JPH08712A - 二次元データコード付薬剤 - Google Patents
二次元データコード付薬剤Info
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- JPH08712A JPH08712A JP6144252A JP14425294A JPH08712A JP H08712 A JPH08712 A JP H08712A JP 6144252 A JP6144252 A JP 6144252A JP 14425294 A JP14425294 A JP 14425294A JP H08712 A JPH08712 A JP H08712A
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】取扱い説明書や包装箱を紛失しても、服用方法
等の各種情報を入手するために、薬剤及びその薬剤のパ
ッケージに各種情報を二次元データコードで印刷記録す
ることを特徴とする。 【構成】錠剤1の上面ほぼ中央部に二次元データコード
2が、直接印刷記録されている。また、カプセル剤3を
2つに分離可能なカプセル部3a及び3bの両者に渡っ
て二次元データコード4が印刷されている。更に、顆粒
剤5の袋の外面に二次元データコード6が印刷されてい
る。上記二次元データコード2、4、6が所定の順序に
沿ってペン型情報再生装置7で走査されると、データが
認識される。そして、ペン型情報再生装置7からケーブ
ル8を介して、イヤホン9から音声が出力される。
等の各種情報を入手するために、薬剤及びその薬剤のパ
ッケージに各種情報を二次元データコードで印刷記録す
ることを特徴とする。 【構成】錠剤1の上面ほぼ中央部に二次元データコード
2が、直接印刷記録されている。また、カプセル剤3を
2つに分離可能なカプセル部3a及び3bの両者に渡っ
て二次元データコード4が印刷されている。更に、顆粒
剤5の袋の外面に二次元データコード6が印刷されてい
る。上記二次元データコード2、4、6が所定の順序に
沿ってペン型情報再生装置7で走査されると、データが
認識される。そして、ペン型情報再生装置7からケーブ
ル8を介して、イヤホン9から音声が出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種情報を含んだ二
次元データコード付薬剤に関するものである。
次元データコード付薬剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に市販されている薬剤は、そ
の服用方法等が、当該薬剤を梱包している包装箱内に同
封されている取扱い説明書や包装箱に説明書きとして記
載されているものがほとんどである。したがって、使用
者は、上記した取扱い説明書や説明書きに従って薬剤を
服用するのが一般的である。
の服用方法等が、当該薬剤を梱包している包装箱内に同
封されている取扱い説明書や包装箱に説明書きとして記
載されているものがほとんどである。したがって、使用
者は、上記した取扱い説明書や説明書きに従って薬剤を
服用するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記取扱い
説明書や説明書きには、服用方法の他、製造年月日や使
用期限等の各種情報が記載されている。そのため、取扱
い説明書や包装箱を紛失すると、もはや上記情報を入手
することができなくなってしまい、薬剤がまだ残ってい
る場合であっても、服用できずに無駄にしてしまうとい
う虞があった。これは、薬剤は、予め定められた量や方
法を守って服用する必要があり、通常の一般食品のよう
にむやみやたらと摂取できないため、結果的に無駄にせ
ざるを得ないということである。
説明書や説明書きには、服用方法の他、製造年月日や使
用期限等の各種情報が記載されている。そのため、取扱
い説明書や包装箱を紛失すると、もはや上記情報を入手
することができなくなってしまい、薬剤がまだ残ってい
る場合であっても、服用できずに無駄にしてしまうとい
う虞があった。これは、薬剤は、予め定められた量や方
法を守って服用する必要があり、通常の一般食品のよう
にむやみやたらと摂取できないため、結果的に無駄にせ
ざるを得ないということである。
【0004】この発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、取扱い説明書や包装箱を紛失しても、服用方法等の
各種情報を入手することの可能な二次元データコード付
薬剤を提供することを目的とする。
で、取扱い説明書や包装箱を紛失しても、服用方法等の
