JPH0873128A - オートパーンワインダー装置 - Google Patents
オートパーンワインダー装置Info
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- JPH0873128A JPH0873128A JP23072794A JP23072794A JPH0873128A JP H0873128 A JPH0873128 A JP H0873128A JP 23072794 A JP23072794 A JP 23072794A JP 23072794 A JP23072794 A JP 23072794A JP H0873128 A JPH0873128 A JP H0873128A
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大手メーカが開発した新たな糸を用いて試作
生地を作る場合に、大ロッドの糸を巻き付けしたパーン
から糸を巻き戻しして、一本のパーンの糸量が100g
〜150g程度に分割する為のオートパーンワインダー
装置の提供。 【構成】 旋回装置を備えたターンテーブル5の両サイ
ドにはスピンドル本体6を設け、スピンドル本体6から
起立したスピンドルヘッド7はモータにて回転可能であ
り、又スピンドルヘッド7はスピンドル本体6の上端面
から浮上して僅かの隙間を残すとともに上下方向にスラ
イドし、そして両スピンドルヘッド7、7間にはカッタ
ー17と糸を位置決めする為のガイド片18、18を昇
降可能に設けることで構成したワインダー装置2を装着
している。又、空のパーン及び糸を巻きつけたパーンを
セットする為のストック装置3を備え、上記ワインダー
装置2とストック装置3間にはハンガー装置を設けてパ
ーンの搬送を行う。
生地を作る場合に、大ロッドの糸を巻き付けしたパーン
から糸を巻き戻しして、一本のパーンの糸量が100g
〜150g程度に分割する為のオートパーンワインダー
装置の提供。 【構成】 旋回装置を備えたターンテーブル5の両サイ
ドにはスピンドル本体6を設け、スピンドル本体6から
起立したスピンドルヘッド7はモータにて回転可能であ
り、又スピンドルヘッド7はスピンドル本体6の上端面
から浮上して僅かの隙間を残すとともに上下方向にスラ
イドし、そして両スピンドルヘッド7、7間にはカッタ
ー17と糸を位置決めする為のガイド片18、18を昇
降可能に設けることで構成したワインダー装置2を装着
している。又、空のパーン及び糸を巻きつけたパーンを
セットする為のストック装置3を備え、上記ワインダー
装置2とストック装置3間にはハンガー装置を設けてパ
ーンの搬送を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大手の原糸メーカで作ら
れる大ロッドの糸を小ロッドに分割する為の自動装置に
関するものである。
れる大ロッドの糸を小ロッドに分割する為の自動装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大手の企業では特有の機能を持っ
た糸が数多く開発されている。しかし、これらの糸は織
物生地として、又は編み物生地として完成されなければ
該糸の効果を正確に確認することは出来ない。中小企業
はこれらの糸を使用して独自の生地を開発することが出
来、又大手の企業が着手することの出来ない小ロッドの
特殊生地を開発することが中小企業に残された道でもあ
る。
た糸が数多く開発されている。しかし、これらの糸は織
物生地として、又は編み物生地として完成されなければ
該糸の効果を正確に確認することは出来ない。中小企業
はこれらの糸を使用して独自の生地を開発することが出
来、又大手の企業が着手することの出来ない小ロッドの
特殊生地を開発することが中小企業に残された道でもあ
る。
【0003】ところが、大手の原糸メーカが製造・出荷
する糸は重量が6Kg〜10Kg もある大ロッドの糸を巻
き付けしたパーンであり、開発や試作過程においてこの
ような大ロッドの糸を巻いたパーンを使用することは出
来ない。すなわち、一枚の織物に必要とする糸の本数は
一般に一万本程度必要であって、この本数分のパーンを
準備することは中小企業にとって大きな経済負担を強い
ることになるとともに、開発や試作段階では該パーンの
糸を使い尽すだけの生地を必要とはしない。
する糸は重量が6Kg〜10Kg もある大ロッドの糸を巻
き付けしたパーンであり、開発や試作過程においてこの
ような大ロッドの糸を巻いたパーンを使用することは出
来ない。すなわち、一枚の織物に必要とする糸の本数は
一般に一万本程度必要であって、この本数分のパーンを
準備することは中小企業にとって大きな経済負担を強い
ることになるとともに、開発や試作段階では該パーンの
糸を使い尽すだけの生地を必要とはしない。
【0004】そこで、上記大ロッドの糸を一本のパーン
