JPH087490Y2 - タイムレコーダ - Google Patents

タイムレコーダ

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JPH087490Y2
JPH087490Y2 JP1985174813U JP17481385U JPH087490Y2 JP H087490 Y2 JPH087490 Y2 JP H087490Y2 JP 1985174813 U JP1985174813 U JP 1985174813U JP 17481385 U JP17481385 U JP 17481385U JP H087490 Y2 JPH087490 Y2 JP H087490Y2
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倍男 荻原
肇 織田
正 石川
俊哉 田村
篤司 高見
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株式会社精工舎
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、タイムレコーダにおける印字ミス防止技術
に関する。
(従来技術) タイムレコーダは、時計回路からの刻時信号に同期し
て駆動されるモータにより活字輪を日時に合わせて回動
させる一方、カードの挿入を検出するカード検出器から
信号により印字ハンマーを作動させてカードに現時点の
日時を印刷するものである。
ところで、刻時信号により活字輪が駆動されて活字輪
が移動している状態でカードが挿入されて印字が行なわ
れると、カードに印字された文字がずれてしまうという
問題がある。このような問題を解消するため、例えば実
公昭51-51288号公報に見られるように活字輪の移動を検
知して、活字輪の移動中での印刷を禁止するという対策
が講じられている。
一方、カード検出器がカードの挿入を検出して信号を
出力するカードの位置と、活字輪の印字基準位置との間
に若干の誤差が存在する関係上、カードが印字基準位置
に到達する以前にカード検出器から信号が出力して印字
ハンマーが作動してしまって印字ずれを起こすという問
題がある。
このような問題を解決するため、例えば特公昭55-489
93号公報に見られるように印刷の分野においては紙葉体
の挿入を検知して信号を出力する紙葉体検出器と、紙葉
体検出信号を紙葉体が印字部に到達するに要する時間だ
け遅延させる遅延回路とを設け、遅延回路からの信号に
より印字を行わせることも知られている。
このような技術を適用すれば、カード検出器がカード
を検出して信号を出力するカードの位置とカードの印字
基準位置との間の誤差を補正することが可能ではあるか
もしれないが、タイムレコーダにおいては印字終了後に
使用者がカードを引き戻して取り出す操作を必要とする
関係上、引出しの途中で誤って再び印刷方向に挿入して
しまう操作ミスがある。
このような場合にはカード検出器から再び信号が出力
するため、直前に印刷した位置に再度印字が行われてし
まい、文字が判読できなくなる虞がある。
(考案が解決しようとする課題) 本願考案はこのような問題に鑑みてなされたものであ
って、その目的とするところは、カードが基準位置に正
しくセットされていて、かつ活字輪が静止している状態
で日時データを印字させて印字ずれを防止するととも
に、印字終了後のカードの引出しミスに起因する日時デ
ータの2度打ちを確実に防止することができる新規なタ
イムレコーダを提供することである。
(課題を解決するための手段) このような問題を解消するために本考案においては、
時刻を印字するための活字輪と、時計回路からの桁上げ
信号によって前記活字輪を駆動する駆動回路と、カード
の挿入により信号を出力するカード検出器と、該カード
検出器からの信号を遅延させる遅延回路と、該遅延回路
からの信号を受けて一定時間幅のパルスを発生するパル
ス発生回路と、前記パルスの前縁によって駆動信号を発
生する駆動信号発生回路と、該駆動信号発生回路からの
駆動信号により作動する印字ハンマーと、前記駆動信号
と前記桁上げ信号とが重複して発生したときには前記駆
動回路からの信号の出力を禁止させるとともに前記駆動
信号の終了後に前記駆動回路により活字輪を駆動させ、
