JPS5820180B2 - 速度歪検出方式 - Google Patents
速度歪検出方式Info
- Publication number
- JPS5820180B2 JPS5820180B2 JP53160993A JP16099378A JPS5820180B2 JP S5820180 B2 JPS5820180 B2 JP S5820180B2 JP 53160993 A JP53160993 A JP 53160993A JP 16099378 A JP16099378 A JP 16099378A JP S5820180 B2 JPS5820180 B2 JP S5820180B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distortion
- significant
- speed
- pulse
- detection
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/0262—Arrangements for detecting the data rate of an incoming signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は速度歪検出方式に関し、特に電信及びデータ伝
送における調歩信号や等時性信号の速度歪を他の歪とは
区別して容易に検出し得るものである。
送における調歩信号や等時性信号の速度歪を他の歪とは
区別して容易に検出し得るものである。
電信やデータ伝送における調歩信号や等時性信号などの
デジタル信号は二つの有意状態をとる単位間隔のエレメ
ントから成り立っていて、文字等はこのエレメントの所
定ピントの組合せで与えられる。
デジタル信号は二つの有意状態をとる単位間隔のエレメ
ントから成り立っていて、文字等はこのエレメントの所
定ピントの組合せで与えられる。
そして調歩信号であれば情報エレメントの前後にスター
トエレメント及びストップエレメントが付加されるよう
に、=般にデジタル信号は同期用エレメントを付加され
ている。
トエレメント及びストップエレメントが付加されるよう
に、=般にデジタル信号は同期用エレメントを付加され
ている。
そこで調歩信号を例に採れば、同−調歩信号内では有意
状態の変わる瞬間である有意瞬間どうしの間隔は当該調
歩信号の正規の単位間隔の正整数倍に一致するはずであ
るが、歪が発生すると有意瞬間の間隔は正規の単位間隔
の正整数倍に一致しな(なり情報授受の誤りを招(。
状態の変わる瞬間である有意瞬間どうしの間隔は当該調
歩信号の正規の単位間隔の正整数倍に一致するはずであ
るが、歪が発生すると有意瞬間の間隔は正規の単位間隔
の正整数倍に一致しな(なり情報授受の誤りを招(。
歪を発生原因別に分ければ、同期中、バイアス歪、特性
歪及び速度歪などがある。
歪及び速度歪などがある。
これらの歪のうち速度歪は変調速度のずれによって1エ
レメント長の長さが変化を受けたもので、エレメント毎
に次々と歪が累積されてしまい、後のエレメントになる
ほど歪が増加する。
レメント長の長さが変化を受けたもので、エレメント毎
に次々と歪が累積されてしまい、後のエレメントになる
ほど歪が増加する。
このように累積作用を有するが故に速度歪は特に重視せ
ねばならないのであるが、従来この速度歪の検出は然程
なされず、またその検出も簡易ではなかった。
ねばならないのであるが、従来この速度歪の検出は然程
なされず、またその検出も簡易ではなかった。
一方、変調速度の高速化や調歩信号の多ビット化を鑑み
れば、ますます速度歪の好適な検出が望まνれるところ
である。
れば、ますます速度歪の好適な検出が望まνれるところ
である。
本発明は斯かる実状を踏まえて簡単且つ容易に速度歪を
検出し得る速度歪検出方式の提供を目的とする。
検出し得る速度歪検出方式の提供を目的とする。
斯かる目的を達成する本発明の構成は、二つの有意状態
をとる単位間隔のエレメントでな;るデジタル信号の速
度歪を検出するに際し、一連のデジタル信号のうち同期
用エレメントから数えて所定数番目で且つ有意瞬間のあ
るエレメントの複数個について、同期用エレメントを基
準とした正規の有意瞬間に対する前記エレメントの有意
瞬間の差を計測すると共にこの差を累積し、累積値が前
記エレメントの同期用エレメントから数えた順番及び前
記差の累積回数に基づいて予め定められた基準範囲を外
れることにより前記デジタル信号に速度歪があると判定
することを特徴とする。
をとる単位間隔のエレメントでな;るデジタル信号の速
度歪を検出するに際し、一連のデジタル信号のうち同期
用エレメントから数えて所定数番目で且つ有意瞬間のあ
るエレメントの複数個について、同期用エレメントを基