の糸量が100g〜150g程度になるように分割しな
ければならない。すなわち、一本の大ロッドの糸を巻付
けたパーンを約100本の小ロッドパーンに分ける訳で
あるが、このような作業は逆に大きな負担となる。しか
し自動化された装置で行われるのであれば便利であり、
経済的な効果も大きい。
の糸量が100g〜150g程度になるように分割しな
ければならない。すなわち、一本の大ロッドの糸を巻付
けたパーンを約100本の小ロッドパーンに分ける訳で
あるが、このような作業は逆に大きな負担となる。しか
し自動化された装置で行われるのであれば便利であり、
経済的な効果も大きい。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】このように、新たな
原糸を使用したり、該原糸と他の原糸との組み合わせで
試作生地を織成する場合には上記のごとき問題がある。
本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、大
ロッドの糸を巻付けたパーンを小ロッドのパーンに分割
することが出来るオートパーンワインダー装置を提供す
る。
原糸を使用したり、該原糸と他の原糸との組み合わせで
試作生地を織成する場合には上記のごとき問題がある。
本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、大
ロッドの糸を巻付けたパーンを小ロッドのパーンに分割
することが出来るオートパーンワインダー装置を提供す
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のオートパーンワ
インダー装置は、大ロッドの糸を巻付けたパーンから該
糸を巻き戻し、別のパーンに僅かの糸を巻付けて切断
し、更に別のパーンに順次巻付け、多数本のパーンを自
動的に準備する装置である。そこで、本発明の装置は大
ロッドのパーンを掛架する架台、架台に掛架したパーン
の糸を巻き付けする為の別のパーンをセットしたワイン
ダー装置、それにハンガー装置、さらにはストック装置
から成っている。
インダー装置は、大ロッドの糸を巻付けたパーンから該
糸を巻き戻し、別のパーンに僅かの糸を巻付けて切断
し、更に別のパーンに順次巻付け、多数本のパーンを自
動的に準備する装置である。そこで、本発明の装置は大
ロッドのパーンを掛架する架台、架台に掛架したパーン
の糸を巻き付けする為の別のパーンをセットしたワイン
ダー装置、それにハンガー装置、さらにはストック装置
から成っている。
【0007】ワインダー装置は旋回(反転)するターン
テーブルを有し、該ターンテーブルの両端にはスピンド
ル本体を設け、該スピンドル本体から垂直に起立したス
ピンドルヘッドはモータによって回転することが出来
る。しかも、スピンドルヘッドはスピンドル本体の上端
面から僅かに浮上して隙間を有し、上方からの押圧力に
て降下することが出来る構造となっている。又、ターン
テーブルは両スピンドルの中間点を中心として旋回出来
るように軸支され、勿論、旋回駆動装置を備えている。
そして両スピンドル間には昇降動するカッター並びに糸
のガイド片が配置されている。
テーブルを有し、該ターンテーブルの両端にはスピンド
ル本体を設け、該スピンドル本体から垂直に起立したス
ピンドルヘッドはモータによって回転することが出来
る。しかも、スピンドルヘッドはスピンドル本体の上端
面から僅かに浮上して隙間を有し、上方からの押圧力に
て降下することが出来る構造となっている。又、ターン
テーブルは両スピンドルの中間点を中心として旋回出来
るように軸支され、勿論、旋回駆動装置を備えている。
そして両スピンドル間には昇降動するカッター並びに糸
のガイド片が配置されている。
【0008】上記スピンドルヘッドにはパーンがセット
されてスピンドルヘッドと共に回転することが出来る
が、この場合、パーンを固定する為の押えがスピンドル
ヘッドと同軸をなして設けられ、パーンは降下する押え
によって固定される。他方のスピンドルヘッドは回転す
ることはなく、反転して位置が替わるまでの間に、糸を
巻き付けたパーンが取り外され、新たな空のパーンがセ
ットされる。
されてスピンドルヘッドと共に回転することが出来る
が、この場合、パーンを固定する為の押えがスピンドル
ヘッドと同軸をなして設けられ、パーンは降下する押え
によって固定される。他方のスピンドルヘッドは回転す
ることはなく、反転して位置が替わるまでの間に、糸を
巻き付けたパーンが取り外され、新たな空のパーンがセ
ットされる。
【0009】ハンガー装置は空のパーンをスピンドルヘ
ッドにセットしたり、逆に糸を巻きつけたパーンをスピ
ンドルヘッドから取り外す為の装置であり、昇降動する
ことによってパーンから出入りし、又該パーンを持ち上
げて移動することが出来る。ここでパーンを持ち上げる
為の具体的な構造は問わない。更に、本発明に係る装置
