JPH08708Y2 - Led表示装置 - Google Patents
Led表示装置Info
- Publication number
- JPH08708Y2 JPH08708Y2 JP2305591U JP2305591U JPH08708Y2 JP H08708 Y2 JPH08708 Y2 JP H08708Y2 JP 2305591 U JP2305591 U JP 2305591U JP 2305591 U JP2305591 U JP 2305591U JP H08708 Y2 JPH08708 Y2 JP H08708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- dot matrix
- led
- display device
- led display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【0001】[考案の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本考案は、各種制御盤、調整装
置、案内表示、ニュース等を発光半導体素子を利用して
文字又は図形にして表示するLED表示装置に係り、特
にLEDドットマトリックス電流制御ドライブ基板を改
良して小形化したLED表示装置に関する。
置、案内表示、ニュース等を発光半導体素子を利用して
文字又は図形にして表示するLED表示装置に係り、特
にLEDドットマトリックス電流制御ドライブ基板を改
良して小形化したLED表示装置に関する。
【0003】
【従来の技術】一般に小形LED表示装置の外観は図4
のような状態でその表面のほとんどの面積をLEDドッ
トマトリックス(1)の表示面が占め、横方向に隙間な
く配列されている。このような構造を持つLED表示装
置に用いられる基板でLEDドットマトリックスの電流
制御ドライブ回路は図3(a),(b),(c)のよう
に一枚の印刷配線板(2a)に回路を構成し、LEDド
ットマトリックス(1)に対して直角に配置される。こ
のため上下方向に分割してLEDドットマトリックスの
カラム側コネクタ(4)およびロウ側コネクタ(5)が
配置されている場合、基板間の両コネクタ(4),
(5)で直接基板に接続できないもう一方のコネクタ
は、ケーブル(3)などで延長して電流制御ドライブ回
路(2)に接続する手段がある。これらの従来の構成手
段では、電流制御ドライブ回路(2)からLEDドット
マトリックス(1)までの配線経路が長くなること、回
路インピーダンスの増大により、表示画面のちらつき感
を解消するために必要なLEDドットマトリックス
(1)を含む電流制御ドライブ回路の高速動作ができな
いことなどの欠点を有している。
のような状態でその表面のほとんどの面積をLEDドッ
トマトリックス(1)の表示面が占め、横方向に隙間な
く配列されている。このような構造を持つLED表示装
置に用いられる基板でLEDドットマトリックスの電流
制御ドライブ回路は図3(a),(b),(c)のよう
に一枚の印刷配線板(2a)に回路を構成し、LEDド
ットマトリックス(1)に対して直角に配置される。こ
のため上下方向に分割してLEDドットマトリックスの
カラム側コネクタ(4)およびロウ側コネクタ(5)が
配置されている場合、基板間の両コネクタ(4),
(5)で直接基板に接続できないもう一方のコネクタ
は、ケーブル(3)などで延長して電流制御ドライブ回
路(2)に接続する手段がある。これらの従来の構成手
段では、電流制御ドライブ回路(2)からLEDドット
マトリックス(1)までの配線経路が長くなること、回
路インピーダンスの増大により、表示画面のちらつき感
を解消するために必要なLEDドットマトリックス
(1)を含む電流制御ドライブ回路の高速動作ができな
いことなどの欠点を有している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】従来の基板構造におい
ては、印刷配線板の奥行き寸法が長くなること、ひいて
はLED点灯電流を断続するドライブ素子とLEDドッ
トマトリックスの間の配線経路も長く回路インピーダン
スの増大につながり、ダイナミック点灯回路の特徴であ
るところのLED点灯電流の断続させ走査してゆく動作
が、高速で行えなくなるなどの欠点を有している。
ては、印刷配線板の奥行き寸法が長くなること、ひいて
はLED点灯電流を断続するドライブ素子とLEDドッ
トマトリックスの間の配線経路も長く回路インピーダン
スの増大につながり、ダイナミック点灯回路の特徴であ
るところのLED点灯電流の断続させ走査してゆく動作
が、高速で行えなくなるなどの欠点を有している。
【0005】本考案の目的は上記のように小形のLED
ドットマトリックスのLED点灯電流を制御ドライブす
る回路基板について、LEDドットマトリックスとドラ
イブ素子の間の配線径路を短くし、かつ、この回路の印
刷配線板の奥行き寸法を縮めて、小形化したLED表示
装置を提供することにある。
ドットマトリックスのLED点灯電流を制御ドライブす
る回路基板について、LEDドットマトリックスとドラ
イブ素子の間の配線径路を短くし、かつ、この回路の印
刷配線板の奥行き寸法を縮めて、小形化したLED表示
装置を提供することにある。
【0006】[考案の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案においては、LED表示装置でLEDドット
マトリックスへの点灯電流を制御ドライブする回路を有
する基板を箱状、立体的に組立、小形に構成したことを
特徴とする。
に、本考案においては、LED表示装置でLEDドット
マトリックスへの点灯電流を制御ドライブする回路を有
する基板を箱状、立体的に組立、小形に構成したことを
特徴とする。
【0008】
【作用】本考案においては、LEDドットマトリックス
から、そのLED素子の点灯電流を断続する制御ドライ
ブ回路までの配線経路が短くなり、かつこの回路を有す
る基板の奥行き寸法を従来の半分以下にすることができ
る。
から、そのLED素子の点灯電流を断続する制御ドライ
ブ回路までの配線経路が短くなり、かつこの回路を有す
る基板の奥行き寸法を従来の半分以下にすることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本考案を図1、図2に示す一実施例に
ついて説明する。尚、図3の従来例と同一符号を記した
ものは同一構造を有するものであり、説明を省略する。
ついて説明する。尚、図3の従来例と同一符号を記した
ものは同一構造を有するものであり、説明を省略する。
【0010】LEDドットマトリックス(1)への電流
制御ドライブ回路は図2に示すように、縦方向のカラム
側のデータコントロール回路の部分即ちカラム・データ
・コントロール回路基板(9)と、横方向のロウ側を走
