JPH087194Y2 - ストッパー付きプラグ - Google Patents
ストッパー付きプラグInfo
- Publication number
- JPH087194Y2 JPH087194Y2 JP1990041101U JP4110190U JPH087194Y2 JP H087194 Y2 JPH087194 Y2 JP H087194Y2 JP 1990041101 U JP1990041101 U JP 1990041101U JP 4110190 U JP4110190 U JP 4110190U JP H087194 Y2 JPH087194 Y2 JP H087194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- plug
- main pipe
- fitting
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pipe Accessories (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ホットタップ工法にて既設配管内にバルブ
を挿入する代わりに、フィッティングシール用プラグに
そのバルブの機能を持たせるようにしたストッパー付き
プラグに関する。
を挿入する代わりに、フィッティングシール用プラグに
そのバルブの機能を持たせるようにしたストッパー付き
プラグに関する。
[従来の技術] 既存の配管ラインにバルブを挿入する場合、そのライ
ンの流れを止めてからバルブを挿入するのが最も容易で
あるが、需要家への連絡、使用状況調査等に手間がかか
るため、最近ではホットタップ工法を用いて管内圧力を
降下させずに、かつ流体の流れを止めずに工事すること
が行われている。
ンの流れを止めてからバルブを挿入するのが最も容易で
あるが、需要家への連絡、使用状況調査等に手間がかか
るため、最近ではホットタップ工法を用いて管内圧力を
降下させずに、かつ流体の流れを止めずに工事すること
が行われている。
以下、ホットタップ工法を用いてバルブを既存配管に
挿入する方法を第4図〜第13図により説明する。
挿入する方法を第4図〜第13図により説明する。
第4図は本管のバルブ挿入個所の両側にフィッティン
グを取り付けた状態を示す図で、第5図(a),(b)
はそのフィッティングの構成図及び取付状態の詳細図で
ある。
グを取り付けた状態を示す図で、第5図(a),(b)
はそのフィッティングの構成図及び取付状態の詳細図で
ある。
第4図に示すように、まず本管100のバルブ挿入個所1
01の両側にフィッティング10を溶接にて取り付ける。こ
のフィッティング10は、第5図(a)に示すように上下
2つ割りの上部フィッティング11と、下部フィッティン
グ12と、さらに上部フィッティング11上に突合せ溶接21
で一体化されたネック部フィッティング13と、このネッ
ク部フィッティング13にネジ結合されるプラグ14とから
構成されている。ネック部フィッティング13はフランジ
15を有する。
01の両側にフィッティング10を溶接にて取り付ける。こ
のフィッティング10は、第5図(a)に示すように上下
2つ割りの上部フィッティング11と、下部フィッティン
グ12と、さらに上部フィッティング11上に突合せ溶接21
で一体化されたネック部フィッティング13と、このネッ
ク部フィッティング13にネジ結合されるプラグ14とから
構成されている。ネック部フィッティング13はフランジ
15を有する。
上記のフィッティング10を本管100に取り付けるに
は、第5図(b)に示すように、まず上部・下部フィッ
ティング11,12をそれぞれ隅肉溶接22で本管100に取り付
け、次いで両フィッティング11,12を突合せ溶接23で接
合する。最後にプラグ14をネック部フィッティング13に
ネジ結合する。かくして、フィッティング10の内部は密
閉され、本管100との取付が完了する。
は、第5図(b)に示すように、まず上部・下部フィッ
ティング11,12をそれぞれ隅肉溶接22で本管100に取り付
け、次いで両フィッティング11,12を突合せ溶接23で接
合する。最後にプラグ14をネック部フィッティング13に
ネジ結合する。かくして、フィッティング10の内部は密
閉され、本管100との取付が完了する。
次に、第6図はフィッティング10の取付後における本
管穿孔作業の説明図である。すなわち、ネック部フィッ
ティング13上に順次ゲートバルブ102及び穿孔機103をフ
ランジ結合してセットする。なお、図には示してない
が、ゲートバルブ102等のセット前にプラグ14を取り外
しておく。
管穿孔作業の説明図である。すなわち、ネック部フィッ
ティング13上に順次ゲートバルブ102及び穿孔機103をフ
ランジ結合してセットする。なお、図には示してない
が、ゲートバルブ102等のセット前にプラグ14を取り外
しておく。
穿孔機103はセンタードリル104及びこれに同軸の円筒