各種情報を入手することの可能な二次元データコード付
薬剤を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、薬
剤と、この薬剤の表面に記録されるもので、文字、映
像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応する情報を
コード化した二次元データコードのコードパターンとを
具備することを特徴とする。
剤と、この薬剤の表面に記録されるもので、文字、映
像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応する情報を
コード化した二次元データコードのコードパターンとを
具備することを特徴とする。
【0006】またこの発明は、少なくとも1つの薬剤
と、上記薬剤を収容して保持する少なくとも1つの薬剤
担持体と、この薬剤担持体の表面に記録されるもので、
文字、映像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応す
る情報をコード化した二次元データコードのコードパタ
ーンとを具備することを特徴とする。
と、上記薬剤を収容して保持する少なくとも1つの薬剤
担持体と、この薬剤担持体の表面に記録されるもので、
文字、映像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応す
る情報をコード化した二次元データコードのコードパタ
ーンとを具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の二次元データコード付薬剤にあって
は、薬剤の表面に、文字、映像、音声情報のうちの少な
くとも1つに対応する情報がコード化された二次元デー
タコードのコードパターンが印刷記録される。そして、
このコードパターンが情報再生装置で読取られることに
より、上記文字、映像、音声情報等が再生される。
は、薬剤の表面に、文字、映像、音声情報のうちの少な
くとも1つに対応する情報がコード化された二次元デー
タコードのコードパターンが印刷記録される。そして、
このコードパターンが情報再生装置で読取られることに
より、上記文字、映像、音声情報等が再生される。
【0008】また、この発明の二次元データコード付薬
剤にあっては、顆粒等の薬剤を収容して保持する薬剤担
持体の表面に、文字、映像、音声情報のうちの少なくと
も1つに対応する情報がコード化された二次元データコ
ードのコードパターンが印刷記録される。そして、この
コードパターンが情報再生装置で読取られることによ
り、上記文字、映像、音声情報等が再生される。
剤にあっては、顆粒等の薬剤を収容して保持する薬剤担
持体の表面に、文字、映像、音声情報のうちの少なくと
も1つに対応する情報がコード化された二次元データコ
ードのコードパターンが印刷記録される。そして、この
コードパターンが情報再生装置で読取られることによ
り、上記文字、映像、音声情報等が再生される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。図1は、この発明の一実施例で、二次元データ
コード付薬剤及び読取り装置を示したものである。
明する。図1は、この発明の一実施例で、二次元データ
コード付薬剤及び読取り装置を示したものである。
【0010】図1(a)、(b)、(c)は、それぞれ
錠剤、カプセル剤、顆粒剤の薬剤の例を示している。図
1(a)の場合、錠剤1の上面ほぼ中央部に二次元デー
タコード2が、直接印刷記録されている。また、図1
(b)の場合は、カプセル剤3を2つに分離可能なパッ
ケージとしてのカプセル部3a及び3bの両者に渡って
二次元データコード4が印刷されている。更に、図1
(c)の場合は、顆粒剤5の袋(パッケージ)の外面に
二次元データコード6が印刷されている。すなわち、図
1(a)及び(b)のものは、薬剤(錠剤1)及び薬剤
を包含するカプセル部3a、3bに、それぞれ直接コー
ド情報が付加されており、一方図1(c)のものは薬剤
に間接的にコード情報が付加されている。
錠剤、カプセル剤、顆粒剤の薬剤の例を示している。図
1(a)の場合、錠剤1の上面ほぼ中央部に二次元デー
タコード2が、直接印刷記録されている。また、図1
(b)の場合は、カプセル剤3を2つに分離可能なパッ
ケージとしてのカプセル部3a及び3bの両者に渡って
二次元データコード4が印刷されている。更に、図1
(c)の場合は、顆粒剤5の袋(パッケージ)の外面に
二次元データコード6が印刷されている。すなわち、図
1(a)及び(b)のものは、薬剤(錠剤1)及び薬剤