また前記桁上げ信号と前記遅延回路からの信号とが重複
して発生したときには前記駆動信号による前記印字ハン
マーの作動を禁止させるとともに前記活字輪の移動終了
後に前記印字ハンマーを作動させる制御回路とを備え
る。
(作用) 駆動信号の発生中に桁上げ信号が重複して発生したと
きには駆動回路からの信号の出力を禁止させるとともに
駆動信号の停止後に駆動回路により活字輪を作動させ、
また桁上げ信号と遅延回路からの信号とが重複して発生
したときには駆動信号による印字ハンマーの作動を禁止
させるとともに活字輪の移動終了後に印字ハンマーを作
動させて、活字輪の移動中による印刷を阻止する。
また、遅延回路からの信号をパルス発生回路により一
定時間幅のパルス信号に変換して、このパルスの前縁に
よって駆動信号発生回路を作動させているので、このパ
ルス信号の継続期間中には次なるパルス信号の出力が不
可能となって駆動信号発生回路が作動せず、しがって印
字終了後におけるカードの引き抜きミスに起因する2度
打ちが阻止される。
(実施例) そこで以下に本考案の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
第4図は、本考案が適用されたタイムレコーダの中枢
部を示したもので、この機構は、大別して、ステップモ
ータ19により駆動されるクラッチ機構10と、このクラッ
チ機構10により駆動される活字輪群20と、分減速車13を
介して指針37、38に回転を伝達する日の裏機構30(第5
図)と、第8図に示したように日活字輪24から駆動力を
得てカードを段送りすべく作動する搬送機構40と、差し
込まれたカードcに日、時を印字する印字機構50とによ
って構成されている。
つぎにこれら各部の詳細な機構について説明すると、
前側板1と後側板2の間に支持されたクラッチ車軸11に
は、ステップモータ19の軸に固定されたピニオン19aと
噛合うクラッチ車12が遊嵌され、またこのクラッチ車軸
11には、それぞれ前側板1と後側板2の間に介装したコ
イルスプリング14、14により軸方向に付勢された分クラ
ッチ車13と、日クラッチ車15がクラッチ車12を挟むよう
にして遊嵌されている。
第6図は上述のクラッチ機構10を分解して示したもの
で、クラッチ車12の両面には、それぞれ端面に互いに逆
向きのクラッチ歯を有する分送り筒12aと日送り筒12bが
一体的に突出形成され、また分クラッチ車13と日クラッ
チ車15には、各内端にそれぞれ分送り筒13aと日送り筒1
5aが突出形成されていて、これらの各端面に設けたクラ
ッチ歯をクラッチ車12の各クラッチ歯に噛合わすことに
より、1分毎にクラッチ車12が図中時計方向に1回転し
た際には、分送り筒12aと噛合った分クラッチ車13が分
減速車17(第4図)を介して後述する分活字輪22を1駒
分回転し、またクラッチ車12が毎午前0時に図中反時計
方向に回転した際には、日送り筒12bと噛合った日クラ
ッチ車15が日減速車18を介して後述する日活字輪24を1
駒分回転するように構成されている。
再び第4図に戻って、タイムカードCの所要の個所に
日時を印字する活字輪群20は、周面に0から59、1から
24及び1から31までの数字を突設した同径の分活字輪2
2、時活字輪23、日活字輪24とによって構成され、これ
らのうち日減速車18を介して日クラッチ車15と噛合う日
活字輪24は、時活字輪23とともに活字輪軸21上に遊嵌さ
れ、また、分減速車17を介して分クラッチ車13と噛合う
分活字輪22は、時活字輪23のボス部23a上に遊嵌された
状態で互いに隣接配置されている。
図中符号25は、時活字輪23とともに一体的に回転する
ようそのボス部23aの端部に接合された時活字輪駆動用
のラチェット車で、第7、8図に見られるように、この
ラチェット車25の周面に設けた24枚のラチェット歯に
は、逆転止め爪26と送り爪27が係合している。この送り
爪27は、固定軸29に枢支された送りレバー28の腕端28b
に揺動可能に枢支され、送りレバー28他端のカムフォロ
ワー28aを分活字輪22と一体のマガタマ状カム22aの周面
に摺接させて揺動することにより、1時間に1度ラチェ
ット車25を爪送りしてこれと一体の時活字輪23を図中時
計方向に1駒分送るように構成されている。