準とした正規の有意瞬間に対する前記エレメントの有意
瞬間の差を計測すると共にこの差を累積し、累積値が前
記エレメントの同期用エレメントから数えた順番及び前
記差の累積回数に基づいて予め定められた基準範囲を外
れることにより前記デジタル信号に速度歪があると判定
することを特徴とする。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
本発明(゛ま調歩信号や等時性信号など二つの有意状態
をとる単位間隔のエレメントでなるデジタル信号であれ
ばその速度歪を検出し得るものであるが、本実施例では
調歩信号を対象としである。
をとる単位間隔のエレメントでなるデジタル信号であれ
ばその速度歪を検出し得るものであるが、本実施例では
調歩信号を対象としである。
第1図中。1が本発明具現化の一例として挙げた速度歪
検出装置であって、スタートエレメント検出器5、タイ
マ6、タイマ7、パルス発生器8、有意瞬間検出器9、
カウンタ10、減算器11、累積器12、カウンタ13
、比較器14、遅れ基準値設定器15、進み基準値設定
器16及び検出保持器17で構成される。
検出装置であって、スタートエレメント検出器5、タイ
マ6、タイマ7、パルス発生器8、有意瞬間検出器9、
カウンタ10、減算器11、累積器12、カウンタ13
、比較器14、遅れ基準値設定器15、進み基準値設定
器16及び検出保持器17で構成される。
また、2はキーボードやプリンタなどからの入出力回路
、3は回線接続用のモデム、4は入出力回路2から調歩
信号を入力するための入力端子、18は速度歪検出を出
力するための出力端子、19はリセット端子である。
、3は回線接続用のモデム、4は入出力回路2から調歩
信号を入力するための入力端子、18は速度歪検出を出
力するための出力端子、19はリセット端子である。
以下、第2゜3図を参照して速度歪検出装置1の各部機
能及び動作を説明する。
能及び動作を説明する。
国際電信アルファベラ142 (、I TAA;、2
>ヲ用いた調歩信号は第2図1のように5ビツトの情報
エレメント#1〜#5とその前後のスタートエレメント
ST及びストップエレメントSPとで構成されているが
、通常、例えば第2図2のように歪んでいる。
>ヲ用いた調歩信号は第2図1のように5ビツトの情報
エレメント#1〜#5とその前後のスタートエレメント
ST及びストップエレメントSPとで構成されているが
、通常、例えば第2図2のように歪んでいる。
そこで4番目の情報エレメンレ#4の有意瞬間の正規な
位置との差δをもって速度歪を検出することにした。
位置との差δをもって速度歪を検出することにした。
対象とするエレメントはどれでも良いが、なるべ(大き
い2のべき数番目のエレメントを対象とするのが演算処
理及び回路構成上都合が良℃・。
い2のべき数番目のエレメントを対象とするのが演算処
理及び回路構成上都合が良℃・。
スタートエレメント検出器5は逐次人力される調歩信号
のスタートエレメントSTのq上りを検出するもので、
その検出出力によってタイマ6.7を夫々作動させる。
のスタートエレメントSTのq上りを検出するもので、
その検出出力によってタイマ6.7を夫々作動させる。
タイマ6は正規の調歩信号〔第2図1〕の3番目の情報
エレメント#3の中央に相当する位置に仮想中央パルス
Pc、を出力する〔第2図3〕一方、タイマ7は正規の
調歩信号の4番目の情報エレメント#4の中央に相当す
る位置に仮想中央パルスPc2を出力する〔第2図4〕
。
エレメント#3の中央に相当する位置に仮想中央パルス
Pc、を出力する〔第2図3〕一方、タイマ7は正規の
調歩信号の4番目の情報エレメント#4の中央に相当す
る位置に仮想中央パルスPc2を出力する〔第2図4〕
。
仮想中央パルスPc1はパルス発生器8、有意瞬間検出
器9及びカウンタ10に夫々印加され、また仮想中央パ
ルスPc2は有意瞬間検出器9及びカウンタ10に夫々
印加される。
器9及びカウンタ10に夫々印加され、また仮想中央パ
ルスPc2は有意瞬間検出器9及びカウンタ10に夫々
印加される。
そしてパルス発生器8は仮想中央パルスPc、に同期し
てこの場合正規の単位間隔当りに15本のパルスを有す
るパルス列を発生し、このパルス列をカウンタ10に入
れる。
てこの場合正規の単位間隔当りに15本のパルスを有す
るパルス列を発生し、このパルス列をカウンタ10に入
れる。
カウンタ10は仮想中央パルスPc1の印加によって;
前記パルス列の計数を開始し、この計数を有意瞬間検出
器9の出力である有意瞬間検出パルスPd〔第2図5〕
が印加されるまで続けて計数値を減算器11に出力する
〔第2図6,7〕。
前記パルス列の計数を開始し、この計数を有意瞬間検出
器9の出力である有意瞬間検出パルスPd〔第2図5〕