を包含するカプセル部3a、3bに、それぞれ直接コー
ド情報が付加されており、一方図1(c)のものは薬剤
に間接的にコード情報が付加されている。
【0011】これらの二次元データコード2、4、6に
印刷記録された薬剤に係る情報としては、例えば当該薬
剤の用法、保存方法、製造年月日、使用期限等が入って
いる。
印刷記録された薬剤に係る情報としては、例えば当該薬
剤の用法、保存方法、製造年月日、使用期限等が入って
いる。
【0012】尚、上述したように、図1(a)の錠剤1
及び図1(b)のカプセル剤3の場合は、この状態のま
ま服用するため、人体に影響を及ぼすことのない印刷材
である、例えば食用色素等で印刷記録しておくことが好
ましい。更に、これらの場合、印刷されたコード情報が
容易に剥離することのないように、コード情報上にトッ
プコート層を設けておくことが好ましい。
及び図1(b)のカプセル剤3の場合は、この状態のま
ま服用するため、人体に影響を及ぼすことのない印刷材
である、例えば食用色素等で印刷記録しておくことが好
ましい。更に、これらの場合、印刷されたコード情報が
容易に剥離することのないように、コード情報上にトッ
プコート層を設けておくことが好ましい。
【0013】上記二次元データコード2、4、6は、所
定の順序に沿って、図1(d)に示されるペン型情報再
生装置(以下ペン型リーダと称する)7で走査される
と、このペン型リーダ7にてデータが認識される。そし
て、ケーブル8を介してイヤホン9から、例えば音声が
出力されるようになっている。
定の順序に沿って、図1(d)に示されるペン型情報再
生装置(以下ペン型リーダと称する)7で走査される
と、このペン型リーダ7にてデータが認識される。そし
て、ケーブル8を介してイヤホン9から、例えば音声が
出力されるようになっている。
【0014】ここで、図2及び図3を参照して、同実施
例に於ける二次元データコード2、4、6の概念を説明
する。この二次元データコードは、例えば本件願出願人
により先に出願された特願平5−260464号に記載
されたようなドットコード10を使用することができ
る。このドットコード10のデータフォーマットでは、
1つのブロック11はマーカ12、ブロックアドレス1
3及びアドレスのエラー検出,エラー訂正データ14
と、実際に音声や画像等のデータが入るデータエリア1
5とから成る。
例に於ける二次元データコード2、4、6の概念を説明
する。この二次元データコードは、例えば本件願出願人
により先に出願された特願平5−260464号に記載
されたようなドットコード10を使用することができ
る。このドットコード10のデータフォーマットでは、
1つのブロック11はマーカ12、ブロックアドレス1
3及びアドレスのエラー検出,エラー訂正データ14
と、実際に音声や画像等のデータが入るデータエリア1
5とから成る。
【0015】マーカ12は、通常は記録変調で出てこな
いようなパターンを用いている。また、アドレスデータ
13は当該ブロック11の位置を表すデータであり、エ
ラー検出,エラー訂正データ14はこれらアドレスの誤
り判定に用いられる。
いようなパターンを用いている。また、アドレスデータ
13は当該ブロック11の位置を表すデータであり、エ
ラー検出,エラー訂正データ14はこれらアドレスの誤
り判定に用いられる。
【0016】このようなフォーマットの記録データは、
「1」、「0」のデータを、例えばバーコードと同様
に、「1」を黒ドット有り、「0」を黒ドット無しとい
うようにして印刷される。以下、このような記録データ
をデータコードと称する。
「1」、「0」のデータを、例えばバーコードと同様
に、「1」を黒ドット有り、「0」を黒ドット無しとい
うようにして印刷される。以下、このような記録データ
をデータコードと称する。
【0017】詳細には、図3(a)及び(b)に示され
るように、ドットコード10は、データの内容に応じて
配列された複数のドットから構成されるブロック11を
複数配置した構成となっている。すなわち、所定単位毎
のデータであるブロック11が集合して配置されてい
る。1つのブロック11は、マーカ12、ブロックアド
レス13及びデータエリア15とから成っている。
るように、ドットコード10は、データの内容に応じて
配列された複数のドットから構成されるブロック11を
複数配置した構成となっている。すなわち、所定単位毎
のデータであるブロック11が集合して配置されてい
る。1つのブロック11は、マーカ12、ブロックアド
レス13及びデータエリア15とから成っている。
【0018】ドットコード10を構成する各ブロック1