状のカッター105を備えており、外部駆動源(例えばエ
ンジン)によりドリル104及びカッター105が回転、前
進、後退するようになっている。穿孔機103は密閉構造
になっており、ドリル104及びカッター105の前進・回転
により本管100に貫通孔106が形成される。
状のカッター105を備えており、外部駆動源(例えばエ
ンジン)によりドリル104及びカッター105が回転、前
進、後退するようになっている。穿孔機103は密閉構造
になっており、ドリル104及びカッター105の前進・回転
により本管100に貫通孔106が形成される。
本管100を穿孔した後では、ゲートバルブ102を閉じて
密閉し、穿孔機103を取り外す。その後、穿孔機103に代
えて第7図に示すようにストッピングマシン107を取り
付け、再びゲートバルブ102を開けてストッピングマシ
ン107によりストッパー108を貫通孔106を通して本管100
内に挿入する。
密閉し、穿孔機103を取り外す。その後、穿孔機103に代
えて第7図に示すようにストッピングマシン107を取り
付け、再びゲートバルブ102を開けてストッピングマシ
ン107によりストッパー108を貫通孔106を通して本管100
内に挿入する。
ここで、ストッパー108は、第8図に示すように円錐
状の本体109の外周にシールゴム110を貼り付け、この本
体109を支持アーム111により軸112先端の拡大部113の偏
心位置に回転自在に枢支した構成となっている。このよ
うなストッパー108を第9図に示すように貫通孔106を通
して挿入すると、ストッパー108は管底に当たって管軸
方向を向くので、軸112先端に設けた拡大部113でストッ
パー108を管軸方向に押し本管100内へ圧入する。この圧
入によってシールゴム110が管内面に密着するため本管1
00内部を塞ぐことができる。
状の本体109の外周にシールゴム110を貼り付け、この本
体109を支持アーム111により軸112先端の拡大部113の偏
心位置に回転自在に枢支した構成となっている。このよ
うなストッパー108を第9図に示すように貫通孔106を通
して挿入すると、ストッパー108は管底に当たって管軸
方向を向くので、軸112先端に設けた拡大部113でストッ
パー108を管軸方向に押し本管100内へ圧入する。この圧
入によってシールゴム110が管内面に密着するため本管1
00内部を塞ぐことができる。
このような状況下においてはバルブ挿入個所101では
内部流体の流れが停止するので、その後本管100を切断
し、バルブ115を挿入する(第10図参照)。
内部流体の流れが停止するので、その後本管100を切断
し、バルブ115を挿入する(第10図参照)。
なお、本管100の流体を下流側にて常時使用している
場合には以上の工事のほかに2つのフィッティングの両
側にバイパス回路116を設けるが、これは上に述べたの
と同一の工法にて本管100より穿孔にて分岐管117に流れ
を導き、バイパス回路116で迂回させる方法をとる(第1
1図参照)。
場合には以上の工事のほかに2つのフィッティングの両
側にバイパス回路116を設けるが、これは上に述べたの
と同一の工法にて本管100より穿孔にて分岐管117に流れ
を導き、バイパス回路116で迂回させる方法をとる(第1
1図参照)。
次に、バルブ115を挿入した後ではストッパー108を取
り除きバルブ115を介して流体を流す。
り除きバルブ115を介して流体を流す。
最後に、ゲートバルブ102を閉じ、ストッピングマシ
ン107を取り外し、代わりにプラグ締め機118をセットし
(第12図参照)、プラグ14をネック部フィッティング13
のネジ13aに結合すれば、シールが完了する。その後、
ゲートバルブ102,プラグ締め機118を取り外せばよい。
また、バイパス回路116の分岐管117についても同様にプ
ラグ14でシールすることができる。以上で全工事が完了
する。
ン107を取り外し、代わりにプラグ締め機118をセットし
(第12図参照)、プラグ14をネック部フィッティング13
のネジ13aに結合すれば、シールが完了する。その後、
ゲートバルブ102,プラグ締め機118を取り外せばよい。
また、バイパス回路116の分岐管117についても同様にプ
ラグ14でシールすることができる。以上で全工事が完了
する。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記手順による既設管へのバルブ挿入方法は
バルブ挿入個所の両側にフィッティングを取り付けた
り、あるいはさらにその両側にバイパス回路を設けたり
しなければならないため、多大の工数、費用等がかかる
という課題があった。
バルブ挿入個所の両側にフィッティングを取り付けた
り、あるいはさらにその両側にバイパス回路を設けたり
しなければならないため、多大の工数、費用等がかかる
という課題があった。
本考案は、上記のような課題を解決するために、バル