が印加されるまで続けて計数値を減算器11に出力する
〔第2図6,7〕。
カウンタ10は仮想中央パルスP c 2が印加される
までに有意瞬間検出パルスPdが印加されない時には、
当該仮想中央パルスPc2によって計数をリセットされ
る。
までに有意瞬間検出パルスPdが印加されない時には、
当該仮想中央パルスPc2によって計数をリセットされ
る。
ところで、前記有意瞬間検出器9は逐次入力される調歩
信号から情報エレメント#4の有意瞬間だけを検出する
ものであり、仮想中央パルスPc1 と仮想中央パルス
PC2間に発生する有意瞬間を情報エレメント#4の有
意瞬間と見なして検出と同時に有意瞬間検出パルスPd
を出力する。
信号から情報エレメント#4の有意瞬間だけを検出する
ものであり、仮想中央パルスPc1 と仮想中央パルス
PC2間に発生する有意瞬間を情報エレメント#4の有
意瞬間と見なして検出と同時に有意瞬間検出パルスPd
を出力する。
この有意瞬間検出パルスPdは前述の如(カウンタ10
に印加される一方、カウンタ13にも印加され情報エレ
メント#4に有意瞬間のある調歩信号の入力数がここで
計数される。
に印加される一方、カウンタ13にも印加され情報エレ
メント#4に有意瞬間のある調歩信号の入力数がここで
計数される。
このカウンタ13は計数面が所定数mになったところで
比較器14を作動させる。
比較器14を作動させる。
この所定数mも2のべき数とすると演算上都合良い。
カウンタ10から計数値を入力された減算器11は、入
力のある都度当該計数値から8を引いてその結果を累積
器12に加える。
力のある都度当該計数値から8を引いてその結果を累積
器12に加える。
この減算結果は第2図に示す歪δに他ならない。
即ち、単位間隔当り15本のパルス列を仮想中央パルス
Pc。
Pc。
から計数し始めるのであるから、計数値が8であれば歪
が無く、8より犬であれば遅れ方向の歪であり、逆に8
より小であれば進み方向の歪を意味しているのである。
が無く、8より犬であれば遅れ方向の歪であり、逆に8
より小であれば進み方向の歪を意味しているのである。
そこで、第3図に示すように、情報エレメント#4に有
意瞬間のあるm個の調歩信号にっ℃・て夫夫の歪δ1〜
δmが累積器12で累積された時に、カウンタ13の出
力によって比較器14はその累積値Σδiが基準範囲を
外れるが否かを判別する。
意瞬間のあるm個の調歩信号にっ℃・て夫夫の歪δ1〜
δmが累積器12で累積された時に、カウンタ13の出
力によって比較器14はその累積値Σδiが基準範囲を
外れるが否かを判別する。
つまり速度歪であれば累積する都度累積結果が一様に増
大あるいは減少するはずであるから累積値Σδiが基準
範囲を外れた時には入力された一連の調歩信号に速度歪
があると判定されて、検出保持器17によって速度歪検
出出力の送出が出力端子18に保持される。
大あるいは減少するはずであるから累積値Σδiが基準
範囲を外れた時には入力された一連の調歩信号に速度歪
があると判定されて、検出保持器17によって速度歪検
出出力の送出が出力端子18に保持される。
この検出出力の保持はリセット端子19に印加される5
ENSE 5TATUS要求などの外部リセット信号で
リセットされる。
ENSE 5TATUS要求などの外部リセット信号で
リセットされる。
また、カウンタ13の出力で比較器14が比較動作を行
った時は、次の速度歪検出のためにカウンタ13及び累
積器12がリセットされる。
った時は、次の速度歪検出のためにカウンタ13及び累
積器12がリセットされる。
ところで、速度歪検出の基準範囲は、遅れ基準値設定器
15及び進み基準設定器16に設定された検出スレシホ
ルドで与えられ、遅れ基準値設定器15には正数りが設
定されるのに対し進み基準値設定器16には負数−Dが
設定される。
15及び進み基準設定器16に設定された検出スレシホ
ルドで与えられ、遅れ基準値設定器15には正数りが設
定されるのに対し進み基準値設定器16には負数−Dが
設定される。
この場合、検出スレッシホルトD 、 −Dとして許容
歪率で1.5〜2.0%相当が考えられるが、検出スレ
ッシホルトD 、 −Dは許容歪率の他に累積回数m及
び対象としたエレメントの順番、本実施例では同期用の
スタートエレメントSTから数えて4番目の情報エレメ
ントを速度歪検出の対象としたのでこの順番4にも依存
することは言うまでもない。
歪率で1.5〜2.0%相当が考えられるが、検出スレ
ッシホルトD 、 −Dは許容歪率の他に累積回数m及
び対象としたエレメントの順番、本実施例では同期用の
スタートエレメントSTから数えて4番目の情報エレメ
ントを速度歪検出の対象としたのでこの順番4にも依存
することは言うまでもない。
また、演算の都合によっては、必要に応じて判別式(イ