にはストック装置が備えられており、該ストック装置に
は縦横に配列したピンが複数本起立していて、これら各
ピンにパーンが挿入してセットされる。
ッドにセットしたり、逆に糸を巻きつけたパーンをスピ
ンドルヘッドから取り外す為の装置であり、昇降動する
ことによってパーンから出入りし、又該パーンを持ち上
げて移動することが出来る。ここでパーンを持ち上げる
為の具体的な構造は問わない。更に、本発明に係る装置
にはストック装置が備えられており、該ストック装置に
は縦横に配列したピンが複数本起立していて、これら各
ピンにパーンが挿入してセットされる。
【0010】
【作用】このように構成することで、架台に掛架した大
ロッドの糸は、スピンドルヘッドにセットしたパーンを
回転するならば巻き戻しされて該パーンに巻き付く。こ
の時、反対側のスピンドルヘッドには別の空パーンがセ
ットされているが回転はしない。回転して糸を巻き取る
側のパーンは、回転軸を安定させる為に降下した押えに
よって上端が位置決めされている。そして所定の長さを
巻き取ったところでパーンの回転は停止し、押えはパー
ンから離れてターンテーブルは旋回する。
ロッドの糸は、スピンドルヘッドにセットしたパーンを
回転するならば巻き戻しされて該パーンに巻き付く。こ
の時、反対側のスピンドルヘッドには別の空パーンがセ
ットされているが回転はしない。回転して糸を巻き取る
側のパーンは、回転軸を安定させる為に降下した押えに
よって上端が位置決めされている。そして所定の長さを
巻き取ったところでパーンの回転は停止し、押えはパー
ンから離れてターンテーブルは旋回する。
【0011】上記ターンテーブルが旋回すればパーンの
位置は入れ替わり、上部に位置しているカッターが降下
する。カッターをはさんで両パーンの間にはガイド片が
設けられていて、カッターとともに降下したガイド片は
スピンドル本体とスピンドルヘッド間の隙間に糸を導き
入れ、その状態で上方から押えが降下するならば該スピ
ンドルヘッドは下方へスライドして糸をスピンドル本体
との間に挟持して挟み込む。すなわち糸の端が固定され
た状態となったところで、降下したカッターにて糸は切
断される。
位置は入れ替わり、上部に位置しているカッターが降下
する。カッターをはさんで両パーンの間にはガイド片が
設けられていて、カッターとともに降下したガイド片は
スピンドル本体とスピンドルヘッド間の隙間に糸を導き
入れ、その状態で上方から押えが降下するならば該スピ
ンドルヘッドは下方へスライドして糸をスピンドル本体
との間に挟持して挟み込む。すなわち糸の端が固定され
た状態となったところで、降下したカッターにて糸は切
断される。
【0012】そして、再びスピンドルヘッドが回転する
ならば、空のパーンに糸は巻き付き始め、反対側に旋回
したパーンはハンガーによってスピンドルヘッドから取
り外しされる。該ハンガーはパーンを持ち上げてストッ
ク装置のピンに挿入し、そしてストック装置の別のピン
にセットされている空のパーンを持ち上げて上記スピン
ドルヘッドにセットする。勿論、上記カッター並びにガ
イドは所定の位置へ上昇する。以下、本発明に係る実施
例を図面に基づいて詳細に説明する。
ならば、空のパーンに糸は巻き付き始め、反対側に旋回
したパーンはハンガーによってスピンドルヘッドから取
り外しされる。該ハンガーはパーンを持ち上げてストッ
ク装置のピンに挿入し、そしてストック装置の別のピン
にセットされている空のパーンを持ち上げて上記スピン
ドルヘッドにセットする。勿論、上記カッター並びにガ
イドは所定の位置へ上昇する。以下、本発明に係る実施
例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図1は本発明のオートパーンワインダー装置
の全体構成図である。同図の1は大ロッドの糸を巻き付
けているパーンを掛架している架台、2はワインダー装
置、3はストック装置を表している。この装置は6台の
ワインダー装置を装着し、該ワインダー装置は旋回する
ターンテーブルの両サイドにスピンドル4a、4bを取
着したものであり、スピンドル4a、4bのスピンドル
ヘッドにはパーンがセットされて、上記架台1に掛架し
ているパーンからの糸を巻き付ける。
の全体構成図である。同図の1は大ロッドの糸を巻き付
けているパーンを掛架している架台、2はワインダー装
置、3はストック装置を表している。この装置は6台の
ワインダー装置を装着し、該ワインダー装置は旋回する
ターンテーブルの両サイドにスピンドル4a、4bを取
着したものであり、スピンドル4a、4bのスピンドル
ヘッドにはパーンがセットされて、上記架台1に掛架し
ているパーンからの糸を巻き付ける。
【0014】同図の前面側に位置するスピンドル4a
は、そのスピンドルヘッドを回転して糸を巻き付ける
が、反対側のスピンドルヘッド4bは回転することな
く、糸を巻き付けたパーンを取り外し、反対に新たな空