1は二次元に配列されており、それぞれブロックアドレ
ス13が付加されている。そして、そのブロックアドレ
ス13は、Xアドレス、Yアドレスに対応したアドレス
がついている。
1は二次元に配列されており、それぞれブロックアドレ
ス13が付加されている。そして、そのブロックアドレ
ス13は、Xアドレス、Yアドレスに対応したアドレス
がついている。
【0019】例えば、図3(a)に於いて、一番左上の
ブロックを(Xアドレス,Yアドレス)=(1,1)と
する。それに対して、その右のブロックのブロックアド
レスは(2,1)とし、以下、同様にして右にいくにつ
れてXアドレスをインクリメントしたものが、下にいく
につれてYアドレスがインクリメントしたものが、それ
ぞれ付加されるという形で、全ブロック11にブロック
アドレス13が付加される。
ブロックを(Xアドレス,Yアドレス)=(1,1)と
する。それに対して、その右のブロックのブロックアド
レスは(2,1)とし、以下、同様にして右にいくにつ
れてXアドレスをインクリメントしたものが、下にいく
につれてYアドレスがインクリメントしたものが、それ
ぞれ付加されるという形で、全ブロック11にブロック
アドレス13が付加される。
【0020】ここで、最下段のマーカと最右段のマーカ
については、ダミーのマーカ16とする。つまり、ある
マーカ12に対するブロック11は、それを含む4つの
マーカ12で囲まれるその右斜め下のデータであり、最
下段及び最右段のマーカは下から2段目及び右から2段
目のマーカに対するブロックを定義するために配置され
た補助的なマーカ、すなわちダミーのマーカ16であ
る。
については、ダミーのマーカ16とする。つまり、ある
マーカ12に対するブロック11は、それを含む4つの
マーカ12で囲まれるその右斜め下のデータであり、最
下段及び最右段のマーカは下から2段目及び右から2段
目のマーカに対するブロックを定義するために配置され
た補助的なマーカ、すなわちダミーのマーカ16であ
る。
【0021】次に、上記ブロック11の中身を説明す
る。図3(b)に示されるように、当該ブロック11の
マーカ12に対し、下のマーカとの間に、ブロックアド
レス13とそのブロックアドレスのエラー検出コード1
4が付加される。また、当該マーカ12と右のマーカと
の間に、同様にブロックアドレス13とそのエラー検出
コード14が付加される。このように、ブロックアドレ
ス13をデータエリア15の左側と上側に配置し、マー
カ12をその左上角に配置した形としている。
る。図3(b)に示されるように、当該ブロック11の
マーカ12に対し、下のマーカとの間に、ブロックアド
レス13とそのブロックアドレスのエラー検出コード1
4が付加される。また、当該マーカ12と右のマーカと
の間に、同様にブロックアドレス13とそのエラー検出
コード14が付加される。このように、ブロックアドレ
ス13をデータエリア15の左側と上側に配置し、マー
カ12をその左上角に配置した形としている。
【0022】尚、ブロックアドレス13は、1ブロック
内に2箇所に記録した例を示してあるが、これは1箇所
であっても構わない。しかしながら、2箇所に記録する
ことによって、一方のブロックアドレスにノイズが重畳
してエラーを起こした場合にでも、他方のアドレスを検
出することによって確実に検出することができるので、
2箇所に記録する方が好ましい。
内に2箇所に記録した例を示してあるが、これは1箇所
であっても構わない。しかしながら、2箇所に記録する
ことによって、一方のブロックアドレスにノイズが重畳
してエラーを起こした場合にでも、他方のアドレスを検
出することによって確実に検出することができるので、
2箇所に記録する方が好ましい。
【0023】上記のような二次元ブロック分割方式を採
用することにより、ペン型リーダ7側で隣接する4つの
マーカを検出して、マーカ間をドット数分だけ等分割す
ることでノーマライズを行っているため、拡大、縮小、
変形等に強く、また、手ぶれ等に強いという利点があ
る。
用することにより、ペン型リーダ7側で隣接する4つの
マーカを検出して、マーカ間をドット数分だけ等分割す
ることでノーマライズを行っているため、拡大、縮小、
変形等に強く、また、手ぶれ等に強いという利点があ
る。
【0024】尚、データエリア20に於けるデータドッ
ト17については、例えば1ドットが数十μmの大きさ
である。これは、アプリケーション、用途によっては数
μmレベルまで可能であるが、一般的には40μmや2
0μm、或いは80μmとする。データエリア15は、
例えば、64×64ドットの大きさである。
ト17については、例えば1ドットが数十μmの大きさ