)の如(2のべき数21でスケーリングすると良い。
)の如(2のべき数21でスケーリングすると良い。
ここで付言するに、実施例に挙げた速度歪検出装置1の
場合、歪δ1〜δmの個々の計測がパルス発生器8で発
生するパルス列の計数によるため該パルス列のパルスレ
ートに速度歪検出の精度が左右されるところであるが、
この場合単位間隔当り15本のパルスレートであり分解
能は100−5 667%となってはいるものの速度歪であれば対象とな
る情報エレメント#4では歪が累積されて4倍に拡大さ
れて(・るため、相対的には約2%の速度歪を検出でき
る。
場合、歪δ1〜δmの個々の計測がパルス発生器8で発
生するパルス列の計数によるため該パルス列のパルスレ
ートに速度歪検出の精度が左右されるところであるが、
この場合単位間隔当り15本のパルスレートであり分解
能は100−5 667%となってはいるものの速度歪であれば対象とな
る情報エレメント#4では歪が累積されて4倍に拡大さ
れて(・るため、相対的には約2%の速度歪を検出でき
る。
したがってパルスレートは単位間隔当り15〜31本程
度で十分と言える。
度で十分と言える。
なお、パルスレートが十分大であればパルス発生器8の
同期は不要となる。
同期は不要となる。
一方、カウンタ10の計数出力を計数の都度減算器11
で減算してその減算結果を累積器12で累積するように
なっているが、減算器11を省いてカウンタ10の計数
出力を累積器12で直接累積させることもできる。
で減算してその減算結果を累積器12で累積するように
なっているが、減算器11を省いてカウンタ10の計数
出力を累積器12で直接累積させることもできる。
この場合、累積器12の累積値は減算器11がある時に
比べて8Xmだけ太き(なっているから、遅れ基準値設
定器15及び進み基準値設定器16の検出スレソシホル
ドは先のり、−Dに対し8×mに相当する値だけ正方向
にスライドしておけば[良い。
比べて8Xmだけ太き(なっているから、遅れ基準値設
定器15及び進み基準値設定器16の検出スレソシホル
ドは先のり、−Dに対し8×mに相当する値だけ正方向
にスライドしておけば[良い。
次に国際電信アルファベソ)/Fil;、 5 (I
T AA、 5 )を用いた調歩信号を速度歪検出の対
象とする場合について説明する。
T AA、 5 )を用いた調歩信号を速度歪検出の対
象とする場合について説明する。
この場合、第4図に示すように、対象とするエレメント
は4番目の情報エレメ・ント#4及び8番目の情報エレ
メント#8を選定すると演算上部合良℃・。
は4番目の情報エレメ・ント#4及び8番目の情報エレ
メント#8を選定すると演算上部合良℃・。
所定数m個の調歩信号に対する情報エレメント#4の合
否δX1〜δxm及び情報エレメント#8の合否δy1
〜δymの夫々の歪は先のI T A 屋2を用いた場
合と同様にして計数する。
否δX1〜δxm及び情報エレメント#8の合否δy1
〜δymの夫々の歪は先のI T A 屋2を用いた場
合と同様にして計数する。
そこで、累積値及び累積値
について夫々別個の検出スレソシホルド
を設けて速度歪を検出するようにしても良いが、速度歪
であるならば累積値Σδyiは累積値Σδxiの約2倍
になるはずであり且つその極性(正、負)は同一である
はずであるから次の判別式(ロ)あるいは(/→を用い
ると良い。
であるならば累積値Σδyiは累積値Σδxiの約2倍
になるはずであり且つその極性(正、負)は同一である
はずであるから次の判別式(ロ)あるいは(/→を用い
ると良い。
但し
く2のべき数21はスケーリングのために必要に応じて
用いられる。
用いられる。
)この場合も−D、、D、ある℃・はD2の検出スレソ
シホルドは許容歪率15〜2.0%相当に定められる。
シホルドは許容歪率15〜2.0%相当に定められる。
以上実施例をもって具体的に説明したが、本発明は調歩
信号のみならず等時性信号など二つの有意状態をとる単
位間隔のエレメントでなるデジタル信号全般に適用可能
である。
信号のみならず等時性信号など二つの有意状態をとる単
位間隔のエレメントでなるデジタル信号全般に適用可能
である。
しかも、本発明は説明に供した実施例装置の具体的な構
成、例えば所定のエレメントの歪計測をパルス列のサン
プリングによる計数で行なう点や有意瞬間検出の点など
には何ら限定されるものでない。
成、例えば所定のエレメントの歪計測をパルス列のサン
プリングによる計数で行なう点や有意瞬間検出の点など
には何ら限定されるものでない。
斜上の如く本発明によれば簡単且つ容易に速度歪を検出
できる。
できる。
また本発明によれば速度歪を検出する装置自体も簡単な
構成となる。
構成となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2,3
