JPH0871677A - 自動車のホイールリム生産のための装置と方法 - Google Patents
自動車のホイールリム生産のための装置と方法Info
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- JPH0871677A JPH0871677A JP6335225A JP33522594A JPH0871677A JP H0871677 A JPH0871677 A JP H0871677A JP 6335225 A JP6335225 A JP 6335225A JP 33522594 A JP33522594 A JP 33522594A JP H0871677 A JPH0871677 A JP H0871677A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/26—Making other particular articles wheels or the like
- B21D53/30—Making other particular articles wheels or the like wheel rims
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49481—Wheel making
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- Y10T29/49524—Rim making
- Y10T29/49529—Die-press shaping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】深底ホイールリムの寸法をきめるための拡大装
置と方法。 【構成】リム拡大取付具10の主軸台44の一端で固定
されている、くさび組立体60を用いて拡大する。くさ
び組立体は主軸台の要具40、心押し台46の要具42
の両方を通って水平に同心に伸びるように適合されてお
り、要具40と42が一つのユニットとして左に動い
て、操作上滑るようにセグメントのダイ要具40と42
と当接するとき作動し、くさびを打込む動作によってダ
イ配列50,52,54を放射方向外側に一緒に押し
て、リム20と拡大するよう当接される。
置と方法。 【構成】リム拡大取付具10の主軸台44の一端で固定
されている、くさび組立体60を用いて拡大する。くさ
び組立体は主軸台の要具40、心押し台46の要具42
の両方を通って水平に同心に伸びるように適合されてお
り、要具40と42が一つのユニットとして左に動い
て、操作上滑るようにセグメントのダイ要具40と42
と当接するとき作動し、くさびを打込む動作によってダ
イ配列50,52,54を放射方向外側に一緒に押し
て、リム20と拡大するよう当接される。
Description
【0001】本発明はホイールリムの部材の製造に用い
られる装置と方法に関し、且つより詳細に云えばタイヤ
をつけるホイールリムの寸法と真円度をホイールリムの
永久歪の拡大によって正しく合わせるものである。本発
明は色々なタイプと寸法の自動車のホイールリムを拡大
するために用いられるが、特に1体の深底タイプのリム
の拡大に特別な用途が見出される。
られる装置と方法に関し、且つより詳細に云えばタイヤ
をつけるホイールリムの寸法と真円度をホイールリムの
永久歪の拡大によって正しく合わせるものである。本発
明は色々なタイプと寸法の自動車のホイールリムを拡大
するために用いられるが、特に1体の深底タイプのリム
の拡大に特別な用途が見出される。
【0002】今市販用に製造されている自動車のホイー
ルの深底のリムの製造において、適当な巾と長さにカッ
トされたシートメタルの材料のストリップが巻かれて、
ストリップの端が火花突合わせ熔接されて円形の要素を
与えている。環状の要素の軸方向の端の部分はフレアリ
ングステーションで外側に拡げられ、其の後拡げられた
環状要素は1個又は複数個のロール形成機でロール形成
されて略深底リムの外形を有するが直径的にはリムの最
終の寸法に関してはやや小さい寸法のリムの素子を与え
る。ロールされたリムの素子は通常エキスパンダーと云
われるシエーピング装置に運ばれ、この中でリムの素子
はセグメントによる拡大ダイのフイクスチャーによって
直径的に拡大されて、その降伏点を越えて材料を円周方
向に伸ばし、ここで拡大された最終直径における永久的
なセットを材料に与える。この性格のリムエキスパンダ
ー装置はパーマーの米国特許No1.926.400及
びヨコミゾ外の米国特5.010.759に開示されて
いる。
ルの深底のリムの製造において、適当な巾と長さにカッ
トされたシートメタルの材料のストリップが巻かれて、
ストリップの端が火花突合わせ熔接されて円形の要素を
与えている。環状の要素の軸方向の端の部分はフレアリ
ングステーションで外側に拡げられ、其の後拡げられた
環状要素は1個又は複数個のロール形成機でロール形成
されて略深底リムの外形を有するが直径的にはリムの最
終の寸法に関してはやや小さい寸法のリムの素子を与え
る。ロールされたリムの素子は通常エキスパンダーと云
われるシエーピング装置に運ばれ、この中でリムの素子
はセグメントによる拡大ダイのフイクスチャーによって
直径的に拡大されて、その降伏点を越えて材料を円周方
向に伸ばし、ここで拡大された最終直径における永久的
なセットを材料に与える。この性格のリムエキスパンダ
ー装置はパーマーの米国特許No1.926.400及
びヨコミゾ外の米国特5.010.759に開示されて
いる。
【0003】このようなリムのエキスパンデング装置は
円形の配置に設けられた放射方向に動くことのできる形
を作るダイセグメントを設けられて、放射方向最も外側
の表面で助け合って、拡大されるリムの断面の輪郭に対
応する環状の周辺表面を形成する。ダイセグメントはそ
の最も内側の引込まれた位置から放射方向外側に動かさ
れてリムと当接し、リムを予め定められた量直径方向に
拡大し、円周方向に伸ばしてリムの材料を永久的に正確
な寸法とし、リムに正確に円形の輪郭を与える。
円形の配置に設けられた放射方向に動くことのできる形
を作るダイセグメントを設けられて、放射方向最も外側
の表面で助け合って、拡大されるリムの断面の輪郭に対
応する環状の周辺表面を形成する。ダイセグメントはそ
の最も内側の引込まれた位置から放射方向外側に動かさ
れてリムと当接し、リムを予め定められた量直径方向に
拡大し、円周方向に伸ばしてリムの材料を永久的に正確
な寸法とし、リムに正確に円形の輪郭を与える。
【0004】このようなリムエキスパンダーはチャンネ
ル又は深底ホイールリムの用いるように開発され、一般
に水平又は垂直の軸プレスの固定及び可動の部材に1つ
づつ取付けられる2組の軸方向反対側のセグメントのダ
イフイクスチャーを設けられている。プレスに取付けら
れたダイフイクスチャーは同心に相対的に動くことがで
き且つ軸方向互いに分離できてリムの作業片をその間に
のせることがきる。反対のフイクスチャーは夫々リムの
内向きと外向きの端の中に挿入されて、加工されるリム
の素子の最小の内径のところに位置するプレスの引離し
線において一緒に接合するよう接続できる。この配設に
よって、ジョー又はダイのセグメントは、典型的な深底
リムの内径と外径の間の比較的大きな相違にも拘らず、
その放射方向の拡大作業のストロークには単に短い移動
のみを必要とする。ダイセグメントの短い放射状の移動
ストロークは、拡大されたダイセグメントの間の円周上
のギャップによって引起されるリムの“弦を張る現象”
を最小にするように、セグメントのダイの完全に拡大さ
れた状態での個々の寸法をきめるダイのセグメントの間
の円周上の間隔の量を減少させるのに重要である。
ル又は深底ホイールリムの用いるように開発され、一般
に水平又は垂直の軸プレスの固定及び可動の部材に1つ
づつ取付けられる2組の軸方向反対側のセグメントのダ
イフイクスチャーを設けられている。プレスに取付けら
れたダイフイクスチャーは同心に相対的に動くことがで
き且つ軸方向互いに分離できてリムの作業片をその間に
のせることがきる。反対のフイクスチャーは夫々リムの
内向きと外向きの端の中に挿入されて、加工されるリム
の素子の最小の内径のところに位置するプレスの引離し
線において一緒に接合するよう接続できる。この配設に
よって、ジョー又はダイのセグメントは、典型的な深底
リムの内径と外径の間の比較的大きな相違にも拘らず、
その放射方向の拡大作業のストロークには単に短い移動
のみを必要とする。ダイセグメントの短い放射状の移動
ストロークは、拡大されたダイセグメントの間の円周上
のギャップによって引起されるリムの“弦を張る現象”
を最小にするように、セグメントのダイの完全に拡大さ
れた状態での個々の寸法をきめるダイのセグメントの間
の円周上の間隔の量を減少させるのに重要である。
【0005】閉じられたダイのセットの分離線の位置は
深底くぼみの中心点と交差するよう配設され、夫々のダ
イセットはリムのくぼみの対応する半分と当接する。し
かしより典型的には、ダイセットの1つはその寸法をき
めるダイセグメントがビードのシート、関連するタイヤ
のビード保持フランジ及び深底のくぼみの中の1つを含
むリムの環状のゾーンの全体の内部表面と係合し、その
ようなビードのシートから離れたリムのくぼみの縁に位
置する分離線において助け合うダイセットと接合するよ
うに設計されている。従ってこのダイセットは深底のく
ぼみと1つの関連したリムビードシートとフランジを拡
大し、他の反対側のダイセットは単に反対側のビードシ
ートとその関連したフランジのみを拡大させる。
深底くぼみの中心点と交差するよう配設され、夫々のダ
イセットはリムのくぼみの対応する半分と当接する。し
かしより典型的には、ダイセットの1つはその寸法をき
めるダイセグメントがビードのシート、関連するタイヤ
のビード保持フランジ及び深底のくぼみの中の1つを含
むリムの環状のゾーンの全体の内部表面と係合し、その
ようなビードのシートから離れたリムのくぼみの縁に位
置する分離線において助け合うダイセットと接合するよ
うに設計されている。従ってこのダイセットは深底のく
ぼみと1つの関連したリムビードシートとフランジを拡
大し、他の反対側のダイセットは単に反対側のビードシ
ートとその関連したフランジのみを拡大させる。
【0006】このような公知のリムのエキスパンデイン
グ装置においては、2つの反対側のセグメントのダイセ
ットは、例えば米国のブルグノンの特許3.706.1
20(図8)及び前述のヨコミゾ外の特許5.010.
579(図4及び5)に開示されたように2つの同軸の
反対側の、可動の円錐形のくさび状の拡大部材によって
個々に拡大されてもよい。しかし、パーマーの米国特許
1.926.400、ブルグリン特許3.706.12
0(図2−5)及びヨコミゾ外の特許5.010.57
9(図1及び2)に開示されたように両方のセグメント
のダイセットを放射方向に拡大するためには単一の円錐
形のくさび状の拡大部材を用いるのが好ましい
グ装置においては、2つの反対側のセグメントのダイセ
ットは、例えば米国のブルグノンの特許3.706.1
20(図8)及び前述のヨコミゾ外の特許5.010.
579(図4及び5)に開示されたように2つの同軸の
反対側の、可動の円錐形のくさび状の拡大部材によって
個々に拡大されてもよい。しかし、パーマーの米国特許
1.926.400、ブルグリン特許3.706.12
0(図2−5)及びヨコミゾ外の特許5.010.57
9(図1及び2)に開示されたように両方のセグメント
のダイセットを放射方向に拡大するためには単一の円錐
形のくさび状の拡大部材を用いるのが好ましい
【0007】このようなリムのエキスパンテイング装置
に関連したよく知られた長い間の問題は、夫々のセグメ
ントのダイセットの夫々のダイセグメントを正確に調整
するのに必要とされた長い設定時間である。一般に夫々
のダイセグメントはダイセットの放射状に動くことので
きるダイホールダーの上に取外し可能に固定されて、異
なったタイプ及び寸法のリムに対してダイセットを相互
交換を可能としている。このような設定の変更を行い並
びに与えられた生産の運転中の摩耗と材料の厚さの変化
を補うためにリムの寸法の調整を行うために、このよう
なセグメントとその関連したホールダーの間に正しく選
ばれたシムの材料を手動で挿入するために、完全に又は
部分的に夫々のダイのセグメントを個々に分解し且つ組
立てて、セグメントの配置によってリムに与えられた環
状の周辺を正確な公差の中に調整することが必要であっ
た。夫々のダイセットは一般に16個迄のダイセグメン
トを含むことができるので、熟練した設定工員がダイセ
ットのシムを調整してリムビードシートの直径を変更す
るために2時間又はそれ以上もかかることがしばしばあ
った(これにより関連したリムのくぼみの直径は従属部
分として可変である。)明らかにこれは労働力及び生産
ラインの停止時間に関しても高価な処置である。
に関連したよく知られた長い間の問題は、夫々のセグメ
ントのダイセットの夫々のダイセグメントを正確に調整
するのに必要とされた長い設定時間である。一般に夫々
のダイセグメントはダイセットの放射状に動くことので
きるダイホールダーの上に取外し可能に固定されて、異
なったタイプ及び寸法のリムに対してダイセットを相互
交換を可能としている。このような設定の変更を行い並
びに与えられた生産の運転中の摩耗と材料の厚さの変化
を補うためにリムの寸法の調整を行うために、このよう
なセグメントとその関連したホールダーの間に正しく選
ばれたシムの材料を手動で挿入するために、完全に又は
部分的に夫々のダイのセグメントを個々に分解し且つ組
立てて、セグメントの配置によってリムに与えられた環
状の周辺を正確な公差の中に調整することが必要であっ
た。夫々のダイセットは一般に16個迄のダイセグメン
トを含むことができるので、熟練した設定工員がダイセ
ットのシムを調整してリムビードシートの直径を変更す
るために2時間又はそれ以上もかかることがしばしばあ
った(これにより関連したリムのくぼみの直径は従属部
分として可変である。)明らかにこれは労働力及び生産
ラインの停止時間に関しても高価な処置である。
【0008】このような従来のリムの拡大装置でのもう
1つの問題は、リムのくぼみの内径と、リムビードシー
トの何れか又は両方の外径が互いに関して独立して調整
できないことである。リムの3つの重大な要素の夫々の
このような寸法並びにこれらの真円度と互いに関する中
心とは、ホイールリムとデイスクの組立体の最新の高速
大量生産において密接に監視されなければならない重要
な品質管理のパラメーターとして凡てよく認められてい
る。リムのくぽみの内径はしっかりとコントロールされ
なければならない。何故ならばリムのエキスパンション
ステーションの運動の後丸味をつけ、一定の大きさに作
られたリムは、デイスクがリムのくぼみに入れ子式に押
しばめされるデイスク組立ステーションに運ばれる。こ
のリムとデイスクの組立体は引き続くステーションに運
ばれ、ここでデイスクはリムに熔接される。従ってリム
のくぼみの内径の真円度と精密な寸法のコントロール
は、リムの内向き及び外向きのビードシートの真円度と
直径に拘らず、デイスクの押込み生産の運転を最適化す
るのに欠くべからざるものである。
1つの問題は、リムのくぼみの内径と、リムビードシー
トの何れか又は両方の外径が互いに関して独立して調整
できないことである。リムの3つの重大な要素の夫々の
このような寸法並びにこれらの真円度と互いに関する中
心とは、ホイールリムとデイスクの組立体の最新の高速
