JPH0871696A - 樹脂中子およびその製造方法 - Google Patents
樹脂中子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0871696A JPH0871696A JP20840494A JP20840494A JPH0871696A JP H0871696 A JPH0871696 A JP H0871696A JP 20840494 A JP20840494 A JP 20840494A JP 20840494 A JP20840494 A JP 20840494A JP H0871696 A JPH0871696 A JP H0871696A
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- JP
- Japan
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- resin
- core
- particles
- iron
- producing
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- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 強度が向上された樹脂中子とその製造方法の
提供。 【構成】 鉄、セラミックからなる粒子4を樹脂5中に
混在させた樹脂中子。鉄、セラミックからなる粒子4と
樹脂5を混合し、中子成形型10に供給して中子を成形
する樹脂中子の製造方法。鉄、セラミックからなる粒子
4を型10内に供給し、ついで溶融樹脂5を型10内に
射出して中子を成形する樹脂中子の製造方法。
提供。 【構成】 鉄、セラミックからなる粒子4を樹脂5中に
混在させた樹脂中子。鉄、セラミックからなる粒子4と
樹脂5を混合し、中子成形型10に供給して中子を成形
する樹脂中子の製造方法。鉄、セラミックからなる粒子
4を型10内に供給し、ついで溶融樹脂5を型10内に
射出して中子を成形する樹脂中子の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、強度を向上させた樹脂
中子とその製造方法に関する。
中子とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平6−126376号公報は、樹脂
中子を開示している。そこに開示された中子は、熱可塑
性樹脂からなる中子本体の表面に耐熱性シリコン樹脂で
覆ったものからなる。この樹脂中子は、金型内にセット
され、溶湯が凝固後、残熱で溶融し、その状態でシリコ
ン樹脂表層ごと除去される。
中子を開示している。そこに開示された中子は、熱可塑
性樹脂からなる中子本体の表面に耐熱性シリコン樹脂で
覆ったものからなる。この樹脂中子は、金型内にセット
され、溶湯が凝固後、残熱で溶融し、その状態でシリコ
ン樹脂表層ごと除去される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、樹脂のみから
なる従来樹脂中子は、中子の厚さが薄い場合、あるいは
鋳造圧力が極めて高い場合、鋳造圧力を受けて変形、損
傷を生じることがある。本発明の目的は、強度が増加さ
れた樹脂中子とその製造方法を提供することにある。
なる従来樹脂中子は、中子の厚さが薄い場合、あるいは
鋳造圧力が極めて高い場合、鋳造圧力を受けて変形、損
傷を生じることがある。本発明の目的は、強度が増加さ
れた樹脂中子とその製造方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は次の通りである。 (1) 鉄、セラミック、砂から選択された少なくとも
一種の材料からなる粒子が樹脂で互いに接着されたもの
からなる中子内側部分と、主に樹脂からなる中子表面部
分と、からなる樹脂中子。 (2) 鉄、セラミック、砂から選択された少なくとも
一種の材料からなる粒子と樹脂とを混合し樹脂は溶融状
態とする工程と、前記粒子と樹脂との混合物を中子成形
型に供給して中子を成形する工程と、からなる樹脂中子
の製造方法。 (3) 鉄、セラミック、砂から選択された少なくとも
一種の材料からなる粒子を中子成形型内に供給して浮遊
させる工程と、粒子が浮遊している中子成形型内に溶融
樹脂を供給して粒子と樹脂を混合させ中子を成形する工
程と、からなる樹脂中子の製造方法。
明は次の通りである。 (1) 鉄、セラミック、砂から選択された少なくとも
一種の材料からなる粒子が樹脂で互いに接着されたもの
からなる中子内側部分と、主に樹脂からなる中子表面部
分と、からなる樹脂中子。 (2) 鉄、セラミック、砂から選択された少なくとも
一種の材料からなる粒子と樹脂とを混合し樹脂は溶融状
態とする工程と、前記粒子と樹脂との混合物を中子成形
型に供給して中子を成形する工程と、からなる樹脂中子
