JPH0871435A - 自動精米装置 - Google Patents

自動精米装置

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JPH0871435A
JPH0871435A JP22894894A JP22894894A JPH0871435A JP H0871435 A JPH0871435 A JP H0871435A JP 22894894 A JP22894894 A JP 22894894A JP 22894894 A JP22894894 A JP 22894894A JP H0871435 A JPH0871435 A JP H0871435A
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JP
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rice
polishing
rice polishing
rice milling
pattern
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JP22894894A
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Kazuhiko Masui
計彦 増井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動精米機の諸制御値を簡単に設定できるよ
うにする。 【構成】 重量検出手段15によって米重量の変化を求
めて精米歩合を検出する。精米機の回転数、負荷値、流
量を精米歩合に応じて定めて精米パターンとしてメモリ
33cに記憶する。オペレータは、精米パターン設定手
段41を操作することにより、メモリ33cに記憶され
た精米パターンの中から1つの精米パターンを設定す
る。制御部33bは、設定された精米パターンに基づい
て精米機の回転数、負荷、流量を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は目標の精米歩合を設定す
るとその目標歩合になるまで自動的に精米を行う自動精
米装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、目標の精米歩合を設定すると
その目標歩合になるまで自動的に精米を行う自動精米装
置が実用化されているが、その中でも、精米の進行具合
を検出して、それに応じて精米機の流量、負荷値、回転
数を変化させながら精米する自動精米装置が知られてい
る。
【0003】上記自動精米機においては、精米歩合に応
じて諸制御値(流量、負荷値、回転数等)を入力し(以
下、精米歩合に応じて設定される諸制御値の組を「精米
パターン」と称する)、精米中の精米歩合を検出して、
検出された精米歩合に応じて精米パターン通りに諸制御
値を変化させていくようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように精米パターンを設定するためには、精米について
の知識と経験が要求されるため、最近では、熟練した精
米職人が少なくなったこともあって、上記のような精米
装置を十分に使いこなせる作業者が少なくなってきてい
る。
【0005】また、上記のような精米機においては、キ
ーボード入力により精米パターンを設定していくためキ
ー操作が複雑になり、高齢者や素人にとって簡単に設定
できるものではなかった。
【0006】本発明は上記の点にかんがみて成されたも
ので、自動精米機の諸制御値の設定を簡単に行うことが
できるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、精米パターンを設定する専用の
精米パターン設定手段を設けた。設定できる精米パター
ンの数は特に限定されないが、その数を少なくすればす
るほど操作しやすくなる。
【0008】
【作用】精米パターン設定手段を操作するだけで希望す
る精米パターンを設定することができる。
【0009】
【実施例】以下本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、図2は装置の全体構成のブロック図である。
【0010】図2に示すように、昇降機1の下方には玄
米張込み口が設けられ、張込まれた玄米は昇降機1によ
り上方に搬送され、切替器3を経て、精米タンク5に収
容される。精米タンク5の米はシャッタ7で流量を規制
されて、精米機9へ流下し、精米機9において精米され
て精米機の排出口9aから再び昇降機1へ戻され、米は
循環されて精米が行われる。一方、精米機9において発
生した糠は糠タンク11へ送られる。精米終了後は、切