ブ機能を有するプラグとすることにより、より簡便な方
法でバルブを挿入したと同様の効果が得られるストッパ
ー付きプラグを提供することを目的とする。
ブ機能を有するプラグとすることにより、より簡便な方
法でバルブを挿入したと同様の効果が得られるストッパ
ー付きプラグを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本考案に係るストッパ
ー付きプラグは、上記フィッティング(ネック部フィッ
ティング)の開口部をシールするプラグを利用し、その
プラグの中心をシール下で貫通し延長軸の接続部を有す
る操作軸と、該操作軸の先端に設けた拡大部と、円錐状
の本体の外周にシールゴムを設け、該本体に連設した支
持アームにより前記拡大部の偏心位置に揺動自在に取り
付けられた円錐状のストッパーとを備え、該ストッパー
を前記操作軸により本管の穿孔部を通して垂直に押し下
げたときに、該ストッパーが横向きに姿勢を変えて本管
内部を閉鎖可能にすることを特徴とするものである。
ー付きプラグは、上記フィッティング(ネック部フィッ
ティング)の開口部をシールするプラグを利用し、その
プラグの中心をシール下で貫通し延長軸の接続部を有す
る操作軸と、該操作軸の先端に設けた拡大部と、円錐状
の本体の外周にシールゴムを設け、該本体に連設した支
持アームにより前記拡大部の偏心位置に揺動自在に取り
付けられた円錐状のストッパーとを備え、該ストッパー
を前記操作軸により本管の穿孔部を通して垂直に押し下
げたときに、該ストッパーが横向きに姿勢を変えて本管
内部を閉鎖可能にすることを特徴とするものである。
[作用] 本考案では、フィッティングの開口部をシールするプ
ラグと、本管内部をシールするストッパーとを一体に組
み込んだ構成とするとともに、円錐状のストッパーが、
円錐状の本体と、該本体の外周に設けたシールゴムと、
該本体に連設した支持アームとからなるものであり、こ
のような円錐状のストッパーを支持アームにより操作軸
先端の拡大部の偏心位置に揺動自在に取り付けたもので
あるから、操作軸によりストッパーを垂直に押し下げる
と、ストッパーが管底に当たって自動的に常に一定の方
向に横向きに姿勢を変え、本管内部を閉鎖するため、本
管に取り付けられるフィッティングは1個でよく、穿孔
機により本管穿孔後、上記プラグをプラグ締め機にてフ
ィッティングの開口部にネジ結合してセットしておけ
ば、操作軸の外部操作によりストッパーを本管内部に挿
着することができ、これにより本管内の流れを遮断した
り、流量の減量をしたりすることができるので、バルブ
を挿入したのと同一の作用が可能となる。
ラグと、本管内部をシールするストッパーとを一体に組
み込んだ構成とするとともに、円錐状のストッパーが、
円錐状の本体と、該本体の外周に設けたシールゴムと、
該本体に連設した支持アームとからなるものであり、こ
のような円錐状のストッパーを支持アームにより操作軸
先端の拡大部の偏心位置に揺動自在に取り付けたもので
あるから、操作軸によりストッパーを垂直に押し下げる
と、ストッパーが管底に当たって自動的に常に一定の方
向に横向きに姿勢を変え、本管内部を閉鎖するため、本
管に取り付けられるフィッティングは1個でよく、穿孔
機により本管穿孔後、上記プラグをプラグ締め機にてフ
ィッティングの開口部にネジ結合してセットしておけ
ば、操作軸の外部操作によりストッパーを本管内部に挿
着することができ、これにより本管内の流れを遮断した
り、流量の減量をしたりすることができるので、バルブ
を挿入したのと同一の作用が可能となる。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例によるストッパー付きプラ
グを一部断面で示す側面図、第2図は上記プラグの取付
状態を示す断面図、第3図は本管閉鎖状態を示す断面図
である。第1図以下の図において従来例を示した第4図
以下の部材と同一または相当部材は同一符号で示す。
グを一部断面で示す側面図、第2図は上記プラグの取付
状態を示す断面図、第3図は本管閉鎖状態を示す断面図
である。第1図以下の図において従来例を示した第4図
以下の部材と同一または相当部材は同一符号で示す。
この実施例は、プラグ1の中心に孔3を設け、Oリン
グ4を介して操作軸2を孔3に貫通させ、その操作軸2
の先端に第8図に示したようなストッパー108を取り付
けたものである。すなわち、操作軸2の先端に拡大部11
3を設け、この拡大部113の偏心位置に支持アーム111に
より本体109を回転自在に枢支する。円錐状の本体109の
外周にはシールゴム110が貼り付けてある。
グ4を介して操作軸2を孔3に貫通させ、その操作軸2
の先端に第8図に示したようなストッパー108を取り付
けたものである。すなわち、操作軸2の先端に拡大部11
3を設け、この拡大部113の偏心位置に支持アーム111に
より本体109を回転自在に枢支する。円錐状の本体109の
