り同期信号Aが入力されると立ち下がり検出回路1は
入力パルスに応じた出力パルスBを発生させ、同時に時
間カウント回路2に立ち下がり検出回路検出信号Cを送
る。時間カウント回路2は立ち下がり検出回路検出信号
Cによりある一定時間の立ち下がり検出動作停止期間G
を作り、立ち下がり検出回路2に立ち下がり検出動作制
御信号として送る。立ち下がり回路2では立ち下がり検
出動作制御信号により立ち下がり検出動作を中止し、こ
の期間内にある等化パルスFを除去する。そして、立ち
下がり検出動作停止期間が終わるとまた立ち下がり検出
動作を再開し本来の同期信号Eを検出する。
な等化パルス除去回路を設計することを目的とする。 【構成】 図1の立ち下がり検出回路1に、等化パルス
入り同期信号Aが入力されると立ち下がり検出回路1は
入力パルスに応じた出力パルスBを発生させ、同時に時
間カウント回路2に立ち下がり検出回路検出信号Cを送
る。時間カウント回路2は立ち下がり検出回路検出信号
Cによりある一定時間の立ち下がり検出動作停止期間G
を作り、立ち下がり検出回路2に立ち下がり検出動作制
御信号として送る。立ち下がり回路2では立ち下がり検
出動作制御信号により立ち下がり検出動作を中止し、こ
の期間内にある等化パルスFを除去する。そして、立ち
下がり検出動作停止期間が終わるとまた立ち下がり検出
動作を再開し本来の同期信号Eを検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、等化パルスを除去する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に、従来の等化パルス除去装置の一
例を示す。
例を示す。
【0003】この図5に示しますように、従来の等化パ
ルス除去装置というのは、等化パルス除去装置10に外
付けの抵抗11やコンデンサー12を用いると言うもの
であった。
ルス除去装置というのは、等化パルス除去装置10に外
付けの抵抗11やコンデンサー12を用いると言うもの
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、使用部品からみても分かるように温度や熱特性
が悪く、高精度の等化パルス除去装置を設計するという
ことは非常に困難であった。
成では、使用部品からみても分かるように温度や熱特性
が悪く、高精度の等化パルス除去装置を設計するという
ことは非常に困難であった。
【0005】そこで、本発明は上述の欠点に鑑み、温度
や熱特性が良く、また本来のロック周波数の1/2でロ
ックし本来除去しないはずの同期信号まで除去してしま
うという誤動作を起こさない高精度の等化パルス除去装
置を設計すること目的とする。
や熱特性が良く、また本来のロック周波数の1/2でロ
ックし本来除去しないはずの同期信号まで除去してしま
うという誤動作を起こさない高精度の等化パルス除去装
置を設計すること目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明の等化パルス除去装置は、入力信号の立ち下が
りを検出する立ち下がり立ち下がり検出回路と、その立
ち下がり検出回路の検出信号により一定時間をカウント
する時間カウント回路と、時間カウント回路からの信号
により上述の立ち下がり検出回路が立ち下がり検出動作
を停止するという構成を有するものである。
に本発明の等化パルス除去装置は、入力信号の立ち下が
りを検出する立ち下がり立ち下がり検出回路と、その立
ち下がり検出回路の検出信号により一定時間をカウント
する時間カウント回路と、時間カウント回路からの信号
により上述の立ち下がり検出回路が立ち下がり検出動作
を停止するという構成を有するものである。
【0007】また、入力信号の立ち下がりを検出する立
ち下がり検出回路と、立ち下がり検出回路の検出信号に
より一定時間をカウントする時間カウント回路と、立ち
下がり検出回路の出力信号に同期したクロックを発生さ
せるある一定のロック範囲をもったPLL回路と、時間
カウント回路からの信号により上述の立ち下がり検出回
路が立ち下がり検出動作を停止するという構成を有して
いる。
ち下がり検出回路と、立ち下がり検出回路の検出信号に
より一定時間をカウントする時間カウント回路と、立ち
下がり検出回路の出力信号に同期したクロックを発生さ
せるある一定のロック範囲をもったPLL回路と、時間
カウント回路からの信号により上述の立ち下がり検出回
路が立ち下がり検出動作を停止するという構成を有して
いる。
【0008】
【作用】本発明の上記した構成によって、温度・熱特性
が良く、また本来のロック周波数の1/2でロックする
ことによる生じる誤動作を起こさない高精度な等化パル
ス除去装置を設計することができる。
が良く、また本来のロック周波数の1/2でロックする
ことによる生じる誤動作を起こさない高精度な等化パル
ス除去装置を設計することができる。
【0009】
(実施例1)以下本発明の一実施例の等化パルス除去装
置について図面を参照しながら説明する。
置について図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例における等化パ
ルス除去装置のブロック図である。図1において、1は
立ち下がり検出回路、2は時間カウント回路,Aは等化
パルス入り同期信号、Bは等化パルス除去後同期信号、