の製造方法。 (3) 鉄、セラミック、砂から選択された少なくとも
一種の材料からなる粒子を中子成形型内に供給して浮遊
させる工程と、粒子が浮遊している中子成形型内に溶融
樹脂を供給して粒子と樹脂を混合させ中子を成形する工
程と、からなる樹脂中子の製造方法。
【0005】
【作用】上記(1)においては、樹脂に剛体の粒子(粒
状物、紛状物を含む)を混ぜ、粒子が樹脂を介して互い
に接着された状態にあるので、樹脂中子は、樹脂が軟化
または溶融前の状態で崩壊性をもたず、樹脂中子の強
度、剛性が著しく増大される。また、鉄粒子の場合は熱
伝導性が良くなるので中子の冷却状態が向上する。ま
た、粒子を混ぜることにより樹脂量が低減され、コスト
ダウンがはかれる。上記(2)においては、樹脂と粒子
を混ぜた後型内に供給するので、混合が容易であり、混
合比の選定も自由にでき、均一混合も可能になり、強
度、剛性の調整が容易である。上記(3)においては、
粒子と樹脂を別々に型内に供給して型内で混合、成形す
るので、溶融樹脂の型への供給が容易である。
状物、紛状物を含む)を混ぜ、粒子が樹脂を介して互い
に接着された状態にあるので、樹脂中子は、樹脂が軟化
または溶融前の状態で崩壊性をもたず、樹脂中子の強
度、剛性が著しく増大される。また、鉄粒子の場合は熱
伝導性が良くなるので中子の冷却状態が向上する。ま
た、粒子を混ぜることにより樹脂量が低減され、コスト
ダウンがはかれる。上記(2)においては、樹脂と粒子
を混ぜた後型内に供給するので、混合が容易であり、混
合比の選定も自由にでき、均一混合も可能になり、強
度、剛性の調整が容易である。上記(3)においては、
粒子と樹脂を別々に型内に供給して型内で混合、成形す
るので、溶融樹脂の型への供給が容易である。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の望ましい実施例を、図面を
参照して説明する。図1は、本発明の樹脂中子の実施例
を示している。樹脂中子1は、中子内側部分2と中子表
面部分3とを有する。中子内側部分2は、粒子4と樹脂
5との混合物からなり、中子表面部分3は、表面に凹凸
が出ないようにするために望ましくは主に樹脂から構成
されるが、粒子4を含んでいてもよい。図1は中子表面
部分3が樹脂のみから構成されている場合を示してい
る。中子表面部分3の樹脂は中子内側樹脂部分2の樹脂
と同一材質であってもよいし別の材質でもよい。たとえ
ば、中子表面部分3の樹脂が耐熱性シリコン樹脂で、中
子内側部分2の樹脂がポリカーボネート、ポロプロピレ
ン等の熱可塑性樹脂であってもよい。
参照して説明する。図1は、本発明の樹脂中子の実施例
を示している。樹脂中子1は、中子内側部分2と中子表
面部分3とを有する。中子内側部分2は、粒子4と樹脂
5との混合物からなり、中子表面部分3は、表面に凹凸
が出ないようにするために望ましくは主に樹脂から構成
されるが、粒子4を含んでいてもよい。図1は中子表面
部分3が樹脂のみから構成されている場合を示してい
る。中子表面部分3の樹脂は中子内側樹脂部分2の樹脂
と同一材質であってもよいし別の材質でもよい。たとえ
ば、中子表面部分3の樹脂が耐熱性シリコン樹脂で、中
子内側部分2の樹脂がポリカーボネート、ポロプロピレ
ン等の熱可塑性樹脂であってもよい。
【0007】粒子4は、鉄、セラミック、砂から選択さ
れた少なくとも一種の材料からなる。粒状物または粉状
物からなる(粒状物の大きさが小さくなれば紛状物であ
り、上記粒子4の概念には粒状物と粉状物の両方を含
む)。粒子4は樹脂5で互いに接着された状態にある。
樹脂5は多数の粒子4間で連続しており、固体状態にお
いて、粒子4は崩壊性を有しない。この点で砂だけ、あ
るいはレジンサンドと異なる。ただし、溶湯残熱である
いは加熱されて樹脂5が軟化または溶融されると、粒子
4同志は流動できる。この場合も粒子4自体は軟化した
り溶融したりしない。熱可塑性樹脂の場合、軟化開始点
は約200℃、溶融点は約250℃であり、この程度の
温度では、鉄、セラミック、砂の粒子は軟化しないから
である。樹脂中子を鋳造製品から除去するときは、樹脂
5を軟化点以上にして変形、引き抜きするか、あるいは
溶融点以上にして粒子が入った樹脂溶液を製品から流出
させる。
れた少なくとも一種の材料からなる。粒状物または粉状
物からなる(粒状物の大きさが小さくなれば紛状物であ
り、上記粒子4の概念には粒状物と粉状物の両方を含
む)。粒子4は樹脂5で互いに接着された状態にある。
樹脂5は多数の粒子4間で連続しており、固体状態にお
いて、粒子4は崩壊性を有しない。この点で砂だけ、あ
るいはレジンサンドと異なる。ただし、溶湯残熱である
いは加熱されて樹脂5が軟化または溶融されると、粒子
4同志は流動できる。この場合も粒子4自体は軟化した
り溶融したりしない。熱可塑性樹脂の場合、軟化開始点