大量生産において密接に監視されなければならない重要
な品質管理のパラメーターとして凡てよく認められてい
る。リムのくぽみの内径はしっかりとコントロールされ
なければならない。何故ならばリムのエキスパンション
ステーションの運動の後丸味をつけ、一定の大きさに作
られたリムは、デイスクがリムのくぼみに入れ子式に押
しばめされるデイスク組立ステーションに運ばれる。こ
のリムとデイスクの組立体は引き続くステーションに運
ばれ、ここでデイスクはリムに熔接される。従ってリム
のくぼみの内径の真円度と精密な寸法のコントロール
は、リムの内向き及び外向きのビードシートの真円度と
直径に拘らず、デイスクの押込み生産の運転を最適化す
るのに欠くべからざるものである。
【0009】他方において、リムのビードシートが夫々
均一なやり方で非常に密な公差の中でその外径寸法に仕
上げられることも又極めて重要である。ビードシートも
又互いに並びにリムのくぼみの内側周辺と非常に密な公
差で同心であり丸くなければならない。
均一なやり方で非常に密な公差の中でその外径寸法に仕
上げられることも又極めて重要である。ビードシートも
又互いに並びにリムのくぼみの内側周辺と非常に密な公
差で同心であり丸くなければならない。
【0010】従来、リムのくぼみとリムビードシートの
1つの両方同時に拡げるダイフイクスチャーの1つの中
のダイセグメント表面の固定された関係のために、リム
を拡げる作業の中でこれらの環状のゾーンの3つ凡てを
独立してコントロールすることは可能ではなかった。従
って、ホイール組立体の中のリムのビードシートの放射
方向のとび出しを最小にし並びにデイスクとリムの組立
体の欠陥を最小にするために、リム其のものとデイスク
とリムホイール組立体の両方の寸法のパラメーターに関
して所望の大量生産の均一性を維持することは設定の再
調整と生産の歩留りの点からみて困難であり且つ高価な
ものであった。
1つの両方同時に拡げるダイフイクスチャーの1つの中
のダイセグメント表面の固定された関係のために、リム
を拡げる作業の中でこれらの環状のゾーンの3つ凡てを
独立してコントロールすることは可能ではなかった。従
って、ホイール組立体の中のリムのビードシートの放射
方向のとび出しを最小にし並びにデイスクとリムの組立
体の欠陥を最小にするために、リム其のものとデイスク
とリムホイール組立体の両方の寸法のパラメーターに関
して所望の大量生産の均一性を維持することは設定の再
調整と生産の歩留りの点からみて困難であり且つ高価な
ものであった。
【0011】従って本願発明の目的は、信頼できる且つ
経済的なやり方で前述の問題を克服する、改良されたリ
ムを拡大寸法をきめる方法と、この方法を実施する改良
された装置を提供することである。
経済的なやり方で前述の問題を克服する、改良されたリ
ムを拡大寸法をきめる方法と、この方法を実施する改良
された装置を提供することである。
【0012】もう1つの本願発明の目的は、深底ホイー
ルリムの製造に、全体の予め定められた寸法にリムを拡
大することができ、一方同時に深底リムの3つの重要な
寸法即ち(1)外向きのビードシートの外径、(2)内
向きのビードシートの外径及び(3)リムのくぼみの内
径の夫々のコントロールと正確な形成を保証し、これら
3つのゾーンの夫々の設計された直径に相違があっても
これら3つのゾーンが丸い互いに同心の且つ非常に近い
公差の中の所望の寸法条件の中にある、仕上げられたリ
ムを製造することのできるリムの拡大寸法をきめる装置
を提供することによって、実質的に改良を達成すること
である。
ルリムの製造に、全体の予め定められた寸法にリムを拡
大することができ、一方同時に深底リムの3つの重要な
寸法即ち(1)外向きのビードシートの外径、(2)内
向きのビードシートの外径及び(3)リムのくぼみの内
径の夫々のコントロールと正確な形成を保証し、これら
3つのゾーンの夫々の設計された直径に相違があっても
これら3つのゾーンが丸い互いに同心の且つ非常に近い
公差の中の所望の寸法条件の中にある、仕上げられたリ
ムを製造することのできるリムの拡大寸法をきめる装置
を提供することによって、実質的に改良を達成すること
である。
【0013】更に前述の有利な結果を得るのに実質的に
寄与する本願発明のもう1つの目的は、3組の放射方向
に動く拡大ダイのセグメントを有する改良されたリムの
拡大寸法をきめるセグメントのダイ装置を提供すること
であって、夫々のセットは他の2つのセットとは別個に
調節されるがリムの外向き及び内向きのビードシート及
びリムのくぼみを夫々個々に拡大するためには一緒に運
転できるものである。
寄与する本願発明のもう1つの目的は、3組の放射方向
に動く拡大ダイのセグメントを有する改良されたリムの
拡大寸法をきめるセグメントのダイ装置を提供すること
であって、夫々のセットは他の2つのセットとは別個に
調節されるがリムの外向き及び内向きのビードシート及
びリムのくぼみを夫々個々に拡大するためには一緒に運
転できるものである。
【0014】本願発明の更に別の目的は、ホイールリム
の異なった部分を別個に拡大するための放射方向に拡大
できるセグメントのダイの反対側の複数の配列を有し、
且つ夫々の配列はその最初の又は運転中のセットアップ
調整において、個々のダイの素子又はジョーをシムを入
れる及び/又は再びシムを入れる必要なしに、残りのダ
イの配列とは別個に独立してセットアップするために、
速く、正確に且つ経済的に調節できる改良されたリム拡
大寸法をきめる装置を提供することである。
の異なった部分を別個に拡大するための放射方向に拡大
できるセグメントのダイの反対側の複数の配列を有し、
且つ夫々の配列はその最初の又は運転中のセットアップ
調整において、個々のダイの素子又はジョーをシムを入
れる及び/又は再びシムを入れる必要なしに、残りのダ
イの配列とは別個に独立してセットアップするために、
速く、正確に且つ経済的に調節できる改良されたリム拡
大寸法をきめる装置を提供することである。
【0015】更にもう1つの目的は、エキスパンダーダ
イの複数のダイセットのダイの配列が、夫々近接のため
に操作上連結された改良されたセットアップ機構と、シ
ムを使用せず且つ個々のダイの配列に近接することを必
要とせずにセットアップの調整が行えるようにリムの寸
法をきめる装置の外側の駆動コントロールによって個々
に且つ別々に調節可能である前述の特性の改良されたリ
ムのエキスパンダーを提供することである。
イの複数のダイセットのダイの配列が、夫々近接のため
に操作上連結された改良されたセットアップ機構と、シ
ムを使用せず且つ個々のダイの配列に近接することを必
要とせずにセットアップの調整が行えるようにリムの寸
法をきめる装置の外側の駆動コントロールによって個々
に且つ別々に調節可能である前述の特性の改良されたリ
ムのエキスパンダーを提供することである。
【0016】更にもう1つの目的はエキスパンションダ
イセットの拡大できるセグメントのダイの複数の配列の
1つ又はそれ以上の選択ベースで且つ生産中にリムから
リムランニングベースで閉じられたループのコントロー
ルの下で自動的なリム寸法のセットアップ調整を与え
て、生産中に起る変動を補い且つリムの寸法及び他の形
状に関するリムのパラメーターを正確に且つ均一により
よく維持するフイードバック機構を有する前述の特性の
改良されたリムのエキスパンダーを提供することであ
る。
イセットの拡大できるセグメントのダイの複数の配列の
1つ又はそれ以上の選択ベースで且つ生産中にリムから
リムランニングベースで閉じられたループのコントロー
ルの下で自動的なリム寸法のセットアップ調整を与え
て、生産中に起る変動を補い且つリムの寸法及び他の形
状に関するリムのパラメーターを正確に且つ均一により
よく維持するフイードバック機構を有する前述の特性の
改良されたリムのエキスパンダーを提供することであ
る。
【0017】本願発明のこれら及び他の目的、特徴及び
利点は添付図面に関してなされた本願発明の現在の好ま
しい実施例の以下の詳細な説明から明らかとなろう。
(これらの図面は特に指示されない限りは設計図から縮
小されたものである)。
利点は添付図面に関してなされた本願発明の現在の好ま
しい実施例の以下の詳細な説明から明らかとなろう。
(これらの図面は特に指示されない限りは設計図から縮
小されたものである)。
【0018】本願発明のホイールリムエキスパンダーの
寸法をきめる装置は垂直の方向をもってもよく、このと
きには円錐形のくさび型のダイエキスパンダーは垂直軸
の上に伸び、セグメントのダイセットはリムを拡大する
主具として反対側に垂直に分離できるパンチとプレスの
ダイのテーブルに取付けられる。しかしここに例示され
たように、水平方向に分離できる主軸台と心押し台タイ
プのリムエキスパンダー機械の中で円錐形のくさび形の
エキスパンダーが水平方向に伸びる水平方向が利用され
る。更に本発明のリム拡大装置は色々な断面輪郭及び寸
法のリムの拡大に有利に用いられる。にも拘らず本願発
明のリムの拡大装置が大量の急速な深底リムのマスプロ
の現在の問題点を決定的に解決することを例示する目的
で、図1A及び1Bに一般図番10で示されたような装
置が、この深底タイプの リムに関連して用いられると
して示される。又「内向き」及び「外向き」と云う用語
は制限のためよりは記述の便宜上用いられ、道路で使用
される時に取付けられる車両のホイールリム構造の方向
に関すると云うことが理解されるべきである。
寸法をきめる装置は垂直の方向をもってもよく、このと
きには円錐形のくさび型のダイエキスパンダーは垂直軸
の上に伸び、セグメントのダイセットはリムを拡大する
主具として反対側に垂直に分離できるパンチとプレスの
ダイのテーブルに取付けられる。しかしここに例示され
たように、水平方向に分離できる主軸台と心押し台タイ
プのリムエキスパンダー機械の中で円錐形のくさび形の
エキスパンダーが水平方向に伸びる水平方向が利用され
る。更に本発明のリム拡大装置は色々な断面輪郭及び寸
法のリムの拡大に有利に用いられる。にも拘らず本願発
明のリムの拡大装置が大量の急速な深底リムのマスプロ
の現在の問題点を決定的に解決することを例示する目的
で、図1A及び1Bに一般図番10で示されたような装
置が、この深底タイプの リムに関連して用いられると
して示される。又「内向き」及び「外向き」と云う用語
は制限のためよりは記述の便宜上用いられ、道路で使用
される時に取付けられる車両のホイールリム構造の方向
に関すると云うことが理解されるべきである。
【0019】より詳細に図1A及び1Bを参照すると、
通常の深底タイプの1体のホイルリム20が、装置の作
業ストロークの完了時に完全に拡大され、寸法をきめら
れ且つ丸くされた状態で、本発明のリム拡大装置10の
上に取付けられているのが示されている。リム20は通
常の外向きのタイヤのビード保持フランジ22と外向き
のタイヤビードシート24と、外向きの安全ハンプ(h
ump)26(図1B)と、深底のくぼみ28と、内向
きの安全ハンプ30と、内向きのタイヤビードシート3
2及び内向きのタイヤビード保持フランジ34(図1
A)とを有している。
通常の深底タイプの1体のホイルリム20が、装置の作
業ストロークの完了時に完全に拡大され、寸法をきめら
れ且つ丸くされた状態で、本発明のリム拡大装置10の
上に取付けられているのが示されている。リム20は通
常の外向きのタイヤのビード保持フランジ22と外向き
のタイヤビードシート24と、外向きの安全ハンプ(h
ump)26(図1B)と、深底のくぼみ28と、内向
きの安全ハンプ30と、内向きのタイヤビードシート3
2及び内向きのタイヤビード保持フランジ34(図1
A)とを有している。
【0020】一般にリム拡大用取付具10は、通常の水
平タイプのリム拡大機の主軸台44と心押し台46に夫
々取付けられた主軸台のセグメントの2重のダイセット
40(図1A)と心押し台のセグメントの単一のダイセ
ット42(図1B)を含む。ダイセット40及び42は
機械の共通の中心線の水平軸48に沿って互いに関して
且つ機械によって動かされるよう取付けられている。主
軸台のダイセット40は夫々このあとにより詳細規定さ
れたように作られて配設された2つの独立した円形のジ
ョー又はダイセグメント114及び90を含み、リムの
くぼみの拡大のセグメントのダイセットの配列50とリ
ムの内向きのビードシート拡大のセグメントのダイセッ
トの配列52を形成する。心押し台のダイセット42は
心押し台46(図1B)に支えられるリムの外向きのビ
ードシート拡大のセグメントのダイセット配列(図B)
を協して形成する円形のセグメント170の配列を含
む。
平タイプのリム拡大機の主軸台44と心押し台46に夫
々取付けられた主軸台のセグメントの2重のダイセット
40(図1A)と心押し台のセグメントの単一のダイセ
ット42(図1B)を含む。ダイセット40及び42は
機械の共通の中心線の水平軸48に沿って互いに関して
且つ機械によって動かされるよう取付けられている。主
軸台のダイセット40は夫々このあとにより詳細規定さ
れたように作られて配設された2つの独立した円形のジ
ョー又はダイセグメント114及び90を含み、リムの
くぼみの拡大のセグメントのダイセットの配列50とリ
ムの内向きのビードシート拡大のセグメントのダイセッ
トの配列52を形成する。心押し台のダイセット42は
心押し台46(図1B)に支えられるリムの外向きのビ
ードシート拡大のセグメントのダイセット配列(図B)
を協して形成する円形のセグメント170の配列を含
む。
【0021】心押し台46が軸方向主軸台44の方向に
ダイが閉じられた状態に規格化して動かされると(図1
A及び1Bに仮想線で示され、図2によりよく見られ
る)、配列54は要具の分離線P/Lにおいて配列50
と隣接する。このようなダイが閉じられた状態におい
て、配列54、50及び52の周辺の表面は一緒に最終
形状に拡大される時(図1A及び1B)リム20の半径
方向内側に面した表面の断面形状において対応する。ダ
イの配列50、52及び54の個々のダイセグメント1
14、90及び170は夫々互いに与えられた配列の中
で同一である。ダイセグメント114、90及び120
は、他の異なった寸法及び構成のダイセグメントに対し
てもこれを相互交換することが好都合にできるように好
ましくは容易に取外しできるよう正しい場所に固定され
るので同じ機械が異なったタイプ及び寸法のリムの拡大
に要いられることができる。
ダイが閉じられた状態に規格化して動かされると(図1
A及び1Bに仮想線で示され、図2によりよく見られ
る)、配列54は要具の分離線P/Lにおいて配列50
と隣接する。このようなダイが閉じられた状態におい
て、配列54、50及び52の周辺の表面は一緒に最終
形状に拡大される時(図1A及び1B)リム20の半径
方向内側に面した表面の断面形状において対応する。ダ
イの配列50、52及び54の個々のダイセグメント1
14、90及び170は夫々互いに与えられた配列の中
で同一である。ダイセグメント114、90及び120
は、他の異なった寸法及び構成のダイセグメントに対し
てもこれを相互交換することが好都合にできるように好
ましくは容易に取外しできるよう正しい場所に固定され
るので同じ機械が異なったタイプ及び寸法のリムの拡大
に要いられることができる。
【0022】例示された本発明のリム拡大要具の実施例
は、主軸台44から片持梁の支持をするように主軸台4
4の1端において固定されている単一型の拡大の円錐形
のくさびの組立体60を用いるように作られ配設されて
いる。くざび組立体60は主軸台の要具40心押し台の
要具42の両方を通って水平に同心に伸びるように適合