替器3が切替えられて、精米された米は白米タンク13
へ送られる。
【0011】精米タンク5には重量検出手段15(たと
えばロードセル)が取り付けられている。シャッタは精
米タンク5から精米機9へ至る通路を遮断したり、その
開度を4段階(1〜4)に調整できる。開度は、たとえ
ば遮断板(図示せず)により調整し、その遮断板はシャ
ッタモータ17により駆動する。シャッタ7の開度は流
量検出手段19(たとえばリミットスイッチ)により検
出される。
【0012】精米機9はいわゆる竪型精米機であり、精
白ロール(図示せず)が主モータ21によって回転さ
れ、主モータ21の回転数はインバータ23によって制
御される。負荷検出手段25は主モータ21に流れる電
流によって精米機に加えられる負荷を検出する。回転数
検出手段27は、インバータ23からモータ21の回転
数を検出する。
【0013】排出口9aは抵抗蓋(図示せず)により覆
われ、抵抗蓋にはウエイト29によって圧力がかけられ
ており、ウエイトモータ31によってウエイト29の位
置を移動させて抵抗蓋にかかる圧力を調節する。
【0014】33は各検出手段からの信号を受けて装置
各部を制御する制御装置であり、操作部35を有する。
操作部35は、図3に示すように、各種操作スイッチお
よび表示部を備えている。表示部としては、温度表示3
5a、電流表示35b、時間表示35c、重量表示35
d、動作部位表示35e、電流増減スイッチ35f、シ
ャッタ開度増減スイッチ35g、異常箇所表示35h等
である。また操作スイッチとしては、手動時に操作す
る、インバータ回転数設定つまみ35i、運転開始スイ
ッチ35j、手動/自動切替スイッチ35k等である。
【0015】操作部35の上部には、歩合表示37があ
って、それに現在の精米歩合が表示される。歩合表示3
7の下方には、歩合設定手段としての歩合設定ダイアル
39が設けられている。ダイアル39は4桁の数字を設
定することができ、各桁ごとに設けられた減少ボタン3
9a、増加ボタン39bを操作することにより、ダイア
ル39の値を増減して希望する精米歩合を設定すること
ができる。
【0016】歩合設定手段39の右隣には精米パターン
設定手段41が設けられている。精米パターン設定手段
41は、回転式のつまみになっていて、精米パターンと
して「強」「中」「弱」の3つのパターンが選べるよう
になっている。精米パターンは制御装置33内のメモリ
(図1のメモリ33c)内に予め設定されている。
【0017】以下に精米パターンの一例を示す。表1は
精米パターン「強」であって、表中「回転数」は精白ロ
ールの回転数を示す。また「電流」は主モータ21の電
流値であって負荷値を示し、「シャッタ」はシャッタ開
度であって流量を示す。精米パターン「強」は、回転
数、負荷値、流量ともに比較的大きな値に設定され、目
標とする精米歩合が100%〜80%程度のときに適す
る。
【0018】
【表1】
【0019】表2は精米パターン「中」における諸制御
値を示し、目標とする精米歩合が100%〜60%程度
を目途としている。
【0020】
【表2】
【0021】表3は「弱」の精米パターンであり、目標
とする精米歩合100%〜35%程度を対象にして設定
している。回転数、負荷値、流量ともに比較的小さな値
に設定されている。
【0022】
【表3】
【0023】図3において、精米パターン設定手段41
の右隣には微調整手段43が配置されている。この微調
整手段43は、実施例においては、回転つまみ式のもの
で、100%から70%まで5%ごとに段階的に設定す
ることができる。100%に設定したときは、上記精米
パターン通りの値で精米機が駆動され、95%に設定し
たときは、回転数および電流値が上記値の95%に減少
され、90%に設定したときは上記値の90%に減少さ
れるといった具合である。
【0024】微調整手段43を設けたのは以下の理由に
よる。すなわち、精米パターン設定手段41によって、
一旦精米パターンを設定したとしても、選択した精米パ
ターンの設定を変更したい場合がある。というのは、米
の性質、形状等は産地や収穫年によって微妙に異なるも
ので、予め設定した精米パターンが最適値でない場合が
あり、そのため、精米途中で、予期していなかった米割
れや変形が生じ、砕米が多く発生じてしまうこともあり
得る。このような場合、精米機の諸制御値を変更する必
要があるが、従来の精米装置においては、制御値を変更
するためには精米についての経験や知識、さらに複雑な
キー操作をマスターしなければならず、一旦設定した精
米パターンを簡単に微調整することはできなかった。
【0025】そこで、上記実施例においては、精米パタ
ーン設定手段41により設定した値を微調整手段43を
操作することによって簡単に微調整できるようにした。
もちろん、実施例のように、各制御値を減少させるだけ