のパーンを取り付ける為のものであり、すなわち巻き付
け行程に入るまでの準備の為にある。すなわち、前面側
にて糸を巻き付け、反対側(裏側)に旋回して取り外さ
れ、新たなパーンがセットされる。
は、そのスピンドルヘッドを回転して糸を巻き付ける
が、反対側のスピンドルヘッド4bは回転することな
く、糸を巻き付けたパーンを取り外し、反対に新たな空
のパーンを取り付ける為のものであり、すなわち巻き付
け行程に入るまでの準備の為にある。すなわち、前面側
にて糸を巻き付け、反対側(裏側)に旋回して取り外さ
れ、新たなパーンがセットされる。
【0015】上記ストック装置3には複数本のピン2
7、27…が縦横に配列して起立し、これらの各ピン2
7、27…には空のパーン及び糸を巻き付けたパーンが
セットされている。ワインダー装置2とストック装置3
間を往復移動するハンガー装置は、スピンドルヘッドに
セットされて糸が巻き付いているパーンを持ち上げて移
動し、ストック装置のピン27、27…にセットし、又
ピン27、27…にセットされている空のパーンを持ち
上げて上記ワインダー装置2のスピンドルヘッドにセッ
トする。勿論、セットされたパーンはターンテーブルの
旋回によってワインダー装置の前面側に移動する。
7、27…が縦横に配列して起立し、これらの各ピン2
7、27…には空のパーン及び糸を巻き付けたパーンが
セットされている。ワインダー装置2とストック装置3
間を往復移動するハンガー装置は、スピンドルヘッドに
セットされて糸が巻き付いているパーンを持ち上げて移
動し、ストック装置のピン27、27…にセットし、又
ピン27、27…にセットされている空のパーンを持ち
上げて上記ワインダー装置2のスピンドルヘッドにセッ
トする。勿論、セットされたパーンはターンテーブルの
旋回によってワインダー装置の前面側に移動する。
【0016】図2はワインダー装置2を示している。同
図において、5はターンテーブルを表し、該ターンテー
ブル5の両サイドにはスピンドル4a、4bが設けられ
ている。該スピンドル4a、4bはスピンドル本体6
a、6bとスピンドルヘッド7a、7bから成り、スピ
ンドルヘッド7a、7bはスピンドル本体6a、6bか
ら起立している。スピンドルヘッド7はターンテーブル
5の下側に取着しているモータ8にて回転することが出
来、又ターンテーブル5は旋回可能となっている。
図において、5はターンテーブルを表し、該ターンテー
ブル5の両サイドにはスピンドル4a、4bが設けられ
ている。該スピンドル4a、4bはスピンドル本体6
a、6bとスピンドルヘッド7a、7bから成り、スピ
ンドルヘッド7a、7bはスピンドル本体6a、6bか
ら起立している。スピンドルヘッド7はターンテーブル
5の下側に取着しているモータ8にて回転することが出
来、又ターンテーブル5は旋回可能となっている。
【0017】ターンテーブル5の中間には軸9が設けら
れて該ターンテーブル5を支持し、そして軸9の下端に
取着したプーリ10にはタイミングベルト11が巻き掛
けられている。従って該タイミングベルト11が走行す
るならばプーリ10は回転し、同時にターンテーブル5
は旋回する。ここでターンテーブルの旋回手段は特に限
定しない。ところで、スピンドルヘッド7bには筒状の
パーン12bがセットされ、該パーン12bは上端が押
え13によって押圧されている為に、スピンドルヘッド
7bがモータ8にて回転させられるならばパーン12b
は振れることなく安定して回転する。
れて該ターンテーブル5を支持し、そして軸9の下端に
取着したプーリ10にはタイミングベルト11が巻き掛
けられている。従って該タイミングベルト11が走行す
るならばプーリ10は回転し、同時にターンテーブル5
は旋回する。ここでターンテーブルの旋回手段は特に限
定しない。ところで、スピンドルヘッド7bには筒状の
パーン12bがセットされ、該パーン12bは上端が押
え13によって押圧されている為に、スピンドルヘッド
7bがモータ8にて回転させられるならばパーン12b
は振れることなく安定して回転する。
【0018】そこで、該パーン12bに糸14が巻き付
く訳であり、該糸14は所定の場所に配置した架台に掛
架している大ロッドのパーン(図示なし)から巻き戻し
される。この場合、上記糸14は昇降桟15に止着した
トラバースガイド16の上下動に追従して該パーン12
bに巻き付く。同図のスピンドル本体6a側には糸14
が巻き付き完了したパーン12aがセットされている
が、該パーン12aは図6に示すハンガー装置によって
スピンドルヘッド7aから抜き取られ、別のストッカー
装置のピンにセットされる。
く訳であり、該糸14は所定の場所に配置した架台に掛
架している大ロッドのパーン(図示なし)から巻き戻し
される。この場合、上記糸14は昇降桟15に止着した
トラバースガイド16の上下動に追従して該パーン12
bに巻き付く。同図のスピンドル本体6a側には糸14