されており、要具40と42が1つのユニットとして左
に動いて(図1及び2において見られるように)操作上
滑るようにセグメントのダイ要具40と42と当接する
とき作動し、くさびを打込む動作によって、ダイ配列5
0、52及び54を放射方向外側に一緒に押して、リム
20と拡大するよう当接させる。
は、主軸台44から片持梁の支持をするように主軸台4
4の1端において固定されている単一型の拡大の円錐形
のくさびの組立体60を用いるように作られ配設されて
いる。くざび組立体60は主軸台の要具40心押し台の
要具42の両方を通って水平に同心に伸びるように適合
されており、要具40と42が1つのユニットとして左
に動いて(図1及び2において見られるように)操作上
滑るようにセグメントのダイ要具40と42と当接する
とき作動し、くさびを打込む動作によって、ダイ配列5
0、52及び54を放射方向外側に一緒に押して、リム
20と拡大するよう当接させる。
【0023】心押し台46とこの上に支持される要具4
2は主軸台44とこの上に支持される要具40から、ロ
ールされたリムの作業片がその間の装填位置に運び込ま
れることができるのに十分な距離だけ機械のサイクルの
中で分離できる。心押し台46の閉じる動き(図1及び
2において左方向へ)は、ロールされたリムの作業片
を、図2に示されたように(ラフにロールされたリムの
作業片は示されていない)、心押し台のダイの配列54
が主軸台のダイの配列50と隣接して当接するように動
くとき、引込まれたダイの配列50、52、54の上に
ゆるくはまり込ませる。この最初の閉じられた装填され
た要具40及び42の状態において、3つのダイの配列
50、52及び54は完全なセグメントのダイの組立体
を構成し、且つ図2に示されたように完全に放射方向に
引込まれた位置にある。引続いて心押し台46が左方向
に動くと、その要具42は主軸台要具40をこれに沿っ
て押すので、要具40と42は1つのユニットとして軸
方向にくさび型のエキスパンダー60に沿って、回2に
おいて「W/SA」として表示された軸方向の移動の予
め定められた作業行程を通って動く。両方の要具42及
び40の左方向への且つくさび60に関して同芯のこの
ような動きによって、くさびは3つのダイ配列50、5
2及び54と係合し1つのユニットとしてこれを放射方
向外側に押しやり、対応する予め定められた作業行程の
放射方向の移動「W/SR」(図2)によって、ロール
された作業片と放射方向に拡大させる係合状態にして、
その寸法と形状を仕上ったリム20のものに拡大する。
2は主軸台44とこの上に支持される要具40から、ロ
ールされたリムの作業片がその間の装填位置に運び込ま
れることができるのに十分な距離だけ機械のサイクルの
中で分離できる。心押し台46の閉じる動き(図1及び
2において左方向へ)は、ロールされたリムの作業片
を、図2に示されたように(ラフにロールされたリムの
作業片は示されていない)、心押し台のダイの配列54
が主軸台のダイの配列50と隣接して当接するように動
くとき、引込まれたダイの配列50、52、54の上に
ゆるくはまり込ませる。この最初の閉じられた装填され
た要具40及び42の状態において、3つのダイの配列
50、52及び54は完全なセグメントのダイの組立体
を構成し、且つ図2に示されたように完全に放射方向に
引込まれた位置にある。引続いて心押し台46が左方向
に動くと、その要具42は主軸台要具40をこれに沿っ
て押すので、要具40と42は1つのユニットとして軸
方向にくさび型のエキスパンダー60に沿って、回2に
おいて「W/SA」として表示された軸方向の移動の予
め定められた作業行程を通って動く。両方の要具42及
び40の左方向への且つくさび60に関して同芯のこの
ような動きによって、くさびは3つのダイ配列50、5
2及び54と係合し1つのユニットとしてこれを放射方
向外側に押しやり、対応する予め定められた作業行程の
放射方向の移動「W/SR」(図2)によって、ロール
された作業片と放射方向に拡大させる係合状態にして、
その寸法と形状を仕上ったリム20のものに拡大する。
【0024】より詳細に云えば、主軸台の要具40は複
数のリムの内向きのダイホールダー62の円型の配列、
たとえばここでは16個で互いに同一である、を含む
(図1A及び2)。ホールダー62は夫々外側と内側の
フランジ64及び66を有し、キーパーリング68と7
0によって滑ることができるように捕捉され、ダイホー
ルダー62を円型のキー溝プレート72と滑り接合に保
つ。この配列の内向きのダイホールダー62の最も低い
ものは図1Aの中で断面を示されて、ここに取外し可能
に固定され、リングプレート72の関連したキー溝78
の中に滑ることができるように受け入れられているキー
76を示している(残りの内向きのダイホールダー62
は同様にリングプレート72に対して放射方向の滑り運
動するようにキーされているものと了解される)。エン
ドレスの引張りコイルスプリンク80が夫々のホールダ
ー62の中の溝82を通って調整されて取り囲み且つ図
2に示されたその完全に引込まれた位置に向って放射状
内側にホールダー62の配列をへこむことができるよう
にバイアスする。夫々のダイホールダー62は、段のつ
いた位置ぎめ表面84と86及び関連するリムの内向き
ダイセグメント90が坐る肩88とを設けられている。
夫々のセグメント90は1組のマシンスクリュー92に
よってその関連するホールダー62に取外し可能に取付
けられ且つ関連する内向きのダイホールダー62の中に
固定される位置ぎめピン96と合うスロット94を設け
られている。
数のリムの内向きのダイホールダー62の円型の配列、
たとえばここでは16個で互いに同一である、を含む
(図1A及び2)。ホールダー62は夫々外側と内側の
フランジ64及び66を有し、キーパーリング68と7
0によって滑ることができるように捕捉され、ダイホー
ルダー62を円型のキー溝プレート72と滑り接合に保
つ。この配列の内向きのダイホールダー62の最も低い
ものは図1Aの中で断面を示されて、ここに取外し可能
に固定され、リングプレート72の関連したキー溝78
の中に滑ることができるように受け入れられているキー
76を示している(残りの内向きのダイホールダー62
は同様にリングプレート72に対して放射方向の滑り運
動するようにキーされているものと了解される)。エン
ドレスの引張りコイルスプリンク80が夫々のホールダ
ー62の中の溝82を通って調整されて取り囲み且つ図
2に示されたその完全に引込まれた位置に向って放射状
内側にホールダー62の配列をへこむことができるよう
にバイアスする。夫々のダイホールダー62は、段のつ
いた位置ぎめ表面84と86及び関連するリムの内向き
ダイセグメント90が坐る肩88とを設けられている。
夫々のセグメント90は1組のマシンスクリュー92に
よってその関連するホールダー62に取外し可能に取付
けられ且つ関連する内向きのダイホールダー62の中に
固定される位置ぎめピン96と合うスロット94を設け
られている。
【0025】本願発明の特徴の1つに従って、主軸台の
リム拡大要具40は2つのセグメントのリム拡大ダイ配
列50及び52から成り、操作上組になって、要具の軸
方向の1体の動きをするよう連結されているが、要具の
放射方向には互いに独立して動くことができる。ダイの
配列52はロールされたリム作業片の環状のリムの内向
きのゾーンの放射方向内側に面する表面のみと係合する
ように操作でき、この内向きゾーンはリムのくぼみ28
の丁度内向きに位置する放射状平面から内向きのリムフ
ランジ34の方へこれを含めて内向きに伸びている。ダ
イセグメント90は斯くしてその放射方向外側に面した
表面上に輪郭をつけられて、リム20の安全ハンプ3
0、内向きのビードシート32及び内向きのタイヤビー
ド保持フランジ34を拡大形成する。他方においては、
ダイ配列50はリムのくぼみ28を含む環状のリムのく
ぼみのゾーンの放射方向内側に面した表面のみと係合す
るよう配設されて、これのみを拡大形成する。
リム拡大要具40は2つのセグメントのリム拡大ダイ配
列50及び52から成り、操作上組になって、要具の軸
方向の1体の動きをするよう連結されているが、要具の
放射方向には互いに独立して動くことができる。ダイの
配列52はロールされたリム作業片の環状のリムの内向
きのゾーンの放射方向内側に面する表面のみと係合する
ように操作でき、この内向きゾーンはリムのくぼみ28
の丁度内向きに位置する放射状平面から内向きのリムフ
ランジ34の方へこれを含めて内向きに伸びている。ダ
イセグメント90は斯くしてその放射方向外側に面した
表面上に輪郭をつけられて、リム20の安全ハンプ3
0、内向きのビードシート32及び内向きのタイヤビー
ド保持フランジ34を拡大形成する。他方においては、
ダイ配列50はリムのくぼみ28を含む環状のリムのく
ぼみのゾーンの放射方向内側に面した表面のみと係合す
るよう配設されて、これのみを拡大形成する。
【0026】ダイの配列50は複数の(例えば16個)
ダイホールダー100を含み、1つは夫々の内向きのホ
ールダー62の上に取付けられ且つ夫々は関連するホー
ルダー62の外側の中の鳩の尾型のスロット104の中
に、配列から放射方向に滑ることができる「あり」10
2を有する。エンドレスの引張りコイルスプリング10
6は夫々のホールダー100の溝108の中に坐り、ホ
ールダー102の全体の配列を取り囲み、図2に示され
た引込まれた位置に放射方向内側に曲げられるようにバ
イアスする。夫々のホールダー100は位置をきめる表
面110と、関連するリムのくぼみの拡大ダイセグメン
ト114がその上に取外し可能に坐る多少傾斜した切り
込みの肩112とを設けられている。夫々のダイセグメ
ント114は1組の機械ねじ116によって関連するホ
ールダー100に取外し可能に取付けられ、且つ関連す
るホールダー100の中に固定された位置ぎめピン12
0と合う位置ぎめスロット118を設けられている。
ダイホールダー100を含み、1つは夫々の内向きのホ
ールダー62の上に取付けられ且つ夫々は関連するホー
ルダー62の外側の中の鳩の尾型のスロット104の中
に、配列から放射方向に滑ることができる「あり」10
2を有する。エンドレスの引張りコイルスプリング10
6は夫々のホールダー100の溝108の中に坐り、ホ
ールダー102の全体の配列を取り囲み、図2に示され
た引込まれた位置に放射方向内側に曲げられるようにバ
イアスする。夫々のホールダー100は位置をきめる表
面110と、関連するリムのくぼみの拡大ダイセグメン
ト114がその上に取外し可能に坐る多少傾斜した切り
込みの肩112とを設けられている。夫々のダイセグメ
ント114は1組の機械ねじ116によって関連するホ
ールダー100に取外し可能に取付けられ、且つ関連す
るホールダー100の中に固定された位置ぎめピン12
0と合う位置ぎめスロット118を設けられている。
【00Z7】くぼみのダイセグメント114は、その組
は、その関連したホールダー100によって関連する内
向きのホールダー62の上に、これとユニットとして軸
方向に動くように支持されているが、にも拘らず内向き
のダイセグメント90に関して自由に放射方向に動くこ
とができることが見られる。従ってくぼみ拡大ダイ配列
50とリムの内向きダイ配列52の放射方向の調節され
た設定位置は、通常の手動のシムを入れる手法か又は好
ましくはこのあとに述べる本発明のくさびの円錐型の調
節特性を利用して、互いに独立して変化させることがで
きる。
は、その関連したホールダー100によって関連する内
向きのホールダー62の上に、これとユニットとして軸
方向に動くように支持されているが、にも拘らず内向き
のダイセグメント90に関して自由に放射方向に動くこ
とができることが見られる。従ってくぼみ拡大ダイ配列
50とリムの内向きダイ配列52の放射方向の調節され
た設定位置は、通常の手動のシムを入れる手法か又は好
ましくはこのあとに述べる本発明のくさびの円錐型の調
節特性を利用して、互いに独立して変化させることがで
きる。
【0028】図1Bを参照すると心押し台要具42は複
数の(例えば16個の)ダイホールダー130を含み、
夫々のダイホールダーは夫々外側と内側のフランジ13
2と134を有し、キーパーリング136とガイドプラ
グ140のフランジ138によつて滑ることができるよ
うにクランプされて、キー溝プレート142に対して放
射方向に滑るように接合される。図1Bにおいて最も下
のダイホールダー130の断面によって示されているよ
うに、夫々のホールダー130はキー溝148を有し、
このキー溝はプレート142に固定されたキー150を
滑るように受け入れる。ガイドプラグ140は、心押し
台46のテーブル152の中にねじ込まれた機械ねじ1
54によって取外し可能に固定される。プレート142
はプラグ140のノーズ158を受け入れる中心の孔1
56を有し、プラク140の肩160はテーブル152
に対してプレート142をクランプする。
数の(例えば16個の)ダイホールダー130を含み、
夫々のダイホールダーは夫々外側と内側のフランジ13
2と134を有し、キーパーリング136とガイドプラ
グ140のフランジ138によつて滑ることができるよ
うにクランプされて、キー溝プレート142に対して放
射方向に滑るように接合される。図1Bにおいて最も下
のダイホールダー130の断面によって示されているよ
うに、夫々のホールダー130はキー溝148を有し、
このキー溝はプレート142に固定されたキー150を
滑るように受け入れる。ガイドプラグ140は、心押し
台46のテーブル152の中にねじ込まれた機械ねじ1
54によって取外し可能に固定される。プレート142
はプラグ140のノーズ158を受け入れる中心の孔1
56を有し、プラク140の肩160はテーブル152
に対してプレート142をクランプする。
【0029】夫々のダイホールダー130は1組の位置
ぎめ表面162と164と並びに個々に関連する外向き
のダイセグメント170が取外し可能に坐るアンダーカ
ットの肩とを有する。夫々のダイセグメント170は1
組の機械ねじ172によって関連するホールダー130
に取外し可能に取付けられ、且つ関連するダイホールダ
ーに取付けられた位置ぎめピン176と合う位置ぎめス
ロット174を有する。夫々の外向きダイセグメント1
70の内向きの面180は、要具40及び42の閉じら
れた状態において関連するくぼみのダイセグメント11
4の対応する面182と分離線P/Lにおいて接合する
よう適合された共通の放射方向の平面を規定する。
ぎめ表面162と164と並びに個々に関連する外向き
のダイセグメント170が取外し可能に坐るアンダーカ
ットの肩とを有する。夫々のダイセグメント170は1
組の機械ねじ172によって関連するホールダー130
に取外し可能に取付けられ、且つ関連するダイホールダ
ーに取付けられた位置ぎめピン176と合う位置ぎめス
ロット174を有する。夫々の外向きダイセグメント1
70の内向きの面180は、要具40及び42の閉じら
れた状態において関連するくぼみのダイセグメント11
4の対応する面182と分離線P/Lにおいて接合する
よう適合された共通の放射方向の平面を規定する。
【0030】斯くしてリムの外向きの拡大セグメントの
ダイの配列54は又リムのくぼみ拡大のダイ配列50と
リムの内向きの拡大ダイ配列52の何らか又は両方と独
立して設定するために放射方向に調節できることが認め
られるであろう。ダイセグメント170はその外側の表
面を同一に形成されて、リムのくぼみ28の外向きの縁
から外向きに伸びるリム20の外向きの環状のゾーン