外周にはシールゴム110が貼り付けてある。
操作軸2の他端には延長軸5を連結するためのネジ6
が設けてある。また、固定ボルト7により操作軸2を固
定可能にしている。
が設けてある。また、固定ボルト7により操作軸2を固
定可能にしている。
プラグ1はネック部フィッティング13の開口部にネジ
結合するネジ17と、シール用のOリング18が設けてあ
り、他端にはプラグ締め機118の軸に連結するためのネ
ジ19が設けてある。
結合するネジ17と、シール用のOリング18が設けてあ
り、他端にはプラグ締め機118の軸に連結するためのネ
ジ19が設けてある。
次に、以上のように構成されたストッパー付きプラグ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
まず、本管100のバルブ挿入個所101に1個のフィッテ
ィング10を溶接し、その箇所を穿孔機103にて穿孔す
る。その後、プラグ締め機118に本考案のストッパー付
きプラグを内蔵してフィッティング10にそのプラグ1を
ネジ結合する。そして、プラグ締め機118を取り外した
後、フィッティング10のフランジにキャップ16をボルト
で結合しておく。この取付状態が第2図に示すとおりで
ある。
ィング10を溶接し、その箇所を穿孔機103にて穿孔す
る。その後、プラグ締め機118に本考案のストッパー付
きプラグを内蔵してフィッティング10にそのプラグ1を
ネジ結合する。そして、プラグ締め機118を取り外した
後、フィッティング10のフランジにキャップ16をボルト
で結合しておく。この取付状態が第2図に示すとおりで
ある。
次に本管100の流れを止める必要が生じたときには、
第3図に示すようにキャップ16を外した後、延長軸5を
操作軸2に連結し、延長軸5のハンドル5aを操作してス
トッパー108を貫通孔106を通して本管100内に挿入して
いけば、第9図で説明したようにストッパー108は本管1
00内部を塞ぎ、本管100の流れを止めることができる。
また、本管100の流れを再開するときは操作軸1を引上
げればよい。
第3図に示すようにキャップ16を外した後、延長軸5を
操作軸2に連結し、延長軸5のハンドル5aを操作してス
トッパー108を貫通孔106を通して本管100内に挿入して
いけば、第9図で説明したようにストッパー108は本管1
00内部を塞ぎ、本管100の流れを止めることができる。
また、本管100の流れを再開するときは操作軸1を引上
げればよい。
このように操作軸2の押し込み、引上げによりストッ
パー108のシール度合を調節し、本管100の流れを完全に
止めたりその流量を減じたりすることができる。
パー108のシール度合を調節し、本管100の流れを完全に
止めたりその流量を減じたりすることができる。
[考案の効果] 以上のように本考案によれば、従来のストッパーとプ
ラグを一体化しバルブ機能を持たせる構成としたので、
本管のバルブ挿入個所の1個所にのみフィッティングを
取り付ければよく、工数、工期、費用を大幅に低減でき
るという効果が得られる。
ラグを一体化しバルブ機能を持たせる構成としたので、
本管のバルブ挿入個所の1個所にのみフィッティングを
取り付ければよく、工数、工期、費用を大幅に低減でき
るという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示すストッパー付きプラグ
の一部断面側面図、第2図は上記ストッパー付きプラグ
の取付状態を示す断面図、第3図は本管閉鎖状態を示す
断面図、第4図〜第12図は従来のホットタップ工法の手
順を示す図で、第4図は本管へのフィッティング取付状
態を示す側面図、第5図(a),(b)は上記フィッテ
ィングの構成図及び取付図、第6図は本管を穿孔する際
の説明図、第7図は本管にストッパーを挿着する際の説
明図、第8図はストッパーの側面図、第9図は本管内部
にストッパーを挿着した状態を示す説明図、第10図
(a),(b)は本管にバルブを挿入した状態を示す側
面図及び断面図、第11図は本管にバイパス回路を取り付
けた状態を示す説明図、第12図はフィッティングにプラ
グを結合する際の説明図である。 1……プラグ 2……操作軸 10……フィッティング 11……上部フィッティング 12……下部フィッティング 13……ネック部フィッティング 100……本管 108……ストッパー 108a……ガスバッグ
の一部断面側面図、第2図は上記ストッパー付きプラグ
の取付状態を示す断面図、第3図は本管閉鎖状態を示す
断面図、第4図〜第12図は従来のホットタップ工法の手
順を示す図で、第4図は本管へのフィッティング取付状
態を示す側面図、第5図(a),(b)は上記フィッテ
ィングの構成図及び取付図、第6図は本管を穿孔する際
の説明図、第7図は本管にストッパーを挿着する際の説
明図、第8図はストッパーの側面図、第9図は本管内部
にストッパーを挿着した状態を示す説明図、第10図
(a),(b)は本管にバルブを挿入した状態を示す側