が巻き付き完了したパーン12aがセットされている
が、該パーン12aは図6に示すハンガー装置によって
スピンドルヘッド7aから抜き取られ、別のストッカー
装置のピンにセットされる。
【0019】パーン12aが取り外されたスピンドルヘ
ッド7aには別の空パーン12aがセットされる。図3
はパーン12bに糸が巻き付けられた状態であり、この
後は上記ターンテーブル5が旋回してパーン12aとパ
ーン12bの位置が入れ替わる。すなわち、図2に示す
位置関係になる訳であるが、しかし糸を切断しなければ
パーン12bを取り外すことが出来ない。ターンテーブ
ル5が旋回するに際して、パーン12bの上端を押圧し
ている押え13は上昇し、上記タイミングベルト11を
走行させてプーリ10を回転させる。
ッド7aには別の空パーン12aがセットされる。図3
はパーン12bに糸が巻き付けられた状態であり、この
後は上記ターンテーブル5が旋回してパーン12aとパ
ーン12bの位置が入れ替わる。すなわち、図2に示す
位置関係になる訳であるが、しかし糸を切断しなければ
パーン12bを取り外すことが出来ない。ターンテーブ
ル5が旋回するに際して、パーン12bの上端を押圧し
ている押え13は上昇し、上記タイミングベルト11を
走行させてプーリ10を回転させる。
【0020】図4は図3の状態から約180°旋回した
状態であり、ターンテーブル5の旋回と同時に上方から
カッター17が降下する。又、該カッター17と同時に
ガイド片18a、18bが降下し、糸14を所定の位置
に拘束する。ガイド片18a、18bは同図に示すよう
にカッター17の両側に位置しており、拘束された糸1
4はカッター17によって切断される。しかし、この状
態で切断するならば大ロッドのパーンから導かれている
糸14の先端が外れてしまう為に、切断する前に糸14
の先端をスピンドルヘッド7aによって止着する。
状態であり、ターンテーブル5の旋回と同時に上方から
カッター17が降下する。又、該カッター17と同時に
ガイド片18a、18bが降下し、糸14を所定の位置
に拘束する。ガイド片18a、18bは同図に示すよう
にカッター17の両側に位置しており、拘束された糸1
4はカッター17によって切断される。しかし、この状
態で切断するならば大ロッドのパーンから導かれている
糸14の先端が外れてしまう為に、切断する前に糸14
の先端をスピンドルヘッド7aによって止着する。
【0021】図5はガイド片18a、18bによって拘
束した糸14がスピンドルヘッド7aにて止着する場合
を表している。スピンドルヘッド7aは回転可能に軸支
されているが、同時に上下方向にスライドすることが出
来、通常は同図に示すごとくスピンドル本体6aの上端
面19とスピンドルヘッド7aとの間には僅かな隙間2
0が残されている。そこで、ガイド片18bが降下する
ならば糸14は下方に形成した開口21から小さな溝2
2に導かれて位置決めされる。
束した糸14がスピンドルヘッド7aにて止着する場合
を表している。スピンドルヘッド7aは回転可能に軸支
されているが、同時に上下方向にスライドすることが出
来、通常は同図に示すごとくスピンドル本体6aの上端
面19とスピンドルヘッド7aとの間には僅かな隙間2
0が残されている。そこで、ガイド片18bが降下する
ならば糸14は下方に形成した開口21から小さな溝2
2に導かれて位置決めされる。
【0022】そこで、ガイド片18bによって押し下げ
られた糸14はスピンドル本体6aの上端面19に接す
ることになる。該上端面19は大きくなっていて、パー
ン12aの側面23に沿って降下した糸14は該上端面
19にて受け止められ、隙間20に入り込む。そして、
上方から押え13が降下してパーン12aの上端を押圧
するならばスピンドルヘッド7aは降下して上端面19
に接する。従って、隙間20に位置している糸14はス
ピンドルヘッド7aによって止着される。
られた糸14はスピンドル本体6aの上端面19に接す
ることになる。該上端面19は大きくなっていて、パー
ン12aの側面23に沿って降下した糸14は該上端面
19にて受け止められ、隙間20に入り込む。そして、
上方から押え13が降下してパーン12aの上端を押圧
するならばスピンドルヘッド7aは降下して上端面19
に接する。従って、隙間20に位置している糸14はス
ピンドルヘッド7aによって止着される。
【0023】糸14が止着されたところで前記カッター
17によって切断されるが、該糸端はスピンドルヘッド
7aから外れることはない。糸14が切断されたならば
モータ8によってスピンドルヘッド7aは再び回転して
該糸をパーン12aに巻き付ける。勿論、巻き付け動作
中は昇降桟15が上下動し、トラバースガイド16によ
って糸14を適度な幅に振り分けして、均等にパーン1
2aに巻き付けする。
17によって切断されるが、該糸端はスピンドルヘッド