の、放射方向内側に面する表面に当接し、ここでリムの
外向きの安全ハンプ26、外向きのビードシート24及
び関連するリムの外向きのタイヤビード保持フランジ2
2を拡大形成する。外向きのダイホールダー130は溝
184を設けられて、取り囲むエンドレス引張りコイル
スプリングを受け入れて、図2に示されたように、外向
きのダイホールダーの配列に引込まれた位置にへこむこ
とができるようにバイアスする。
ダイの配列54は又リムのくぼみ拡大のダイ配列50と
リムの内向きの拡大ダイ配列52の何らか又は両方と独
立して設定するために放射方向に調節できることが認め
られるであろう。ダイセグメント170はその外側の表
面を同一に形成されて、リムのくぼみ28の外向きの縁
から外向きに伸びるリム20の外向きの環状のゾーン
の、放射方向内側に面する表面に当接し、ここでリムの
外向きの安全ハンプ26、外向きのビードシート24及
び関連するリムの外向きのタイヤビード保持フランジ2
2を拡大形成する。外向きのダイホールダー130は溝
184を設けられて、取り囲むエンドレス引張りコイル
スプリングを受け入れて、図2に示されたように、外向
きのダイホールダーの配列に引込まれた位置にへこむこ
とができるようにバイアスする。
【0031】本願発明の他の特徴に従って、拡大くさび
機構60は夫々別個にダイ配列52、50及び54と関
連した3つの独立して調節できる拡大円錐形カム20
0、202及び204(図1及び2)を有する。リムの
外向きの拡大コーン204は、くさび機構60のソリッ
ドな中心シャフト210のねじを切られた自由端208
の上にねじによって受け入れられる。中心のシャフト2
10は、突出したシャフト端208(図1A)に関して
段をつけて軸方向にオフセットして縮少する配列に、そ
の夫々の自由端216及び218に配設された内側と外
側の同心のスリーブ212及び214を回転できるよう
にもっている。スリーブ212と214は220と22
2において夫々外側にねじを切られて夫々その上にコー
ン202と200をねじにより受け入れる。
機構60は夫々別個にダイ配列52、50及び54と関
連した3つの独立して調節できる拡大円錐形カム20
0、202及び204(図1及び2)を有する。リムの
外向きの拡大コーン204は、くさび機構60のソリッ
ドな中心シャフト210のねじを切られた自由端208
の上にねじによって受け入れられる。中心のシャフト2
10は、突出したシャフト端208(図1A)に関して
段をつけて軸方向にオフセットして縮少する配列に、そ
の夫々の自由端216及び218に配設された内側と外
側の同心のスリーブ212及び214を回転できるよう
にもっている。スリーブ212と214は220と22
2において夫々外側にねじを切られて夫々その上にコー
ン202と200をねじにより受け入れる。
【0032】図1Aに最も良く見られるように、外側の
シャフト214は、1組の軸方向に間隔をあけたブッシ
ング230及び234の中に回転可能にジャーナルされ
ている。ブッシング230は取付プレート240のソケ
ット238の中に機械ねじ236によって片持梁に取付
けられ、取付プレート240は今度は機械ねじ242に
よって主軸台44のテーブル246のソケット244の
中に固定される。ブッシング234は、テーブル246
に機械ねじ254によって固定されたフランジのついた
カップのハウジング252の孔250の中に支持されて
いる。内側のスリーブ212は外側のスリーブ214の
間隔をあけた内側のランド(溝と溝の間の平担部分)2
15の中に回転できるようにジャーナルされ、且つ同様
に中心シャフト210は内側スリーブ212の間隔をあ
けた内側のランドの中に回転できるようにジャーナルさ
れている。
シャフト214は、1組の軸方向に間隔をあけたブッシ
ング230及び234の中に回転可能にジャーナルされ
ている。ブッシング230は取付プレート240のソケ
ット238の中に機械ねじ236によって片持梁に取付
けられ、取付プレート240は今度は機械ねじ242に
よって主軸台44のテーブル246のソケット244の
中に固定される。ブッシング234は、テーブル246
に機械ねじ254によって固定されたフランジのついた
カップのハウジング252の孔250の中に支持されて
いる。内側のスリーブ212は外側のスリーブ214の
間隔をあけた内側のランド(溝と溝の間の平担部分)2
15の中に回転できるようにジャーナルされ、且つ同様
に中心シャフト210は内側スリーブ212の間隔をあ
けた内側のランドの中に回転できるようにジャーナルさ
れている。
【0033】シャフト210及びスリーブ212、21
4を個々に回転させるためにハウジング252の中に3
個のウオームギア駆動が設けらてている。ウオームのヘ
リカル歯車256がシャフト210のハウジングの端2
58に固定され、且つ同様にウオームのヘリカル歯車2
60と262は夫々スリーブ212と214の軸方向に
ステップバックしたハウジングの端に固定されている。
これらの3つの歯車はブッシング234とハウジング2
52の端壁の間に挿入されたジャーナルスペーサー26
4、266及び268によって間隔をあけて離れた関係
に捕えられている。このハウジングとブッシングの取付
構成は斯くしてくさび拡大機構60をカンチレバーのや
り方で主軸台44の固定したテーブル246に固定す
る。
4を個々に回転させるためにハウジング252の中に3
個のウオームギア駆動が設けらてている。ウオームのヘ
リカル歯車256がシャフト210のハウジングの端2
58に固定され、且つ同様にウオームのヘリカル歯車2
60と262は夫々スリーブ212と214の軸方向に
ステップバックしたハウジングの端に固定されている。
これらの3つの歯車はブッシング234とハウジング2
52の端壁の間に挿入されたジャーナルスペーサー26
4、266及び268によって間隔をあけて離れた関係
に捕えられている。このハウジングとブッシングの取付
構成は斯くしてくさび拡大機構60をカンチレバーのや
り方で主軸台44の固定したテーブル246に固定す
る。
【0034】図1B及び2を参照すると、ダイの要具4
0及び42の閉じられた状態において、くさび機構60
の自由端は外向きの拡大コーン204中空のノーズのス
リーブ部分270がプラグ140のガイド孔272の中
に同心で滑ることができるように受け入れられているた
めに心押し台46によって滑ることができるように支持
されている。心押し台46が、ロールされたリムの作業
片を装填したり又は仕上り寸法のリムを取り外すために
主軸台44から離れて引込まれるとき、ノーズのスリー
ブ270は完全にガイドプラグ140から引込まれる。
これらの装填と取外しの状態においては、くさび機構6
0は全く主軸台によって片持梁で支持されている。しか
し、要具40及び42が図2に示されたダイが引込まれ
た状態で分離線P/Lにおいて最初一緒に閉じられてい
るとき、カムノーズ270は部分的にプラグ140のガ
イドボア272の中に挿入されて、放射方向の負荷に耐
える支持と、作業ストロークW/SRの中でセグメント
のダイの放射方向の拡大の移動の間くさび機構60の自
由端の整合を与える。
0及び42の閉じられた状態において、くさび機構60
の自由端は外向きの拡大コーン204中空のノーズのス
リーブ部分270がプラグ140のガイド孔272の中
に同心で滑ることができるように受け入れられているた
めに心押し台46によって滑ることができるように支持
されている。心押し台46が、ロールされたリムの作業
片を装填したり又は仕上り寸法のリムを取り外すために
主軸台44から離れて引込まれるとき、ノーズのスリー
ブ270は完全にガイドプラグ140から引込まれる。
これらの装填と取外しの状態においては、くさび機構6
0は全く主軸台によって片持梁で支持されている。しか
し、要具40及び42が図2に示されたダイが引込まれ
た状態で分離線P/Lにおいて最初一緒に閉じられてい
るとき、カムノーズ270は部分的にプラグ140のガ
イドボア272の中に挿入されて、放射方向の負荷に耐
える支持と、作業ストロークW/SRの中でセグメント
のダイの放射方向の拡大の移動の間くさび機構60の自
由端の整合を与える。
【0035】コーンカム200、202及び204は夫
々、関連するダイホールダー62、100及び130の
補足的に傾斜した内部のカム表面280、282及び2
84と個々に滑ることができるようにかみ合う、16個
の傾斜した平らな外側のカム表面274、276及び2
78の円型の周辺の配列を有するソリッドデイスクを含
む。コーンカム200、202及び204と関連するダ
イホールダー62、100及び130の夫々のカム表面
の滑ることのできる相互係合は、カムのくさび作用によ
って、心押し台46が軸方向の作業ストロークW/SA
の中で主軸台44から離れ及びこれに向っての移動の間
に、コーンカムと関連するダイホールダーの間の相対的
な軸方向の動きに反応して、ダイホールダーの放射方向
の拡大とこの放射方向の短縮を生む。
々、関連するダイホールダー62、100及び130の
補足的に傾斜した内部のカム表面280、282及び2
84と個々に滑ることができるようにかみ合う、16個
の傾斜した平らな外側のカム表面274、276及び2
78の円型の周辺の配列を有するソリッドデイスクを含
む。コーンカム200、202及び204と関連するダ
イホールダー62、100及び130の夫々のカム表面
の滑ることのできる相互係合は、カムのくさび作用によ
って、心押し台46が軸方向の作業ストロークW/SA
の中で主軸台44から離れ及びこれに向っての移動の間
に、コーンカムと関連するダイホールダーの間の相対的
な軸方向の動きに反応して、ダイホールダーの放射方向
の拡大とこの放射方向の短縮を生む。
【0036】コーンカム200及び202は、1端がブ
ッシング230に固定され且つコーンカム200の中の
孔290とコーンカム202の中の孔292を通って滑
ることができるように伸びるピン288(図1A)によ
って主軸台44に関する回転に対してキーされている。
コーンカム204は同様に、1端がコーンカム204の
中に固定され、他端においてコーンカム202の中の孔
296の中を滑ることができるピン294によって主軸
台44(図1A及び1B)に関して回転に対しキーされ
ている。従って夫々のコーンカム200、202及び2
04は、個々に関連するキャリヤースリーブ214、2
12及びシャフト210を夫々回転することによって、
くさび機構60の軸方向に如何なる所望の設定位置へも
個々にねじにより動かすことができる。これらのカムキ
ャリヤーは斯くしてカムのサポートとして且つ又夫々の
コーン力ムを選択的に調節するためのセットアップ調整
のリードスクリューとしても役立つ。くさび機構60に
関して精密に調整された夫々のコーンカムの軸方向位置
によって、今度は与えられた軸方向の作業のストローク
W/SAに対してその作業ストロークW/SRの中で関
連するダイホールダーの放射方向外側への移動の限界を
決定し、ここで3つのコーンカムによって個々に拡大さ
れた時リム20の3つのゾーンの夫々の仕上りの直径寸
法をセットする。
ッシング230に固定され且つコーンカム200の中の
孔290とコーンカム202の中の孔292を通って滑
ることができるように伸びるピン288(図1A)によ
って主軸台44に関する回転に対してキーされている。
コーンカム204は同様に、1端がコーンカム204の
中に固定され、他端においてコーンカム202の中の孔
296の中を滑ることができるピン294によって主軸
台44(図1A及び1B)に関して回転に対しキーされ
ている。従って夫々のコーンカム200、202及び2
04は、個々に関連するキャリヤースリーブ214、2
12及びシャフト210を夫々回転することによって、
くさび機構60の軸方向に如何なる所望の設定位置へも
個々にねじにより動かすことができる。これらのカムキ
ャリヤーは斯くしてカムのサポートとして且つ又夫々の
コーン力ムを選択的に調節するためのセットアップ調整
のリードスクリューとしても役立つ。くさび機構60に
関して精密に調整された夫々のコーンカムの軸方向位置
によって、今度は与えられた軸方向の作業のストローク
W/SAに対してその作業ストロークW/SRの中で関
連するダイホールダーの放射方向外側への移動の限界を
決定し、ここで3つのコーンカムによって個々に拡大さ
れた時リム20の3つのゾーンの夫々の仕上りの直径寸
法をセットする。
【0037】コーンカムの軸方向の位置を調整するため
に、夫々のコーンカムのリードスクリュー即ちシャフト
210とスリーブ212と214の手動回転か主軸台4
4の外側の左側の端に適当な手のノブ(図示されていな
い)を与えることによって加えられる。しかし乍らコー
ンカムのくさびの作用の機械的な利点を合成するために
高い比率で減速された駆動システムを設けて精密な微細
調整を可能とし且つ調整機構に摩擦ロッキング角度を与
えることが好ましい。ヘリカル歯車256、260及び
262は夫々ハウジング252の中に取付けられた関連
するウオーム歯車装置によって回転できるように駆動さ
れる。図1A及び3に最も良く見られるように、内向き
のコーンカム200の設定調節用ウオームギア駆動体
は、ハウジンク252の中に設けられた孔の中にその内
側の端304においてジャーナルされ、且つハウジング
の外から切線方向にその外側の端306において突出す
る駆動シャフト302上に固定されたウオーム歯車30
0を含む。歯車300は歯車262とかみ合い、回転的
に外側のスリーブ214を駆動し、コーンカム200を
くさび機構60の軸方向所望の調節された設定位置にね
じによって移行させる。同様に2個の追加の同一のウオ
ームスクリューの駆動要具がハウジング252の中に1
20°の間隔で取付けられて(図3に部分的にのみ示さ
れている)、外側に曝されたオウーム歯車駆動シャフト
308及び310を設けて、コーンカム202及び20
4の設定位置をくさび機構60の軸方向に夫々ねじによ
り調節するための、夫々歯車260及び256とかみ合
った関連するウオーム歯車(図示されていない)を回転
させる。
に、夫々のコーンカムのリードスクリュー即ちシャフト
210とスリーブ212と214の手動回転か主軸台4
4の外側の左側の端に適当な手のノブ(図示されていな
い)を与えることによって加えられる。しかし乍らコー
ンカムのくさびの作用の機械的な利点を合成するために
高い比率で減速された駆動システムを設けて精密な微細
調整を可能とし且つ調整機構に摩擦ロッキング角度を与
えることが好ましい。ヘリカル歯車256、260及び
262は夫々ハウジング252の中に取付けられた関連
するウオーム歯車装置によって回転できるように駆動さ
れる。図1A及び3に最も良く見られるように、内向き
のコーンカム200の設定調節用ウオームギア駆動体
は、ハウジンク252の中に設けられた孔の中にその内
側の端304においてジャーナルされ、且つハウジング
の外から切線方向にその外側の端306において突出す
る駆動シャフト302上に固定されたウオーム歯車30
0を含む。歯車300は歯車262とかみ合い、回転的
に外側のスリーブ214を駆動し、コーンカム200を
くさび機構60の軸方向所望の調節された設定位置にね
じによって移行させる。同様に2個の追加の同一のウオ
ームスクリューの駆動要具がハウジング252の中に1
20°の間隔で取付けられて(図3に部分的にのみ示さ
れている)、外側に曝されたオウーム歯車駆動シャフト
308及び310を設けて、コーンカム202及び20
4の設定位置をくさび機構60の軸方向に夫々ねじによ