査するスキャン回路の部分即ちロウ・スキャン回路基板
(10)と、これら2種類の基板に表示制御信号を分配
する入出力バッファ回路基板(11)に大別される回路
により構成される点に注目し、この部分の回路をそれぞ
れ3つの印刷配線板に分割した。これら3種類の基板は
図1のようにLEDドットマトリックス(1)に接続さ
れる部分のカラム側コネクタ(4)、ロウ側コネクタ
(5)による接続、と入出力バッファ回路基板から表示
制御信号を他の2種類の基板に分配接続するカラム・デ
ータ・制御信号コネクタ(13)と、ロウ・スキャン制
御信号コネクタ(14)はすべでケーブルなどを介しな
い接続組立をおこない、箱状の構造とした。
制御ドライブ回路は図2に示すように、縦方向のカラム
側のデータコントロール回路の部分即ちカラム・データ
・コントロール回路基板(9)と、横方向のロウ側を走
査するスキャン回路の部分即ちロウ・スキャン回路基板
(10)と、これら2種類の基板に表示制御信号を分配
する入出力バッファ回路基板(11)に大別される回路
により構成される点に注目し、この部分の回路をそれぞ
れ3つの印刷配線板に分割した。これら3種類の基板は
図1のようにLEDドットマトリックス(1)に接続さ
れる部分のカラム側コネクタ(4)、ロウ側コネクタ
(5)による接続、と入出力バッファ回路基板から表示
制御信号を他の2種類の基板に分配接続するカラム・デ
ータ・制御信号コネクタ(13)と、ロウ・スキャン制
御信号コネクタ(14)はすべでケーブルなどを介しな
い接続組立をおこない、箱状の構造とした。
【0011】このことによりLEDドットマトリックス
への配線経路が短くなると同時に、これら基板の奥行き
寸法は従来の半分以下の構造とする事ができた。
への配線経路が短くなると同時に、これら基板の奥行き
寸法は従来の半分以下の構造とする事ができた。
【0012】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によればL
EDドットマトリックスを点灯させる電流を制御する回
路を搭載する基板の配線経路を短くすることができ、回
路の高速動作が行える。また組み合わせた印刷配線板の
奥行き寸法が小さくなることから、この回路基板を使用
するLED表示装置を小形にすることができる。
EDドットマトリックスを点灯させる電流を制御する回
路を搭載する基板の配線経路を短くすることができ、回
路の高速動作が行える。また組み合わせた印刷配線板の
奥行き寸法が小さくなることから、この回路基板を使用
するLED表示装置を小形にすることができる。
【図1】この考案のLED表示装置の一実施例を示す図
面であって、(a)は正面図、(b)は上面図、(c)
は背面図、(d)は側面図。
面であって、(a)は正面図、(b)は上面図、(c)
は背面図、(d)は側面図。
【図2】図1の接続構成を示す系統図。
【図3】従来例のLEDドットマトリックスと電流ドラ
イブ基板の構造を示す図面であって、(a)は正面図、
(b)は上面図、(c)に側面図。
イブ基板の構造を示す図面であって、(a)は正面図、
(b)は上面図、(c)に側面図。
【図4】従来例と本考案の一実施例とに共通な部分を示
すLED表示装置の斜視図。
すLED表示装置の斜視図。
1…LEDドットマトリックス 9…カラム・データ・コントロール回路基板 10…ロウ・スキャン回路基板 11…入出力バッファ回路基板
Claims (1)
- 【請求項1】 LEDドットマトリックスをドライブす
る電流制御ドライブ回路を有するLED表示装置におい
て、前記電流制御ドライブ回路を、前記LEDドットマ
トリックスの縦方向のカラムのデータをコントロールす
るカラム・データ・コントロール回路基板と、前記LE
Dドットマトリックスの横方向のロウ側を走査するロウ
・スキャン回路基板と、前記カラム・データ・コントロ
ール回路基板とロウ・スキャン回路基板とに表示制御信
号を分配する入出力バッファ回路基板との3基板に分
け、前記カラム・データ・コントロール回路基板とロウ
・スキャン回路基板とを各々前記LEDドットマトリッ
クスの基板に対して直角方向に直接接続すると共に入出
力バッファ回路基板を前記カラム・データ・コントロー
ル回路基板とスキャン回路基板に対して直角方向に背面
から直接接続したことを特徴とするLED表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305591U JPH08708Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | Led表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305591U JPH08708Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | Led表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119481U JPH04119481U (ja) | 1992-10-26 |
| JPH08708Y2 true JPH08708Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31908399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305591U Expired - Lifetime JPH08708Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | Led表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08708Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292132A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Kubota Corp | 浄化槽用エアーバルブ |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP2305591U patent/JPH08708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292132A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Kubota Corp | 浄化槽用エアーバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04119481U (ja) | 1992-10-26 |
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