JPS6128990A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPS6128990A JPS6128990A JP15094684A JP15094684A JPS6128990A JP S6128990 A JPS6128990 A JP S6128990A JP 15094684 A JP15094684 A JP 15094684A JP 15094684 A JP15094684 A JP 15094684A JP S6128990 A JPS6128990 A JP S6128990A
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- Japan
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- led
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、LED発光ダイオードなどの表示素子を多
数個並べて設けた表示装置に関する。
数個並べて設けた表示装置に関する。
[従来技術とその問題点1
従来のLEDによる表示装置は、第7図に 示すように
、LED表示板20とLED接続基板21と中継基板2
2とが3層構造をなし、これらの基板20.21.22
は多数のネジ23とスペーサ24とで固定される。
、LED表示板20とLED接続基板21と中継基板2
2とが3層構造をなし、これらの基板20.21.22
は多数のネジ23とスペーサ24とで固定される。
又この中継基板22の後方に、この基板22とは直角に
2枚の1.C基板25が設けられ、この基板25にはL
EDの駆動回路が設けてあり、基板22上に取付けられ
たコネクタ26を介して支持される。又このIC基板2
5の保護用としてシャーシ27がネジ28により、中継
基板22に取(りけられる。
2枚の1.C基板25が設けられ、この基板25にはL
EDの駆動回路が設けてあり、基板22上に取付けられ
たコネクタ26を介して支持される。又このIC基板2
5の保護用としてシャーシ27がネジ28により、中継
基板22に取(りけられる。
上述のように従来のこの種の表示装置はLEDの駆動回
路用のIC基板25が基板20〜22に対して直角方向
に取付けられているために、表示装置の奥行寸法が大き
くなるという欠点があるとともに、各基板20,21.
22は相互にネジ23で固定しているので所要部品点数
が増加し、又取付けし程も複雑となる欠点があった。
路用のIC基板25が基板20〜22に対して直角方向
に取付けられているために、表示装置の奥行寸法が大き
くなるという欠点があるとともに、各基板20,21.
22は相互にネジ23で固定しているので所要部品点数
が増加し、又取付けし程も複雑となる欠点があった。
[発明の目的1
この発明は従来の表示装置の上述の欠点をなくするため
になされたもので、奥行寸法を小さくし、又基板の取イ
ー1けも少ない部品点数で行える表示装置を提供するこ
とを目的とする。
になされたもので、奥行寸法を小さくし、又基板の取イ
ー1けも少ない部品点数で行える表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【発明の構成J
以下、発明の1実施例を図に従って説明する。
所定の大きさを有する方形状のプリント基板にてなるL
ED載置基板1上にLED2がマトリックス状に規則正
しく並べて取付けられている。このLED載置基板1の
表面には、Pt52図で示したように、数mm幅の帯状
で、かつ、この帯の片側に所定間隔でもって突出した山
1c状のパターンをもつ7ノードランド3があり、これ
らの突出した山1cの中央に小孔1aがあけられ、この
山1cの開には小孔1bがあけられる。
ED載置基板1上にLED2がマトリックス状に規則正
しく並べて取付けられている。このLED載置基板1の
表面には、Pt52図で示したように、数mm幅の帯状
で、かつ、この帯の片側に所定間隔でもって突出した山
1c状のパターンをもつ7ノードランド3があり、これ
らの突出した山1cの中央に小孔1aがあけられ、この
山1cの開には小孔1bがあけられる。
又このLED載置基板1の裏面には、第3図で示したよ
うに、前記の7メードランド3とは直交する方向に数I
IImの幅をもった帯状のカソードランド4が印刷され
、このカソードランド4は前記の小孔1bがこの帯の中
央になるような場所に位置する。
うに、前記の7メードランド3とは直交する方向に数I
IImの幅をもった帯状のカソードランド4が印刷され
、このカソードランド4は前記の小孔1bがこの帯の中
央になるような場所に位置する。
第4図に示したようにLED2の片方のそれぞれのリー
ド線2aはこの小孔1aに通されるとともに、それぞれ
所定の7メードランド3にハンダ付け5等により固定さ
れる。
ド線2aはこの小孔1aに通されるとともに、それぞれ
所定の7メードランド3にハンダ付け5等により固定さ
れる。
LED2のそれぞれ他方のリード線2bは、この小孔1
bを貫通して裏面に印刷されたそれぞれ所定のカソード