り調節するための、夫々歯車260及び256とかみ合
った関連するウオーム歯車(図示されていない)を回転
させる。
【0038】ウオーム歯車は夫々設定の調整を与えるた
めに手動で回転されることもできるが、図7に概略示し
たように、夫々ウオーム歯車駆動シャフト306、30
8及び310に個々に組合わされ、容易に且つ正確に操
作し並びに操作の信頼性のために、通常のサーボモータ
ーコントロールシステム313によってエレクトロニッ
クによってコントロールされる通常の電気的ステッパー
モーター又はサーボモーター駆動307、309及び3
11を設けることが好ましい。このようなサーボモータ
ーカムコントロールシステムは、オペレーターの入力3
15によるコーンカム設定調節のオープンループの操作
コントロール用に設計されるが、個々の及び/又は共同
のコーンカムの設定調整のためには閉じられたループの
フイードバックコントロールシステムを与えることが好
ましい。
めに手動で回転されることもできるが、図7に概略示し
たように、夫々ウオーム歯車駆動シャフト306、30
8及び310に個々に組合わされ、容易に且つ正確に操
作し並びに操作の信頼性のために、通常のサーボモータ
ーコントロールシステム313によってエレクトロニッ
クによってコントロールされる通常の電気的ステッパー
モーター又はサーボモーター駆動307、309及び3
11を設けることが好ましい。このようなサーボモータ
ーカムコントロールシステムは、オペレーターの入力3
15によるコーンカム設定調節のオープンループの操作
コントロール用に設計されるが、個々の及び/又は共同
のコーンカムの設定調整のためには閉じられたループの
フイードバックコントロールシステムを与えることが好
ましい。
【0039】オープン又はクローズされたループのカム
設定コントロールのためのシステムコントロール信号を
開発するために、3個の同一の通常の位置センサー32
0、322及び324(図2及び4)が、図4に示され
たようにブッシング230の中に設けられて120°の
角度の増加で位置する関連する平行な孔325の中に個
々に取付けられている。図1Aを参照すると、センサー
320は、ブッシング230の中の取付空洞の端面に固
定されている取付ブラケット328を通ってねじを切ら
れた取付スリーブ326を有し、この取付スリーブ32
6は更にロックナット330によって固定されている。
センサー320の感知するプローブ332はコーンカム
200の中の空洞334の中に軸方向に突き出て、空洞
の端壁と曲がることの出来る接合するようバイアスされ
ている。図2に示されているように、センサー320用
の電気導線336は主軸台44の取付プレート240、
テーブル246、ハウジング252及びバックプレート
346の中に夫々設けられた孔325及び開口部33
8、340、342及び344を通って導かれる。
設定コントロールのためのシステムコントロール信号を
開発するために、3個の同一の通常の位置センサー32
0、322及び324(図2及び4)が、図4に示され
たようにブッシング230の中に設けられて120°の
角度の増加で位置する関連する平行な孔325の中に個
々に取付けられている。図1Aを参照すると、センサー
320は、ブッシング230の中の取付空洞の端面に固
定されている取付ブラケット328を通ってねじを切ら
れた取付スリーブ326を有し、この取付スリーブ32
6は更にロックナット330によって固定されている。
センサー320の感知するプローブ332はコーンカム
200の中の空洞334の中に軸方向に突き出て、空洞
の端壁と曲がることの出来る接合するようバイアスされ
ている。図2に示されているように、センサー320用
の電気導線336は主軸台44の取付プレート240、
テーブル246、ハウジング252及びバックプレート
346の中に夫々設けられた孔325及び開口部33
8、340、342及び344を通って導かれる。
【0040】センサー322及び324は同様に感知す
るプローブ348と350を有し、夫々適当な通路を通
って伸び(図示されていない)、プローブ348用はコ
ーンカム200の中のものであり、プローブ350用は
コーンカム200と202両方を通る他のものである。
プローブ348と350は夫々コーンカム202と20
4の主軸台側と曲がるように接合する。図1Aと2にお
いて、これらのプローブ332、348及び350は図
式的に一直線に並ぶように示されているが、実際にはこ
れらの関連する通路がコーンカム200、202を有る
ので、互いに120°間隔をあけている。センサー32
2と324のための電気導線352及び354(図7)
は同様にこれらの取付孔と前述の通路の開口部340、
342と344を通して導かれる。
るプローブ348と350を有し、夫々適当な通路を通
って伸び(図示されていない)、プローブ348用はコ
ーンカム200の中のものであり、プローブ350用は
コーンカム200と202両方を通る他のものである。
プローブ348と350は夫々コーンカム202と20
4の主軸台側と曲がるように接合する。図1Aと2にお
いて、これらのプローブ332、348及び350は図
式的に一直線に並ぶように示されているが、実際にはこ
れらの関連する通路がコーンカム200、202を有る
ので、互いに120°間隔をあけている。センサー32
2と324のための電気導線352及び354(図7)
は同様にこれらの取付孔と前述の通路の開口部340、
342と344を通して導かれる。
【0041】図7を参照すると、3つの位置センサーの
導線336、352及び354が、当業者にはよく理解
されるように適当な目に見えるデイスプレー317を設
けられたコンピューターコントロールシステムの中の通
常のエレクトロニックコントロールパネル313に適当
に操作上接続されており、従ってここでは単に機能的に
のみ示されている。夫々の感知プローブ320、322
及び324は、斯くしてくさび機構60の軸方向の関連
するコーンカム200、202及び204の位置を示す
出力信号を与えるよう運転できる。この信号は今度は適
当なコントロール回路313によって処理されて、夫々
のコーンカムリードスクリュー214、212、210
のサーボモーター駆動307、309、311をコント
ロールする。従って、ダイセグメントの夫々の配列5
0、52及び54の放射方向外側の移動の所望の端の限
界は本発明のリム拡大機構の設定調整の中に都合よくプ
ログラムされ得るものである。
導線336、352及び354が、当業者にはよく理解
されるように適当な目に見えるデイスプレー317を設
けられたコンピューターコントロールシステムの中の通
常のエレクトロニックコントロールパネル313に適当
に操作上接続されており、従ってここでは単に機能的に
のみ示されている。夫々の感知プローブ320、322
及び324は、斯くしてくさび機構60の軸方向の関連
するコーンカム200、202及び204の位置を示す
出力信号を与えるよう運転できる。この信号は今度は適
当なコントロール回路313によって処理されて、夫々
のコーンカムリードスクリュー214、212、210
のサーボモーター駆動307、309、311をコント
ロールする。従って、ダイセグメントの夫々の配列5
0、52及び54の放射方向外側の移動の所望の端の限
界は本発明のリム拡大機構の設定調整の中に都合よくプ
ログラムされ得るものである。
【0042】更に図7に図式的に示されたように、通常
のフイードバックコントロールシステムが本願発明の特
徴に従って有利に設けられてリム製造ラインにおける設
定調整を増大させる。例えば、ラヴエンホーンの米国特
許3.951.563に開示されたものに類似の市販で
入手可能のタイプのリムの放射方向の拡大計測システム
のような適当な市販で入手可能なリム計測ステーション
360がリムの寸法をきめる装置10のすぐ下流に設置
されることができる。このようなリム計測装置によっ
て、リム20の3つの前述の重要な直径に寸法のパラメ
ーターの夫々の仕上り寸法は100%計測され且つリム
拡大ステーションから夫々のリムが現れるとき連続して
監視される。斯くしてリムの外向き及び内向きのビード
シート24及び32並びにリムのくぼみ28における所
望の直径及び/又は放射方向の突出の公差からの何等か
の偏位はリム拡大装置10の夫々の作業サイクルの直後
に探知される。
のフイードバックコントロールシステムが本願発明の特
徴に従って有利に設けられてリム製造ラインにおける設
定調整を増大させる。例えば、ラヴエンホーンの米国特
許3.951.563に開示されたものに類似の市販で
入手可能のタイプのリムの放射方向の拡大計測システム
のような適当な市販で入手可能なリム計測ステーション
360がリムの寸法をきめる装置10のすぐ下流に設置
されることができる。このようなリム計測装置によっ
て、リム20の3つの前述の重要な直径に寸法のパラメ
ーターの夫々の仕上り寸法は100%計測され且つリム
拡大ステーションから夫々のリムが現れるとき連続して
監視される。斯くしてリムの外向き及び内向きのビード
シート24及び32並びにリムのくぼみ28における所
望の直径及び/又は放射方向の突出の公差からの何等か
の偏位はリム拡大装置10の夫々の作業サイクルの直後
に探知される。
【0043】図7に図式的に示されているように、仕上
げられたリム20Fが計測ステーション360に装填さ
れているのが示され、且つリムの1部が切断されて仕上
げられた外向きのビートシート24、内向きのビードシ
ート32及びリムのくぼみ28を示している。エレクト
ロニックの寸法探知ゲージ362、364及び366は
夫々ビードシートの外側表面及びリムのくぼみの内側表
面に関連して操作可能に設けられている。センサー36
2、364は、リム20Fが関連する通常のリム固定ス
テーション360によって回転される時、この回転の表
面上で作動するか又はこのようなセンサーの3つの適当
な装置が円周上間隔をあけた配列が回転しない要具設定
の中で利用されてもよい。
げられたリム20Fが計測ステーション360に装填さ
れているのが示され、且つリムの1部が切断されて仕上
げられた外向きのビートシート24、内向きのビードシ
ート32及びリムのくぼみ28を示している。エレクト
ロニックの寸法探知ゲージ362、364及び366は
夫々ビードシートの外側表面及びリムのくぼみの内側表
面に関連して操作可能に設けられている。センサー36
2、364は、リム20Fが関連する通常のリム固定ス
テーション360によって回転される時、この回転の表
面上で作動するか又はこのようなセンサーの3つの適当
な装置が円周上間隔をあけた配列が回転しない要具設定
の中で利用されてもよい。
【0044】設定コントロールシステム313は、計測
ステーション360のセンサー362、364、366
からリム拡大装置10のカム設定をコントロールするた
めのサーボモーター307、309、311にこの情報
をフイードバックするための通常の情報処理回路を適当
するように設けられて、事前に丁度仕上げられたリム2
0Fの中の探知された偏位を補うのに必要とされるよう
にコーンカム200、202および/又は204の中の
1つ又はそれ以上を個々に適当するように調整する。こ
のような自動微少調整は何分の一秒のみを必要とし、且
つ生産中の各部分への連続調整としてフイードバックコ
ントロール回路320−324、362−366及び3
13とコーンカムリードスクリュー214、212、2
10のサーボモーター駆動307、309、311によ
って好ましくは行われる。従って、このような設定の再
調整は、セグメントの拡大ダイが比較的応力のかからな
い状態にある時、心押し台46の主軸台44に関する装
填又は取除きサイクルの運動の間に容易に行われる。こ
のシステムは斯くしてリム20の仕上げ形状と寸法を連
続ベースで監視しコントロールするよう理想的に適合さ
れた即時の拡大ダイ設定システムを提供する。
ステーション360のセンサー362、364、366
からリム拡大装置10のカム設定をコントロールするた
めのサーボモーター307、309、311にこの情報
をフイードバックするための通常の情報処理回路を適当
するように設けられて、事前に丁度仕上げられたリム2
0Fの中の探知された偏位を補うのに必要とされるよう
にコーンカム200、202および/又は204の中の
1つ又はそれ以上を個々に適当するように調整する。こ
のような自動微少調整は何分の一秒のみを必要とし、且
つ生産中の各部分への連続調整としてフイードバックコ
ントロール回路320−324、362−366及び3
13とコーンカムリードスクリュー214、212、2
10のサーボモーター駆動307、309、311によ
って好ましくは行われる。従って、このような設定の再
調整は、セグメントの拡大ダイが比較的応力のかからな
い状態にある時、心押し台46の主軸台44に関する装
填又は取除きサイクルの運動の間に容易に行われる。こ
のシステムは斯くしてリム20の仕上げ形状と寸法を連
続ベースで監視しコントロールするよう理想的に適合さ
れた即時の拡大ダイ設定システムを提供する。
【0045】勿論配列50、52及び/又は54のダイ
セグメントを異なった寸法とタイプのホイールリムに変
える時のようなセグメントのダイ拡大要具40、42の
最初の設定の間に、夫々の配列の中のダイセグメントの
放射方向外側の移動の限界は、コントロール313の作
業者の入力315により設定作業者がオープンループの
コントロールモードの中で夫々のコーンカムの所望の位
置をダイアルすることによって容易に調整されることが
できる。斯くしてリムの直径寸法の設定を調整したい時
には、3つのダイの配列50、52及び54は夫々別々
に、順々に又は同時に工具の軸又は中心線C−Lから放
射方向に調節される。このことは関連する調整ウオーム
歯車をコントロールして操作し、関連するリードスクリ
ュー210、212及び/又は214を選択的に回転
せ、且つこれにより関連する拡大コーン204、202
及び/又は200を軸方向前後にねじにより駆動し関連
するダイホールダー配列に関して所望の設定位置にする
ことによって行われる。表示器317を観察することに
よって、設定作業者は、形造られ寸法をきめられるリム
の3つの重要なゾーン即ちリムの外向きのビードシート
24、リムの深底のくぼみ28及びリムの内向きのビー
ドシード32の夫々に対して、拡大ダイセグメントの放
射方向外向きの移動限界を、容易に且つ正確に個々に調
節しコントロールすることができる。
セグメントを異なった寸法とタイプのホイールリムに変
える時のようなセグメントのダイ拡大要具40、42の
最初の設定の間に、夫々の配列の中のダイセグメントの
放射方向外側の移動の限界は、コントロール313の作
業者の入力315により設定作業者がオープンループの
コントロールモードの中で夫々のコーンカムの所望の位
置をダイアルすることによって容易に調整されることが
できる。斯くしてリムの直径寸法の設定を調整したい時
には、3つのダイの配列50、52及び54は夫々別々
に、順々に又は同時に工具の軸又は中心線C−Lから放
射方向に調節される。このことは関連する調整ウオーム
歯車をコントロールして操作し、関連するリードスクリ
ュー210、212及び/又は214を選択的に回転
せ、且つこれにより関連する拡大コーン204、202
及び/又は200を軸方向前後にねじにより駆動し関連
するダイホールダー配列に関して所望の設定位置にする
ことによって行われる。表示器317を観察することに
よって、設定作業者は、形造られ寸法をきめられるリム
の3つの重要なゾーン即ちリムの外向きのビードシート