ではなく、増加させるようにしてもよいし、変化の具合
も段階的にではなく連続的になるようにしてもよい。
【0026】図1は、本実施例の電気系統の概略のブロ
ック図であり、鎖線で囲んだ部分が図2の制御装置33
に相当する。各種検出手段15,19,25,27から
の信号はA/D変換器33aを経て制御部33bへ送ら
れる。制御部33bは、たとえばシーケンサ、CPU、
プログラマブルコントローラ等で構成される。メモリ3
3cには前述した精米パターンが記憶されている。各種
設定手段39,41,43からの設定値は入力部33d
において信号処理され、制御部33bへ送られる。ま
た、制御部33bからの指令は出力ドライブ回路33e
に送られ、それに応じてドライブ回路33eによって各
種アクチュエータ23,31,17が駆動される。
【0027】次に図4のフローチャートに基づいて実施
例の動作について説明する。まず歩合設定手段39によ
って目標歩合を設定し(101)、精米パターン設定手
段41によって精米パターンを「強」「中」「弱」の中
からいずれかを選択する(102)。さらに微調整を加
えたいときは微調整手段43によって微調整し(10
3)、運転開始ボタン35jを押して運転を開始させる
(104)。なお、ステップ101の前に手動運転にし
て昇降機1を作動させて玄米を精米タンク5へ搬入して
おく。
【0028】運転が開始されたら、昇降機1、精米機9
が駆動され、シャッタ7が開放されて米が循環される
が、しばらくしてシャッタ7を閉じ、米がタンク5に回
収されて計量が行われ(105)、その計測値はメモリ
33cに記憶される。その後、流量(シャッタ7の開
度)、負荷値(モータ21の電流値)、主モータ21の
回転数が、選択された精米パターンの値になるように設
定される(106)。また微調整があるかどうかチェッ
クされ(107)、微調整があれば、精米パターンの値
が微調整手段43の設定に応じて変更され(108)、
その値に基づいて、インバータ23、ウエイトモータ3
1、シャッタモータ17が駆動されて所定の値になるよ
うに制御されて精米が行われる(109)。
【0029】精米は精米パターン(または微調整後の精
米パターン)の諸制御値に基づいて行われ、その間、精
米歩合が設定歩合になったかどうかチェックされる(1
10)。精米進行中の米の精米歩合の測定方法としては
色々あるが、本実施例においては、精米タンク5中の米
重量を重量検出手段(ロードセル)15で検出し、その
値に精米タンク5外にある循環中の米の重量として予め
予測した値を加えて現在の米重量とし、この現在の米重
量を精米開始前にステップ105で測定した玄米の総重
量で除して精米歩合を算出する。
【0030】さて、精米歩合が設定歩合に達しない場合
はステップ106に戻り、同様の動作を繰り返す。この
とき、実際の精米の具合をみて、たとえば米割れや形く
ずれ等が発生している場合は、微調整手段43を操作し
て精米機の回転数や負荷値を下げ適正な値で精米を行う
ことができる。微調整手段43によっても調整できない
場合は精米パターン設定手段41を操作して精米パター
ンを変更すればよい。
【0031】精米歩合が設定歩合に達したら(11
0)、シャッタ7を閉じて(111)、計量を行い(1
12)、設定歩合どおりの重量になっているのを確認し
て精米を終了する。なお、フロチャートには示していな
いが、精米後は、手動運転に切り替え、シャッタ7を開
放して精米機9、昇降機1を駆動させて、切替器3を切
り替えて米を白米タンク13へ回収する。
【0032】以上のようにすれば、精米パターン設定手
段41によって精米パターンを簡単に設定することがで
きる。すなわち、従来の装置のように画面表示を見なが
ら複雑なキー操作をすることにより精米パターンを設定
するのではなく、専用の精米パターン設定手段41を操
作するだけ(実施例では回転つまみ41を回すだけ)で
よいから、高齢者や素人でも簡単に操作できる。さら
に、設定された精米パターンの各制御値を、運転中であ
っても簡単に変更することができるので、精米の出来具
合を見て最適な制御値になるように簡単に調整すること
ができる。
【0033】上記実施例において精米パターンは「強」
「中」「弱」の3パターン設けたが、それに限らず、5
パターンでもよいし、1または2,3,4パターンであ
ってもよい。パターン数が少ない程操作しやすくなる。
また精米パターンの各数値は固定でもよいし、ユーザー
が可変設定できるようにしてもよい。さらに、精米パタ
ーンは、精米機の回転数、負荷値、流量の3つすべてを
設定する必要はなく、前記3つのうち少なくとも1つを
精米歩合に応じて設定したものであればよい。
【0034】さらに上記実施例の微調整は、負荷値と回
転数を同時に同じ調整率で調整したが、それぞれ独立に
調整するようにしてもよい。またシャッタ開度について