である。これは、アプリケーション、用途によっては数
μmレベルまで可能であるが、一般的には40μmや2
0μm、或いは80μmとする。データエリア15は、
例えば、64×64ドットの大きさである。
【0025】これらは、上記等分割による誤差が吸収で
きる範囲まで、自由に拡大或いは縮小することが可能で
ある。また、上記マーカ12は、ポジション指標として
の機能を有するものであり、変調されたデータにない大
きさ、例えば円形状で、データドット17に対して例え
ば7ドット以上や、7×7ドット位の直径を有する円形
黒マーカとしている。更に、ブロックアドレス13及び
そのエラー検出データ14も、データドット17と同様
のドットによりそれぞれ構成される。
きる範囲まで、自由に拡大或いは縮小することが可能で
ある。また、上記マーカ12は、ポジション指標として
の機能を有するものであり、変調されたデータにない大
きさ、例えば円形状で、データドット17に対して例え
ば7ドット以上や、7×7ドット位の直径を有する円形
黒マーカとしている。更に、ブロックアドレス13及び
そのエラー検出データ14も、データドット17と同様
のドットによりそれぞれ構成される。
【0026】次に、図4を参照して、ペン型リーダ7の
構成例を説明する。図4(a)に於いて、ペン型リーダ
7は、LED等の光源20と、レンズ(結像光学系)2
1と、空間フィルタ22と、撮像部(イメージセンサ)
23と、プリアンプ24及び撮像部制御部(コントロー
ル部)25とを有して構成されている。また、ペン型リ
ーダ7には、走査変換部、二値化処理部、復調部、デー
タエラー訂正部、伸長処理部、データ補間回路及びアド
レス順序検出部等の機能が、画像処理部26と、データ
処理部27と、データ出力部28として内蔵されてい
る。
構成例を説明する。図4(a)に於いて、ペン型リーダ
7は、LED等の光源20と、レンズ(結像光学系)2
1と、空間フィルタ22と、撮像部(イメージセンサ)
23と、プリアンプ24及び撮像部制御部(コントロー
ル部)25とを有して構成されている。また、ペン型リ
ーダ7には、走査変換部、二値化処理部、復調部、デー
タエラー訂正部、伸長処理部、データ補間回路及びアド
レス順序検出部等の機能が、画像処理部26と、データ
処理部27と、データ出力部28として内蔵されてい
る。
【0027】また、このペン型リーダ7の側面には、デ
ータコードを取込むタイミングを指示するための圧電ス
イッチ等で構成されるタッチセンサ29が設けられてい
る。上記コントロール部25は、タッチセンサ29の指
による押下に応じて、上述したようなデータコードの取
込みを開始する。そして、タッチセンサ29から指が離
されたところで取込みを終了する。すなわち、このタッ
チセンサ29により、データコードの取込みの開始、終
了が制御される。
ータコードを取込むタイミングを指示するための圧電ス
イッチ等で構成されるタッチセンサ29が設けられてい
る。上記コントロール部25は、タッチセンサ29の指
による押下に応じて、上述したようなデータコードの取
込みを開始する。そして、タッチセンサ29から指が離
されたところで取込みを終了する。すなわち、このタッ
チセンサ29により、データコードの取込みの開始、終
了が制御される。
【0028】尚、30は、このペン型リーダ7内の各部
の動作電源としてのバッテリである。そして、このペン
型リーダ7の場合、音声出力装置としてイヤホン9が、
ケーブル8を介して接続されている。この場合、オーデ
ィオ情報の出力装置しか示されていないが、画像や文
字、線画等が出力される場合には、図4(b)に示され
るように、ケーブル8を介してモニタ31等の表示装置
が接続されるようにしても良い。
の動作電源としてのバッテリである。そして、このペン
型リーダ7の場合、音声出力装置としてイヤホン9が、
ケーブル8を介して接続されている。この場合、オーデ
ィオ情報の出力装置しか示されていないが、画像や文
字、線画等が出力される場合には、図4(b)に示され
るように、ケーブル8を介してモニタ31等の表示装置
が接続されるようにしても良い。
【0029】尚、上述したペン型リーダ7の詳細に関し
ては、本件出願人による先の出願である特願平5−26
0464号に記されているので、ここでは省略する。こ
のように、個々の薬剤が単独で存在している場合でも、
薬剤及びその薬剤のパッケージに印刷記録された各種情
報をペン型リーダにより出力することができるので、薬
剤の取扱い説明書や包装箱を紛失したような場合でも該
情報を得ることができる。
ては、本件出願人による先の出願である特願平5−26