24、リムの深底のくぼみ28及びリムの内向きのビー
ドシード32の夫々に対して、拡大ダイセグメントの放
射方向外向きの移動限界を、容易に且つ正確に個々に調
節しコントロールすることができる。
【0046】この設定の調節は、従来技術のリム拡大装
置において調節シムを挿入するために入手でダイセグメ
ント配列を分解し、再組立するのに以前必要とされた何
時間かに比較して、最初の設定の間に何分かの問題で達
成されることができる。リム拡大装置10の機械のサイ
クルの運転においては、ラフにロールされたリムの作業
片が、主軸台44から分離された心押し台46に装填す
る位置に動かされた後に、リム拡大機械は心押し台46
に要具組立体42を要具組立体40と分離線P/Lにお
いて接合状態にさせるようにサイクルされている。この
サイクル中のこの点において、リム拡大セグメントのダ
イの配列50、52及び54はその夫々の引込みスプリ
ング106、80及び186によって図2に示された完
全に引込まれた位置となるようにバイアスされている。
エキスパンダーくさび機構60は斯くして、拡大コーン
204のノーズ270の自由端とプラグ140の中の孔
272の端壁との間のスペースにW/SAとして示され
た軸方向の作業ストロークの間隙をもって、心押し台4
6に関して図2に示されたように位置される。
置において調節シムを挿入するために入手でダイセグメ
ント配列を分解し、再組立するのに以前必要とされた何
時間かに比較して、最初の設定の間に何分かの問題で達
成されることができる。リム拡大装置10の機械のサイ
クルの運転においては、ラフにロールされたリムの作業
片が、主軸台44から分離された心押し台46に装填す
る位置に動かされた後に、リム拡大機械は心押し台46
に要具組立体42を要具組立体40と分離線P/Lにお
いて接合状態にさせるようにサイクルされている。この
サイクル中のこの点において、リム拡大セグメントのダ
イの配列50、52及び54はその夫々の引込みスプリ
ング106、80及び186によって図2に示された完
全に引込まれた位置となるようにバイアスされている。
エキスパンダーくさび機構60は斯くして、拡大コーン
204のノーズ270の自由端とプラグ140の中の孔
272の端壁との間のスペースにW/SAとして示され
た軸方向の作業ストロークの間隙をもって、心押し台4
6に関して図2に示されたように位置される。
【0047】心押し台46の主軸台44の方に向っての
連続したマシンサイクルの運動によって(図2において
左方向に)、作業ストロークW/SAを通り、固定され
たくさび拡大機構60の軸方向に沿って3つのダイホー
ルダー配列130、100及び62を1つのユニットと
して動かす。ストロークW/SAは、本発明の工具装置
10をもつリム拡大装置又はプレスの設定調整に便宜的
に設けられた予め設定された距離である。この組立体要
具40、42の主軸台44方向への軸方向の作業ストロ
ーク運動は適当な通常の押しクッション機構によってへ
こむように抵抗され、ここでは主軸台44の中にあるピ
ストンプレート400によって与えられる空気バネとし
て示されている。ピストン400はその中心の開口部に
おいてブッシング230の上に滑ることができるように
取付けられ且つテーブル246に適合して固定されたリ
ングシリンダー406の中にその外周404において滑
るように取付けられている。ピストン400はこれにホ
ールダーガイドクランプ68と70を固定しているの
で、全体の主軸台のダイ要具組立体40は軸方向の動き
に対してピストン400の上で運ばれる。図1Bに示さ
れたプラグ140の中のノーズ270の底をついた状態
を、図2に示された作業ストロークの開始時におけるこ
れらの部分の引込まれた位置に比較することによっても
見られるように、図1A及び1Bは要具42と40が軸
方向くさび機構60に沿って拡大作業のストロークの限
界点にあることを示している。
連続したマシンサイクルの運動によって(図2において
左方向に)、作業ストロークW/SAを通り、固定され
たくさび拡大機構60の軸方向に沿って3つのダイホー
ルダー配列130、100及び62を1つのユニットと
して動かす。ストロークW/SAは、本発明の工具装置
10をもつリム拡大装置又はプレスの設定調整に便宜的
に設けられた予め設定された距離である。この組立体要
具40、42の主軸台44方向への軸方向の作業ストロ
ーク運動は適当な通常の押しクッション機構によってへ
こむように抵抗され、ここでは主軸台44の中にあるピ
ストンプレート400によって与えられる空気バネとし
て示されている。ピストン400はその中心の開口部に
おいてブッシング230の上に滑ることができるように
取付けられ且つテーブル246に適合して固定されたリ
ングシリンダー406の中にその外周404において滑
るように取付けられている。ピストン400はこれにホ
ールダーガイドクランプ68と70を固定しているの
で、全体の主軸台のダイ要具組立体40は軸方向の動き
に対してピストン400の上で運ばれる。図1Bに示さ
れたプラグ140の中のノーズ270の底をついた状態
を、図2に示された作業ストロークの開始時におけるこ
れらの部分の引込まれた位置に比較することによっても
見られるように、図1A及び1Bは要具42と40が軸
方向くさび機構60に沿って拡大作業のストロークの限
界点にあることを示している。
【0048】ダイホールダー配列50、52、54が斯
くして図2で見た場合軸方向左に動かされると、傾斜し
たホールダーカム表面280、282、284は関連し
たコーンカム表面274、276、278上の軸方向に
沿って且つ放射方向外側に滑って押され、ここで図2に
おいてW/SRで示された放射方向の拡大作業ストロー
クのように、予め定められた放射方向外側の移動限界
に、くさび作用によって関連するダイホールダー62、
100、130を放射方向外側に同時に強力に駆動す
る。この放射方向の拡大の間に、この小さい寸法にロー
ルされたリムの作業片の金属材料はセグメントの拡大ダ
イ90、114、170の配列によってその降伏点を越
えて円周方向に伸ばされ、且つリムの材料はこれらの拡
大ダイによって決定されたその仕上げられた拡大された
外形と寸法に永久的にセットされる。
くして図2で見た場合軸方向左に動かされると、傾斜し
たホールダーカム表面280、282、284は関連し
たコーンカム表面274、276、278上の軸方向に
沿って且つ放射方向外側に滑って押され、ここで図2に
おいてW/SRで示された放射方向の拡大作業ストロー
クのように、予め定められた放射方向外側の移動限界
に、くさび作用によって関連するダイホールダー62、
100、130を放射方向外側に同時に強力に駆動す
る。この放射方向の拡大の間に、この小さい寸法にロー
ルされたリムの作業片の金属材料はセグメントの拡大ダ
イ90、114、170の配列によってその降伏点を越
えて円周方向に伸ばされ、且つリムの材料はこれらの拡
大ダイによって決定されたその仕上げられた拡大された
外形と寸法に永久的にセットされる。
【0049】前述の順序は機械を逆転して、拡大ダイを
図2に示される位置に引込ませる仕上りリムを解放し、
主軸台44から心押し台46を分離し、リム20を機械
から取除く。移動限界のクッションのストップリング4
08はピストン400の上に設けられてダイ要具組立体
40が心押し台46の方向への戻りのストロークにある
ときの軸方向の動きを制限する。
図2に示される位置に引込ませる仕上りリムを解放し、
主軸台44から心押し台46を分離し、リム20を機械
から取除く。移動限界のクッションのストップリング4
08はピストン400の上に設けられてダイ要具組立体
40が心押し台46の方向への戻りのストロークにある
ときの軸方向の動きを制限する。
【0050】前述の説明から本願発明のリム拡大装置1
0は従来技術のリム拡大装置に対して多くの特徴、利点
及び改良された結果を与えることは今や明らかであろ
う。個々に調整できるセグメントの拡大ダイの3つの配
列50、52、54は、リムの生産ラインで今迄一般に
利用された従来の2つのダイ配列に比較して、今やリム
の深底のくぼみ28ゾーンを個々に拡大する別個のダイ
拡大配列50を設けている。ダイ配列50は側面に位置
する配列52と54に関して独立して調整でき、この側
面に位置する配列は夫々リム20の内向きのフランジ3
4−内向きのビードシート32ゾーン及び外向きのフラ
ンジ22−外向きのビードシート24のゾーンを拡大す
る。同様に配列52と54は互いに関しても独立して調
節可能である。従ってこれらの3つの環状のリムのゾー
ンの直径寸法は互いに関して別々にコントロールされ、
斯くして生産中のホイールリムの寸法と形状の寸法的コ
ントロールを強化する。この結果デイスクとリムの組立
作業の下流部門における欠陥は減少され、リムとデイス
クのホイール組立に関するより良い仕上り製品が得られ
る。
0は従来技術のリム拡大装置に対して多くの特徴、利点
及び改良された結果を与えることは今や明らかであろ
う。個々に調整できるセグメントの拡大ダイの3つの配
列50、52、54は、リムの生産ラインで今迄一般に
利用された従来の2つのダイ配列に比較して、今やリム
の深底のくぼみ28ゾーンを個々に拡大する別個のダイ
拡大配列50を設けている。ダイ配列50は側面に位置
する配列52と54に関して独立して調整でき、この側
面に位置する配列は夫々リム20の内向きのフランジ3
4−内向きのビードシート32ゾーン及び外向きのフラ
ンジ22−外向きのビードシート24のゾーンを拡大す
る。同様に配列52と54は互いに関しても独立して調
節可能である。従ってこれらの3つの環状のリムのゾー
ンの直径寸法は互いに関して別々にコントロールされ、
斯くして生産中のホイールリムの寸法と形状の寸法的コ
ントロールを強化する。この結果デイスクとリムの組立
作業の下流部門における欠陥は減少され、リムとデイス
クのホイール組立に関するより良い仕上り製品が得られ
る。
【0051】もう1つの重要な本願発明の特徴は、夫々
の別々の配列52、50、54に対してエキスパンダー
コーン200、202、204が多重の配列の拡大でき
るセグメントのダイ要具の中に(通常の2つの配列のダ
イ要具であろうと、本願発明の改良された3つの配列の
ダイ要具であろうと)設けられていることであって、こ
の夫々の配列はエキスパンダーのくさび機構60に沿っ
て独立して軸方向に調節可能であって、夫々の配列の拡
大限界を個々に変えることができる。設定オペレーター
が、手動にせよ又は以前に規定した自動コントロールに
よるにせよ、リムエキスパンダー機械の外部の設定調節
をダイヤルすることを可能とすることによって、単調な
且つ時間のかかる今迄用いられた手動のシムによる調節
は省略される。このことは今度は設定時間とコストを大
巾に削減し且つ設立調整の精神と信頼性をも改善する。
の別々の配列52、50、54に対してエキスパンダー
コーン200、202、204が多重の配列の拡大でき
るセグメントのダイ要具の中に(通常の2つの配列のダ
イ要具であろうと、本願発明の改良された3つの配列の
ダイ要具であろうと)設けられていることであって、こ
の夫々の配列はエキスパンダーのくさび機構60に沿っ
て独立して軸方向に調節可能であって、夫々の配列の拡
大限界を個々に変えることができる。設定オペレーター
が、手動にせよ又は以前に規定した自動コントロールに
よるにせよ、リムエキスパンダー機械の外部の設定調節
をダイヤルすることを可能とすることによって、単調な
且つ時間のかかる今迄用いられた手動のシムによる調節
は省略される。このことは今度は設定時間とコストを大
巾に削減し且つ設立調整の精神と信頼性をも改善する。
【0052】互いに独立して回転できる且つ夫々がねじ
で取付けられた調整コーン204、202、200の1
つを有する3つの同心のリードスクリュー部材210、
212及び214を設けることにより、このようなシム
のないリムエキスパンダーダイ設定用の単純で頑丈な且
つ経済的な調整機構を与える。このリードスクリュー機
構はオープン又は閉じたループの操作に対して手動、電
気−機械的及び/又はエレクトロニックコントロールに
容易に適合される。
で取付けられた調整コーン204、202、200の1
つを有する3つの同心のリードスクリュー部材210、
212及び214を設けることにより、このようなシム
のないリムエキスパンダーダイ設定用の単純で頑丈な且
つ経済的な調整機構を与える。このリードスクリュー機
構はオープン又は閉じたループの操作に対して手動、電
気−機械的及び/又はエレクトロニックコントロールに
容易に適合される。
【0053】近接センサーフイードバック機構320、
322、324による本発明のシステムの増強によって
生産続行中の連続するリム作業片の夫々に対する同時
の、100%の監視と調整を可能とする。設定調節機構
に連結されたこのようなコントロールシステム(図7)
によって、リムの寸法をきめる作業において公差から外
れる状態を生み出す傾向のある材料と厚さ、工具の摩耗
及び其の他の要因の連続する変化は、最低のコストで且
つスクラップを減少させて急速に且つ経済的に補うこと
ができる。このことは今度は生産ラインの比率において
経済的なやり方で高品位の精密なリムの寸法を与える結
果となる。
322、324による本発明のシステムの増強によって
生産続行中の連続するリム作業片の夫々に対する同時
の、100%の監視と調整を可能とする。設定調節機構
に連結されたこのようなコントロールシステム(図7)
によって、リムの寸法をきめる作業において公差から外
れる状態を生み出す傾向のある材料と厚さ、工具の摩耗
及び其の他の要因の連続する変化は、最低のコストで且
つスクラップを減少させて急速に且つ経済的に補うこと
ができる。このことは今度は生産ラインの比率において
経済的なやり方で高品位の精密なリムの寸法を与える結
果となる。
【0054】本願発明は特定の典型的な方法と装置に関
して例示され且つ説明されたが、当業者によって本発明
の精神から離れることなく色々な改造がなされ得ること
が了解されよう。例えば、夫々の多重のダイ配列を別々
に作動させるための別々のコーンカムエキスパンダーを
有するエキスパンダーのくさびを設けることによって、
且つ夫々のダイの配列がそれらの間の滑り接合によって
他のダイの配列に関して放射方向に動くことができるた
めに、夫々のコーンカムのカムの輪郭と、関連するダイ
ホールダーの補足するカム表面を、ここに示された直線
の同じカム角度の構成から変化させることができる。従
って、夫々の配列に対して異なったしかし協同する個々
のカムの輪郭を与えることによって、夫々の配列の放射
方向の拡大の率は、他の配列の拡大の率に関して変化さ
れることができる。従ってこのような改造はリムを3つ
の別々のゾーンの夫々において異なった比較的変化する
拡大のシーケンスで及び/又は若し希望されるならば異
なった拡大レートで拡大させるのに利用されることがで
きることが理解されるであろう。更に所望によって、示
されたようなコーンカムとホールダーの表面の均一な且
つ直線的な傾斜はこれらの表面に協同する曲面を与えて
更に機械的に永久的にセットするときにリムの伸びの率
をプログラムする即ち夫々のリムのゾーンの異なった予
め定められたレートの拡大のカーブ(ダイセグメントの
速度対作業ストロークの放射方向の移動の増加)を与え
るよう改造されることができる。
して例示され且つ説明されたが、当業者によって本発明
の精神から離れることなく色々な改造がなされ得ること
が了解されよう。例えば、夫々の多重のダイ配列を別々
に作動させるための別々のコーンカムエキスパンダーを