は約200℃、溶融点は約250℃であり、この程度の
温度では、鉄、セラミック、砂の粒子は軟化しないから
である。樹脂中子を鋳造製品から除去するときは、樹脂
5を軟化点以上にして変形、引き抜きするか、あるいは
溶融点以上にして粒子が入った樹脂溶液を製品から流出
させる。
【0008】上記の樹脂中子1の作用を、図2、図3を
参照して説明する。樹脂中子1の中子内側部分2は、粒
子4が樹脂5中に混ざっており、しかも樹脂5は粒子4
間で連続状態にあるから、粒子4間ですべって崩壊する
ことはなく、中子内側部分2が全体的に粒子4の混在に
よって強度、剛性が増大される。図2は粒子4の添加量
と、強度増加との一例を示しており、粒子4の添加量が
ある量までは、粒子4の添加量が大な程強度が上る。ま
た、図2には、たとえば砂中子体の表面に樹脂層を形成
した場合の強度を従来技術として参考のために示した
が、狙っている強度が違っており、砂中子を樹脂層で覆
った場合は崩壊性がある。粒子4が鉄からなる場合は、
熱伝導性が上って冷却性能が向上する。図3はそれを示
している。鉄粒子の添加量が大な程、溶湯の冷却能は向
上する。
参照して説明する。樹脂中子1の中子内側部分2は、粒
子4が樹脂5中に混ざっており、しかも樹脂5は粒子4
間で連続状態にあるから、粒子4間ですべって崩壊する
ことはなく、中子内側部分2が全体的に粒子4の混在に
よって強度、剛性が増大される。図2は粒子4の添加量
と、強度増加との一例を示しており、粒子4の添加量が
ある量までは、粒子4の添加量が大な程強度が上る。ま
た、図2には、たとえば砂中子体の表面に樹脂層を形成
した場合の強度を従来技術として参考のために示した
が、狙っている強度が違っており、砂中子を樹脂層で覆
った場合は崩壊性がある。粒子4が鉄からなる場合は、
熱伝導性が上って冷却性能が向上する。図3はそれを示
している。鉄粒子の添加量が大な程、溶湯の冷却能は向
上する。
【0009】つぎに、本発明実施例の樹脂中子製造方法
を説明する。図4、図5、図6は、本発明方法の実施例
1、2、3をそれぞれ示している。本発明方法の実施例
1では、図4に示すように、粒子4と熱可塑性樹脂の樹
脂ペレット5を混合機6で固体状態で混合させ、それを
ホッパ7に入れ、射出機8までの途中の経路で加熱器9
によって樹脂ペレット5を溶融し、溶融樹脂と粒子4の
混合物を射出器8で中子成形用金型10に射出し、成形
する。本発明方法の実施例2では、図5に示すように、
粒子4を樹脂溶液5の入ったタンク11に入れて攪拌機
12で攪拌し、それを中子成形用金型10に注ぎ入れ
る。本発明方法の実施例3では、図6に示すように、粉
状粒子4をエア搬送して中子成形用金型10内に入れて
金型内に浮遊せしめ、ついで溶融樹脂5を射出器13で
型内に射出して、粒子4と溶融樹脂5を混合し、成形す
る。
を説明する。図4、図5、図6は、本発明方法の実施例
1、2、3をそれぞれ示している。本発明方法の実施例
1では、図4に示すように、粒子4と熱可塑性樹脂の樹
脂ペレット5を混合機6で固体状態で混合させ、それを
ホッパ7に入れ、射出機8までの途中の経路で加熱器9
によって樹脂ペレット5を溶融し、溶融樹脂と粒子4の
混合物を射出器8で中子成形用金型10に射出し、成形
する。本発明方法の実施例2では、図5に示すように、
粒子4を樹脂溶液5の入ったタンク11に入れて攪拌機
12で攪拌し、それを中子成形用金型10に注ぎ入れ
る。本発明方法の実施例3では、図6に示すように、粉
状粒子4をエア搬送して中子成形用金型10内に入れて
金型内に浮遊せしめ、ついで溶融樹脂5を射出器13で
型内に射出して、粒子4と溶融樹脂5を混合し、成形す
る。
【0010】つぎに、本発明実施例の方法の作用を説明
する。金型10外で粒子4と樹脂5を混合するので、混
合が容易であり、混合比を容易に調整できる他、均一混
合がはかれる。また、混合して成形するので、鋳造製品
成形後、樹脂中子1を鋳造製品からとり出したときに、
樹脂と粒子とにわける必要がなく、それを次のサイクル
の中子成形にそのままリサイクルできるので、中子製造
コストが低減される。また、粒子4を混在させる分、樹
脂の量が少なくて済み、高価な樹脂5に代えて粒子4を
一部に使うことができるため、中子製造コストがさらに
低減される。
する。金型10外で粒子4と樹脂5を混合するので、混
合が容易であり、混合比を容易に調整できる他、均一混
合がはかれる。また、混合して成形するので、鋳造製品
成形後、樹脂中子1を鋳造製品からとり出したときに、
樹脂と粒子とにわける必要がなく、それを次のサイクル
の中子成形にそのままリサイクルできるので、中子製造
コストが低減される。また、粒子4を混在させる分、樹
脂の量が少なくて済み、高価な樹脂5に代えて粒子4を
一部に使うことができるため、中子製造コストがさらに
低減される。
【0011】
【発明の効果】請求項1によれば、樹脂中子中に粒子を
混在させ粒子が樹脂で接着されるようにしたので、樹脂