は微調整していないが微調整するようにしてもよい。た
とえばシャッタ開度を連続的に設定可能にしておけば負
荷値や回転数と同様に微調整可能である。
【0035】精米パターン設定手段41、微調整手段4
3として、実施例では回転つまみ式にしたが、それらの
構成に限定されず、たとえばスライド式であっても、押
しボタン式であってもよい。要するにオペレータが操作
できるように構成されていればよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自動精米機の諸制御値を簡単に設定することができ、熟
練者でなくても自動精米機を簡単に操作することができ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による自動精米機の一実施例の回路構成
を示すブロック図である。
【図2】実施例の装置の全体構成を示すブロック図であ
る。
【図3】操作部の拡大図である。
【図4】実施例の装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
15 重量検出手段 33 制御装置 33b 制御部 33c メモリ 41 精米パターン設定手段 43 微調整手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 精米中の米の精米歩合を検出する精米歩
    合検出手段と、 精米機の回転数、負荷値、流量のうち少なくとも1つを
    前記精米歩合に応じて定めた精米パターンを、1または
    複数記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された精米パターンの中から1つの
    精米パターンを設定する精米パターン設定手段と、 前記パターン設定手段によって設定された精米パターン
    に基づいて精米機の回転数、負荷、流量を制御する制御
    手段と、を備えたことを特徴とする自動精米装置。
  2. 【請求項2】 前記精米パターン設定手段が回転つまみ
    式の操作部を有する請求項1に記載の自動精米装置。
  3. 【請求項3】 前記精米パターン設定手段によって設定
    された値を微調整する微調整手段を設けた請求項1また
    は2に記載の自動精米装置。
JP22894894A 1994-08-30 1994-08-30 自動精米装置 Pending JPH0871435A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22894894A JPH0871435A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 自動精米装置

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JP22894894A JPH0871435A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 自動精米装置

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JPH0871435A true JPH0871435A (ja) 1996-03-19

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JP22894894A Pending JPH0871435A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 自動精米装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000059044A (ko) * 2000-07-11 2000-10-05 서용교 미곡종합처리장의 원격통합 운영서비스 방법 및 시스템
JP2017113720A (ja) * 2015-12-25 2017-06-29 株式会社サタケ 自動精米装置
CN117642230A (zh) * 2021-07-13 2024-03-01 株式会社佐竹 碾米机、碾米设施、碾米机的运转管理系统

Cited By (3)

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KR20000059044A (ko) * 2000-07-11 2000-10-05 서용교 미곡종합처리장의 원격통합 운영서비스 방법 및 시스템
JP2017113720A (ja) * 2015-12-25 2017-06-29 株式会社サタケ 自動精米装置
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