有するエキスパンダーのくさびを設けることによって、
且つ夫々のダイの配列がそれらの間の滑り接合によって
他のダイの配列に関して放射方向に動くことができるた
めに、夫々のコーンカムのカムの輪郭と、関連するダイ
ホールダーの補足するカム表面を、ここに示された直線
の同じカム角度の構成から変化させることができる。従
って、夫々の配列に対して異なったしかし協同する個々
のカムの輪郭を与えることによって、夫々の配列の放射
方向の拡大の率は、他の配列の拡大の率に関して変化さ
れることができる。従ってこのような改造はリムを3つ
の別々のゾーンの夫々において異なった比較的変化する
拡大のシーケンスで及び/又は若し希望されるならば異
なった拡大レートで拡大させるのに利用されることがで
きることが理解されるであろう。更に所望によって、示
されたようなコーンカムとホールダーの表面の均一な且
つ直線的な傾斜はこれらの表面に協同する曲面を与えて
更に機械的に永久的にセットするときにリムの伸びの率
をプログラムする即ち夫々のリムのゾーンの異なった予
め定められたレートの拡大のカーブ(ダイセグメントの
速度対作業ストロークの放射方向の移動の増加)を与え
るよう改造されることができる。
【0055】リードスクリューのコーンカム設定調整機
構は上記のように、リムエキスパンダー機械の通常の主
駆動システムによって生み出される主軸台−心押し台の
閉じる動きに応答してエキスパンダー60によって起さ
れる主要なくさび力を補足するダイ配列50、52、5
4の放射方向の拡大に対する駆動力を生む積極的な要素
であるようにプログラムされることができる。云い換え
ればコーンカムは、要具40及び42がその相対的な作
業ストロークの動きW/SAを始める前、動作中又は完
了後に、予め定めされた軸方向の移動限界の中を軸方向
に動くよう駆動されることができる。このようなコーン
カムの作業の動きは、上述のサーボモーターのコントロ
ールシステム313を補助的な拡大駆動システムとして
うまく利用することによって、夫々のコーンカムに対し
て独立して容易にコンピュータープログラムされること
ができる。
構は上記のように、リムエキスパンダー機械の通常の主
駆動システムによって生み出される主軸台−心押し台の
閉じる動きに応答してエキスパンダー60によって起さ
れる主要なくさび力を補足するダイ配列50、52、5
4の放射方向の拡大に対する駆動力を生む積極的な要素
であるようにプログラムされることができる。云い換え
ればコーンカムは、要具40及び42がその相対的な作
業ストロークの動きW/SAを始める前、動作中又は完
了後に、予め定めされた軸方向の移動限界の中を軸方向
に動くよう駆動されることができる。このようなコーン
カムの作業の動きは、上述のサーボモーターのコントロ
ールシステム313を補助的な拡大駆動システムとして
うまく利用することによって、夫々のコーンカムに対し
て独立して容易にコンピュータープログラムされること
ができる。
【0056】更に、本願発明の夫々のダイホールダー配
列に対する別々に調整できるコーンカムの特徴は、従来
技術の2つのコーン型の別々のセグメントのダイエキス
パンダー、(すなわち1組のくさびのエキスパンダー)
にも有利に応用されることができ、且つ3つの独立して
調整ができるセグメントのダイの配列も又このような2
つの反対方向のくさびのエキスパンダーに応用される。
列に対する別々に調整できるコーンカムの特徴は、従来
技術の2つのコーン型の別々のセグメントのダイエキス
パンダー、(すなわち1組のくさびのエキスパンダー)
にも有利に応用されることができ、且つ3つの独立して
調整ができるセグメントのダイの配列も又このような2
つの反対方向のくさびのエキスパンダーに応用される。
【0057】本願発明のリムの拡大寸法ぎめ装置10は
又、Nokesに与えられた米国特許3.575.03
5(図11)Bulgrinの3.509.755(図
12)及びヨコミゾ外の5.010.759(図3A及
び3B)に開示されたように隣接するダイセグメントの
歯によって規定された凹みとかみ合うダイセグメントの
互いに向い合う表面から伸びる歯を備えるような公知の
リムのアンチコーデイング(anti chordin
g)構造(図示されない)及び/又はSeemanに与
えられた米国特許3.382.699(図1、2A及び
2B)及びヨコミゾ外の。5.010.759に開示さ
れたようなエキスパンダーのダイセグメントの配列を囲
むアンチコーデイング分割で容易に増強されることがで
きる。
又、Nokesに与えられた米国特許3.575.03
5(図11)Bulgrinの3.509.755(図
12)及びヨコミゾ外の5.010.759(図3A及
び3B)に開示されたように隣接するダイセグメントの
歯によって規定された凹みとかみ合うダイセグメントの
互いに向い合う表面から伸びる歯を備えるような公知の
リムのアンチコーデイング(anti chordin
g)構造(図示されない)及び/又はSeemanに与
えられた米国特許3.382.699(図1、2A及び
2B)及びヨコミゾ外の。5.010.759に開示さ
れたようなエキスパンダーのダイセグメントの配列を囲
むアンチコーデイング分割で容易に増強されることがで
きる。
【0058】又上記に説明したダイ要具40、42の滑
り表面とエキスパンダー60を潤滑するために通常の液
体のダイの潤滑剤のパワースプレー又は重力の滴下で加
えるための外側の配設された囲むチュービングと関連す
るノズルのような通常の適当なダイの潤滑システムがリ
ムのエキスパンダー装置に設けられるのが好ましい。
り表面とエキスパンダー60を潤滑するために通常の液
体のダイの潤滑剤のパワースプレー又は重力の滴下で加
えるための外側の配設された囲むチュービングと関連す
るノズルのような通常の適当なダイの潤滑システムがリ
ムのエキスパンダー装置に設けられるのが好ましい。
【0059】従って本願発明は全く本申請書の請求項と
適用される公知の技術によってのみ制限されるよう意図
されるものである。
適用される公知の技術によってのみ制限されるよう意図
されるものである。
【図1A】本願発明に従って建造されたホイールリムエ
キスパンダー装置の実例であるが現在の好ましい実施例
の垂直な中心線の断面及び断片の図であって、セグメン
トの拡大ダイ配列のリムの内向きのビードシートとリム
のくぼみのセットが、水平軸タイプのリム拡大プレス又
は機械の主軸台の上に、作業のストロークが終了した時
の完全に閉じた状態で、示されているダイの配列がその
最終作業位置に放射方向に拡げられて取付けられている
のが示されているのを例示している。
キスパンダー装置の実例であるが現在の好ましい実施例
の垂直な中心線の断面及び断片の図であって、セグメン
トの拡大ダイ配列のリムの内向きのビードシートとリム
のくぼみのセットが、水平軸タイプのリム拡大プレス又
は機械の主軸台の上に、作業のストロークが終了した時
の完全に閉じた状態で、示されているダイの配列がその
最終作業位置に放射方向に拡げられて取付けられている
のが示されているのを例示している。
【図1B】図1Aの延長であって、本願発明のリムのエ
キスパンダー装置の残りの部分を示す対応する断面及び
断片図で、即ち機械の心押し台に取付けられ、且つ同様
に放射方向に拡大されて最終作業位置にあるのを示され
たリムの外向きビードシートのセグメント拡大ダイ配列
である。
キスパンダー装置の残りの部分を示す対応する断面及び
断片図で、即ち機械の心押し台に取付けられ、且つ同様
に放射方向に拡大されて最終作業位置にあるのを示され
たリムの外向きビードシートのセグメント拡大ダイ配列
である。
【図2】図1A及び1Bにおいて、作業ストロークの開
始時点においてエキスパンションダイ要素がその引込ま
れた作業位置にあって、最初の閉じられた状態にある反
対側のダイセットをもつ装置の垂直の半分の断面図であ
る。
始時点においてエキスパンションダイ要素がその引込ま
れた作業位置にあって、最初の閉じられた状態にある反
対側のダイセットをもつ装置の垂直の半分の断面図であ
る。
【図3、4、5】断片的断面図であって、夫々図1Aの
線3−3、4−4及び5−5に沿ってとられたものであ
る。
線3−3、4−4及び5−5に沿ってとられたものであ
る。
【図6】図1Bの線6−6上にとられた断片的断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明の装置のコントロールシステムの1つの
実施例の機能のブロック及び概要のダイヤグラムであ
る。
実施例の機能のブロック及び概要のダイヤグラムであ
る。
10 ホイールリム拡大装置 20 ホイールリム 22 タイヤビード保持フランジ 24 外向きタイヤビードシート 26 外向き安全ハンプ 28 深底のくぼみ 30 内向き安全ハンプ 32 内向きビードシート 34 内向きタイヤビード保持フランジ 40 デユアル ダイ セット 42 単一ダイ セット 44 主軸台 46 心押し台 48 中心線水平軸 50 ダイ配列 52 ダイ セット配列 54 ダイ セット配列 60 くさび組立体 62 ダイホールダー 64 外側フランジ 66 内側フランジ 68 キーパーフランジ 70 キーパーフランジ 72 キー溝プレート 76 キ 78 キー溝 80 コイルスプリング 82 溝 84 位置ぎめ表面 86 位置ぎめ表面 88 肩 90 ダイセグメント 92 機械ねじ 94 スロット 96 位置ぎめピン 100 ダイホールダー 102 ダイホールダー/あり継ぎ 104 あり継ぎ/スロット 106 コイルスプリング 108 溝 112 アンダーカット肩 114 ダイセグメント 116 機械ねじ 118 位置ぎめスロット 120 位置ぎめピン 130 ダイホールダー 132 外側フランジ 134 内側フランジ 136 キーパーリング 138 フランジ 140 ガイドプラグ 142 キー溝プレート 150 キー 152 テーブル 154 機械ねじ 156 中心孔 158 ノーズ 160 肩 162 位置ぎめ表面 164 位置ぎめ表面 166 アンダーカット肩 170 ダイセグメント 172 機械ねじ 174 位置ぎめスロット 176 位置ぎめピン 180 内向き面 182 対応面 184 溝 186 コイルスプリング 200 拡大コーンカム 202 拡大コーンカム 204 拡大コーンカム 208 自由端 210 中心シャフト/コーンカムリードスクリュー 212 内側スリーブ/コーンカムリードスクリュー 214 外側スリーブ/コーンカムリードスクリュー 215 中間ランド 216 自由端 217 中間ランド 218 自由端 220 ねじ 222 ねじ 230 ブッシング 234 ブッシング 236 機械ねじ 238 ソケツト 240 取付プレート 242 機械ねじ 244 ソケット 246 テーブル 250 孔 252 ハウジング 254 機械ねじ 256 ヘリカル歯車 258 ハウジング 260 ヘリカル歯車 262 ヘリカル歯車 264 ジャーナルスペーサー 266 ジャーナルスペーサー 268 ジャーナルスペーサー 270 ノーズスリーブ部分 272 ガイド孔 274 外部カム表面 276 外部カム表面 278 外部カム表面 280 内部カム表面 282 内部カム表面 284 内部カム表面 288 ピン 290 孔 292 孔 294 ピン 300 ウオーム歯車 302 駆動シャフト 304 内側端 306 出口端 307 サーボモーター駆動 308 ウオーム歯車 309 サーボモーター駆動 310 駆動軸 311 サーボモーター駆動 313 サーボモーターコントロールシステム 315 オペレーター入力 317 デイスプレー 320 位置センサー 322 位置センサー 324 位置センサー 325 平行孔 326 取付スリーブ 328 取付ブラケット 330 ロックナット 332 探知プローブ 334 空洞 336 リード 338 開口部 340 開口部 342 開口部 344 開口部 346 裏打ちプレート 348 探知プローブ 350 探知プローブ 352 リード線 354 リード線 360 リム計測ステーション 362 寸法センサー 364 寸法センサー 366 寸法センサー 400 ピストン 402 中央開口部 404 外側周辺 406 リングシリンダー 408 クッションストップリング
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月21日
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図5】
【図1】
【図6】
【図2】
【図7】
Claims (25)
- 【請求項1】 ホイールリム部材の寸法をきめるための
装置であって、リム部材の片側からリム部材の中に挿入
できるリムの寸法をきめるダイセグメント手段の第1の
配列と、 リム部材の反対の側からリム部材の中に挿入できて完全
なリム部材の拡大寸法をきめるためのダイセグメント手
段の第1の配列と、リム部材の反対の側からリム部材の
中に挿入できて完全なリム部材の拡大寸法をきめるため
のダイセグメント手段の完全な配列を形成するように当
該第1の配列と協同する、リムの寸法をきめるダイセグ
メント手段の第2の配列と、及び当該配列を放射方向外
方に動かすためのくさび手段の長手方向軸に沿って、リ
ム拡大作業のストロークの中で、当該くさび手段と当該
配列の相対的同軸運動に応答して、リム部材の寸法をき
めるように当該配列を放射方向外方に動かすためのくさ
び手段とを含むホイールリム部材の寸法をきめるための
装置において、これらの組合わせにおける改良点は、当
該くさび手段がこのような作業ストロークの中でリムを
放射方向に拡大するために当該第1と第2のダイセグメ
ント配列と夫々個々に操作的に関連する第1と第2のコ
ーンカム手段を含む拡大コーン機構と当該エキスパンダ
ーのくさび機構の内部に配置され、当該コーンカム手段
の夫々に操作的に連結されて当該コーンカム手段を当該
くさび手段の長手方向軸に沿って調節された設定位置に
選択的に動かして、当該くさび手段とダイせぐめんと配
列の与えられた相対的作業ストロークに対して、関連す
るダイセグメント配列の放射方向外方への動きの設定さ
れた限界を変更する設定調節手段とを含むことを特徴と
する組合せにおける改良点。 - 【請求項2】 請求鋼1に規定された組合わせにおい
て、当該設定調節手段は、夫々操作上当該第1と第2の
コーンカム手段に接続され且つ、当該くさび手段とダイ
セグメント配列と同軸に及び互いに関して入れ子式の関
係で同心に配設された第1と第2のコーンカムを動かす
手段を含み、当該第1と第2のコーンカムを動かす手段
は、当該配列の中に当該第1と第2のコーンカム手段を
夫々有する長手方向の1端を夫々を有し且つ当該配列の
外に配置されて、当該配列の外の当該コーンカムを動か
す手段を経由して設定の調整を可能とする反対側の長手
方向の端を夫々有することを特徴とする組合わせ。 - 【請求項3】 請求項2に規定された組合わせにおい
て、当該コーンを動かす手段の当該内部の長手方向の端
は互いに軸方向にオフセットしているので当該端の1つ
は当該端の他のものから軸方向に突出し、当該第1と第
2のコーンカム手段は夫々操作的に当該第1と第2のコ
ーンを動かす手段の当該内部の端に取付けられているこ
とを特徴とする組合せ。 - 【請求項4】 請求項3に規定された組合わせにおい
て、当該コーンカムを動かす手段と当該コーンカム手段
とは、当該第1と第2のコーンカムを動かす手段の当該
軸のまわりの夫々の回転に応答して、当該第1と第2の
