JPH0874700A - デリバリーパイプ - Google Patents
デリバリーパイプInfo
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- JPH0874700A JPH0874700A JP6212447A JP21244794A JPH0874700A JP H0874700 A JPH0874700 A JP H0874700A JP 6212447 A JP6212447 A JP 6212447A JP 21244794 A JP21244794 A JP 21244794A JP H0874700 A JPH0874700 A JP H0874700A
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Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組付工数を低減でき、コストを大幅に低減でき
るデリバリーパイプとする。 【構成】パイプ材を所定形状に曲折加工してなる本体1
と、本体1の少なくとも一端に形成されたホース口金部
6と、本体1の周表面から突出し本体1の中心孔と連通
する複数のインジェクタキャップ4と、からなることを
特徴とする。本体がパイプ材から形成されているので安
価となるとともに、端部にホース口金部を容易に形成す
ることができホースとの結合が極めて容易である。
るデリバリーパイプとする。 【構成】パイプ材を所定形状に曲折加工してなる本体1
と、本体1の少なくとも一端に形成されたホース口金部
6と、本体1の周表面から突出し本体1の中心孔と連通
する複数のインジェクタキャップ4と、からなることを
特徴とする。本体がパイプ材から形成されているので安
価となるとともに、端部にホース口金部を容易に形成す
ることができホースとの結合が極めて容易である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子制御燃料噴射装置
の補助装置として用いられ、複数のエンジンシリンダ内
へ燃料を噴射する複数のインジェクタに燃料を分配供給
するデリバリーパイプに関する。
の補助装置として用いられ、複数のエンジンシリンダ内
へ燃料を噴射する複数のインジェクタに燃料を分配供給
するデリバリーパイプに関する。
【0002】
【従来の技術】近年の自動車エンジンには、従来のキャ
ブレタに代わって、燃料の供給をコンピュータにより高
精度に制御する電子制御燃料噴射装置が用いられてい
る。この電子制御燃料噴射装置では、コンピュータは吸
入空気量、エンジン回転数、水温、吸気温、スロットル
開度、排気中の酸素濃度などの信号を入力し、走行状態
に応じた最適な燃料噴射量を演算して出力する。そして
コンピュータからの制御信号により各気筒に設けられた
インジェクタが制御され、最適な燃料噴射量でインジェ
クタから燃料が各気筒内へ噴射される。これにより、燃
費の向上、排ガス浄化、ドライバビリティの向上などの
効果が得られる。
ブレタに代わって、燃料の供給をコンピュータにより高
精度に制御する電子制御燃料噴射装置が用いられてい
る。この電子制御燃料噴射装置では、コンピュータは吸
入空気量、エンジン回転数、水温、吸気温、スロットル
開度、排気中の酸素濃度などの信号を入力し、走行状態
に応じた最適な燃料噴射量を演算して出力する。そして
コンピュータからの制御信号により各気筒に設けられた
インジェクタが制御され、最適な燃料噴射量でインジェ
クタから燃料が各気筒内へ噴射される。これにより、燃
費の向上、排ガス浄化、ドライバビリティの向上などの
効果が得られる。
【0003】デリバリーパイプは各インジェクタをまと
めて保持するとともに、フューエルポンプから供給され
る燃料を各インジェクタに分配する機能を有し、エンジ
ン近傍に固定されて用いられる。例えば4気筒のエンジ
ンでは、図8に示すように、棒状のデリバリーパイプ1
00の周表面に設けられた図示しない4つの貫通孔に4
個のインジェクタ101がグロメット102及びOリン
グ103を介してそれぞれ保持され、それぞれのインジ
ェクタ101はインシュレータ104を介して各気筒に
装着されて用いられる。
めて保持するとともに、フューエルポンプから供給され
る燃料を各インジェクタに分配する機能を有し、エンジ
ン近傍に固定されて用いられる。例えば4気筒のエンジ
ンでは、図8に示すように、棒状のデリバリーパイプ1
00の周表面に設けられた図示しない4つの貫通孔に4
個のインジェクタ101がグロメット102及びOリン
グ103を介してそれぞれ保持され、それぞれのインジ
ェクタ101はインシュレータ104を介して各気筒に
装着されて用いられる。
【0004】そしてデリバリーパイプ100の一端に
は、図示しないフューエルポンプに連結されたホース2
00が目玉継手201及びボルト202を介して固定さ
れ、ホース200から供給される燃料は目玉継手201
からデリバリーパイプ100内を通って貫通孔から各イ
ンジェクタ101に分配される。このデリバリーパイプ
100は、スペーサ105を介してエンジンに固定され
て用いられる。
は、図示しないフューエルポンプに連結されたホース2
00が目玉継手201及びボルト202を介して固定さ
れ、ホース200から供給される燃料は目玉継手201
からデリバリーパイプ100内を通って貫通孔から各イ
ンジェクタ101に分配される。このデリバリーパイプ
100は、スペーサ105を介してエンジンに固定され