0464号に記されているので、ここでは省略する。こ
のように、個々の薬剤が単独で存在している場合でも、
薬剤及びその薬剤のパッケージに印刷記録された各種情
報をペン型リーダにより出力することができるので、薬
剤の取扱い説明書や包装箱を紛失したような場合でも該
情報を得ることができる。
【0030】次に、この発明の他の実施例について説明
する。上述した実施例では、個々の薬剤或いはパッケー
ジにコード情報が付加された例について述べた。ここで
は、複数の薬剤に対して1箇所にデータコードを付加し
た例について説明する。
する。上述した実施例では、個々の薬剤或いはパッケー
ジにコード情報が付加された例について述べた。ここで
は、複数の薬剤に対して1箇所にデータコードを付加し
た例について説明する。
【0031】図5は、複数の薬剤をミシン目で分離可能
にした例で、(a)は一方の面(表面)、(b)は他方
の面(裏面)から示したものである。図5に於いて、錠
剤等の薬剤32は、1個ずつ各収納体33に収納されて
いる。そして、各収納体33は、ミシン目等によりそれ
ぞれ分離可能に接続されている。これにより、薬剤32
は複数個(同図では18個)を1グループとして取扱う
ことができる。
にした例で、(a)は一方の面(表面)、(b)は他方
の面(裏面)から示したものである。図5に於いて、錠
剤等の薬剤32は、1個ずつ各収納体33に収納されて
いる。そして、各収納体33は、ミシン目等によりそれ
ぞれ分離可能に接続されている。これにより、薬剤32
は複数個(同図では18個)を1グループとして取扱う
ことができる。
【0032】そして、1グループの収納体33の片面、
この場合裏面側に二次元データコード34が印刷され
る。すなわち、複数個の薬剤32に1個の二次元データ
コード34が対応するようにしている。
この場合裏面側に二次元データコード34が印刷され
る。すなわち、複数個の薬剤32に1個の二次元データ
コード34が対応するようにしている。
【0033】このように対応させることにより、個々の
薬剤にコード情報を付加するときよりも、より多量の情
報を記録することができるという利点がある。更に、こ
こでは薬剤に直接ではなく、収納体にコード情報を付加
した例について述べたが、これに限られることなく、薬
剤自体にコード情報を付加するものであっても良い。
薬剤にコード情報を付加するときよりも、より多量の情
報を記録することができるという利点がある。更に、こ
こでは薬剤に直接ではなく、収納体にコード情報を付加
した例について述べたが、これに限られることなく、薬
剤自体にコード情報を付加するものであっても良い。
【0034】尚、この発明の上記実施態様によれば、以
下の如き構成が得られる。 (1)薬剤と、この薬剤の表面に記録されるもので、文
字、映像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応する
情報をコード化した二次元データコードのコードパター
ンとを具備することを特徴とする二次元データコード付
薬剤。
下の如き構成が得られる。 (1)薬剤と、この薬剤の表面に記録されるもので、文
字、映像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応する
情報をコード化した二次元データコードのコードパター
ンとを具備することを特徴とする二次元データコード付
薬剤。
【0035】(2)少なくとも1つの薬剤と、上記薬剤
を収容して保持する少なくとも1つの薬剤担持体と、上
記薬剤担持体の表面に記録されるもので、文字、映像、
音声情報のうちの少なくとも1つに対応する情報をコー
ド化した二次元データコードのコードパターンとを具備
することを特徴とする二次元データコード付薬剤。
を収容して保持する少なくとも1つの薬剤担持体と、上
記薬剤担持体の表面に記録されるもので、文字、映像、
音声情報のうちの少なくとも1つに対応する情報をコー
ド化した二次元データコードのコードパターンとを具備
することを特徴とする二次元データコード付薬剤。
【0036】(3)上記二次元データコードにコード化
された情報は、上記薬剤の製造年月日、服用方法、使用
期限等の各種薬剤に係る情報を含んでいる上記(1)若
しくは(2)に記載の二次元データコード付薬剤。
された情報は、上記薬剤の製造年月日、服用方法、使用
期限等の各種薬剤に係る情報を含んでいる上記(1)若
しくは(2)に記載の二次元データコード付薬剤。
【0037】(4)上記二次元データコードにコード化
された情報は、生体に影響のない材料で記録される上記
(1)若しくは(2)に記載の二次元データコード付薬