コーンカム手段の選択的な動きを起させるねじを切られ
た相互係合手段を有することを特徴とする組合わせ。 - 【請求項5】 請求項4に規定された組合わせは更に、
当該第1と第2のコーンカムを動かす手段を個々に回転
させるために当該第1と第2のコーンカムを動かす手段
の夫々の外側の端に操作上結合されている第1と第2の
歯車駆動手段を含むことを特徴とする組合わせ。 - 【請求項6】 請求項5に規定された組合わせにおい
て、夫々の当該歯車駆動手段は夫々のコーンカムを動か
す手段のためのウオーム歯車の駆動と、当該コーンカム
手段の調節された設定位置を選択的にコントロールする
ために当該ウオーム歯車駆動に操作上組合わされたサー
ボモーター手段とを含むことを特徴とする組合わせ。 - 【請求項7】 請求項6に規定された組合わせにおい
て、当該拡大コーン機構は更に当該配列の内部に配設さ
れ、当該コーンカム手段の夫々の軸方向に調節された設
定位置を示す信号を発生するよう操作できる位置のセン
サー手段と、当該コーンカム手段を駆動し、これにより
当該コーンカム手段の調節され設定位置をコントロール
するように当該サーボモーターをコントロールするため
当該位置を指示する信号を利用する手段とを含むことを
特徴とする組合わせ。 - 【請求項8】 金属ストリップ材料のフープからのやや
小さい寸法のリム要素の作業片として最初にラフに形成
された1体のホイールリムであって、当該リムの外向き
のタイヤのビードシートを含む第1の環状のゾーンと、
当該リムの中の中央部分を含む第2の環状ゾーンと、及
び内向きのタイヤビードシート表面を含む第3の環状ゾ
ーンを有する略仕上げられたリムの断面形状を有する1
体のホイールリムの寸法をきめる方法において、当該方
法は、(1)夫々に専ら第1、第2及び第3のリムのゾ
ーンに関連した第1、第2及び第3のセグメントの拡大
ダイ配列を設けることと、(2)関連したリムのゾーン
の当該配列を夫々放射方向外側の拡大された状態の押し
やって、他の2つのリムのゾーンの拡大寸法ぎめに利用
されるセグメントの拡大ダイ配列の寸法をきめる作用か
らは別個に、夫々のリムのゾーンの寸法をきめることに
よって、リムを放射方向に拡大してリムの作業片を恒久
的に変形させ、少なくともビードシートの外径と中心部
分の内径に関して仕上寸法のホイールリムを形成するこ
ととの段階を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項8の方法において、当該拡大の段
階は夫々の配列にリムのゾーンの均一な率の拡大を生じ
させることによって行われることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項8の方法において、当該拡大の
段階は配列にリムのゾーンの中で不均一な率の拡大を生
じさせることによって行われることを特徴とする方法。 - 【請求項11】 請求項8、9又は10の方法におい
て、当該拡大の段階は配列に互いに関して可変の拡大シ
ーケンスを生じさせることによって行われることを特徴
とする方法。 - 【請求項12】 金属ストリップ材料のフープからのや
や小さい寸法のリムの要素の作業片として最初にラフに
形成された1体の深底ホイールリムであって、当該リム
の外向きのタイヤビードシートを含む第1の環状ゾーン
と、当該リムの中の深底のくぼみを含む第2の環状ゾー
ンと、内向きのタイヤビードシート表面を含む第3の環
状ゾーンとを有する仕上がりリムの輪郭に近い断面輪郭
を有する1体の深底ホイールリムの寸法をきめるための
装置において、当該装置は、(1)第1、第2及び第3
の配列が夫々操作上第1、第2及び第3のリムゾーンに
専ら関連されるように配設された第1、第2及び第3の
ダイセグメントの拡大ダイ配列を含むリム拡大手段と、
(2)当該リムエキスパンダー手段を放射方向に拡大す
ることによって当該リム作業片を恒久的に変形させるよ
う配設されたくさび手段であって、実質的に仕上り寸法
の深底ホイールリムを形成するために、少なくともビー
ドシートの外径とくぼみの内径に関して、当該配列を夫
々放射方向外方に押しやって関連するリムのゾーンを拡
大された状態に形成することによって、他の2つのリム
ゾーンの拡大寸法ぎめに利用されるセグメントの拡大ダ
イ配列の寸法をきめる動作から別個に夫々のリムのゾー
ンの寸法をきめるくさび手段とを含むことを特徴とする
装置。 - 【請求項13】 請求項12の装置において、当該くさ
び手段は夫々の当該配列にリムゾーンの均一な率の拡大
を生じさせるよう操作できることを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項12の装置において、当該くさ
び手段は当該配列にリムゾーンの中に不均一な率の拡大
を生じさせるよう操作できることを特徴とする装置。 - 【請求項15】 請求項12、13又は14の装置にお
いて、当該くさび手段は当該配列に相互に可変の拡大シ
ーケンスを生じさせるよう操作できることを特徴とする
装置。 - 【請求項16】 請求項12に規定された装置におい
て、当該くさび手段は、当該くさび手段の長手方向の軸
に沿って、リム拡大作業ストロークの中で当該くさび手
段と当該配列の相対的同軸の動きに応答して、リムの寸
法をきめるように当該配列を放射方向外方に動かすよう
配設され、当該くさび手段は当該第1、第2及び第3の
ダイセグメント配列と夫々個々に操作上関連した第1、
第2及び第3のコーンカム手段を含む拡大コーン機構を
含み、更に当該エキスパンダーくさび手段の内部に配置
され且つ夫々の当該コーンカム手段に操作上接続された
設定調節手段を含み、当該コーンカム手段を夫々当該く
さび手段の長手方向軸に沿って調節された設定位置に選
択的に動かし、与えられた当該くさび手段とダイセグメ
ント配列の相対的作業ストロークに対して、関連するダ
イセグメント配列の放射方向外方への動きの設定された
限界を変化させることを特徴とする装置。 - 【請求項17】 請求項16に規定された装置におい
て、当該設定調節手段は、当該第1、第2及び第3コー
ンカム手段に夫々操作上組合わされ、当該くさび手段と
ダイセグメント配列に同軸に配設され且つ入れ子式な関
係で互いに同心である第1、第2及び第3のコーンカム
を動かす手段を含み、当該第1、第2及び第3のコーン
カムを動かす手段は、当該配列の内部に夫々当該第1、
第2及び第3コーンカム手段を有する長手方向のその1
端を夫々有し、且つ当該配列の外に配置されて、当該配
列の外の当該コーンカムを動かす手段によって設定調節
を可能とする長手方向反対の端を夫々有することを特徴
とする装置。 - 【請求項18】 請求項17に規定された装置におい
て、当該コーンカムを動かす手段は夫々当該配列の中に
配置されたその長手方向の端を有し、当該コーンカムを
動かす手段の当該内側の端は軸方向互いにオフセットし
て居り、当該第1と第2のカムを動かす手段の当該内側
の端は当該第2と第3のカムを動かす手段の当該内側の
端から夫々軸方向に突出し、当該第1、第2及び第3の
コーンカム手段は夫々操作上当該第1、第2及び第3の
カムを動かす手段の当該内側の端に取付けられているこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項19】 請求項18に規定された装置におい
て、当該コーンカムを動かす手段と当該コーンカム手段
は夫々、当該第1、第2及び第3のコーンカムを動かす
手段の当該軸のまわりの回転に応答して、当該第1、第
2及び第3のコーンカム手段の当該選択的な動きを起さ
せるように配設されたねじを切られた相互係合手段を有
することを特徴とする装置。 - 【請求項20】 請求項19に規定された装置は更に当
該第1、第2及び第3のコーンカムを動かす手段の夫々
の外側の端に操作上組合わされた第1、第2及び第3の
歯車駆動手段を含み、個々に当該第1、第2及び第3の
カムを動かす手段を回転させることを特徴とする装置。 - 【請求項21】 請求項20に規定された装置におい
て、当該歯車駆動手段は、当該コーンカムを動かす手段
に夫々操作上組合わされたウオーム歯車駆動と、夫々当
該ウオーム歯車駆動に操作上組合わされて夫々の当該コ
ーンカム手段の調節された設定位置を選択的にコントロ
ールするサーボモーター手段とを含むことを特徴とする
装置。 - 【請求項22】 請求項21に規定された装置におい
て、当該拡大コーン機構は更に、当該配列の中に配設さ
れ夫々のコーンカム手段の軸方向調節設定位置を示す信
号を発生するよう操作できる位置センサー手段と、当該
サーボモーターをコントロールして当該コーンカム手段
を駆動する当該位置を示す信号を利用して、夫々のコー
ンカム手段の調節された設定位置をコントロールする手
段とを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項23】 請求項12に規定された装置におい
て、当該第1のダイセグメント配列は、当該第1のダイ
セグメント配列の放射方向に引込まれた状態において、
その1つの側面からリム要素の中に端を挿入するよう配
設され、且つ当該第2と第3のダイセグメントの配列
は、当該第2と第3のダイセグメント配列の放射方向に
引込まれた状態において、軸方向当該1つの側面の反対
の側面からリム要素の中に端を挿入するよう配設され、
且つ当該第2のダイと第3のダイセグメント配列は当該
第3のダイセグメント配列上に当該第2のダイセグメン
ト配列を運んで当該軸に沿って1体に動き、且つ当該第
3のダイセグメントの配列に関して且つこれと独立して
当該軸の放射方向に当該第2のダイセグメントの配列の
滑る動きを可能とするよう配設された支持手段を含むこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項24】 水平又は垂直軸のプレス装置の固定部
材と可動部材の間に取付けられるよう適合されたホイー
ルリム形成装置であって、 第1のダイがその放射方向に拡大し且つ縮少することが
できるように第1のダイの円周方向において複数の第1
ダイの要素に分割された第1のダイと、 第1のダイの軸方向に第1のダイに関して動くことがで
きるように第1のダイと同軸に設けられた第2のダイで
あって、第2のダイがその放射方向に拡大し且つ縮少す
ることができるように、第2のダイの円周方向において
複数の第2のダイの要素に分割された第2のダイと、 第1のダイホールダーの円周方向において複数の第1の
ダイホールダー要素に分割された第1のダイホールダー
と、第1のダイホールダーの放射方向内方に第1のダイ
ホールダー要素を夫々へこむようにする第1のスプリン
グ手段とを含み、当該第1のダイホールダー要素は第1
のダイを拡大且つ縮少するように第1のダイと係合し、
更に第2のダイホールダーの円周方向において複数の第
2のダイホールダー要素に分割された第2のダイホール
ダーと、第2のダイホールダーの放射方向内方に第2の
ダイホールダー要素を夫々追いたてる第2のスプリング
手段とを含み、当該第2のダイホールダー要素は第2の
ダイを拡大し且つ縮少するように第2のダイと係合し、
更に第1と第2のダイと同軸に配設された中心軸を有し
て当該ダイの軸方向における相対的運動をする単一のく
さびのダイエキスパンダー手段であって、第2のダイホ
ールダーを通って第1のダイホールダーの中に伸びるこ
とができ、当該エキスパンダー手段とダイホールダーが
互いに向かった方向に相対的に動かされるときに、第1
と第2のダイホールダーと係合するダイエキスパンダー
手段と、 プレス装置の固定された部材に固定されるよう適合され
た第1のダイホールダー支持手段であって、当該第1の
ダイホールダー支持手段に関して放射方向に動くように
夫々の当該第1のダイホールダー要素を滑るように取付
けるために当該第1のダイホールダーを支持する第1の
ダイホールダー支持手段と、 プレス装置の可動部材に固定されるよう適合され、第1
のダイホールダー支持手段に関してプレス装置の軸方向
に動く第2のダイホールダー支持手段であって、当該第
2のダイホールダー支持手段に関して放射方向に動くよ
うに当該第2のダイホールダー要素を夫々滑るように取
付けるために当該第2のダイホールダーを支持する第2
のダイホールダー支持手段と、 プレス装置の別々のリム作業片装填及び仕上りリム取外
し状態におけるカンチレバーの当該エキスパンダー手段
を支持するために当該第1のダイホールダー支持手段に
設けられたエキスパンダー支持手段と、当該第1と第2
のダイホールダー支持部材に関して軸方向に動くことが
できる当該エキスパンダーのカンチレバー支持手段と、
プレスの閉じられた状態において当該ダイホールダーに
関して当該エキスパンダー手段のダイの拡大作業のスト
ロークの間に自由端において当該エキスパンダー手段を
しっかりと滑ることができるように支持するためにプレ
ス装置の可動部材に固定されるよう適合されたエキスパ
ンダー作業ストローク自由端支持手段とを有するホイー
ルリム形成装置において、これらとの組合せにおける改
良は、当該エキスパンダー手段が、このような作業スト
ロークの中でコーンカム手段を放射方向に拡大するため
に当該第1と第2のダイホールダーのカム表面と夫々個
々に操作上関連した第1と第2のコーンカム手段と、当
該コーンカム手段を夫々当該エキスパンダー手段の長手
方向の軸に沿って調節された設定位置に選択的に動かす
ために、当該エキスパンダー手段の内部に配置されて当
該コーンカム手段の夫々に操作上個々に組合わされて、
当該ダイ配列に関して当該エキスパンダー手段の与えら
れた作業ストロークに対して関連する当該第1と第2の
ダイの放射方向外側の動きの設定された限界を変更する
コーンカム設定調節手段とより成る拡大コーン機構を含
むことを特徴とするホイールリム形成装置。 - 【請求項25】 請求項24に規定された装置におい
て、当該エキスパンダー手段の当該自由端は当該コーン
カム手段の1つの上にノーズ部分を含み且つ当該自由端
支持手段は当該可動部材に固定され、当該ノーズ部分を
滑るように受け入れるためのガイド孔を有するガイド部
材を含むことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/165910 | 1993-12-14 | ||
| US08/165,910 US5452599A (en) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | Method and apparatus for producing vehicle wheel rims |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH0871677A true JPH0871677A (ja) | 1996-03-19 |
Family
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|---|---|---|---|
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| US (1) | US5452599A (ja) |
| EP (1) | EP0658384B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0871677A (ja) |
| BR (1) | BR9404974A (ja) |
| CA (1) | CA2137852A1 (ja) |
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