他方、第4図においてその紙面と平行な面、つまり前
側板1と後側板2に対して直交する面には、時計上板31
が設けられている。第4図はこの上板31上の日の裏機構
30を示したもので、この上板31に対してその前面に間隔
をおいて設けた文字板32の間には、時針車33と分針カナ
34と噛合う日の裏車35が配設され、さらにこの日の裏車
35は、分減速車17と一体のクラウン歯車17aと噛合う中
間伝え車36とピニオン36aを介して結合し、これによっ
て時針37及び分針38に1:12の比率で回転を伝えるように
構成されている。
つぎに、日活字輪24から駆動力を得て作動する段上げ
機構40について説明すると(第8図)、活字輪軸21に
は、この段上げ機構40を構成する第1の段上げ車41が日
活字輪24に隣接して挿着され、その面に打抜いた片持ち
梁状の爪片41aの先端を、日活字輪24の側面に設けたラ
チェット内歯24aに係合させることにより、1日に1度
日活字輪24が図中矢印方向に回転する都度、これと同一
方向にステップ動するよう構成されている。
ところで、第8図は装置本体4の内部後方に設けた印
字機構50を示したもので、活字輪群20の背面近傍には、
装置本体4の上方から挿入したカードcを案内するカー
ドガイド49が活字輪群20の周面に沿ってその軸方向に移
動し得るよう後側板2の案内溝2b内に装着されている。
そしてその背面には、ピン51aを支点として回動するハ
ンマー51がその先端を活字輪群20の周面とカードcとの
当接部近傍に位置させて配設された上、プランジャ52a
と結合した揺動レバー53を介してスイッチレバー48の移
動で作動するカード検出スイッチ47からの信号に基づい
て作動するソレノイド52に駆動されるよう構成されてい
る。
第1図は、本考案の一実施例を示すものであって、図
中符号60は、クロック信号を出力する発振回路、61は、
クロック信号を分周して刻時信号、修正用パルス信号及
びパルスモータ駆動用パルスを生成する分周回路、62は
刻時信号の入力を受けて1分毎、及び24時間毎に分信
号、日信号、つまり桁送り信号を出力する時計回路であ
る。63は、パルス列発生回路で、時分送りスイッチ64と
日送りスイッチ65の作動に基づいて入力制御回路66から
出力される時刻修正用パルスと時計回路62からの分信号
と日信号が端子Tm、端子Tdに入力し、これらの信号に対
応してモータ駆動用信号を出力するとともに、後述する
ソレノイド制御回路67からのソレノイド駆動用信号が出
力されている間はモータ駆動用信号が出力するのを一時
停止するように構成されている。67は、前述のソレノイ
ド制御回路で、カード検出スイッチ47が作動されて後述
する誤印字防止回路80から信号が出力した時点でソレノ
イド駆動用信号をソレノイドドライバ68に出力する一
方、パルス列発生回路63からモータ駆動用信号が出力さ
れている間は活字輪群を1コマ送るのに要する時間だけ
ソレノイド駆動信号が出力するのを一時停止させるよう
に構成されている。
80は、カード検出スイッチ47とソレノイド制御回路67
の間に接続した誤印字防止回路で、第2図に示したよう
に遅延回路80aとワンショットマルチ80bの直列回路から
なり、カード検出スイッチ47が作動状態となって一定時
間T1が経過した時点でワンショットマルチ80bが作動し
て時間T2の継続するパルス信号を出力するように構成
されている。
なお、図中符号69は、モータドライバを、81〜83は波
形整形回路をそれぞれ示す。
次に、このように構成した装置の動作を第3図のタイ
ミング図に基づいて説明する。
時計回路62からの分信号がパルス列発生回路63に入力
すると、ステップモータ19を1回転させる個数のパルス
が出力される。これによりピニオン19aを介して図中時
計方向に回転するクラッチ車12は、分クラッチ車13c、
分減速車17を介して分活字輪22を1活字分回動させ、ハ
ンマ51の先端と対向する分活字輪22の段部の活字が“5
9"を示したつぎの1回転時には、これと一体的に回転す
るカム22aの周面からカムフォロワー28aを落として送り
レバーを揺動させ、その先端の送り爪27によりラチェッ
ト車25を1歯分送り、これと一体的に回転する時活字輪
23を1時間分回転させる。
今、活字輪群20の回動が終了した時点でタイムカード