て用いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来のデリバ
リーパイプは、アルミニウム合金の押出し加工や型成形
により製造されている。そのためデリバリーパイプの製
造工数が大きいばかりか、フューエルホースとの接続に
は目玉継手201などが必要となり、ホース200に目
玉継手201を締結する工程と、目玉継手201をデリ
バリーパイプ100に組付ける工程とが必要となって、
組付工数が多大となる。したがって材料コストが高価で
あるばかりか、部品点数と製造工数及び組付工数が多大
となり製造コストも高価となっている。
リーパイプは、アルミニウム合金の押出し加工や型成形
により製造されている。そのためデリバリーパイプの製
造工数が大きいばかりか、フューエルホースとの接続に
は目玉継手201などが必要となり、ホース200に目
玉継手201を締結する工程と、目玉継手201をデリ
バリーパイプ100に組付ける工程とが必要となって、
組付工数が多大となる。したがって材料コストが高価で
あるばかりか、部品点数と製造工数及び組付工数が多大
となり製造コストも高価となっている。
【0006】また各インジェクタの向きやエンジン形状
に合わせてデリバリーパイプを製造する必要があるが、
仕様の変更の際にはデリバリーパイプ成形用の金型まで
変更せざるを得ず、間接的にもコストの増大を招いてい
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであ
り、組付工数を低減でき、コストを大幅に低減できるデ
リバリーパイプとすることを目的とする。
に合わせてデリバリーパイプを製造する必要があるが、
仕様の変更の際にはデリバリーパイプ成形用の金型まで
変更せざるを得ず、間接的にもコストの増大を招いてい
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであ
り、組付工数を低減でき、コストを大幅に低減できるデ
リバリーパイプとすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のデリバリーパイプは、パイプ材を所定形状に曲折加
工してなる本体と、本体の少なくとも一端に形成された
ホース口金部と、本体の周表面から突出し本体の中心孔
と連通する複数のインジェクタキャップと、からなるこ
とを特徴とする。
明のデリバリーパイプは、パイプ材を所定形状に曲折加
工してなる本体と、本体の少なくとも一端に形成された
ホース口金部と、本体の周表面から突出し本体の中心孔
と連通する複数のインジェクタキャップと、からなるこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のデリバリーパイプは、本体がパイプ材
から形成されているので、端部にホース口金などのホー
ス口金部を容易に形成することができ、ホースとの結合
が極めて容易である。またインジェクタキャップは、例
えば本体に穿設された貫通孔に別に形成されたキャップ
を溶接又はロウ付けにより固定することで設けることが
できる。また取付用ブラケットなども溶接などでパイプ
本体に容易に固定することができる。したがってインジ
ェクタの角度仕様に一致するようにインジェクタキャッ
プを固定することや、取付ブラケットの位置を調整する
ことも容易であり、仕様の変更にも容易に追従できる。
から形成されているので、端部にホース口金などのホー
ス口金部を容易に形成することができ、ホースとの結合
が極めて容易である。またインジェクタキャップは、例
えば本体に穿設された貫通孔に別に形成されたキャップ
を溶接又はロウ付けにより固定することで設けることが
できる。また取付用ブラケットなども溶接などでパイプ
本体に容易に固定することができる。したがってインジ
ェクタの角度仕様に一致するようにインジェクタキャッ
プを固定することや、取付ブラケットの位置を調整する
ことも容易であり、仕様の変更にも容易に追従できる。
【0009】そして本体は、パイプを所定形状に曲折し
て製造することができるので、製造工数が大幅に低減さ
れる。
て製造することができるので、製造工数が大幅に低減さ
れる。
【0010】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。 (実施例1)図1に本発明の一実施例のデリバリーパイ
プを、ホースが結合された状態の斜視図で示す。このデ
リバリーパイプは、断面円形のパイプ材からなる本体1
と、本体1の両端に形成されたホース口金部2,3と、
本体1に互いに間隔を隔てて固定された8個のインジェ
クタキャップ4と、本体1に固定された4個の取付ブラ
ケット5とから構成されている。
プを、ホースが結合された状態の斜視図で示す。このデ
リバリーパイプは、断面円形のパイプ材からなる本体1
と、本体1の両端に形成されたホース口金部2,3と、
本体1に互いに間隔を隔てて固定された8個のインジェ
クタキャップ4と、本体1に固定された4個の取付ブラ
ケット5とから構成されている。
【0011】本体1は、ステンレス製のパイプ材を曲折
して形成され、互いに略平行に延びる2本の平行部1
0,11と、2本の平行部10,11を連結する略コの
字状のブリッジ部12とから構成されて、全体としても
略コの字状となっている。本体1の両端は、それぞれス
リーブとニップルをもつ口金形状に加工され、それぞれ
ホース口金部2,3が形成されている。そしてホース口
金部2には他端が図示しないフューエルポンプに連結さ
れた供給ホース6の一端が挿入され、加締めにより締結
されている。またホース口金部3にはフューエルタンク