中子の強度を向上できる。請求項2によれば、強度が大
な樹脂中子を容易に製造できる。請求項3によれば、強
度が大な樹脂中子を容易に製造できる。
混在させ粒子が樹脂で接着されるようにしたので、樹脂
中子の強度を向上できる。請求項2によれば、強度が大
な樹脂中子を容易に製造できる。請求項3によれば、強
度が大な樹脂中子を容易に製造できる。
【図1】本発明の一実施例の樹脂中子の部分断面図であ
る。
る。
【図2】図1の樹脂中子の強度と粒子添加量との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図3】図1の樹脂中子の冷却能と鉄粒子添加量との関
係を示すグラフである。
係を示すグラフである。
【図4】本発明の樹脂中子の製造方法の実施例1を実施
している状態の概略断面図である。
している状態の概略断面図である。
【図5】本発明の樹脂中子の製造方法の実施例2を実施
している状態の概略断面図である。
している状態の概略断面図である。
【図6】本発明の樹脂中子の製造方法の実施例3を実施
している状態の概略断面図である。
している状態の概略断面図である。
1 樹脂中子 2 中子内側部分 3 中子表面部分 4 粒子 5 樹脂 10 中子成形金型
Claims (3)
- 【請求項1】 鉄、セラミック、砂から選択された少な
くとも一種の材料からなる粒子が樹脂で互いに接着され
たものからなる中子内側部分と、 主に樹脂からなる中子表面部分と、からなる樹脂中子。 - 【請求項2】 鉄、セラミック、砂から選択された少な
くとも一種の材料からなる粒子と樹脂とを混合し樹脂は
溶融状態とする工程と、 前記粒子と樹脂との混合物を中子成形型に供給して中子
を成形する工程と、からなる樹脂中子の製造方法。 - 【請求項3】 鉄、セラミック、砂から選択された少な
くとも一種の材料からなる粒子を中子成形型内に供給し
て浮遊させる工程と、 粒子が浮遊している中子成形型内に溶融樹脂を供給して
粒子と樹脂を混合させ中子を成形する工程と、からなる
樹脂中子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20840494A JPH0871696A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 樹脂中子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20840494A JPH0871696A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 樹脂中子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871696A true JPH0871696A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16555692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20840494A Pending JPH0871696A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 樹脂中子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0871696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106670391A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-17 | 安徽应流集团霍山铸造有限公司 | 一种增强其芯砂退让性和溃散性的技术装置 |
| CN107598098A (zh) * | 2016-07-11 | 2018-01-19 | 科华控股股份有限公司 | 采用特种造芯材料制芯防止中间体水道芯断芯的工艺措施 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP20840494A patent/JPH0871696A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107598098A (zh) * | 2016-07-11 | 2018-01-19 | 科华控股股份有限公司 | 采用特种造芯材料制芯防止中间体水道芯断芯的工艺措施 |
| CN106670391A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-17 | 安徽应流集团霍山铸造有限公司 | 一种增强其芯砂退让性和溃散性的技术装置 |
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