cが挿入されると、カードcの先端がカード検出スイッ
チ47のスイッチレバー48(第8図)に当接してカード検
出スイッチ47が作動状態となって信号P1を出力する。
この信号P1は、誤印字防止回路80の遅延回路80aにより
時間T1だけ遅延される。
この時間T1の間にカードcは、さらに下方に移動し
て検出スイッチ47のレバー48を限界点まで押下げ、この
位置に正確に位置決めされる。時間T1が経過すると、
ワンショットマルチ80bから時間T2のパルス信号が出力
される。ソレノイド制御回路67は、誤印字防止回路80か
らのパルス信号の前縁で作動してソレノイド駆動用信号
を出力し、印字ハンマ51によりカードcの規定された位
置に日・時・分を印字する。これにより、印字された文
字が上下方向に位置ズレを起こすことが防止される
(I)。
ところで、印字が終了した時点で、カードcを取出す
べく、カードの引上げの途中で誤ってカードを押し下げ
ると、カードの下端が再びカード検出スイッチ47のスイ
ッチレバー48に当接してカード検出スイッチ47から信号
1′が出力する。ところが、この期間中はワシンョッ
トマルチ80bから時間T2のパルス信号が依然として出力
しているため、ソレノイド制御回路67は、不作動状態に
あって印字ハンマ51を作動させることができない。一回
の印字動作に必要な時間T2の経過後、次のカードが挿
入されると、この時点においては誤印字防止回路80から
の信号が消失しているため、ソレノイド制御回路68は、
作動可能となって印字を行なう。これにより、カードc
に2度打ちすることが防止される(II)。引き続いてカ
ードが挿入されて検出スイッチ48が作動する直前に時計
回路62から分信号又は日信号等の桁上信号が出力して、
パルス列発生回路63からモータ駆動用信号が出力する
と、ソレノイド制御回路67は、モータ駆動用信号により
不作動状態となってカード検出スイッチ48が作動してい
るにもかかわらず、印字ハンマ51を不作動する。このよ
うにして活字輪群が分信号、又は時信号に対応する分送
り切られてパルス列発生回路63からのモータ駆動用信号
が停止すると、ソレノイド制御回路67が作動可能となっ
て、今変更されて静止状態にある活字輪によりカードc
に日・時・分を印字する。
また、カードが挿入されてソレノイド制御回路67から
ソレノイド駆動用信号が出力した瞬間に、時計回路62か
ら分信号、又は日信号が出力すると、パルス列発生回路
63はソレノイド駆動用信号の入力により不作動状態を維
持してステップモータ19を静止状態にする。このように
して、印字ハンマ51の作動が終了してソレノイド駆動用
信号の出力が停止すると、パルス列発生回路63は、先程
入力した分信号又は日信号に対応するモータ駆動用信号
を出力して活字輪群20が時刻に一致するようにステップ
モータ19を回動させる。このステップモータ19の回動中
は、前述したようにソレノイド制御回路67がモータ駆動
用信号の入力を受けるため、印字動作が一時停止され、
修正終了後に印字ハンマ51が駆動されて日時分が印字さ
れる。
一方、時刻が午前0時00分になると、時計回路62から
日信号が出力し、パルス列発生回路63は分信号時とは逆
位相で、しかも繰り返し周波数の低いモータ駆動用信号
を出力する。これにより、ステップモータ19はさきと逆
向きに低速で回転するため、静止していた日クラッチ車
14は、クラッチ車13の日送り筒12aに設けたクラッチ歯
に送られて回転し、日減速車18を介して日活字輪を1日
分進める。日活字輪24が回転すると、そのラチェット内
歯24aと係合する爪片41aを介して第1段上げ車41が回転
し、これと噛合う第2段上げ車42にラック送り歯車42a
によりラック杆42を1ます分引き上げ動作に入る。
なお、この実施例においては誤印字防止回路を遅延回
路80aとワンショットマルチ80bにより構成しているが、
要は、信号が入力した時点から時間T1経過後に信号を
出力する一方、信号出力後、時間T2の期間中には新たな
信号を出力させない構成を採れば良い。
(効果) 以上、説明したように本考案においては、時刻を印字
するための活字輪と、時計回路からの桁上げ信号によっ
て活字輪を駆動する駆動回路と、カードの挿入により信
号を出力するカード検出器と、カード検出器からの信号
を遅延させる遅延回路と、遅延回路からの信号に基づい