に連結されるリターンホース7が挿入され、加締めによ
り締結されている。
して形成され、互いに略平行に延びる2本の平行部1
0,11と、2本の平行部10,11を連結する略コの
字状のブリッジ部12とから構成されて、全体としても
略コの字状となっている。本体1の両端は、それぞれス
リーブとニップルをもつ口金形状に加工され、それぞれ
ホース口金部2,3が形成されている。そしてホース口
金部2には他端が図示しないフューエルポンプに連結さ
れた供給ホース6の一端が挿入され、加締めにより締結
されている。またホース口金部3にはフューエルタンク
に連結されるリターンホース7が挿入され、加締めによ
り締結されている。
【0012】本体1の平行部10,11には、それぞれ
4個のインジェクタキャップ4が固定されている。この
インジェクタキャップ4は、図2に示すようにステンレ
スから別に形成された広口部40と細口部41とからな
る略漏斗状をなし、細口部41が平行部10,11に穿
設された貫通孔13に挿入された後、周囲を気密にロウ
付けすることにより固定されている。
4個のインジェクタキャップ4が固定されている。この
インジェクタキャップ4は、図2に示すようにステンレ
スから別に形成された広口部40と細口部41とからな
る略漏斗状をなし、細口部41が平行部10,11に穿
設された貫通孔13に挿入された後、周囲を気密にロウ
付けすることにより固定されている。
【0013】なお、インジェクタキャップ4の位置の変
更には、貫通孔13の穿設位置を変更することで容易に
対処できる。またインジェクタキャップ4の角度仕様の
変更には、貫通孔13の穿設角度及び細口部41の挿入
角度を変更することで容易に対処することができ、仕様
の変更に柔軟に追従することができる。そして平行部1
0,11には、それぞれ2個の取付ブラケット5が所定
位置に固定されている。この取付ブラケット5もそれぞ
れ別に形成され、ロウ付けにより本体1に固定されてい
る。
更には、貫通孔13の穿設位置を変更することで容易に
対処できる。またインジェクタキャップ4の角度仕様の
変更には、貫通孔13の穿設角度及び細口部41の挿入
角度を変更することで容易に対処することができ、仕様
の変更に柔軟に追従することができる。そして平行部1
0,11には、それぞれ2個の取付ブラケット5が所定
位置に固定されている。この取付ブラケット5もそれぞ
れ別に形成され、ロウ付けにより本体1に固定されてい
る。
【0014】上記のように構成されたデリバリーパイプ
は、インジェクタキャップ4にはOリングを介して図示
しないインジェクタが挿入保持され、取付ブラケット5
がボルトにより図示しないインシュレータを介してエン
ジンに固定される。エンジンは8個の気筒をもつV型エ
ンジンであり、平行部10,11がそれぞれのエンジン
ブロック上に位置するように配置される。
は、インジェクタキャップ4にはOリングを介して図示
しないインジェクタが挿入保持され、取付ブラケット5
がボルトにより図示しないインシュレータを介してエン
ジンに固定される。エンジンは8個の気筒をもつV型エ
ンジンであり、平行部10,11がそれぞれのエンジン
ブロック上に位置するように配置される。
【0015】そして供給ホース6から燃料が本体1内に
供給され、燃料は各インジェクタキャップ4を介して各
インジェクタに分配されて各気筒内に噴射される。過剰
な燃料はリターンホース7から戻るが、リターンホース
7側の本体1端部を閉塞状態とすることもできる。 (実施例2)デリバリーパイプにはエンジンの振動が伝
わり、共振によりデリバリーパイプが固有に振動する場
合がある。このような振動を防止するために、図3に示
すような防振ゴム80を本体1に固定することが好まし
い。
供給され、燃料は各インジェクタキャップ4を介して各
インジェクタに分配されて各気筒内に噴射される。過剰
な燃料はリターンホース7から戻るが、リターンホース
7側の本体1端部を閉塞状態とすることもできる。 (実施例2)デリバリーパイプにはエンジンの振動が伝
わり、共振によりデリバリーパイプが固有に振動する場
合がある。このような振動を防止するために、図3に示
すような防振ゴム80を本体1に固定することが好まし
い。
【0016】また本体1内を通過する燃料の脈動を防止
するために、図4に示すように本体1の一端部にパルセ
ーションダンパー81を設けることも好ましい。 (実施例3)さらに、実施例1では本体1は取付ブラケ
ット5で固定される構成であったが、図5に示すように
本体1にループ部14などを形成し、形成された穴15
を利用してボルト16などで固定することもできる。こ
の場合は取付ブラケット5が不要となり、部品点数を一
層低減することができる。 (実施例4)図6に示す本実施例のデリバリーパイプ
は、インジェクタキャップ40が本体1を機械加工する
ことで形成されたこと以外は実施例1と同様の構成であ
る。このインジェクタキャップ40は、本体1をバーリ
ング加工あるいはバルジ加工することで形成されてい
る。
するために、図4に示すように本体1の一端部にパルセ
ーションダンパー81を設けることも好ましい。 (実施例3)さらに、実施例1では本体1は取付ブラケ
ット5で固定される構成であったが、図5に示すように
本体1にループ部14などを形成し、形成された穴15
を利用してボルト16などで固定することもできる。こ
の場合は取付ブラケット5が不要となり、部品点数を一
層低減することができる。 (実施例4)図6に示す本実施例のデリバリーパイプ
は、インジェクタキャップ40が本体1を機械加工する