面図及び断面図、第11図は本管にバイパス回路を取り付
けた状態を示す説明図、第12図はフィッティングにプラ
グを結合する際の説明図である。 1……プラグ 2……操作軸 10……フィッティング 11……上部フィッティング 12……下部フィッティング 13……ネック部フィッティング 100……本管 108……ストッパー 108a……ガスバッグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 根本 実 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)考案者 萩尾 彰 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)考案者 畝本 康生 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)考案者 河合 利昭 神奈川県横浜市鶴見区小野町88番地 日本 鋼管工事株式会社内 (72)考案者 柳原 明 神奈川県横浜市鶴見区小野町88番地 日本 鋼管工事株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−96265(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ホットタップ工法において本管に取り付け
られたフィッティングのシールを行うのに使用するプラ
グにおいて、 前記プラグの中心をシール下で貫通し延長軸の接続部を
有する操作軸と、該操作軸の先端に設けた拡大部と、円
錐状の本体の外周にシールゴムを設け、該本体に連設し
た支持アームにより前記拡大部の偏心位置に揺動自在に
取り付けられた円錐状のストッパーとを備え、該ストッ
パーを前記操作軸により本管の穿孔部を通して垂直に押
し下げたときに、該ストッパーが横向きに姿勢を変えて
本管内部を閉鎖可能にすることを特徴とするストッパー
付きプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990041101U JPH087194Y2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ストッパー付きプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990041101U JPH087194Y2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ストッパー付きプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041797U JPH041797U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH087194Y2 true JPH087194Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31551478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990041101U Expired - Lifetime JPH087194Y2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ストッパー付きプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087194Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5993210B2 (ja) * | 2012-05-25 | 2016-09-14 | コスモ工機株式会社 | 空気弁の取外し方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761866A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Osaka Gas Co Ltd | Branching without flow interception |
| JPS6196265A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-14 | Kubota Ltd | 玉形弁 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP1990041101U patent/JPH087194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041797U (ja) | 1992-01-08 |
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