7aから外れることはない。糸14が切断されたならば
モータ8によってスピンドルヘッド7aは再び回転して
該糸をパーン12aに巻き付ける。勿論、巻き付け動作
中は昇降桟15が上下動し、トラバースガイド16によ
って糸14を適度な幅に振り分けして、均等にパーン1
2aに巻き付けする。
【0024】ところで、ワインダー装置はターンテーブ
ルの両サイドにスピンドルを設け、一方のスピンドルヘ
ッドにセットしたパーンに糸を巻き付けている間に、他
方のスピンドルヘッドから糸を巻き付けしたパーンを取
り外して新たな空パーンをセットするものであり、実際
のオートパーンワインダー装置にはこの反転するワイン
ダー装置が図1に示すように複数台装着され、一度に複
数本のパーンに糸を巻き付けすることが出来る。又、パ
ーンの取り外しや取付けも一度に行い得るハンガー装置
が使用される。
ルの両サイドにスピンドルを設け、一方のスピンドルヘ
ッドにセットしたパーンに糸を巻き付けている間に、他
方のスピンドルヘッドから糸を巻き付けしたパーンを取
り外して新たな空パーンをセットするものであり、実際
のオートパーンワインダー装置にはこの反転するワイン
ダー装置が図1に示すように複数台装着され、一度に複
数本のパーンに糸を巻き付けすることが出来る。又、パ
ーンの取り外しや取付けも一度に行い得るハンガー装置
が使用される。
【0025】図6はハンガー装置を表す具体例である。
このハンガー装置は横桟24に挿入棒25、25…を取
着したものであり、該挿入棒25、25…は垂直下方へ
延び、前記ワインダー装置2、2…の台数と同じ本数の
挿入棒25、25…が取着されている。この挿入棒25
はパーン12の空洞に挿入して該パーン12を持ち上げ
る訳であって、挿入棒25の下端部に形成した凹溝には
コイルバネ26、26が嵌入している(図7参照)。
このハンガー装置は横桟24に挿入棒25、25…を取
着したものであり、該挿入棒25、25…は垂直下方へ
延び、前記ワインダー装置2、2…の台数と同じ本数の
挿入棒25、25…が取着されている。この挿入棒25
はパーン12の空洞に挿入して該パーン12を持ち上げ
る訳であって、挿入棒25の下端部に形成した凹溝には
コイルバネ26、26が嵌入している(図7参照)。
【0026】上記挿入棒25は基材28、中間部材2
9、及び先端部材30、それに芯金31から成り、該基
材28は上記横桟24に固定され、先端部材30は芯金
31の先端と連結している。そして、各部材の対向面に
はテーパー面が形成されていて、両テーパー面にて上記
凹溝32が形成される。該凹溝32に嵌入しているコイ
ルバネ26は上記芯金31が上下動することによってそ
の外径が増減する。
9、及び先端部材30、それに芯金31から成り、該基
材28は上記横桟24に固定され、先端部材30は芯金
31の先端と連結している。そして、各部材の対向面に
はテーパー面が形成されていて、両テーパー面にて上記
凹溝32が形成される。該凹溝32に嵌入しているコイ
ルバネ26は上記芯金31が上下動することによってそ
の外径が増減する。
【0027】すなわち、横桟24に取着したエヤシリン
ダー33によって芯金は上下動することが出来、該芯金
31が上昇するならば上記凹溝32の幅が縮小してコイ
ルバネ26は外方向へ張り出しされる。逆に、芯金31
が降下するならば凹溝32の幅が拡大してコイルバネ2
6は縮まる。従って、コイルバネが縮まった状態で挿入
棒25がパーン12に挿入し、その状態でコイルバネ2
6が外方向へ張り出しするならば、コイルバネ26はパ
ーン12の内周面に接触して該パーン12を持ち上げる
ことが出来る。勿論、本発明のハンガー装置の構造を同
図に示すものに限定はしない。
ダー33によって芯金は上下動することが出来、該芯金
31が上昇するならば上記凹溝32の幅が縮小してコイ
ルバネ26は外方向へ張り出しされる。逆に、芯金31
が降下するならば凹溝32の幅が拡大してコイルバネ2
6は縮まる。従って、コイルバネが縮まった状態で挿入
棒25がパーン12に挿入し、その状態でコイルバネ2
6が外方向へ張り出しするならば、コイルバネ26はパ
ーン12の内周面に接触して該パーン12を持ち上げる
ことが出来る。勿論、本発明のハンガー装置の構造を同
図に示すものに限定はしない。
【0028】ところで、上記横桟24は縦横方向に移動
するとともに上下動し、ワインダー装置2側へ移動した
ハンガー装置の挿入棒25、25…は降下して糸を巻き
付けたパーン12、12…の空洞に挿入して持ち上げ、
ストック装置3側へ移動して該ストック装置3のピン2
7にセットされる。そして、同じストック装置のピン2
7に挿入されている空パーンを持ち上げてワインダー装
置2、2…のスピンドルヘッド7、7…にセットされ
る。
するとともに上下動し、ワインダー装置2側へ移動した
ハンガー装置の挿入棒25、25…は降下して糸を巻き
付けたパーン12、12…の空洞に挿入して持ち上げ、