Cは立ち下がり検出回路検出信号、Dは立ち下がり検出
動作制御信号である。以上のように構成された等化パル
ス除去装置について、図2を用いてその動作を説明す
る。
ルス除去装置のブロック図である。図1において、1は
立ち下がり検出回路、2は時間カウント回路,Aは等化
パルス入り同期信号、Bは等化パルス除去後同期信号、
Cは立ち下がり検出回路検出信号、Dは立ち下がり検出
動作制御信号である。以上のように構成された等化パル
ス除去装置について、図2を用いてその動作を説明す
る。
【0011】図1の立ち下がり検出回路1に、図2のA
のような等化パルス入り同期信号が入力されると図1の
立ち下がり検出回路1は入力パルスに応じた出力パルス
を発生させ(図2のB)、同時に図1の時間カウント回
路2に立ち下がり検出回路検出信号(図1のC)を送
る。図1の時間カウント回路2は送られてきた立ち下が
り検出回路検出信号によりある一定時間の立ち下がり検
出動作停止期間(図2のG)を作り図1の立ち下がり検
出回路1の回路に立ち下がり検出動作制御信号として送
る。
のような等化パルス入り同期信号が入力されると図1の
立ち下がり検出回路1は入力パルスに応じた出力パルス
を発生させ(図2のB)、同時に図1の時間カウント回
路2に立ち下がり検出回路検出信号(図1のC)を送
る。図1の時間カウント回路2は送られてきた立ち下が
り検出回路検出信号によりある一定時間の立ち下がり検
出動作停止期間(図2のG)を作り図1の立ち下がり検
出回路1の回路に立ち下がり検出動作制御信号として送
る。
【0012】図1の立ち下がり検出回路1の回路では立
ち下がり検出動作制御信号により立ち下がり検出動作を
中止し、この期間内にある等化パルス(図2のF)を除
去する。そして、立ち下がり検出動作停止期間が終わる
とまた立ち下がり検出動作を再開し本来の同期信号(図
3のH)を検出する。この一連の動作を繰り返すことに
より等化パルス入り同期信号から等化パルスだけを除去
することができる。
ち下がり検出動作制御信号により立ち下がり検出動作を
中止し、この期間内にある等化パルス(図2のF)を除
去する。そして、立ち下がり検出動作停止期間が終わる
とまた立ち下がり検出動作を再開し本来の同期信号(図
3のH)を検出する。この一連の動作を繰り返すことに
より等化パルス入り同期信号から等化パルスだけを除去
することができる。
【0013】(実施例2)以下に本発明の一実施例の等
化パルス除去装置について図面を参照しながら説明す
る。
化パルス除去装置について図面を参照しながら説明す
る。
【0014】図3は、本発明の一実施例における等化パ
ルス除去装置のブロック図である。図3において、1は
立ち下がり検出回路、2は時間カウント回路、3はある
一定のロック範囲をもったPLL回路、Aは等化パルス
入り同期信号、Bは等化パルス除去後同期信号、Cは立
ち下がり検出回路検出信号、Dは立ち下がり検出動作制
御信号、EはPLL回路出力クロックである。以上のよ
うに構成された等化パルス除去装置について、図4を用
いてその動作を説明する。
ルス除去装置のブロック図である。図3において、1は
立ち下がり検出回路、2は時間カウント回路、3はある
一定のロック範囲をもったPLL回路、Aは等化パルス
入り同期信号、Bは等化パルス除去後同期信号、Cは立
ち下がり検出回路検出信号、Dは立ち下がり検出動作制
御信号、EはPLL回路出力クロックである。以上のよ
うに構成された等化パルス除去装置について、図4を用
いてその動作を説明する。
【0015】図3の立ち下がり検出回路1の回路に、図
4のaのような等化パルス入り同期信号が入力されると
図3の立ち下がり検出回路1の回路は入力パルスに応じ
た出力パルスを発生させ(図4のb)、同時に図3の時
間カウント回路2の回路に立ち下がり検出回路検出信号
(図3のC)を送る。
4のaのような等化パルス入り同期信号が入力されると
図3の立ち下がり検出回路1の回路は入力パルスに応じ
た出力パルスを発生させ(図4のb)、同時に図3の時
間カウント回路2の回路に立ち下がり検出回路検出信号
(図3のC)を送る。
【0016】図3の時間カウント回路2の回路は送られ
てきた立ち下がり検出回路検出信号によりある一定時間
の立ち下がり検出動作停止期間(図4のg)を作り図3
の立ち下がり検出回路1の回路に立ち下がり検出動作制
御信号として送る。この時、図3の時間カウント回路2
の回路はPLL回路出力クロック(図3のE)をある一
定数カウントすることにより前述の立ち下がり検出動作
制御信号を発生させているのでPLL回路が1/2のロ
ック周波数でロックしてしまうと立ち下がり検出動作制
御信号の幅が2倍になってしまい本来の同期信号まで除
去してしまうという誤動作が発生する。そこで本発明で
はPLL回路のロック周波数に一定の幅を持たせること
によりこの誤動作を防ぎ適正な幅を持つ立ち下がり検出
動作制御信号を発生させる。
てきた立ち下がり検出回路検出信号によりある一定時間
の立ち下がり検出動作停止期間(図4のg)を作り図3
の立ち下がり検出回路1の回路に立ち下がり検出動作制
御信号として送る。この時、図3の時間カウント回路2
の回路はPLL回路出力クロック(図3のE)をある一
定数カウントすることにより前述の立ち下がり検出動作
制御信号を発生させているのでPLL回路が1/2のロ