図は国際電信アルファベント屋2を用いた調歩信号を対
象として本発明の原理及び第1図の実施例の動作を説明
するためのタイムチャート、但し、第2図7は拡大して
表示しである。 また、第4図は国際電信アルファベットJ16.5を用
いた調歩信号を対象とした場合について本発明を説明す
るためのタイムチャートである。 図面中、1は速度歪検出装置、5はスタートエレメント
検出器、6,7はタイマ、8はパルス発生器、9は有意
瞬間検出器、10,13はカウンタ、12は累積器、1
4は比較器、15は遅れ基準値設定器、16は進み基準
値設定器である。
図は国際電信アルファベント屋2を用いた調歩信号を対
象として本発明の原理及び第1図の実施例の動作を説明
するためのタイムチャート、但し、第2図7は拡大して
表示しである。 また、第4図は国際電信アルファベットJ16.5を用
いた調歩信号を対象とした場合について本発明を説明す
るためのタイムチャートである。 図面中、1は速度歪検出装置、5はスタートエレメント
検出器、6,7はタイマ、8はパルス発生器、9は有意
瞬間検出器、10,13はカウンタ、12は累積器、1
4は比較器、15は遅れ基準値設定器、16は進み基準
値設定器である。
Claims (1)
- 1 二つの有意状態をとる単位間隔のエレメントでなる
デジタル信号の速度歪を検出するに際し、一連のデジタ
ル信号のうち同期用エレメントから数えて所定数番目で
且つ有意瞬間のあるエレメントの複数個について、同期
用エレメントを基準とした正規の有意瞬間に対する前記
エレメントの有意瞬間の差を計測すると共にこの差を累
積し、累積値が前記エレメントの同期用エレメントから
数えた順番及び前記差の累積回数に基づいて予め定めら
れた基準範囲を外れることにより前記デジタル信号に速
度歪があると判定することを特徴とする速度歪検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53160993A JPS5820180B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 速度歪検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53160993A JPS5820180B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 速度歪検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590162A JPS5590162A (en) | 1980-07-08 |
| JPS5820180B2 true JPS5820180B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15726526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53160993A Expired JPS5820180B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 速度歪検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820180B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831499A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-24 | 安藤電気株式会社 | ひずみ測定回路 |
| JPS59125142A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-19 | Sony Corp | ジツタ検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148722B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1976-12-22 | ||
| JPS5413723B2 (ja) * | 1972-03-29 | 1979-06-01 |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP53160993A patent/JPS5820180B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590162A (en) | 1980-07-08 |
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