ストック装置3側へ移動して該ストック装置3のピン2
7にセットされる。そして、同じストック装置のピン2
7に挿入されている空パーンを持ち上げてワインダー装
置2、2…のスピンドルヘッド7、7…にセットされ
る。
【0029】図8はストック装置の具体例を示している
が、同図に示すように複数本のピン27、27…が配列
されている。勿論、ピン27の太さはパーン12の空洞
に挿入することが出来る大きさとなっている。同図の1
本のピン27にはパーン12がセットされた場合を示し
ているが、このように垂直に起立したパーン12はハン
ガー装置によって持ち上げられる。
が、同図に示すように複数本のピン27、27…が配列
されている。勿論、ピン27の太さはパーン12の空洞
に挿入することが出来る大きさとなっている。同図の1
本のピン27にはパーン12がセットされた場合を示し
ているが、このように垂直に起立したパーン12はハン
ガー装置によって持ち上げられる。
【0030】前記図1では上記ストック装置3がワイン
ダー装置2の後方に配置されているが、本発明のオート
パーンワインダー装置はこのストック装置の場所を限定
しない。図9はこのストック装置をワインダー装置の側
方に配置した場合である。そして、この場合には、ワイ
ンダー装置も前面側と後方側に対を成して配置してい
る。従って、ハンガー装置はワインダー装置2、2…と
ストック装置3の間をA方向にスライドし、更にB方向
にもスライドすることが出来るように成っている。該ス
トック装置3を台車型式として、上記ワインダー装置
2、2…を装着する基台に連結出来るように構成するこ
とも可能である。
ダー装置2の後方に配置されているが、本発明のオート
パーンワインダー装置はこのストック装置の場所を限定
しない。図9はこのストック装置をワインダー装置の側
方に配置した場合である。そして、この場合には、ワイ
ンダー装置も前面側と後方側に対を成して配置してい
る。従って、ハンガー装置はワインダー装置2、2…と
ストック装置3の間をA方向にスライドし、更にB方向
にもスライドすることが出来るように成っている。該ス
トック装置3を台車型式として、上記ワインダー装置
2、2…を装着する基台に連結出来るように構成するこ
とも可能である。
【0031】図10はストック装置3をワインダー装置
2、2…が装着されている基台から分離して配置し、こ
れらストック装置3とワインダー装置2、2…間をC方
向に往復動するハンガー装置を装着している。勿論、該
ワインダー装置2及びストック装置3の構造は前記の場
合と同じである。このように構成したオートパーンワイ
ンダー装置にて次のような効果を得ることが出来る。
2、2…が装着されている基台から分離して配置し、こ
れらストック装置3とワインダー装置2、2…間をC方
向に往復動するハンガー装置を装着している。勿論、該
ワインダー装置2及びストック装置3の構造は前記の場
合と同じである。このように構成したオートパーンワイ
ンダー装置にて次のような効果を得ることが出来る。
【0032】
【発明の効果】本発明のオートパーンワインダー装置を
用いることによって、大ロッドの糸を巻き付けしたパー
ンを多数本の小ロッドパーンに手軽に分けることが出来
る。従って、大手メーカが開発した新たな糸を使用した
生地を試作する場合にも大きな経済負担はなく、本発明
の装置は非常に有用である。
用いることによって、大ロッドの糸を巻き付けしたパー
ンを多数本の小ロッドパーンに手軽に分けることが出来
る。従って、大手メーカが開発した新たな糸を使用した
生地を試作する場合にも大きな経済負担はなく、本発明
の装置は非常に有用である。
【0033】このオートパーンワインダー装置の主要部
となるワインダー装置は、ターンテーブルに2本のスピ
ンドルを設けている為に、一方のスピンドルヘッドにセ
ットしたパーンに糸を巻き付けながら、他方のスピンド
ルヘッドからは糸を巻き付け完了したパーンを取り外
し、新たなパーンをセットすることが出来、その作業能
率は非常に高い。そして、巻き付け完了した糸端の切
断、並びに新たなパーンへの糸の巻き付け開始は全て自
動で行われる。そして、スピンドルヘッドからのパーン
の取り外し及び空パーンの取付けはハンガー装置にて自
動的に行われる。
となるワインダー装置は、ターンテーブルに2本のスピ
ンドルを設けている為に、一方のスピンドルヘッドにセ
ットしたパーンに糸を巻き付けながら、他方のスピンド
ルヘッドからは糸を巻き付け完了したパーンを取り外
し、新たなパーンをセットすることが出来、その作業能
率は非常に高い。そして、巻き付け完了した糸端の切
断、並びに新たなパーンへの糸の巻き付け開始は全て自
動で行われる。そして、スピンドルヘッドからのパーン
の取り外し及び空パーンの取付けはハンガー装置にて自
動的に行われる。
【図1】本発明のオートパーンワインダー装置の全体概
略図。
略図。