剤。 上記(1)の構成によれば、薬剤及びその薬剤のパッケ
ージに印刷記録された各種情報をペン型リーダにより出
力することにより、薬剤の取扱い説明書や包装箱を紛失
したような場合でも該情報を得ることができる。
された情報は、生体に影響のない材料で記録される上記
(1)若しくは(2)に記載の二次元データコード付薬
剤。 上記(1)の構成によれば、薬剤及びその薬剤のパッケ
ージに印刷記録された各種情報をペン型リーダにより出
力することにより、薬剤の取扱い説明書や包装箱を紛失
したような場合でも該情報を得ることができる。
【0038】また、上記(2)の構成によれば、個々の
薬剤にコード情報を付加するときよりも、より多量の情
報を記録することができる。上記(3)の構成によれ
ば、薬剤の製造年月日、服用方法、使用期限等の各種薬
剤に係る情報を得ることができるので、薬剤を服用でき
ずに無駄にしてしまうことがない。更に、上記(4)の
構成によれば、生体に影響のない材料で薬剤に印刷記録
されるので、使用者は安心して服用することができる。
薬剤にコード情報を付加するときよりも、より多量の情
報を記録することができる。上記(3)の構成によれ
ば、薬剤の製造年月日、服用方法、使用期限等の各種薬
剤に係る情報を得ることができるので、薬剤を服用でき
ずに無駄にしてしまうことがない。更に、上記(4)の
構成によれば、生体に影響のない材料で薬剤に印刷記録
されるので、使用者は安心して服用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、取扱い
説明書や包装箱を紛失しても、服用方法等の各種情報を
入手することの可能な二次元データコード付薬剤を提供
することができる。
説明書や包装箱を紛失しても、服用方法等の各種情報を
入手することの可能な二次元データコード付薬剤を提供
することができる。
【図1】この発明の一実施例で、二次元データコード付
薬剤及び読取り装置を示した図である。
薬剤及び読取り装置を示した図である。
【図2】二次元データコードの一例としてのドットコー
ドの概念を説明するための図である。
ドの概念を説明するための図である。
【図3】二次元データコードの概念を説明するもので、
(a)はブロックアドレスの説明図、(b)はブロック
の構成を示す図である。
(a)はブロックアドレスの説明図、(b)はブロック
の構成を示す図である。
【図4】図1のペン型リーダ7の構成例を示す図であ
る。
る。
【図5】この発明の他の実施例を示すもので、複数の薬
剤をミシン目で分離可能にした例を示す図である。
剤をミシン目で分離可能にした例を示す図である。
1…錠剤、2、4、6…二次元データコード、3…カプ
セル剤、3a、3b…カプセル部、7…ペン型情報再生
装置(ペン型リーダ)、9…イヤホン。
セル剤、3a、3b…カプセル部、7…ペン型情報再生
装置(ペン型リーダ)、9…イヤホン。
Claims (4)
- 【請求項1】 薬剤と、 この薬剤の表面に記録されるもので、文字、映像、音声
情報のうちの少なくとも1つに対応する情報をコード化
した二次元データコードのコードパターンとを具備する
ことを特徴とする二次元データコード付薬剤。 - 【請求項2】 少なくとも1つの薬剤と、 上記薬剤を収容して保持する少なくとも1つの薬剤担持
体と、 上記薬剤担持体の表面に記録されるもので、文字、映
像、音声情報のうちの少なくとも1つに対応する情報を
コード化した二次元データコードのコードパターンとを
具備することを特徴とする二次元データコード付薬剤。 - 【請求項3】 上記二次元データコードにコード化され
た情報は、上記薬剤の製造年月日、服用方法、使用期限
等の各種薬剤に係る情報を含んでいる請求項1若しくは
2に記載の二次元データコード付薬剤。 - 【請求項4】 上記二次元データコードにコード化され
た情報は、生体に影響のない材料で記録される請求項1
若しくは2に記載の二次元データコード付薬剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144252A JPH08712A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 二次元データコード付薬剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144252A JPH08712A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 二次元データコード付薬剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08712A