ことで形成されたこと以外は実施例1と同様の構成であ
る。このインジェクタキャップ40は、本体1をバーリ
ング加工あるいはバルジ加工することで形成されてい
る。
【0017】このデリバリーパイプでは、実施例1に比
べてさらに部品点数が低減され、製造コストが低減され
る。 (実施例5)また図7に示す本実施例のデリバリーパイ
プは、本体16の断面の外形状が角形であること以外は
実施例1と同様の構成である。この本体16は、角形の
パイプ材を曲げ加工することにより形成されている。こ
のように本体の断面形状を種々の形状としても、パイプ
材から形成されたものであれば同じ作用効果を奏する。
べてさらに部品点数が低減され、製造コストが低減され
る。 (実施例5)また図7に示す本実施例のデリバリーパイ
プは、本体16の断面の外形状が角形であること以外は
実施例1と同様の構成である。この本体16は、角形の
パイプ材を曲げ加工することにより形成されている。こ
のように本体の断面形状を種々の形状としても、パイプ
材から形成されたものであれば同じ作用効果を奏する。
【0018】
【発明の効果】すなわち本発明のデリバリーパイプによ
れば、本体がパイプ材から形成されているため製造が容
易であり、またホース口金部を容易に形成できるととも
にホースの締結が容易となるので、ホースの組付工数が
格段に低減される。したがって製造コストが従来に比べ
て格段に安価となる。
れば、本体がパイプ材から形成されているため製造が容
易であり、またホース口金部を容易に形成できるととも
にホースの締結が容易となるので、ホースの組付工数が
格段に低減される。したがって製造コストが従来に比べ
て格段に安価となる。
【図1】本発明の一実施例のデリバリーパイプの斜視図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例のデリバリーパイプの、要部
組立説明図である。
組立説明図である。
【図3】本発明の一実施例のデリバリーパイプの他の態
様を示す要部斜視図である。
様を示す要部斜視図である。
【図4】本発明の一実施例のデリバリーパイプの他の態
様を示す要部斜視図である。
様を示す要部斜視図である。
【図5】本発明の一実施例のデリバリーパイプの他の態
様を示す要部斜視図である。
様を示す要部斜視図である。
【図6】本発明の一実施例のデリバリーパイプの他の態
様を示す要部斜視図である。
様を示す要部斜視図である。
【図7】本発明の他の実施例のデリバリーパイプの斜視
図である。
図である。
【図8】従来のデリバリーパイプの組付け方法の説明図
である。
である。
1:本体 2,3:ホース口金部 4:イ
ンジェクタキャップ 5:取付ブラケット 6,7:ホース 13:貫
通孔
ンジェクタキャップ 5:取付ブラケット 6,7:ホース 13:貫
通孔
フロントページの続き (72)発明者 宮崎 毅 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 大島 照光 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプ材を所定形状に曲折加工してなる
本体と、 該本体の少なくとも一端に形成されたホース口金部と、 該本体の周表面から突出し該本体の中心孔と連通する複
数のインジェクタキャップと、からなることを特徴とす
るデリバリーパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212447A JPH0874700A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | デリバリーパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212447A JPH0874700A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | デリバリーパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874700A true JPH0874700A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16622775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212447A Pending JPH0874700A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | デリバリーパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072430A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Denso Corp | 燃料分配管の取付け構造 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP6212447A patent/JPH0874700A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072430A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Denso Corp | 燃料分配管の取付け構造 |
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