【図2】ワインダー装置の実施例。
【図3】一方のスピンドルヘッドに取り付けしたパーン
に糸を巻き付け、他方のスピンドルヘッドのパーンを取
り外して新たなパーンをセットした場合。
に糸を巻き付け、他方のスピンドルヘッドのパーンを取
り外して新たなパーンをセットした場合。
【図4】図3の状態からターンテーブルを反転させた場
合。
合。
【図5】ガイド片に拘束された糸がスピンドル本体とス
ピンドルヘッド間の隙間に入り込んだ場合。
ピンドルヘッド間の隙間に入り込んだ場合。
【図6】ハンガー装置の具体例。
【図7】ハンガー装置の挿入棒先端を示す詳細図。
【図8】ストック装置の具体例。
【図9】本発明のオートパーンワインダー装置の全体概
略図。
略図。
【図10】本発明のオートパーンワインダー装置の全体概
略図。
略図。
1 架台 2 ワインダー装置 3 ストック装置 4 スピンドル 5 ターンテーブル 6 スピンドル本体 7 スピンドルヘッド 8 モータ 9 軸 10 プーリ 11 タイミングベルト 12 パーン 13 押え 14 糸 15 昇降桟 16 トラバースガイド 17 カッター 18 ガイド片 19 上端面 20 隙間 21 開口 22 溝 23 側面 24 横桟 25 挿入棒 26 コイルバネ 27 ピン 28 基材 29 中間部材 30 先端部材 31 芯金 32 凹溝 33 エヤシリンダー
Claims (4)
- 【請求項1】 大ロッドの糸を巻き付けしたパーンから
該糸を巻き戻して、別の小ロッドパーンに巻き付けする
為のオートパーンワインダー装置において、該装置は大
ロッドの糸を巻き付けしたパーンを掛架する架台、ワイ
ンダー装置、ハンガー装置、それにストック装置から成
り、、上記ワインダー装置は旋回装置を備えたターンテ
ーブルの両サイドにはスピンドル本体を設け、スピンド
ル本体から起立したスピンドルヘッドはモータにて回転
可能であり、又該スピンドルヘッドはスピンドル本体の
上端面から浮上して僅かの隙間を残すと共に、上下方向
にスライドし、そして両スピンドルヘッド間にはカッタ
ーと該カッターの両側には糸を位置決めするガイド片を
昇降動可能に装着し、更に、片方のスピンドルヘッドの
上方にはスピンドルヘッドにセットしたパーンの上端を
押圧する為の押えを昇降動可能に備え、ハンガー装置は
縦横方向に移動するとともに上下動し、挿入棒を垂直下
方に延ばし、その先端部には所定の間隔をおいて形成し
た2本の凹溝にはコイルバネを嵌合し、又ストック装置
は複数本のピンを垂直に起立して構成したことを特徴と
するオートパーンワインダー装置。 - 【請求項2】 上記ストック装置を、ワインダー装置が
装着される基台の後方に配置した請求項1記載のオート
パーンワインダー装置。 - 【請求項3】 上記ストック装置を、ワインダー装置が
装着される基台の側方に配置し、該ストック装置を台車
型式としてワインダー装置の基台に連結出来るように構
成した請求項1記載のオートパーンワインダー装置。 - 【請求項4】 上記ストック装置を、ワインダー装置が
装着される基台と分離して配置した請求項1記載のオー
トパーンワインダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23072794A JPH0873128A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | オートパーンワインダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23072794A JPH0873128A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | オートパーンワインダー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0873128A true JPH0873128A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16912362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23072794A Pending JPH0873128A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | オートパーンワインダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0873128A (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP23072794A patent/JPH0873128A/ja active Pending
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