true JPH08712A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15357779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144252A Pending JPH08712A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 二次元データコード付薬剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08712A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5700998A (en) * | 1995-10-31 | 1997-12-23 | Palti; Yoram | Drug coding and delivery system |
| WO1999009960A1 (de) * | 1997-08-22 | 1999-03-04 | Lts Lohmann Therapie-Systeme Ag | Kennzeichnung für klebende flächenförmige dermale und transdermale therapeutische darreichungsformen unter verwendung eines klebenden pflasters als informationsträger, sowie verfahren zu seiner herstellung |
| JP2001064160A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-13 | Ckd Corp | 固形製剤、錠剤、錠剤検査装置、ptp包装機および錠剤分封機 |
| US6750904B1 (en) | 1998-10-31 | 2004-06-15 | International Business Machines Corporation | Camera system for three dimensional images and video |
| US6776341B1 (en) * | 1994-08-05 | 2004-08-17 | Scott L. Sullivan | Pill printing and identification |
| US6851615B2 (en) | 1998-07-20 | 2005-02-08 | Noven Pharmaceuticals, Inc. | Method of individually tracking and identifying a drug delivery device |
| JP2008514323A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | アイエムエー インダストリア マッシーネ オートマティシェ エス.ピー.エー. | カプセルを検査する方法 |
| US8069782B2 (en) | 2004-12-20 | 2011-12-06 | Nanoink, Inc. | Stamps with micrometer- and nanometer-scale features and methods of fabrication thereof |
| JP2014059854A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-04-03 | Think Laboratory Co Ltd | 服薬管理システム |
| JP2016144540A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | 株式会社Uacj | 薬剤包装体及び薬剤処方管理システム |
| WO2022044876A1 (ja) | 2020-08-24 | 2022-03-03 | クオリカプス株式会社 | 可食体のマーキング装置、レーザマーキングされた可食体、および可食体のマーキング情報読取システム |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP6144252A patent/JPH08712A/ja active Pending
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