て駆動信号を発生する駆動信号発生回路と、駆動信号に
より作動する印字ハンマーと、駆動信号と桁上げ信号と
が重複して発生したときには駆動回路からの信号の出力
を禁止させるとともに駆動信号の停止後に活字輪を駆動
させ、また桁上げ信号と遅延回路からの信号とが重複し
て発生したときには印字ハンマーの作動を禁止させると
ともに活字輪の移動終了後に印字ハンマーを作動させる
制御回路とを備えるようにしたので、カード検出器の作
動開始位置とカードの基準位置との偏差に関わりなく正
確な位置で、しかも活字輪の静止状態で印刷させること
ができる。
また遅延回路からの信号をパルス発生回路により一定
時間幅のパルス信号に変換して、このパルスの前縁によ
って駆動信号発生回路を作動させるようにしたので、印
字終了後におけるカードの引き抜きミスに起因する2度
打ちを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す装置のブロック図、第
2図は誤印字防止回路の一実施例を示すブロック図、第
3図は第1図装置における動作を示すタイミング図、第
4図は本考案に係るタイムレコーダの要部を示す断面
図、第5図は日の裏機構の断面図、第6図はこのクラッ
チ機構を示す分解斜視図、第7図は時活字輪駆動用ラチ
ェット車の平面図、及び第8図は印字機構の側面図であ
る。 10……クラッチ機構、12……クラッチ車 13……分クラッチ車、15……日クラッチ車 17、18……減速車、20……活字輪群 25……時活字輪駆動用クラッチ車 40……段上げ車、42……第2段上げ車 43……ラック杆 47……カード検出スイッチ 48……スイッチレバー、49……カードガイド 51……ハンマー 80……誤印字防止回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石川 正 千葉県四街道市鹿渡934―13番地 セイコ ー光機株式会社内 (72)考案者 田村 俊哉 千葉県四街道市鹿渡934―13番地 セイコ ー光機株式会社内 (72)考案者 高見 篤司 千葉県四街道市鹿渡934―13番地 セイコ ー光機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−48178(JP,A) 特公 昭51−14405(JP,B1) 実公 昭51−51288(JP,Y1) 特公 昭55−48993(JP,B2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】時刻を印字するための活字輪と、 時計回路からの桁上げ信号によって前記活字輪を駆動す
    る駆動回路と、 カードの挿入により信号を出力するカード検出器と、 該カード検出器からの信号を遅延させる遅延回路と、 該遅延回路からの信号を受けて一定時間幅のパルスを発
    生するパルス発生回路と、 前記パルスの前縁によって駆動信号を発生する駆動信号
    発生回路と、 該駆動信号発生回路からの駆動信号により作動する印字
    ハンマーと、 前記駆動信号と前記桁上げ信号とが重複して発生したと
    きには前記駆動回路からの信号の出力を禁止させるとと
    もに前記駆動信号の終了後に前記駆動回路により活字輪
    を駆動させ、また前記桁上げ信号と前記遅延回路からの
    信号とが重複して発生したときには前記駆動信号による
    前記印字ハンマーの作動を禁止させるとともに前記活字
    輪の移動終了後に前記印字ハンマーを作動させる制御回
    路と、 を備えてなるタイムレコーダ。
JP1985174813U 1985-09-24 1985-11-13 タイムレコーダ Expired - Lifetime JPH087490Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008018437A1 (fr) * 2006-08-07 2008-02-14 Seiko Precision Inc. Chronographe, dispositif de commande d'un moteur pas à pas et programme

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