ランド4にハンダ付け5等により固定される。、二のJ
、 E D 2は、たとえば16×32ドツトマトリツ
クスをなすように配列される。
bを貫通して裏面に印刷されたそれぞれ所定のカソード
ランド4にハンダ付け5等により固定される。、二のJ
、 E D 2は、たとえば16×32ドツトマトリツ
クスをなすように配列される。
又L E D載置基板1に敵側の間隔を隔てて、このL
’EI)載置基板1と同じ大軽さで、かつ、この、基板
1とは平行に保持した駆動基板6が設けられ、LED2
の他方のリード線2bが駆動基板6にあけられた小孔7
に通されると共に、駆動基板6上のプリント導体8にハ
ンダ付はりされる。これによりL E D載置基板1と
駆動基板6とは所定の間隔を保って相互に固定され、こ
の両基板1,6を構造的に導体ブロックとしている。
’EI)載置基板1と同じ大軽さで、かつ、この、基板
1とは平行に保持した駆動基板6が設けられ、LED2
の他方のリード線2bが駆動基板6にあけられた小孔7
に通されると共に、駆動基板6上のプリント導体8にハ
ンダ付はりされる。これによりL E D載置基板1と
駆動基板6とは所定の間隔を保って相互に固定され、こ
の両基板1,6を構造的に導体ブロックとしている。
この駆動基板6上で、載置基板1に対向した裏面にはラ
ッチICl0.ドライバー11.12が取付けられ、裏
面には信号取込コネクータ13が取付lt−4716,
0,動基板。1よ。動面□構ニオ、。
[この駆動1路の出力部である。行9列駆動出力端子
はLED2のリード線2 a、 2 bを用いて、前記
の載置基板1上の7ノードランド3.カソードランド4
にそれぞれ接続される。
ッチICl0.ドライバー11.12が取付けられ、裏
面には信号取込コネクータ13が取付lt−4716,
0,動基板。1よ。動面□構ニオ、。
[この駆動1路の出力部である。行9列駆動出力端子
はLED2のリード線2 a、 2 bを用いて、前記
の載置基板1上の7ノードランド3.カソードランド4
にそれぞれ接続される。
以上の構造により、各基板はLEDのリード線で固定さ
れるから従来のようなネジ止め作業が不要となり基板固
定のための部品点数を減少でき、又、LEDを駆動する
ための回路素子をLED載置基板1と駆動基板6との間
に設けたためにLED表示装置を薄型にコンパクト化で
きる。
れるから従来のようなネジ止め作業が不要となり基板固
定のための部品点数を減少でき、又、LEDを駆動する
ための回路素子をLED載置基板1と駆動基板6との間
に設けたためにLED表示装置を薄型にコンパクト化で
きる。
また、各基板の端縁部には接続端子などがないので第1
図と同様の表示装置を縦または横方向に接して並べるこ
とが出来表示面積を容易に増減することが出来る。
図と同様の表示装置を縦または横方向に接して並べるこ
とが出来表示面積を容易に増減することが出来る。
第5図は駆動回路のブロック図で、16X32ドツトマ
トリツクス基板14のマトリックス接続図である。以下
回路について説明する。
トリツクス基板14のマトリックス接続図である。以下
回路について説明する。
信号取込フネクタ12には、ラッチイネーブル信号、像
信号、スキャン信号がそれぞれ入力される。
信号、スキャン信号がそれぞれ入力される。
ラッチイネーブル信号と像信号は8ピントのラッチIC
l0のそれぞれに入力され、このラッチICl0の出力
はトランジスタで構成されたアノードランド11に入力
され、7メードドライバー11の出力は16X32ドツ
トマトリツクス14のそれぞれのアノードランドに接続
される。
l0のそれぞれに入力され、このラッチICl0の出力
はトランジスタで構成されたアノードランド11に入力
され、7メードドライバー11の出力は16X32ドツ
トマトリツクス14のそれぞれのアノードランドに接続
される。
一方、スキャン信号はカソードドライバー12に入力さ
れ、このカソードドライバー12の出力は前記の16X
32ドツトマトリツクス14のそれぞれのカソードラン
ドに接続される。
れ、このカソードドライバー12の出力は前記の16X
32ドツトマトリツクス14のそれぞれのカソードラン
ドに接続される。
以上の如く構成された回路の動作について以下に説明す
る。
る。
ラッチICl0は、像信号をラッチイネーブル信号によ
り同期をとり32種の信号に展開し、この信号はそれぞ
れ専用の7ノードドライバー11により増幅されて、マ
トリックス構成の列要素であるアノードランド3のそれ
ぞれに接続される。
り同期をとり32種の信号に展開し、この信号はそれぞ
れ専用の7ノードドライバー11により増幅されて、マ
トリックス構成の列要素であるアノードランド3のそれ
ぞれに接続される。
一方、スキャン信号はそれぞれ専用のカソードドライバ
ー12により増幅されマトリックス構成の行要素である
カソードランド4にそれぞれ入力される。このように、
ラッチrcioで処理された信号をスキャン操作し、任
意の位置にあるCEDを点灯させることによりLED表
示板上に像又は文字が表示される。
ー12により増幅されマトリックス構成の行要素である