ック周波数でロックしてしまうと立ち下がり検出動作制
御信号の幅が2倍になってしまい本来の同期信号まで除
去してしまうという誤動作が発生する。そこで本発明で
はPLL回路のロック周波数に一定の幅を持たせること
によりこの誤動作を防ぎ適正な幅を持つ立ち下がり検出
動作制御信号を発生させる。
【0017】図3の立ち下がり検出回路1の回路では立
ち下がり検出動作制御信号により立ち下がり検出動作を
中止し、この期間内にある等化パルス(図4のf)を除
去する。そして、立ち下がり検出動作停止期間が終わる
とまた立ち下がり検出動作を再開し本来の同期信号(図
4のe)を検出する。この一連の動作を繰り返すことに
より等化パルス入り同期信号から等化パルスだけを除去
することができる。
ち下がり検出動作制御信号により立ち下がり検出動作を
中止し、この期間内にある等化パルス(図4のf)を除
去する。そして、立ち下がり検出動作停止期間が終わる
とまた立ち下がり検出動作を再開し本来の同期信号(図
4のe)を検出する。この一連の動作を繰り返すことに
より等化パルス入り同期信号から等化パルスだけを除去
することができる。
【0018】
【発明の効果】以上のような本発明の等化パルス除去装
置は、LSIの中に容易に組み込むことが可能であり、
結果として温度や熱特性が良く、また本来のロック周波
数の1/2でロックすることによる生じる誤動作を起こ
さない高精度な等化パルス除去装置が設計できる。
置は、LSIの中に容易に組み込むことが可能であり、
結果として温度や熱特性が良く、また本来のロック周波
数の1/2でロックすることによる生じる誤動作を起こ
さない高精度な等化パルス除去装置が設計できる。
【図1】本発明の一実施例における等化パルス除去装置
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における等化パルス除去装置
の動作説明図
の動作説明図
【図3】本発明の別の実施例における等化パルス除去装
置のブロック図
置のブロック図
【図4】本発明の別の実施例における等化パルス除去装
置の動作説明図
置の動作説明図
【図5】従来の等化パルス除去装置のブロック図
1 立ち下がり検出回路 2 時間カウント回路 3 ある一定のロック範囲をもったPLL回路 10 従来の等化パルス除去装置 A 等化パルス入り同期信号 B 等化パルス除去後同期信号 C 立ち下がり検出回路検出信号 D 立ち下がり検出動作制御信号 E PLL回路出力クロック H 本来の同期信号 F 等化パルス信号 G 立ち下がり検出動作停止期間 a 等化パルス入り同期信号 b 等化パルス除去後同期信号 e 本来の同期信号 f 等化パルス信号 g 立ち下がり検出動作停止期間
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号の立ち下がりを検出する立ち下
がり検出回路と、立ち下がり検出回路の検出信号により
一定時間をカウントする時間カウント回路を備え、前記
時間カウント回路からの信号により前記立ち下がり検出
回路が立ち下がり検出動作を停止することを特徴とする
等化パルス除去装置。 - 【請求項2】 入力信号の立ち下がりを検出する立ち下
がり検出回路と、立ち下がり検出回路の検出信号により
一定時間をカウントする時間カウント回路と、立ち下が
り検出回路の出力信号に同期したクロックを発生させる
ある一定のロック範囲をもったPLL回路とを備え、前
記時間カウント回路からの信号により前記立ち下がり検
出回路が立ち下がり検出動作を停止することを特徴とす
る等化パルス除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203851A JPH0870391A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 等化パルス除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203851A JPH0870391A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 等化パルス除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870391A true JPH0870391A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16480753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203851A Pending JPH0870391A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 等化パルス除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0870391A (ja) |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6203851A patent/JPH0870391A/ja active Pending
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