カソードランド4にそれぞれ入力される。このように、
ラッチrcioで処理された信号をスキャン操作し、任
意の位置にあるCEDを点灯させることによりLED表
示板上に像又は文字が表示される。
[発明の効果1
この発明は、表示素子を取付けた基板取付は駆動基板と
を平行状態で所定間隔に保持し、かつ、表示素子のリー
ド線を用いて、両基板を電気的に接続すると共に、両基
板相互をも固定したので、表示装置本体が薄型でコンパ
クトになり、又、所用部品数が少なく、製作工程の簡略
化のため表示装置のコストが低減され、装置の重量も軽
減した。
を平行状態で所定間隔に保持し、かつ、表示素子のリー
ド線を用いて、両基板を電気的に接続すると共に、両基
板相互をも固定したので、表示装置本体が薄型でコンパ
クトになり、又、所用部品数が少なく、製作工程の簡略
化のため表示装置のコストが低減され、装置の重量も軽
減した。
第1図は 1実施例を示す斜視図、第2図及び第3図
は、LED載置基板1の表面及び裏面のプリント基板の
パターン図、第4図はLED2の取付断面図、第5図は
駆動回路のブロック図、第6図はLED2のマトリック
ス接続図、第7図は従来例を示す平面図である。 1・・・LED載置基板、2・・・LED、3・・・7
)−ドランド、4・・・カソードランド、6・・・駆動
基板、10・・・ラッチIC,11・・・7ノードドラ
イバ、 12−・・カソードドライバー、13・・・信
号取込コネクタ、14・・・16X32ドツトマトリッ
クスI−E D基板、20・・・LED表示板、21・
・・LED接続基板、22・・・中継基板、25・・・
IC基板、26・・・コネクタ、27・・・シャーシ。
は、LED載置基板1の表面及び裏面のプリント基板の
パターン図、第4図はLED2の取付断面図、第5図は
駆動回路のブロック図、第6図はLED2のマトリック
ス接続図、第7図は従来例を示す平面図である。 1・・・LED載置基板、2・・・LED、3・・・7
)−ドランド、4・・・カソードランド、6・・・駆動
基板、10・・・ラッチIC,11・・・7ノードドラ
イバ、 12−・・カソードドライバー、13・・・信
号取込コネクタ、14・・・16X32ドツトマトリッ
クスI−E D基板、20・・・LED表示板、21・
・・LED接続基板、22・・・中継基板、25・・・
IC基板、26・・・コネクタ、27・・・シャーシ。
Claims (1)
- (1)表示素子をマトリックス状に取付けた表示素子用
基板とこの表示素子基板と所定間隔を隔てて設けられ信
号取り入れ用コネクタ、表示素子駆動回路をもつ基板と
を有し、表示素子用基板と駆動基板とを表示素子のリー
ド線を介して相互に固定したことを特徴とする表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094684A JPS6128990A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094684A JPS6128990A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128990A true JPS6128990A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15507870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15094684A Pending JPS6128990A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351883A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Led表示装置 |
| JPH0356982U (ja) * | 1989-10-07 | 1991-05-31 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828882B2 (ja) * | 1979-05-15 | 1983-06-18 | 株式会社東芝 | 給水加熱器の漏水検出装置 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15094684A patent/JPS6128990A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828882B2 (ja) * | 1979-05-15 | 1983-06-18 | 株式会社東芝 | 給水加熱器の漏水検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351883A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Led表示装置 |
| JPH0356982U (ja) * | 1989-10-07 | 1991-05-31 |
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